このサイトは1ヶ月 (30日) 以上ログインされていません。 サイト管理者の方はこちらからログインすると、この広告を消すことができます。

よくばりセットR

00:20 ぇねねん 鶏肉買って帰ろう
00:20 らんまな 買えますね
00:21 らんまな 夕飯唐揚げにしろって言われたら大人しく作るよ
00:21 ぇねねん 買ってきたから作れってするね
00:22 らんまな はいはいって揚げ揚げしてくれます
00:25 ぇねねん 作ってる間に最後の部屋のメモを書くかな
00:27 ぇねねん でも見せるつもりは無いです
00:30 らんまな なぬ
00:31 らんまな まぁしばらくしたら出来たぞーって持ってくるでしょうね
00:32 ぇねねん 懐にしまって普通に食べるよ
00:35 らんまな 「今日は元々唐揚げ作るつもりだったんで鶏まだあるんだよな……」
00:35 ぇねねん 「マジかよ……じゃあ明日もな」
00:35 らんまな 「2日連続???」
00:37 ぇねねん 「別に2日連続でも飽きねぇし…………あ、そうだ」
00:39 らんまな 「いやオレが飽きそうですけど……どうした?」
00:40 ぇねねん 「……オムライス……作ってやろうか、明日」
00:44 らんまな 「……!いいのか?食べたい」
00:45 ぇねねん 「お前……そんなに嬉しそうにすんな……」
00:50 らんまな 「そりゃ嬉しいからな」ほくほく顔
00:52 ぇねねん 「……そんなにかよ」少し照れてる
00:53 らんまな 「そんなにですよ」
00:53 ぇねねん 「…………そ、かよ……」
01:02 らんまな もぐもぐ
01:04 ぇねねん 「…………形崩れても、文句言うなよ」
01:10 らんまな 「オレが言うと思うか?」
01:10 ぇねねん 「………………知ってる」
01:17 らんまな 「でしょ」
01:19 ぇねねん 少し顔を赤くしたまま唐揚げもぐもぐ
12:50 らんまな 「美味いか?」
12:50 ぇねねん 「……ん、んまい……」
12:53 らんまな 「ならよし」
12:54 ぇねねん 「お前の作ったもんは……いつも、うまい……」
12:55 らんまな 「褒めても飯しか出ないですよ」
12:55 ぇねねん 「今日あったこと、聞いてはくれねぇのか?」
12:58 らんまな 「ん?何かあったのか?」
12:59 ぇねねん 「前にやったことあるやつ、いろんなお前に会ってくるってやつ……またやらされてな……どこで出されても美味かった……でもまぁ……唐揚げが一番美味いな……」
13:00 らんまな 「…………??食べ歩きじゃないよな??色々なオレに会ってきたんだよな?」
13:00 ぇねねん 「お前の基本スタンスがメシ出すって事だな」
13:04 らんまな 「そんなにか??」
13:05 ぇねねん 「今日食べたもん……ガトーショコラ、ビーフシチュー、いなり寿司、焼鳥丼、カレー……だな」
13:07 らんまな 「色々食ったな……良くまだそれで唐揚げ食べれるな」
13:08 ぇねねん 「……そういや、そうだな……何故か全然食えんだよな……」もぐもぐ
13:08 らんまな 「食べてない事になってるのか……?」
13:10 ぇねねん 「かもなぁ…………あ、ひとつ聞いていいか?」
13:10 らんまな 「なんだ?」
13:11 ぇねねん 「……俺のこと……好き、だよな……?」
13:11 らんまな 「? もちろん。好きだぜ」
13:12 ぇねねん 「……ん……だよな……知ってる」
13:19 らんまな 「でしょ」
13:19 ぇねねん 「……俺も、好き……」
13:24 らんまな 「ん、好きだぜ、羅徳」
13:25 ぇねねん 「…………知っ、てる……」もぐもぐ
13:26 らんまな 「なんだ、照れてるのか?」
13:27 ぇねねん 「…………わり、かよ……」
13:27 らんまな 「かわいいだけだな」
13:28 ぇねねん 「…………うるせ」
13:36 らんまな 「なんだ、嫌なのか?」
13:36 ぇねねん 「…………お前だって可愛かったんだからなー!!メイとか」
13:37 らんまな 「ぅえ」
13:37 ぇねねん 「甘えたなお前だっていたしな!!」
13:37 らんまな 「はぁ!?!?」
13:38 ぇねねん 「犬のしっぽが幻覚で見えてくるぐらい甘えたですぐ抱きついてくる奴がな!!!!」
13:39 らんまな 「じゃあこっちだって言いますけどオレの会いに行ったアンタ、小さい子ばっかなのはどういう事なんです!?!?」
13:41 ぇねねん 「はぁ?!知らねぇよ!!お前だって高校生ぐらいのとか中学生ぐらいのとかいたしな!同じことじゃねぇのか!」
13:41 らんまな 「小学生位のが複数いたぞ!?!?」
13:41 ぇねねん 「なんでだよ!!!」
13:42 らんまな 「分からないから聞いてるんでしょ!!!」
13:43 ぇねねん 「…………俺が、子供っぽいとかじゃねぇの……」
13:53 らんまな 「……なるほど……?」
13:54 ぇねねん 「なるほどじゃねぇよ!!……ちくしょう……やっぱこのメイ、ホーム画面にしてやろ……」
13:56 らんまな 「ホーム画面????」
13:58 ぇねねん 「ホーム画面」
14:03 らんまな 「ホーム画面……………??」
14:04 ぇねねん 「メイの寝顔をホーム画面に」
14:05 らんまな 「前の……というか、その言い方だと前の昔だよな………………」
14:06 ぇねねん 「チュンチュンとウルフと一緒に寝てる可愛いやつな」
14:06 らんまな 「ゲイルとレキか……?…………懐かしいな」
14:06 ぇねねん 「なー……可愛かったなぁ……バックアップとっとこ」
14:07 らんまな 「いやてかそれデータ残ってるのか?」
14:07 ぇねねん 「残ってなかったら泣きわめくが?」
14:08 ぇねねん か、かくにん、しま…………
14:08 らんまな データは
14:09 らんまな 貴方の頭の中に
14:09 ぇねねん アアアアアアアアアアアアアアア
14:09 ぇねねん 嘘だろなんで撮らせたんだよ嘘だろ
14:09 らんまな も、スマホにもあります
14:09 ぇねねん あせったぁぁぁぁぁぁ
14:10 ぇねねん くそばかくそ
14:10 ぇねねん ばかばかばか
14:10 らんまな あぁ〜これこれっていう感情に包まれている
14:10 ぇねねん ちくしょうちくしょう
14:10 らんまな バックアップは取れないです
14:10 ぇねねん ぶぇぇぇぇ
14:10 ぇねねん 皐月に消されたらやだからバックアップくらい……
14:11 らんまな 違う世界のものなので、それだけは残させてあげるけどバックアップもスクショも出来ないし他の媒体とかで写真撮ろうとしても映りません 黒く写ります
14:11 ぇねねん ぶぇぁぁぁぁぁぁ
14:11 らんまな 送信も出来ないよ
14:12 ぇねねん ホーム画面……ホーム画面に……
14:12 らんまな それはいいでしょう
14:12 ぇねねん やっっっっっったぁ
14:12 らんまな ホーム画面に設定してスクショしても差し替えられるが
14:12 ぇねねん 差し替え
14:12 らんまな うん
14:13 らんまな ただの森の写真に写ります
14:13 ぇねねん それなら……
14:13 ぇねねん でも皐月見せてやりてぇな……
14:13 らんまな 皐月だけは正しく認識できますね
14:13 らんまな 他の人に見せてもただの森だが?って反応される
14:13 ぇねねん よっっっっし
14:14 ぇねねん 「よっっっっしゃ!!!残ってた!!!見ろこれ!!!」って見せる
14:14 らんまな 「うわ……盗撮……」
14:16 ぇねねん 「俺だから許されるだろ!!!なんたって俺だもんな!!」
14:18 らんまな 「……まぁ、そうですけど」
14:23 ぇねねん 「…………ホーム画面にしてやる」
14:31 らんまな 「それは…………見られて大丈夫なのか……?」
14:32 ぇねねん 「しらね」
14:36 らんまな 「えぇ……」
14:37 ぇねねん 「……俺がまたやらされたんだから……お前もやるかもな……」
14:38 ぇねねん 「それとももうやったか?」
14:38 らんまな 「いんや、やってないですけど」
14:38 ぇねねん 「じゃああるかもな」
14:40 らんまな 「なのかねぇ……」
14:41 ぇねねん 「アイツが黙ってるわけねぇと思うしなぁ……」
14:48 らんまな 「あー…………」納得
14:59 らんまながメッセージの送信を取り消しました
14:59 らんまな さて
14:59 らんまな 夜に行きますか?
15:00 ぇねねん いきます
15:00 らんまな では夜
15:00 らんまな そういった雰囲気になるでしょう(?)
15:00 ぇねねん www
15:02 らんまな 思いつかなかった
15:03 らんまな あっじゃあ
15:03 らんまな 夜、布団に入ります。横に並んで寝転んでいると、皐月が腕を広げて招いてくるでしょう
15:03 ぇねねん 大人しく収まるよ
15:08 らんまな ちゅ、と額に口付けを落とされる
15:08 ぇねねん 「んっ…………今日は……優しく……して……くれ、よ……な……」少し顔赤い
15:13 らんまな 「……お、いいぜ?珍しいな」頭をさらりと撫で、後頭部に手を添えたままちゅ、と口付ける
15:14 ぇねねん 「んぅっ……別に……い、だろ……」
15:16 らんまな 「勿論。……めいっぱい、優しくしてあげますよ」服の裾から手を入れ、するりと脇腹を撫でる
15:21 ぇねねん 「ひぅっ……ん……」
15:24 らんまな そのままするすると手を上げ、親指の腹で胸の尖りを撫でる
15:25 ぇねねん 「ひぁっ……!……んぅ……」
15:33 らんまな すりすり、と撫で続け、固くなってきたらきゅう、と摘む
15:33 ぇねねん 「ひぅああっ!!」
15:34 らんまな 「かわいいな」小さく囁きながらそれを捏ねる
15:35 ぇねねん 「ひ、んぅっ!」キュッと身体が縮こまる
15:36 らんまな 「……服、脱がせますよー」
15:37 ぇねねん 「…………ん……」
15:37 らんまな 脱がせ脱がせ
15:37 ぇねねん 脱がされ脱がされ
15:53 らんまな 下も脱がし
15:53 ぇねねん 「んっ…………さみ……」
15:54 らんまな 「すぐ暑くなるさ」ちろ、と尖りを舐める
15:54 ぇねねん 「ひゃ、んっ……!」
16:02 らんまな 「こうした方が早く暖まるか?」胸をちう、と吸った後、下に移動し、羅徳のそれを緩く掴んで先を舐める
16:03 メッセージの送信を取り消しました
16:04 ぇねねん 「あ、ぅっ……それ……ダメ……っ……」
16:08 らんまな 「ダメじゃないだろ?」やわやわと揉みながらちう、ちう、と先を吸い、舐める
16:09 ぇねねん 「ひ、ぁ、よわ……から、ぁっ……!」
16:12 らんまな 「こっちじゃ普段イかないのにな」小さく笑いながら口に含み、同時に手にローションを出して後ろを撫ぜる
16:13 ぇねねん 「ぅ、あ……いつも……そっちで、やんねぇ、から……っ!」
16:15 らんまな 楽しげな顔でむぐむぐと食み、舌でくすぐりながらつぷ、と指を差し入れる
16:16 ぇねねん 「ひ……ぅ、あ……っ!!」
16:18 らんまな 「ぷは……痛くないか?」良くローションを馴染ませながらちゅぷちゅぷと抜き差しする
16:19 ぇねねん 「ん、ぁっ……ない、っ……」
16:22 らんまな 「そうかい、なら……」指をつぷぷ、と深く沈め、しこりを撫でる
16:22 ぇねねん 「ふぁ、ぁ、ああっ……!!」
16:24 らんまな 「いっぱい、気持ちよくなろうな」くるくると広げるように中を撫で、時折しこりを刺激する
16:25 ぇねねん 「ひゃ、ぁあっ……!そこ、っ……きもち、っ……!」
16:29 らんまな 「ん、ここ好きだもんな」こりこりと刺激しながら指を増やす
16:29 ぇねねん 「んぅっ!すき、っ……!ひゃ、ぁ……っ」
16:37 らんまな ぐちゃぐちゃと掻き回しながらナカを広げていく
16:39 ぇねねん 「あ、ぅ……っ……きもち……ぃ……」
16:40 らんまな 「…………ん?」指がくい、と曲がり、いい所が押される
16:40 ぇねねん 「ひゃぁ、ああっっ……!!」
16:42 らんまな ずるり、と指が引き抜かれる
16:43 ぇねねん 「うぁ……ぁ…………」
16:44 らんまな 「………………なぁ、羅徳。これは、どういう事だ?」入れていた指を見せる。根元まで白いぬめりに濡れている
16:45 ぇねねん 「……ふ……え、ぁ…………なん、で……まだ……」
16:46 らんまな 「……なんで、挿れるどころかイってすらないのに、ザーメンが指につくんだ?」その声は低い
16:47 ぇねねん 「……ぁ……ぇ……それ、は…………おそ、われ、て…………」
16:48 らんまな 「……襲われて?」
16:50 ぇねねん 「…………なか、だされて…………や、っぱ……いや、か……」
16:54 らんまな 「……それ、ちゃんと抵抗はしたんでしょうね」
16:55 ぇねねん 「…………い、一応…………でも、お前だから……!」
16:57 らんまな 「……オレだから、で許したのか?」
16:57 ぇねねん 「……え……ぁ……いや……その……」
16:58 らんまな 「………………」すっと立ち上がる
16:58 ぇねねん 「…………ぁ……な、なん……で……」
16:59 らんまな 玩具()箱を持って戻ってくる
17:00 ぇねねん 「…………へっ?」
17:03 らんまな 「……オレじゃなくても、オレの見た目をしてりゃいいんだな?アンタは」羅徳の腕を取り、縛る
17:05 ぇねねん 「な……ちがっ……あれはメイが……!」
17:05 らんまな 「へぇ、オレの見た目どころか子供でもいいんだなぁ、オタク」箱を漁る
17:07 ぇねねん 「そんな訳ねぇだろ……!……優しくって、言った……のに……っ……!」
17:25 らんまな 「でも、そんなわけないって言うなら中出しされるはずがないよな?」エネマグラを取り出し、つぷぷ、と挿れる
17:28 ぇねねん 「ひ……ぁ……なに……いれて……っ」
17:28 らんまな 「さぁ、そのうち分かるんじゃないか?」ベッドに座る
17:30 ぇねねん 「……な、なん……で……」
17:31 らんまな 「……分からないのか?」
17:32 ぇねねん 「……っえ…………したく、ないん……じゃ……」
17:32 らんまな 「………………さて、そろそろ何入れたかわかる頃かね」
17:38 ぇねねん 「…………へ……ぁ、なに…………っ?!ぁぁぁああああっっっ?!」
2020.12.05 土曜日
02:42 らんまな 「……もうわかるでしょ?」
02:43 ぇねねん 「ぅ、ぁ……っ……えね、ま、ぐら……?……ひ、っ……ぁぁあああっっっっ!!!!」
02:44 らんまな 「そ、正解」
02:45 ぇねねん 「や、ぁ……っ!と、って、ぇっ、うぁぁ、あああ、っっっ!!!」
02:50 らんまな 「……取ると思うか?」
02:51 ぇねねん 「なん、でぇっ……!うぁああっ……!やだ、ぁっ!と、てぇっ!」
02:59 らんまな 「まだ分からないのか?お仕置だ、って」
03:01 ぇねねん 「わかん、ね、よぉっ……おれ、ぁあああっっ!!!……おそ、わ、れた、のに、ぃっ……!」
03:07 らんまな 「襲われたにせよ……抵抗しきらずに最後までさせたんでしょ?」
03:09 ぇねねん 「それ、は……めい、を……ひ、ぁぁ、あああっっっっ!!!!」
23:38 らんまな 「……そいつを?」
23:40 ぇねねん 「う、ぁっ……きょひ、したく……なか、った…………ぁ、ごめん、な……ふぁ、ぁぁあああっっっ!!!」
23:41 らんまな 「……やっぱり、拒否してなかったんじゃないか」
23:44 ぇねねん 「だ……って…………おまえ、の……せかい、は…………おれ、だから…………や、ぁ……とって……とめ、て、ぇっ……!!」
23:46 らんまな 「…………そのオレはオレ自身じゃないのにな」
23:49 ぇねねん 「それでも、っ……!めいの、せかいは……ぁっ……おれ、だけ、だろ……が!……だから、ぁぁ、っっっ……!!!……うぁ、ごめ、ごめん、な、さ……」
23:56 らんまな 「……アンタはオレの、オレだけのじゃないのかよ、なぁ!!」エネマグラを摘んでしこりに強く当たるよう動かす
23:57 ぇねねん 「ひぎっ、ぁぁ、ぁああああっっっ!!!やだぁっ!つよ、つよ、い、ぃっ!!」
23:59 らんまな 「強くしてんだから、そうなるに決まってるでしょ」
2020.12.07 月曜日
00:00 ぇねねん 「やだ、ぁっ!ぬい、て、ぇっ!!ごめっ、ごめん、なさ、ぁっ!!」
00:04 らんまな 「………………はぁ」ちゅぽん、と引き抜く
00:05 ぇねねん 「んぁあっ……!……ごめん、な……っ……」
00:10 らんまな 「……謝るのはいいけど、どう思ってるんだよ」
00:13 ぇねねん 「……おれは、おまえの……だけ、ど…………あの世界の俺らの関係を、俺が壊しちゃ……ダメだろ…………簡単に、壊しちゃ……」
00:17 らんまな 「……だとしても、それを受け入れる必要はあるか?後で、とでも言って跳ね除ければ良かったでしょうに」
00:20 ぇねねん 「…………言葉では行為を拒否してたのにな…………なんも……聞いてくれなかった………………俺が……弱いのが……悪ぃな……」
00:21 らんまな 「……随分と強引なんだな、そのオレは。……抵抗は?」
00:22 ぇねねん 「……できてないような、もん…………ごめんな……」
00:23 らんまな 「………………そうかい」
00:26 ぇねねん 「…………はず、せ………………風呂……入りて……」
00:28 らんまな 「……もうしないんだな。まぁそうか」
00:29 ぇねねん 「…………こんな弱い身体なんか……もう、いやだろ……」
00:31 らんまな 「……だったらこんなことしてないと思うんだけどな」
00:34 ぇねねん 「じゃあなんなんだよ……わかん、ねぇ、よ…………同じ存在とはいえ別のヤツにやられたのなんかもう嫌なんだろ!!だから強引に縛って虐めて、俺なんかもういらないんじゃねぇのかよ!!!わかんねぇよ!!!」
00:37 らんまな 「……っそりゃ、他のやつにされてるのが気分いいわけないでしょ……八つ当たりだなんて分かってるんですよ、されたのはオタクなのに、なんで抵抗できなかったんだ、なんて詰って…………」
00:41 ぇねねん 「優しくしてくれって言ったのは聞かねぇんだもんな!あの世界の強引なメイと同じじゃねぇかよ!ヤダって言った!止めろって!でも全然止めねぇじゃねぇかよ!!俺だって弱えのが悪ぃことぐらいわかってる!!抵抗だってしてぇよ!!力が入んねぇんだよ…………もうこんな身体捨ててぇよ!!」
00:46 らんまな 「…………そう、かい……………………悪かったな」拘束を解いて立ち上がり、部屋を出ようとする
00:53 ぇねねん 「………………こんだけ散々やっといて……詫び一つで逃げんのかよ…………もう……お前の世界に俺はいらねぇんだな…………?」
00:55 らんまな 「……オレの世界から、アンタが消えるはずないでしょ。前も……今も。……あるとしたら、こんなことしか出来ない最低なオレの方が捨てられるでしょうよ」一度足を止め、振り向かずに言う
00:59 ぇねねん 「俺は自分の身体捨てたいって言ったんだが?……このまま俺から離れんなら……俺はお前に捨てられたって判断するからな」
01:00 らんまな 「……オレが捨てるわけ、ないでしょ…………アンタこそ、もう嫌じゃないのかよ」立ち止まったまま
01:08 ぇねねん 「……嫌だな……散々苦しめておいてそのまま置いてくやつなんて…………自分のした事に責任くらい取れよ。俺だって風呂で身体洗って無かったことにしようとしてんのに……いや、もう、わかんねぇよ…………なんで傍にいてくんねぇんだよ……なんでそこにいんだよ……」
01:09 らんまな 「…………傍に、オレがいて……いいのか…………?」
01:13 ぇねねん 「……なんで……許可してやんねぇと傍にいてくんねぇんだよ…………なんで自分から勝手にそばにいてくれねぇんだよ…………俺は、お前にとって、まだ、上の、存在、なの、かよ……」
01:15 らんまな 「……上の、存在じゃなくても……人として、嫌な時だって、あるでしょ……対等に見た上で、ちゃんと考えてやりたいんですよ…………なんて、こんなことした後じゃ、言えたことじゃないけどな…………」ゆっくり、恐る恐る戻ってくる
01:19 ぇねねん 「…………こんだけ言っててもまだわかんねぇのかよ……!」
01:20 らんまな 「いや…………ちゃんと考えられてるか、って事ですよ。……こんなことしてな…………」ベッドの傍に立つ
01:42 ぇねねん 眉を下げ大粒の涙を流しながら皐月を見上げる
01:49 らんまな 「…………その、悪かった……」おず、とおそるおそる、弱く抱きしめる
01:51 ぇねねん 「…………俺こそ……こんな身体で……弱くて……ごめん……」
01:52 らんまな 「…………弱くしたのは、オレでしょ」
01:53 ぇねねん 「…………自分で自分を守れないくらい、弱いのに、か……?」
01:54 らんまな 「…………その分、オレが守らないと、な」
01:57 ぇねねん 「…………俺守る前に、自分もちゃんと守れよな」
01:58 らんまな 「…………まぁ」
01:59 ぇねねん 「……俺の一番大切なもんくらい守ってくれんだろ……?」
02:00 らんまな 「う…………が、頑張りますよ」
02:01 ぇねねん 「……で、この後どうすんだ……?…………このまま寝ろとか……言わねぇ、よな……」
02:01 らんまな 「……風呂、入るんでしょ?」
02:01 ぇねねん 「……俺、汚いか……」
02:04 らんまな 「いや……無かったことに、したいんじゃなかったのか」
02:05 ぇねねん 「…………そう、だな……顔だって汚ぇし……」
02:06 らんまな 「………………風呂はいって、そんで………………やりなおさない、か?」
02:07 ぇねねん 「…………今度こそ……約束、守ってくれんだろうな……」
02:07 らんまな 「……勿論」
02:07 ぇねねん 「…………なら、いい……」
02:10 らんまな 「……風呂、オレも行くか?」
02:10 ぇねねん 「……どっち、でも」
02:12 らんまな 「……とりあえず、連れていきます……?」
02:12 ぇねねん 「…………任せた」
02:14 らんまながメッセージの送信を取り消しました
02:14 らんまな 「よっ……」姫抱きする
02:15 ぇねねん 黙って首にしがみつく
02:16 らんまな 風呂まで連れてく
02:24 らんまな お風呂はいってセッしましたとさ で終わりにする?
02:24 ぇねねん いいと思う
02:25 らんまな では仲直りセッ(?)しましたとさ めでたしめでたし(???)
02:26 ぇねねん めでたし
3/6ページ
スキ