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よくばりセットR

14:41 ぇねねん さて、次の部屋…………
14:41 ぇねねん 次の部屋かぁ…………
14:41 ぇねねん 逃げ切れるかな…………
14:41 らんまな 🔫
14:41 ぇねねん 戻れるかな…………
14:45 らんまな いや笑う
14:45 ぇねねん だって前回が前回だから……
14:46 ぇねねん まあ前回とマークが少し違うのでわからず入るんですが
14:46 ぇねねん ごー
14:47 らんまな 門をくぐると広めのマンションの一室に出る。窓から垣間見える景色はよくテレビで見るような美しい夜景だ。
14:48 ぇねねん 「………………なんか、見覚えが……」
14:50 らんまな ただいま、という声が玄関があるであろう方からする
14:52 ぇねねん 「……そっちから来んのか……!」ちょっとわたわた
14:54 らんまな 「……どうしたんだ?部屋の真ん中で突っ立って」
14:54 ぇねねん 「い、いや、なんでも……」
14:55 らんまな 「ならいいんだけどな?今飯作るから待っててくれよ」
14:55 ぇねねん 「あ、お、おう……」
14:56 らんまな 少し煙の匂いのするジャケットを脱いでリビングに向かっていく
14:57 ぇねねん 「…………?」
14:58 らんまな そのうちとんとんとん、という食事を作る音が聞こえてくるだろう
14:59 ぇねねん 「…………何作ってんだ?」台所行って聞く
15:06 らんまな 「カレーですよ」
15:07 ぇねねん 「……カレー……!…………辛さは……」
15:07 らんまな 「勿論甘口、な」
15:08 ぇねねん 「やっ、あ、当たり前だよな……!」
15:09 らんまな 「ほら、手洗って待ってな」
15:10 ぇねねん 「おーう」
15:12 らんまな しばらくするとカレーを持って男がくる
15:12 らんまな 「ほい、召し上がれ」
15:14 ぇねねん 「ん……ただきま……」
15:14 ぇねねん もぐもぐ
15:15 らんまな 今回の帰れる扉、トイレの扉だな????ってことに気付きます
15:15 ぇねねん トイレ行くって逃げろってことか……
15:19 らんまな まぁ玄関から出してもらえるわけないしな
15:20 ぇねねん そうなんだよな……
15:20 らんまな 正面でこいつも一緒にカレー食べてるよ
15:21 ぇねねん ビーフシチューの後にカレー……?(気付いた顔)
15:21 らんまな ごめん…………(シンプルな失念)
15:21 ぇねねん www
15:21 らんまな 唐揚げはね 皐月に取っとくべきだなって
15:22 ぇねねん 些細なことだ友よ
15:22 らんまな (エレメンタリー·マイディア)
15:23 ぇねねん 「……カレー、うまい」
15:24 らんまな 「お、よかった」
15:26 ぇねねん 「……お前は物足りなくねぇ?……甘いので」
15:27 らんまな 「ははっ、ちょっと食べてみます?」一口差し出す
15:27 ぇねねん 「…………?」口開ける
15:28 らんまな スプーンを口に入れられる。口に広がるのは複雑な味わい。後からスパイスを足したのだろうか?とても美味しいが…………辛い。
15:29 ぇねねん 「……辛っ……?!お前別の食ってんのか!?」
15:30 らんまな 「オレの分は分けてスパイス足してあるんだよ」
15:31 ぇねねん 「……俺の分に違うもん混ぜてねぇか……?」
15:31 ぇねねん さっき別であったから疑いが
15:31 らんまな 「蜂蜜とチョコくらいだけど……バレたか」
15:31 らんまな って笑ってる
15:31 ぇねねん 「……そう、だよな……?」
15:35 らんまな 「甘すぎたか?」
15:35 ぇねねん 「……ん、甘くていい」
15:36 らんまな 「それならよかった」
15:38 ぇねねん 「……なぁ、突然かもしんねぇけど……俺のこと、どう、思ってんだ……?」
15:46 らんまな 「どうって、大事にしてるつもりですけど……どうした?」
15:47 ぇねねん 「そ、だな……それは、わかる……」
15:49 らんまな 「…………オレは、アンタに酷いこともしないし、置いていったり、無視したり、なんて絶対にしない。……これは約束する。」立ち上がった男が自分の横に歩いてきて、抱きしめられる。
15:52 ぇねねん 「…………そ、か……ありがとな……」
15:54 らんまな 「だから……あの家の事は、もう考えなくていいんですよ」
15:56 ぇねねん 「…………わか、った……」
15:58 らんまな 「……ほら、これ食べたら風呂入ろうな」
15:59 ぇねねん 「…………おぅ……」
16:00 らんまな 席に戻って食べる
16:02 ぇねねん もぐもぐタイム
16:02 らんまな もぐもぐ
16:04 ぇねねん 「……ん、ごちそーさん…………トイレ!」ガタッと立ち上がる
16:10 らんまな 「おーう」
16:11 ぇねねん 戻り戻り
16:11 らんまな 戻れ戻れ
16:11 らんまな ました。
16:12 ぇねねん 「超平和だった!!!!」クッション抱えてソファにバターン
16:12 らんまな フォアちの配慮大活躍じゃん
16:13 ぇねねん 「…………前回初っ端で追いかけてきたやつっぽかったのにな……似てても違う世界線とかあんのか……?」ばたばた
16:13 らんまな 正解なんだよな
16:14 ぇねねん がはは
16:14 ぇねねん 休憩メモメモしたら次の部屋行こうかな
16:14 ぇねねん うわ楽しみ
16:14 ぇねねん (っ ॑꒳ ॑c)ワクワク
16:23 らんまな はい
16:23 ぇねねん ごー
16:23 らんまな 門をくぐると、そこは知らない家の扉の前だった。表札には市井と書いてある。
16:23 らんまな ここに入るべきだ、と思うよ
16:24 ぇねねん 「……皐月の家……か……?」開ける
16:24 らんまな 鍵がかかってるね
16:25 ぇねねん まさかのそこからかい!!!!!
16:25 ぇねねん じゃあピンポーン
16:25 らんまな 「はーい」という声がする
16:25 らんまな cvは鳥海だ
16:26 ぇねねん 「俺だ、開けろー」
16:26 ぇねねん 伝わらなきゃそれまでって思ってる
16:26 らんまな 「ぅえっ、ら、ラタトスク……」震え声が帰ってくる
16:28 ぇねねん 「……へっ?!」
16:28 らんまな 「な、なんで突然来たんです…………!?」
16:29 ぇねねん 「は?……意味わかんねぇ……お前に会いに来た、だから入れろ」
16:34 らんまな 「ヒエ…………」というか細い声が聞こえる
16:35 ぇねねん 「……?……嫌か……?」
16:55 らんまな 「嫌って言うか、その……毎度言ってると思うんですけど???」
16:56 ぇねねん 「……じゃあ、入れろよ」
16:58 らんまな 「ただのファンの家にそう何度も来ないでくださいよ…………」震え声
16:59 ぇねねん 「…………??……会いたいやつに会いに来るのはダメなことかよ」
17:04 らんまな 「う、いや…………なんでオレなんかに……」
17:05 ぇねねん 「……なんで……お前だからしか無くねぇ?」
17:06 らんまな 「えぇ…………」
17:11 ぇねねん 「……入れてくんねぇの……?」
17:16 らんまな 「……………………ちょ、ちょっと待ってくれ……」物音がする
17:17 ぇねねん 「……早くしろよー」
17:18 らんまな がたごとごとごと
17:19 らんまな 「す、すんません、待たせました……」髪を下ろし、前髪をピンで分け、メガネを掛けた皐月が出てくる
17:19 ぇねねん 「……………………メイ?」
17:20 らんまな 「……え?いや、違いますけど……」
17:21 ぇねねん 「……え、あー……わり……邪魔するぞー」ずんずん
17:23 らんまな 「う…………」
17:27 ぇねねん 「…………やっぱ嫌か……?」
17:35 らんまな 「嫌じゃ、ないんですけど…………」
17:35 ぇねねん 「……じゃあ、どう思ってんだよ……」
17:51 らんまな 「そりゃ、好きですけど…………」
17:54 ぇねねん 「ならいいだろ」
17:58 らんまな うーうー言ってる
18:00 ぇねねん 「……なんか問題あんのか……?」
18:06 らんまな 「問題しかないと思いますけど……?」
18:18 ぇねねん 「…………俺はお前が好き、お前は俺がすき、俺がお前の家に上がる……なんの問題もねぇな」勝手に奥まであがる
18:22 らんまな 「ラタがオレを…………?解釈違いだな………….」ぼそりと
18:24 ぇねねん 「あ?なんだって?」
18:27 らんまな 「いや……んで何しに来たんです……?」
18:27 ぇねねん 「…………話をしに」
18:56 らんまな 「話……?」
18:57 ぇねねん 「そんな重いことじゃねぇけどな?ただお喋りしたいだけ……おら、座れよ」勝手にソファ座って横をぽんぽん
18:59 らんまな 「は、はぁ……」最大限距離をとって座る
18:59 ぇねねん 「…………なんだよこの間」少し不機嫌
19:00 らんまな 「か、勘弁してくれ……」
19:01 ぇねねん 「俺らにこんな壁いらねぇだろ」間を詰める
23:58 らんまな 「ヒョッ」
23:58 ぇねねん 「…………なんだ今の声」
23:59 らんまな 「いや、そりゃ推しに近寄られたらそうもなるでしょ!!」オタク 魂の叫び
2020.12.02 水曜日
00:01 ぇねねん 「……推し……?……ほー……」抱きつく
00:06 らんまな 「ッピョ!?!?」ビクッッッ!!!!!!くらいの反応
00:07 ぇねねん 「なぁ……俺のどこが好きなんだ?」抱きついたまま上目遣い
00:09 らんまな 「ウ………………」おもむろに財布を出して1万円札をマフラーの隙間にねじ込む
00:10 ぇねねん 「いやここ入れるとこじゃねぇしwww答えろってのwww」
00:13 らんまな 「顔が良くて……いや好きなのは顔じゃなくて歌もそうだし踊りも好きなんですけど…………好き………………」語彙力の消失
00:14 ぇねねん 「……やっぱここの俺は…………ふへっ……やっぱおもしれぇな」
00:16 らんまな 「オタクを弄ぶのやめません………………??」
00:17 ぇねねん 「……悪ぃな……楽しいからしょうがねぇよな?」素直な笑顔から歪んだ笑顔に
00:18 らんまな 「ウ……………」心臓を抑え、更に五千円札をねじ込む
00:19 ぇねねん 「ふwwwえwwwたwwwwww」
00:21 らんまな 「だって、こんな…………え、なんで写真撮ってないんだオレ…………?チェキ幾らですか……」
00:23 ぇねねん 「ちぇき……?もう金は十分貰ったけどなwww」
00:25 らんまな 「チェキじゃダメなのか……やっぱり今度の雑誌は2じゃなくて3だな……」
00:28 ぇねねん 「よくわかんねぇけど……して欲しいことあんならタダでしてやるよ。なにしてやろうか?キス?」
00:28 らんまな 「????????????」
00:29 らんまな 画像
00:29 ぇねねん 「……おーい……なに固まってんだ……?」
00:31 らんまな 「…………………い、いや、キスは、ちょっと……………」
00:32 ぇねねん 「……頬とかの軽いヤツでもいいんだぞ?」
00:36 らんまな 「…………あ、握手…………」
00:38 ぇねねん 「…………既にガッツリ抱きついてんのにか……?」手を取って勝手ににぎにぎ
00:43 らんまな 「ピョ……………」
00:44 ぇねねん 「変な声出すぎだろwww」
00:45 らんまな 「そりゃそう…………」顔をおおってる
00:47 ぇねねん 「ほんとお前俺のこと好きだなwww」
00:47 らんまな 「好きですよ…………」
00:49 ぇねねん 「ん、お、おぅ……推し、なんだもんな……!」
00:55 らんまな 「そう」
00:57 ぇねねん 「はーおもしれぇwww」
01:00 らんまな 「弄ばれてる……………」
01:01 ぇねねん 「お前は……俺と居れて嬉しいか?……それとも困るか?」
01:04 らんまな 「…………嬉しい、っちゃ嬉しいですけど…………オレはファン、そんでアンタはアイドルなんで……こう……………………」手をこねこね
01:05 ぇねねん 「今はアイドルとしてじゃなくて……一人のヒトとして居てもか……?」
13:40 らんまな 「う……いや、それは分かってるんですけど…………人生掛けた推しなんでどうしても…………」両手で顔をおおってるが見える耳は赤い
13:41 ぇねねん 「人生ってw壮大かよw…………よかったな」
14:01 らんまな 「え……?」
15:01 ぇねねん 「……いや……こんな優しーいアイドルに会えてよかったなぁ?」
15:02 らんまな 「優しいアイドルはファンを弄ばないと思うしそもそもオタクのキャラ的にはやさしさとは正反対のはずなんですけど???」饒舌
15:03 ぇねねん 「…………そうかそうか……余っ程キスしてほしいらしいな??」両頬を両手で押さえつける
15:04 らんまな 「マッテクダサイ」秒速で顔を覆う
15:05 ぇねねん 「…………手ぇ退けろ……」ドスの効いた声
15:05 らんまな 「ピ」固まってから恐る恐る手を下げる
15:06 ぇねねん 「まさかと思ったが……やっぱこれが効くんだな?……これくらいにしといてやるよ」頬に軽いキス
15:19 らんまな 「……………………………」
15:20 ぇねねん 「……おーい……固まるなー?」ぺちぺち
15:20 らんまな 気を 失っている ようだ !
15:20 ぇねねん 「そんなに嫌かよ!!!」
15:24 らんまな キャパなんだなぁ
15:25 ぇねねん 「……こいつには悪いけど……このタイミングで帰るか…………あ、金は置いてこ」ねじ込まれたお金をテーブルに置いて戻るよ
15:25 らんまな 持って帰れよ
15:25 ぇねねん 持ってかねぇよ
15:26 ぇねねん キャバクラじゃねぇんだぞ
15:26 らんまな アイドルだろ
15:26 ぇねねん 金突っ込むってことはなんだキャバ嬢にでも思ってんのか???って気持ちになってくる
15:26 ぇねねん これがアイドルの感情なのかもしれないな……
15:26 らんまな 推しに貢がせて欲しいだけなんだよな
15:27 らんまな コンサート行ったりグッズ買ったりで普段貢いでるけど
15:27 らんまな 近くに推しがいる っていう異常事態でこいつはどうすればいいのか分からなくなっている
15:27 らんまな ありえない事だし過剰供給でとりあえず金を出すしか無くなっている感じ
15:28 ぇねねん まあそれがキャバ嬢相手にでも思ってんのかになってく訳で……
15:34 らんまな 貢ぎ方をせめて用意しておいて欲しい 料金表でもいいので
15:34 ぇねねん 仕事中じゃねぇんだよ
15:35 らんまな こちらはオタクなので……オフショットもまた貢ぎ対象……
15:36 ぇねねん オフショだって仕事のうち
15:36 ぇねねん 今は確実にプライベート
15:36 らんまな ガチのオフなのでレア中のレアなんだよな
15:37 ぇねねん そうだけどwww
15:37 ぇねねん 部屋に戻るよ!!
15:37 らんまな こいつも芸能人なのに芸能人になる前からラタトスクのオタクやってるせいでオタクベースが強すぎるんだよな
15:38 らんまな 戻れます
15:38 ぇねねん 最後の部屋が未知数なんだよなぁ……
15:38 ぇねねん 「あー面白かった」ってクッション抱えて休憩メモメモ
15:38 らんまな ひどいや
15:39 らんまな なんて書いてるんです??参考までにこれまでの部屋全部羅徳のメモちゃんと書いて欲しい(読みたいだけ)
15:40 ぇねねん 結構適当だけどねwww
15:41 ぇねねん ☕→喫茶店の店員、ガトーショコラ美味かった、顔がいい、これは通う
3️⃣→高校生くらい、レア、冷たい、嫌われてそう、キツい
🍰→ほぼ違いがない、ビーフシチュー、皐月が美味い、カニ部屋、言っても聞かないタイプ
✝→神父、俺のことアンバーって呼んでた、塩バニラ
🐶→甘えん坊、しっぽが見える、落ち着く、夕飯は唐揚げ
👤→稲荷な俺の信者?学生、おいなりさん、守ってあげてるらしい、ネックレスが勾玉だった
🍏→旅してる時のメイ、焼き鳥丼、言い逃げしてきた
🌱→癒しオブ癒し、チュンチュンとウルフが居た、ホーム画面にする
🔫→前回より優しい、甘口カレー、俺は捨て子?
👓→アイドルのファン、セラみたいなことしてる、遊びがいがある、金は返した
📗
15:44 らんまな ちゃんと書いてあったんですかもしかして?????ありがとうございます
15:45 ぇねねん 書いてますけど
15:45 らんまな 愛
15:46 ぇねねん さあ休憩したら最後の部屋だ
15:46 らんまな はい
15:46 ぇねねん ごー!
15:50 らんまな 門をくぐると羅徳が笑流と住んでいた家に出る。しかし、内装を見るに、自分と住んでいるのは笑流ではなさそうだ。しかし、皐月でもない気がする。
15:51 ぇねねん 「…………?」
15:51 らんまな 子供用の勉強机があることに気がつく。緑色の小物が目立つ。
15:52 ぇねねん 「……子供……メイ……?」
16:06 らんまな 「ただいまー!」という声が聞こえる。まだ幼い声だ。
16:07 ぇねねん 玄関の方覗く
16:13 らんまな 詰襟を着た少年が立っている。先程あったメイよりも大きいが、高校生ほどではない。中学生だろうか。
16:14 ぇねねん 「……おかえり……?」
16:15 らんまな 「あ、ただいま、羅徳」と言いながら近寄ってくる
16:16 らんまな そして距離をどんどんと詰められ、口付けられるだろう
16:16 ぇねねん 「んっ?!?!へ、ぁ、な、なんだよ、突然……!!」
16:17 らんまな 「なんで?今日はまだダメなの?」
16:18 ぇねねん 「な、なに、が……!?」
16:19 らんまな 「もしかして、ちゃんと着てるし……この後出かけるの?ご飯?」
16:19 ぇねねん 「へっ?!……あー……おう、まだ仕事がな……?」
16:21 らんまな 「そっかぁ」
16:25 ぇねねん 「………………???」少し混乱してる
16:28 らんまな 荷物を下ろしに行ってる
16:31 ぇねねん 「……着てる……服……?……今日はまだ、ダメ……???……いや……まさか……」
16:32 らんまな Tシャツとスウェットに着替えた少年が羅徳の元に戻ってきてまた口付け、ぎゅう、と抱きしめてくる
16:36 ぇねねん 「ん…………甘えん坊だな」キスしてくるのは慣れないけど、甘えられて嬉しいので撫でる
16:38 らんまな そのまま服の中に手を入れ、まさぐってくる
16:39 ぇねねん 「なっ!?おいこら!ストップ!」
16:39 らんまな 「服着たままにするから」そのまま胸の飾りをきゅう、とつまむ
16:40 ぇねねん 「んぁっ!や、そうじゃねぇっ!」
16:41 らんまな 「ご飯もちゃんとオレがつくるから。今日はチキン南蛮!」こりこりと刺激される
16:43 ぇねねん 「だから、ぁっ!胸、やめろ、って、ぇっ……!」
16:44 らんまな 「ん、わかった」そのままカチャカチャとズボンの留め具を外される
16:46 ぇねねん 「待て待て待て!お前何するつもりで……!」
16:51 らんまな 「何って、いつも通りじゃん」壁まで追い詰められ、ズボンは膝まで下ろされる
16:55 ぇねねん 「いつも……通り?!や、ぁ……ダメ、だって……」
16:57 らんまな 「ダメじゃないよ」ぐちゅ、と口に含んでたっぷりと唾液を含ませた指で後ろを撫でられる
17:00 ぇねねん 「ひっ……なん、で……っ……!」
17:03 らんまな 「羅徳の事、大好きだから?」そのまま指を沈められる
17:11 ぇねねん 「うぁっ!……ダメ、だって……言ってん、だろ……!」手首を掴むが力は弱め
17:18 らんまな 「……そんなに?」掴まれたまま中でくい、くい、と指だけ動かす
17:21 ぇねねん 「ひぁあっ!……お前……まだ、子供……だろ……?」
17:23 らんまな 「……そう言うから、ちゃんと大きくなるまで待った」くい、としこりを押す
17:25 ぇねねん 「ふぁああっっ!!や、そこ……っ……ダメ……」手の力が抜ける
18:35 らんまな 「あは……ダメじゃないじゃん」くいくい、と刺激しつつ指を増やして広げていく
2020.12.03 木曜日
00:11 ぇねねん 「ダメ、だ……ぁあ、っ……!!」
00:12 らんまな 「本当に?」ぐりぐりと2本の指を揃えてしこりを刺激する
00:15 ぇねねん 「ひ、ぁああっ!も、ダメ、ぇっ……こし、が……ぁ……っ……」足が震えている
00:16 らんまな 「しんどい?」片膝を羅徳の足の間に差し込み、楽しそうにぐちゃぐちゃといじる
00:17 ぇねねん 「ふ、ぁあっ、あ、ぅぁ……っ……い、ちゃ……ぁ……」
00:18 らんまな 「んー、なら、もう大丈夫だよね」指を引き抜き、自分のそれを取り出す
00:19 ぇねねん 「や……ま、待て……これから……仕事あるから、な……?……指、だけに……」
00:20 らんまな 「えー……やだ」ぴとり、と当てられる
00:22 ぇねねん 「ひ…………やだ、じゃねぇ、よ……服、着てんだろ……?……これから、また……行かねぇと……」
00:23 らんまな 「大丈夫、いっぱいはしないから」そのままず、と押し入ってくる
00:24 ぇねねん 「う、ぁ、ぁ、あ……!……だ、めぇ……っ……!」
00:27 らんまな 「……羅徳、オレのこと嫌いになった…………?」眉が下がる
00:28 ぇねねん 「……きらいになんか……なれる、かよ…………だから、抵抗……できねぇのに……」
00:29 らんまな 「……じゃあ、オレのこと、好き?」
00:31 ぇねねん 「…………かわいいもんは、すき……」
00:32 らんまな 「む……オレもう中学生なんだけど。かっこよくない?」
00:35 ぇねねん 「…………やっぱりかよ…………少しは、かっこいい……かもな……」
00:36 らんまな 「……でしょ?なんかオレのこと好きな子多いみたいだしね」言われて少しむくっと
00:38 ぇねねん 「……う、ぁっ…………だ、だったら……俺なんかより……そういう子とな……?」
00:39 らんまな 「……オレ、ずっと言ってたでしょ。羅徳とシたい、って。小学校の時から言ってたのに、なんでそういうこと言うの?オレが羅徳のこと好きだって伝わってないの?」不機嫌になる
00:41 ぇねねん 「……い、や……それは、もう……十分に……伝わってっから……」
00:43 らんまな 「……本当かな」低い声のまま呟き、動き始める
00:44 ぇねねん 「ひ、ぁ、ああっ!ほんと、だ……って、の……っ……!」
00:47 らんまな 「好きなら、いいはずだよね?」声は低いまま
00:47 らんまな 声変わりしかけくらいの時期なので低いと…………
00:47 らんまな ☺️
00:49 ぇねねん 「ふ、ぁああっ……!ち、ちが……ぁ……っ」ナカを少し絞める
00:50 らんまな 「好きじゃないのかよ」ぐ、としこりへ突き上げる
00:51 ぇねねん 「う、ぁ、ぁあああっっっ!!!!」力強くナカを締めて達する
00:55 らんまな 「ぅ……はは、もうイったんだ?」動き続ける
00:59 ぇねねん 「ひ、ぁあっ!も、いった、から、ぁっ!とま、れ、ぇっ……!」
01:03 らんまな 「まだオレイってないから……1回だけ、な?」
01:06 ぇねねん 「ぅ、ぁ……ああっ!や、ぁあ、ぅ……っ!」
01:11 らんまな 「……好き、好き……好きだよ、羅徳……」抱きしめ、壁に押し付けるように律動する
01:13 ぇねねん 「い、ぁ、ああっ!だ、め、ぇっ!また、い、ちゃ……ぁ、ああっ……!」
01:20 らんまな 「オレも、イきそ……」律動が激しくなる
01:21 ぇねねん 「う、ぁ、あ、ああ、ああ!!だめっ!だ、めぇっ!いくっ!い、ちゃ……ぁぁああああっっっっ!!!!」
01:35 らんまな 「オレも、イく…………っっっ」奥に白濁を吐く
01:37 ぇねねん 「ひ……ぁ……ぁ…………」力なく寄りかかる
01:46 らんまな 「……そんなに奥までいれたら、続きしちゃうよ?」
01:46 らんまな 受け止める
01:47 ぇねねん 「……も、だめ……だ…………っ……」
01:48 らんまな 「うん、お仕事だもんね」
01:49 ぇねねん 「……だから……はや、く…………ぬい、て……っ……」
01:52 らんまな 「ん、わかった」羅徳を壁に押し付け、ずる、と引き抜く
01:54 ぇねねん 「うぁっ…………は、ぁ……っ……」
17:14 らんまな 「拭くもの取ってくるね」ぎゅう、と抱きしめてからソファに座らせる
17:15 ぇねねん 大人しく待ってる
17:15 らんまな ウエットティッシュ持ってきて拭いてくれます
17:16 らんまな 「仕事、夜珍しいね」ふきふき
17:19 ぇねねん 「あー……夜、じゃねぇと……難しい事……でな……」
17:20 らんまな 「そうなんだ……今日帰ってくる?」
17:21 ぇねねん 「……わかん、ねぇ、な……状況次第……」
17:21 らんまな 「そっかぁ……わかった」拭き終わる
17:22 ぇねねん 「…………」黙って頭撫でる
17:22 らんまな 撫でられる
17:23 ぇねねん 額に軽いデコピン
17:23 らんまな 「いたっ え、なに??」
17:23 ぇねねん 「…………言うこと聞かなかったバツな」
17:23 らんまな 「えぇ…………」
17:24 ぇねねん 「…………じゃ、戻る、か……」何とか立ち上がって帰ろうとするよ
17:25 らんまな 「もう出る時間なの?」
17:26 ぇねねん 「…………なんかダメか……?」
17:27 らんまな 「ううん、ご飯食べれないんだなって。作って置いとく」
17:29 ぇねねん 「…………そう、だな……楽しみにしとく……」
17:30 らんまな 「うん」にっこり
17:31 ぇねねん 「…………んじゃ……いってきます」少しふらふらした足取りで戻るよ
17:31 らんまな 「いってらっしゃーい」
17:35 ぇねねん 全部の部屋終わったけど
17:35 ぇねねん クッション抱えてソファに倒れ込みたい
17:35 らんまな ww
17:35 らんまな いい匂いしますね
17:36 らんまな 『可能性の世界はどうだった?』
17:37 ぇねねん 「どうって……面白かったな…………最後はちょっと別として……」
17:38 らんまな 『ふむ、幼いという意味でならもう1人いたはずだけれど』
17:40 ぇねねん 「そういう意味じゃねぇよ…………あー……なんて言い訳すりゃいいんだよ…………黙っとくしかねぇよな…………メイは……傷つけたく……ねぇし…………うあ゙ー……」
17:44 らんまな 『最後の部屋は、市井皐月がまだ幼い頃に君が拾った、という可能性の世界のようだね』
17:45 ぇねねん 「前の現代版……かよ…………にしても歪みすぎだろ……」
17:49 らんまな 『生家での両親を見て好き=生殖行為、と言う認識が染み付いていたみたいだよ』
17:51 ぇねねん 「…………やべぇ認識だな……うあー……帰って休みてぇ…………鶏肉買って……」
17:52 らんまな 『それなら君の家に近いスーパー?に返してあげようか』
17:53 ぇねねん 「…………あ、それ助かんな……」
18:02 らんまな 『いいよ、梔子のの愛し子。君にはまた付き合ってもらうことになるだろうからね』
18:04 ぇねねん 「…………くちなし?」
18:04 らんまな 『君達に伝わる名前で言うなら、アステル、だね』
18:07 ぇねねん 「……あー…………なに、やっぱアイツに好かれてんのかよ…………」
18:08 らんまな 『違うのかい?』
18:08 ぇねねん 「多分そうだろうな……」
18:20 らんまな 『梔子のはよく君達の話をしているよ』
18:24 ぇねねん 「…………こんなにも嬉しくねぇのウケる」
18:27 らんまな 『さて、帰りたければもう帰れるよ。もう一度行きたい部屋があるなら言っても構わない。好きに寛いでいくといい』
18:30 ぇねねん 「いや……帰る…………これは持って帰る……」クッション抱きしめたまま
18:32 らんまな 『同じものが既にあるし、時間軸が違うから持ち帰ると消滅してしまうよ』
18:33 ぇねねん 「むぅ……」
18:33 らんまな 『なぜ持ち帰ろうとしたんだい?』
18:34 ぇねねん 「…………いや、隠し持っとこうかと……」
18:34 らんまな 『なぜそんなことを?』
18:42 ぇねねん 「…………な、なんとなく……」
19:01 らんまな 『ああ、クッションカバーだけなら持ち帰れるよ』
19:03 ぇねねん 「…………持って帰る……」
19:04 らんまな 『わかった。荷物に入れておこう』
19:07 ぇねねん 「じゃあ、帰る……」
2020.12.04 金曜日
00:14 らんまな 『あぁ。……そうだ、最後に一つ、聞かせてもらおう』
00:15 ぇねねん 「……なんだよ」
00:15 らんまな 『君が1番気に入ったのはどの部屋だい?』
00:16 ぇねねん 「気に入った部屋…………犬、だな……」
00:16 らんまな 『ふむ、前回も二回ほど行っていたね』
00:17 らんまな 『参考にさせてもらおう。感謝する』
00:17 らんまな 『それでは、君を返そう。』
00:17 らんまな その声を最後に視界が白く染まる
00:18 ぇねねん ( ˇωˇ )
00:18 らんまな 次に目を開けると、そこは近所のスーパーでした。ちゃんちゃん
00:19 ぇねねん ちゃんちゃん
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