よくばりセットR
23:39 らんまな オタク達の欲張りセットの時間だ
23:39 ぇねねん わーい!
23:41 らんまな 貴方はいつも通り夜眠りにつきます
23:41 ぇねねん はい
23:41 らんまな 目が覚めるとなんとびっくり白い部屋(いつもの)
23:41 ぇねねん お ま た せ
23:42 ぇねねん 親の顔寄りみたお部屋
23:42 らんまな 丸い空間で真ん中に丸い机と椅子、そして周りにはいくつもの門があります。
23:42 らんまな 門にはそれぞれマークがついていますね。
23:42 ぇねねん 親の顔ニキはもっと親の顔みて
23:42 ぇねねん はい
23:42 らんまな 自分でいいやがった
23:42 らんまな そんなもんより私の顔見てな
23:42 ぇねねん はーーーーーい!!
23:42 らんまな そして謎の声がします(n回目)
23:43 ぇねねん はい質問ですこの卓はスケベありですか!!
23:43 らんまな 未定です!!
23:43 ぇねねん 多分ありそうだよなぁ
23:44 らんまな 『君はこの部屋を覚えているかもしれないね。ここは前と同じ、多くの可能性と出会う場所だ。前よりも多くの可能性を観測したから、君の反応を見せてくれ』
23:44 ぇねねん 「帰り方は」
23:45 らんまな 『全ての部屋を回り、君が満足したら。』
23:48 ぇねねん 「前の時みたいのじゃねぇのか……」ホッとする
23:49 らんまな 「君が選びたい可能性があるなら、そうしても構わないよ」
23:49 ぇねねん 「俺が求めてんのはいつもの皐月だ。……まぁ、他のは気になるし……行くか……」
23:51 ぇねねん マークのメモとかは
23:51 らんまながメッセージの送信を取り消しました
23:52 らんまな ☕
3️⃣
🍰
✝
🐶
👤
🍏
🌱
🔫
👓
📗
23:53 ぇねねん 手帳とかメモとか筆記用具とかありますか
23:53 ぇねねん 羅徳が乗り気なので
23:53 らんまな 机の上に愛用のものが
23:53 らんまな 前回メモってたのをフォアはちゃんと見てるので
23:53 ぇねねん やったぁ!
23:54 らんまな 飴も飲み物もあるよ
23:54 ぇねねん 厚遇
23:54 らんまな アステルのやってる世界を見てドリンクサーバーを置くという学びを得たそうで
23:55 ぇねねん 居心地良さそう
23:55 らんまな 必要なものがあれば出すから好きなだけ飲み物飲んでダラダラできる空間ではある
23:55 ぇねねん でもまぁあんま使わないんだけどね
23:55 らんまな それぞれの世界で割と飲み食いするもんね
23:56 ぇねねん それ
23:56 ぇねねん よし最初の☕️行こう
23:56 ぇねねん うわこれ絶対飲食あるじゃん
23:56 らんまな 初手飲食店
23:56 ぇねねん 噂をすればじゃん
23:56 ぇねねん れっつご
23:56 らんまな 門をくぐると、カランカラン…と音がする。目の前に広がるのは落ち着いた、しかし入りやすい喫茶店。見覚えのある顔をした店員がいる。
23:57 らんまな 「いらっしゃいませー。……お、ココアくんか。」
23:57 ぇねねん 「…………いつもの、と……」ポケットとか確認する
23:58 ぇねねん 金ェ!!
23:58 らんまな 入ってます
23:58 ぇねねん 「ケーキ、おすすめのやつ」
23:58 らんまな 金確認しながら席に着いたところでココアを持った店員が来るよ
23:59 らんまな 「お、今日はケーキ食べてくんだな?今日のおすすめはガトーショコラです」
23:59 ぇねねん 「ガトーショコラ……!……それで」
2020.11.25 水曜日
00:06 らんまな 「かしこまりました」にっこり
00:07 ぇねねん 「…………やっぱ顔がいい」
00:08 らんまな しばらくするとガトーショコラを持って戻ってくる
00:08 らんまな 「お待たせしました、ガトーショコラです。……お客さんいないから、ちょっとクリーム増量しときました」
00:08 らんまな って悪戯っぽく笑う
00:09 ぇねねん 「あ、ありがと…………ござい、ます……」
00:09 ぇねねん 客と店員だしなって敬語後付け
00:11 らんまな 「ごゆっくりどうぞー」
00:13 ぇねねん もぐもぐずずっと「うめっ」
00:16 ぇねねん 「…………前回と同じマークで同じ相手だな…………これじゃ通うな……」
00:16 らんまな 通うのか
00:17 ぇねねん この世界の自分が通うのを納得してるだけです
00:18 らんまな なるほど
00:18 らんまな 店員を見るなら、前と同じく、細々とした仕事をして1人でくるくると動いてるよ
00:19 ぇねねん 「……喫茶店の店員……やっぱ似合うな……」ずずっ
00:21 らんまな ふと目が合う
00:22 らんまな 「ご注文ですか?」と声が飛んでくるだろう
00:22 ぇねねん 「い、いや……なんでもない……」顔を背ける
00:26 らんまな そうかい、と仕事に戻るよ
00:29 ぇねねん のんびり食べてから戻ろうか
00:31 らんまな 席だったのに気付いてレジについてくれるよ
00:32 らんまな 席立った
00:33 ぇねねん 「……美味しかった、です」一応言っとこうかくらいの気持ち
00:39 らんまな 「ありがとうございます」ってにっこり
00:45 ぇねねん 「………………営業スマイルの似合う男(小声)」
00:52 らんまな ?って顔してるよ
00:58 ぇねねん 「ごちそうさまでーす」って戻ろう
01:07 らんまな 「ありがとうございましたー」
01:08 らんまな 扉から出れば元の部屋に戻れますね
01:09 ぇねねん メモして次の部屋だな
01:09 ぇねねん うっっっっっ
01:09 ぇねねん やばい部屋
01:13 らんまな 3️⃣
01:14 ぇねねん 「……数字?」
01:17 らんまな そこは学校の教室だった。
01:18 ぇねねん 「……学生……?!……この頃はあいつが1番嫌がってたハズ……」
01:19 らんまな ガラリ、と音がする。
01:19 ぇねねん びっくりしてそっちをむく
01:19 らんまな 「あ、部長もう来てたのか」という声とともによく知った顔が入ってくる。しかしその顔はいつも自分に向けられる顔より冷たい。
01:20 らんまな ピアスがバチバチです
01:20 ぇねねん 「…………お、おう……?」
01:24 らんまな 皐月はその辺の席に適当に荷物を置くよ
01:24 らんまな 着てるのはブレザー
01:25 ぇねねん 「…………学生の皐月……レアか……?」
01:26 らんまながメッセージの送信を取り消しました
01:26 らんまな 「……呼びました?」振り向く
01:27 ぇねねん 「……いや、なんでも」
15:35 らんまな 「そうかい」椅子に座ってスマホを弄り始める
15:37 ぇねねん 「…………なぁ、なんでそんなピアスつけてんだ……?」
15:37 らんまな 「……今更だな。別にいいでしょ?」
15:38 ぇねねん 「……ぅ、そ、そうかよ……」
15:38 らんまな 「……というか、わかってるだろ、オタク」
15:38 ぇねねん 「…………何が?」
15:39 らんまな じ、と羅徳を見つめたあとまぁいいか、というふうに視線をそらす
15:39 ぇねねん 「…………意味わかんねぇ」
15:45 ぇねねん 黙り込んで出方を伺う
15:46 らんまな 「……なんだ、今日もしていいって話だったか?」
15:47 ぇねねん 「……へ?……何を……?」
15:51 らんまな 「何回も差し出しといて今更何もくそもないでしょ」
15:52 ぇねねん 「差し出して……?……何を……弁当?」
15:53 らんまな はぁ、とため息を付いて立ち上がり、つかつかと近寄ってくる
15:54 らんまな 「こういう事だ、ってわかってるだろ」
15:54 らんまな と言いながら机に押し倒されるだろう
15:55 ぇねねん 「へっ?!な、なん……っ!そ、そっちの意味かよ!?」
15:56 らんまな 「他になんだと思ったんだ?……もういいですけど」
15:56 らんまな 再び離れる
15:59 ぇねねん 「…………なんなんだよ…………恋人……にしちゃなんかキツイな……」
16:06 らんまな 皐月は席でスマホ弄ってるよ
16:07 ぇねねん 「…………よくわかんねぇし……戻る、か……」扉に近づく
2020.11.27 金曜日
00:26 らんまな 「もう帰るのか?」
00:27 ぇねねん 「え、あ……おう……」
00:29 らんまな 「ふーん…………お疲れさん」
00:30 ぇねねん 「…………なんか冷たすぎねぇか……?」少しおこ気味
00:31 らんまな 「……アンタがこれでいい、って言ったくせに、何を今更」
00:32 ぇねねん 「…………俺が……」
00:33 らんまな 「………………ちゃんとしてればいいんでしょ?すみませんね、冷たくして」笑顔だが、普段見慣れたものではなく、羅徳だからわかる、という程度の貼り付けた笑み
00:37 ぇねねん 「…………俺の事、嫌いか……?」
00:39 らんまな 「……さぁ?」
00:40 ぇねねん 「…………嫌いでもいいから……その気持ち悪い笑いやめろよ…………見たくねぇ……」
00:41 らんまな 「…………冷たくするなって言ったり、笑うなって言ったり、今日はなんなんだ?」ストン、と表情が抜け落ちるが、何処かイライラしている気がする
00:43 ぇねねん 「……悪ぃな、さっき寝てて……ちょっと寝ぼけてんだよ…………顔洗ってくる……」
00:44 らんまな 「……そうかよ」
00:44 ぇねねん 「…………俺はお前のこと、嫌いじゃねぇから……」
00:44 ぇねねん って部屋から出るよ
00:45 らんまな 白い部屋だね
00:46 ぇねねん 「…………はぁぁ…………」ココア飲んで落ち着こ
00:46 らんまな 有効活用
00:47 ぇねねん はーーーー落ち込も
00:47 らんまな 落ち込んでんじゃんね
00:47 ぇねねん 次の部屋は正反対みたいだから楽しみだな!!!!!
00:48 らんまな www
00:49 ぇねねん 落ち込んだら次行こう
00:49 らんまな 落ち着けよ
00:49 ぇねねん (っ'-')╮=͟͟͞͞🎂
00:49 らんまな えぇ……
00:49 ぇねねん ケーキの部屋入るよー
00:51 らんまな 門をくぐると、そこはよく知る自分の家だ。何となく、安心感がある。
00:51 らんまな 「おかえり、飯できてるぞ」と言う声が部屋から聞こえてくるだろう
00:52 ぇねねん 「あー……おう、ただいま」少しホッとしてる
00:53 らんまな 「ん。ほら、今よそうから手洗ってこいよ」
00:53 らんまな 台所からはいい匂いがしている
00:54 ぇねねん 「おーう」洗ってリビング向かう
00:55 らんまな そこにはほかほかと湯気を立てるビーフシチューが配膳されている
00:56 らんまな 「パンにする?ご飯にする?」という声がかかる
00:56 ぇねねん 「んー……パン」
00:56 らんまな 「はいよー」パンを出す
00:57 らんまな 聞き耳どうぞ
00:58 ぇねねん 違うところなんか特にねぇなぁ……って思ってる
00:58 ぇねねん 聞き耳70
00:58 ぇねねん 1d100
00:58 CoCダイスボット 1d100 → 58
01:00 らんまな すん、と匂いを嗅ぐ。いつも皐月が作ってくれるそれよりも数段美味しそうな匂いがする気がする。
01:00 ぇねねん 「うまそ……隠し味でも入れたか?」
01:01 らんまな 「おー、愛情をたっぷり」
01:01 らんまな 「さぁ、召し上がれ」
01:02 ぇねねん 「教えてくんねぇのかよ……ん、ただきます」
01:03 らんまな ぱく、と口に含む。とても美味しい。
01:04 ぇねねん 「……ん、悪くねぇな」
01:05 らんまな 「そうか?」正面に座って頬杖をつき、とろり、とした甘い目で食事をとる羅徳を眺めている
01:06 ぇねねん 「……お前は?食わねぇの?」
01:07 らんまな 「もう食べちまった。そろそろ帰ってくると思ったんで温め直してたんだよ」
01:08 ぇねねん 「…………なんか、そんな感じの言葉……前に……言われた気が……」
01:11 らんまな 「よくあるでしょ?どうした?」
01:12 ぇねねん 「…………待っててはくれねぇのかよ……」
01:13 らんまな 「味見してたらちょっとな……悪い悪い」
01:15 ぇねねん 「…………そういう系ってよ…………自分が同じものを食べたくねぇ時に言う言葉じゃねぇの……?……毒とか……」
01:16 らんまな 「…………オレが、毒を入れると思うのか?」羅徳に出したパンのひとつを1口分ちぎり、羅徳が食べているシチューにつけ、ばく、と垂れないよう勢いよく食べる
01:18 ぇねねん 「…………毒はそこまで疑ってねぇけど……血とか唾液とか……肉とか…………なんか前あったな……」
01:19 らんまな 「……なんだ、わかってたのか。というかバレてたのか?」
01:20 ぇねねん 「っ?!マジ、かっ……!!」咳き込む
01:23 らんまな 「あーあー、落ち着けって……というか、入れてないと味しないでしょうが」
01:24 ぇねねん 「……味が……?」
01:25 らんまな 「もしかして慣れすぎたか……?フォークなんだから、オレたちの一部入ってないと味しないのは当然でしょ?」
01:27 ぇねねん 「……あー……そう、かぁ……?……いつもより美味いのはそういう事か……」
01:28 らんまな 「……入れすぎたか?」
01:28 ぇねねん 「……どんだけ、何を、入れたんだよ」
01:28 らんまな 「愛情をたーっぷり」
01:29 ぇねねん 「だから物を言え、物を」
01:33 らんまな 「聞きたいのか?」
01:34 ぇねねん 「…………もう少し身体大事にしろよ……お前が無事じゃなきゃ、俺が困んだよ……」
01:34 らんまな 「ん、ちゃーんと自己管理はしてるぜ?」
01:35 ぇねねん 「……入れすぎんなってことだ」
01:37 らんまな 「分かってるって」
01:38 ぇねねん 「…………普通に心配はするからな……?」
01:39 らんまな 「ちゃんと計算してるからな?」
01:40 ぇねねん 「…………あー……わかった、お前はそういうタイプな……」
01:44 らんまな 「……?まぁ、ほら。残り食べちまえよ。おかわりもあるぜ?」
01:45 ぇねねん 「………………」食べるのに戸惑う
01:46 らんまな 「…………美味くなかったか?」
01:47 ぇねねん 「…………いや……えっと……な…………思い出したら……食べ、にくく……?」
01:47 らんまな 「……羅徳」人差し指を伸ばし、口元に差し出す。甘い匂いがする。
01:49 ぇねねん 「…………?」恐る恐る咥えてみる
01:49 らんまな とても美味しい。もっと舐めたい、もっと欲しい、という欲求が湧き上がる
01:51 ぇねねん 「……ぁ…………ん…………んま……」
01:51 ぇねねん 舐め続けるよ
01:51 らんまな 「美味いでしょ?」どろり、とした目で見つめる
01:52 ぇねねん 「…………ん……あま……」
01:53 らんまな 「好きなだけ、いいぜ?」
01:55 ぇねねん 「……ん、ぅ…………ぁ………………いや、やめ……とく……」名残惜しそうに離す
01:55 らんまな 「そうか……んで、これでも食べにくいか?」
01:57 ぇねねん 「…………ビーフシチューより……甘いもんの口になった……」
01:57 らんまな 「何か作るか?確かチョコならありますけど」
01:59 ぇねねん 「…………いや……これ、食う」
01:59 らんまな 「そうか?んじゃ、召し上がれ」
02:00 ぇねねん 「……わりぃな……」もぐもぐする
02:00 らんまな にっこり眺めてる
02:01 ぇねねん 「…………そんなに見んな、食いずら……」
02:04 らんまな 「悪い悪い」
02:04 ぇねねん 「…………そんなに自分の一部?食べられてんの嬉しいかよ……」
02:05 らんまな 「まぁ、そりゃ。」
02:06 ぇねねん 「……やっぱな」
02:06 らんまな 「…………ダメか?」
02:07 ぇねねん 「…………慣れねぇ……」
16:19 らんまな 「そうか……?」
16:26 ぇねねん 「…………ごちそーさん!……トイレ」残ってるの全部食べてから席を立つ
16:29 らんまな 「おー」
16:31 ぇねねん 「……うまかった」って言って部屋から出るよ
16:31 らんまな 白い部屋に戻れますね
16:32 ぇねねん 一部屋ごとにここで休憩しそう……
16:34 らんまな 白部屋?
16:35 ぇねねん うん
16:35 らんまな まぁくつろげる空間にはしてある
16:35 ぇねねん 今までの部屋は戻りにくくはあるかな!!
16:35 ぇねねん 次行こう
16:35 らんまな 喫茶店は距離が遠い?
16:36 ぇねねん やった!神父!
16:36 ぇねねん そうそう
16:36 ぇねねん 店だし何度も行けない
16:36 らんまな 神父好きかよ
16:37 ぇねねん そりゃ好き
16:38 ぇねねん 行くぞ行くぞ
16:39 らんまな 門をくぐるとそこは木造の古めかしい家の中だ。家具なども慎ましく、素朴な暮らしが伺える。
16:39 らんまな 「変身の練習してたのか?」と、カソックを着た男が声をかけてくるだろう
16:41 ぇねねん 「……神父……ってことは…………」返事をせずに悩んでる
16:41 ぇねねん 前は取り繕ってたら敵意向けられたしなーって
16:41 らんまな 「……どうしたんだ?」
16:41 らんまな 塩だからね!
16:42 ぇねねん シオスキ
16:43 ぇねねん 「……いや……その……な……」
16:43 らんまな しおから
16:43 ぇねねん しょーゆ!!!!!
16:43 らんまな 「…………」目付きが剣呑になる
16:43 らんまな からみそ
16:43 らんまな の三種類になります(本日購入)
16:45 ぇねねん よしいいぞ
16:46 ぇねねん 「……うぅ……やっぱ冷たくされんの、耐えらんねぇ……」
16:47 らんまな 「……アンバー……?」
16:49 ぇねねん 「………アンバーって………俺、か……?」
16:50 らんまな 「………………そうじゃなかったらなんなんだ?」
16:51 ぇねねん 「…………だ、よな…………なぁ、俺のこと好きか……?」
16:51 らんまな 「…………は?」
16:52 ぇねねん 「…………なん、でもねぇ…………忘れろ……」
16:52 らんまな 「はぁ…………具合でも悪いのか?」
16:53 ぇねねん 「……多分、そう………………嫌われたくねぇなぁ……」
16:58 らんまな 「……変身してない状態で人前に出でもしたのか?」
17:01 ぇねねん 「…………悪気がある訳じゃねぇのに……嘘ついたら……怒るか……?」
17:03 らんまな 「まぁ、怒るな。」
17:03 ぇねねん 「……それが相手を困らせないようにでもか……!」
17:04 らんまな 「本当に何しでかしたんだ? とりあえず言ってみろって」
17:05 ぇねねん 「…………俺は、その……アンバー……じゃ、ねぇ…………」
17:05 らんまな 「……へぇ?」
17:05 ぇねねん 「似てるだろうけど……別の、存在、で………………」
17:14 らんまな 「…………それで?」
17:15 ぇねねん 「…………悪意はねぇから…………敵とかじゃ、ねぇから……」
17:15 らんまな 「……ま、信じますよ」
17:16 ぇねねん 「…………よか、った…………」
17:17 らんまな 「少なくとも、悪いものは感じないからな。これでもそういうのは分かるんだぜ?」
17:18 ぇねねん 「……ありがと、な…………前の力が少しでも残ってりゃ……逆に感じられてたかもな……」
17:21 らんまな 「力?」
17:27 ぇねねん 「……いや、前はそこそこ神聖な存在だったんだぜーってだけ……」
17:30 らんまな 「へぇ……アイツとは真逆だな」
17:31 ぇねねん 「……あー…………悪魔、なんだっけか…………前にあった白い羽根の……」
17:32 らんまな 「会ったことあるのか……?」
17:33 ぇねねん 「ねぇけど…………話を聞いたことはある…………」
17:35 らんまな 「そうなのか」
17:40 ぇねねん 「…………俺らがこうやって会ってるように……な…………邪魔して悪かったな」って帰ろうかな
17:41 らんまな 「ちゃんと帰れるようならよかったよ。……アンバーは帰ってくるのか?」
17:52 ぇねねん 「俺がお前と会って話しをするってイベントだしな…………俺が帰れば帰ってくんじゃねぇの……知らねぇけど」
2020.11.28 土曜日
03:34 らんまな 「はぁ……そうかい。んじゃ、気をつけて帰れよ、旅人サン」
03:39 ぇねねん 「……おう、あんがとな。ちゃんと帰ってくるか心配な相手なら、好きかって質問にはちゃんと答えてあげろよな」
03:47 らんまながメッセージの送信を取り消しました
03:47 らんまな 「…………心配、か。どうなんだろうな」
03:49 ぇねねん 「……アンバーだっけか?…………嫌がることはないと思うぜ…………俺だしなぁ」って退室
03:57 らんまな 「俺だしなって……」という言葉と苦笑が最後に見える
03:59 ぇねねん 出たらとりあえず次の部屋のマークを確認しわんこだ!!!!!!
03:59 ぇねねん なんか飲み物1杯ガバッと飲んでから入るわ
04:00 らんまな すぐ飲む
04:00 ぇねねん 一呼吸一呼吸
04:07 らんまな お飲み
04:07 ぇねねん 入るよー
04:07 らんまな 羅徳が毎回休んでるのを見たフォアによりソファが設置されています
04:07 らんまな はい
04:08 らんまな 門をくぐると、そこは前に住んでいた皐月の家だ。前回来た時と変わらない。
04:08 らんまな 「羅徳、おかえり」と言いながら入ってきたのに気付いた皐月が近寄り、抱きしめられるだろう
04:09 ぇねねん 「おう、ただいま」大人しく抱き締め返す
04:10 らんまな 機嫌良さそうにぎゅっぎゅっと抱きしめられる。ぱたぱたと振れるしっぽが見えるような気がしてくる。
04:10 ぇねねん しっぽ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
04:11 ぇねねん 「あー……落ち着く……」
04:12 らんまな 「…………オレも」嬉しそうな声で返される
04:17 ぇねねん 「…………ふへ……」
15:14 らんまな 「今日は帰り早いな。依頼じゃなかったのか?」抱擁は解いたが腕は羅徳の腰に回したまま
15:17 ぇねねん 「……ん、休憩……少ししたらまた行く」
15:22 らんまな 「なるほど。」幻のしっぽがぱったぱった
15:27 ぇねねん 「だから、それまで…………いっぱい甘やかせ……」
15:32 らんまな 「はいよ」にっこにっこ
15:37 ぇねねん 「…………あり、がとな……」
15:41 らんまな 「どうしたんだ?」
15:41 ぇねねん 「…………なぁ、俺のこと、好きか……?」
15:43 らんまな 「もちろん。大好きだぜ」
15:44 ぇねねん 「…………ん、知ってる……」
16:07 らんまな 「でしょ。」再び抱きしめられる
16:10 ぇねねん 「…………わかってても、嬉し……」抱きしめ返す
16:12 らんまな 「そうか。……リビング行くか?」
16:24 ぇねねん 「……行きたい、けど…………戻れなくなる……」
16:29 らんまな 「あー、まだ途中だもんな」
16:30 ぇねねん 「…………わりぃ……」
16:47 らんまな 「大丈夫ですって。頑張れよ」
16:51 ぇねねん 「…………おう……ありがとな……」
17:06 らんまな 背中さーすさーすしてくれます
17:08 ぇねねん 「…………ん……よし、行くか……」
17:09 らんまな 「ん、いってらっしゃい。夕飯は唐揚げにしとくな」
17:10 ぇねねん 「唐揚げ……!…………あー……うん、楽しみにしとくな」
17:12 らんまな 「はいよ」
17:14 ぇねねん 「……ん……じゃ……な」少し名残惜しそうに離れる
17:26 らんまな 「いってらっしゃい」額にキスを落とす
17:26 ぇねねん 「……!……ふへ…………いってきます」
17:29 らんまな 見送られるよ
17:30 ぇねねん 出ます
17:30 ぇねねん はーー全力で癒された
17:32 ぇねねん 「帰ったら夕飯唐揚げにさせるか……」
17:32 らんまな 鶏肉はちゃんと買って帰ってください
17:33 ぇねねん 勿論
17:33 ぇねねん ここで休憩してる時にメモ書いてるつもり
17:33 ぇねねん よし次行こう
17:33 ぇねねん 未知の世界(っ ॑꒳ ॑c)ワクワク
17:34 らんまな ワクワクされておる
17:35 らんまな 門をくぐると、そこは神社だった。赤く色付いた木々からひらひらと葉が落ち、幻想的で、どこか異世界のような雰囲気を醸し出している。
17:37 ぇねねん 「…………神社……?……今度は神主とかか……?」
17:38 らんまな 「お稲荷様ー、稲荷持ってきましたよー」と言いながら見知った顔が階段を上がってくる
17:38 らんまな 制服に首から勾玉を下げている
17:39 ぇねねん 「……お稲荷様……?!……またこう俺は人外に…………」額に手を当ててうあーってしてる
17:48 らんまな 「……お稲荷様、変身とか出来たのか??」
17:50 ぇねねん 「……あー、おう、できなきゃ、色々困るだろ……?」
18:48 らんまな 「ならなんでいつも普通にいつもの姿でついてくるんだ…………?」
18:50 ぇねねん 「…………それはな…………あ、そうだ、そのままだとずっと力使ってることになるからな、使い所は限った方がいいだろ」
18:51 ぇねねん 少し悩んでから思いついたように答える
18:51 らんまな 「あー……少ないって言ってたもんなぁ」
18:53 ぇねねん 「…………少ねぇのかよ…………ま、そういう事だからな、今は鈍らないように特別な」
18:57 らんまな 「なるほどね」
18:59 ぇねねん 「……んで、なんか持ってきたんだっけか?」
18:59 らんまな 「あぁ、そう、いつも通り、これ」いなり寿司を差し出す
19:00 ぇねねん 「稲荷にいなり寿司……そりゃそうか」受け取る
19:03 らんまな 「いつもありがとうございます」パン、と手を合わせ、目を閉じて言う
19:04 ぇねねん 「………………神様、なぁ……」勝手に開けて食べる
19:06 らんまな 少し元気が出るような感じがするよ
19:08 ぇねねん 「…………んま」
19:11 らんまな 神社の横の小さな建物から箒を出してきて枯葉を掃き始める
19:14 ぇねねん 「なぁ……俺のことどう思ってる?」
19:15 らんまな 「え?…………なんでか知らないけどオレを守ってくれる、神様……?まぁ、少なくとも悪くは思ってないし、感謝もしてますけど」
19:16 ぇねねん 「…………なるほどな……」
19:21 らんまな 「……なんかまずいか……?」
19:21 ぇねねん 「いや、なんも」
2020.11.29 日曜日
01:13 らんまな 「はぁ……」掃除に戻る
01:23 ぇねねん てか帰りの扉どこだ……
01:24 らんまな 鳥居をくぐれば帰れるような気がするよ
01:24 ぇねねん ほむ
01:24 ぇねねん 掃除してるのぼーっと眺めてるか
01:26 らんまな ざっ、ざっ、と枯葉を掃いている
01:28 ぇねねん 「(稲荷……守る……なんかオバケとかにでも追われてんのか?コイツ……それを助けてやってんのが俺、ってとこか……)」
01:28 らんまな (正解)
01:29 ぇねねん 「いや、見ててもなんも進まねぇ……戻るか……」
01:32 ぇねねん 「少し外出てくるな、ゆっくりしてけよ」適当に言って鳥居向かう
01:32 らんまな 「あぁ、はーい」
01:33 ぇねねん てことで戻ります
01:33 らんまな はい
01:34 ぇねねん 休憩してメモってサクッと次行こう
01:34 ぇねねん 精霊ムーブは用意……出来てないかな!多分!
01:38 らんまな 門をくぐるとそこは夜の森の中だ。焚き火がパチパチと音を立てている。見上げた夜空は満天の星が輝いている。
01:39 ぇねねん 「…………森の中…………どっちだ……それとも別、か……」
01:40 らんまな 服が前のそれに変わっている
01:40 ぇねねん ちゅーぶとっぷ!!!!
01:41 らんまな いえすちゅーぶとっぷ
01:41 ぇねねん 「…………この服ってことは…………可能性がほぼ一つしかねぇ……!」
01:43 らんまな 「エミルー、肉捕って来たんで飯にしようぜ」と言いながら緑のマントを来た男が歩いてくる
01:44 ぇねねん 「!!??!?!」
01:44 ぇねねん びっくりしすぎて固まってる
01:44 らんまな 「……どうした?」
01:45 ぇねねん 「……え、あ、いや……なんでも、ない、です……」
01:46 らんまな 「そうか?……とりあえず飯作るか。焼鳥丼でいいか?」
01:46 ぇねねん 「やっ?!あ、はい、っ……!」
01:48 らんまな 「……苦手だったか?」
01:48 ぇねねん 「そんなことね……ないっ!です!」
01:49 らんまな 「……どうしたんだ?様子おかしいですけど」
01:50 ぇねねん 「ご、ごめんなさい……少し寝ぼけてて……」
01:51 らんまな 「そうかい。疲れてるなら今日はゆっくり休んでていいぜ、夜警はオレがしますから」手際よく料理してる
01:52 ぇねねん 「……は、はい……ありがと、ございます……」
02:07 らんまな 「…………はい、出来たぜ」
02:08 ぇねねん 「さん…………ありがと、です……」言葉しくったとか焦ってる
02:09 らんまな 「さん?」
02:10 ぇねねん 「……な、なんでもないです!」
02:11 らんまな 「……もしかして、なんだけどな。あっちのエミルか?」
02:12 ぇねねん 「え゙っ!!いや、違……えっと……なんで、そう……?」
2020.11.30 月曜日
01:35 らんまな 「……なんとなく、かね」
01:37 ぇねねん 「…………今は……僕だと、思ってて下さい……」
01:38 らんまな 「……アンタは…………いや、すみません」
01:38 ぇねねん 「…………いただき、ます……」ってもぐもぐする
01:40 らんまな 「……召し上がれ」
01:41 ぇねねん 「…………ん、んま……」もぐもぐ
01:42 らんまな 「…………」複雑そうな面持ちでちらり、とそちらを見てからそっと視線を外し、焚き火を見つめる
01:43 ぇねねん 「…………ごめん、な」
01:45 らんまな 「…………どうか、しました?」ゆっくりとそちらに目を向ける
01:47 ぇねねん 「…………俺だと、話しにくいだろ……?」
01:48 らんまな 「……やっぱり……、…………アンタは、今……周りの、人間を……どう思ってるんだ……?」
01:51 ぇねねん 「………………甘いヤツらばっかだよな………………俺も、もう一人の俺も……いい影響受けてる……」
01:52 らんまな 「エミルは、まぁ……そうだろうな…………でも、アンタも、なのか?」
01:56 ぇねねん 「…………そりゃ、な…………誰だって考えは変わるもんだろ……」
02:01 らんまな 「………………そう、なのかね…………」
02:04 ぇねねん 「…………周りも、俺も、もう一人の俺も…………お前も、な……」
02:05 らんまな 「……っそれでも、オレは…………………」閉口する
02:09 ぇねねん 「………………信じてる……」
02:10 らんまな 「……………………アンタは…………」
02:10 ぇねねん 「…………おかわり……とか……ない、ですよね……?」空になった器を差し出す
02:11 らんまな 「…………食べていいですよ」自分の前に置いていた手をつけていない少し冷めた丼と交換する
02:13 ぇねねん 「……あ、ありがとう、ございます」受け取ってもぐもぐ
2020.12.01 火曜日
00:57 らんまな 「………………美味い、か?」
00:58 ぇねねん 「はい……美味しい、です」もぐもぐ
00:59 らんまな 「……そうか…………」
01:03 ぇねねん 「………………気まずっ……」
01:07 らんまな 「…………もう寝るか?」
01:08 ぇねねん 「…………俺がいると……辛いか…………」
01:14 らんまな 「…………気まずいん、でしょ?」
01:20 ぇねねん 「…………言いたいことあんなら……ハッキリ言えよ!!!なんもわかんねぇ俺と居んのが嫌ならそう言え!!」
01:25 らんまな 「……アンタになんて言えばいいのか、わからないんだよ。オレは……」
01:27 ぇねねん 「求められなきゃ答えることだってできねぇよ!少しでもアクションしてくんなきゃ俺だってなんもわかんねぇんだよ!!わかってることだけど自己肯定感上げてけばーか!!!」
01:32 らんまな 「なっ、ば………………アンタ、本当に……」
01:32 らんまな ラタトスクか??という疑問の目
01:38 ぇねねん 「……言わなきゃ、伝えてくんねぇとわかんねぇんだ!!わかったか!!」
01:42 らんまな 「…………そーかい」
01:45 ぇねねん 「………………お前には言っても伝わんねぇか……」
01:47 らんまな 「…………きっと…………言うべき相手は、アンタじゃない、んでしょ?」
01:48 ぇねねん 「ん、わかってんじゃねぇか」
01:54 らんまな 「……………………ありがとな、……アンタも、確かに……オレの知っていたはずの、誰かなんでしょ?」
02:01 ぇねねん 「……さぁな……それは今知ることじゃねぇよ…………よし、帰るか……いや寝るか」
02:14 らんまな 「……おやすみ、エミル」
02:15 ぇねねん 「…………おやすみ、メイ……」って逃げるように帰るよ
02:16 らんまな テント入ったら帰れます
02:16 ぇねねん 逃げろ逃げろ
02:18 らんまな 逃げやがった
02:20 ぇねねん なんか言われる前に逃げるんだよ
02:20 ぇねねん 戻るよ
13:09 らんまな 白い部屋に戻れますね
13:09 らんまな ソファにクッションが増えてる
13:09 らんまな 緑色の
13:09 ぇねねん なして?!
13:09 らんまな よく休んでるから環境改善
13:10 ぇねねん 「……どんどん厚遇に……」
13:11 ぇねねん クッション抱きしめながらメモメモ
13:11 ぇねねん φ(`д´)カキカキ
13:11 らんまな ( ◜௰◝ )
13:11 らんまな クッションからはご丁寧に相手の匂いがする。
13:13 ぇねねん 「…………ずる……」しばらく抱きしめたまま休憩する
13:13 ぇねねん 落ち着いたら次の部屋行こう
13:14 ぇねねん すぐ行くわ待ってろメイ
13:14 らんまな このクッション、クッションカバー開けると皐月が一人暮らししてた時からソファに置いてたクッションが入ってる
13:14 らんまな そんで一人暮らししていた時の時間軸から持ってきたから匂いがしっかりする
13:14 ぇねねん なぬ
13:14 らんまな という設定
13:15 ぇねねん えっ……好き……
13:15 らんまな 告白されちゃったな
13:16 ぇねねん そんなことしたらクッション抱きしめたまま行きそうじゃんか
13:16 ぇねねん まあメイを愛でるのには邪魔になるので置いてくんですが
13:16 らんまな 置いてけwww
13:16 ぇねねん さあ次の部屋行こうすぐ行こう
13:18 らんまな 門をくぐるとそこは深い森の中だ。大きな木の幹に寄りかかり、すうすうとかすかな寝息を立てる少年がいる。その膝の上では鳥型の魔物と狼型の魔物の子供が一緒にくぅくぅと寝ているだろう。
13:19 ぇねねん 拝む
13:19 らんまな 拝まれる側のはずなんだが?
13:20 らんまな チュンチュンとウルフですね
13:20 ぇねねん シムルグとフェンリルになるんだな……
13:20 らんまな そう
13:21 らんまな あぁ、この前来た時よりも先の時間なんだな、と思うだろう
13:21 らんまな 後からウルフとも契約しててもいいなと
13:21 ぇねねん 最高
13:21 ぇねねん スマホがないかポケット漁る
13:21 らんまな 戦闘スタイル的に前衛欲しいからね
13:21 らんまな あってもいいよ 圏外だけど
13:22 ぇねねん よっっっっしゃ撮ろ
13:22 ぇねねん 横より縦いっぱいに撮った方がいいな……
13:23 ぇねねん 真横から撮りたいな……
13:24 らんまな 何枚か写真を撮っていると、少年の睫毛がふる、と震える
13:24 ぇねねん 慌ててスマホしまう
13:25 らんまな 「ん…………寝て、た……ラタ……?」片手でかりかりとチュンチュンの首をかきながら羅徳の方を見る
13:27 ぇねねん 「……おう、よく眠れたか?」頭撫でたる
13:27 らんまな 「ん……うん」目を閉じ、軽く俯いて嬉しそうに撫でられる
13:29 ぇねねん 「よし、ならいい」
13:30 らんまな 「レキも、ゲイルも、一緒」
13:30 らんまな いつの間に起きたのか魔物の仔達は足元で体を伸ばしている
13:31 ぇねねん 「……ん、そうだな」2体も撫でてやるか
13:34 らんまな きゅう、くるる、と嬉しそうな鳴き声があがる
13:34 らんまな 吹き出しに音符マークが出てますね
13:35 ぇねねん 可愛いな……
13:35 らんまな メイの部屋だと一気に解像度上がっちゃうんだよな
13:35 らんまな 脳内での
13:36 ぇねねん 最高なのでよし
13:36 らんまな やったー!
13:36 らんまな 書いてて楽しいんだよな
13:37 ぇねねん 羅徳はメイと同じように樹に寄りかかって胡座かく
13:42 らんまな 「ラタも、昼寝?」
13:42 ぇねねん 「それもいいけど…………来い」膝叩いて座るように促す
13:42 らんまな 素直に従う
13:43 らんまな 魔物の仔達は2人の近くでころころじゃれあってる
13:44 ぇねねん 抱きしめて頭撫でる
13:47 らんまな 「ラタ、いつもと、姿違う……なんで?」嬉しそうに抱きしめられてる
13:48 ぇねねん 「……気分だ気分……こう抱きしめてやんのもな……」
13:51 らんまな 「……そっか」擦り寄る
13:52 ぇねねん 「…………はぁ……癒される……」
13:57 らんまな 「…………?」
14:00 ぇねねん 「……なんでもねぇ」
14:02 らんまな 「わかった」
14:03 ぇねねん 「…………メイ……今、幸せか……?」
14:05 らんまな 「……?…………うん」
14:06 ぇねねん 「………………ごめんな」
14:08 らんまな 「なんで?」
14:09 ぇねねん 「…………お前を最後まで……幸せに……」抱きしめる腕に少し力が入る
14:10 らんまな 「……オレは、幸せ……だよ?」
14:11 ぇねねん 「…………いつかは、お前を悲しませる……」
14:13 らんまな 「…………それでも、大丈夫。ラタは、オレを、拾ってくれた、から。それだけで、いい」
14:16 ぇねねん 「………………ありがと、な…………絶対、戻るから……」
14:18 らんまな 「…………??」
14:19 ぇねねん 「…………なんでもねぇ……」
14:21 らんまな 不思議そうな顔をしている
14:23 ぇねねん 「…………用があるから、少し離れるな……」メイを膝から下ろして立ち上がる
14:23 らんまな 「わかった」
14:24 ぇねねん 「…………絶対に、戻るから、な…………待ってろよ……」
14:24 ぇねねん 待って帰り道どこ
14:24 らんまな 今なら自分の力で飛べるな、と思う
14:25 ぇねねん あいきゃんふらい!!!!!
14:27 ぇねねん とりあえず戻るよ
14:28 らんまな この空間はバフつくからね
14:28 らんまな 戻れます
14:29 ぇねねん 癒される空間だったはずなのになぁぁぁぁ
14:29 ぇねねん 一個前の部屋の影響
14:29 らんまな いい部屋だったと思うんですけどね🤔
14:29 らんまな めいっぱい癒したつもり
14:30 ぇねねん 癒された
14:30 ぇねねん 癒されるだけの空間のはずだったのになあああ
14:34 ぇねねん クッション抱きしめて落ち着こ
14:40 らんまな いいものを置いてしまったな?さては
14:41 ぇねねん めちゃくちゃにいいもの
23:39 ぇねねん わーい!
23:41 らんまな 貴方はいつも通り夜眠りにつきます
23:41 ぇねねん はい
23:41 らんまな 目が覚めるとなんとびっくり白い部屋(いつもの)
23:41 ぇねねん お ま た せ
23:42 ぇねねん 親の顔寄りみたお部屋
23:42 らんまな 丸い空間で真ん中に丸い机と椅子、そして周りにはいくつもの門があります。
23:42 らんまな 門にはそれぞれマークがついていますね。
23:42 ぇねねん 親の顔ニキはもっと親の顔みて
23:42 ぇねねん はい
23:42 らんまな 自分でいいやがった
23:42 らんまな そんなもんより私の顔見てな
23:42 ぇねねん はーーーーーい!!
23:42 らんまな そして謎の声がします(n回目)
23:43 ぇねねん はい質問ですこの卓はスケベありですか!!
23:43 らんまな 未定です!!
23:43 ぇねねん 多分ありそうだよなぁ
23:44 らんまな 『君はこの部屋を覚えているかもしれないね。ここは前と同じ、多くの可能性と出会う場所だ。前よりも多くの可能性を観測したから、君の反応を見せてくれ』
23:44 ぇねねん 「帰り方は」
23:45 らんまな 『全ての部屋を回り、君が満足したら。』
23:48 ぇねねん 「前の時みたいのじゃねぇのか……」ホッとする
23:49 らんまな 「君が選びたい可能性があるなら、そうしても構わないよ」
23:49 ぇねねん 「俺が求めてんのはいつもの皐月だ。……まぁ、他のは気になるし……行くか……」
23:51 ぇねねん マークのメモとかは
23:51 らんまながメッセージの送信を取り消しました
23:52 らんまな ☕
3️⃣
🍰
✝
🐶
👤
🍏
🌱
🔫
👓
📗
23:53 ぇねねん 手帳とかメモとか筆記用具とかありますか
23:53 ぇねねん 羅徳が乗り気なので
23:53 らんまな 机の上に愛用のものが
23:53 らんまな 前回メモってたのをフォアはちゃんと見てるので
23:53 ぇねねん やったぁ!
23:54 らんまな 飴も飲み物もあるよ
23:54 ぇねねん 厚遇
23:54 らんまな アステルのやってる世界を見てドリンクサーバーを置くという学びを得たそうで
23:55 ぇねねん 居心地良さそう
23:55 らんまな 必要なものがあれば出すから好きなだけ飲み物飲んでダラダラできる空間ではある
23:55 ぇねねん でもまぁあんま使わないんだけどね
23:55 らんまな それぞれの世界で割と飲み食いするもんね
23:56 ぇねねん それ
23:56 ぇねねん よし最初の☕️行こう
23:56 ぇねねん うわこれ絶対飲食あるじゃん
23:56 らんまな 初手飲食店
23:56 ぇねねん 噂をすればじゃん
23:56 ぇねねん れっつご
23:56 らんまな 門をくぐると、カランカラン…と音がする。目の前に広がるのは落ち着いた、しかし入りやすい喫茶店。見覚えのある顔をした店員がいる。
23:57 らんまな 「いらっしゃいませー。……お、ココアくんか。」
23:57 ぇねねん 「…………いつもの、と……」ポケットとか確認する
23:58 ぇねねん 金ェ!!
23:58 らんまな 入ってます
23:58 ぇねねん 「ケーキ、おすすめのやつ」
23:58 らんまな 金確認しながら席に着いたところでココアを持った店員が来るよ
23:59 らんまな 「お、今日はケーキ食べてくんだな?今日のおすすめはガトーショコラです」
23:59 ぇねねん 「ガトーショコラ……!……それで」
2020.11.25 水曜日
00:06 らんまな 「かしこまりました」にっこり
00:07 ぇねねん 「…………やっぱ顔がいい」
00:08 らんまな しばらくするとガトーショコラを持って戻ってくる
00:08 らんまな 「お待たせしました、ガトーショコラです。……お客さんいないから、ちょっとクリーム増量しときました」
00:08 らんまな って悪戯っぽく笑う
00:09 ぇねねん 「あ、ありがと…………ござい、ます……」
00:09 ぇねねん 客と店員だしなって敬語後付け
00:11 らんまな 「ごゆっくりどうぞー」
00:13 ぇねねん もぐもぐずずっと「うめっ」
00:16 ぇねねん 「…………前回と同じマークで同じ相手だな…………これじゃ通うな……」
00:16 らんまな 通うのか
00:17 ぇねねん この世界の自分が通うのを納得してるだけです
00:18 らんまな なるほど
00:18 らんまな 店員を見るなら、前と同じく、細々とした仕事をして1人でくるくると動いてるよ
00:19 ぇねねん 「……喫茶店の店員……やっぱ似合うな……」ずずっ
00:21 らんまな ふと目が合う
00:22 らんまな 「ご注文ですか?」と声が飛んでくるだろう
00:22 ぇねねん 「い、いや……なんでもない……」顔を背ける
00:26 らんまな そうかい、と仕事に戻るよ
00:29 ぇねねん のんびり食べてから戻ろうか
00:31 らんまな 席だったのに気付いてレジについてくれるよ
00:32 らんまな 席立った
00:33 ぇねねん 「……美味しかった、です」一応言っとこうかくらいの気持ち
00:39 らんまな 「ありがとうございます」ってにっこり
00:45 ぇねねん 「………………営業スマイルの似合う男(小声)」
00:52 らんまな ?って顔してるよ
00:58 ぇねねん 「ごちそうさまでーす」って戻ろう
01:07 らんまな 「ありがとうございましたー」
01:08 らんまな 扉から出れば元の部屋に戻れますね
01:09 ぇねねん メモして次の部屋だな
01:09 ぇねねん うっっっっっ
01:09 ぇねねん やばい部屋
01:13 らんまな 3️⃣
01:14 ぇねねん 「……数字?」
01:17 らんまな そこは学校の教室だった。
01:18 ぇねねん 「……学生……?!……この頃はあいつが1番嫌がってたハズ……」
01:19 らんまな ガラリ、と音がする。
01:19 ぇねねん びっくりしてそっちをむく
01:19 らんまな 「あ、部長もう来てたのか」という声とともによく知った顔が入ってくる。しかしその顔はいつも自分に向けられる顔より冷たい。
01:20 らんまな ピアスがバチバチです
01:20 ぇねねん 「…………お、おう……?」
01:24 らんまな 皐月はその辺の席に適当に荷物を置くよ
01:24 らんまな 着てるのはブレザー
01:25 ぇねねん 「…………学生の皐月……レアか……?」
01:26 らんまながメッセージの送信を取り消しました
01:26 らんまな 「……呼びました?」振り向く
01:27 ぇねねん 「……いや、なんでも」
15:35 らんまな 「そうかい」椅子に座ってスマホを弄り始める
15:37 ぇねねん 「…………なぁ、なんでそんなピアスつけてんだ……?」
15:37 らんまな 「……今更だな。別にいいでしょ?」
15:38 ぇねねん 「……ぅ、そ、そうかよ……」
15:38 らんまな 「……というか、わかってるだろ、オタク」
15:38 ぇねねん 「…………何が?」
15:39 らんまな じ、と羅徳を見つめたあとまぁいいか、というふうに視線をそらす
15:39 ぇねねん 「…………意味わかんねぇ」
15:45 ぇねねん 黙り込んで出方を伺う
15:46 らんまな 「……なんだ、今日もしていいって話だったか?」
15:47 ぇねねん 「……へ?……何を……?」
15:51 らんまな 「何回も差し出しといて今更何もくそもないでしょ」
15:52 ぇねねん 「差し出して……?……何を……弁当?」
15:53 らんまな はぁ、とため息を付いて立ち上がり、つかつかと近寄ってくる
15:54 らんまな 「こういう事だ、ってわかってるだろ」
15:54 らんまな と言いながら机に押し倒されるだろう
15:55 ぇねねん 「へっ?!な、なん……っ!そ、そっちの意味かよ!?」
15:56 らんまな 「他になんだと思ったんだ?……もういいですけど」
15:56 らんまな 再び離れる
15:59 ぇねねん 「…………なんなんだよ…………恋人……にしちゃなんかキツイな……」
16:06 らんまな 皐月は席でスマホ弄ってるよ
16:07 ぇねねん 「…………よくわかんねぇし……戻る、か……」扉に近づく
2020.11.27 金曜日
00:26 らんまな 「もう帰るのか?」
00:27 ぇねねん 「え、あ……おう……」
00:29 らんまな 「ふーん…………お疲れさん」
00:30 ぇねねん 「…………なんか冷たすぎねぇか……?」少しおこ気味
00:31 らんまな 「……アンタがこれでいい、って言ったくせに、何を今更」
00:32 ぇねねん 「…………俺が……」
00:33 らんまな 「………………ちゃんとしてればいいんでしょ?すみませんね、冷たくして」笑顔だが、普段見慣れたものではなく、羅徳だからわかる、という程度の貼り付けた笑み
00:37 ぇねねん 「…………俺の事、嫌いか……?」
00:39 らんまな 「……さぁ?」
00:40 ぇねねん 「…………嫌いでもいいから……その気持ち悪い笑いやめろよ…………見たくねぇ……」
00:41 らんまな 「…………冷たくするなって言ったり、笑うなって言ったり、今日はなんなんだ?」ストン、と表情が抜け落ちるが、何処かイライラしている気がする
00:43 ぇねねん 「……悪ぃな、さっき寝てて……ちょっと寝ぼけてんだよ…………顔洗ってくる……」
00:44 らんまな 「……そうかよ」
00:44 ぇねねん 「…………俺はお前のこと、嫌いじゃねぇから……」
00:44 ぇねねん って部屋から出るよ
00:45 らんまな 白い部屋だね
00:46 ぇねねん 「…………はぁぁ…………」ココア飲んで落ち着こ
00:46 らんまな 有効活用
00:47 ぇねねん はーーーー落ち込も
00:47 らんまな 落ち込んでんじゃんね
00:47 ぇねねん 次の部屋は正反対みたいだから楽しみだな!!!!!
00:48 らんまな www
00:49 ぇねねん 落ち込んだら次行こう
00:49 らんまな 落ち着けよ
00:49 ぇねねん (っ'-')╮=͟͟͞͞🎂
00:49 らんまな えぇ……
00:49 ぇねねん ケーキの部屋入るよー
00:51 らんまな 門をくぐると、そこはよく知る自分の家だ。何となく、安心感がある。
00:51 らんまな 「おかえり、飯できてるぞ」と言う声が部屋から聞こえてくるだろう
00:52 ぇねねん 「あー……おう、ただいま」少しホッとしてる
00:53 らんまな 「ん。ほら、今よそうから手洗ってこいよ」
00:53 らんまな 台所からはいい匂いがしている
00:54 ぇねねん 「おーう」洗ってリビング向かう
00:55 らんまな そこにはほかほかと湯気を立てるビーフシチューが配膳されている
00:56 らんまな 「パンにする?ご飯にする?」という声がかかる
00:56 ぇねねん 「んー……パン」
00:56 らんまな 「はいよー」パンを出す
00:57 らんまな 聞き耳どうぞ
00:58 ぇねねん 違うところなんか特にねぇなぁ……って思ってる
00:58 ぇねねん 聞き耳70
00:58 ぇねねん 1d100
00:58 CoCダイスボット 1d100 → 58
01:00 らんまな すん、と匂いを嗅ぐ。いつも皐月が作ってくれるそれよりも数段美味しそうな匂いがする気がする。
01:00 ぇねねん 「うまそ……隠し味でも入れたか?」
01:01 らんまな 「おー、愛情をたっぷり」
01:01 らんまな 「さぁ、召し上がれ」
01:02 ぇねねん 「教えてくんねぇのかよ……ん、ただきます」
01:03 らんまな ぱく、と口に含む。とても美味しい。
01:04 ぇねねん 「……ん、悪くねぇな」
01:05 らんまな 「そうか?」正面に座って頬杖をつき、とろり、とした甘い目で食事をとる羅徳を眺めている
01:06 ぇねねん 「……お前は?食わねぇの?」
01:07 らんまな 「もう食べちまった。そろそろ帰ってくると思ったんで温め直してたんだよ」
01:08 ぇねねん 「…………なんか、そんな感じの言葉……前に……言われた気が……」
01:11 らんまな 「よくあるでしょ?どうした?」
01:12 ぇねねん 「…………待っててはくれねぇのかよ……」
01:13 らんまな 「味見してたらちょっとな……悪い悪い」
01:15 ぇねねん 「…………そういう系ってよ…………自分が同じものを食べたくねぇ時に言う言葉じゃねぇの……?……毒とか……」
01:16 らんまな 「…………オレが、毒を入れると思うのか?」羅徳に出したパンのひとつを1口分ちぎり、羅徳が食べているシチューにつけ、ばく、と垂れないよう勢いよく食べる
01:18 ぇねねん 「…………毒はそこまで疑ってねぇけど……血とか唾液とか……肉とか…………なんか前あったな……」
01:19 らんまな 「……なんだ、わかってたのか。というかバレてたのか?」
01:20 ぇねねん 「っ?!マジ、かっ……!!」咳き込む
01:23 らんまな 「あーあー、落ち着けって……というか、入れてないと味しないでしょうが」
01:24 ぇねねん 「……味が……?」
01:25 らんまな 「もしかして慣れすぎたか……?フォークなんだから、オレたちの一部入ってないと味しないのは当然でしょ?」
01:27 ぇねねん 「……あー……そう、かぁ……?……いつもより美味いのはそういう事か……」
01:28 らんまな 「……入れすぎたか?」
01:28 ぇねねん 「……どんだけ、何を、入れたんだよ」
01:28 らんまな 「愛情をたーっぷり」
01:29 ぇねねん 「だから物を言え、物を」
01:33 らんまな 「聞きたいのか?」
01:34 ぇねねん 「…………もう少し身体大事にしろよ……お前が無事じゃなきゃ、俺が困んだよ……」
01:34 らんまな 「ん、ちゃーんと自己管理はしてるぜ?」
01:35 ぇねねん 「……入れすぎんなってことだ」
01:37 らんまな 「分かってるって」
01:38 ぇねねん 「…………普通に心配はするからな……?」
01:39 らんまな 「ちゃんと計算してるからな?」
01:40 ぇねねん 「…………あー……わかった、お前はそういうタイプな……」
01:44 らんまな 「……?まぁ、ほら。残り食べちまえよ。おかわりもあるぜ?」
01:45 ぇねねん 「………………」食べるのに戸惑う
01:46 らんまな 「…………美味くなかったか?」
01:47 ぇねねん 「…………いや……えっと……な…………思い出したら……食べ、にくく……?」
01:47 らんまな 「……羅徳」人差し指を伸ばし、口元に差し出す。甘い匂いがする。
01:49 ぇねねん 「…………?」恐る恐る咥えてみる
01:49 らんまな とても美味しい。もっと舐めたい、もっと欲しい、という欲求が湧き上がる
01:51 ぇねねん 「……ぁ…………ん…………んま……」
01:51 ぇねねん 舐め続けるよ
01:51 らんまな 「美味いでしょ?」どろり、とした目で見つめる
01:52 ぇねねん 「…………ん……あま……」
01:53 らんまな 「好きなだけ、いいぜ?」
01:55 ぇねねん 「……ん、ぅ…………ぁ………………いや、やめ……とく……」名残惜しそうに離す
01:55 らんまな 「そうか……んで、これでも食べにくいか?」
01:57 ぇねねん 「…………ビーフシチューより……甘いもんの口になった……」
01:57 らんまな 「何か作るか?確かチョコならありますけど」
01:59 ぇねねん 「…………いや……これ、食う」
01:59 らんまな 「そうか?んじゃ、召し上がれ」
02:00 ぇねねん 「……わりぃな……」もぐもぐする
02:00 らんまな にっこり眺めてる
02:01 ぇねねん 「…………そんなに見んな、食いずら……」
02:04 らんまな 「悪い悪い」
02:04 ぇねねん 「…………そんなに自分の一部?食べられてんの嬉しいかよ……」
02:05 らんまな 「まぁ、そりゃ。」
02:06 ぇねねん 「……やっぱな」
02:06 らんまな 「…………ダメか?」
02:07 ぇねねん 「…………慣れねぇ……」
16:19 らんまな 「そうか……?」
16:26 ぇねねん 「…………ごちそーさん!……トイレ」残ってるの全部食べてから席を立つ
16:29 らんまな 「おー」
16:31 ぇねねん 「……うまかった」って言って部屋から出るよ
16:31 らんまな 白い部屋に戻れますね
16:32 ぇねねん 一部屋ごとにここで休憩しそう……
16:34 らんまな 白部屋?
16:35 ぇねねん うん
16:35 らんまな まぁくつろげる空間にはしてある
16:35 ぇねねん 今までの部屋は戻りにくくはあるかな!!
16:35 ぇねねん 次行こう
16:35 らんまな 喫茶店は距離が遠い?
16:36 ぇねねん やった!神父!
16:36 ぇねねん そうそう
16:36 ぇねねん 店だし何度も行けない
16:36 らんまな 神父好きかよ
16:37 ぇねねん そりゃ好き
16:38 ぇねねん 行くぞ行くぞ
16:39 らんまな 門をくぐるとそこは木造の古めかしい家の中だ。家具なども慎ましく、素朴な暮らしが伺える。
16:39 らんまな 「変身の練習してたのか?」と、カソックを着た男が声をかけてくるだろう
16:41 ぇねねん 「……神父……ってことは…………」返事をせずに悩んでる
16:41 ぇねねん 前は取り繕ってたら敵意向けられたしなーって
16:41 らんまな 「……どうしたんだ?」
16:41 らんまな 塩だからね!
16:42 ぇねねん シオスキ
16:43 ぇねねん 「……いや……その……な……」
16:43 らんまな しおから
16:43 ぇねねん しょーゆ!!!!!
16:43 らんまな 「…………」目付きが剣呑になる
16:43 らんまな からみそ
16:43 らんまな の三種類になります(本日購入)
16:45 ぇねねん よしいいぞ
16:46 ぇねねん 「……うぅ……やっぱ冷たくされんの、耐えらんねぇ……」
16:47 らんまな 「……アンバー……?」
16:49 ぇねねん 「………アンバーって………俺、か……?」
16:50 らんまな 「………………そうじゃなかったらなんなんだ?」
16:51 ぇねねん 「…………だ、よな…………なぁ、俺のこと好きか……?」
16:51 らんまな 「…………は?」
16:52 ぇねねん 「…………なん、でもねぇ…………忘れろ……」
16:52 らんまな 「はぁ…………具合でも悪いのか?」
16:53 ぇねねん 「……多分、そう………………嫌われたくねぇなぁ……」
16:58 らんまな 「……変身してない状態で人前に出でもしたのか?」
17:01 ぇねねん 「…………悪気がある訳じゃねぇのに……嘘ついたら……怒るか……?」
17:03 らんまな 「まぁ、怒るな。」
17:03 ぇねねん 「……それが相手を困らせないようにでもか……!」
17:04 らんまな 「本当に何しでかしたんだ? とりあえず言ってみろって」
17:05 ぇねねん 「…………俺は、その……アンバー……じゃ、ねぇ…………」
17:05 らんまな 「……へぇ?」
17:05 ぇねねん 「似てるだろうけど……別の、存在、で………………」
17:14 らんまな 「…………それで?」
17:15 ぇねねん 「…………悪意はねぇから…………敵とかじゃ、ねぇから……」
17:15 らんまな 「……ま、信じますよ」
17:16 ぇねねん 「…………よか、った…………」
17:17 らんまな 「少なくとも、悪いものは感じないからな。これでもそういうのは分かるんだぜ?」
17:18 ぇねねん 「……ありがと、な…………前の力が少しでも残ってりゃ……逆に感じられてたかもな……」
17:21 らんまな 「力?」
17:27 ぇねねん 「……いや、前はそこそこ神聖な存在だったんだぜーってだけ……」
17:30 らんまな 「へぇ……アイツとは真逆だな」
17:31 ぇねねん 「……あー…………悪魔、なんだっけか…………前にあった白い羽根の……」
17:32 らんまな 「会ったことあるのか……?」
17:33 ぇねねん 「ねぇけど…………話を聞いたことはある…………」
17:35 らんまな 「そうなのか」
17:40 ぇねねん 「…………俺らがこうやって会ってるように……な…………邪魔して悪かったな」って帰ろうかな
17:41 らんまな 「ちゃんと帰れるようならよかったよ。……アンバーは帰ってくるのか?」
17:52 ぇねねん 「俺がお前と会って話しをするってイベントだしな…………俺が帰れば帰ってくんじゃねぇの……知らねぇけど」
2020.11.28 土曜日
03:34 らんまな 「はぁ……そうかい。んじゃ、気をつけて帰れよ、旅人サン」
03:39 ぇねねん 「……おう、あんがとな。ちゃんと帰ってくるか心配な相手なら、好きかって質問にはちゃんと答えてあげろよな」
03:47 らんまながメッセージの送信を取り消しました
03:47 らんまな 「…………心配、か。どうなんだろうな」
03:49 ぇねねん 「……アンバーだっけか?…………嫌がることはないと思うぜ…………俺だしなぁ」って退室
03:57 らんまな 「俺だしなって……」という言葉と苦笑が最後に見える
03:59 ぇねねん 出たらとりあえず次の部屋のマークを確認しわんこだ!!!!!!
03:59 ぇねねん なんか飲み物1杯ガバッと飲んでから入るわ
04:00 らんまな すぐ飲む
04:00 ぇねねん 一呼吸一呼吸
04:07 らんまな お飲み
04:07 ぇねねん 入るよー
04:07 らんまな 羅徳が毎回休んでるのを見たフォアによりソファが設置されています
04:07 らんまな はい
04:08 らんまな 門をくぐると、そこは前に住んでいた皐月の家だ。前回来た時と変わらない。
04:08 らんまな 「羅徳、おかえり」と言いながら入ってきたのに気付いた皐月が近寄り、抱きしめられるだろう
04:09 ぇねねん 「おう、ただいま」大人しく抱き締め返す
04:10 らんまな 機嫌良さそうにぎゅっぎゅっと抱きしめられる。ぱたぱたと振れるしっぽが見えるような気がしてくる。
04:10 ぇねねん しっぽ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
04:11 ぇねねん 「あー……落ち着く……」
04:12 らんまな 「…………オレも」嬉しそうな声で返される
04:17 ぇねねん 「…………ふへ……」
15:14 らんまな 「今日は帰り早いな。依頼じゃなかったのか?」抱擁は解いたが腕は羅徳の腰に回したまま
15:17 ぇねねん 「……ん、休憩……少ししたらまた行く」
15:22 らんまな 「なるほど。」幻のしっぽがぱったぱった
15:27 ぇねねん 「だから、それまで…………いっぱい甘やかせ……」
15:32 らんまな 「はいよ」にっこにっこ
15:37 ぇねねん 「…………あり、がとな……」
15:41 らんまな 「どうしたんだ?」
15:41 ぇねねん 「…………なぁ、俺のこと、好きか……?」
15:43 らんまな 「もちろん。大好きだぜ」
15:44 ぇねねん 「…………ん、知ってる……」
16:07 らんまな 「でしょ。」再び抱きしめられる
16:10 ぇねねん 「…………わかってても、嬉し……」抱きしめ返す
16:12 らんまな 「そうか。……リビング行くか?」
16:24 ぇねねん 「……行きたい、けど…………戻れなくなる……」
16:29 らんまな 「あー、まだ途中だもんな」
16:30 ぇねねん 「…………わりぃ……」
16:47 らんまな 「大丈夫ですって。頑張れよ」
16:51 ぇねねん 「…………おう……ありがとな……」
17:06 らんまな 背中さーすさーすしてくれます
17:08 ぇねねん 「…………ん……よし、行くか……」
17:09 らんまな 「ん、いってらっしゃい。夕飯は唐揚げにしとくな」
17:10 ぇねねん 「唐揚げ……!…………あー……うん、楽しみにしとくな」
17:12 らんまな 「はいよ」
17:14 ぇねねん 「……ん……じゃ……な」少し名残惜しそうに離れる
17:26 らんまな 「いってらっしゃい」額にキスを落とす
17:26 ぇねねん 「……!……ふへ…………いってきます」
17:29 らんまな 見送られるよ
17:30 ぇねねん 出ます
17:30 ぇねねん はーー全力で癒された
17:32 ぇねねん 「帰ったら夕飯唐揚げにさせるか……」
17:32 らんまな 鶏肉はちゃんと買って帰ってください
17:33 ぇねねん 勿論
17:33 ぇねねん ここで休憩してる時にメモ書いてるつもり
17:33 ぇねねん よし次行こう
17:33 ぇねねん 未知の世界(っ ॑꒳ ॑c)ワクワク
17:34 らんまな ワクワクされておる
17:35 らんまな 門をくぐると、そこは神社だった。赤く色付いた木々からひらひらと葉が落ち、幻想的で、どこか異世界のような雰囲気を醸し出している。
17:37 ぇねねん 「…………神社……?……今度は神主とかか……?」
17:38 らんまな 「お稲荷様ー、稲荷持ってきましたよー」と言いながら見知った顔が階段を上がってくる
17:38 らんまな 制服に首から勾玉を下げている
17:39 ぇねねん 「……お稲荷様……?!……またこう俺は人外に…………」額に手を当ててうあーってしてる
17:48 らんまな 「……お稲荷様、変身とか出来たのか??」
17:50 ぇねねん 「……あー、おう、できなきゃ、色々困るだろ……?」
18:48 らんまな 「ならなんでいつも普通にいつもの姿でついてくるんだ…………?」
18:50 ぇねねん 「…………それはな…………あ、そうだ、そのままだとずっと力使ってることになるからな、使い所は限った方がいいだろ」
18:51 ぇねねん 少し悩んでから思いついたように答える
18:51 らんまな 「あー……少ないって言ってたもんなぁ」
18:53 ぇねねん 「…………少ねぇのかよ…………ま、そういう事だからな、今は鈍らないように特別な」
18:57 らんまな 「なるほどね」
18:59 ぇねねん 「……んで、なんか持ってきたんだっけか?」
18:59 らんまな 「あぁ、そう、いつも通り、これ」いなり寿司を差し出す
19:00 ぇねねん 「稲荷にいなり寿司……そりゃそうか」受け取る
19:03 らんまな 「いつもありがとうございます」パン、と手を合わせ、目を閉じて言う
19:04 ぇねねん 「………………神様、なぁ……」勝手に開けて食べる
19:06 らんまな 少し元気が出るような感じがするよ
19:08 ぇねねん 「…………んま」
19:11 らんまな 神社の横の小さな建物から箒を出してきて枯葉を掃き始める
19:14 ぇねねん 「なぁ……俺のことどう思ってる?」
19:15 らんまな 「え?…………なんでか知らないけどオレを守ってくれる、神様……?まぁ、少なくとも悪くは思ってないし、感謝もしてますけど」
19:16 ぇねねん 「…………なるほどな……」
19:21 らんまな 「……なんかまずいか……?」
19:21 ぇねねん 「いや、なんも」
2020.11.29 日曜日
01:13 らんまな 「はぁ……」掃除に戻る
01:23 ぇねねん てか帰りの扉どこだ……
01:24 らんまな 鳥居をくぐれば帰れるような気がするよ
01:24 ぇねねん ほむ
01:24 ぇねねん 掃除してるのぼーっと眺めてるか
01:26 らんまな ざっ、ざっ、と枯葉を掃いている
01:28 ぇねねん 「(稲荷……守る……なんかオバケとかにでも追われてんのか?コイツ……それを助けてやってんのが俺、ってとこか……)」
01:28 らんまな (正解)
01:29 ぇねねん 「いや、見ててもなんも進まねぇ……戻るか……」
01:32 ぇねねん 「少し外出てくるな、ゆっくりしてけよ」適当に言って鳥居向かう
01:32 らんまな 「あぁ、はーい」
01:33 ぇねねん てことで戻ります
01:33 らんまな はい
01:34 ぇねねん 休憩してメモってサクッと次行こう
01:34 ぇねねん 精霊ムーブは用意……出来てないかな!多分!
01:38 らんまな 門をくぐるとそこは夜の森の中だ。焚き火がパチパチと音を立てている。見上げた夜空は満天の星が輝いている。
01:39 ぇねねん 「…………森の中…………どっちだ……それとも別、か……」
01:40 らんまな 服が前のそれに変わっている
01:40 ぇねねん ちゅーぶとっぷ!!!!
01:41 らんまな いえすちゅーぶとっぷ
01:41 ぇねねん 「…………この服ってことは…………可能性がほぼ一つしかねぇ……!」
01:43 らんまな 「エミルー、肉捕って来たんで飯にしようぜ」と言いながら緑のマントを来た男が歩いてくる
01:44 ぇねねん 「!!??!?!」
01:44 ぇねねん びっくりしすぎて固まってる
01:44 らんまな 「……どうした?」
01:45 ぇねねん 「……え、あ、いや……なんでも、ない、です……」
01:46 らんまな 「そうか?……とりあえず飯作るか。焼鳥丼でいいか?」
01:46 ぇねねん 「やっ?!あ、はい、っ……!」
01:48 らんまな 「……苦手だったか?」
01:48 ぇねねん 「そんなことね……ないっ!です!」
01:49 らんまな 「……どうしたんだ?様子おかしいですけど」
01:50 ぇねねん 「ご、ごめんなさい……少し寝ぼけてて……」
01:51 らんまな 「そうかい。疲れてるなら今日はゆっくり休んでていいぜ、夜警はオレがしますから」手際よく料理してる
01:52 ぇねねん 「……は、はい……ありがと、ございます……」
02:07 らんまな 「…………はい、出来たぜ」
02:08 ぇねねん 「さん…………ありがと、です……」言葉しくったとか焦ってる
02:09 らんまな 「さん?」
02:10 ぇねねん 「……な、なんでもないです!」
02:11 らんまな 「……もしかして、なんだけどな。あっちのエミルか?」
02:12 ぇねねん 「え゙っ!!いや、違……えっと……なんで、そう……?」
2020.11.30 月曜日
01:35 らんまな 「……なんとなく、かね」
01:37 ぇねねん 「…………今は……僕だと、思ってて下さい……」
01:38 らんまな 「……アンタは…………いや、すみません」
01:38 ぇねねん 「…………いただき、ます……」ってもぐもぐする
01:40 らんまな 「……召し上がれ」
01:41 ぇねねん 「…………ん、んま……」もぐもぐ
01:42 らんまな 「…………」複雑そうな面持ちでちらり、とそちらを見てからそっと視線を外し、焚き火を見つめる
01:43 ぇねねん 「…………ごめん、な」
01:45 らんまな 「…………どうか、しました?」ゆっくりとそちらに目を向ける
01:47 ぇねねん 「…………俺だと、話しにくいだろ……?」
01:48 らんまな 「……やっぱり……、…………アンタは、今……周りの、人間を……どう思ってるんだ……?」
01:51 ぇねねん 「………………甘いヤツらばっかだよな………………俺も、もう一人の俺も……いい影響受けてる……」
01:52 らんまな 「エミルは、まぁ……そうだろうな…………でも、アンタも、なのか?」
01:56 ぇねねん 「…………そりゃ、な…………誰だって考えは変わるもんだろ……」
02:01 らんまな 「………………そう、なのかね…………」
02:04 ぇねねん 「…………周りも、俺も、もう一人の俺も…………お前も、な……」
02:05 らんまな 「……っそれでも、オレは…………………」閉口する
02:09 ぇねねん 「………………信じてる……」
02:10 らんまな 「……………………アンタは…………」
02:10 ぇねねん 「…………おかわり……とか……ない、ですよね……?」空になった器を差し出す
02:11 らんまな 「…………食べていいですよ」自分の前に置いていた手をつけていない少し冷めた丼と交換する
02:13 ぇねねん 「……あ、ありがとう、ございます」受け取ってもぐもぐ
2020.12.01 火曜日
00:57 らんまな 「………………美味い、か?」
00:58 ぇねねん 「はい……美味しい、です」もぐもぐ
00:59 らんまな 「……そうか…………」
01:03 ぇねねん 「………………気まずっ……」
01:07 らんまな 「…………もう寝るか?」
01:08 ぇねねん 「…………俺がいると……辛いか…………」
01:14 らんまな 「…………気まずいん、でしょ?」
01:20 ぇねねん 「…………言いたいことあんなら……ハッキリ言えよ!!!なんもわかんねぇ俺と居んのが嫌ならそう言え!!」
01:25 らんまな 「……アンタになんて言えばいいのか、わからないんだよ。オレは……」
01:27 ぇねねん 「求められなきゃ答えることだってできねぇよ!少しでもアクションしてくんなきゃ俺だってなんもわかんねぇんだよ!!わかってることだけど自己肯定感上げてけばーか!!!」
01:32 らんまな 「なっ、ば………………アンタ、本当に……」
01:32 らんまな ラタトスクか??という疑問の目
01:38 ぇねねん 「……言わなきゃ、伝えてくんねぇとわかんねぇんだ!!わかったか!!」
01:42 らんまな 「…………そーかい」
01:45 ぇねねん 「………………お前には言っても伝わんねぇか……」
01:47 らんまな 「…………きっと…………言うべき相手は、アンタじゃない、んでしょ?」
01:48 ぇねねん 「ん、わかってんじゃねぇか」
01:54 らんまな 「……………………ありがとな、……アンタも、確かに……オレの知っていたはずの、誰かなんでしょ?」
02:01 ぇねねん 「……さぁな……それは今知ることじゃねぇよ…………よし、帰るか……いや寝るか」
02:14 らんまな 「……おやすみ、エミル」
02:15 ぇねねん 「…………おやすみ、メイ……」って逃げるように帰るよ
02:16 らんまな テント入ったら帰れます
02:16 ぇねねん 逃げろ逃げろ
02:18 らんまな 逃げやがった
02:20 ぇねねん なんか言われる前に逃げるんだよ
02:20 ぇねねん 戻るよ
13:09 らんまな 白い部屋に戻れますね
13:09 らんまな ソファにクッションが増えてる
13:09 らんまな 緑色の
13:09 ぇねねん なして?!
13:09 らんまな よく休んでるから環境改善
13:10 ぇねねん 「……どんどん厚遇に……」
13:11 ぇねねん クッション抱きしめながらメモメモ
13:11 ぇねねん φ(`д´)カキカキ
13:11 らんまな ( ◜௰◝ )
13:11 らんまな クッションからはご丁寧に相手の匂いがする。
13:13 ぇねねん 「…………ずる……」しばらく抱きしめたまま休憩する
13:13 ぇねねん 落ち着いたら次の部屋行こう
13:14 ぇねねん すぐ行くわ待ってろメイ
13:14 らんまな このクッション、クッションカバー開けると皐月が一人暮らししてた時からソファに置いてたクッションが入ってる
13:14 らんまな そんで一人暮らししていた時の時間軸から持ってきたから匂いがしっかりする
13:14 ぇねねん なぬ
13:14 らんまな という設定
13:15 ぇねねん えっ……好き……
13:15 らんまな 告白されちゃったな
13:16 ぇねねん そんなことしたらクッション抱きしめたまま行きそうじゃんか
13:16 ぇねねん まあメイを愛でるのには邪魔になるので置いてくんですが
13:16 らんまな 置いてけwww
13:16 ぇねねん さあ次の部屋行こうすぐ行こう
13:18 らんまな 門をくぐるとそこは深い森の中だ。大きな木の幹に寄りかかり、すうすうとかすかな寝息を立てる少年がいる。その膝の上では鳥型の魔物と狼型の魔物の子供が一緒にくぅくぅと寝ているだろう。
13:19 ぇねねん 拝む
13:19 らんまな 拝まれる側のはずなんだが?
13:20 らんまな チュンチュンとウルフですね
13:20 ぇねねん シムルグとフェンリルになるんだな……
13:20 らんまな そう
13:21 らんまな あぁ、この前来た時よりも先の時間なんだな、と思うだろう
13:21 らんまな 後からウルフとも契約しててもいいなと
13:21 ぇねねん 最高
13:21 ぇねねん スマホがないかポケット漁る
13:21 らんまな 戦闘スタイル的に前衛欲しいからね
13:21 らんまな あってもいいよ 圏外だけど
13:22 ぇねねん よっっっっしゃ撮ろ
13:22 ぇねねん 横より縦いっぱいに撮った方がいいな……
13:23 ぇねねん 真横から撮りたいな……
13:24 らんまな 何枚か写真を撮っていると、少年の睫毛がふる、と震える
13:24 ぇねねん 慌ててスマホしまう
13:25 らんまな 「ん…………寝て、た……ラタ……?」片手でかりかりとチュンチュンの首をかきながら羅徳の方を見る
13:27 ぇねねん 「……おう、よく眠れたか?」頭撫でたる
13:27 らんまな 「ん……うん」目を閉じ、軽く俯いて嬉しそうに撫でられる
13:29 ぇねねん 「よし、ならいい」
13:30 らんまな 「レキも、ゲイルも、一緒」
13:30 らんまな いつの間に起きたのか魔物の仔達は足元で体を伸ばしている
13:31 ぇねねん 「……ん、そうだな」2体も撫でてやるか
13:34 らんまな きゅう、くるる、と嬉しそうな鳴き声があがる
13:34 らんまな 吹き出しに音符マークが出てますね
13:35 ぇねねん 可愛いな……
13:35 らんまな メイの部屋だと一気に解像度上がっちゃうんだよな
13:35 らんまな 脳内での
13:36 ぇねねん 最高なのでよし
13:36 らんまな やったー!
13:36 らんまな 書いてて楽しいんだよな
13:37 ぇねねん 羅徳はメイと同じように樹に寄りかかって胡座かく
13:42 らんまな 「ラタも、昼寝?」
13:42 ぇねねん 「それもいいけど…………来い」膝叩いて座るように促す
13:42 らんまな 素直に従う
13:43 らんまな 魔物の仔達は2人の近くでころころじゃれあってる
13:44 ぇねねん 抱きしめて頭撫でる
13:47 らんまな 「ラタ、いつもと、姿違う……なんで?」嬉しそうに抱きしめられてる
13:48 ぇねねん 「……気分だ気分……こう抱きしめてやんのもな……」
13:51 らんまな 「……そっか」擦り寄る
13:52 ぇねねん 「…………はぁ……癒される……」
13:57 らんまな 「…………?」
14:00 ぇねねん 「……なんでもねぇ」
14:02 らんまな 「わかった」
14:03 ぇねねん 「…………メイ……今、幸せか……?」
14:05 らんまな 「……?…………うん」
14:06 ぇねねん 「………………ごめんな」
14:08 らんまな 「なんで?」
14:09 ぇねねん 「…………お前を最後まで……幸せに……」抱きしめる腕に少し力が入る
14:10 らんまな 「……オレは、幸せ……だよ?」
14:11 ぇねねん 「…………いつかは、お前を悲しませる……」
14:13 らんまな 「…………それでも、大丈夫。ラタは、オレを、拾ってくれた、から。それだけで、いい」
14:16 ぇねねん 「………………ありがと、な…………絶対、戻るから……」
14:18 らんまな 「…………??」
14:19 ぇねねん 「…………なんでもねぇ……」
14:21 らんまな 不思議そうな顔をしている
14:23 ぇねねん 「…………用があるから、少し離れるな……」メイを膝から下ろして立ち上がる
14:23 らんまな 「わかった」
14:24 ぇねねん 「…………絶対に、戻るから、な…………待ってろよ……」
14:24 ぇねねん 待って帰り道どこ
14:24 らんまな 今なら自分の力で飛べるな、と思う
14:25 ぇねねん あいきゃんふらい!!!!!
14:27 ぇねねん とりあえず戻るよ
14:28 らんまな この空間はバフつくからね
14:28 らんまな 戻れます
14:29 ぇねねん 癒される空間だったはずなのになぁぁぁぁ
14:29 ぇねねん 一個前の部屋の影響
14:29 らんまな いい部屋だったと思うんですけどね🤔
14:29 らんまな めいっぱい癒したつもり
14:30 ぇねねん 癒された
14:30 ぇねねん 癒されるだけの空間のはずだったのになあああ
14:34 ぇねねん クッション抱きしめて落ち着こ
14:40 らんまな いいものを置いてしまったな?さては
14:41 ぇねねん めちゃくちゃにいいもの
