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○○しないと出られない部屋

23:34
ぇねねん
相手の首を絞めなければ出られない部屋 緑のギター
23:34
ぇねねん
「………………えっ」
23:37
らんまな
「あら……」
23:40
ぇねねん
「……誰でも、や、なん、だけ、ど……」
23:43
らんまな
「なら、私でいいんじゃないかしら。これまでもそうだったし」
23:44
ぇねねん
「……や、だ……ぁ……」
23:44
らんまな
「なら俺?今マッサージしてもらってるけど……」とろーん
23:45
ぇねねん
「はづもやだぁ……誰とでも、やだ……」
23:45
ぇねねん
泣きそう
23:47
らんまな
「お、落ち着いて……大丈夫よ、絞め殺せとまでは書いてないわ」
23:48
ぇねねん
「でも……」
23:52
らんまな
「どちらにせよ、部屋には行かないといけないわ。後のことは入ってから考えてもいいと思うの」

2020/09/14(月)
00:01
ぇねねん
「…………う、ん……頼ってばっかだけど……いい……?」
00:02
らんまな
「えぇ、もちろん。」
00:05
ぇねねん
「……あり、がと」
00:07
らんまな
「どういたしまして」
00:07
らんまな
部屋入るかな?
00:10
ぇねねん
明日香連れてはいるかな
00:10
らんまな
あい
00:10
ぇねねん
扉をあけるとそこにはベッドがぽつりと置かれた部屋が広がっている
00:11
らんまな
「ベッドはあるのね……」何かないか見に行く
00:11
ぇねねん
ふかふかべっど。ベッドの上には紙が置かれている。
00:11
らんまな
紙見る
00:12
ぇねねん
『部屋に指名された人が絞める側』
00:12
らんまな
「……みたいよ」渡す
00:13
ぇねねん
「……あ、あのさ……あすか……お願い、が…………な、なんで……」
00:13
らんまな
「お願い?」
00:14
ぇねねん
「………………締めてもらおうと、思って、た……」
00:15
らんまな
「あら……それは、残念ね」
00:16
ぇねねん
「だから……頼ろう、と……」顔が青い
00:19
らんまな
「……凛月、大丈夫よ。大丈夫。」す、と抱きしめる
00:21
ぇねねん
「あ、すか、ぁ……」
00:23
らんまな
「いくつもある部屋のひとつだもの。きっと何事もなく戻れるわ。……それに私は、凛月になら首を絞められてしまっても構わない、と思っているのよ?」宥めるように背中をする、と撫でる
00:27
ぇねねん
「……あたしだって……あすか、なら、ぁ……」
00:31
らんまな
「あら、なら同じね。それなら分かるでしょう?……私、凛月を信じているの。だから、凛月も私を信じて?」
00:36
ぇねねん
「………………うん……」
00:39
らんまな
「……ふふ、いい子ね、凛月」
00:43
ぇねねん
「……あり、がと」

2020/09/15(火)
01:26
らんまな
「えぇ。……ほら」少し離れて顎を少し上げ、首を晒す
01:34
ぇねねん
「……ごめん、ね……」ベッドに押し倒す
01:35
らんまな
大人しく倒される
01:38
ぇねねん
馬乗りになり、両手を明日香の首にかける
01:40
らんまな
「ん…………」
01:45
ぇねねん
「……ごめん……ごめん、なさ、い……」手に力を入れる
01:46
らんまな
「……っう………………か、は……」眉間に皺が寄る
01:48
ぇねねん
「………………はやく…………はやく……はやく、はやく、はやく!はやく!!」じわじわと力が強くなる
01:51
らんまな
「……………………ぁ……」生理的な涙が滲む
01:52
ぇねねん
「はやく!はやく!!はやく!!!」
01:52
ぇねねん
カチャリと音が聞こえる
01:53
ぇねねん
手を離す
01:54
らんまな
「……っっは、げほっ……はっ、ぅ……」咳き込み、一気に空気を取り込む
02:00
ぇねねん
「……ごめん、なさい……ごめん……ね……」横にズレて、土下座に近しい状態に丸くなる
02:03
らんまな
「げほっ、げほっ…………っ、大丈夫、よ……」
02:11
ぇねねん
「……でも……でも……」
02:12
らんまな
「いいのよ…………んん……もう、大丈夫。これで、出れるでしょう?」
02:14
ぇねねん
「…………う、ん」ゆっくり顔をあげる
02:17
らんまな
目じりに微かな涙を残したまま微笑んでる
02:18
ぇねねん
優しく抱きしめる
02:26
らんまな
ゆったりと手を回す
02:31
ぇねねん
「……ごめん、なさ……」
02:37
らんまな
「大丈夫、大丈夫よ」

2020/09/17(木)
22:27
らんまな
ゆっくりと背を撫でる
22:30
ぇねねん
「……こわ、かった……よ……」
22:33
らんまな
「そうね……怖い思いをさせてごめんなさい」
22:38
ぇねねん
「……よかった……しなな、くて……よか、た……」
22:40
らんまな
「えぇ。私は生きてるわ。大丈夫よ」
22:43
ぇねねん
「………………うん……うん……」
22:44
らんまな
ゆったり撫でてる
22:50
らんまな
「……落ち着いたら、戻りましょう」
22:52
ぇねねん
「…………うん……ありがと……」
22:52
らんまな
出る?
23:06
ぇねねん
多分出れるんじゃない?
23:06
らんまな
じゃあ凛月が落ち着いたら出るということで
23:11
らんまな
出ます
23:12
ぇねねん
凛月は明日香にピッタリくっついたまま
23:13
ぇねねん
凛月は何も行動できないから任せるしかない
23:13
らんまな
凛月支えながら戻るな
23:13
らんまな
「……戻りました」
23:15
ぇねねん
「おかえりなさい……りっちゃん、大丈夫……?」
23:16
ぇねねん
凛月は明日香にギューッと少し力を入れる
23:16
らんまな
「少し不安定みたい。仕方の無いことなのだけど……」撫でる
23:21
ぇねねん
「……お題の内容が……あれ、だもんね……」
23:21
らんまな
「それは……うん。なんとなく、わかるなぁ」
23:27
ぇねねん
「…………も、あれ、やだ……」ぎゅーっ
23:28
らんまな
「大丈夫よ。同じ部屋は2度ないと思うわ」
23:29
ぇねねん
「…………うん……」
23:29
らんまな
「ま、あったらキリないしな」
23:33
ぇねねん
「…………そうだと……いいね……」
23:38
らんまな
「……不安なのか」
23:39
ぇねねん
「…………うん……少しだけ……」
23:41
らんまな
「……心配するな」
23:42
ぇねねん
「…………ありがとう」
23:45
らんまな
「あぁ。」
23:47
ぇねねん
相手をかわいいと思ったら出られる部屋 赤いドラム
23:48
ぇねねん
お題を見て顔を真っ赤にさせる日々樹
23:48
らんまな
「これは……凛月かな?」
23:48
ぇねねん
「……やだ、あすかから離れたくない……」
23:49
らんまな
「そうね……このまま行かせるのは少し酷だと思うわ」
23:50
ぇねねん
「てことは……姉ちゃんもダメか……」チラッと葉月を見る
23:51
らんまな
「…………え、俺……?」
23:54
ぇねねん
「おら葉月、行ってやれよ」
23:55
らんまな
「そうそう、流石に40のおっさん達をかわいいは日々樹には無理があるでしょ?」
23:58
ぇねねん
「俺と夏樹が女姿だったらまだ有り得るかもしんねぇけど、男だしな」

2020/09/18(金)
00:00
らんまな
「まぁオレにとっちゃかわいいけどな」
00:53
ぇねねん
「それは知ってる。まぁ、ほら、行ってこい」葉月を送り出す
00:55
らんまな
「え、えええ…………」
00:57
ぇねねん
申し訳なさそうにあわあわしてる日々樹
01:01
らんまな
「えっと……俺で、大丈夫……?」
01:01
ぇねねん
小さく一度頷く
01:03
メッセージの送信を取り消しました
01:04
らんまな
「わ、わかった……行こっか」
01:05
ぇねねん
「お願い……します」
01:07
らんまな
そわそわ入る
01:11
ぇねねん
扉を開けると、そこはピンクと白が貴重とされた部屋だった。
17:16
らんまな
「なんか……可愛らしい部屋だね」
17:20
ぇねねん
「そう、だね」
17:20
ぇねねん
棚がある
17:21
ぇねねん
棚とベットとテーブル
17:22
らんまな
棚見る
17:23
ぇねねん
大きな棚。開けると一段目には小瓶が。二段目にはぬいぐるみ・ネコミミ・メイド服様々な可愛いものが入っている。相手を可愛いと思わせるための道具ならば探せば大抵見つかるかも知れない。
17:24
らんまな
小瓶見る
17:25
ぇねねん
"ピンクの液体が入った小瓶。
相手にかわいいと思わせる薬と書いてある。"
17:26
らんまな
「えっと……なんかある……?似合わない気しかしないんだけど……」小瓶置く
17:27
ぇねねん
「…………め、メイド……以外……なら……」
17:28
らんまな
「え、えー……こういうのとか?」ネコミミつけてみせる
17:30
ぇねねん
「……か…………す…………よ……」顔を両手で覆いながら小さくボソッと呟く
17:30
ぇねねん
カチャリと聞こえる
17:32
らんまな
「……え、開いた?」
17:33
ぇねねん
「……ぅ……ご、ごめん……」
17:34
らんまな
「いや……似合うの?これ。ディ○ニーのとかならノリでつけはするけど」
17:35
ぇねねん
「…………うん…………似合っ、てる……」
17:36
らんまな
「そ、そっか……」少し耳が赤い
17:37
ぇねねん
「…………も、もう、開いた、し…………戻ろう……?」
17:37
らんまな
「そ、そうだね!」
17:37
らんまな
戻る
17:39
ぇねねん
「……ただいま……です」
17:39
らんまな
「……ただいま…………」
17:40
ぇねねん
「おかえり。割と早かったんじゃねぇ?なにした?」
17:41
らんまな
「えー……なんで行けたのか分からないけど……ネコミミつけた」
17:41
ぇねねん
「なんでって、そりゃネコミミなら可愛いだろ?……俺もみてぇな……」
17:41
らんまな
「母さんまで!?」
17:42
ぇねねん
凛月が何度も頷いてる
17:43
らんまな
「え、えぇ…………」
17:44
ぇねねん
「ま、まぁ……早く出られたなら、いいんじゃないかな?……ね?」
17:45
らんまな
「そうですけど……」
17:47
ぇねねん
「……はづ兄ちゃん……嫌、だった……?」
17:48
らんまな
「嫌じゃ……ないけど……」
17:51
ぇねねん
「…………本当……?」
17:52
らんまな
「まぁ……」
17:55
ぇねねん
「照れてるだけなんだよなぁ?葉月は」
17:56
らんまな
「か、母さん!!」耳は赤い
17:58
ぇねねん
「そう、なの……?」
17:58
らんまな
「う…………」
18:00
ぇねねん
「…………嫌じゃないなら……よかった……」安心してる
18:00
らんまな
「微笑ましいな……」
18:01
ぇねねん
「……この微笑ましいので済めばよかったな……」
18:01
ぇねねん
お薬を飲まなければ出られない部屋 赤い蝶
18:02
らんまな
「あっ……」
18:02
ぇねねん
「……いっそ1人で入れねぇかな……」
18:02
らんまな
「アステルー」
18:03
ぇねねん
『よんだ???なにかほしい??』
18:03
らんまな
「うわっ!?」
18:03
らんまな
「いや、羅徳の質問なんだけどな」
18:04
ぇねねん
『ひとりはだーめ!つまんない!あ、あとこれ、おもってるようなクスリじゃないから安心していいよ!』
18:05
らんまな
「だそうだけど」
18:10
ぇねねん
「……道連れにしてやる……お前も飲めよ」皐月を引く
18:10
らんまな
「はいはい」
18:18
ぇねねん
扉を開くとそこには白い部屋が広がっている。部屋の真ん中にはガラス戸の棚が置かれている。
18:22
らんまな
「……棚だな」
18:33
ぇねねん
「あそこにクスリがあんだろ」
18:40
らんまな
「だろうな」見に行く
18:43
ぇねねん
棚の中には8つの小瓶が虹のような色で並べられている
18:44
らんまな
「カラフルだな……」
18:45
ぇねねん
赤、橙、黄、黄緑、緑、青、藍、紫
18:45
ぇねねん
「数多いな……」
18:45
らんまな
「半分で分けるか」
18:48
ぇねねん
「やっぱ全部飲まなきゃいけねぇのか……」
18:48
らんまな
「じゃないですかねぇ」
18:50
ぇねねん
「とりあえず、お前緑飲めよ。俺は赤」
18:50
らんまな
「はいよ」
18:52
ぇねねん
「いつもの色、だもんな」
18:53
らんまな
「だな。……それとも、交換でもするか?」
18:54
ぇねねん
「それもありだな……どうする?俺の色、飲みてぇか?」
18:55
らんまな
「そっちこそ、どうなんだ?」
18:57
ぇねねん
「…………ど、どっち、でも……」
19:12
らんまな
「……んじゃ、交換してみるか」とって差し出す
19:13
ぇねねん
「…………ん」受け取る
19:13
らんまな
赤いのとって開ける
19:14
ぇねねん
開けて一気に飲み干す
19:14
らんまな
同じくイッキ
19:15
ぇねねん
皐月は怒りの感情が湧き上がる
19:17
らんまな
「…………」
19:17
ぇねねん
「……だ、黙り込んで……どうし、た……?」
19:18
らんまな
「……なんでもいいでしょ」
19:19
ぇねねん
「ひっ…………わ、わり、ぃ……」
19:19
らんまな
「…………なんかイライラするんだよ」
19:21
ぇねねん
「…………お、俺、も……なんか……皐月が……怖く……感じ、て…………」
19:22
らんまな
「……いいから、さっさと次飲むぞ」
19:22
らんまな
青とる
19:24
ぇねねん
「…………続けて飲んだら……もっとおかしく、なんねぇ……?」
19:28
らんまな
「だから?飲まないと出れねぇでしょうが」
19:28
ぇねねん
「ひ…………ご、ごめん……」
19:30
らんまな
無言で開け、飲む
19:33
ぇねねん
"では、驚愕の感情
いつもの様子とは違う羅徳に驚き、先程まで怒っていた自分にも驚く"
19:33
らんまな
「っ……な、なんでオレあんなに怒ってたんだ……?」
19:34
ぇねねん
「……だ、大丈夫、かよ……」
19:34
らんまな
「いや……なんか、ビックリしてな……」
19:35
ぇねねん
「…………そう、か……?」
19:38
らんまな
「あぁ……大丈夫か?」
19:39
ぇねねん
「……わ、わかん、ね……」
19:41
らんまな
「なら……オレが全部飲むから待っててくれ」
19:42
ぇねねん
「……や、やだ……皐月が、おかしくなんの……みてんの……怖ぇ……」
19:42
らんまな
「……なら……この辺か?飲んでみてくれ」オレンジ開けて渡す
19:44
ぇねねん
「…………わか、った……」受け取って恐る恐る飲む
19:50
らんまな
「明るいと思うんだけどな……どうだ?」
19:52
ぇねねん
「落ち着きはした……けど、な……」
19:53
らんまな
「どうした?」
19:53
ぇねねん
「…………やっぱこの薬やべぇんじゃ……」
19:57
らんまな
「……かなーり昔にあったシャブ部屋よりはマシじゃないか?」
19:58
ぇねねん
「……あれは論外」
19:59
らんまな
「まぁなぁ」
20:09
ぇねねん
「…………なんか、気になんだよな……」
20:49
らんまな
「……まずそうか?」
20:50
ぇねねん
「…………少し、な……」
20:59
らんまな
「……なら、やっぱオレが全部飲むから。安心してくれ」
21:00
ぇねねん
「……それは、ヤダって……言っただろ……」
21:02
らんまな
「でもな……羅徳に何かあったら子供達が悲しむだろ?そりゃオレもダメでしょうけど……羅徳の方が体は不安定なんだから、こっちが飲む方が安全でしょ」
21:05
ぇねねん
「……だとしても、嫌なもんは嫌だ。寧ろ俺が残り飲むくらいの勢い」
21:34
らんまな
「オレだって嫌なんですけどね……」
21:43
ぇねねん
「……なら半分、だろ……」
21:47
らんまな
「…………ま、そうだな……」
21:49
ぇねねん
「…………次、お前、明るいの飲め」
21:51
らんまな
「じゃあ、これか?」黄色手に取って開ける
21:57
ぇねねん
「……じゃあ、藍色」同じく手に取って開ける
22:00
らんまな
ぐいっと
22:00
ぇねねん
同時にぐいっと
22:00
ぇねねん
皐月は途端に嬉しくなる
22:01
ぇねねん
喜びの感情、恍惚にもなりえる
22:11
らんまな
「……ははっ、これ、すごいいいな」にっこり
22:15
ぇねねん
「……ぅ……」涙がこぼれる
22:15
らんまな
「はは、どうしたんだ?羅徳」
22:21
ぇねねん
「…………なんか……ぅ……涙、が……」
22:41
らんまな
「悲しくなっちまう薬なのかもなぁ」上機嫌なままに口付ける
22:43
ぇねねん
「……んぅ……なん、で……キス、して……」
22:44
らんまな
「なーんも悲しいことは無いぜ、ってね」ちゅ、ちゅ、と慰めるように口付ける
22:50
ぇねねん
「で、も……ん、ぅ……」
22:51
らんまな
「何か、悲しいことがあるのか?」なでなで
22:54
ぇねねん
「……わかんね……けど……涙、止まんねぇ……」
22:54
らんまな
「そうかそうか。でもまぁ、泣けるってのは悪いことじゃないよな」ぽすぽすたまにちゅっ
22:58
ぇねねん
「…………そ、か……?」
23:03
らんまな
「そうでしょ。」
23:08
ぇねねん
「……ありがと、な」
23:20
らんまな
「ん」にっこりなでなで
23:24
ぇねねん
「……ん…………皐月、どっち、飲む?」
23:40
らんまな
「この紫だな」
23:40
ぇねねん
「…………わか、った……」
23:40
らんまな
ぐびっ
23:42
ぇねねん
"それは嫌悪の感情
目の前の悲しむ相手に、抱くことの無い感情が芽生える"
23:44
らんまな
「……」一歩離れる
23:45
ぇねねん
「……どう、した……?」
23:47
らんまな
「………………ちょっと、待ってろ」って言っておもむろに黄緑の瓶を手に取って開ける
23:47
ぇねねん
「……な……それ俺が飲むやつ……!」
23:49
らんまな
ごっごっごっ
23:52
ぇねねん
"それは信頼の感情
相手の全てを信じ、敬愛する"
23:53
らんまな
「ぷは…………ん、良かった……」綻ぶように笑う
23:54
ぇねねん
「…………大丈夫、かよ……」

2020/09/19(土)
00:06
らんまな
「……さっきの、なんか……羅徳の事が嫌になってね。そんな状況が何よりも嫌だったもんだから、飲んじまった。悪いな」
00:27
ぇねねん
「…………俺のこと……いや、に……?」また涙が零れる
00:41
らんまな
「薬のせいだけどな。……今はそんな事ないですから、安心してくれよ」
00:46
ぇねねん
「…………結局、皐月の方が、多く、飲んだ、な……」涙は止まらず
00:47
らんまな
「最後のはオレが嫌で勝手に飲んだだけですから……泣き止んでくれよ……」緩く抱きしめる
00:52
ぇねねん
「わ、わり、ぃ……止め方、わかん、ねぇ……」
00:55
らんまな
「……落ち着くまで、いくらでもこうしてていいですから……」ゆっくりとぽん、ぽん、と背を叩く
01:04
ぇねねん
「…………ん……」
01:05
らんまな
ぽんぽんなでなで
01:11
ぇねねん
「…………そういや……皐月…………最後の薬……」
01:11
らんまな
「なんだ?」
01:12
ぇねねん
「……なんの、気持ち……」
01:19
らんまな
「なんだろうな……いつも通り……いや、ちょいと前に近いかもな」
01:20
ぇねねん
「…………メイ……?」
01:23
らんまな
「……まあ、そうだな」
01:28
ぇねねん
「…………だから、少し、低く……」
01:29
らんまな
「低く……?」
01:31
ぇねねん
「……お前が……いつもより……少し、だけ……低姿勢、に……感じた……だけ……」
01:37
らんまな
「そうか……?そんなつもりはないんだけどな」
01:41
ぇねねん
「…………一歩、下がられた……気が、して……」また涙が零れる
01:46
らんまな
「……オレは、ちゃんと羅徳の隣に居続けるさ。」
01:52
ぇねねん
「…………俺、も……離れね、から……」
01:56
らんまな
「あぁ。絶対ですよ」
02:00
ぇねねん
「…………絶対、な……」
02:15
らんまな
「絶対。」
02:15
ぇねねん
「…………ん」
02:25
らんまな
撫で続けるよ
02:30
ぇねねん
「……ありがと、な……出る、か……?」
02:33
らんまな
「ん、そうだな」
13:32
らんまな
部屋出る
13:45
ぇねねん
感情の変化が元に戻る
13:45
らんまな
「……母さん、目赤くない……?」
13:47
ぇねねん
「……ぅ……いや……部屋で、すげぇ泣いた……から……な……」
13:52
らんまな
「なにがあったの……?」
14:11
ぇねねん
「………………こいつに泣かされた」
14:11
らんまな
「ちょ、羅徳??」
14:15
ぇねねん
「俺に対してキレたりとか、嫌になったとか言いやがって……俺もう悲しくて悲しくて……」
14:17
らんまな
「こっちも突然泣き出したりビビられたりしてビックリしたんだけどな……」
14:20
ぇねねん
「こいつが虐めるから怖ぇし、悲しいし……ぐすぐす」
14:22
らんまな
「父さん……」
14:22
らんまな
「いや、えぇ……これオレが悪いのかよ……」
14:25
ぇねねん
「…………お父さん、悪くないもん…………」
14:26
らんまな
「恐らく……薬の効果とやらよね?」
14:30
ぇねねん
「…………お母さん、わざとらしすぎるもん……お父さん悪くない……」
14:36
らんまな
「……ありがとな」よってって頭ぽすぽす
14:37
ぇねねん
「えへへ……どんな薬だったの?」
14:37
らんまながメッセージの送信を取り消しました
14:38
らんまな
「八本あったな」
14:39
ぇねねん
「多くない……?!」
14:40
らんまな
「それぞれ気分が良くなったり悪くなったり……って感じだったな」
14:41
ぇねねん
「……ちゃんとはわかんないの?」
14:43
らんまな
「んー……イライラしたり、楽しくなってきたり、って感じだったな」
14:43
ぇねねん
「……麻薬……?」
14:44
らんまな
「ではないな??」
14:45
ぇねねん
「イライラしたり、ハイテンションになるのって麻薬じゃないの?…………知らないけど」
14:47
らんまな
「それぞれ違う薬だからな。こう……アステルの薬だからそんなこともある」
14:48
ぇねねん
「あるんだ……」
14:49
らんまな
「ある」
14:50
ぇねねん
「……なんか怖い……」
14:52
らんまな
「まぁ体に悪いわけじゃないし、凛月達が生まれたのもアステルの薬のおかげだから、な?」
14:55
ぇねねん
「……あー……そっかぁ……」
14:56
らんまな
「だから大丈夫だって」
15:00
ぇねねん
「……ならいっかぁ……」
22:59
ぇねねん
指フェラしなければ出られない部屋 橙のカトラリー
23:01
らんまな
「最後は夏樹だな」
23:01
ぇねねん
「……指……かぁ……」
23:03
らんまな
「まぁ、この程度なら問題ないだろう」
23:07
ぇねねん
「……え、えっと……選択肢とか、ある?」
23:08
らんまな
「選択肢?」
23:11
ぇねねん
「え、あ、いや……あの……」
23:11
らんまな
「なんだ?」
23:15
ぇねねん
「…………な、なんでも、ない……」
23:15
らんまな
「そうか」
23:19
ぇねねん
入るのに戸惑ってる
23:23
らんまな
「……入らないのか?」
23:25
ぇねねん
「は、入るよ!…………入らな、いと……」
23:30
らんまな
「なら行くぞ」
23:31
ぇねねん
「……う、うん……」
23:33
らんまな
入るよ
23:33
らんまな
ガチャー
23:34
ぇねねん
ソファベッドがぽつりと置かれている白い部屋
23:34
らんまな
「どっちが舐める」
23:35
ぇねねん
「お、俺がやるよ……やらせるの、申し訳ないし……」
23:40
らんまな
「そうか?」
23:42
ぇねねん
「ほら……俺が奉仕する側ってのが……慣れてるから」
23:48
らんまな
「まぁそうだろうな。……ほら」手を差し出す
23:54
ぇねねん
「その前に、疲れないように、座って?……手は膝に置いてていいから……」
23:59
らんまな
「わかった」
23:59
らんまな
座って手は差し出してる

2020/09/20(日)
00:04
ぇねねん
「……?……下ろして、いいよ?」足元の床に座り込む
00:15
らんまな
「持ち上げていたら疲れるだろう」
01:43
ぇねねん
「だから膝の上に置いて?貴方が疲れちゃうでしょ?」
01:48
らんまな
「夏樹が疲れないようになんだが……」
01:48
ぇねねん
「……俺なら、大丈夫」
22:54
らんまな
「そうか?」
22:54
らんまな
置く
22:59
ぇねねん
「……いい……?」足元に座り込んだまま、股の間にアッシュの足を挟んで、置かれた指先を抑える
23:01
らんまな
「あぁ」
23:03
ぇねねん
「……ぁ……むぐ……んぅ……」人差し指と中指を咥える
23:05
らんまな
ぴたりと指を揃える
23:09
ぇねねん
「んむぅ……ぁ、んぐ……」唾液を含ませてぐちゅぐちゅと口の中で舐める
23:09
らんまな
「爪は切ってあるはずだが……引っかからないか?」
23:10
ぇねねん
「らいひょ、ふ……んっ……」
23:15
らんまな
小さくふにふにと舌を触る
23:19
ぇねねん
「ふぁ……んっ……え、ぅ……」
23:26
らんまな
「……これは、どのくらいやれば判定に入るのだろうな」
23:26
ぇねねん
「……あふ、まへ……?」
23:31
らんまな
「まぁ、そうなんだが……」
23:54
ぇねねん
「あふ……んっ……」

2020/09/22(火)
16:15
らんまな
手持ち無沙汰そうに夏樹を眺めてる
16:17
ぇねねん
「……いぁ、ふぁな……?」
16:18
らんまな
「なんだ?」
16:19
ぇねねん
「……い、や……は、な……?」
16:41
らんまな
「嫌ではない。……少し手持ち無沙汰なだけだ」
16:43
ぇねねん
「……なえ、へ……」
16:44
らんまな
「……?あぁ、こういうことか?」空いている手で緩く夏樹を撫でる
16:46
ぇねねん
「……んぅ……そ……」指をちゅっちゅと吸う
16:46
らんまな
「赤子のようだな」撫で続ける
16:49
ぇねねん
「ふぁ、ふぁ、おぁ……なのひ……」少し照れてる
16:50
らんまな
「……お前は立派にやっているだろう」
16:51
ぇねねん
「……ん、ありあほ……」
16:53
らんまな
「……ふ」小さく微笑む
16:53
ぇねねん
カチャリと音がする
16:54
ぇねねん
「ぷはっ!……指、ふやけてない?大丈夫?」
16:54
らんまな
「……少しふやけているな……」
16:57
ぇねねん
「やっぱり……汚いだろうし……どこかで拭くか洗うかしなきゃ……」
16:58
らんまな
「冗談だ。」
17:04
ぇねねん
「……んもぅ……」
17:05
らんまな
「別に洗わなくても問題はねぇ。戻るぞ」
17:05
ぇねねん
「……だ、大丈夫、なの?」
17:05
らんまな
「あぁ」
17:06
ぇねねん
「……うん、わかった」
17:06
らんまな
「夏樹だからな」戻る
17:07
ぇねねん
「……えへへ」
17:23
らんまな
「戻った」

2020/09/23(水)
00:46
らんまな
「あ、おかえりなさい」
00:50
ぇねねん
「ただいま……ふへ」
00:51
らんまな
「嬉しそうですね、お母様」
00:51
ぇねねん
「うん、ちょっと嬉しくなっちゃった」
00:54
らんまな
「いい事があったのですか?」
00:55
ぇねねん
「…………それは秘密」
00:56
らんまな
「ふふ……そうですか」
00:57
ぇねねん
「あーいう心臓の使い方がいんだよなぁ」
00:59
らんまな
「心臓に使い方も何もないだろう」
00:59
ぇねねん
「分かってねぇから心臓いくつあっても足りねぇんだよ」
01:07
らんまな
「そんなもの知るか」
01:09
ぇねねん
「うっわ、ひっでぇ」
01:13
らんまな
「まぁまぁ」
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