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○○しないと出られない部屋

17:23 ぇねねん ○○しないと出られない部屋
17:24 ぇねねん さらなあはありひで遊ぶぞー!
17:24 らんまな いえーーーーい!( ˇωˇ )
17:24 ぇねねん 目が覚めるとそこは白い部屋でした(いつもの)
17:25 らんまな 「……人数多くないです?」
17:25 ぇねねん 親組は全盛期の年齢に身体が戻されます
17:25 ぇねねん 「やった!今回はみんな一緒なんだね!」
17:26 らんまな 「喜んでいいのかな、これ」
17:27 ぇねねん 「喜ぶことじゃねぇな…………あっち方向じゃねぇことを期待するしか……」
17:27 らんまな 「……というか、若返ってないか?羅徳」
17:28 ぇねねん 「俺だけじゃねぇよ、親側全員な」
17:28 らんまな 「…………そのようだな」
17:28 ぇねねん 「…………どうせなら心も子供に戻りたかったなぁ……」
17:29 らんまな 「本当だ、なんか若い……」
17:29 ぇねねん 「……なんかこう……新鮮だね」
17:30 ぇねねん 「まぁ、あたしはお父さんもお母さんもその頃見たことあるけどね!!」
17:30 らんまな 「あら、そうなの?」
17:31 ぇねねん 「うん!いや〜まさか女子高生の羽交い締めに抵抗できない非力だとは思わなかったなぁ〜〜」
17:31 らんまな 「こら、煽るな」
17:32 ぇねねん 「えー」
17:32 ぇねねん 「…………凛月だから許す凛月だから許す凛月だから許す」
17:32 らんまな 「いいぞ、その調子だ……」
17:32 らんまな 「母さん……」
17:34 ぇねねん 「……見知らぬ女だとしても、あん時は既に他人に思えてなかったし……本気で抵抗する訳ねぇだろ…………いやでも凛月が楽しそうだから許す……」
17:36 ぇねねん 部屋には大きなテーブルと人数分の椅子と1枚の扉
17:36 ぇねねん あと冷蔵庫とかでも置いといてあげよう
17:36 らんまな 福利厚生
17:37 ぇねねん テーブルは8人用の円卓みたいな感じ
17:37 らんまな シールエイト
17:37 ぇねねん 少ねぇ
17:37 らんまな 5人へった
17:38 ぇねねん テーブルには「すわってね」というメモが
17:39 らんまな 「とりあえず、座るぞ」
17:39 ぇねねん 「あ、うん!」
17:39 ぇねねん 「………………座りたくねぇ……」
17:40 らんまな 「まぁまぁ……」
17:43 ぇねねん 「あすか!隣にしよ!」
17:43 らんまな 「えぇ、わかったわ」
17:57 ぇねねん テーブルに座ろうとしたらそれぞれの席にマークが書いてありましたとさ
17:58 ぇねねん 画像
17:59 らんまな 「……オレはここか?」緑の鳥に座る
17:59 ぇねねん 「赤の蝶って……犯人丸わかりすぎんだろ……」
18:00 らんまな 「私達は部活ね」
18:01 ぇねねん 「わっかりや…………あれこれ色で判断していいんだよね?!どっちがギターでベースかわかりにくくない?!」
18:02 らんまな 「色でいいと思うけど……それなら俺はこっちだね」
18:03 ぇねねん 「はづ兄ちゃんと母様が隣だ。ちょっと嬉しいな」
18:03 らんまな 「うん、そうだね」嬉しそう
18:05 ぇねねん 「う〜ん……食!って押されてるなぁ……作るのも食べるのも好きだけど……」
18:05 らんまな 「夏樹らしくていいだろう。……俺は、仕事人間だということか……?」
18:06 ぇねねん 「今度またどこかお出かけしよう?……ね?」
18:06 らんまな 「あぁ……」
18:08 ぇねねん 「仕事しか見られてねぇの笑うwwwwww」突然の煽り
18:09 らんまな 「あぁ?てめぇこそその蝶はどこから来たんだ?随分とかわいらしいことだな」
18:12 ぇねねん 「はっ!蝶はそこそこ神聖な扱いされてんの知らねぇのか?生と死と復活のシンボルなんだぜ?仕事人間とは違ぇんだよ」
18:13 らんまな 「ペンとインクは人間の文化や知識の象徴とも言えるがな。その宗教的シンボルと貴様になんの関わりがある?」
18:17 ぇねねん 「関係ねぇわけねぇだろ……?……ヒトの分際で精霊様の上に立とうってのか?……いい度胸じゃねぇか……お前のマナ狂わせて…………」
18:18 らんまな 「待て待て待て待て、今それ出来ないでしょ、というか出来たら困りますけど……落ち着けって2人とも……」
18:20 ぇねねん 「俺的にも貴方のペンとインクも兄ちゃんの蝶もそれぞれピッタリだと思うよ!それぞれの象徴とかさ!だから落ち着いて、ね?」
18:25 らんまな 「セイレイサマか、子供もいるのに随分と頭の中が花畑らしい。あぁ、これではわからないか?厨二病だと俺は言いたいんだがな。…………まぁ、俺には関係ないがな」言い捨てて大人しくなる
18:27 ぇねねん 「うがー!!ふっざけんなヒト風情が!!ちゃんと言い返したって伝わんねぇのまじふざけんな!!皐月はちゃんとわかるもんな?!てかアステルのせいだろクソ!!」
18:33 らんまな 「わかってますから……」肩ぽんぽん
18:34 ぇねねん 「……ホント相性悪いなぁ……」
18:34 らんまな 「母さん、落ち着いて……?」
18:36 ぇねねん 「そんなケンカなんて置いといてさ、この部屋であたしたち何すればいーの?」
18:39 らんまな 「……あの扉か……?」立ち上がって扉見に行く
18:42 ぇねねん 扉と、扉の上に長四角の枠と正方形の枠が1つずつ
18:43 ぇねねん 『はーいすわってすわってー!おちついた?せつめいはじめていい?もすこしまったほうがいい?』
18:43 ぇねねん 部屋に響く聞きなれた声
18:43 ぇねねん 羅徳はわかってて口を両手で抑えてる
18:44 らんまな 「あぁ、なるほど……さっさと始めていいぜー」座る
18:48 ぇねねん 『ありがとありがとたすかるよ!さて、このへやは、かの有名な〇〇しないと出られないへやだよ!みんなで協力してぜんぶクリアしてね!ただし、1つのへやに入れるのは2人まで。1人はマークが表示されたヒト、あいてはスキにえらんでいーよ!』
18:48 ぇねねん 『なにかシツモンはあるかな??』
18:48 らんまな 「……どういうお題が出るんだ?」
18:50 ぇねねん 『それは…………ナーイショ♡おしえちゃつまんなーい!』
18:52 らんまな 「危ないことがあるかどうかくらいは教えて貰えないのかしら」
18:52 ぇねねん 『いのちのキケンはないよ!…………おしりのキケンはあります』
18:53 らんまな 「おしり」
18:53 ぇねねん 「……えっ……?」
18:54 ぇねねん 「…………帰る!!身体が若返ってんのはその為かよ!!嫌な予感する帰らせろ!!」
18:55 らんまな 「……つまり、そういったことがあるのね……」
18:57 ぇねねん 「…………誰かと……可能性が……ある……?」少し考え始める凛月
18:58 らんまな 「凛月?」
18:59 ぇねねん 「なんでもないなんでもない!」
19:02 らんまな 「お題の数は決まっているのか」
19:02 ぇねねん 『40こ!いっぱいあるよ!』
19:03 らんまな 「多いね……」
19:03 ぇねねん 「時間かかりそう……」
19:04 らんまな 「単純に数で割ると1人5個だけど、そうじゃないしね……」
19:06 ぇねねん 『1へやずつやるのめんどくさいだろうけど……システムだからゆるしてね♡』
19:06 ぇねねん 『じゃあへやとたんとうきめるよー!いいかなー?』
19:07 らんまな 「……いい、ともー?」
19:07 ぇねねん 「いいともー!!」
19:08 ぇねねん 「あっ、えっ……いいともー……?」
19:09 らんまな 「……?いいともー……?」
19:10 ぇねねん 「…………子供がこんなにも可愛い……可愛いオブ可愛い……」
19:11 らんまな 「素直な子達に育って、本当に良かったな……」
19:14 ぇねねん 「子供達が仲良くていい子で嬉しいなぁ…………いいともー」
19:14 らんまな 「……そうだな」
19:15 ぇねねん 1d40
19:15 CoCダイスボット 1d40 → 4.
19:16 ぇねねん 1d8
19:16 CoCダイスボット 1d8 → 7.
19:17 ぇねねん 相手の歯を磨いてあげなければでられない部屋 黄緑のギター
19:18 ぇねねん 「てかいいともー!って元ネタなんだっけ?よく聞くんだけど…………ってあたしかアレ!」
19:18 らんまな 「嘘だろ、わからないのか……?」
19:20 ぇねねん 「…………いいとも終わったのいつだ……?」
19:20 らんまな 「…………俺がまだ学生だった頃だな」
19:32 ぇねねん 「…………そしたらわからないのも無理ないかぁ……」
19:33 らんまな 「そう、だな……」
19:33 らんまな 「なんで母さん達そんな反応してるの……?」
20:06 ぇねねん 「大人なら知ってて当たり前のことなのかな…………」
20:07 ぇねねん 「んであたしはあの扉の向こうに行って誰かの歯を磨いてあげればいいの?」
20:13 らんまな 「そうだな。誰の歯なら磨いてもいいか、って凛月が指名すればいいさ」
20:16 ぇねねん 「…………えー……うーん………………あすかがいい!!やっぱ女の子同士の方がなんか安心じゃない??」
20:20 らんまな 「えぇ、わかったわ」
20:21 ぇねねん 「やった!じゃあ行こ行こ!!」明日香の手を引いて扉に向かう
20:25 らんまな 引かれてく
21:25 ぇねねん 「んじゃ!行ってきまーす!」
21:26 ぇねねん 扉を開けると、ソファと机が中心に置かれた部屋が広がっている
21:27 ぇねねん 扉は自動的に閉まり、鍵が勝手に締まる
21:29 ぇねねん 「あーこんな感じかぁ……」
21:30 らんまな 「歯磨きはどこでするのかしら」
21:30 ぇねねん 「この感じだとソファだよね?机の上に色々あるし」
21:31 ぇねねん 机の上には、歯ブラシ、歯磨き粉、水の入ったペットボトル、洗面器が置いてある
21:31 らんまな 「そうね」
21:33 ぇねねん ソファにぽすんと座って「はい、どーぞ!」膝を叩く
21:33 らんまな 「……横になった方がいいのかしら」
21:34 ぇねねん 「他の体制だとやりにくくない?」
21:35 らんまな 「そう、ね……」大人しく膝枕状態でころん
21:44 ぇねねん 「歯磨き粉、いる?」歯ブラシと歯磨き粉を取る
21:44 らんまな 「歯磨きならつけておいたほうがいいんじゃないかしら」
21:45 ぇねねん 「おっけー!はい、あー!」大きく口を開けて見せる
21:45 らんまな 「あ、あー……」控えめに開ける
21:49 ぇねねん 「も少し大きくしないとへんになるよー」
21:49 らんまな 「え、えぇ……」大きくあー
21:51 ぇねねん 「そそ!磨くよ〜」歯ブラシ入れてしゃこしゃこと
21:52 らんまな 「…………ん、ぅ……」
21:53 ぇねねん 「やっぱあすかの歯キレイだよね〜磨き方がちゃんとしてるのかな……?肌もキレイだし、目の色もお星様みたいで好きなんだよね〜」しゃこしゃこ
21:54 らんまな 「……ぁ…………んん……?」
21:56 ぇねねん 「髪もキレイだよね、ひびと同じ色のハズなのに全然違う印象なんだよね。あすかのは……アレ……そう、キューティクルってやつ?ツヤツヤで好き」
21:59 らんまな 「ん…………」すこし頬を染める
22:00 ぇねねん 「照れてるでしょ?狙ってるつもり」えへへと笑う
22:01 らんまな 「…………もう……」
22:04 ぇねねん 「はい、おっけー!お水どーぞ」ペットボトルを差し出す
22:04 らんまな 「ええ」少し口に含んでくちゅくちゅする
22:05 ぇねねん 「洗面器に出せばいいっぽいね」
22:09 らんまな 「ん…………」ぺ、と控えめに吐き出す
22:11 ぇねねん 扉からカチャリと音がする
22:11 ぇねねん 「あ、おっけーっぽい!」
22:12 らんまな 「そうね、何事もなく済んで良かったわ」
22:13 ぇねねん 「あ、あすか!……あの、さ……」
22:13 らんまな 「何?」
22:13 ぇねねん 「……おしりのキケンタイプのお題出たら……どう、する……?」
22:14 らんまな 「……私達では、少し難しいかもしれないわね……?」
22:15 ぇねねん 「だよ……ね……?…………あたしたちじゃ……おしり、じゃないし……」
22:15 らんまな 「……流石に、当たらないようになっているんじゃないかしら」
22:17 ぇねねん 「そ……かな…………でも、もし……当たったら?……どう、したら、いい……かな……」
22:18 らんまな 「いつも通り……手で、するしかない……わね」
22:18 ぇねねん 「……あたし、選んで、くれるん、だ……」
22:19 らんまな 「……?……当然よ」
22:19 らんまな 「私がもしそういうお題に当たったとして。凛月以外を選ぶ事はないわ」
22:20 ぇねねん 「そ、っか…………うん!あたしもあすかにするね!」
22:22 らんまな 「えぇ、絶対よ」
22:24 ぇねねん 「はーい!あすか大好き〜♡」ギュッと抱きつく
22:29 らんまな 「私もよ」抱き返す
22:31 ぇねねん 「えへへ〜」
22:34 らんまな 「さて、戻りましょうか」
22:37 ぇねねん 「うん!」
22:38 ぇねねん がちゃーで戻ると
22:40 ぇねねん 「戻ってきた……姉ちゃん、りっちゃん、向こうの部屋どんな感じだった?こう……危ない感じとかじゃなかった?」
22:51 らんまな 「普通の部屋だったわ」
22:55 ぇねねん 「水道とかはなかったけど、ペットボトルの水とか洗面器とか置いてあったよ!」
22:55 ぇねねん 「…………よかった……なら、大丈夫……かな……」
22:57 らんまな 「えぇ、怪しいところはなかったわね」
22:58 らんまな 「次はどんな部屋だろうな」
23:06 らんまな 1d40
23:06 らんまな 24
23:07 らんまな 1d8
23:07 らんまな 4
23:07 ぇねねん 胸でイかなければ出られない部屋 赤のペンインク
23:08 らんまな 「………………」
23:08 らんまな 「………………夏樹、出来るか」
23:09 ぇねねん 「え、あ……わ、わかん、ない……」
23:09 らんまな 「というか、子供の前でする話でもないよなぁ」
23:11 ぇねねん 「…………子供の前ってのが何よりも問題なんだよな…………(これ俺だったらすぐな気がすんな……知らねぇけど)」
23:11 らんまな 「そんで、子供たちにも出る可能性がある、と…………(」
23:13 ぇねねん 「問題しかないよぉ!!……ど、どうしたら、いい、かな……?」アッシュに訊ねる
23:14 らんまな 「……やってみるしか、ないだろうな」
23:21 ぇねねん 「…………うぅ……すごい、恥ずかしい……」
23:23 らんまな 「(どういう顔で聞いてればいいんだろうこれ……)」
23:26 ぇねねん 「んもー!躊躇われてると余計に気まずいから早く行った行った!!!子供側だってはずい!!!」
23:31 らんまな 「……それはすまない。行くぞ、夏樹」
23:35 ぇねねん 「えっ?!あ、うん!?ご、ごめんね?!」混乱
23:36 ぇねねん 扉開ける?
23:36 らんまな お部屋へごー
23:39 ぇねねん 扉を開けると、ベッド、サイドテーブルの置かれた部屋が広がっている。
23:41 らんまな 「……とりあえず、行くぞ」
23:41 らんまな ベッドへごー
23:42 ぇねねん 「う、ん…………乗った方が、いい……?」
23:43 ぇねねん 扉には鍵がかかりました()
23:43 らんまな 「そうだな……とりあえず、座っていればいい」
23:43 らんまな サイドテーブルってなんかある?
23:43 ぇねねん 引き出しがあります
23:44 らんまな 開けてみる
23:44 ぇねねん ローション、コンドーム、塗り薬が入っている。
23:44 らんまな 塗り薬見るしか
23:44 ぇねねん 乳首用・条件達成にご使用ください。と書かれている。
23:45 らんまな 「使うか?」見せる
23:46 ぇねねん 「……う、うん……ちょっと……頼りたい、かな……」
23:46 らんまな 「わかった」
23:47 ぇねねん 「…………はい、どうぞ」服を捲って胸を晒す
23:49 らんまな 「……あぁ」塗り薬を指に出して片方の飾りに塗る
23:50 ぇねねん 「ひゃっ!……つめ、た……っ……」
23:51 らんまな 「すまない、そうだな、温めた方がいいか」もう一度指に取り、親指と人差し指で合わせて少し練って温めてからもう片方に塗る
23:55 ぇねねん 「んっ……ぁ……これ……っ……むずむず、する……っ……」
23:58 らんまな 「よく効くようだな」小さく微笑んでそのままそこを指の腹で撫でる
2020.08.30 日曜日
00:03 ぇねねん 「う、んっ!……これ、なら……いける、と、おも……ぁっ!」
00:04 らんまな 「そうか……なら……」ぱく、と片方の飾りを口に含み、もう片方は指でこりこりと愛でる
00:07 ぇねねん 「ひぁあっ!あ、っあ!くす、り……くち、あぶな、い、ん、じゃ…………あっ!」
00:08 らんまな 「構わない、あっても少々口が敏感になる程度だろう」そう言ってから舌先でつつくようになめる
00:15 ぇねねん 「んひっ!!ぁ、っ!きも、ち、ぃ、っ!」
00:16 らんまな ちゅ、と軽く吸う
00:19 ぇねねん 「ふぁあっ!!あっ!だ、めっ!も……っ!!」
00:22 らんまな 促すように優しい目で見上げながら吸い、もう片方もきゅ、と摘む
00:23 ぇねねん 「ひぁぁああっっっ!!!」びくびくと身体が痙攣する
00:24 らんまな 「……本当にイけたな」
00:25 ぇねねん 「……は……ぁっ…………できて、よか、った…………」
00:26 らんまな よくやった、とばかりに軽く抱き寄せ、頭を撫でる
00:28 ぇねねん 「ふ……へへ……」
00:33 らんまな 「体は大丈夫か」
00:36 ぇねねん 「うん……いち、おう……?」
2020.08.31 月曜日
01:10 らんまな 「ならいい。……落ち着いたら戻るぞ」
01:12 ぇねねん 「も、大丈夫、だよ?」
01:18 らんまな 「そうか?……なら、戻るか」
01:19 ぇねねん 「うん」
01:19 らんまな 戻るよ
01:20 らんまな 最後に部屋出る前に口付けのひとつくらい落としてやろ
01:20 らんまな んでそのまま出る
01:20 ぇねねん そんなの夏樹嬉しくてニヤけたまま戻っちゃうじゃ〜ん!!!!
01:21 らんまな あらあら
01:21 らんまな 「戻ったぞ」
01:22 ぇねねん 「お帰りなさい、です…………母様?顔真っ赤……」
01:22 ぇねねん 「あ、あはは!き、気にしないで!」
01:22 ぇねねん 両腕バタバタぶんぶん
01:22 らんまな 「日々樹、あまり聞いてはいけないと思うわ……おかえりなさい、お父様、お母様」
01:27 ぇねねん 「た、ただいま……」
01:30 ぇねねん 1d38→33
01:31 ぇねねん 1d6→3
01:31 らんまな 夏樹じゃん
01:32 ぇねねん 洗いっこしなければ出られない部屋 橙のカトラリー
01:32 らんまな 洗いっこ
01:35 ぇねねん 「連続……?!……洗いっこだからただ一緒にお風呂に入るのかな…………」悩む
01:35 らんまな 「誰と行くんですか?」
01:37 ぇねねん 「明日香は今の身体的にちょっと無理があるし…………日々樹、どうかな……?」
01:38 ぇねねん 「…………ちょっと…………恥ずかしい……かも…………男だけど……母様、だし……」
01:39 らんまな 「俺、多分母さんに呼ばれたら秒速で行っちゃうな……」小声
01:39 らんまな 凛月に
01:40 ぇねねん 「知ってた」
01:40 らんまな 「凛月は?」
01:41 ぇねねん 「性別的にもう無理だと思う……(遠い目)」
01:41 らんまな 「あぁ…………」
01:43 ぇねねん 「しょうがないかぁ……兄ちゃん!入ろ!」
01:43 ぇねねん 「俺にすると思った。しゃーねぇなぁ」
01:43 ぇねねん 「やったー!」
01:46 ぇねねん きゃっきゃしながら扉をくぐる母親幼馴染ズ
01:46 らんまな きゃっきゃ(見てて楽しい)
01:47 ぇねねん 「最近全員で行った風呂は除いて、一緒に入んの久しぶりだよな」
01:48 らんまな へーーーーーー昔一緒に入ったことあるんですか かわいいですね
01:50 ぇねねん 「幼馴染会の時にふざけて泡風呂とかしてたりしたもんね。でもそっか、あれお母さんになる前だから……大体この身体くらいの時?」
01:50 らんまな 笑流くんも一緒じゃん……かわ………………
01:51 ぇねねん 「笑流兄ちゃんも居たら……」
01:51 ぇねねん 「居たら居たで困る」
01:53 ぇねねん 「すぐ真流さん連れてこようとするんだよね、母親談義わかんない!って」
01:53 らんまな 可愛い顔して攻めだからな……男女カプだからなんですけど
01:54 らんまな 真笑…………?
01:54 らんまな やめろ はい
01:54 ぇねねん 「笑流だけ普通なのに俺らの中じゃ1人だけ別だもんな」
01:54 ぇねねん 「俺らなんて特殊も特殊なのに」
01:55 らんまな いちばん普通の男……
01:55 ぇねねん ってべらべら喋りながら風呂に入ってる
01:55 らんまな 主人公だもんな(?)
01:55 らんまな かわいいです ありがとう
01:55 ぇねねん 部屋の描写投げてないwww
01:56 らんまな くれよ〜〜〜〜〜〜
01:56 ぇねねん 扉を開けると、そこは脱衣所のようになっている。服を置くための籠や、洗面台など一般的な脱衣所にあるものは揃っているようだ。左手側には浴室ドアがある
01:57 ぇねねん 喋ってる間に既に脱いでる()
01:58 ぇねねん 半透明の浴室ドア。開けると奥には風呂場が広がっている。
01:58 ぇねねん 一般的な風呂場にあるものはなんでも揃っていそうだ。そこに混じってローションなども置かれている。奥には大人二人がぎりぎり入れるくらいのバスタブがある。
02:00 らんまな ローションかけまくってねっちょり遊ぶのもできたって訳だ……泡風呂で遊ぶ幼馴染ならやったことある可能性あるのでは?馬鹿笑いしてそう
02:01 ぇねねん 「ローションあるってことはそういう事もできんだよなぁ……てか本当に良かったのかよ俺で」
02:02 ぇねねん 「……も、もう、さっき、少し、あったし……連続だし…………ふ、不意打ちに……びっくりしちゃって…………」
02:02 ぇねねん 「へぇ〜〜〜〜」
02:02 らんまな にこにこするな……健康にいい
02:03 ぇねねん 「ああっ!!!違うの!今のは!……な、ナイショで……」
02:03 ぇねねん 「どーすっかなー」
02:04 ぇねねん 「もー!いいからあっち向いて座ってよ!背中洗うよ!」
02:05 ぇねねん 「勢いがいいけど、力強くしすぎんなよ?痛てぇから」
02:06 ぇねねん 「忘れるくらい痛くする!!」
02:06 らんまな 健康にいい………………………
02:06 ぇねねん 「それはやめろ!」
02:08 ぇねねん ってな感じでいかがですか
02:08 らんまな ありがとうございます
02:09 ぇねねん その後交代して洗いっこしてきゃっきゃして出てくるでいいかな
02:09 ぇねねん これキリがない
02:09 らんまな ありがとう……………
02:10 ぇねねん 「ただいま!」
「ただいまー」
02:10 ぇねねん って帰ってくる
02:11 らんまな 「おかえり。どうでした?」
02:14 ぇねねん 「懐かしかった」
02:17 らんまな 「懐かしい……?」
02:19 ぇねねん 「幼馴染だから昔よく一緒に入ってて、2倍泡風呂の時が1番頭おかしかったなぁ」
02:20 らんまな 「2倍泡風呂……って、凄そうですね……」
02:20 ぇねねん 「イクラのこぼれ寿司ならぬ泡のこぼれ風呂って結果になった」
02:20 らんまな 「なにしてんだ??」
02:22 ぇねねん 「20歳男子2人と18歳男子の戯れ」
02:22 らんまな 「1人未成年なのが危なさを感じるな」
02:24 ぇねねん 「ただ泡風呂でてんやわんやしたりホラービデオ見ててんやわんやしたりしてる戯れだけどね」
02:24 ぇねねん 「…………ひらめいた!!はづ!あすか!ひび!」
02:25 らんまな 「やめよう?」
02:25 ぇねねん 「えーなんでー!」
02:25 らんまな 「絶対片付け大変だよ」
02:26 ぇねねん 「りっちゃんのことだから……3倍にするとか言わない?」
02:26 らんまな 「いいそうね……でもうちの風呂なら行けるかしら……」
02:27 ぇねねん 「あたし達も4人で幼馴染会しよ!お泊まり!」
02:27 ぇねねん 「泡風呂はもちろん4倍!!」
02:27 らんまな 「まあ、それは楽しそうだけど……増えた!」
02:30 ぇねねん 「俺的にはやってる側だから止めねぇけど……」
02:30 ぇねねん 「……4倍だとあの大風呂でも大変なことになりそう……2倍であれなのに……」
02:31 らんまな 「……やばいですか?」
02:32 ぇねねん 「だって2倍泡風呂は兄ちゃんの家で……浴室いっぱいになりそうだったし……」
02:34 らんまな 「うちの浴槽がいっぱいいっぱいに………?」
02:35 ぇねねん 「浴槽じゃねぇよ、浴室な。あの空間が泡」
02:41 らんまな 「やば………………」語彙力の喪失
02:43 ぇねねん 「楽しくはあるけどな」
02:43 らんまな 「やってみたくはあるけどね」
02:47 らんまな 1d37 5
02:47 らんまな 1d5 1
02:48 ぇねねん 手料理を振舞わなければ出られない部屋 緑の鳥
02:48 らんまな 「オレの飯食いたい人ー」
02:49 ぇねねん 「はいはいはい!!!」凛月の挙手
02:50 らんまな 「んじゃ凛月な」
02:50 ぇねねん 「やったぁ!!!」
02:50 らんまな お部屋入ろ
02:52 ぇねねん 扉を開けると、そこにはダイニングキッチンのような部屋が広がっていた。右手のキッチンにはシンク、調理器具、冷蔵庫、棚があり、ダイニングには、机と椅子が二つ置いてある
02:53 らんまな 「じゃあ座ってていいぜ。何が食べたい?」
02:54 ぇねねん 「あ!じゃあオムライスがいい!」
02:55 らんまな 「ほーう?わかった」
02:55 らんまな とんとんちゃっちゃか作ってく
02:56 ぇねねん 「オムライスっていつもお母さんに作らせてるよね?お父さんの方がキレイに美味しくできそうなのに」
02:58 らんまな 「んー……まぁ、母さんが初めてオレに作ってくれた料理だからな。思い出の料理ってやつだよ。ふわとろ?薄焼き?」
02:59 ぇねねん 「やっぱり理由あったんだ!ふわとろ〜♡」
03:00 らんまな 「はいよ。最近のはかなり綺麗になった方なんだぜ?最初はたまに失敗して出てくるあれより凄かったんだからな。……普通にケチャップでいいか?ホワイトソースならすぐ作れるけど」
03:04 ぇねねん 「ケチャップがいい〜!あれでも結構悲惨なのに……上あるんだ………………もっと、2人の話聞かせて?」
03:05 らんまな 「お、いいぜ。何がいいかな……よく蹴られてたって話とかか?」
03:06 ぇねねん 「あれ?カップルだよね?」
03:07 らんまな 「カップルだよ。羅徳、よく飛び蹴りしてきてな。避けたり蹴られたり……されそうな時にこういう(やってみせる)映画のポーズすると笑い転げてやめてくれるんだけどな」
03:08 ぇねねん 「それは……ケンカ?……お母さんゲラだもんねぇ」
12:18 らんまな 「喧嘩でもないな。じゃれ合いだよじゃれ合い」って軽く笑う
12:21 ぇねねん 「……喧嘩みたいなことしてるのにじゃれ合いで済んじゃうんだ……本当に仲良いよね」
12:22 らんまな 「そりゃずっと一緒にいるからな。……ほい、出来たぜ」何もかかってないオムライスとケチャップ差し出す
12:22 らんまな 後から自分のオムライスも持ってくるよ
12:23 ぇねねん 「わぁい!ケチャップで何か書いてあげよっか?」
12:24 らんまな 「お、じゃあおまかせで」自分のオムライス凛月側に寄せる
12:26 ぇねねん 『大好き』って書く
12:27 らんまな 「お。……はは、こりゃ嬉しいもんだな」
12:27 ぇねねん 「初恋はもう割り切ったから、これはちゃんと家族としてだよ」
12:27 らんまな 「わかってるよ。オレもなにか書くか?」
12:28 ぇねねん 「書いてくれるなら書いて!」
12:28 らんまな ネコチャン描く。ソライメージで
12:30 ぇねねん 「えっ!かわい〜!!」
12:34 らんまな 「ソラのつもりなんだけどわかるか?」
12:35 ぇねねん 「わかるわかる!お母さんに似てる目付きとか柄とか!」
12:35 らんまな 「お、わかるか。そりゃよかった」
12:36 ぇねねん 「もちろん!えー食べるのもったいないー」
12:36 らんまな 「そのうちまた作ってやるから」
12:37 ぇねねん 「あたし、お母さんのオムライスも好きなんだよ。食べ慣れた味って言うか……愛情がいっぱいって言うか……」
12:42 らんまな 「母さんの料理、美味いでしょ?」
12:46 ぇねねん 「うん、美味しいよ……見た目に関してもオムライスは別だしね、そこそこキレイ……いっただっきまーす!」
12:47 らんまな 「召し上がれ」っていって自分も食べ始める
12:56 ぇねねん 「ん!やっぱり美味しい!お父さんの味!って感じ!」
12:56 らんまな 「オレの味、ねぇ」
12:57 ぇねねん 「……お父さんさ、無意識にお母さん好みの味付けとかしてない?」
12:57 らんまな 「………………さぁ」
12:58 ぇねねん 「間、長くない??」
12:58 らんまな 「さぁねぇ」
12:59 ぇねねん 「素直に認めればいいのにw」
13:00 らんまな 「オレにはわからないからな」
13:01 ぇねねん 「あたし一応娘なんで?味の好みとか?全部知ってるんですけど?……うーん、やっぱりお母さん好みの味だね、このオムライス」
13:02 らんまな 「マジか……特にそんなつもりはないんだけどな」
13:04 ぇねねん 「そんなにお母さんの事が好きなんだなぁって思ったよ。まぁあたしはお母さん寄りの好みしてる自覚あるから全然美味しいんだけどさ!」
13:07 らんまな 「まぁ、それは間違いないな。」
13:12 ぇねねん 「愛ってやつだよねぇ……やっぱお母さんが羨ましくなっちゃう……けど!もう割り切った!……あの時2人に会いに行ってよかった……」
13:12 らんまな 「……こっちこそ……オレたちの所に来てくれて、ありがとな、凛月」
13:13 ぇねねん 「うん、こっちこそ……ありがと……ごちそーさま!」
13:15 らんまな 「お粗末様」
13:16 ぇねねん 「あ、そうだ!……ここでの話、しーっだよ?」
18:39 らんまな 「勿論。凛月もな?」
18:39 らんまな しーのぽーず
18:39 ぇねねん 「うん!」
18:39 らんまな 「じゃ、戻るか」
18:39 ぇねねん 「はーい!」
22:47 らんまな 戻るよ
22:50 ぇねねん 「おかえり、何作ったんだ?」
22:51 らんまな 「なーいしょ」
22:52 ぇねねん 「ナーイショ♡」
22:53 ぇねねん 「はぁ〜?くっそ、羨ましい(両方に対して)」
22:54 らんまな 「秘密って言ったからなぁ」凛月に向く
22:55 ぇねねん 「そうそう、ナイショなの」人差し指でしーっ
23:03 らんまな 「凛月、楽しそうだね」
23:04 ぇねねん 「うん!もっとお父さん(とお母さん)のこと好きになっちゃった♡」
23:05 らんまな 「何があったらそうなるのかしら……?」
23:06 ぇねねん 「好きなもの作ってもらったのかな?」
23:07 らんまな 「かしら……」
23:08 ぇねねん 一時間ハグしなければ出られない部屋 青のベース
23:09 らんまな 「へ、平和なのでよかった…………」
23:10 ぇねねん 「誰にするのー?」
23:11 らんまな 「凛月かひびくんか……母さん、とか…………」
23:11 ぇねねん 「あたし今お父さんと行ってきたんだし、はづもお母さんにしちゃえば?」
23:12 らんまな 「……いい、かな?」羅徳を見る
23:12 ぇねねん 嬉しそうな顔して親指立てる
23:13 らんまな ちょっと嬉しそうな顔をする
23:14 ぇねねん 「やっっった!」ガッツポーズ
23:16 らんまな 「じゃ、じゃあ……行こう?」
23:17 ぇねねん 「おう!」
23:18 らんまな 入るよ
23:18 ぇねねん 扉の向こうは特に何も無い白い部屋
23:20 ぇねねん 「なんもねぇ」
23:20 らんまな 「座るところもないんだ……1時間なら、座った方がいいと思ったんだけど」
23:21 ぇねねん 後ろの扉の上に01:00の時計あってもいいかも
23:21 ぇねねん 「床になるな」
23:24 らんまな 「床かぁ……それでもいい?」
23:32 ぇねねん 「いいに決まってんだろ?疲れないようにしねぇと、まだ部屋全然残ってるしな」
23:33 らんまな 「そうだね……」ちょっと照れてる
23:36 ぇねねん 「てかこれ連続じゃねぇとダメなのか?」
23:36 らんまな 「どうなんだろう……試してみる?」
23:38 ぇねねん 「試してみるか、他に似たようなお題の時に楽になんだろ」
23:39 らんまな 「そうだね」少し抱きついてタイマー見て離れる
23:39 ぇねねん 1分くらい?
23:39 らんまな うん
23:40 ぇねねん そしたら00:59で止まるよ
23:40 らんまな 「……累計、かな?」
23:42 ぇねねん 「だな。……別に、連続でもいいけどな」
23:44 らんまな 「…………えへ、俺も。」
23:45 ぇねねん 「はぁ〜〜???うちの子素直で可愛い」抱き締める
23:47 らんまな 「あはは……」嬉しそうに抱きつき返す
2020.09.01 火曜日
00:13 ぇねねん 「あー……いい子……」頭を撫でる
00:15 らんまな 「ん…………母さんはさ、なんで父さんと一緒にいるの?……同性、なのに」
00:17 ぇねねん 「……なんで……なんで、なぁ…………俺が惚れたから、だな」
00:18 らんまな 「母さんからなんだ?」
00:20 ぇねねん 「おう、片思い拗らせて頭が女になってたくらいには」
00:21 らんまな 「頭が…………?体がじゃなくて?」
00:21 ぇねねん 「頭が、思考回路が乙女ってやつ。……男なのになぁ」
00:26 らんまな 「……でも、ちょっとだけ分かるかも……?好き嫌いを置いといたら、父さんは多分、結構……?いい男だし」
00:30 ぇねねん 「1番、傍にいてほしいって思ったのがアイツだったってだけなんだよな。まぁアイツは顔もいいし行動も完璧」
00:30 らんまな 「……本当に好きだね」
00:37 ぇねねん 「…………そうだな…………傍にいるのが当たり前だったんだから、そう思うのは当然だよな……」
00:38 らんまな 「そっか、元々仕事は一緒だったんだっけ?」
00:40 ぇねねん 「仕事が一緒でたまたま現場が一緒になって、気が合うからフリーしてないで事務所来いよってなってな」
00:42 らんまな 「勧誘したのも母さんなんだね……一目惚れみたい」
00:43 ぇねねん 「…………そう、なるな……?!いやでも普通にあの時は気が合うというかしっくりくる相手というか…………これただの運命とかそういうあれじゃね?!」気づいて焦って抱き締める腕に少し力が入る
00:45 らんまな 「元々好意的だったんじゃん」
00:45 ぇねねん 「あの夢からだと思ってたのに…………かんっぜんに最初からじゃねぇか…………はずかし」
00:47 らんまな 「夢?」
00:50 ぇねねん 「好きになる前、普通に仕事仲間だった頃に見た夢でな…………アイツが見たことないくらい優しく微笑んできて……その日から気になってしょうがなくて…………ぅ……この話楽しいか……?」
00:51 らんまな 「……うん。……やっぱり、そんな夢見てたってことは、元々好きだったんじゃないかな」
00:52 ぇねねん 「……そ、だな…………昔から、好きだった……」
00:55 らんまな 「そうなんだ…………悩んだり、しなかったの?」
00:57 ぇねねん 「そりゃ、男同士だしな?…………散々悩んだ挙句、依頼利用して俺が女装してデートして……一度だけのデートもどき……それで諦めるつもりだったのにな」
00:59 らんまな 「そんなこともしたんだ……その時は女にはならなかったの?」
01:00 ぇねねん 「そん時はそんな便利アイテム持ってなかったし普通ねぇからな」
01:00 らんまな 「そうなの?」
01:02 ぇねねん 「てかアイツに自分のこと誤魔化して女で声掛けたってただの逆ナンだし……遊びで終わって他の女と変わらなくなるよな……そう考えると女装依頼なのは大正解だったな」
01:04 らんまな 「父さん、よく遊んでたの……?」うわ、の顔
01:06 ぇねねん 「モテるしな……全然話してくんねぇけどナンパが得意だったのは知ってる。情報収集任せてたくらいだしな」
01:07 らんまな 「仕事でじゃなくて、元々なんだ……」
01:09 ぇねねん 「顔で世の中渡ってきたんだ、別に悪いことじゃねぇ。たまにしてきてもいいんだぞって言っても拒否されるけどな」
01:12 らんまな 「流石にそれで意気揚々とナンパしてたら軽蔑しか出来ないよ」
01:14 ぇねねん 「まぁなww」
01:15 らんまな 「母さんこそ、なんでそんな事言うの??」
01:16 ぇねねん 「冗談半分と、別に俺ホモって訳じゃねぇから普通に女も好きになるしな?なんかこう……羽根伸ばしていいぞ的な」
01:17 らんまな 「えぇ……」
01:18 ぇねねん 「よく言うだろ?たまたま好きになった相手が男だったってだけ」
01:23 らんまな 「それはあるだろうけど、恋人がいるのにナンパするような人だったら嫌じゃない?」
01:25 ぇねねん 「まあそうだな、依頼人にベタベタされてるだけで不機嫌になったりするし」
01:27 らんまな 「でしょ?……それでも言うってことは、それだけ信用してるってことなのかな……?」
01:28 ぇねねん 「当たり前だろ。……アイツが俺から離れないことは何万年も前に思い知らされたからな」
01:29 らんまな 「何万年って……それこそ運命みたい」小さく笑う
01:32 ぇねねん 「おう、アイツとは運命だな」
01:33 らんまな 「……いいなぁ」
01:36 ぇねねん 「へへ、いいだろ」
01:37 らんまながメッセージの送信を取り消しました
01:38 らんまな 「うん……俺も、そうなれたらいいのにな」
01:38 ぇねねん 「なれるだろ。運命の子供だぞ?」
01:42 らんまな 「……うん、そうだね。ありがとう、母さん」
01:43 ぇねねん 「おう!………………なんかいまさら恥ずかしくなってきた……なんだよ運命って……」
01:44 らんまな 「あはは……いいじゃん。ずっと一緒にいたいって選んだのが、父さんだったんでしょ?」
01:46 ぇねねん 「ん、アイツ以外は考えらんねぇな」
01:47 らんまな 「なら、それでいいんだと、思うよ。…………そろそろ時間かな?」
01:48 ぇねねん 「そうだな、ありがとな」頭撫でる
01:48 らんまな 「うん」小さく擦り寄る
01:49 ぇねねん 「葉月も頑張れよ」
01:49 らんまな 「ん……ありがとう」
01:50 ぇねねん 「おう」
01:50 ぇねねん タイマーが00:00になり扉からカチャリと音がする
01:51 らんまな 「あー……背中こっちゃった」
01:52 ぇねねん 「戻ったらマッサージしてやろうか?」
01:52 らんまな 「じゃあ、俺も母さんにするね」
01:53 ぇねねん 「よっし任せた」
01:55 らんまな 「うん。」
01:55 らんまな 戻るか
01:56 ぇねねん 戻りましょう
01:56 らんまな 「ただいまー」
01:57 ぇねねん 「おかえり。はづ兄ちゃん、楽しめた?」
01:57 らんまな 「うん。背中固まっちゃったけどね」
01:58 ぇねねん 「一時間だもんね……大丈夫?」
01:58 らんまな 「大丈夫だよ」
02:00 ぇねねん 「なら良かった」
02:00 ぇねねん 「そうだ、今回みたいな時間タイプは累計で大丈夫みたいだぜ」
14:37 らんまな 「良心的ですね」
14:38 ぇねねん 「部屋に閉じ込めることが目的じゃないからかな?全ての部屋クリアしないとだし……」
14:38 らんまな 「……まぁ、大方お題をこなしてる姿を見ていたいだけだろうな」
14:46 ぇねねん 「どこからか見てるのかな……」
14:46 らんまな 「ウエイターさんなら出来そう……」
14:47 ぇねねん 「多分天井がマジックミラーだな」
14:48 らんまな 「えっ!?」上見る
14:49 ぇねねん 「1回見る側やったことあるから知ってる」
14:51 らんまな 「やったことあるの母さん……?」
14:55 ぇねねん 「ある。な、皐月?」ニヤニヤ
14:57 らんまな 「あぁ……そんなのもあったなぁ…………」
14:57 ぇねねん 「お父さんも外から見たの?」
14:58 らんまな 「いや、見られてた側だな」
15:01 ぇねねん 「なにしたの?」
15:01 らんまな 「…………秘密」
15:02 ぇねねん 「ただ言えねぇだけだろ」
15:02 らんまな 「いや……だってなぁ………………」
15:03 ぇねねん 「パイ作ってただけなのになぁ?」
15:05 らんまな 「………………」
15:06 ぇねねん ここで次の部屋でも出してやろう
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