幸福な結末を望む本
00:25 らんまな 1d100
00:31 ぇねねん 1d100
00:31 ぇねねん 幸福な結末を望む本
00:31 ぇねねん で皐羅すけべだ〜〜〜〜〜〜
00:31 らんまな わ〜〜〜〜〜〜〜!!!
00:32 ぇねねん ただし前半はスケベではありません
00:32 らんまな 予想外
00:32 ぇねねん でもあらかたすけべ
00:33 ぇねねん はじめます
00:33 らんまな はい
00:34 ぇねねん 本日は、珍しく羅徳が警察の犬に呼び出されたためあなたは1人で帰宅します
00:34 らんまな 言い方
00:34 らんまな はーい
00:34 ぇねねん 家で待ってると少し遅くに帰ってきますが
00:34 ぇねねん なにかしてる?
00:36 らんまな 飯作っといて依頼の資料軽くまとめながら帰ってくんの待ってる
00:36 ぇねねん ヤッパドッチカッテイウトオクサンナンダヨナオマエ
00:37 らんまな どういう事だ?
00:37 らんまな 帰ってきたらココア入れてやるよ
00:37 ぇねねん ここあー!
00:37 ぇねねん はいでは羅徳が少し遅めに帰ってきます
00:37 ぇねねん 本を1冊持って
00:38 らんまな 「おかえりー。ココア飲むか?」
00:39 ぇねねん 「ただいま……ん、飲む。……あの狼共……くっそ、俺はおもちゃじゃねぇんだぞ……」
00:39 らんまな 「なんだ、またなんかあったのか?結構遅かったし」
00:40 ぇねねん 「依頼受けた……だけのはずだったんだけどなぁ……狼ハウスに連れ込まれた」
00:42 らんまな 「狼ハウス?」
00:46 ぇねねん 「洋みたいな狼があと4匹いる家だな…………髪の質がいいだとか手が綺麗だとか肌がむにむにしてるだとかココアの甘い匂いがいつもしてるだとか心の裏表がないだとか……アイツら……俺で遊びやがって……」
00:49 らんまな 「へぇ……色々いるんすね」
00:53 ぇねねん 「俺がおもちゃにされてることになんも異論とかねぇんだな?!」
00:54 らんまな 「いやぁ……そんな言うほどでもないでしょ?」
00:55 ぇねねん 「本受け取って話聞くだけだってのになんでこんなに時間かかんなきゃいけねぇっておもちゃにされてる時間が長ぇからだ!!!」
00:56 らんまな 「まぁまぁ。お疲れさん、飯はあるぜ?」
00:57 ぇねねん 「……食う……ココアも飲む……甘やかせ〜」
00:59 らんまな 「ハイハイ、もちろんですとも」
01:00 ぇねねん 聞き耳してもいいよ
01:00 らんまな するー
01:00 らんまな みみ75
01:00 らんまな 1d100
01:01 らんまな 77
01:01 らんまな ばなな
01:03 ぇねねん ではココアのあまーい匂いがガッツリしました
01:03 らんまな あまーくしたので
01:06 らんまな 「ほら、夕飯もちゃんと食えよー」
01:06 ぇねねん 「食う……腹減った」
01:06 ぇねねん 羅徳は持って帰ってきた本をずっと持ったまま
01:08 らんまな 「今日はチキンソテーだぜ。……そういや、その本なんなんだ?」
01:09 ぇねねん 「んぁ?これか?洋に押し付けられた依頼の品」
01:10 らんまな 「そう、受け取ったって言ってたよな。……ん?これ自体が依頼なのか?依頼に関係する資料になるとかじゃなくて?」
01:10 ぇねねん 「これが依頼だな、この本の持ち主が行方不明になるってやつ」
01:11 らんまな 「へぇ……そりゃまた曰く付きの品というかなんというか」
01:11 ぇねねん 「既に何人も消えてるらしいんだよな……しかも確定で2人ずつ」
01:12 らんまな 「それをオレたちに押し付けるのがまたいやらしいな……」
01:13 ぇねねん 「なんとかできるだろって……いや普通できねぇだろ?!狼の力でも行方がわかんねぇから俺に回ってきたってのも……意味わかんねぇ!アイツの力借りろってことだろ?!」
01:14 らんまな 「どう考えてもそうだよな??……なんか、羅徳の毛事前に取られてそうだな……消えてからどうなったか調べるために」
01:15 ぇねねん 「……ある意味実験でもあるんだよな……これ……」
01:15 らんまな 「だよなぁ…………ここまで含めておもちゃ、とか言わないよな」
01:16 ぇねねん 「……この本で行方不明になる2人は……男女でカップルなんだってよ」
01:24 らんまな 「ほー……オレたちは男同士ですけど、どうなるのかね」
01:25 ぇねねん 「だからその実験なんだとよ……やっぱ俺いいように使われてるよな??!!1回殴らねぇと気がすまねぇ」
01:25 らんまな 「依頼が終わってからなら1発くらいいいんじゃないか?」
01:26 ぇねねん 「よっしゃ、お前もついてこいよ」
01:26 らんまな 「オレも???」
01:26 ぇねねん 「お前も被害者」
01:27 らんまな 「まぁそうですけど」
01:28 ぇねねん 「あー!!腹減った!!」
01:29 らんまな 「おー食え食え、サラダもちゃんと食べてくれよ?」
01:29 ぇねねん 「おー、食う食う」
01:29 らんまな あっためてだす
01:31 ぇねねん 食べてる間も本持っぱなし
01:31 らんまな 「……なんでそんなずっと持ってるんだ?」
01:32 ぇねねん 「…………さあ?……なんで持ってんだ……?」
01:34 らんまな 「置かないのか?」
01:36 ぇねねん 「…………なんか……置く気になれねぇ……」
01:39 らんまな 「ほー……飯食ったら見てみるか?」
01:42 ぇねねん 「…………全部済ませてからで…………風呂入りたくねぇ……なんか……」
01:43 らんまな 「……置くことになるから、とか?」
01:48 ぇねねん 「…………た、ぶん……?」
01:49 らんまな 「オレが持ってるから入ってこい、ってのは?」
01:50 ぇねねん 「…………手放したくねぇ、な……」
01:51 らんまな 「そうか…………あー、ジップロックに入れてやろうか?」
01:52 ぇねねん 「…………今日くらいいいんじゃね……?……めんどくせぇ」
01:52 らんまな 「ったく……明日には入れよ?」
01:53 ぇねねん 「ん、わかってる」
01:54 らんまな 「ならよし。……あ、濡れタオルで拭いてやるのもありだな」
01:54 ぇねねん 「それいいな、任せた」
01:55 らんまな 「はいはい。んじゃ準備してきますわ。」
01:56 ぇねねん !!!( ゚д゚)ハッ!!!!重要な話!
01:56 ぇねねん 結局引越ししたのかどうか!
01:56 ぇねねん 今どっち!
01:56 らんまな たでいいと思います!!!!
01:56 ぇねねん よしっ!
01:57 ぇねねん じゃあ洋室の広い方が寝室で狭い方が書斎で
01:57 らんまな はーい
01:58 ぇねねん リビングで食べてるとして……
01:58 ぇねねん 戻ってきたらソファに寝そべってる羅徳!
01:59 らんまな 「タオルと一応お湯も持ってきたから冷えないとは思うぜ」
02:00 ぇねねん 「……おー……なんか、甘い匂いが……して…………ねみぃ……」
15:44 らんまな 「おいおい、まだ寝ちゃダメだぜ?ほら、起きて」軽くゆさぁ
15:45 ぇねねん 「……ね、みぃ……」本を抱き締めたまま
15:46 らんまな 「……これ、まずいんじゃ……」本を取ろうとする
15:46 ぇねねん 「…………や、だ……取んな……」
15:47 らんまな 「やだって……頼むから少なくとも起きてくれ……」羅徳の上半身を起こす
15:48 ぇねねん 「…………おー」
15:48 らんまな 「ほら、脱がすぜ?」
15:49 ぇねねん 「…………ん……」がくんがくん
15:50 らんまな 「もー……ほい」ゆるーーくだけ絞ったタオルをべしょって胸に載せる
15:50 ぇねねん 「…………あー……きもち……」
16:00 らんまな 「これでも起きないのか……ほら、拭いてくぜー」絞り直して拭く
16:11 ぇねねん 「……はや、く…………ねみ……」
16:13 らんまな 「起きてくれよ……この本、まだ見てないぜ?」手早く拭き終える
16:13 ぇねねん 「……ん……見ねぇ、と……」
16:21 らんまな 「な?ほら、起きて」
16:21 ぇねねん 「……でも、甘ぇ……匂い、が……」
16:23 らんまな 「……絶対それなんかに呼ばれてるでしょ……読まないのか?」
16:25 ぇねねん 「…………読む……」
16:27 らんまな 「な。ほら、開いて」
16:27 ぇねねん 「…………ん」
16:30 ぇねねん タイトルは『魔法の童話集 ー貴方に捧げる幸せの物語ー』
16:31 らんまな 「……童話?」
16:31 ぇねねん 背表紙には何も書かれていない
16:31 ぇねねん 1ページ目は無字。
1枚紙を捲って2ページ目に書かれていたのは幾つかの物語のタイトルだった。
16:32 ぇねねん しかし一目見ただけで不可解な点が2つある。
1つ目は所々黒く文字が塗り潰されていること。
2つ目に既知のタイトルよりも長いタイトルがこの本ではつけられていること。
16:32 ぇねねん 1.白雪姫に■■■を
2.■■な人魚姫
3.■に■■■■マッチ売りの少女
4.赤ずきんと■■■■
5.■■■■と■■■■■の■■■■家
16:36 ぇねねん 紙をもう1枚捲るとそこには短い文章が5ページ目側に書かれていた。
これは貴方に捧げる幸せの本
でも、貴方だけが幸せになるなんてずるい
私達にも幸福を
もがけばもがく程沈んでしまう2人の愛を頂戴
16:38 ぇねねん 文章を読み終えた頃、どこからか甘い香りがしてくる。
16:39 らんまな おねむじゃん
16:39 ぇねねん この香りはこの童話集からしている。
気づいた時には手遅れ。体からは力が抜ける。
16:40 らんまな 「オ、レも、匂いが……」
16:40 ぇねねん 羅徳は既に眠りについてる
16:41 らんまな 皐月も寝るだろうね
16:41 ぇねねん では眠りに落ちます
16:42 ぇねねん 目が覚めたらそこは見知らぬ小部屋(いつもの)(おまたせ)(親の顔より見た部屋)
16:42 らんまな (羅徳の顔の方が見てるけどな)
16:43 ぇねねん (アッハイ)
16:43 ぇねねん 貴方は背もたれ付きの椅子に座ってます
16:43 ぇねねん 周囲を見渡すと扉が1枚と部屋の中央には小さなテーブルが1つ。テーブルの上には1通の封筒が置かれていた。
16:44 らんまな 羅徳は
16:44 ぇねねん 振り返ればこちらに背を向けて自分と同様に椅子に座っている羅徳がいます
16:44 らんまな よろしい
16:44 らんまな 封筒見るよ
16:44 ぇねねん 宛名等はなし
16:44 らんまな あけてみる
16:45 ぇねねん 紙は2枚
16:46 らんまな 見る
16:46 ぇねねん 1枚目には
美しく優しい 白雪姫
りんごをかじって あら大変!
彼女は王子の愛を待つ
と書かれている
16:47 ぇねねん 2枚目には
これは貴女の物語
ルールは簡単
物語を幸せに
悲しい話のままでは終わらせない
けれど、物語のやり直しは認めない
一度きりの物語、たくさんの愛をくださいね?
と書かれている
16:49 らんまな 「物語を幸せに……?」
16:49 らんまな 羅徳見る
16:49 ぇねねん 起きてるけど少しぼーっとしてる
16:49 ぇねねん 扉の方からガチャッという音が聞こえる
16:49 らんまな 「大丈夫か?羅徳」
16:50 ぇねねん 「おー、なんか寝起き感があるだけ……」
16:51 らんまな 「そうか……?こんなのがあったぜ」
16:51 らんまな って渡す
16:53 ぇねねん 「また何かの指令か?…………あ゙っ?!…………今気づいた…………俺、今、身体…………女だ……」ハッと目が覚めた反応してから
16:53 らんまな 「はっ!?またか!???」
16:54 ぇねねん 「女にされるとか聞いてねぇ!!」
16:57 らんまな 「男女で攫われるとは言ってたけど男ふたりなら勝手に女にするって、そんなんアリか!?」
16:58 ぇねねん 「…………俺が既に女になったことあるからとか……そんなこと……ねぇよな……?」
16:58 らんまな 「……それと、立場……とか?」
16:59 ぇねねん 「…………あーそうだよ!俺はお前の女だよ文句あっか!!」
16:59 らんまな 「それでいいのかwww」
17:00 ぇねねん 「……お前だからいいに決まってんだろ」
17:03 らんまな 「…………ふ、そうかい」
17:03 ぇねねん 「…………んだよ……嫌じゃねぇだろ?」
17:07 らんまな 「もちろん。」
17:09 ぇねねん 「……知ってる」
17:10 らんまな 「でしょ?……そんで、さっきなんか扉が開いたような音がしたよな」
17:11 ぇねねん 「……先進めってことだろ?……行くか?」
17:12 らんまな 「だな。」
17:12 ぇねねん 扉開ける?
17:13 らんまな 開ける
17:14 ぇねねん ドアを開ければ向こう側は白い空間が広がっている。
白い空間は今いる位置から見ても奥行きや左右の距離が全くわからない。地面や天井もあるのか不明。
17:15 らんまな 「……何だか、不味そうな……」
17:16 ぇねねん 「……でも他に行くとこなんか……うがっ?!」後ろにいた羅徳が皐月を押してしまう
17:16 らんまな 「っちょ!?」
17:17 ぇねねん そのまま扉の向こうに落ちていく
17:17 ぇねねん 「誰かに押されたんだよ畜生!!」
17:17 らんまな 「なんっ……はぁ!?!?」羅徳に向かって手を伸ばす
17:19 ぇねねん 羅徳は手を取ろうとするが、暖かく強い風に阻まれて引き離されてしまう
17:19 らんまな なんだとぅ
17:19 らんまな 「っ羅徳!!!」
17:20 ぇねねん 落ちていく先には強い光があり思わず目を閉じてしまう
17:20 ぇねねん 「なんかあったら絶対に助けに来い!!!いいな!!」
17:22 らんまな 「決まってんでしょ!!!!!」
17:25 ぇねねん そのまま落ちていき、意識が遠のく
17:25 ぇねねん ハッと気が付くとあなたは森の中にポツンと立っていた
18:09 らんまな 「……森?……いや、Snow whiteって書いてあったよな……」
18:10 ぇねねん 聞き耳どうぞ
18:10 らんまな 75
18:10 らんまな 1d100
18:10 CoCダイスボット 1d100 → 60.
18:11 ぇねねん では森の奥からすすり泣く声が聞こえる
18:11 ぇねねん あ、貴方の服は変わってます
18:11 らんまな 王子か?
18:11 ぇねねん 王子ですね
18:12 らんまな ポムフィの敵じゃん
18:12 ぇねねん そこじゃない
18:12 ぇねねん この先人魚姫ありますけど
18:13 らんまな くれよ…………お前の自慢の能力、僕にくれよぉ!!!
18:13 ぇねねん タコは帰って
18:13 らんまな タコ壺<はい
18:14 ぇねねん すすり泣く声が聞こえますけどどうしますか
18:14 らんまな 様子を伺う
18:14 らんまな そっとそっちの方へ
18:15 ぇねねん では貴方の記憶に引っかかるであろう姿が目に入る
18:16 ぇねねん セから始まる八つの色が
18:16 らんまな セふふふふん……………
18:17 らんまな 小人枠か?
18:17 ぇねねん 守り人なんだから原作にでてない奴らも見たことあるに決まってるだろ?
18:18 らんまな せやな
18:20 ぇねねん 「……白雪姫……どうして……」と泣く八つの生き物(?)
18:20 らんまな 「えぇ……そんな配役あります…………??」
18:21 ぇねねん 1匹多いんだよな
18:21 らんまな そうなんだよな
18:21 らんまな でももっというならこいつもそっち側なんだよな
18:22 ぇねねん それな
18:23 らんまな 「あー…………どうしたんです?そんなに悲しんで」
18:24 ぇねねん 「お美しい白雪姫が亡くなってしまったのです…………」
18:25 らんまな 「美しい、ね……見せて貰えません?」
18:26 ぇねねん 「……どうぞ」棺を開けてくれる
18:26 ぇねねん 中で眠っていたのは羅徳でしたー()
18:27 ぇねねん 有名な白雪姫の服着せられてる
18:27 らんまな ででにーかよ
18:27 ぇねねん ででにーだよ
18:27 らんまな 「……こりゃ、可愛らしい。」
18:29 ぇねねん 小人(1匹多い)が見守ってるよ
18:29 ぇねねん どうする?
18:29 らんまな 小人(小人?)
18:29 ぇねねん センチュリオン共が見守ってんぞ
18:29 らんまな 「助けに来い、ね……」って口の中でだけ呟いて口付ける
18:29 らんまな うるせぇ
18:30 ぇねねん すると羅徳の目から涙が零れる
18:32 ぇねねん 「…………誰だか、わかんねぇ……奴と……」目を抑えて悔しがるように泣く(まだ目は開いてない)
18:32 らんまな 「……起きないのかい、お姫サン」
18:33 ぇねねん 「……えっ…………な……えっ?!お前だったのか?!?!…………よ、よかっ、た……」
18:33 ぇねねん ガバッと起き上がる
18:34 らんまな 「うおっ!?……蘇ったな、美しい姫様?」
18:35 ぇねねん 「…………お前こそ、死体愛好家みたいなことしやがって、王子様?」
18:35 らんまな 「助けにこいって言ったのは姫サマでしょ?」
18:36 ぇねねん 「…………お前以外に助けられんの嫌なだけだ」
18:37 らんまな 「アンタを助けるのは……守るのは、オレの役目でしょ?」
18:38 ぇねねん 「……当たり前だろ…………も、もう一回……」目を瞑って顔を向ける
18:39 らんまな 「……もちろん」口付ける
18:42 ぇねねん 「……ん…………ふへ……」
18:42 ぇねねん 「結婚だ!」「白雪姫と王子様の結婚だ!!」「早く指輪を持ってこよう」とセ小人達が騒ぎ出す
18:42 ぇねねん 「うわっ……覚えがありすぎる小人……」
18:43 らんまな 「ほんとな……というか人ではないしな」
18:43 ぇねねん 「小……センチュリオン……?」
18:44 らんまな 「小ンチュリオン」
18:44 ぇねねん 「ブフッwww」
18:47 らんまな 「これじゃないか?……あと、旦那方。そんなに騒がなくても、オレ達はいずれちゃーんと結婚するから大丈夫ですよー」
18:47 ぇねねん 「……小ンチュリオン……くっそwwwむりwww」
18:49 ぇねねん 「それなら今すぐにでも!王子様、指輪ですよ!」と青い小人(?)が指輪ケースを開けて指輪を差し出す
18:50 らんまな 「アク……びと……………どうも」受け取る
18:51 ぇねねん 「アク人wwwwwwwww」
18:52 らんまな 「まーまーまー、ほら、どうです?」指輪片手に手を差し出す
18:54 ぇねねん 「……こっち、だよな……?」左手を出す
18:55 らんまな 「そうそう。……これは、ここだけの物になっちまいますけど……オレは嘘は言ってないつもりだぜ」薬指に嵌める
19:12 ぇねねん 「…………ん……なんか、照れんな……」
19:14 らんまな 「……まぁ、照れる分には存分にどうぞ?」
19:17 ぇねねん 「………………嬉しい」
19:20 らんまな 「……オレは、アンタの事がずっと好きなんでね。この言葉を裏切る気はないぜ」
19:21 ぇねねん 「…………もち、ろん………………知ってる、に、決まってんだ……ろ……」
19:22 ぇねねん 小人たちは「おめでとう白雪姫!おめでとう王子様!」「おめでとう、おめでとう!」「2人とも永遠に幸せに!」と、各々祝いの言葉を口にしている。
19:23 ぇねねん そしてふと意識が飛び、気が付くと先程と同じ小部屋
19:25 ぇねねん テーブルにはまた封筒が置かれている
19:25 らんまな 「……あの封筒の通りなら、5部屋か……?」
19:28 ぇねねん 「結構……簡単……だったな……」
19:30 らんまな 「ま、羅徳はオレにキスされて指輪嵌められただけですけどね」
19:31 ぇねねん 「気が付いたら箱に入れられててなんも聞こえねぇし動けねぇしだったけどな!」
19:31 らんまな 監督生
19:31 らんまな 「www」
19:32 ぇねねん 「…………知らねぇ奴に……キスされたと思って……悔しかったんだからな……」
19:33 らんまな 「助けに行くのは当然だ、って言ったでしょ?」
19:34 ぇねねん 「……だから、お前だって気づいて……安心した……」
19:35 らんまな 「……泣いてたくらいですもんね」
19:35 ぇねねん 「う、うるせぇ!」
19:36 らんまな にこにこ
19:38 ぇねねん 「次の!見るぞ!」
19:39 らんまな 「はいよ」
19:39 らんまな 封筒見る
19:39 ぇねねん 封筒の中には紙が1枚
悲しい話は幸せな話に変えましょう
声を封じられた人魚姫
愛を伝えず泡沫に
愛を伝えて人間に
愛する貴方は、どちらなの?
19:40 らんまな バブゥ
19:40 ぇねねん バブール・アーシェングロットはツボにお帰り
19:41 らんまな ツボォ
19:42 ぇねねん 「なんて書いてあんだ?」
19:43 らんまな 「人魚姫だな」渡す
19:43 ぇねねん 「…………どち、ら?……なんか、嫌な予感が……」
19:44 らんまな 「……また体験させられるんだろうな」
19:45 ぇねねん 「まぁ、そうだろうな…………間違えたら、泡……」
19:46 らんまな 「……間違えはしないでしょ?」
19:47 ぇねねん 「…………さあな」
19:47 らんまな 進むか
20:45 ぇねねん 扉の向こうは先程と同じく白い空間
20:46 らんまな 羅徳の手を取って飛び込む
20:51 ぇねねん そのまま落ち、意識が無くなる
20:52 ぇねねん 気が付くと貴方はとある大きな屋敷のようなとこの廊下にいた
20:52 ぇねねん もしかしたらお城かもしれない
20:53 らんまな 「案の定ではあるんだが、またか……」
20:53 ぇねねん 貴方の格好は執事服
20:55 ぇねねん 自分はここの城の王子の執事だと気付かされる。勝手に作られた役割なのだと
20:57 らんまな 「な……王子じゃない、ってことは……羅徳がセオリー通りに動くと……!」
20:58 ぇねねん 突然城内がざわつき始める
20:59 ぇねねん 『王子が海で女性を助けた』と
20:59 らんまな 王子は姫を間違えるのでオレが本物を迎えに行くし王子は殴り飛ばす
21:02 ぇねねん 前から見覚えのある男が現れる
21:03 らんまな ロイド?
21:03 らんまな いやゼロス?
21:03 ぇねねん 金髪の長い髪を靡かせ、羅徳を抱えてやってくる
21:03 らんまな アステル??
21:04 らんまな リチャード……
21:04 ぇねねん 「あぁ、ちょうど良かった……この子を任せてもいいかい?」
21:04 ぇねねん ミトスです
21:04 らんまな 全部違う
21:04 らんまな 「っ…………かしこまりました」
21:06 ぇねねん 「そうだね……客間とかがいいかな?……起きるまで見守っておいて」
21:07 らんまな 「……はい」
21:08 ぇねねん 客間とかの城の中の構造は知らないはずなのにわかる
21:09 らんまな 客間に連れていくよ
21:10 ぇねねん 目星していいよ
21:10 らんまな 75
21:10 らんまな 1d100
21:11 らんまな 47
21:11 ぇねねん メモ帳とペンを見つける
21:13 らんまな せやな……
21:14 ぇねねん 羅徳はしばらく起きそうにない
21:14 ぇねねん なにかしたいことある?
21:15 らんまな とくに
21:15 ぇねねん 暫くすると王子が部屋にやってくる
21:15 ぇねねん 「彼女の具合はどう?」
21:16 らんまな 「……まだ目覚めませんね。」
21:17 ぇねねん 「……彼女には是非、結婚式に参列して欲しいんだ」
21:18 らんまな 結婚式についてわかる?
21:18 ぇねねん 明後日、王子は幼馴染の許嫁と結婚式の予定があるよ
21:20 らんまな 「……それはまた、何故でしょう」
21:21 ぇねねん 「さぁ?……気分、かな?」
21:22 らんまな 「気分、ですか」
21:23 ぇねねん 「……彼女の可愛い顔が見れると思ったから、だよ。後はよろしく、彼女が起きたら呼んでね」
21:23 ぇねねん そのまま立ち去る
21:24 らんまな 「はぁ…………」
21:25 ぇねねん 他にイベントは無いので、次の日までとぶよ
21:25 らんまな はーい
21:27 ぇねねん 貴方は食事を取りに行くために羅徳の元を少し離れます
21:27 らんまな はぁ?離れたくねぇが〜〜〜〜(そうです)ね
21:28 ぇねねん wwwwww
21:28 ぇねねん ほら、羅徳が起きた時におなかすいてたらどうするのさ
21:28 らんまな (そうですね)
21:28 らんまな 取りに行きます……
21:29 ぇねねん 食事を持って部屋に戻ろうとすると、部屋の中からガシャンと割れる音が聞こえる
21:31 らんまな 急いで戻るよ
21:32 ぇねねん 部屋に戻ると羅徳が割れた花瓶の前であたふたしてます
21:33 らんまな 「あー……割っちまったんですか」
21:33 ぇねねん ビクッと身体が跳ねて振り返り、顔を見てホッとする
21:34 らんまな 「まさかの執事役ですよ。……ここの王子サマ、ミトスだったぜ」メモとペン渡す
21:36 ぇねねん とても驚いた顔をしながらメモとペンを受け取り『俺はどのくらい寝てた』と書いてみせる
21:38 らんまな 「少なくとも一日は、だな。」
21:39 ぇねねん 『あと2日』
21:39 らんまな 「2日?」
21:40 ぇねねん 『俺が泡になるまで』
21:40 らんまな 「な……それまでに、愛する人に……だっけか?」
21:41 ぇねねん 『足もうまく動かない』
21:41 ぇねねん その時部屋の扉がノックされる
21:43 らんまな 「はい」
21:44 らんまな 扉開けに行く
21:46 ぇねねん 「やぁ、彼女の具合は?……って、起きてるじゃないか」
21:46 らんまな 「えぇ、たった今、食事を持って戻ったら起きていまして」
21:49 ぇねねん 「それは良かった。少し話がしたいな……お前は席を外してくれるかい?」
21:49 らんまな 羅徳をちらりと見る
21:50 ぇねねん 少し嫌そうな顔してるけど諦めてるようでもあるよ
21:53 らんまな 「……かしこまりました」
21:53 らんまな 部屋の前待機で中の声聞こえませんか?
21:53 ぇねねん 聞き耳成功すれば聞けていいよ
21:53 らんまな オミッミか〜〜〜〜〜!!知ってた!
21:53 らんまな 75
21:54 らんまな 1d100
21:55 らんまな 1
21:55 ぇねねん どうして
21:55 ぇねねん やる気満々か
21:56 らんまな ね…………
21:58 ぇねねん 「具合はどうかな?…………喋れないのか……そう……君が海岸で倒れていたときは驚いたよ、自分自身のことはわかるかい?」
22:04 ぇねねん 「大丈夫ならよかったよ。帰るところはわかる?……わからないのか……それなら思い出せるまでこの城で過ごすといいよ。……僕はこれから式の打ち合わせがあるんだ、君の身の回りの世話はさっきの執事に任せてあるから安心して……君には是非、僕らの結婚式に参列して欲しいな、じゃあね」
22:04 ぇねねん クリティカルなので話してたことは全て聞こえました
22:08 らんまな やったぜ
22:08 らんまな 聞き耳成長
22:08 らんまな 1d100
22:10 らんまな 1(???????)
22:10 ぇねねん 連続で出せなんて言ってない
22:11 ぇねねん 失敗しなくてどうする
22:11 らんまな ほんとな……
22:11 ぇねねん 成長判定のクリティカルって実質ファンブルでは?
22:11 らんまな そうだよ
22:11 ぇねねん 逆に下がるのでは?
22:11 らんまな やだー!!!!!!
22:12 ぇねねん じゃあクリファン判定なし、と
22:13 ぇねねん 王子が部屋から出てくるよ
22:13 らんまな 「もう宜しいので?」
22:14 ぇねねん 「あぁ、もういいよ。らとと言う名前だそうだよ。……お前の好きそうな子だ」
22:14 ぇねねん 立ち去るよ
22:15 らんまな 特に何も言わず見送る
22:15 らんまな 部屋戻ろう
22:15 ぇねねん 羅徳がふらふらな足取りで抱きついてくる
22:16 らんまな 「うおっと……あぁもう、わざわざ立たなくてもいいんだぜ?」微笑んで抱き上げてベッドに戻す
22:17 ぇねねん 『アイツ何考えてるかわかんない』
22:17 らんまな 「まぁ、元のストーリー的にはそうだよな……確か幼馴染じゃなくて人魚姫と間違えた女と結婚するんじゃなかったか?」
22:18 ぇねねん 『俺どうすればいい』
22:19 ぇねねん 『どうしたら泡にならない』
22:19 らんまな 「……愛するものに、だよな……オレの役職が変えられてるのは、オレにするなって事なのか、引っ掛けなのか……」
22:21 ぇねねん 『お前以外やだ』
22:22 らんまな 「……なら、オレにするか?」
22:23 ぇねねん 『したい』
22:24 ぇねねん 『でも泡になりたくない』
22:25 らんまな 「本人の愛する人じゃダメなのか……?」
22:25 ぇねねん 『わからない』
22:25 らんまな 「…………まだ日はあるし、様子を見てみるか?」
22:26 ぇねねん 頷く
22:26 ぇねねん 『はらへった』
22:28 らんまな 「あぁそうだ、飯取ってきたんだ。食えるか?」
22:29 ぇねねん 大きく何度も頷く
22:29 らんまな 差し出す
22:29 ぇねねん 口を開ける
22:30 らんまな 「……手は使えんでしょ?もう」
22:30 ぇねねん 『俺は病人だろ』
22:30 らんまな 「はいはい」
22:30 らんまな あーん
22:30 ぇねねん あーん
22:30 ぇねねん 嬉しそうに食べるよ
22:32 らんまな 「……まぁ、これなら食いながら話せるか」
22:34 ぇねねん 『この話のラスト覚えてるか』
22:35 らんまな 「……伝えられなかったし刺すことも出来なかった人魚姫は泡になる、だったか?」
22:36 ぇねねん 『ナイフあったほうがよかったりするか?』
22:36 らんまな 「うげ、王子サマ刺す気か?人魚に戻って?終わりですけど」
22:37 ぇねねん 『でも話には使うものだろ』
22:45 らんまな 「まぁな?……飯で出たナイフでも確保するか?」
22:47 ぇねねん 『お前持って来れないか?』
22:47 らんまな 「あー……まぁ出来るだろうな。」
22:49 ぇねねん 『じゃあ任せた』
22:50 らんまな 「はいよ。」
22:51 ぇねねん 『相手がミトスならためらいもない』
22:52 らんまな 「恨みが凄いな……ほい、終わり」
22:54 ぇねねん 『ありがと』
22:55 らんまな 羅徳の口拭く
22:56 ぇねねん ふへっと笑ってる
22:57 らんまな 「んじゃ、食器下げてくるか……」
22:58 ぇねねん 『少しねる』
23:00 らんまな 「了解。」
23:04 らんまな 下げついでに良さげなナイフ探しておこう
23:04 ぇねねん 目星で成功すれば見つけられるよ
23:04 らんまな 1d100
23:05 らんまな 42
23:06 ぇねねん それらしいナイフを見つけるし、誰にもバレずに持ち出せる
23:07 らんまな やったぜ
23:07 らんまな もちかーえろ
23:08 らんまな こそーっと戻るよ 寝るって言ってたから
23:09 ぇねねん 片手で喉を抑えながら手を上にあげて苦しんでいる
23:09 ぇねねん 寝たまま
23:10 らんまな 「っ!?羅と……らと!!」ゆさゆさ起こす
23:11 ぇねねん 「…………ぁ…………っ…………!!」起こされて涙を零しながらしがみつく
23:12 らんまな 「………………取られた時の、か」抱きしめて背中とんとんする
23:15 ぇねねん 少し落ち着く
23:17 らんまな 「……大丈夫か?」
23:19 ぇねねん 頷く
23:20 らんまな ゆっくり横たえるよ
23:21 ぇねねん 『泡になる夢見た』
23:24 らんまな 「泡になる夢……結末か」
23:24 ぇねねん 『なりたくない』
23:24 らんまな 「あぁ」
23:24 らんまな 「……ナイフは、ちゃんと持ってきたぜ」
23:25 ぇねねん 『ありがとな』
23:26 ぇねねん 『刺して海に逃げる』
23:26 らんまな 「……オレは?」
23:26 ぇねねん 『つれてく』
23:26 らんまな 「オレは人間だから……それじゃ溺れちまうぜ」
23:27 ぇねねん 『逆の薬だってあるだろ』
23:27 らんまな 「なるほどな……なぁ、羅徳」
23:27 ぇねねん 首を傾げる
23:29 らんまな 「王子だって相手を間違えたんだ、なら、人魚姫にだって相手を間違えるなって決まりはなくていいよな?」
23:31 ぇねねん 少し俯く
23:32 らんまな 「…………オレにしてみて、ダメだったらミトスにするなり刺すなり…………王子様にって指定されてるんじゃない、愛する相手に、なんでしょ?」
23:33 ぇねねん 『どちらだもんな』
23:34 らんまな 「王子を愛するか他を愛するか、じゃなく、愛を伝えて人になるか、伝えないで泡になるか、でしょ?」
23:34 ぇねねん 『そうだな』
23:35 ぇねねん 『明日の夕方に海辺つれてけ』
23:35 らんまな 「……ダメだったら海に行けるように?」
23:36 ぇねねん 『それまでにかくご決める』
23:37 らんまな 「……あぁ、わかった」
23:37 ぇねねん 夕方までとばしていいかな?
23:37 らんまな いいとも
23:38 ぇねねん では夕日で赤く染った海辺にいます
23:38 ぇねねん 『さっきミトスたち見てきた』
23:39 らんまな 「ああ」
23:39 ぇねねん 『幸せそうだったから 殺せない』
23:39 ぇねねん ナイフを海に投げ捨てる
23:39 らんまな 「……それでいいんだな」
23:40 ぇねねん 頷いて大きく息を吸う
23:42 ぇねねん 「俺は!お前のこと!皐月のことを!愛してんだ!俺の愛は!お前にやるもんだ!!」
23:42 ぇねねん 少し掠れた声で叫ぶ
23:43 らんまな 「っ…………」
23:45 ぇねねん 「返事はねぇのか!!受け止めてもらわなきゃ俺は泡になるぞ!!」
23:46 らんまな 「な……………オレも!!アンタのことを……羅徳のことを、愛してるに決まってるだろ!!いくらでも受け止めてやりますよ!!!」腕を広げる
23:47 ぇねねん 「…………知ってる!!」勢いよく腕の中に飛び込むよ
23:51 らんまな 受け止める
2020.05.25 月曜日
00:01 ぇねねん 夕日が海に沈んで夜が訪れる
00:01 ぇねねん 羅徳は泡にならずにあなたの腕の中にいる
00:04 らんまな 「…………な、大丈夫でしょ?」
00:04 ぇねねん 「…………こ、こえぇ……」
00:10 らんまな 「大丈夫だと思ってたから言ったんすけどね」
00:11 ぇねねん 「…………わり……」
00:15 らんまな 「いんや。……オレの事を信じてくれてありがとな」
00:16 ぇねねん 「…………おう」
00:17 ぇねねん そしてまた意識が遠のく
00:31 ぇねねん 1d100
00:31 ぇねねん 幸福な結末を望む本
00:31 ぇねねん で皐羅すけべだ〜〜〜〜〜〜
00:31 らんまな わ〜〜〜〜〜〜〜!!!
00:32 ぇねねん ただし前半はスケベではありません
00:32 らんまな 予想外
00:32 ぇねねん でもあらかたすけべ
00:33 ぇねねん はじめます
00:33 らんまな はい
00:34 ぇねねん 本日は、珍しく羅徳が警察の犬に呼び出されたためあなたは1人で帰宅します
00:34 らんまな 言い方
00:34 らんまな はーい
00:34 ぇねねん 家で待ってると少し遅くに帰ってきますが
00:34 ぇねねん なにかしてる?
00:36 らんまな 飯作っといて依頼の資料軽くまとめながら帰ってくんの待ってる
00:36 ぇねねん ヤッパドッチカッテイウトオクサンナンダヨナオマエ
00:37 らんまな どういう事だ?
00:37 らんまな 帰ってきたらココア入れてやるよ
00:37 ぇねねん ここあー!
00:37 ぇねねん はいでは羅徳が少し遅めに帰ってきます
00:37 ぇねねん 本を1冊持って
00:38 らんまな 「おかえりー。ココア飲むか?」
00:39 ぇねねん 「ただいま……ん、飲む。……あの狼共……くっそ、俺はおもちゃじゃねぇんだぞ……」
00:39 らんまな 「なんだ、またなんかあったのか?結構遅かったし」
00:40 ぇねねん 「依頼受けた……だけのはずだったんだけどなぁ……狼ハウスに連れ込まれた」
00:42 らんまな 「狼ハウス?」
00:46 ぇねねん 「洋みたいな狼があと4匹いる家だな…………髪の質がいいだとか手が綺麗だとか肌がむにむにしてるだとかココアの甘い匂いがいつもしてるだとか心の裏表がないだとか……アイツら……俺で遊びやがって……」
00:49 らんまな 「へぇ……色々いるんすね」
00:53 ぇねねん 「俺がおもちゃにされてることになんも異論とかねぇんだな?!」
00:54 らんまな 「いやぁ……そんな言うほどでもないでしょ?」
00:55 ぇねねん 「本受け取って話聞くだけだってのになんでこんなに時間かかんなきゃいけねぇっておもちゃにされてる時間が長ぇからだ!!!」
00:56 らんまな 「まぁまぁ。お疲れさん、飯はあるぜ?」
00:57 ぇねねん 「……食う……ココアも飲む……甘やかせ〜」
00:59 らんまな 「ハイハイ、もちろんですとも」
01:00 ぇねねん 聞き耳してもいいよ
01:00 らんまな するー
01:00 らんまな みみ75
01:00 らんまな 1d100
01:01 らんまな 77
01:01 らんまな ばなな
01:03 ぇねねん ではココアのあまーい匂いがガッツリしました
01:03 らんまな あまーくしたので
01:06 らんまな 「ほら、夕飯もちゃんと食えよー」
01:06 ぇねねん 「食う……腹減った」
01:06 ぇねねん 羅徳は持って帰ってきた本をずっと持ったまま
01:08 らんまな 「今日はチキンソテーだぜ。……そういや、その本なんなんだ?」
01:09 ぇねねん 「んぁ?これか?洋に押し付けられた依頼の品」
01:10 らんまな 「そう、受け取ったって言ってたよな。……ん?これ自体が依頼なのか?依頼に関係する資料になるとかじゃなくて?」
01:10 ぇねねん 「これが依頼だな、この本の持ち主が行方不明になるってやつ」
01:11 らんまな 「へぇ……そりゃまた曰く付きの品というかなんというか」
01:11 ぇねねん 「既に何人も消えてるらしいんだよな……しかも確定で2人ずつ」
01:12 らんまな 「それをオレたちに押し付けるのがまたいやらしいな……」
01:13 ぇねねん 「なんとかできるだろって……いや普通できねぇだろ?!狼の力でも行方がわかんねぇから俺に回ってきたってのも……意味わかんねぇ!アイツの力借りろってことだろ?!」
01:14 らんまな 「どう考えてもそうだよな??……なんか、羅徳の毛事前に取られてそうだな……消えてからどうなったか調べるために」
01:15 ぇねねん 「……ある意味実験でもあるんだよな……これ……」
01:15 らんまな 「だよなぁ…………ここまで含めておもちゃ、とか言わないよな」
01:16 ぇねねん 「……この本で行方不明になる2人は……男女でカップルなんだってよ」
01:24 らんまな 「ほー……オレたちは男同士ですけど、どうなるのかね」
01:25 ぇねねん 「だからその実験なんだとよ……やっぱ俺いいように使われてるよな??!!1回殴らねぇと気がすまねぇ」
01:25 らんまな 「依頼が終わってからなら1発くらいいいんじゃないか?」
01:26 ぇねねん 「よっしゃ、お前もついてこいよ」
01:26 らんまな 「オレも???」
01:26 ぇねねん 「お前も被害者」
01:27 らんまな 「まぁそうですけど」
01:28 ぇねねん 「あー!!腹減った!!」
01:29 らんまな 「おー食え食え、サラダもちゃんと食べてくれよ?」
01:29 ぇねねん 「おー、食う食う」
01:29 らんまな あっためてだす
01:31 ぇねねん 食べてる間も本持っぱなし
01:31 らんまな 「……なんでそんなずっと持ってるんだ?」
01:32 ぇねねん 「…………さあ?……なんで持ってんだ……?」
01:34 らんまな 「置かないのか?」
01:36 ぇねねん 「…………なんか……置く気になれねぇ……」
01:39 らんまな 「ほー……飯食ったら見てみるか?」
01:42 ぇねねん 「…………全部済ませてからで…………風呂入りたくねぇ……なんか……」
01:43 らんまな 「……置くことになるから、とか?」
01:48 ぇねねん 「…………た、ぶん……?」
01:49 らんまな 「オレが持ってるから入ってこい、ってのは?」
01:50 ぇねねん 「…………手放したくねぇ、な……」
01:51 らんまな 「そうか…………あー、ジップロックに入れてやろうか?」
01:52 ぇねねん 「…………今日くらいいいんじゃね……?……めんどくせぇ」
01:52 らんまな 「ったく……明日には入れよ?」
01:53 ぇねねん 「ん、わかってる」
01:54 らんまな 「ならよし。……あ、濡れタオルで拭いてやるのもありだな」
01:54 ぇねねん 「それいいな、任せた」
01:55 らんまな 「はいはい。んじゃ準備してきますわ。」
01:56 ぇねねん !!!( ゚д゚)ハッ!!!!重要な話!
01:56 ぇねねん 結局引越ししたのかどうか!
01:56 ぇねねん 今どっち!
01:56 らんまな たでいいと思います!!!!
01:56 ぇねねん よしっ!
01:57 ぇねねん じゃあ洋室の広い方が寝室で狭い方が書斎で
01:57 らんまな はーい
01:58 ぇねねん リビングで食べてるとして……
01:58 ぇねねん 戻ってきたらソファに寝そべってる羅徳!
01:59 らんまな 「タオルと一応お湯も持ってきたから冷えないとは思うぜ」
02:00 ぇねねん 「……おー……なんか、甘い匂いが……して…………ねみぃ……」
15:44 らんまな 「おいおい、まだ寝ちゃダメだぜ?ほら、起きて」軽くゆさぁ
15:45 ぇねねん 「……ね、みぃ……」本を抱き締めたまま
15:46 らんまな 「……これ、まずいんじゃ……」本を取ろうとする
15:46 ぇねねん 「…………や、だ……取んな……」
15:47 らんまな 「やだって……頼むから少なくとも起きてくれ……」羅徳の上半身を起こす
15:48 ぇねねん 「…………おー」
15:48 らんまな 「ほら、脱がすぜ?」
15:49 ぇねねん 「…………ん……」がくんがくん
15:50 らんまな 「もー……ほい」ゆるーーくだけ絞ったタオルをべしょって胸に載せる
15:50 ぇねねん 「…………あー……きもち……」
16:00 らんまな 「これでも起きないのか……ほら、拭いてくぜー」絞り直して拭く
16:11 ぇねねん 「……はや、く…………ねみ……」
16:13 らんまな 「起きてくれよ……この本、まだ見てないぜ?」手早く拭き終える
16:13 ぇねねん 「……ん……見ねぇ、と……」
16:21 らんまな 「な?ほら、起きて」
16:21 ぇねねん 「……でも、甘ぇ……匂い、が……」
16:23 らんまな 「……絶対それなんかに呼ばれてるでしょ……読まないのか?」
16:25 ぇねねん 「…………読む……」
16:27 らんまな 「な。ほら、開いて」
16:27 ぇねねん 「…………ん」
16:30 ぇねねん タイトルは『魔法の童話集 ー貴方に捧げる幸せの物語ー』
16:31 らんまな 「……童話?」
16:31 ぇねねん 背表紙には何も書かれていない
16:31 ぇねねん 1ページ目は無字。
1枚紙を捲って2ページ目に書かれていたのは幾つかの物語のタイトルだった。
16:32 ぇねねん しかし一目見ただけで不可解な点が2つある。
1つ目は所々黒く文字が塗り潰されていること。
2つ目に既知のタイトルよりも長いタイトルがこの本ではつけられていること。
16:32 ぇねねん 1.白雪姫に■■■を
2.■■な人魚姫
3.■に■■■■マッチ売りの少女
4.赤ずきんと■■■■
5.■■■■と■■■■■の■■■■家
16:36 ぇねねん 紙をもう1枚捲るとそこには短い文章が5ページ目側に書かれていた。
これは貴方に捧げる幸せの本
でも、貴方だけが幸せになるなんてずるい
私達にも幸福を
もがけばもがく程沈んでしまう2人の愛を頂戴
16:38 ぇねねん 文章を読み終えた頃、どこからか甘い香りがしてくる。
16:39 らんまな おねむじゃん
16:39 ぇねねん この香りはこの童話集からしている。
気づいた時には手遅れ。体からは力が抜ける。
16:40 らんまな 「オ、レも、匂いが……」
16:40 ぇねねん 羅徳は既に眠りについてる
16:41 らんまな 皐月も寝るだろうね
16:41 ぇねねん では眠りに落ちます
16:42 ぇねねん 目が覚めたらそこは見知らぬ小部屋(いつもの)(おまたせ)(親の顔より見た部屋)
16:42 らんまな (羅徳の顔の方が見てるけどな)
16:43 ぇねねん (アッハイ)
16:43 ぇねねん 貴方は背もたれ付きの椅子に座ってます
16:43 ぇねねん 周囲を見渡すと扉が1枚と部屋の中央には小さなテーブルが1つ。テーブルの上には1通の封筒が置かれていた。
16:44 らんまな 羅徳は
16:44 ぇねねん 振り返ればこちらに背を向けて自分と同様に椅子に座っている羅徳がいます
16:44 らんまな よろしい
16:44 らんまな 封筒見るよ
16:44 ぇねねん 宛名等はなし
16:44 らんまな あけてみる
16:45 ぇねねん 紙は2枚
16:46 らんまな 見る
16:46 ぇねねん 1枚目には
美しく優しい 白雪姫
りんごをかじって あら大変!
彼女は王子の愛を待つ
と書かれている
16:47 ぇねねん 2枚目には
これは貴女の物語
ルールは簡単
物語を幸せに
悲しい話のままでは終わらせない
けれど、物語のやり直しは認めない
一度きりの物語、たくさんの愛をくださいね?
と書かれている
16:49 らんまな 「物語を幸せに……?」
16:49 らんまな 羅徳見る
16:49 ぇねねん 起きてるけど少しぼーっとしてる
16:49 ぇねねん 扉の方からガチャッという音が聞こえる
16:49 らんまな 「大丈夫か?羅徳」
16:50 ぇねねん 「おー、なんか寝起き感があるだけ……」
16:51 らんまな 「そうか……?こんなのがあったぜ」
16:51 らんまな って渡す
16:53 ぇねねん 「また何かの指令か?…………あ゙っ?!…………今気づいた…………俺、今、身体…………女だ……」ハッと目が覚めた反応してから
16:53 らんまな 「はっ!?またか!???」
16:54 ぇねねん 「女にされるとか聞いてねぇ!!」
16:57 らんまな 「男女で攫われるとは言ってたけど男ふたりなら勝手に女にするって、そんなんアリか!?」
16:58 ぇねねん 「…………俺が既に女になったことあるからとか……そんなこと……ねぇよな……?」
16:58 らんまな 「……それと、立場……とか?」
16:59 ぇねねん 「…………あーそうだよ!俺はお前の女だよ文句あっか!!」
16:59 らんまな 「それでいいのかwww」
17:00 ぇねねん 「……お前だからいいに決まってんだろ」
17:03 らんまな 「…………ふ、そうかい」
17:03 ぇねねん 「…………んだよ……嫌じゃねぇだろ?」
17:07 らんまな 「もちろん。」
17:09 ぇねねん 「……知ってる」
17:10 らんまな 「でしょ?……そんで、さっきなんか扉が開いたような音がしたよな」
17:11 ぇねねん 「……先進めってことだろ?……行くか?」
17:12 らんまな 「だな。」
17:12 ぇねねん 扉開ける?
17:13 らんまな 開ける
17:14 ぇねねん ドアを開ければ向こう側は白い空間が広がっている。
白い空間は今いる位置から見ても奥行きや左右の距離が全くわからない。地面や天井もあるのか不明。
17:15 らんまな 「……何だか、不味そうな……」
17:16 ぇねねん 「……でも他に行くとこなんか……うがっ?!」後ろにいた羅徳が皐月を押してしまう
17:16 らんまな 「っちょ!?」
17:17 ぇねねん そのまま扉の向こうに落ちていく
17:17 ぇねねん 「誰かに押されたんだよ畜生!!」
17:17 らんまな 「なんっ……はぁ!?!?」羅徳に向かって手を伸ばす
17:19 ぇねねん 羅徳は手を取ろうとするが、暖かく強い風に阻まれて引き離されてしまう
17:19 らんまな なんだとぅ
17:19 らんまな 「っ羅徳!!!」
17:20 ぇねねん 落ちていく先には強い光があり思わず目を閉じてしまう
17:20 ぇねねん 「なんかあったら絶対に助けに来い!!!いいな!!」
17:22 らんまな 「決まってんでしょ!!!!!」
17:25 ぇねねん そのまま落ちていき、意識が遠のく
17:25 ぇねねん ハッと気が付くとあなたは森の中にポツンと立っていた
18:09 らんまな 「……森?……いや、Snow whiteって書いてあったよな……」
18:10 ぇねねん 聞き耳どうぞ
18:10 らんまな 75
18:10 らんまな 1d100
18:10 CoCダイスボット 1d100 → 60.
18:11 ぇねねん では森の奥からすすり泣く声が聞こえる
18:11 ぇねねん あ、貴方の服は変わってます
18:11 らんまな 王子か?
18:11 ぇねねん 王子ですね
18:12 らんまな ポムフィの敵じゃん
18:12 ぇねねん そこじゃない
18:12 ぇねねん この先人魚姫ありますけど
18:13 らんまな くれよ…………お前の自慢の能力、僕にくれよぉ!!!
18:13 ぇねねん タコは帰って
18:13 らんまな タコ壺<はい
18:14 ぇねねん すすり泣く声が聞こえますけどどうしますか
18:14 らんまな 様子を伺う
18:14 らんまな そっとそっちの方へ
18:15 ぇねねん では貴方の記憶に引っかかるであろう姿が目に入る
18:16 ぇねねん セから始まる八つの色が
18:16 らんまな セふふふふん……………
18:17 らんまな 小人枠か?
18:17 ぇねねん 守り人なんだから原作にでてない奴らも見たことあるに決まってるだろ?
18:18 らんまな せやな
18:20 ぇねねん 「……白雪姫……どうして……」と泣く八つの生き物(?)
18:20 らんまな 「えぇ……そんな配役あります…………??」
18:21 ぇねねん 1匹多いんだよな
18:21 らんまな そうなんだよな
18:21 らんまな でももっというならこいつもそっち側なんだよな
18:22 ぇねねん それな
18:23 らんまな 「あー…………どうしたんです?そんなに悲しんで」
18:24 ぇねねん 「お美しい白雪姫が亡くなってしまったのです…………」
18:25 らんまな 「美しい、ね……見せて貰えません?」
18:26 ぇねねん 「……どうぞ」棺を開けてくれる
18:26 ぇねねん 中で眠っていたのは羅徳でしたー()
18:27 ぇねねん 有名な白雪姫の服着せられてる
18:27 らんまな ででにーかよ
18:27 ぇねねん ででにーだよ
18:27 らんまな 「……こりゃ、可愛らしい。」
18:29 ぇねねん 小人(1匹多い)が見守ってるよ
18:29 ぇねねん どうする?
18:29 らんまな 小人(小人?)
18:29 ぇねねん センチュリオン共が見守ってんぞ
18:29 らんまな 「助けに来い、ね……」って口の中でだけ呟いて口付ける
18:29 らんまな うるせぇ
18:30 ぇねねん すると羅徳の目から涙が零れる
18:32 ぇねねん 「…………誰だか、わかんねぇ……奴と……」目を抑えて悔しがるように泣く(まだ目は開いてない)
18:32 らんまな 「……起きないのかい、お姫サン」
18:33 ぇねねん 「……えっ…………な……えっ?!お前だったのか?!?!…………よ、よかっ、た……」
18:33 ぇねねん ガバッと起き上がる
18:34 らんまな 「うおっ!?……蘇ったな、美しい姫様?」
18:35 ぇねねん 「…………お前こそ、死体愛好家みたいなことしやがって、王子様?」
18:35 らんまな 「助けにこいって言ったのは姫サマでしょ?」
18:36 ぇねねん 「…………お前以外に助けられんの嫌なだけだ」
18:37 らんまな 「アンタを助けるのは……守るのは、オレの役目でしょ?」
18:38 ぇねねん 「……当たり前だろ…………も、もう一回……」目を瞑って顔を向ける
18:39 らんまな 「……もちろん」口付ける
18:42 ぇねねん 「……ん…………ふへ……」
18:42 ぇねねん 「結婚だ!」「白雪姫と王子様の結婚だ!!」「早く指輪を持ってこよう」とセ小人達が騒ぎ出す
18:42 ぇねねん 「うわっ……覚えがありすぎる小人……」
18:43 らんまな 「ほんとな……というか人ではないしな」
18:43 ぇねねん 「小……センチュリオン……?」
18:44 らんまな 「小ンチュリオン」
18:44 ぇねねん 「ブフッwww」
18:47 らんまな 「これじゃないか?……あと、旦那方。そんなに騒がなくても、オレ達はいずれちゃーんと結婚するから大丈夫ですよー」
18:47 ぇねねん 「……小ンチュリオン……くっそwwwむりwww」
18:49 ぇねねん 「それなら今すぐにでも!王子様、指輪ですよ!」と青い小人(?)が指輪ケースを開けて指輪を差し出す
18:50 らんまな 「アク……びと……………どうも」受け取る
18:51 ぇねねん 「アク人wwwwwwwww」
18:52 らんまな 「まーまーまー、ほら、どうです?」指輪片手に手を差し出す
18:54 ぇねねん 「……こっち、だよな……?」左手を出す
18:55 らんまな 「そうそう。……これは、ここだけの物になっちまいますけど……オレは嘘は言ってないつもりだぜ」薬指に嵌める
19:12 ぇねねん 「…………ん……なんか、照れんな……」
19:14 らんまな 「……まぁ、照れる分には存分にどうぞ?」
19:17 ぇねねん 「………………嬉しい」
19:20 らんまな 「……オレは、アンタの事がずっと好きなんでね。この言葉を裏切る気はないぜ」
19:21 ぇねねん 「…………もち、ろん………………知ってる、に、決まってんだ……ろ……」
19:22 ぇねねん 小人たちは「おめでとう白雪姫!おめでとう王子様!」「おめでとう、おめでとう!」「2人とも永遠に幸せに!」と、各々祝いの言葉を口にしている。
19:23 ぇねねん そしてふと意識が飛び、気が付くと先程と同じ小部屋
19:25 ぇねねん テーブルにはまた封筒が置かれている
19:25 らんまな 「……あの封筒の通りなら、5部屋か……?」
19:28 ぇねねん 「結構……簡単……だったな……」
19:30 らんまな 「ま、羅徳はオレにキスされて指輪嵌められただけですけどね」
19:31 ぇねねん 「気が付いたら箱に入れられててなんも聞こえねぇし動けねぇしだったけどな!」
19:31 らんまな 監督生
19:31 らんまな 「www」
19:32 ぇねねん 「…………知らねぇ奴に……キスされたと思って……悔しかったんだからな……」
19:33 らんまな 「助けに行くのは当然だ、って言ったでしょ?」
19:34 ぇねねん 「……だから、お前だって気づいて……安心した……」
19:35 らんまな 「……泣いてたくらいですもんね」
19:35 ぇねねん 「う、うるせぇ!」
19:36 らんまな にこにこ
19:38 ぇねねん 「次の!見るぞ!」
19:39 らんまな 「はいよ」
19:39 らんまな 封筒見る
19:39 ぇねねん 封筒の中には紙が1枚
悲しい話は幸せな話に変えましょう
声を封じられた人魚姫
愛を伝えず泡沫に
愛を伝えて人間に
愛する貴方は、どちらなの?
19:40 らんまな バブゥ
19:40 ぇねねん バブール・アーシェングロットはツボにお帰り
19:41 らんまな ツボォ
19:42 ぇねねん 「なんて書いてあんだ?」
19:43 らんまな 「人魚姫だな」渡す
19:43 ぇねねん 「…………どち、ら?……なんか、嫌な予感が……」
19:44 らんまな 「……また体験させられるんだろうな」
19:45 ぇねねん 「まぁ、そうだろうな…………間違えたら、泡……」
19:46 らんまな 「……間違えはしないでしょ?」
19:47 ぇねねん 「…………さあな」
19:47 らんまな 進むか
20:45 ぇねねん 扉の向こうは先程と同じく白い空間
20:46 らんまな 羅徳の手を取って飛び込む
20:51 ぇねねん そのまま落ち、意識が無くなる
20:52 ぇねねん 気が付くと貴方はとある大きな屋敷のようなとこの廊下にいた
20:52 ぇねねん もしかしたらお城かもしれない
20:53 らんまな 「案の定ではあるんだが、またか……」
20:53 ぇねねん 貴方の格好は執事服
20:55 ぇねねん 自分はここの城の王子の執事だと気付かされる。勝手に作られた役割なのだと
20:57 らんまな 「な……王子じゃない、ってことは……羅徳がセオリー通りに動くと……!」
20:58 ぇねねん 突然城内がざわつき始める
20:59 ぇねねん 『王子が海で女性を助けた』と
20:59 らんまな 王子は姫を間違えるのでオレが本物を迎えに行くし王子は殴り飛ばす
21:02 ぇねねん 前から見覚えのある男が現れる
21:03 らんまな ロイド?
21:03 らんまな いやゼロス?
21:03 ぇねねん 金髪の長い髪を靡かせ、羅徳を抱えてやってくる
21:03 らんまな アステル??
21:04 らんまな リチャード……
21:04 ぇねねん 「あぁ、ちょうど良かった……この子を任せてもいいかい?」
21:04 ぇねねん ミトスです
21:04 らんまな 全部違う
21:04 らんまな 「っ…………かしこまりました」
21:06 ぇねねん 「そうだね……客間とかがいいかな?……起きるまで見守っておいて」
21:07 らんまな 「……はい」
21:08 ぇねねん 客間とかの城の中の構造は知らないはずなのにわかる
21:09 らんまな 客間に連れていくよ
21:10 ぇねねん 目星していいよ
21:10 らんまな 75
21:10 らんまな 1d100
21:11 らんまな 47
21:11 ぇねねん メモ帳とペンを見つける
21:13 らんまな せやな……
21:14 ぇねねん 羅徳はしばらく起きそうにない
21:14 ぇねねん なにかしたいことある?
21:15 らんまな とくに
21:15 ぇねねん 暫くすると王子が部屋にやってくる
21:15 ぇねねん 「彼女の具合はどう?」
21:16 らんまな 「……まだ目覚めませんね。」
21:17 ぇねねん 「……彼女には是非、結婚式に参列して欲しいんだ」
21:18 らんまな 結婚式についてわかる?
21:18 ぇねねん 明後日、王子は幼馴染の許嫁と結婚式の予定があるよ
21:20 らんまな 「……それはまた、何故でしょう」
21:21 ぇねねん 「さぁ?……気分、かな?」
21:22 らんまな 「気分、ですか」
21:23 ぇねねん 「……彼女の可愛い顔が見れると思ったから、だよ。後はよろしく、彼女が起きたら呼んでね」
21:23 ぇねねん そのまま立ち去る
21:24 らんまな 「はぁ…………」
21:25 ぇねねん 他にイベントは無いので、次の日までとぶよ
21:25 らんまな はーい
21:27 ぇねねん 貴方は食事を取りに行くために羅徳の元を少し離れます
21:27 らんまな はぁ?離れたくねぇが〜〜〜〜(そうです)ね
21:28 ぇねねん wwwwww
21:28 ぇねねん ほら、羅徳が起きた時におなかすいてたらどうするのさ
21:28 らんまな (そうですね)
21:28 らんまな 取りに行きます……
21:29 ぇねねん 食事を持って部屋に戻ろうとすると、部屋の中からガシャンと割れる音が聞こえる
21:31 らんまな 急いで戻るよ
21:32 ぇねねん 部屋に戻ると羅徳が割れた花瓶の前であたふたしてます
21:33 らんまな 「あー……割っちまったんですか」
21:33 ぇねねん ビクッと身体が跳ねて振り返り、顔を見てホッとする
21:34 らんまな 「まさかの執事役ですよ。……ここの王子サマ、ミトスだったぜ」メモとペン渡す
21:36 ぇねねん とても驚いた顔をしながらメモとペンを受け取り『俺はどのくらい寝てた』と書いてみせる
21:38 らんまな 「少なくとも一日は、だな。」
21:39 ぇねねん 『あと2日』
21:39 らんまな 「2日?」
21:40 ぇねねん 『俺が泡になるまで』
21:40 らんまな 「な……それまでに、愛する人に……だっけか?」
21:41 ぇねねん 『足もうまく動かない』
21:41 ぇねねん その時部屋の扉がノックされる
21:43 らんまな 「はい」
21:44 らんまな 扉開けに行く
21:46 ぇねねん 「やぁ、彼女の具合は?……って、起きてるじゃないか」
21:46 らんまな 「えぇ、たった今、食事を持って戻ったら起きていまして」
21:49 ぇねねん 「それは良かった。少し話がしたいな……お前は席を外してくれるかい?」
21:49 らんまな 羅徳をちらりと見る
21:50 ぇねねん 少し嫌そうな顔してるけど諦めてるようでもあるよ
21:53 らんまな 「……かしこまりました」
21:53 らんまな 部屋の前待機で中の声聞こえませんか?
21:53 ぇねねん 聞き耳成功すれば聞けていいよ
21:53 らんまな オミッミか〜〜〜〜〜!!知ってた!
21:53 らんまな 75
21:54 らんまな 1d100
21:55 らんまな 1
21:55 ぇねねん どうして
21:55 ぇねねん やる気満々か
21:56 らんまな ね…………
21:58 ぇねねん 「具合はどうかな?…………喋れないのか……そう……君が海岸で倒れていたときは驚いたよ、自分自身のことはわかるかい?」
22:04 ぇねねん 「大丈夫ならよかったよ。帰るところはわかる?……わからないのか……それなら思い出せるまでこの城で過ごすといいよ。……僕はこれから式の打ち合わせがあるんだ、君の身の回りの世話はさっきの執事に任せてあるから安心して……君には是非、僕らの結婚式に参列して欲しいな、じゃあね」
22:04 ぇねねん クリティカルなので話してたことは全て聞こえました
22:08 らんまな やったぜ
22:08 らんまな 聞き耳成長
22:08 らんまな 1d100
22:10 らんまな 1(???????)
22:10 ぇねねん 連続で出せなんて言ってない
22:11 ぇねねん 失敗しなくてどうする
22:11 らんまな ほんとな……
22:11 ぇねねん 成長判定のクリティカルって実質ファンブルでは?
22:11 らんまな そうだよ
22:11 ぇねねん 逆に下がるのでは?
22:11 らんまな やだー!!!!!!
22:12 ぇねねん じゃあクリファン判定なし、と
22:13 ぇねねん 王子が部屋から出てくるよ
22:13 らんまな 「もう宜しいので?」
22:14 ぇねねん 「あぁ、もういいよ。らとと言う名前だそうだよ。……お前の好きそうな子だ」
22:14 ぇねねん 立ち去るよ
22:15 らんまな 特に何も言わず見送る
22:15 らんまな 部屋戻ろう
22:15 ぇねねん 羅徳がふらふらな足取りで抱きついてくる
22:16 らんまな 「うおっと……あぁもう、わざわざ立たなくてもいいんだぜ?」微笑んで抱き上げてベッドに戻す
22:17 ぇねねん 『アイツ何考えてるかわかんない』
22:17 らんまな 「まぁ、元のストーリー的にはそうだよな……確か幼馴染じゃなくて人魚姫と間違えた女と結婚するんじゃなかったか?」
22:18 ぇねねん 『俺どうすればいい』
22:19 ぇねねん 『どうしたら泡にならない』
22:19 らんまな 「……愛するものに、だよな……オレの役職が変えられてるのは、オレにするなって事なのか、引っ掛けなのか……」
22:21 ぇねねん 『お前以外やだ』
22:22 らんまな 「……なら、オレにするか?」
22:23 ぇねねん 『したい』
22:24 ぇねねん 『でも泡になりたくない』
22:25 らんまな 「本人の愛する人じゃダメなのか……?」
22:25 ぇねねん 『わからない』
22:25 らんまな 「…………まだ日はあるし、様子を見てみるか?」
22:26 ぇねねん 頷く
22:26 ぇねねん 『はらへった』
22:28 らんまな 「あぁそうだ、飯取ってきたんだ。食えるか?」
22:29 ぇねねん 大きく何度も頷く
22:29 らんまな 差し出す
22:29 ぇねねん 口を開ける
22:30 らんまな 「……手は使えんでしょ?もう」
22:30 ぇねねん 『俺は病人だろ』
22:30 らんまな 「はいはい」
22:30 らんまな あーん
22:30 ぇねねん あーん
22:30 ぇねねん 嬉しそうに食べるよ
22:32 らんまな 「……まぁ、これなら食いながら話せるか」
22:34 ぇねねん 『この話のラスト覚えてるか』
22:35 らんまな 「……伝えられなかったし刺すことも出来なかった人魚姫は泡になる、だったか?」
22:36 ぇねねん 『ナイフあったほうがよかったりするか?』
22:36 らんまな 「うげ、王子サマ刺す気か?人魚に戻って?終わりですけど」
22:37 ぇねねん 『でも話には使うものだろ』
22:45 らんまな 「まぁな?……飯で出たナイフでも確保するか?」
22:47 ぇねねん 『お前持って来れないか?』
22:47 らんまな 「あー……まぁ出来るだろうな。」
22:49 ぇねねん 『じゃあ任せた』
22:50 らんまな 「はいよ。」
22:51 ぇねねん 『相手がミトスならためらいもない』
22:52 らんまな 「恨みが凄いな……ほい、終わり」
22:54 ぇねねん 『ありがと』
22:55 らんまな 羅徳の口拭く
22:56 ぇねねん ふへっと笑ってる
22:57 らんまな 「んじゃ、食器下げてくるか……」
22:58 ぇねねん 『少しねる』
23:00 らんまな 「了解。」
23:04 らんまな 下げついでに良さげなナイフ探しておこう
23:04 ぇねねん 目星で成功すれば見つけられるよ
23:04 らんまな 1d100
23:05 らんまな 42
23:06 ぇねねん それらしいナイフを見つけるし、誰にもバレずに持ち出せる
23:07 らんまな やったぜ
23:07 らんまな もちかーえろ
23:08 らんまな こそーっと戻るよ 寝るって言ってたから
23:09 ぇねねん 片手で喉を抑えながら手を上にあげて苦しんでいる
23:09 ぇねねん 寝たまま
23:10 らんまな 「っ!?羅と……らと!!」ゆさゆさ起こす
23:11 ぇねねん 「…………ぁ…………っ…………!!」起こされて涙を零しながらしがみつく
23:12 らんまな 「………………取られた時の、か」抱きしめて背中とんとんする
23:15 ぇねねん 少し落ち着く
23:17 らんまな 「……大丈夫か?」
23:19 ぇねねん 頷く
23:20 らんまな ゆっくり横たえるよ
23:21 ぇねねん 『泡になる夢見た』
23:24 らんまな 「泡になる夢……結末か」
23:24 ぇねねん 『なりたくない』
23:24 らんまな 「あぁ」
23:24 らんまな 「……ナイフは、ちゃんと持ってきたぜ」
23:25 ぇねねん 『ありがとな』
23:26 ぇねねん 『刺して海に逃げる』
23:26 らんまな 「……オレは?」
23:26 ぇねねん 『つれてく』
23:26 らんまな 「オレは人間だから……それじゃ溺れちまうぜ」
23:27 ぇねねん 『逆の薬だってあるだろ』
23:27 らんまな 「なるほどな……なぁ、羅徳」
23:27 ぇねねん 首を傾げる
23:29 らんまな 「王子だって相手を間違えたんだ、なら、人魚姫にだって相手を間違えるなって決まりはなくていいよな?」
23:31 ぇねねん 少し俯く
23:32 らんまな 「…………オレにしてみて、ダメだったらミトスにするなり刺すなり…………王子様にって指定されてるんじゃない、愛する相手に、なんでしょ?」
23:33 ぇねねん 『どちらだもんな』
23:34 らんまな 「王子を愛するか他を愛するか、じゃなく、愛を伝えて人になるか、伝えないで泡になるか、でしょ?」
23:34 ぇねねん 『そうだな』
23:35 ぇねねん 『明日の夕方に海辺つれてけ』
23:35 らんまな 「……ダメだったら海に行けるように?」
23:36 ぇねねん 『それまでにかくご決める』
23:37 らんまな 「……あぁ、わかった」
23:37 ぇねねん 夕方までとばしていいかな?
23:37 らんまな いいとも
23:38 ぇねねん では夕日で赤く染った海辺にいます
23:38 ぇねねん 『さっきミトスたち見てきた』
23:39 らんまな 「ああ」
23:39 ぇねねん 『幸せそうだったから 殺せない』
23:39 ぇねねん ナイフを海に投げ捨てる
23:39 らんまな 「……それでいいんだな」
23:40 ぇねねん 頷いて大きく息を吸う
23:42 ぇねねん 「俺は!お前のこと!皐月のことを!愛してんだ!俺の愛は!お前にやるもんだ!!」
23:42 ぇねねん 少し掠れた声で叫ぶ
23:43 らんまな 「っ…………」
23:45 ぇねねん 「返事はねぇのか!!受け止めてもらわなきゃ俺は泡になるぞ!!」
23:46 らんまな 「な……………オレも!!アンタのことを……羅徳のことを、愛してるに決まってるだろ!!いくらでも受け止めてやりますよ!!!」腕を広げる
23:47 ぇねねん 「…………知ってる!!」勢いよく腕の中に飛び込むよ
23:51 らんまな 受け止める
2020.05.25 月曜日
00:01 ぇねねん 夕日が海に沈んで夜が訪れる
00:01 ぇねねん 羅徳は泡にならずにあなたの腕の中にいる
00:04 らんまな 「…………な、大丈夫でしょ?」
00:04 ぇねねん 「…………こ、こえぇ……」
00:10 らんまな 「大丈夫だと思ってたから言ったんすけどね」
00:11 ぇねねん 「…………わり……」
00:15 らんまな 「いんや。……オレの事を信じてくれてありがとな」
00:16 ぇねねん 「…………おう」
00:17 ぇねねん そしてまた意識が遠のく
