摩訶不思議のかっぽーん!

00:24 ぇねねん 暫く寝てるとゆさゆさと激しく揺さぶられる
00:24 ぇねねん 羅徳に
00:25 らんまな あんな優しくおやすみしてくれたのに!?
00:25 ぇねねん 「早く起きろ!!スタンプカードが光ってる!!また変なこと起きてんだ早く起きろ!!」ゆさゆさゆさゆさ
00:26 らんまな 「っぅおお……ひかる、って……それ、秘湯への行き方じゃねぇか!?」飛び起きる
00:27 ぇねねん 「浮いてふらふら回ってんだよ!」
00:28 らんまな 「…………飛行石?」
00:29 ぇねねん 「いいからあれ見ろ!」指さす
00:29 らんまな 大人しく見る
00:32 ぇねねん スタンプカードが光を放ち、宙に浮かんでいた
00:38 らんまな 手に取ろうとするよ
00:39 ぇねねん 逃げるスタンプカード
00:39 らんまな 「…………秘湯の方に飛んでく気がするんで、とりあえずついて行ってみません?」
00:39 ぇねねん 「……わかる」
00:40 らんまな 「だよなぁ……」外に出るために軽く髪とか服整える
00:40 ぇねねん ここで光をまといながら蛍のようにふよふよと客室の玄関へ飛んでいってしまった。キテレツな光景を目にした探索者は0/1のSAN値チェック。のはずなのにこいつら絶対SAN値チェック入らない…………
00:41 らんまな この対応だもんな
00:41 ぇねねん 多分羅徳も軽く準備してる
00:46 らんまな 準備したら冷蔵庫からさっき買ったココアとコーヒーだして羅徳にココア渡すよ
00:46 らんまな 「よし、行きますか」
00:47 ぇねねん 「おぅ、サンキュ」
00:47 ぇねねん スタンプカードは扉の前で静止している。
00:47 らんまな 扉開ける
00:47 ぇねねん 開けてやると外へ飛びだし、探索者を待つように、誘うようにちらちらと振り返りつつ進む。
00:48 ぇねねん 「あーココアうめ」
00:48 らんまな 「買っといて良かったっすわー。コーヒーなんであまり水分補給にはならないけどな」ゆっくり着いてく
00:50 ぇねねん さらに後を追うと旅館から出て、大通りを通って中央広場へとたどり着く。
00:50 ぇねねん 「水分補給ってより糖分補給だな」
00:51 らんまな 「こっちは眠気覚ましだな」軽いあくび
00:52 ぇねねん 「まだ寝かせてたほうがよかったか?」
00:53 らんまな 「いんや、大丈夫ですよ。起こしてくれてありがとうな」
00:55 ぇねねん 「……おぅ」
00:55 らんまな ちゃんと着いてってるよ
00:55 らんまな スタンプカードの様子を見る
00:55 ぇねねん スタンプカードはやっと、とある場所で止まる。あの巨大鹿威しの噴水だった。噴水の前まで来ると探索者の手の中に収まるだろう。ただし、まだ光ったままである。
00:56 ぇねねん 目星できる
00:56 らんまな 1d100
00:56 CoCダイスボット 1d100 → 23.
00:56 ぇねねん 噴水の縁の一部分に長方形の窪みがあることに気が付ける。ちょうどそこは鹿威しのオブジェの筒の底面が目の前にくる位置。
01:00 らんまな そっちいってみよう
01:06 ぇねねん その窪みにはスタンプカードが収まるだろうと検討づけていい。
01:07 らんまな 嵌めてみよう
01:08 ぇねねん 窪みにスタンプカードをはめ込んだ瞬間、ごごごご……と扉が開く。鹿威しの筒の底面、その中心に裂け目ができて扉のように開いていっているのだ。
01:09 ぇねねん やがて完全に開ききると、筒の中には上へと続く階段が探索者たちを迎えるように姿を現した。
01:09 ぇねねん 扉が開くとまた、スタンプカードは再び自力で動き始め、筒の中へと入っていく。
01:10 らんまな 「………え、ここはいるのか……?」
01:11 ぇねねん 「入る以外の選択肢あんのか?」
01:11 らんまな 「だよなぁ……」恐る恐る進む
01:15 ぇねねん 階段を上り始めるとスタンプカードもまた進むだろう。
01:16 らんまな ついてく
01:16 ぇねねん 階段を上ってしばらく経った頃
01:16 ぇねねん アイデア
01:16 らんまな 1d100
01:16 CoCダイスボット 1d100 → 70.
01:17 らんまな だめです!
01:17 らんまな ルァァァトクゥゥ……(懇願)
01:17 ぇねねん 期待すんな!!こっちだって65って低い
01:17 ぇねねん 1d100
01:17 CoCダイスボット 1d100 → 48.
01:17 ぇねねん いけたわ
01:17 ぇねねん だからこいつすぐ発狂すんだよ………………
01:17 らんまな オレよりは高いでしょ!!!
01:18 らんまな www
01:18 ぇねねん 「……なんか、違和感」
01:18 らんまな 「違和感?」
01:19 らんまな 「……鹿威しの中なのに水が入ってないこと、か?」
01:20 ぇねねん 「いや……さっきまで階段昇ってたのに、今は平面……むしろ徐々に下がってる……?」
01:20 らんまな 「まさか、動いて……これ、滑り落ちるんじゃねぇよな!?!?」
01:21 ぇねねん 「……さぁな」
01:21 ぇねねん ずっと探索者の前を先行していたスタンプカードは、ふっと光を失った。役目は果たした、とでもいうように。
01:21 ぇねねん 刹那、浮遊感を得た。けれどそれは一瞬。探索者たちの尻はすぐに床につく。鹿威しのつるつるした壁に。
01:22 ぇねねん 「…………お前の言う通りだったな」
01:22 らんまな 「……だよな…………………」
01:24 ぇねねん たちまち探索者たちは鹿威しの滑り台を勢いよく滑走。いつの間にやら壁からはお湯が流れてきており、摩擦熱による尻の火傷の被害が守られる代わり、勢いはさらにと増す。巨大なウォータースライダーと化したのだ。
01:25 らんまな 「だよなぁぁぁあぁぁぁああぁぁ!?!?」
01:25 ぇねねん 「あっははははははwwwwwwはえぇぇええwwwwwwwww」
01:26 らんまな ウワーーーーーー!!!!!って流されてくよ
01:27 ぇねねん 体感時間にして流星の速度と同じだったかもしれない。スライダーの先に出口が、外の景色が見えた。
01:27 ぇねねん それは、滝だった。まっ平らな水面だった。
 ぶつかる――
 そう身構えたのも束の間。探索者たちが衝突する一歩手前で、ぱかっと水面は口を開いた。
01:27 ぇねねん ――かっぽーん!
 鹿威しの口と滝の縁がぶつかり合ったその音がスイッチかのように、竹を割ったようなその音が新たに作った道を、探索者たちはただ滑っていくのだった。
01:28 ぇねねん 暗いスロープの中をぐるんぐるんと何度かのカーブを経て下りる下りる。次第に勢いが殺されていくと……光が差す。
01:28 ぇねねん ようやっと終点だ――そう安堵すると、最後に探索者の尻はつるんっと飛び上がり、小さな池へぽっちゃんとダイブ。
01:28 ぇねねん そして、
「お疲れ様です。ようこそ、秘湯『魂の湯』へ」
 池の前で探索者たちを出迎えのは、口元に綺麗な弧を描いた夜菅であった。
01:28 ぇねねん 「あーーー面白かった」
01:29 らんまな 「嘘だろ…………」か細い声
01:31 ぇねねん 探索者たちの現在地は、洞窟の中。現在、探索者たちが入っている池(温かい)が壁際にあり、その20mほど先に大きめの岩盤風呂が見える。
夜菅の発言から、この温泉が例の秘湯と考えて相違ない。また秘湯の前には八木、そして吉良の姿も見える。二人はどうやら秘湯に入っていた客の介抱をしている様子。
01:39 らんまな 介抱
01:40 らんまな 不穏(知ってた)
01:40 らんまな 「……ぁ、どうも、八木サン……」
01:44 ぇねねん 「どうも、よくおいで下さいました」
01:45 らんまな とりあえず奥の岩盤風呂の方行こう
01:45 らんまな 解放されてる人の様子も見ようねぇ……怖いねぇ……………
01:45 らんまな 介抱
01:46 ぇねねん びしょびしょに濡れた浴衣を着た男性客。現在吉良に介抱され、手渡された替えの浴衣に着替えようとしているところ。女性ある八木の前にも関わらず、躊躇することなく服を脱いでいる。どこかぼうっとした印象を受ける。
01:46 ぇねねん アイデアできる
01:47 らんまな 1d100
01:47 CoCダイスボット 1d100 → 88.
01:47 らんまな デデドン
01:49 らんまな (土下座)
01:49 ぇねねん なんで土下座してんのかなー
01:49 らんまな ラトクサン…………
01:49 らんまな オネガイシマス……
01:50 ぇねねん 1d100
01:50 CoCダイスボット 1d100 → 80.
01:50 ぇねねん はいアウト
01:54 らんまな デデドン!
01:54 らんまな でも温泉の名前的に魂抜けてそうだよね
01:54 らんまな じっくりことこと
01:55 ぇねねん 「なんか記憶に引っかかんだよな……なんだ……?」考え込む
01:56 らんまな 「……吉良サンは行かない方が良い、って言ってたよな」
01:59 ぇねねん 「…………あっ!思い出した」
01:59 らんまな 「お、なんだ?」
01:59 ぇねねん 「あの二人組……あれだ、天使だ」
02:05 らんまな 「……クラトスとミトス?」
02:09 ぇねねん 「あいつらじゃねぇ……他の……生きてんのか死んでんのかわかんねぇ……兵器みてぇな状態の……」
02:14 らんまな 「……天使疾患か?」
02:14 ぇねねん 「それだ」
02:21 らんまな 「魂……いや、心を抜かれてる、辺りか……?」
02:22 ぇねねん 「そんな感じ」
02:22 ぇねねん 男性客は着替え終えるとよろよろと歩き、「帰り口」と表示される誘導灯が上部に設置された昇降口へと入っていく。
02:24 らんまな 「……あれ、大丈夫なのか……?」
02:25 ぇねねん 「俺らがどうにかできることじゃねぇだろ……まぁ、なんかヤバいってことはわかるよな……」
02:27 らんまな 「少なくとも、あんまり入りたくはないっすよね……」
02:28 ぇねねん 「だな」
02:29 らんまな 「つっても、入らないと帰れそうな気はしないですけど……とりあえず入らないでくれよ?」って岩盤風呂に近寄ってまずは調べてみよう
02:30 ぇねねん 「入んねぇよ」
02:30 ぇねねん 熱々と湯気が立ち上る岩風呂。底まで見えそうな透き通るほどきれいな乳白色寄りの緑の湯。
中に客が一人だけ入っており、八木が側に控えている。
02:30 ぇねねん また岩風呂の中央には何やら巨大な電球のような、ドーム状のものがある。洞窟内の壁には照明がいくつか設置されているが、この電球っぽいものが一際明るい。色が白みがかっているため中身がやや見えにくい。
02:31 らんまな 吉良さんおひとり?
02:32 ぇねねん 1人だけど目が合うと気まずそうに目線を逸らすよ
02:36 らんまな 「話しかけない方がいい、と……」ぼそり
02:37 らんまな 八木さんがわざわざついてるあたりやっぱふっつーーーーに入るとまずいよなぁここ
02:37 らんまな 危なすぎる
02:45 らんまな 「……オタクは入るなよ。オレになんかあったら頼みます」って言って入る
02:48 ぇねねん 「行かせるかばぁか」入る前に止める
02:49 らんまな 「ぅげっ……入らないと調べるもんも調べられないでしょ。かといっても、2人して入って共倒れもまずい。ならオレ一人で行くのが一番いいだろ?」
02:51 ぇねねん 「先に誰か入ってんだからそれ見てからでいいだろ…………すぐ自己犠牲すんな、俺の機嫌損ねてぇのか……?」
02:51 らんまな 「ぐ……あっちには八木さんがべったりですし、あんま見ててもまずいかと思ったんだが……」
02:53 ぇねねん 「だからって相談もなしに自己犠牲すんな殺すぞ」
02:53 らんまな 「殺さないでくれ???…………いやだって、言ったら止めるでしょ?」
02:55 ぇねねん 「俺が同じことしたら止める癖に自分のことは棚上げか????」
02:55 らんまな 「止めるってわかってるからこうしてんですけど??羅徳を危険な目に合わせるのは絶対にナシだ」
02:56 ぇねねん 「俺だってお前を危険な目に合わせたくねぇけど???あ?なんだ、俺の意思は無視すんのか??」
02:58 らんまな 「…………ただ、あの真ん中のやつを調べたかったんですよ。すみませんね」
02:59 ぇねねん 「悪かったって思うんなら相談無しの行動やめろ」
03:00 らんまな 「……善処しますよ」
03:00 ぇねねん 「嘘ついたらコロス」
03:01 らんまな 「オレ結構何しても殺されません?」って言いながら先入ってる人みよ
03:02 ぇねねん 「自己犠牲したら殺す、嘘ついたら殺す、勝手に死んだら生き返して殺す」
03:03 ぇねねん 先に入ってる客は日中に見かけた厳つい男性です
03:03 ぇねねん 浴衣のまま、昼間の険しい顔つきからは想像に絶するほどとろけきった表情になっている。
03:03 ぇねねん 電球に目星できるよ
03:03 らんまな 1d100
03:03 CoCダイスボット 1d100 → 38.
03:04 ぇねねん 一瞬だが人の顔のようなものが見える。それはのほほんととろけた笑みを浮かべていたように映った。0/1のSAN値チェック。
03:04 らんまな 1d100
03:04 CoCダイスボット 1d100 → 83.
03:06 ぇねねん しばらくすると、温泉の中の男に変化が。
03:07 ぇねねん 「あぁ、なんていい湯なんだぁ~……!」
そう感嘆の叫びを上げた瞬間、男の全身をぽうっと光が包んだ。光は男の頭上で収束し、球体になると男から離れ、ひょろひょろと中央の電球のようなものへと浮いていく。そうしてすぽんと、中へ入ってしまう。
03:07 らんまな 「かくじつになにかをぬかれている」
03:08 ぇねねん 「…………軽率に入ろうとしたバカはどこのどいつだ?」
03:08 らんまな 「オレですね……」
03:08 ぇねねん 「反省しろ」
03:08 らんまな 「ハイ」
03:09 ぇねねん 一方の奥田はふらふらと揺れ、ぼうっとしだす。放っておくといつまでも浸かっていそうだが、八木に促されると上がり、先の男性客と同様に着替え、出口へと歩いていった。
03:09 ぇねねん その背を見送ると、夜菅、そして八木は探索者たちへと振り向く。
03:10 ぇねねん 「谷江様、市井様、改めましてスタンプラリー達成おめでとうございます。さぁどうぞ、秘湯を存分に心行くまでお楽しみください」
03:11 ぇねねん ここで選択肢
03:11 ぇねねん 入るか拒否するか
03:13 らんまな A 拒否
03:14 らんまな 「あ〜、いや、折角入る権利手に入れたんで見に来たんですけど、一日に風呂回りすぎてちょいとのぼせ気味でして。なんで見るだけ見て戻ろうかなって」
03:15 ぇねねん 「別に抜かれたくねぇし死にたくねぇから絶対入んねぇって言えばいいだろ」
03:16 らんまな 「いや正直か?流石に目の前にしてそれ言う勇気はオレにはないぜ?」
03:17 ぇねねん 「相手より自分の方が格上って考えで生きてっから」
03:17 らんまな 「さっすが羅徳サマ…………」
03:17 ぇねねん 「どやぁ(声に出す)」
03:18 らんまな 「うわっ……(小声)」
03:19 ぇねねん 「うわってなんだよ」
03:19 らんまな 「イエ、ナンデモ」
03:19 ぇねねん 「……左様でございますか。しかし私共もお客様をもてなす義務があります。それに、あなた方は当施設を疑っていたようですしね。故に……致し方ありません」
03:20 ぇねねん すると夜菅の両腕が隆起し、黒い肌へと変貌。肥大化した腕の先にはかぎ爪が現れた。0/1d3のSAN値チェック。
03:20 ぇねねん 1d100
03:20 CoCダイスボット 1d100 → 72.
03:20 らんまな 1d100
03:20 CoCダイスボット 1d100 → 36.
03:22 ぇねねん 「やっぱヒトじゃなかったな」
03:24 らんまな 「だろうな……あぁやって豹変されるとエクスフィギュア思い出すから嫌なんですけどね」
03:24 ぇねねん 「やなもん思い出させんなよ」
03:24 ぇねねん 探索者たちが驚く?姿に夜菅は不敵な笑みを浮かべ、その目的を語りだすだろう。
03:25 ぇねねん 自分たちはそもそも人間ではない。神の、人外の子である。
自分は夜の女王の、八木は生命の父の、吉良も夜の住人を父とする子。
03:25 ぇねねん 三人みな、自らに流れる人ならざるモノの血の影響で、周囲から異端の目に晒された。虐げられた者もいた。自分たちを受け入れない人間の社会に生きづらさを感じてきた。
03:25 ぇねねん ならばと、逆に考えた。人間の世界が不釣り合いなら、人外へ至ればいい。父母と同じ、完全なる人外へと至ってしまえばよいと。
03:25 ぇねねん そのための手段が――温泉である。
03:26 ぇねねん 人に極楽をもたらす温泉により、その気持ちよさで心身共にふやけさせ、魂と身体の結び付きを緩める。緩みきって身体から抜け出た魂を奪い、それを食らい、力を得る。そうやっていつか完全なる人外へと至るという計画。
03:26 ぇねねん 幸いにも協力者は得られたし、何より温泉には集客効果がある。自分たちは計画のため、自らの魂を食らわれるとも知らぬ愚鈍な人間たちを力の限りもてなしてきたのだ――などなどと語る。
03:26 ぇねねん 話を聞いている最中、ふっと秘湯の中の電球ぽいものへ探索者たちの目がいった。
03:26 ぇねねん 煌々とする白い光の中に、人の顔が浮かび上がる。よく見ると顔はいくつもあり、ちゃぽちゃぽと水面で揺れ動くかのごとく表面に浮き出ては引っ込み、また違う顔が現れる。その顔はどれもこれも、のほほんとした僥倖の笑みを浮かべていたのだ。
03:27 ぇねねん もしかしてこれは、この秘湯により、夜菅たちの手により抜きでた客たちの魂なのではないか。この温泉につかってしまえば自分たちもあの仲間入りを果たしてしまうのか……そら恐ろしさにより0/1のSAN値チェック。
03:27 ぇねねん このSAN値チェックはいらないな???
03:28 ぇねねん 「協力者なぁ………………どう考えてもオーナーがどうのこうの言ってたアイツだろ……」
03:31 らんまな 「……オレたち、一応どうにかなるように対策した?とか言われたよな。そのオーナーに」
03:32 ぇねねん 「もしかして……入っても抜かれねぇようにされてるとか……」
03:32 らんまな 「あぁ、ありそう……どうせあの電球作ったのもアステルだろうしな」
03:34 ぇねねん 「麗華さんはそんなことするような方じゃありません。オーナーの知人を語らないでください」
03:35 ぇねねん 八木もパンパイプを取り出し臨戦態勢に入る。演奏を始めるとどこからともなく大きな蹄をもった黒い山羊のような化け物が1体現れた。
03:39 らんまな イヤン
03:40 ぇねねん 夜菅が探索者たちへ振りかざしたかぎ爪から庇うように、吉良が立ちはだかるだろう。
03:40 ぇねねん 夜菅は驚いて攻撃を止め「どういうつもりだ」と八木と共に吉良へ問いかける。
03:40 ぇねねん 吉良は言うことを聞かず探索者たちの側に留まり続け「もうこんなことはやめにしましょう」と逆に訴えかける。
03:40 ぇねねん 夜菅たちは戸惑いつつも戦いの手を止めず、吉良が探索者たちの味方になった状態で戦闘開始。
03:40 らんまな 好きだよ吉良さん
03:40 らんまな 脳内イケメンにしてあげよう
03:40 ぇねねん 戦闘です
03:41 ぇねねん 「あ゙っ?!やっべ……」羅徳が固まってぎぎぎと皐月の方を向く
03:42 らんまな 「な、なんだ」
03:43 ぇねねん 「戦う気マンマンだったのに……十徳置いてきた……いや戦えねぇ……火炎瓶もねぇし……ソードなんてあるわけねぇし………………」
03:45 らんまな 「……もしかして:戦力外」
03:45 ぇねねん 「…………泣いた(泣いてない)」
03:47 らんまな 「……とりあえず、下がっててくれ。アンタはオレが守りますから」
03:48 ぇねねん 「ピョッ?!?……お、お前、何かっこいいこと言ってんだよ……惚れ直したわ」
03:51 らんまな 「何って……オタク、ちゃんとオレの前世覚えてるか?当然のことでしょ?」真っ直ぐ前を見たまま構える
03:52 ぇねねん 「……お前のせいで戦闘不能だこのやろ……」顔抑えて蹲る
03:53 らんまな 「元々戦闘不能でしょオタク……」
03:53 らんまな 行動順の方は
03:56 ぇねねん 皐月→吉良→八木→羅徳→山羊→夜菅
2020.04.17 金曜日
01:12 らんまな |ω' )
01:12 ぇねねん やるの?
01:12 らんまな やりやしょ
01:14 らんまな 皐月からだよね
01:14 ぇねねん そうだね
01:15 らんまな 八木さん狙いたいな
01:15 らんまな 八木さん倒せばわんちゃん山羊も戦闘不能になる可能性あるし
01:15 ぇねねん どうぞ
01:16 らんまな キック
01:16 らんまな 1d100
01:16 CoCダイスボット 1d100 → 76.
01:16 らんまな だめです
01:16 ぇねねん あらま
01:16 らんまな キック56なので実は割とヘボいのであった
01:18 ぇねねん 「なに外してんだよ、俺守んじゃねぇのかよー」ヤジ
01:18 らんまな 「オタクなぁ……」
01:18 ぇねねん 「へっばーか」
01:18 ぇねねん 次は吉良のターン
01:19 ぇねねん 1d3
01:19 CoCダイスボット 1d3 → 3.
01:20 ぇねねん 八木に噛みつきで
01:20 ぇねねん 1d100
01:20 CoCダイスボット 1d100 → 100.
01:20 ぇねねん えっ
01:20 らんまな 吉良さんの躊躇いを感じますね
01:20 らんまな あと人外の血()
01:21 らんまな ま、オレが言えたことじゃないんですけど!
01:22 ぇねねん 2d6
01:22 CoCダイスボット 2d6 → 2.2.
計:4
01:22 ぇねねん 4.もう間違えたくないんだ・・・。一つの失敗がトラウマとなる。
 効果:次にクリティカルが発生するかKPが許可するまで、その技能が使えなくなる。
01:22 ぇねねん しばらく噛みつきができない、と
01:23 ぇねねん 次は八木
01:23 らんまな わぁお
01:23 ぇねねん 待ってこれ俺超忙しい
01:23 らんまな そうねwwww
01:23 ぇねねん 八木は演奏を続けている
01:23 ぇねねん 次は羅徳
01:24 ぇねねん 殴りに行こうとしたら止められる?
01:25 らんまな こいつキック失敗してるし羅徳の性格は知ってるから止めないんじゃね()
01:25 ぇねねん よっしじゃあ殴ろ
01:25 らんまな 失敗してるから止められないプラス性格的に絶対積極的に殴りに行く
01:26 ぇねねん 1d3
01:26 CoCダイスボット 1d3 → 3.
01:26 ぇねねん 八木殴る
01:26 らんまな 下がってろとは言いましたけど、それを聞く羅徳じゃないでしょ?
01:26 ぇねねん ダイスが八木狙えって言ってくる
01:26 らんまな すんごいじゃん
01:26 ぇねねん 聞くわけねぇな
01:26 らんまな みんな私に従ってくれる(?)
01:26 ぇねねん こぶしだー
01:26 ぇねねん 1d100
01:26 CoCダイスボット 1d100 → 69.
01:26 ぇねねん あふん
01:27 ぇねねん 何も始まんねぇ!!!
01:27 らんまな wwwww
01:27 らんまな それな?
01:27 ぇねねん 野次飛ばすなら飛ばせよオルァ
01:27 らんまな 飛ばしませんけど
01:28 ぇねねん じゃあいいか
01:28 ぇねねん 次山羊
01:28 ぇねねん 1d3
01:28 CoCダイスボット 1d3 → 1.
01:28 ぇねねん おっ羅徳狙い
01:28 ぇねねん 1d100
01:28 CoCダイスボット 1d100 → 89.
01:28 ぇねねん あふん
01:29 ぇねねん 何も始まんねぇんだって!!!!
01:29 らんまな wwwwww
01:29 らんまな よすがぱいせん
01:30 ぇねねん 1d3
01:30 CoCダイスボット 1d3 → 1.
01:30 ぇねねん また羅徳狙いwww
01:30 らんまな ぉこ
01:30 ぇねねん なんか狙いがお互い一点なのウケる
01:30 らんまな それな
01:30 らんまな 騎馬戦か?
01:31 らんまな チェスって言った方がいいな…………
01:31 らんまながメッセージの送信を取り消しました
01:31 らんまながメッセージの送信を取り消しました
01:31 ぇねねん あ、夜菅が羅徳にキスしようとするわこれ……
01:31 らんまな は?
01:31 らんまな 許さねぇよ
01:32 らんまな 次からのタゲ夜菅だな
01:32 ぇねねん 夜菅の血的にね……
01:33 ぇねねん 夜菅が16で羅徳が15で
01:33 ぇねねん 羅徳が55の成功値で対抗……?
01:33 ぇねねん 1d100
01:33 CoCダイスボット 1d100 → 87.
01:34 ぇねねん あっ負けた
01:34 らんまな は?
01:34 ぇねねん えっと……
01:34 らんまな 許さねぇ
01:34 らんまな 絶対殺そう
01:34 ぇねねん 羅徳がボーッとしてます
01:34 ぇねねん 操られてる系のアレ
01:35 らんまな はーーーーーーーー
01:35 らんまな アステル
01:35 らんまな いやアステルは後だ
01:35 らんまな 夜菅殺そう
01:35 らんまな キックです
01:35 ぇねねん 殺意高くてわろてる
01:35 ぇねねん どうぞ
01:35 らんまな なにわろてんねん
01:35 らんまな 1d100
01:35 CoCダイスボット 1d100 → 46.
01:35 らんまな よし
01:35 らんまな 1d6
01:35 CoCダイスボット 1d6 → 6.
01:35 らんまな 1d4
01:35 CoCダイスボット 1d4 → 1.
01:36 らんまな チッ
01:36 ぇねねん 殺意wwwwww
01:36 らんまな ダメボがアホ
01:37 ぇねねん 少しふらつくね
01:38 ぇねねん 次は吉良
01:39 ぇねねん やべこいつ噛み付くしかないのにファンぶって使えなくなったなんだコイツ
01:39 ぇねねん こぶしするか
01:39 ぇねねん 1d100
01:39 CoCダイスボット 1d100 → 15.
01:39 ぇねねん 1d3
01:39 CoCダイスボット 1d3 → 2.
01:39 ぇねねん 山羊狙い
01:39 ぇねねん 1d3
01:39 CoCダイスボット 1d3 → 3.
01:39 ぇねねん 1d4
01:40 CoCダイスボット 1d4 → 2.
01:40 ぇねねん 八木は吹くだけ
01:41 らんまな ぷぺっ
01:41 ぇねねん ぱぽっ
01:41 ぇねねん (っ'ヮ'c)ファァァァァァァァァァァ
01:41 ぇねねん 次は羅徳……は何も出来ない
01:41 ぇねねん 山羊の番
01:42 ぇねねん あっまだキスしてないやwwwwww
01:43 ぇねねん キスの前に洗脳かこれwww
01:43 らんまな なるほど
01:43 らんまな しかして許されることではない
01:43 ぇねねん 洗脳した後に抵抗できないようにキスすんだ
01:43 ぇねねん 1d3
01:43 CoCダイスボット 1d3 → 1.
01:44 ぇねねん なんでうごけないらとくねらうの
01:44 ぇねねん 1d100
01:44 CoCダイスボット 1d100 → 67.
01:44 ぇねねん はい失敗
01:44 らんまな よし
01:44 ぇねねん 夜菅の番に……そうだな
01:44 ぇねねん 羅徳が動く
01:44 ぇねねん ゆっくり皐月に抱きつく
01:45 ぇねねん さて皐月の番ですが
01:46 ぇねねん なにか提案して面白けりゃそれを通しますKPです
01:46 ぇねねん さっこーい!
01:46 らんまな 抱きしめ返して片手を羅徳の頬に添えて目を見つめる
01:47 らんまな 「羅徳、帰ってこい!!オタクは誰かに洗脳されてやるような奴じゃないだろ!!!」
01:47 らんまな というのは
01:47 ぇねねん ほーう
01:47 ぇねねん 好きですがそれだけじゃ変わらんな
01:48 ぇねねん なんせスタンプラリーで散々……
01:48 らんまな デスヨネ
01:49 らんまな 「オレと帰って、引っ越したり亀に水槽買ってやったり、色々することあんでしょ!」
01:49 らんまな とか色々言って一ターン消費になるやつ?
01:49 ぇねねん 甘く蕩けたような瞳で見つめて動けないように抱きついてる
01:49 ぇねねん なんない
01:50 らんまな なんないか
01:50 ぇねねん やりたきゃこのターン好きなだけ時間かけていいよ
01:50 ぇねねん 二人の世界は四次元なんだよ()
01:50 らんまな 「…………やっぱり、本体を叩かねぇと……」
01:51 ぇねねん 殺意たかいたかーい
01:52 らんまな 「…………悪ぃ、羅徳。少しだけ待っててくれ」って皆夜菅の方向いてるだろうし軽くキスして羅徳の腕を解こうとする
01:53 ぇねねん 「…………さつ、き……?」力が抜けてその場に座り込む
01:55 らんまな 「っな、羅徳、気がついて……!?」
01:57 ぇねねん 「……俺、なんでお前に近いとこに……」
01:59 らんまな 「オタク、夜菅サンに洗脳されてたんだぜ……絶対に張り倒す ……ボウガンが欲しいとこだな…………」
02:00 ぇねねん 「……俺もソードが欲しい……よくもやってくれやがったな……」
02:01 らんまな これはこのまま行動できるんですか?解除で一ターンですか?
02:01 ぇねねん こうどうしていーーよ!
02:01 らんまな よし夜菅殺そう
02:01 らんまな 1d100
02:01 CoCダイスボット 1d100 → 4.
02:02 らんまな よし
02:02 ぇねねん だ、ダメージ倍、ね……
02:03 ぇねねん ダメボはそのまま
02:03 らんまな 2d6
02:03 CoCダイスボット 2d6 → 4.6.
計:10
02:03 らんまな 1d4
02:03 CoCダイスボット 1d4 → 3.
02:04 らんまな つよいつよーい!
02:05 ぇねねん 13……半分にしたら6と7だな……
02:05 ぇねねん 山羊と吉良が夜菅を庇うよ
02:05 らんまな 吉良サン!?
02:06 ぇねねん 殺意高すぎるキックは止めないといけないと思った吉良さん
02:06 ぇねねん 八木さんは山羊で庇った
02:06 らんまな 殺人キックなので
02:07 ぇねねん 「……なぁ、これ……戦う必要ねぇんじゃ……」
02:08 らんまな 「……吉良サンまで、庇ってますし…………っと、大丈夫か!?」
02:09 ぇねねん 「し、死ぬかと思った…………」
02:14 らんまな 「……すんません」普通に申し訳なさそう
02:17 ぇねねん 「い、いえ、大丈夫です……」
02:18 ぇねねん 「……どうして……」
02:19 ぇねねん 「……い…………いい加減にして欲しいんです!」
02:19 ぇねねん 勢いのまま、彼の赤裸々な思いをストレートにぶつけていく。今までぎりぎりのところで塞き止められ、氾濫しそうになっていた流れの堰が切れたように、切々と……吠えた。
02:20 ぇねねん 「こんなこといつまで続けられると思ってんですか⁉ 今回こうしてお客さんの身内から怪しむ人が調査に来て、挙げ句こんな騒ぎになって、もともと限界あったんですよ!これ以上続けてたら絶対警察飛んできます!でなくても悪い噂で客足遠退いちゃって計画もパーです!
そもそも最初からこんな計画おかしかったんですよ!なんですか『人の身を捨てて完全なる人外へ至る』って、厨二病ですか⁉ あんたらいくつですか⁉ この人たちただの人間相手に苦戦してる時点でお里が知れてるんですって!もっとちゃんと現実見て生きてください!二人ともせっかく仕事できるしカリスマなんだから!
だいたい、こう言っちゃ難ですけどオレは最初から乗り気じゃなかったんですよ!だってオレ、ただの吸血鬼のハーフ!それに比べて二人は、片やリリス、片やパンの大神の子! なにそれどっちも神!次元違うわ!ぶっちゃけ肩身狭いんですよ!
そのうえ人としてだって二人に比べたら全然でオレには料理くらいしかっ、むしろそれだけだし!もっと言うなら八木さんの夜菅さんに対してのアレソレだって気ぃ遣し!それ以前にオレ一番年下で神経めちゃくちゃ使う!
とにかく何の話かって、バカな真似はよしましょうって言ってるんですよぉぉぉ!!!!」
02:20 ぇねねん しまいに涙まで流しだし荒れる吉良に、夜菅と八木の戦意は失せ、すっかりおろおろ。吉良をなだめ始めた。
02:22 ぇねねん 「と、とにかく私たちの配慮が足りなかった。すまない。けれど、なら……最初から目的を違えていたなら何故、私たちと一緒に来てくれたのですか?」
02:22 ぇねねん すると吉良はキッと睨むようにして、こう断言する。
「そんなの、会えて嬉しかったからに決まってんでしょう!
オレにとって夜菅さんたちは、初めて出会えた、同じ半分人じゃない人だから、困っていたときに助けてくれた人だから、だからっ……一緒にいる理由なんてそんなもんでしょうっ。
親父たちみたいな完全な人外になるとか、オレには荒唐無稽過ぎてどうでもいい。だからオレはただ……三人で、こうして一緒に生きていければそれでいいんです」
02:23 ぇねねん 迫るようなその言葉を聞き、夜菅と八木はハッとした。みるみる痛ましそうな表情になり、ただ「そうか」と黙って吉良をなぐさめ続ける。
02:23 ぇねねん ややあって夜菅は探索者たちの方へ振り向き「もう、お戻りになられても大丈夫ですよ」と告げるだろう。まだ納得はしきれていない、けれどどこか気づかされたような……そんな顔をしている。
02:24 らんまな 「…………その電球と中身はどうなるんで?」
02:25 ぇねねん 「……大丈夫です。元に、戻すだけです」
02:25 らんまな 「……そうかい。」
02:25 らんまな 羅徳を狙ったことは許しきれていないお兄さんです
02:26 ぇねねん 「……これあれだ、オーナー呼んでやった方がいいんじゃねぇか?」
02:26 らんまな 「あぁ……そうだな。ここで普通に呼んでくると思います?あれ使うか?」
02:27 ぇねねん 「呼んで来るならわざわざ何かして離れねぇだろ……多分……俺があれ使う」
02:27 らんまな 「はいよ。んじゃ任せます」
02:28 ぇねねん 夜菅達は頭にハテナを浮かべて見てる
02:29 ぇねねん 「おら、出て来いイタズラ小僧!」
02:30 ぇねねん 羅徳がチケットを掲げると空から男の子が流星のごとく落ちてくる
02:30 らんまな 「勢い…………」
02:30 ぇねねん ドカーンと土煙が舞う中心にいるのは見慣れた白衣
02:32 ぇねねん 「いたたた……ちょっとらとく!今よ中!!せっかくあたらしいへやつくってあそ……ん……で…………」
02:32 ぇねねん 周りを見回して青ざめる
02:33 ぇねねん 「えっ……まって……どしたの……なんでここに……」あわあわ
02:34 ぇねねん 羅徳がアステルの首根っこ掴んで皐月の前に差し出して「説明任せた」
02:34 ぇねねん 「ぐぇぇ……」
02:34 らんまな 「まぁ、ざっくり言うなら……オーナーサマに、この電球の中身をリリースしてもらおうかと?」
02:36 ぇねねん 「あ、あー……なに、バレちゃったの?やめるの?それならそれでいいけど……おもしろくなくなるんならオーナーやめるけど」
02:37 ぇねねん 「そこら辺はこれから話し合うので……オーナーお借りします」吉良が手を差し出す
02:37 ぇねねん 羅徳はそのままポイしてアステルが「ぶへっ」
02:38 らんまな 「ちゃーんと話し合ったら……そうだな、守り人の頃の話でも少ししてやりますよ」
02:40 ぇねねん 「ホント?!?!?!?!やっっっっった!!!気になってたんだよね!!!!そのときのキモチとかたいちょうとかいろいろおしえてよね!!よっっっし!!はなしあお!!!」
02:40 ぇねねん 「扱い上手いなお前」
02:41 らんまな 「前は精霊研究所所属だったってくらいですし、ちょっとくらい気が向けばいいと思ってたんですけど……想像以上だったな」
02:43 ぇねねん 「なるほどな…………んじゃ、俺らは戻るか」
02:48 らんまな 「そうだな」
02:49 ぇねねん ふらふらと来た道を戻りながら部屋に帰ります
02:56 ぇねねん 「今更思うけど……今のアイツなんなんだろうな……」
02:56 らんまな 「まぁ、害はな……いや、あるっちゃありますけど、一応味方よりみたいだからいいんじゃないですか?」
02:59 ぇねねん 「電球だって戻すって話でバレたのとか面白くないならオーナーやめるとか……前はただの精霊オタクみたいな研究員だったろ…………ちゃんとは知らねぇけど……話は聞いたしな……」
03:00 らんまな 「精霊オタクってのは変わってないみたいだったけどな。……少なくとも、人間からはかなりかけ離れた存在だろうな。言動共に。」
03:02 ぇねねん 「……そうなんだよな……今回のあの反応でアステルの姿をした別の存在ってのが消えたし…………ぅ……自分にダメージが」
03:03 らんまな 「今もその姿だし、な?」
03:04 ぇねねん 「今は生まれた時からこの姿だ!!!」
03:04 らんまな 「前で使ってたからでしょ?」
03:05 ぇねねん 「……まぁ……多分、な……」
03:07 ぇねねん 「……俺らが産まれる前に死んだ叔父がいるんだけどな……」
03:07 らんまな 「おぉ……?」
03:08 ぇねねん 「教育機関?みてぇなとこ連れてかれて死んで死体すら返してもらえてねぇとかそんな話がな……やっと母親が話してくれた」
03:11 らんまな 「死体すら返してもらえてない、って、それまさか…………サイバックと……」
03:13 ぇねねん 「なんかぽいよな……しかも叔父の名前、明るい光って書いてアキテルって読むんだと……」
03:14 らんまな 「アキテル……アステル…………」
03:16 ぇねねん 「もう確定でいいだろってくらい情報は揃ってんだよな…………肝心な今の正体はわかんねぇけど」
03:26 らんまな 「……聞けば答えてくれるって訳でもないしな……」
03:30 ぇねねん 「そーなんだよな…………この関係のままでいとくか……」
03:30 らんまな 「妙なとこつついて不味いことが起きるよりはこのままの方がいいでしょ。」
03:32 ぇねねん 「……だな………………戻ったらさっさと寝るかぁ!さっき結局寝れてねぇし」伸び
03:33 らんまな 「そうだな、ちょっとしか寝てないですし……羅徳は全く寝てないのか?」
03:34 ぇねねん 「ずっと撫でて見守って………………」口を抑える
03:36 らんまな 「………………撫で……?」
03:36 ぇねねん 「……なんでもねぇよ」
03:37 らんまな 「……あんま寝る前の記憶ないんですけど、オレなんかしました……?」
03:38 ぇねねん 「別にお前はなんもしてねぇよ」
03:39 らんまな 「お、おう……?…………そういや、帰ったら予定確認しないとな。面接希望者いるぜ」
03:42 ぇねねん 「人手増やしてぇなとは思ってたし……ほぼ採用確定だな。適当な日時合わせて、基本的に圭と組ませりゃいいな」
03:43 らんまな 「まぁ、人数的にはそうですけど……流石に面接次第じゃないか?電話の感じじゃ礼儀正しい好青年、って感じだったっすけど」
03:47 ぇねねん 「求人とか出してねぇから、うちの事務所に面接なんてどっかしらかのつながりからしか来ねぇし、多分大丈夫だろ。夏樹には負けるが俺もそこそこ勘はい…………あ、夏樹借りるか」
03:53 らんまな 「なるほどねぇ……んじゃ、帰ったら予定詰めときますか」
03:57 ぇねねん 「まかせた」
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