人間博物館

19:16 ぇねねん 次の階は水族館だね
19:16 らんまな ポチィ
19:18 ぇねねん チーン
19:18 ぇねねん 扉が開くとそこには薄暗い空間だった。ブラックライトで照らされた室内にはいくつもの水槽があり、クラゲやクリオネ、熱帯魚といった小さな魚たちが種類別に保管されていた。
少し進むと高さ数mの巨大な水槽が探索者の目を奪う。U字の水槽は180度見渡すかぎり様々な魚が泳いでおり、時折キラキラとその鱗を瞬かせる。
大水槽の近くには何かのボタンとパネルが設置されていた。
19:19 らんまな へやめぼ?
19:19 らんまな みみ?
19:19 ぇねねん 水槽にめぼれる、他は技能いらない
19:20 らんまな 先パネル見よう
19:21 ぇねねん パネルとボタンを見る
パネルには以下のように書かれていた。
『ここは住む世界の違うものが集まる場所。水面の下、あなたの知らぬ所で踊り続ける。
ソレは君の望むモノか?』
またパネルの横には『会う』というボタンが設置されていた。
19:21 らんまな 「この文言、めちゃくちゃ見覚えがありますわぁ…」
19:22 らんまな すいそうめぼ
19:22 ぇねねん どうぞ
19:22 らんまな 65
19:22 らんまな 成功ですな
19:22 ぇねねん 羅徳居ないのに安定してるな
19:23 らんまな 逆だろ
19:23 ぇねねん いないからか
19:23 らんまな 羅徳がガッツリいないから安定してんの
19:23 らんまな ガッツリいない 安定
いる 安定
いるけど別行動 不安定
19:23 らんまな みたいな感じじゃない??
19:24 らんまな いやいても不安定か
19:25 ぇねねん 優雅に泳ぐ魚の群れの中に、一匹の人魚を見つける。
いや、正確には「ただの人である」。探し人がシャツにズボンをまとって、酸素ボンベなどもなく泳いでいる姿がそこにはあった。
探し人は慣れた動きで、探索者の方へと泳いでくる。分厚いガラスに手をおき、探索者の記憶にある不機嫌顔を作って見せた。しばらくすると、魚の群れへと戻っていき、またふよふよと泳ぎ始める。
19:27 らんまな 「な……」
19:30 ぇねねん 「なに魚人にアピールされてビックリしてるの?あんなみにくいもの……」
19:31 らんまな 「えっ、いや、そうか…普通に魚人がいたんだな?」
19:31 らんまな 「相変わらずオレの目には羅徳が写ってたもんでね」
19:31 らんまな 「一体どういう原理なんだか…」
19:31 ぇねねん 「ふかきもの…………キミならみたことあるとおもうんだけど……」
19:32 ぇねねん 「えぇーまたらとくだったの?ニセモノおおすぎない?」
19:33 らんまな 「名前言われても何が何だかわかんねぇな」(すっとぼけ)
19:33 らんまな 「見つけさせる気がねぇのかなんなのか」
19:34 ぇねねん 「各かいにひとりらとくがいるからそこからさがせってこと?それとも……あ、なるほど……すっかりわすれてた」
19:35 ぇねねん 「ごめんね、ボクはそれなおしてあげられないや」
19:35 らんまな 「どういう事だ?」
19:35 ぇねねん 「なんてったってぶんせき0だもん」
19:36 ぇねねん 「ホンモノもちゃんと見えてるみたいだし、カバーはしてあげるからガンバって」
19:37 らんまな 「…とりあえず何かしら見えたら確認、を徹底しろって事でいいんだな?」
19:37 ぇねねん 「そゆこと!」
19:39 らんまな 「はぁ…ま、それで羅徳を見つけられるってんならいくらでもするさ」
19:40 ぇねねん 「ヒュー!たよりになるぅ!」
19:41 らんまな ボタン押したらやばやばでしかないので大人しく次へ
19:42 ぇねねん おけ
19:42 ぇねねん 次は動物園
19:43 らんまな 鳥はいますか
19:43 らんまな ポチィ
19:43 ぇねねん たぶん居ます
19:43 ぇねねん チーン
19:44 ぇねねん 扉を開くとそこはコンクリートの壁に囲まれた部屋だった。他の部屋では生物の声がしなかったが、この部屋では上の方から様々な生物の鳴き声が聞こえてくる。
19:44 ぇねねん 部屋の中心にはぽつりと、探し人が空を見上げている。その表情はどことなく無に近い。
19:45 らんまな 「…案の定羅徳が部屋の真ん中に見えるが、オタクは?」
19:46 ぇねねん 「まんなか?どこ?」
19:47 らんまな 「見えてねぇ、か。部屋のちょうど真ん中辺りにいるんですけどね」
19:47 らんまな 体と記憶とかそういう分かれ方してるんじゃないかなーとか言ってたもんね〜〜〜〜〜
19:47 らんまな コレット(藍真の死ぬ音)
19:48 ぇねねん 「え、それって上のしせんがあつまってるとの……?」
19:48 ぇねねん とこ
19:48 らんまな 「上?」って見上げる
19:48 ぇねねん 上を見上げると、どうやらここはクレーターのような穴の下のようで、穴の淵につけられた柵の外側から何人もの人間が、探索者と探し人を物珍しそうに、あるいは面白げに見下げているのだった。
19:49 らんまな 本当に人間なんですかねぇそれ
19:49 らんまな 確実に大使側
19:49 ぇねねん さぁねぇ
19:51 らんまな 「あー…まぁ、その辺だな」
19:53 ぇねねん 「だとしたらホンモノのかもね!ボク見えないし!」
19:54 ぇねねん 「にしても、ブタごときに見えてボクは見えないとかかなしみにもほどがあるんだけど……」
19:59 らんまな 「随分明るく言いきったな…って豚?豚って…人にしか見えねぇんだが深く聞かない方がいいやつかこれ?」
20:00 ぇねねん 「そだね、せいしんけずりたくなけれは」
20:01 らんまな 「自分から精神削る趣味はないな」
20:01 らんまな 羅徳(?)になにか振れる?
20:01 ぇねねん 「でっしょ」
20:02 ぇねねん 話しかけたり目星したり心理学したり壁に目星したり
20:03 らんまな 最初から羅徳はやめとこう
20:03 らんまな 壁見たく
20:03 ぇねねん 目星どっこいしょ
20:03 ぇねねん どうぞ
20:03 らんまな どっこいしょ
20:03 らんまな 35どっこいしょ
20:04 ぇねねん (っ・᷄ὢ・᷅ )≡⊃))ŐдŐ)bグフォッッ!!!
20:04 らんまな えねみるがいつもどっこいしょしてるからでしょうがぁ!
20:04 ぇねねん 壁には「飼育員へ 人間の飼育方法」と記載された紙が貼ってある。
『人間の飼育方法
・1日に三回食事を与える。なお食事内容はなんでもよし。
・繁殖を防ぐため、他の生物と隔離させておくこと
・非常に危険な生き物のため、万が一に備え、支配の呪文を施し、記憶を別のフロアに隠しておく。』
20:04 らんまな は??
20:04 ぇねねん は〜〜〜〜〜〜〜〜クソクソどっこいしょ
20:04 らんまな 失礼
20:05 ぇねねん 草
20:05 らんまな ………はぁ???
20:05 らんまな 迷い込んだだけなのにわざわざ記憶奪ってガッツリ展示してるじゃねぇかふざけんなよ????????????
20:06 らんまな 非常に危険な生物??オタクらがそうやって接してるから対抗すんだろ
20:06 らんまな と私の中のメカクレが申しております
20:06 ぇねねん どぅどぅ
20:06 らんまな ドゥドゥ
20:06 らんまな ゴリラ
20:06 ぇねねん ドゥドゥコロス
20:06 ぇねねん ゴリラコロス
20:07 らんまな ゴリドゥ…
20:07 ぇねねん コロス!!!!
20:07 らんまな ドゥリラ…
20:07 ぇねねん 語呂良すぎて草
20:07 らんまな 声に出して読みたい日本語
20:08 らんまな まぁ皐月さんは脳内でそんな感じにぴきぴきしてます
20:08 らんまな (#wω^)ピキピキ
20:08 ぇねねん 「ステイステーイ」夜神月ポーズ
20:09 らんまな 「…オタクは新世界の神にでもなるつもりか?」
20:09 らんまな ※元々邪神です
20:09 ぇねねん 「がんばればなれるとおもう」
20:09 ぇねねん (なってる)
20:10 らんまな 「ならないでいいと思うぜ」
20:10 らんまな (なってる)
20:10 ぇねねん 「そっかぁ」
20:10 らんまな らとくめぼ
20:10 ぇねねん 「おちついた?」
20:10 ぇねねん どぞ
20:11 らんまな 「…まぁな。ありがとな」
20:11 らんまな 16
20:11 らんまな ひっくい
20:11 ぇねねん ひっくぅい
20:11 らんまな 羅徳ガチ勢じゃん…
20:11 らんまな (前世から)
20:12 ぇねねん (知ってた)
20:13 ぇねねん 羅徳が紙を握りしめてる
20:17 らんまな 羅徳に近寄る
20:17 ぇねねん 羅徳はずっと宙を見ている
20:18 らんまな 「…羅徳」
20:18 ぇねねん 反応はありません
20:19 らんまな 直前に天使化コレットを浴びてしまったせいで大変辛い
20:19 らんまな 肩にとんとんってしてみよう
20:20 ぇねねん 近いものがあるねwww
20:20 ぇねねん 探索者の方を向くが、頭にハテナを浮かべるだけです
20:21 らんまな 「…記憶を抜かれると感情やらなんやらまで全部抜ける、ってことか」
20:22 らんまな パンドラのアニメばりに目元に影落ちてる
20:23 ぇねねん わかるけどwww
20:23 らんまな 羅徳の手を取って「これ、見せてもらってもいいか?」って胸のあたりまで手を持ち上げる
20:23 ぇねねん 素直に手を開くよ
20:23 らんまな ぇ"ん"
20:23 らんまな 紙見る…
20:24 ぇねねん 『ここは生物の生活を観る場所。ありのままの姿、だけど何かを忘れてしまっている。
ソレは君の望むモノか?』と書かれている
20:25 らんまな 羅徳くんに心理学降っていいでせうか
20:26 らんまな 振るだ
20:26 ぇねねん おうよ
20:27 ぇねねん 動きがぎこちなく、意識を支配されているのが一目瞭然です
20:27 ぇねねん すると突然、頭上から打撃音が響き、人間の声が消える
20:28 らんまな ひょ
20:28 らんまな 暴力ですか
20:28 ぇねねん 隣にいるアステルがぼそっと何か呟いたような気がします
20:28 らんまな 魔法ですか〜〜〜
20:28 ぇねねん 聞き耳で聞き取れるけどどうする?(*´ ∨`)
20:29 らんまな 行っとこ〜〜〜!!
20:29 らんまな 22
20:29 らんまな 余裕の成功ですね
20:29 ぇねねん あら〜〜〜〜
20:30 ぇねねん アステルは「豚風情が……醜いツラでボクの大切なもの見ないでくれる……?」
20:30 らんまな ひゅ〜〜〜〜〜!!
20:30 ぇねねん とぼそっと言ってました( ・∇・)
20:30 らんまな 打撃音(おそらく触手の類)
20:31 ぇねねん 大正解
20:31 らんまな バスター3連かな??
20:31 らんまな エクストラアタックもどうぞ
20:31 ぇねねん ( ・∇・)
20:32 らんまな 「(さっすが…)」って冷や汗
20:33 らんまな 人形を羅徳の前に出してみたい
20:33 ぇねねん 特に反応はないよ
20:34 ぇねねん 「そこにらとくがいるんだよね……?すごいパントマイム見てるみたい」
20:35 らんまな 「オタク羅徳も人形も見えてねぇからなぁ」
20:35 らんまな 羅徳に人形を持っててもらうことは可能?
20:35 ぇねねん 可能
20:35 らんまな じゃあ持たせよう
20:37 ぇねねん 「かえったらかくごしててほしい」
20:37 らんまな 「オタクのそれマジで洒落にならねぇから怖ぇ」
20:37 ぇねねん 「全力であそびにいく……キミもだからね!」
20:39 らんまな 「お手柔らかに頼みますわ…んで、羅徳を連れてこのフロアを出られると思うか?」
20:40 ぇねねん 「けっかいてきなのないし、だいじょぶじゃない?」
20:40 ぇねねん 「上のかいどうする?」
20:40 らんまな 岩もないもんね
20:40 らんまな 「一応ざっと見て回ってから1階に戻ろうかと思ったんだが」
20:41 らんまな とりこぼし こわい
20:41 ぇねねん 「らとくが2つとはかぎらないもんね」
20:53 らんまな 「そうそう、体は1つにしろ記憶以外にもなんか散ってたら不味いだろ?」
20:53 らんまな 羅徳の手を引いても構いませんか(おててつなぎ)
20:54 ぇねねん いいよぉ
20:54 らんまな じゃあ手繋いで上の階行こうぜってアステルに
20:55 ぇねねん ニコニコしながら着いてく
20:55 らんまな ポチィ
20:56 ぇねねん チーン
20:56 ぇねねん 7階は科学館
20:56 ぇねねん 扉を開くと真っ先に目に飛び込んできたのは巨大な機械である。
いくつものチューブが下へと伸びており、モニターにはいくつもの演算式が流れていた。
21:03 らんまな 全体で何かある?
21:04 ぇねねん 目星できるよ
21:04 ぇねねん あと、周りには白衣を着た人物が何かおり、各々機械をいじったり観察していたりする。
21:04 らんまな 75
21:04 らんまな ぴったです
21:04 らんまな これは雲行きが怪しいね!!
21:04 ぇねねん イチタリタ
21:05 ぇねねん 羅徳いるから?????
21:05 らんまな 逆ディーノの申し子皐月だから
21:05 ぇねねん 探索者でも触ることのできそうな、現代のノートパソコンを発見する。その目の前には探し人が座っていた。探し人はノートパソコンをじっと見つめている。
21:05 ぇねねん まだいるよ
21:07 らんまな まだいたぁ
21:08 らんまな 「アステル、あのノートパソコンの前のはどう見える?」
21:09 ぇねねん 「あれのこと?ただのチクタク……ロボットだよ」
21:10 らんまな 「まーたニセモノだぜ」
21:10 らんまな 「にしてもここに不釣り合いなんじゃねぇかってくらい普通のノートパソコンだな」
21:11 ぇねねん 「わかる、ぜったいきのうてきに足りないと思うんだけどねぇ」
21:12 らんまな 「…あれ、いじれると思うか?」
21:13 ぇねねん 「下手にいじらない方がいいかも、がめんのぞきこむくらいにしといたら?」
21:16 らんまな 「あー…そうだな」ってのぞき込む
21:17 ぇねねん ノートパソコンにはメモ帳が開かれており、そこには以下のように記載があった。
『ここは叡智の結晶が集まる場所。人類の生み出した、進化し続ける無機質な知恵。狂うことのない最先端。
ソレは君の望むモノか?』
21:24 らんまな 「他のとこじゃパネルに書いてあった文言だな」
21:25 ぇねねん 「パネル代わりなんじゃない?」
21:28 らんまな 「そういうことだろうな。他にここ見ててもあまりに分かることはありそうにねぇな」
21:30 ぇねねん 「ミ=ゴさんエリアみたいだし、とくにないんじゃないかな」
22:22 らんまな 「(よくわからねぇが)だよな。んじゃ次…で最後か?」
22:24 ぇねねん 「上のかいかえいがかんだねぇ」
22:24 ぇねねん 濁点を忘れるな(戒め)
22:24 らんまな ww
22:25 らんまな 「じゃあ次の階だな」
22:25 らんまな えっれべぇたぁ
22:26 ぇねねん エレベーターのボタンには1〜9のボタンの他にR、Bのボタンもあります(伝えそびれ)
22:34 らんまな なん…だと………
22:34 らんまな 「そういやパンフレットには1から9までしか書いてねぇけど屋上と地下にも何かあんのかね」
22:34 らんまな って言いながら9ポチィ
22:35 ぇねねん 「おくじょうはたしかプラネタリウムで、地下はそうこだからあぶないよ」
22:36 らんまな 「ほー…まぁ見終わったらとりあえず行ってみようぜ」
22:37 ぇねねん 「おっけぇーい」
22:38 ぇねねん 9?????8の間違いだな??????9どこから出てきたんだ??????(自分におこ)
22:38 らんまな おっとつまり皐月も混乱してたことになるな??????
22:38 らんまな ほーら杵と臼だよ
22:39 ぇねねん どっこいしょ
22:39 らんまな ほらもちついてー
22:39 ぇねねん はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜どっこいしょ
22:39 らんまな ソーラン節か??突然漁をするな
22:40 ぇねねん さて、8階の映画館に行こう
22:40 らんまな はい
22:40 ぇねねん 扉を開くとそこはたくさんの椅子の並ぶ映画館だった。室内はすでに暗く、大きなスクリーンには映像が映し出されていた。
22:41 ぇねねん 幼い双子の少年が遊びまわる姿、少年が制服を着て学校に行く姿、探索者と出会ったその時、探索者と過ごしている時間。探し人の今まで歩んできた人生が、ダイジェストのように流れていく。
22:48 らんまな 「これは…羅徳の今までの記憶…?」
22:50 ぇねねん 「だねぇ、なつかしい〜かわいい〜」
22:51 らんまな 「オレが見ていいのかこれは…」
22:51 らんまな 羅徳くん(仮)の様子をみたいです
22:51 ぇねねん 「ふりょのじこだよ()」
22:51 ぇねねん 特に反応はないよ
22:51 らんまな ちゃんと画面は見てる?
22:51 ぇねねん しかも最前列に羅徳らしき人影が見えるよ
22:51 らんまな ヒンッ
22:52 らんまな アホ毛か?????、
22:52 ぇねねん アホ毛に囲まれるオニーーサン
22:52 らんまな 横にも後ろにも前にも
22:53 ぇねねん 天使化っぽい羅徳くんは無反応、画面を見てるのかすらわからない
22:53 らんまな (通話で変な声を出す女)
22:54 らんまな 「…! なぁアステル、前の方に人影があるのはわかるか?」
22:54 ぇねねん 小さいアホ毛は懐かしいと大はしゃぎで映像を見ています
22:54 ぇねねん (見てない)
22:54 らんまな (こえかけたからみて)
22:55 ぇねねん 「え、あぁ、うん、まえにらとくがいる」
22:55 ぇねねん 「……いる!?!」
22:55 ぇねねん 「えっちょひさしぶりにみた」
22:55 らんまな 「な、普通に羅徳に見えてんのか!?」
22:55 ぇねねん 「そんなにじかんたってないけど」
22:56 ぇねねん 「みえてるみえてるあれでも少し……?」
22:56 らんまな 「1番早いのは鏡…なんでもない」(ぼそっ)
22:56 らんまな 「どうした?」
22:57 ぇねねん 「なんか少し……いわかん……?」
22:59 らんまな 「違和感なぁ…」って前の羅徳の方じーっとみる
23:00 ぇねねん 視線に気づいたのか探索者の方に振り返るよ
23:00 らんまな キエエエエエコッチミタアアアアア
23:00 ぇねねん 表情は嬉しそう
23:01 らんまな カワイイイイイイイイイイイ
23:02 ぇねねん 「皐月……!会いたかゲフゴフゴフン……な、なんでここにいんだ?!」
23:04 らんまな 画像
23:04 ぇねねん 投げ直すのかよwwwwww
23:05 らんまな 「な、え、羅徳!?」
23:07 ぇねねん 「…………ツッコミ入れていいか?」
23:08 らんまな 「アステルか?それともこっちか?」後ろの羅徳を繋いでた手そっと離して指さす
23:09 ぇねねん 「なんで無っぽい俺に俺の人形?を持たせて連れ回してんだよ!!!!あとアステルもな!!なんで一緒にいんだよ!意味わかんなすぎるだろうが!!!」
23:10 らんまな 「客観的に見るとめちゃくちゃ黄色いよな。でもオレオタクを探しにアステルと大使?ってオッサンに駆り出されたんですよ????」
23:11 らんまな まぁずんずん寄ってくよね
23:11 ぇねねん 「俺を探しに……?……そっか、サンキュな」って少し微笑む
23:15 らんまな 「…なぁ羅徳、ひとつ聞いていいか?」
23:16 ぇねねん 「ん?なんだよいきなり」
23:17 らんまな 「オレはアステルじゃオタクが見えないってんでここに連れてこられた。なのに今そこにいるオタクはアステルにも見えてるんだ。…オタクは本物じゃ、ねぇのか?」
23:19 ぇねねん 「んな事言っても俺に理由がわかるわけねぇだろ?美術館で調査してたのに気づいたらここにいんだから」
23:20 らんまな う〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん
23:20 らんまな ダイスをください
23:20 らんまな (頭脳の低下)
23:20 ぇねねん 「と言うか偽物とか意味わかんねぇよ、その無反応な俺の方が偽物じゃねぇの?」
23:20 ぇねねん アイデア振る?
23:20 らんまな ふる
23:21 らんまな 23
23:21 ぇねねん では前に羅徳と話をした内容を思い出します
23:21 らんまな はい
23:23 ぇねねん 『“前”の記憶は膨大すぎるから普段思い出さねぇように鍵かけてしまってんだ。まぁ、お前と一緒の時は鍵開けていつでも探せるようにしてあんだけどな?……“前”がすげぇとこんなこともできるようなるのはびっくりしたけどな』
23:27 らんまな やば(やば)(YABA)(ヤバ)
23:27 らんまな 奇声をあげまくる女なんだよな
23:27 ぇねねん お、落ち着いて!?
23:27 らんまな 唸ることしか出来ない(むり)
23:28 らんまな 記憶が多すぎて記憶枠が二つに分かれてる…??でもそしたらどうしてアステルにも見えてるのかがわからないんだよな
23:29 らんまな 羅徳くんじゃなくラタトスク寄りだから見えてるとか仮定を作ろうにもラタもラタでロビンにしか見えないだろうしまずラタ寄りだから見えます!とか言われたら姿は羅徳じゃなくラタトスクで出るだろうし私が死ぬ(死ぬ)
23:29 らんまな 頭の混乱を文字に起こしてどうにか出来ないかとしてるけど無理しか感じない 最終的に語彙力がない
23:29 らんまな ラタトスク関係弱すぎん????
23:30 ぇねねん 聞いてみなくちゃわからない
わからなかったら聞いてみよう(๑•̀ㅂ•́)و✧
23:31 らんまな ここは映画館 だから写すものとしてこう、羅徳くんが投影されてる(?)からアステルにも見えてんのかとばかり思ってたけどだいぶちゃんと羅徳な羅徳(?)
23:31 らんまな いやお人形の方が前世の記憶だったとかもありなんだよな ラタぬい ほしい
23:31 らんまな うーん大暴走
23:31 ぇねねん そうだ幸運、振ってみる?
23:32 らんまな これは普通に拾ってきたシナリオだから前世持ちに配慮されてるわけねぇだろ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!(自分を殴る)
23:32 らんまな 振る
23:32 らんまな 9
23:32 ぇねねん ひっくいwwwwww
23:32 らんまな 藍真大混乱だからダイスが頑張ってくれないと進めないです(?)
23:33 ぇねねん では流れていた羅徳の過去ムービーに異変が
23:33 ぇねねん [ロックが掛かっていてこの先は見れません]
23:33 ぇねねん と文字が映し出される
23:36 らんまな 前世だーーーーー!!!!!!
23:39 らんまな 「まだわからねぇけどな…このロックって前に話してたやつの事か…?前の記憶に鍵をかけてる、っていう」
23:41 ぇねねん 「前の記憶……?あ……あぁ、アレのことな、合ってるぜ。まぁ、今ちょっと手違いで開けられねぇんだけどな」
23:55 らんまな 「手違い?どうしたんだ?」
23:56 らんまな 記憶①と記憶②だとしたらこの羅徳にお人形渡して羅徳の心アンロックとかもワンチャンあるんだよな
23:57 ぇねねん 「ちょっと鍵がわからなくなってな」
23:57 ぇねねん ここで、鍵というかパスワード的なのが何なのかを聞いたかアイデアか幸運で成功すれば思い出せる
23:58 ぇねねん (このフロアはガッツリ俺の改変入ってますご了承)
23:59 らんまな 両方55なんだが〜〜〜〜〜〜!!!!!
2019.08.12 月曜日
00:04 らんまな ロビラタは前世最終的にずっと共にあった訳だし、なんならロビンの目に入れたエクスフィアにコアになれるほどの加護を付けたみたいな設定もあったじゃないですか
00:04 ぇねねん ありましたね
00:04 らんまな つまりラタトスクに何かあってもロビンさえ生きていればギリギリどうにか出来るかもしれないみたいな幻を昔吐いたと思うんですけど
00:05 ぇねねん ありましたね
00:05 らんまな それ含めて考えるともし自分に何かあって忘れた時のために、と保険として皐月に鍵を伝えておくというのは十分にあると思うのですが
00:05 らんまな どうでしょう
00:05 らんまな こいつならきっと覚えててくれる、みたいな信頼をしていてほしい
00:06 ぇねねん なるほど、教えておく理由だね
00:06 らんまな はい
00:06 ぇねねん プラス5
00:07 らんまな 60ですね
00:07 らんまな 26
00:07 らんまな 勝った!!!!!
00:07 ぇねねん ひっく!!!!!
00:07 ぇねねん えっいま交渉する必要あった??????
00:08 らんまな この全力でこじつけてボーナスを貰った上であとは自分の運で勝ちに行く感じ、私のオタク力を試されている感じがしてとても楽しい
00:08 ぇねねん じゃあある言葉を思い出すね
00:08 らんまな 交渉いらなかった??消しとく??
00:12 ぇねねん 『鍵はな、俺の大切な大切な……お、お前の……名前だ…………しまった記憶の中の、な?』少し目を逸らして真っ赤に照れながら
00:12 ぇねねん 消さんでええよ
00:13 ぇねねん おまけ
00:13 ぇねねん 『それだけは、しまっても絶対に忘れるわけねぇからな』
00:17 らんまな 「へぇ…忘れちまったのか。」
00:20 ぇねねん 「あー、そうだな、なんでかわかんねぇけど思い出せねぇんだ……前の記憶……?……な……」
00:21 らんまな 「…羅徳、前の記憶、って何の事をさしてるか、わかるか?」
00:22 ぇねねん 「…………わりぃ、わかんねぇ」
00:26 ぇねねん そこでアステルが近くの座席からヒョッコリハンして聞こえるか聞こえないかくらいの声を掛けてくるよ
00:26 ぇねねん ※皐月にだけ聞こえる位の声
00:28 ぇねねん 「きおくってね、けっこうカンタンにコピーできちゃうの、でもらとくのまえの力ならコピーをふせげるくらいカンタンだとおもう
あ、ちなみにボクはキミらのまえしってるからね♡」
00:29 らんまな つまりこの羅徳くんはコピーされた記憶……??2個目とかじゃないん??コピーであって本人ではないからアステルにも見えてる????
00:30 らんまな だとしてももし最終的にニセモノ判定出すとしてこの圧倒的に羅徳な羅徳くんを置いていくのあまりにも心にくるじゃん 死か??
00:31 らんまな 前の力なら防げるってつまり鍵かけてる分だもんな…前世はコピー取れなかったからこの羅徳(仮)は前世って概念もわからんしでも皐月相手だから話を合わせるしかない つら
00:31 らんまな 卓中に長文考察をするな はい
00:31 ぇねねん ダメとは言ってないぞ( *´︶`*)
00:32 らんまな えーん許容される
00:32 らんまな この偽物くん(仮定)貰ってっちゃだめ?幸せにするから
00:32 ぇねねん いやいやいやwww
00:35 らんまな だってつらい
00:37 らんまな とりあえず皐月が上記の事を思います
00:38 らんまな クソ考察を皐月に反映していく
00:40 らんまな うーーーんどうしよう
00:40 ぇねねん 「というかこのカラダみおぼえがありすぎて…………」アステルか小声でぼそっと
00:40 らんまな ええーーーーーーどういうこと
00:40 らんまな なんだおめぇレプリカ????
00:41 ぇねねん 言っちゃうと元々羅徳は笑流のレプ…………
00:41 らんまな ミ"
00:43 らんまな 「わかんねぇか…すまねぇな、わからないのに話を合わさせちまった」
00:44 ぇねねん 「だってこのらとくのカラダ、どう見ても……ダ……」
00:44 ぇねねん 「いや、大切な事なんだろ?なのに思い出せねぇとか……こっちも悪ぃし……」
00:45 ぇねねん (これ言葉被せたとかって理解してもらえたりする?)
00:45 ぇねねん (少しのこじつけ)
00:45 らんまな (おっけありがとう 小声で喋ってるの羅徳は知らないものね)
00:46 ぇねねん そうだね、今のアステルの声は皐月にしか聞こえてない
00:47 らんまな 「オタクが思い出せないと言うより、今のオタクの中に存在しないのかもしれないっしょ?気にしなさんな」
00:47 らんまな 「こんなところにいるんだ、何があっても不思議じゃないだろ」
00:50 ぇねねん 「そう……か、ありがとな」
00:59 ぇねねん 「おいてくのむずかしいならさ……今ここでボクが回収しようか?この子のカラダ、らちられて来た子っぽいし、てかボクの(半身)だし……しょりして元のとこにもどしとくよ」
01:03 らんまな 「処理って言い方は気になるが…元の居場所に戻れるんならそれで頼む」ってそっと
01:04 ぇねねん 「元のダンチくんにもどすだけだよ、かわいいいもうとちゃんとなかよくくらすお兄ちゃんに、ね?」
01:05 らんまな 「コピー前は兄妹だったのか…じゃあ、よろしくな」
01:05 らんまな って ちょっと申し訳なさそうな顔してる
01:06 ぇねねん 「ん、りょーかい!こんならとくにちかくなっちゃったのもボクにもげんいんあるしね……」
01:07 ぇねねん 「んじゃダンクくん、でいいや!リヒターとちょっとまっててね、あとでなおしてあげるから」両手をパンパン
01:08 らんまな 「それバスケのシュートになってません???」
01:08 ぇねねん 「ダンチとらとくでダンクくん」
01:08 らんまな 「いやまぁそりゃわかるけど…っつかリヒターって言ったか??」
01:09 ぇねねん 手を叩いたらダンクくんがパッと消える
01:09 ぇねねん 「ん?あれ、あったことなかったっけ?ボクのけん…………げぼ…………うん、大しん友」
01:10 ぇねねん (眷属と下僕)
01:10 らんまな (捕捉なしでもわかってしまう)
01:11 ぇねねん バレテーラ
01:11 らんまな 「なんか色々と気になるんだが??……ま、次、いく、かぁ…」
01:14 らんまな プラネタリウムポチィ
01:14 ぇねねん チーン
01:16 ぇねねん プラネタリウムは特に何も無い
01:16 ぇねねん 「ここにながいするとちょっとあぶないかもよ」
01:17 らんまな 画像
01:17 らんまな 「危ない?」
01:17 ぇねねん 「たぶんまいごになって、かえってこれなくなるかも」
01:18 らんまな 川の向こうじゃん…
01:18 らんまな 「なんつーか…そりゃまずいな?」エレベーターに戻る
01:18 ぇねねん 「ノーデ…………大使にらとくをつれてってどうにかもどしてからのかえりみちになるかな」
01:20 ぇねねん 残りは地下だけだけどどうする?
01:20 らんまな 「ちなみに地下は倉庫で危ないっつってたが具体的にはどう危ないんだ?」
01:21 ぇねねん 「見てはっきょうしてもおかしくないやつがウヨウヨ」
01:21 らんまな 「よし、行くのはやめるか 1階に戻ろうぜ」
01:21 らんまな イソイソポチィ
01:21 らんまな ちなみにこのセリフは早口
01:22 ぇねねん 「すなおないい子でよろしい!」
01:22 ぇねねん 1階に戻りますか
はい
いいえ
01:22 らんまな はい はい はい はい はい(連打)
01:23 ぇねねん チーン
01:23 ぇねねん では1階の大使館に戻ります
01:23 らんまな はい
01:25 ぇねねん 大使「戻ったようだな、ソレが君とイタズラ小僧の探し人だな?」
01:27 らんまな 「ああ、恐らくこの二つ…(?)がそうだと思うんですけど」
01:29 ぇねねん 「イタズラこぞうよりふつうによんでほしいんだけどー!!ってそうそうボク見えないしさわれないの!」羅徳を貫通するかのようにバタバタ走り回る
01:29 らんまな 「うわやめ、見た目、なんか見た目がえぐい ゲームとかじゃねぇんだから!!」
01:29 らんまな 「めっちゃ貫通してるぞオタク!!」
01:30 ぇねねん 「えーーーーだってわかりやすくない?」
01:32 らんまな 「いやまぁわかるでしょうけども!」
01:35 ぇねねん 「ふむ、では少しの間目を閉じよ」
01:35 らんまな 「お、おう…」閉じるよ ちゃんと前髪側も閉じてるよ
01:36 ぇねねん それ必要かwww
01:37 ぇねねん 瞼の向こうから強い光を感じて少し経った頃
「目を開けよ、探し人が元に戻ったかの確認をするといい」
01:37 らんまな ウインクしててもバレないからね(。wω<。)
01:37 らんまな (´wω∂`)
01:37 らんまな (海岸)
01:38 らんまな ウォパルちがう
01:38 らんまな 開眼
01:38 ぇねねん ロドスを釣るな
01:38 らんまな メメタが欲しくてつい…
01:38 ぇねねん 気持ちはわかる
01:39 らんまな 誤字脱字をするな(戒め)
01:39 ぇねねん 同じことをするなwwwwww
01:39 らんまな 見たからこそですけど(wω')
01:39 らんまな 目開けたから羅徳サンの情報くれよ
01:40 ぇねねん 違ってるのは持っていた人形が消え、表情は眉間にシワがよってる()
01:41 ぇねねん そして足元にアステルが引っ付いてる
01:41 らんまな 犬か?
01:41 ぇねねん あとは腕組んでるとか
01:41 ぇねねん (思いついたものを投げてく)
01:41 らんまな ああ^~
01:42 らんまな 羅徳サン…羅徳サンだ…本物だ…………はわわ……………ってなってふ
01:42 らんまな る
01:42 らんまな る!!!!!!!
01:42 らんまな 戒めを守れ
01:42 ぇねねん 「どこだここ……なんだお前偉そうなじじい……てかアステル引っ付くな邪魔だ」
01:45 ぇねねん 「だってーーーーーやっとーーーーーーーあえたああああああきょひつらかったあああ」ベショベショ「うわ汚ねぇ」
01:45 画像
01:47 画像
01:48 らんまな 「羅徳…羅徳か?お前本当に羅徳か???」近寄ってぺたぺた触る
01:49 ぇねねん 「はぁ?!な、ベタベタ触んな!!俺は俺に決まってんだろうが!!」
01:50 らんまな 「いや、悪い、まぁ色々あったんだよ。……ちゃんと見つけられて、よかった……」
01:51 ぇねねん 「……なんか状況がわかんねぇのに察しちまった…………お前が見つけてくれたんなら、ありがとな」
02:03 らんまな 「むしろこっちこそ…戻ってきてくれて、ありがとな。アステルじゃ見つけられねぇってんでオレは呼ばれて来たんだ」
02:06 ぇねねん 「……は?だからこいつこんな引っ付いてくんのか?で、お前は俺を見つけられて……?どういうことだ???????」
02:09 らんまな 「えーっと…細かいことはよく覚えてねぇな。アステルさーん?」
02:11 ぇねねん 「らとくゆうかい、ここつれてこられる、てんじされる、ぼくかいしゅうにくる、らとくみえない、かいしゅうされたいじんぶつ、むいしきかくてい、とうにんつれてくる、さがしだす」
02:11 ぇねねん ベショベショしながら
02:11 らんまな 「あっこれ失敗だったか…?えっーっと大使サン?お願いしても…?」
02:12 ぇねねん 「いや、なんとなく、理解、した、つら……はず……」
02:13 ぇねねん 「お前も探しに来てくれたんだよな、サンキュな」アステルを撫で
02:13 ぇねねん あれこれただの俺の楽園では???
02:14 らんまな お、そうだな
02:14 らんまな 皐羅も含めそうだろ?
02:14 ぇねねん はいそうです
02:14 らんまな w
02:14 ぇねねん 萌しかない
02:15 らんまな 「えっとまぁ…とりあえずそんな訳で探しに来たんだわ…何か体におかしい所とかはないか?大丈夫か?」
02:16 ぇねねん 「なんも異常はねぇな、今なら“前”のお前についてだって思い出せるしな、小さい頃は可愛かったよなお前」
02:17 らんまな 「んん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
??〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
02:17 らんまな (折り返し)
02:17 ぇねねん 「え、な、言わねぇ方がよかったか……?」
02:18 らんまな 「いや、なん…あの頃はまだ色々と未熟だったりしたからオレはあんま思い出したくないんすけど……??」
02:20 ぇねねん 「んだよ、さっき本物がどうとか言ってたから絶対無事のはずの記憶の話出したってのによ」
02:22 らんまな 「そりゃまぁわかるけど…!うーん、まぁ、いいか…」
02:22 らんまな 「っと…そうそう。おかえり、羅徳」
02:23 ぇねねん 「おう、ただいま」
02:23 ぇねねん 「と言ってもまだかえってないけどね、2人そろって」
02:23 らんまな 「羅徳自体は戻ってきただろ」
02:25 ぇねねん 「そーだけどー!まぁかえりみちはあのプラネタリウムだから、みちあけてもらってかえろうね」
02:26 らんまな 「あぁなるほど、それでか…今度こそ大使サンに頼む、でいいのか?」
02:26 ぇねねん 「いつの間に仲良くなったんだお前ら……?」
02:27 らんまな 「そりゃ羅徳を探してる間にずっと一緒に行動してたんでね」
02:27 ぇねねん 「道は開けておいた、好きに帰るといい」
02:28 らんまな 「お、どーも。んじゃいくか?」
02:29 ぇねねん 「帰りゃいいんだな?」
02:29 ぇねねん 「ボクはちょっとダンチのことでノー……大使とおはなしあるから先かえっててーあとであそびにいくねー」
02:31 ぇねねん 2人をエレベーターに押しこめるアステル
02:31 らんまな 「おー、また後でな お菓子でも用意しとくか?」
02:31 らんまな ポチィ…して返事言えるように扉抑えてる
02:31 ぇねねん 「甘いのよろしくー!」
02:32 らんまな 「りょーかいりょーかい」手放す
02:32 ぇねねん 「甘やかす必要ねぇぞ」
02:32 らんまな 「いやぁ、今回は世話になったんでね」
02:32 ぇねねん 扉が締まりきる直前にアステルの怒鳴り声が聞こえるかもしれない
02:33 ぇねねん 「あの子はヒトとして生きてける状態にしたのに何拉致ってんのバカーーーーーーーー!!!この施設無法地帯!!もう少し管理して!!!!!」
02:33 ぇねねん 聞こえたのはそれだけ()
02:34 らんまな ( ◜ᴗ◝)
02:35 ぇねねん そのままプラネタリウムにGO?
02:35 らんまな ごー
02:36 ぇねねん プラネタリウムに着くとそこには一人の人物がいた
02:36 ぇねねん 焼けた肌と鍛えられた美しい肉体をもつその男性は、整った顔を綻ばせ、探索者に歩み寄ってくる。
02:37 ぇねねん 「先ほどはありがとうございます。私は何者かによって赤子の姿で植物園に放置されていました。自分の力ではどうすることもできず…あなたが来てくれて本当に助かった」
02:37 らんまな バーサーカー…………??
02:37 ぇねねん そう、探索者があの植物園で助けた赤子、ヘラクレスその人だった。彼は丁寧にお礼を繰り返した後、探索者に忠告をしてくる。
02:37 ぇねねん 「あなたのお知り合いは一度でもこの博物館内に寄贈されたもの。きっと、持ち運ぶことを阻止しようとするものが現れるでしょう。
いくつかは私が食い止めますが、巧妙な手口で誘ってくるものがいるかもしれません。いいですか、ここから家にたどり着くまでの間、決して振り返ってはいけません。でなければ、お知り合いは永遠にこの場所に閉じ込められるでしょう」
02:38 ぇねねん 「やだ、ぜってえ帰る」
02:38 らんまな 「ありがとな。…もう迷わないようにしてくれよ?」
02:39 ぇねねん 「もう大丈夫です。ありがとうございます」
02:40 ぇねねん ヘラクレスは奥を指さす。すると星が指さす方向に向けて川を作り、探索者の道のりを示していた。
02:43 らんまな 「Milky wayか…」
02:43 ぇねねん 「みるきーうぇい…………あ、たしか天の川だっけか」
02:45 らんまな 「そうそう、合ってるぜ」
02:46 らんまな じゃあ歩いていけばいいのかな 手取っちゃおうかな〜〜〜〜!!
02:46 らんまな おててつないで歩いてけ(過激派腐女子)
02:46 ぇねねん あら〜( *´︶`*)
02:47 ぇねねん じゃあ皐月がリードして羅徳を連れてってあげてね
02:48 らんまな 引っ張ってくぜ〜〜〜〜〜!!!⤴︎⤴︎⤴︎
02:48 ぇねねん 羅徳くんは照れて口元をマフラーで隠してながら引かれて行くよ
02:49 らんまな かわいい
02:49 ぇねねん その道なりに進んでいくとだんだんと視界は暗くなっていく。その闇に恐怖を覚えながらも、これでようやく一緒に帰れるのだという安心感を抱き、手を強く握り前へと進んでいく。
暗闇が強くなり、あたりに何も見えなくなった。耳を澄ませ、聞こえてくるのは二人分の息遣いと探索者の鼓動音だけだ。
02:49 ぇねねん ふと後ろから恐ろしい存在の気配を感じた。こちらに悪意と殺意を持って、勢いよく近づいてくるのがわかる。
02:49 ぇねねん 振り返りますか
はい
いいえ
02:50 らんまな いいえ
02:50 らんまな 振り返らず羅徳の手を引いて歩き続けます
02:50 ぇねねん おーけー
02:51 ぇねねん 2人は共に走り出す。見えざる恐怖と戦いながら、確実に一歩ずつ。
02:53 ぇねねん すると羅徳から握りが少し強くなり、こうたずねます
「全て聞いた上で確認してもいいか?」
02:53 らんまな 「なんだ?」
02:54 ぇねねん 「狙われてるのは俺だ、手を離せばお前だけでも助かる。だとしても、絶対に振り返らずに、手を離さずにいてくれるか?」
02:55 らんまな 「今更言うまでもないでしょ、オレはオタク1人…羅徳を、置いていったりなんてしねぇよ。頼まれてもな。」
02:55 らんまな 前を向いたまま強く言いきる
02:56 ぇねねん 「ん、わかった。ありがとな」ギュッと手に力を込めるよ
02:57 らんまな 強く握り返す
02:57 ぇねねん 「絶対に何があっても振り返るなよ」
02:57 ぇねねん 奥の方で光が見えてくる。出口だ。その光に向かって勢いを増すと、ふと探索者の手を握っていた感覚がなくなる。それだけではない、今まで聞こえていた息遣いが一人分になっている。
02:58 ぇねねん 振り返りますか
はい
いいえ
02:58 らんまな いいえ
02:58 らんまな 振り返んないです〜〜〜〜!!
02:58 ぇねねん おーけー
02:58 ぇねねん 探索者は振り返らず、ただただその光を目指して走る。
たどり着いた光は探索者を照らし、やがて視界を暗転させる。
02:59 ぇねねん 再び目を覚ました空間は自宅のソファ
02:59 らんまな 目覚め
03:00 ぇねねん ベッドには人一人分の膨らみが
03:00 らんまな 寝てるなら
寝かせておこう
羅徳サン
03:00 ぇねねん またかよ!!!!起こせよ!!!!
03:01 らんまな 私リアルでもこうじゃろが!!!!!変わらない性質なんだよ!!!!!!!
03:01 らんまな (起こせない)
03:01 ぇねねん 知ってるけど!!!!
03:01 ぇねねん 自分で起きてやろ
03:01 らんまな すまんな
03:02 ぇねねん 「…………っあーーーーーー!!!ここどこだ!!戻ってこれたのか?!」ガバチョ
03:03 らんまな 「うおっ!?ビックリした……ここはオレんちですよ」
03:05 ぇねねん 「皐、月……無事か?いや、無事かどうか確認しなきゃ行けねぇのは俺だな?いやどっちにせよ怪我とかねぇか?」
03:06 らんまな 「おう、落ち着け?オレはなんともないですけどオタクは??」
03:06 らんまな 布団べりぃ
03:07 ぇねねん 「今んとこはなんともねぇな……って、あ、俺の荷物!」
03:08 らんまな 「そっちにあるぜ」って部屋の片隅指す
03:08 ぇねねん 「へ?お前が持ってたのかよ」
03:09 らんまな 「アンタが失踪した時に因幡サンから預かったんだよ」
03:09 ぇねねん 「洋も探してんのか……後で連絡入れなきゃな」
03:09 ぇねねん 「っと、そうだ」
03:10 らんまな 「ん?」
03:10 ぇねねん 「ただいま、皐月」
03:10 らんまな 「…! おかえり、羅徳」
03:11 ぇねねん てことででめたしでめたし
03:11 らんまな でめでめ
03:12 ぇねねん END9【そのままの君】
探索者生存 NPC生存

生還報酬 SAN値+1d10
ヘラクレスを助けていた場合 +1d6
03:15 らんまな 4と5
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