月の魔女と送り狼
03:21 ぇねねん 初日と同じように開店している。あちこちが月の雑貨で飾り付けされており、満月祭期間中限定の「満月セット」などといったメニューが宣伝されている
03:23 らんまな 「満月セットか……」メニューを吟味
03:25 ぇねねん 夏樹が頭を抱えている
03:25 らんまな 背に手を添えて静かに見守る
03:28 ぇねねん 「……ぁ……すみません……また、幻覚を見て……」
03:31 らんまな 「あぁ。……話せるか」
03:34 ぇねねん 「……はい……また、男女が……今度はご飯を食べてて……男性の方が咳き込んで、体調が良くないみたいで……女性が心配そうに声掛けて……スープに何か囁いて、息?を吹きかけてて……それを男性に飲むように促してた…………って所までです」
03:35 ぇねねん 夏樹から話を聞いたあなたは、ひどく悲しい気持ちが流れ込んでくる。自分はもうすぐ死んでしまう……とでも言うような、そんな悲しい感情が湧いてくる
03:36 らんまな 「っ……また…………」
03:36 ぇねねん 成功値55で振って
03:36 らんまな 1d100
03:36 CoCダイスボット 1d100 → 5.
03:36 ぇねねん ???
03:36 らんまな ??????
03:37 ぇねねん 溢れそうな涙を堪えることができました
03:38 ぇねねん そして、脳裏に不思議な言葉の羅列が浮かび上がってくる。……呪文だろうか、「これで大丈夫よ」とも聞こえるその言葉を聞いていると徐々におちついてくる
03:39 らんまな 少し荒くなった息がだんだん落ち着いていく
03:40 ぇねねん 「……ぁ……大丈夫、です、か……?」夏樹がおろおろ
03:41 らんまな 「…………あぁ……問題、ない。」
03:43 ぇねねん 「……そう、ですか……」
03:44 らんまな 「……お前の言う、男の方の感情?が流れ込んでいるだけだ。……今も、さっきもな」
03:46 ぇねねん 「……男女に……させられそうに……なってる……?…………いや俺男なのに!!!」テーブルに頭を打つように倒れる
03:51 らんまな 「落ち着け」
03:52 ぇねねん 「……うぅ……はい……」
15:43 らんまな 「にしても……方々で見ているな」
15:44 ぇねねん 「ほうぼう?」
15:47 らんまな 「あちらこちら、という意味だ」
15:48 ぇねねん 「なるほど……」
15:50 らんまな 「どこに行ってもそれが起きているだろう?」
15:52 ぇねねん 「そう、ですね……」
15:53 らんまな 「……男女についてはただの偶然だろう。気にするんじゃねぇ」
15:56 ぇねねん 「でも……なんか、嫌な予感がして……」
15:57 らんまな 「なんだ?」
15:58 ぇねねん 「……身体を……取られる……とか、そんな……なんだろう…………よくわかんないです……」
15:59 らんまな 「っ…………お前は体が割れて、俺はどんどん変わっていって…………そういう事か?」
16:00 ぇねねん 「はい……どうにか、しないと……こんな時にあの子がいてくれたら……」
16:01 らんまな 「あの子とは誰の事だ?」
16:01 ぇねねん 「……兄ちゃん達の……知り、合い?」
16:02 らんまな 「……あぁ、谷江か」
16:09 ぇねねん 「はい、知り合い……だと、思います……そっくりですし」
16:09 らんまな 「確か双子かなにかだったよな。3つ子か?」
16:10 ぇねねん 「双子ですよ、何故か幻の三人目みたいなのがいるだけで」
16:10 らんまな 「似ている人は3人いるというが3人揃ったのか」
16:11 ぇねねん 「そうなりますね」
16:11 らんまな 「……見たら死ぬのはドッペルゲンガーか?」
16:12 ぇねねん 「あー……なんかそれに近いかも、です。……でもなんか……最近……兄ちゃん達がその子のこと少し大事にし始めてて……なんでだろ……」
16:13 らんまな 「自殺願望者なのかそいつらは」
16:13 ぇねねん 「それはないですね、兄ちゃん達ですもん」
16:13 らんまな 「そうなのか?」
16:15 ぇねねん 「そうです、2人には大切な人がいますから」
16:16 らんまな 「そうか、ならお前も安心だな」
16:23 ぇねねん 「……?……はい、俺も死ねません」
16:23 らんまな 「お前にも大切な人がいるのか?」
16:23 ぇねねん 「えっわかってて言ったんじゃ……あっ!!!!」勘違いに気付いて顔を隠す
16:24 らんまな 「………………??」
16:24 らんまな 満月セットもぐもぐ
16:24 ぇねねん 「……ナンデモナイデス……」
16:25 らんまな 「突然どうした」
16:25 ぇねねん 「……なんでも、ないんです……」
16:25 らんまな 「……そうか?」
16:31 ぇねねん 「そうです!!!!!」
16:35 らんまな 「そうか。……もっと食べるか?」
16:38 ぇねねん 「いいんですか?」
16:39 らんまな 「あぁ。今日で帰るからな。沢山食べておけ」
16:40 ぇねねん 「はいっ!ありがとうございます!」
16:41 らんまな メニュー渡す
16:43 ぇねねん 「じゃあ量のの多そうな……カレーとパスタと……」悩んでる
16:44 らんまな 「これもいいんじゃないか」サンドイッチ系を指す
16:45 ぇねねん 「美味しそう!じゃあそれも……と、決まりました、すみませーん」って店員呼ぶでおけ?
16:45 らんまな おけ
16:48 ぇねねん 「カレーとトマトソーススパゲティとカツサンドとオムライスで、お願いします!」
「えっ……か、かしこまりました……」
16:49 ぇねねん ってなる
16:49 らんまな 店員さんはピアスの人?
16:49 ぇねねん 違う人
16:49 ぇねねん ピアスの人は見当たらない
16:50 らんまな あらー
16:56 ぇねねん 店員に何か聞いたりとかしない?
16:57 らんまな 「片耳にピアスをしている黒髪の方は今日はいないんですか?」
17:03 ぇねねん 「そのような店員は当店にはいませんが…」
17:03 ぇねねん 「それに、当店の店員は勤務中アクセサリーの着用が許可されておりません。」
17:05 らんまな 「な……そうか、ありがとうございます」
17:05 ぇねねん 「……じゃあ、初日にいたあの人は……?」
17:05 らんまな 「なにか関係があるんだろうな、やはり……」
17:07 ぇねねん 「俺が言うなってなりそうなんですけど……なんか少し女性っぽかったピアスの店員さん」
17:10 らんまな 「……そうか?」
17:11 ぇねねん 「はい……え、そんな感じしませんでしたか?」
17:13 らんまな 「特になんとも思わなかったな」
17:14 ぇねねん 「そう……ですか」
17:19 らんまな 「にしても、いなかったな…………やはり公園に行くしかないか」
17:21 ぇねねん 「どうにかしないと帰れませんもんね」
17:29 らんまな 「あぁ、こんな姿で帰ったら家の奴らが卒倒する」
17:29 ぇねねん 「それもそうですけど!なんか違いませんか?!」
17:30 らんまな 「?」
17:34 ぇねねん 「…………いやでも……こんな状態で帰ったら俺の存在意義が……居られなくなりそう……」ふえぇって顔してる
17:39 らんまな 「貴様は何も悪いことはしていないだろう。」
17:40 ぇねねん 「でも……守れてない……」
17:41 らんまな 「……この後挽回して見せろ。それでいいだろう?」
17:42 ぇねねん 「……はい……ありがとう、ございます……」
17:43 らんまな ふんって感じでコーヒー啜ってるけど機嫌悪い訳では無い
17:47 ぇねねん 優しく微笑んで、運ばれてきたものをぺろりと平らげる
17:47 らんまな 微笑んで平らげる量じゃないんだよな
17:48 ぇねねん 料理が届く度に少し食べますか?って聞いてそう
17:48 ぇねねん 人が食べてると食べたくなるのってあるよね
17:48 らんまな 基本いいって答えてるけどオムライスだけちょっと貰ったかもしれない(チキン)
17:51 ぇねねん あーんなのか一口だけすくってスプーンを渡したのか別のスプーンなのか
17:51 らんまな どんな形でも差し出されたように食べるよ
17:52 ぇねねん (`・ω・ ;)なぬっ!?
17:52 らんまな スプーン渡されたら受け取るし皿差し出されたら自分で掬うし1口向けられたらそのまま食べるし
17:52 ぇねねん 妥当なのは一口だけすくってスプーンを渡すだよね
17:53 らんまな 夏樹に任せるので
17:53 ぇねねん 間接キッスさせたいじゃん?!
17:53 ぇねねん 多分乗せきれないから空いた皿はすぐ下げられてるだろうし
17:53 らんまな ふふふ
17:54 ぇねねん 先に食べ終わってるだろうからスプーンも先に回収されちゃってるだろうし
17:54 らんまな まぁコーヒー啜ってるだけだろうな
17:54 ぇねねん あーんは夏樹がそこまでできる感じしないから
17:54 らんまな あれ、こいつもコーヒージャンキー……?
17:54 らんまな なるほど
17:54 ぇねねん スプーン渡しじゃね
17:54 らんまな おっけ
17:55 らんまな じゃあ受け取って食べて返す
17:55 ぇねねん 「美味しいですよね!」ってにこにこしてる
17:55 らんまな 「……あぁ、美味い。」
17:55 ぇねねん いらないって言われた時にちょっとしょんぼりしてても可愛いと思う
17:56 らんまな オムライスになっているって言われて.*・゚(*º∀º*).゚・*.ってするの?
17:56 ぇねねん そうそう
17:56 らんまな かわいいじゃん
17:56 ぇねねん でっしょ
17:58 らんまな そのまま食べ終わるまで普通に待ってる
17:59 ぇねねん 夏樹ならすぐ食べ終わる
18:00 らんまな 知ってた
18:01 ぇねねん 喫茶店はこれでおけ?
18:01 らんまな おけ
18:02 ぇねねん じゃあ喫茶店出て公園の奥の森に向かう?
18:02 らんまな いえす
18:02 ぇねねん ロールあるならしてもいいよ
18:03 らんまな 「公園に行くが……用心しろよ」
18:03 ぇねねん 「…………はいっ」
18:04 らんまな よし、って向かう
18:04 ぇねねん 月の森公園の奥にある森へと向かえば、森の入り口に女性の後ろ姿があった。
18:04 ぇねねん 白いロングヘアーを風に靡かせて振り返った彼女は、あなたがたを見つけるとにこりと微笑んだ。
18:04 ぇねねん 「お待ちしておりました。ここで満月が綺麗に見えること、覚えててくれたんですね。」
18:04 ぇねねん そう言って彼女は何かを唱え始める。
18:05 ぇねねん あなたがたは抵抗する間もなく、意識を奪われてしまう。
18:06 らんまな ひゃあ……
18:06 ぇねねん 女性はあなたの頬や髪を愛おしそうに撫で、夏樹の顔をふむふむと覗き込んだ。
「 」
彼女は何かを囁いたが、意識を手放したあなたに聞こえることはなかった。
18:10 ぇねねん さて、あなたがたは目を覚ます。どれくらい眠っていたのだろうか。
気が付けば空には満月が浮かび、周りは気味が悪いほど暗く静かな森の中だ。
18:11 ぇねねん カバンなど身に着けたまま隣り合うようにして倒れていたあなたがたに、白いロングヘアーの女性…本屋の店主が優しい笑顔を向けている。だがその顔は老人のようにも、いっそ死人のようにも見える。
18:12 ぇねねん 身動きをしようとするかもしれない。
18:12 ぇねねん だが、全身に激しい痛みが襲い掛かり、思考が何かに吸い取られるようにして回らなくなっていく。
18:12 ぇねねん その感覚に悶絶している間、メキメキ、バキバキと音を立てて体が「狼」に変化していくのだ。ああ、痛い 恐ろしい。このままだと気が狂いそうだ。
18:12 ぇねねん SANc1d3/1d6
18:12 らんまな 1d100
18:13 らんまな 57
18:14 らんまな 1d3
18:14 らんまな 2
18:15 ぇねねん 夏樹はそれを見て1/1d3
18:16 ぇねねん 1d100→44
18:17 ぇねねん 夏樹も身体中に広がる紋様が光を放ち始める
18:17 ぇねねん SANc1/1d3
18:18 ぇねねん 1d100→94
18:18 ぇねねん 1d3→3
18:18 ぇねねん やっべリーチ
18:19 らんまな 高ぇよアホ
18:19 らんまな こっちもそれ見て入るの?痛くてそれどころじゃない?
18:19 ぇねねん 痛くてそれどころじゃなくて、こっちは紋様だけだからそこまで衝撃じゃない
18:19 らんまな なるほど
18:20 ぇねねん 対抗ロールは3回
18:21 らんまな はい
18:25 ぇねねん (13-3)*5+50
18:26 ぇねねん あっ成功率100では?????
18:27 らんまな 最強で笑った
18:27 ぇねねん 夏樹が問題なんだよなぁ
18:28 ぇねねん とりあえずダイス3回振って、100だけは失敗扱いで
18:28 らんまな はーい
18:29 らんまな 52 7 15
18:31 ぇねねん 完全成功ですね
18:32 ぇねねん さて、そして問題の夏樹の対抗ロール
18:32 らんまな がんばれーー!!
18:33 ぇねねん (10-10)*5+50
18:33 ぇねねん えっ
18:33 らんまな 50じゃん?
18:33 ぇねねん よかった……マイナスにならなくて……
18:34 らんまな そうね???
18:34 メッセージの送信を取り消しました
18:36 ぇねねん 一回目33成功
18:37 ぇねねん あっまって
18:37 らんまな あい
18:37 ぇねねん 一回目違う
18:37 らんまな なぬ
18:37 ぇねねん (10-15)*5+50だ
18:37 らんまな まいなすじゃん!?
18:38 ぇねねん 25だから失敗だね
18:38 ぇねねん 二回目が成功値50で76で失敗
18:38 ぇねねん あっれ
18:38 らんまな これはひどい
18:38 らんまな 夏樹!!!帰ってこい!!!!!
18:39 ぇねねん 三回目の成功値75
18:39 ぇねねん 41で成功
18:39 らんまな よし
18:42 ぇねねん 「あ……れ……なん、で……俺、その、名前で……よば、れて…………俺は、ルーナさま、じゃ……な……」
18:44 らんまな 「っぐ、……ぁ……あ…………夏樹……っ」
18:47 ぇねねん 「う、ぁ……やだ……おいてか、ないで…………おかあ、さん……おと、さん……」ぼろぼろと泣き出す
18:48 らんまな 「夏、樹……っ!夏樹!!しっかりしやがれ!!!」
18:50 ぇねねん 「……あっしゅ、さま……?やだ……おいて、かないで……くださ……ひとりは、やだ……」
18:53 らんまな 「っ……貴様は俺を守るんだろうが!夏樹!!」
18:58 ぇねねん 「……そ、だ……おれ、が……まもらなきゃ……俺が、守りたい……!」
19:01 ぇねねん 夏樹が正気になり女性を睨みつける
19:02 ぇねねん すると女性は糸の切れたあやつり人形のように地面に伏せる
19:04 ぇねねん ぱきり、ぱきりと音をたててヒビを作って崩れていく彼女の顔は、ひどく寂し気に見えた。
19:04 ぇねねん ふと、あなたがたの頬を風が優しくなでる。さらさらと森の中を風が吹きぬけ、やがて崩れきり粉となった彼女の体も、行き先を失った魂も、風と共に森を去っていく。かつて美しい魔女だったその粉は満月の明かりにきらきらと反射して、まるで雪のように感じられた。
19:05 ぇねねん あなたの身体は人間のものに戻っていく
19:06 ぇねねん 夏樹の紋様はするすると服の中に戻るように消えていく
19:09 ぇねねん 「もど……った……?」
19:09 らんまな 「………………ちゃんと、守れたじゃねぇか」
19:12 ぇねねん 「ふへへ……や、った……!」力が抜ける
19:14 らんまな 「あ、おい…………ったく……」自分も力抜いて空見上げる
19:16 ぇねねん 「月が、綺麗ですね……さすが、満月祭」言葉の意味はない
19:22 らんまな 「……あぁ……そうだな」
19:26 ぇねねん 「……でもなぜか……悲しくて……寂しくて……涙が、止まらないです……」
19:27 らんまな 「……それは、さっきのやつの感情なんじゃないか」
19:30 ぇねねん 「満月の夜に大切な、愛しい狼男を亡くした魔女ルーナの……感情……」
19:35 らんまな 「…………」静かに聞いている
19:39 ぇねねん 「女性が店主さんで……魔女、男性がカフェの店員さんと同じ姿の狼男……満月の夜、森の奥で狼男の遺体を見つけた魔女は、狼男の牙を1本だけ抜いて……魔法で火をつけて火葬した……」
19:40 らんまな 「狼男の牙だったのか……」
19:42 ぇねねん 「雑貨屋に売ってたのは本当に木製の牙で……それを覚えてたから、同じピアスを作った……って、事ですかね」
19:42 らんまな 「そうなる、だろうな」
19:44 ぇねねん 「……俺、多分、少しだけ……魔女の魂受け入れてそう……です…………ほんの、少しだけ」
19:45 ぇねねん (2回失敗の弊害)
19:45 らんまな 「なんだと……?」
19:46 ぇねねん 「……満月を見ると……俺じゃない気がして……涙が止まらないんです……」
19:49 らんまな 「………………お前はお前だ。少し他の奴が混ざろうとな」
19:49 ぇねねん 「……お願いしても、いいですか」
19:50 らんまな 「……何をだ?」
19:51 ぇねねん 「また満月の夜、俺が泣きそうになったら……俺の名前を、呼んでください……わからなくならない様に」
19:51 らんまな 「ふ……なんだ、その程度か……いいだろう」
19:52 ぇねねん 「ありがとう、ございます……」
19:56 らんまな 「…………帰る、ぞ。護衛は家に着くまで……だろう?」
19:58 ぇねねん 「……いいえ、隣にいる時はずっと、です……帰っても……って、なんか押し付けがましいって言うんでしたっけ?何言ってんだろ……」
20:02 らんまな 「いや……お前は俺の使用人だ。いつでも、守るのが仕事だろう?……俺だけのでもないがな。俺一人の護衛なのは今だけだ。」
20:05 ぇねねん 「……はいっ!ありがとうございます」
20:06 らんまな 「……感謝することでもないだろうが」ゆっくり立ち上がる
20:08 ぇねねん 「言いたかったんです……では、帰りましょうか」同じく立ち上がって涙でボロボロになった顔で微笑む
20:11 らんまな 「……そんな顔で街を歩く気か?」指で涙を拭う
20:14 ぇねねん 「それは……ほら、泣かされたってことで……?」頓珍漢な答え
20:15 らんまな 「お前は主人を悪者にするつもりか?……ったく……」ハンカチを渡す 金持ちだもん常備してるよね。
20:18 ぇねねん 「冗談ですよ……ありがとうございます」ハンカチを受け取って目元を拭う
20:20 らんまな 「ふ、あぁ……さぁ、行くぞ」
20:22 ぇねねん 「はいっ」
20:22 ぇねねん 遠くから声が聞こえてくる。満月祭で賑わう人々の声だ。
あなたがたも森を出ていくことだろう。
満月を喜ぶ人々の輪の中に入っていくあなたがたの後姿を、月明りが柔らかく照らした。
─────────……
一人の魔女が老いと使い魔の死を悲しみ、
二人の人間が魔女に魔法にかけられた。
これは、たったそれだけのお話。
20:22 ぇねねん シナリオクリアです!
20:25 らんまな いえーーい!
20:26 ぇねねん 《生還報酬》
・SAN値回復 1D10
・変動していたMPやCON、INTなどステータスは全て元の数値に戻る
20:26 ぇねねん 画像
20:26 ぇねねん こんな感じでした暗いのは許して
20:27 らんまな おっけー
20:27 らんまな 1d10
20:27 ぇねねん 密かに夏樹のCONがピンチになってました
20:27 らんまな ひえ
20:28 らんまな 1
20:28 ぇねねん 6
20:28 ぇねねん あっギリ赤字
20:30 ぇねねん 二人揃って赤字なのなんなん
20:31 らんまな 得るものはあったし()
20:31 ぇねねん 絆か!!!!!!!
20:31 ぇねねん だって処女も童貞も失ってるし()
20:31 らんまな エモかったろ?
20:32 ぇねねん エモいよ!エモすぎるよ!(黄色のツインテール)
20:32 らんまな 幼女〜
20:33 ぇねねん てへ
20:36 ぇねねん あっ夏樹に後遺症残りました
20:36 ぇねねん 忘れてた
20:36 ぇねねん 魔女の印…胸元に月と不思議な文字を組み合わせたような紋様が残る。痛みなどは全くないが、満月の日になると悲しいような、さみしいような、そんな気持ちになってしまう。満月を見上げたとき、《POW*5》に成功しない限りぽろぽろと涙が流れ出てくるだろう。
20:37 らんまな 月に一度アッシュの部屋に夜ひっつきに来る夏樹くん?(難聴)
20:37 ぇねねん 遠慮がちに行くんだよあってるよ
20:38 らんまな やったぁ
20:38 らんまな 数ヶ月したら慣れてその遠慮も取れてくんだろ
20:38 ぇねねん かねー
03:23 らんまな 「満月セットか……」メニューを吟味
03:25 ぇねねん 夏樹が頭を抱えている
03:25 らんまな 背に手を添えて静かに見守る
03:28 ぇねねん 「……ぁ……すみません……また、幻覚を見て……」
03:31 らんまな 「あぁ。……話せるか」
03:34 ぇねねん 「……はい……また、男女が……今度はご飯を食べてて……男性の方が咳き込んで、体調が良くないみたいで……女性が心配そうに声掛けて……スープに何か囁いて、息?を吹きかけてて……それを男性に飲むように促してた…………って所までです」
03:35 ぇねねん 夏樹から話を聞いたあなたは、ひどく悲しい気持ちが流れ込んでくる。自分はもうすぐ死んでしまう……とでも言うような、そんな悲しい感情が湧いてくる
03:36 らんまな 「っ……また…………」
03:36 ぇねねん 成功値55で振って
03:36 らんまな 1d100
03:36 CoCダイスボット 1d100 → 5.
03:36 ぇねねん ???
03:36 らんまな ??????
03:37 ぇねねん 溢れそうな涙を堪えることができました
03:38 ぇねねん そして、脳裏に不思議な言葉の羅列が浮かび上がってくる。……呪文だろうか、「これで大丈夫よ」とも聞こえるその言葉を聞いていると徐々におちついてくる
03:39 らんまな 少し荒くなった息がだんだん落ち着いていく
03:40 ぇねねん 「……ぁ……大丈夫、です、か……?」夏樹がおろおろ
03:41 らんまな 「…………あぁ……問題、ない。」
03:43 ぇねねん 「……そう、ですか……」
03:44 らんまな 「……お前の言う、男の方の感情?が流れ込んでいるだけだ。……今も、さっきもな」
03:46 ぇねねん 「……男女に……させられそうに……なってる……?…………いや俺男なのに!!!」テーブルに頭を打つように倒れる
03:51 らんまな 「落ち着け」
03:52 ぇねねん 「……うぅ……はい……」
15:43 らんまな 「にしても……方々で見ているな」
15:44 ぇねねん 「ほうぼう?」
15:47 らんまな 「あちらこちら、という意味だ」
15:48 ぇねねん 「なるほど……」
15:50 らんまな 「どこに行ってもそれが起きているだろう?」
15:52 ぇねねん 「そう、ですね……」
15:53 らんまな 「……男女についてはただの偶然だろう。気にするんじゃねぇ」
15:56 ぇねねん 「でも……なんか、嫌な予感がして……」
15:57 らんまな 「なんだ?」
15:58 ぇねねん 「……身体を……取られる……とか、そんな……なんだろう…………よくわかんないです……」
15:59 らんまな 「っ…………お前は体が割れて、俺はどんどん変わっていって…………そういう事か?」
16:00 ぇねねん 「はい……どうにか、しないと……こんな時にあの子がいてくれたら……」
16:01 らんまな 「あの子とは誰の事だ?」
16:01 ぇねねん 「……兄ちゃん達の……知り、合い?」
16:02 らんまな 「……あぁ、谷江か」
16:09 ぇねねん 「はい、知り合い……だと、思います……そっくりですし」
16:09 らんまな 「確か双子かなにかだったよな。3つ子か?」
16:10 ぇねねん 「双子ですよ、何故か幻の三人目みたいなのがいるだけで」
16:10 らんまな 「似ている人は3人いるというが3人揃ったのか」
16:11 ぇねねん 「そうなりますね」
16:11 らんまな 「……見たら死ぬのはドッペルゲンガーか?」
16:12 ぇねねん 「あー……なんかそれに近いかも、です。……でもなんか……最近……兄ちゃん達がその子のこと少し大事にし始めてて……なんでだろ……」
16:13 らんまな 「自殺願望者なのかそいつらは」
16:13 ぇねねん 「それはないですね、兄ちゃん達ですもん」
16:13 らんまな 「そうなのか?」
16:15 ぇねねん 「そうです、2人には大切な人がいますから」
16:16 らんまな 「そうか、ならお前も安心だな」
16:23 ぇねねん 「……?……はい、俺も死ねません」
16:23 らんまな 「お前にも大切な人がいるのか?」
16:23 ぇねねん 「えっわかってて言ったんじゃ……あっ!!!!」勘違いに気付いて顔を隠す
16:24 らんまな 「………………??」
16:24 らんまな 満月セットもぐもぐ
16:24 ぇねねん 「……ナンデモナイデス……」
16:25 らんまな 「突然どうした」
16:25 ぇねねん 「……なんでも、ないんです……」
16:25 らんまな 「……そうか?」
16:31 ぇねねん 「そうです!!!!!」
16:35 らんまな 「そうか。……もっと食べるか?」
16:38 ぇねねん 「いいんですか?」
16:39 らんまな 「あぁ。今日で帰るからな。沢山食べておけ」
16:40 ぇねねん 「はいっ!ありがとうございます!」
16:41 らんまな メニュー渡す
16:43 ぇねねん 「じゃあ量のの多そうな……カレーとパスタと……」悩んでる
16:44 らんまな 「これもいいんじゃないか」サンドイッチ系を指す
16:45 ぇねねん 「美味しそう!じゃあそれも……と、決まりました、すみませーん」って店員呼ぶでおけ?
16:45 らんまな おけ
16:48 ぇねねん 「カレーとトマトソーススパゲティとカツサンドとオムライスで、お願いします!」
「えっ……か、かしこまりました……」
16:49 ぇねねん ってなる
16:49 らんまな 店員さんはピアスの人?
16:49 ぇねねん 違う人
16:49 ぇねねん ピアスの人は見当たらない
16:50 らんまな あらー
16:56 ぇねねん 店員に何か聞いたりとかしない?
16:57 らんまな 「片耳にピアスをしている黒髪の方は今日はいないんですか?」
17:03 ぇねねん 「そのような店員は当店にはいませんが…」
17:03 ぇねねん 「それに、当店の店員は勤務中アクセサリーの着用が許可されておりません。」
17:05 らんまな 「な……そうか、ありがとうございます」
17:05 ぇねねん 「……じゃあ、初日にいたあの人は……?」
17:05 らんまな 「なにか関係があるんだろうな、やはり……」
17:07 ぇねねん 「俺が言うなってなりそうなんですけど……なんか少し女性っぽかったピアスの店員さん」
17:10 らんまな 「……そうか?」
17:11 ぇねねん 「はい……え、そんな感じしませんでしたか?」
17:13 らんまな 「特になんとも思わなかったな」
17:14 ぇねねん 「そう……ですか」
17:19 らんまな 「にしても、いなかったな…………やはり公園に行くしかないか」
17:21 ぇねねん 「どうにかしないと帰れませんもんね」
17:29 らんまな 「あぁ、こんな姿で帰ったら家の奴らが卒倒する」
17:29 ぇねねん 「それもそうですけど!なんか違いませんか?!」
17:30 らんまな 「?」
17:34 ぇねねん 「…………いやでも……こんな状態で帰ったら俺の存在意義が……居られなくなりそう……」ふえぇって顔してる
17:39 らんまな 「貴様は何も悪いことはしていないだろう。」
17:40 ぇねねん 「でも……守れてない……」
17:41 らんまな 「……この後挽回して見せろ。それでいいだろう?」
17:42 ぇねねん 「……はい……ありがとう、ございます……」
17:43 らんまな ふんって感じでコーヒー啜ってるけど機嫌悪い訳では無い
17:47 ぇねねん 優しく微笑んで、運ばれてきたものをぺろりと平らげる
17:47 らんまな 微笑んで平らげる量じゃないんだよな
17:48 ぇねねん 料理が届く度に少し食べますか?って聞いてそう
17:48 ぇねねん 人が食べてると食べたくなるのってあるよね
17:48 らんまな 基本いいって答えてるけどオムライスだけちょっと貰ったかもしれない(チキン)
17:51 ぇねねん あーんなのか一口だけすくってスプーンを渡したのか別のスプーンなのか
17:51 らんまな どんな形でも差し出されたように食べるよ
17:52 ぇねねん (`・ω・ ;)なぬっ!?
17:52 らんまな スプーン渡されたら受け取るし皿差し出されたら自分で掬うし1口向けられたらそのまま食べるし
17:52 ぇねねん 妥当なのは一口だけすくってスプーンを渡すだよね
17:53 らんまな 夏樹に任せるので
17:53 ぇねねん 間接キッスさせたいじゃん?!
17:53 ぇねねん 多分乗せきれないから空いた皿はすぐ下げられてるだろうし
17:53 らんまな ふふふ
17:54 ぇねねん 先に食べ終わってるだろうからスプーンも先に回収されちゃってるだろうし
17:54 らんまな まぁコーヒー啜ってるだけだろうな
17:54 ぇねねん あーんは夏樹がそこまでできる感じしないから
17:54 らんまな あれ、こいつもコーヒージャンキー……?
17:54 らんまな なるほど
17:54 ぇねねん スプーン渡しじゃね
17:54 らんまな おっけ
17:55 らんまな じゃあ受け取って食べて返す
17:55 ぇねねん 「美味しいですよね!」ってにこにこしてる
17:55 らんまな 「……あぁ、美味い。」
17:55 ぇねねん いらないって言われた時にちょっとしょんぼりしてても可愛いと思う
17:56 らんまな オムライスになっているって言われて.*・゚(*º∀º*).゚・*.ってするの?
17:56 ぇねねん そうそう
17:56 らんまな かわいいじゃん
17:56 ぇねねん でっしょ
17:58 らんまな そのまま食べ終わるまで普通に待ってる
17:59 ぇねねん 夏樹ならすぐ食べ終わる
18:00 らんまな 知ってた
18:01 ぇねねん 喫茶店はこれでおけ?
18:01 らんまな おけ
18:02 ぇねねん じゃあ喫茶店出て公園の奥の森に向かう?
18:02 らんまな いえす
18:02 ぇねねん ロールあるならしてもいいよ
18:03 らんまな 「公園に行くが……用心しろよ」
18:03 ぇねねん 「…………はいっ」
18:04 らんまな よし、って向かう
18:04 ぇねねん 月の森公園の奥にある森へと向かえば、森の入り口に女性の後ろ姿があった。
18:04 ぇねねん 白いロングヘアーを風に靡かせて振り返った彼女は、あなたがたを見つけるとにこりと微笑んだ。
18:04 ぇねねん 「お待ちしておりました。ここで満月が綺麗に見えること、覚えててくれたんですね。」
18:04 ぇねねん そう言って彼女は何かを唱え始める。
18:05 ぇねねん あなたがたは抵抗する間もなく、意識を奪われてしまう。
18:06 らんまな ひゃあ……
18:06 ぇねねん 女性はあなたの頬や髪を愛おしそうに撫で、夏樹の顔をふむふむと覗き込んだ。
「 」
彼女は何かを囁いたが、意識を手放したあなたに聞こえることはなかった。
18:10 ぇねねん さて、あなたがたは目を覚ます。どれくらい眠っていたのだろうか。
気が付けば空には満月が浮かび、周りは気味が悪いほど暗く静かな森の中だ。
18:11 ぇねねん カバンなど身に着けたまま隣り合うようにして倒れていたあなたがたに、白いロングヘアーの女性…本屋の店主が優しい笑顔を向けている。だがその顔は老人のようにも、いっそ死人のようにも見える。
18:12 ぇねねん 身動きをしようとするかもしれない。
18:12 ぇねねん だが、全身に激しい痛みが襲い掛かり、思考が何かに吸い取られるようにして回らなくなっていく。
18:12 ぇねねん その感覚に悶絶している間、メキメキ、バキバキと音を立てて体が「狼」に変化していくのだ。ああ、痛い 恐ろしい。このままだと気が狂いそうだ。
18:12 ぇねねん SANc1d3/1d6
18:12 らんまな 1d100
18:13 らんまな 57
18:14 らんまな 1d3
18:14 らんまな 2
18:15 ぇねねん 夏樹はそれを見て1/1d3
18:16 ぇねねん 1d100→44
18:17 ぇねねん 夏樹も身体中に広がる紋様が光を放ち始める
18:17 ぇねねん SANc1/1d3
18:18 ぇねねん 1d100→94
18:18 ぇねねん 1d3→3
18:18 ぇねねん やっべリーチ
18:19 らんまな 高ぇよアホ
18:19 らんまな こっちもそれ見て入るの?痛くてそれどころじゃない?
18:19 ぇねねん 痛くてそれどころじゃなくて、こっちは紋様だけだからそこまで衝撃じゃない
18:19 らんまな なるほど
18:20 ぇねねん 対抗ロールは3回
18:21 らんまな はい
18:25 ぇねねん (13-3)*5+50
18:26 ぇねねん あっ成功率100では?????
18:27 らんまな 最強で笑った
18:27 ぇねねん 夏樹が問題なんだよなぁ
18:28 ぇねねん とりあえずダイス3回振って、100だけは失敗扱いで
18:28 らんまな はーい
18:29 らんまな 52 7 15
18:31 ぇねねん 完全成功ですね
18:32 ぇねねん さて、そして問題の夏樹の対抗ロール
18:32 らんまな がんばれーー!!
18:33 ぇねねん (10-10)*5+50
18:33 ぇねねん えっ
18:33 らんまな 50じゃん?
18:33 ぇねねん よかった……マイナスにならなくて……
18:34 らんまな そうね???
18:34 メッセージの送信を取り消しました
18:36 ぇねねん 一回目33成功
18:37 ぇねねん あっまって
18:37 らんまな あい
18:37 ぇねねん 一回目違う
18:37 らんまな なぬ
18:37 ぇねねん (10-15)*5+50だ
18:37 らんまな まいなすじゃん!?
18:38 ぇねねん 25だから失敗だね
18:38 ぇねねん 二回目が成功値50で76で失敗
18:38 ぇねねん あっれ
18:38 らんまな これはひどい
18:38 らんまな 夏樹!!!帰ってこい!!!!!
18:39 ぇねねん 三回目の成功値75
18:39 ぇねねん 41で成功
18:39 らんまな よし
18:42 ぇねねん 「あ……れ……なん、で……俺、その、名前で……よば、れて…………俺は、ルーナさま、じゃ……な……」
18:44 らんまな 「っぐ、……ぁ……あ…………夏樹……っ」
18:47 ぇねねん 「う、ぁ……やだ……おいてか、ないで…………おかあ、さん……おと、さん……」ぼろぼろと泣き出す
18:48 らんまな 「夏、樹……っ!夏樹!!しっかりしやがれ!!!」
18:50 ぇねねん 「……あっしゅ、さま……?やだ……おいて、かないで……くださ……ひとりは、やだ……」
18:53 らんまな 「っ……貴様は俺を守るんだろうが!夏樹!!」
18:58 ぇねねん 「……そ、だ……おれ、が……まもらなきゃ……俺が、守りたい……!」
19:01 ぇねねん 夏樹が正気になり女性を睨みつける
19:02 ぇねねん すると女性は糸の切れたあやつり人形のように地面に伏せる
19:04 ぇねねん ぱきり、ぱきりと音をたててヒビを作って崩れていく彼女の顔は、ひどく寂し気に見えた。
19:04 ぇねねん ふと、あなたがたの頬を風が優しくなでる。さらさらと森の中を風が吹きぬけ、やがて崩れきり粉となった彼女の体も、行き先を失った魂も、風と共に森を去っていく。かつて美しい魔女だったその粉は満月の明かりにきらきらと反射して、まるで雪のように感じられた。
19:05 ぇねねん あなたの身体は人間のものに戻っていく
19:06 ぇねねん 夏樹の紋様はするすると服の中に戻るように消えていく
19:09 ぇねねん 「もど……った……?」
19:09 らんまな 「………………ちゃんと、守れたじゃねぇか」
19:12 ぇねねん 「ふへへ……や、った……!」力が抜ける
19:14 らんまな 「あ、おい…………ったく……」自分も力抜いて空見上げる
19:16 ぇねねん 「月が、綺麗ですね……さすが、満月祭」言葉の意味はない
19:22 らんまな 「……あぁ……そうだな」
19:26 ぇねねん 「……でもなぜか……悲しくて……寂しくて……涙が、止まらないです……」
19:27 らんまな 「……それは、さっきのやつの感情なんじゃないか」
19:30 ぇねねん 「満月の夜に大切な、愛しい狼男を亡くした魔女ルーナの……感情……」
19:35 らんまな 「…………」静かに聞いている
19:39 ぇねねん 「女性が店主さんで……魔女、男性がカフェの店員さんと同じ姿の狼男……満月の夜、森の奥で狼男の遺体を見つけた魔女は、狼男の牙を1本だけ抜いて……魔法で火をつけて火葬した……」
19:40 らんまな 「狼男の牙だったのか……」
19:42 ぇねねん 「雑貨屋に売ってたのは本当に木製の牙で……それを覚えてたから、同じピアスを作った……って、事ですかね」
19:42 らんまな 「そうなる、だろうな」
19:44 ぇねねん 「……俺、多分、少しだけ……魔女の魂受け入れてそう……です…………ほんの、少しだけ」
19:45 ぇねねん (2回失敗の弊害)
19:45 らんまな 「なんだと……?」
19:46 ぇねねん 「……満月を見ると……俺じゃない気がして……涙が止まらないんです……」
19:49 らんまな 「………………お前はお前だ。少し他の奴が混ざろうとな」
19:49 ぇねねん 「……お願いしても、いいですか」
19:50 らんまな 「……何をだ?」
19:51 ぇねねん 「また満月の夜、俺が泣きそうになったら……俺の名前を、呼んでください……わからなくならない様に」
19:51 らんまな 「ふ……なんだ、その程度か……いいだろう」
19:52 ぇねねん 「ありがとう、ございます……」
19:56 らんまな 「…………帰る、ぞ。護衛は家に着くまで……だろう?」
19:58 ぇねねん 「……いいえ、隣にいる時はずっと、です……帰っても……って、なんか押し付けがましいって言うんでしたっけ?何言ってんだろ……」
20:02 らんまな 「いや……お前は俺の使用人だ。いつでも、守るのが仕事だろう?……俺だけのでもないがな。俺一人の護衛なのは今だけだ。」
20:05 ぇねねん 「……はいっ!ありがとうございます」
20:06 らんまな 「……感謝することでもないだろうが」ゆっくり立ち上がる
20:08 ぇねねん 「言いたかったんです……では、帰りましょうか」同じく立ち上がって涙でボロボロになった顔で微笑む
20:11 らんまな 「……そんな顔で街を歩く気か?」指で涙を拭う
20:14 ぇねねん 「それは……ほら、泣かされたってことで……?」頓珍漢な答え
20:15 らんまな 「お前は主人を悪者にするつもりか?……ったく……」ハンカチを渡す 金持ちだもん常備してるよね。
20:18 ぇねねん 「冗談ですよ……ありがとうございます」ハンカチを受け取って目元を拭う
20:20 らんまな 「ふ、あぁ……さぁ、行くぞ」
20:22 ぇねねん 「はいっ」
20:22 ぇねねん 遠くから声が聞こえてくる。満月祭で賑わう人々の声だ。
あなたがたも森を出ていくことだろう。
満月を喜ぶ人々の輪の中に入っていくあなたがたの後姿を、月明りが柔らかく照らした。
─────────……
一人の魔女が老いと使い魔の死を悲しみ、
二人の人間が魔女に魔法にかけられた。
これは、たったそれだけのお話。
20:22 ぇねねん シナリオクリアです!
20:25 らんまな いえーーい!
20:26 ぇねねん 《生還報酬》
・SAN値回復 1D10
・変動していたMPやCON、INTなどステータスは全て元の数値に戻る
20:26 ぇねねん 画像
20:26 ぇねねん こんな感じでした暗いのは許して
20:27 らんまな おっけー
20:27 らんまな 1d10
20:27 ぇねねん 密かに夏樹のCONがピンチになってました
20:27 らんまな ひえ
20:28 らんまな 1
20:28 ぇねねん 6
20:28 ぇねねん あっギリ赤字
20:30 ぇねねん 二人揃って赤字なのなんなん
20:31 らんまな 得るものはあったし()
20:31 ぇねねん 絆か!!!!!!!
20:31 ぇねねん だって処女も童貞も失ってるし()
20:31 らんまな エモかったろ?
20:32 ぇねねん エモいよ!エモすぎるよ!(黄色のツインテール)
20:32 らんまな 幼女〜
20:33 ぇねねん てへ
20:36 ぇねねん あっ夏樹に後遺症残りました
20:36 ぇねねん 忘れてた
20:36 ぇねねん 魔女の印…胸元に月と不思議な文字を組み合わせたような紋様が残る。痛みなどは全くないが、満月の日になると悲しいような、さみしいような、そんな気持ちになってしまう。満月を見上げたとき、《POW*5》に成功しない限りぽろぽろと涙が流れ出てくるだろう。
20:37 らんまな 月に一度アッシュの部屋に夜ひっつきに来る夏樹くん?(難聴)
20:37 ぇねねん 遠慮がちに行くんだよあってるよ
20:38 らんまな やったぁ
20:38 らんまな 数ヶ月したら慣れてその遠慮も取れてくんだろ
20:38 ぇねねん かねー
