月の魔女と送り狼
19:21 ぇねねん そして朝。目が覚めて直ぐに思い出されるのは、夢。酷く淫らで、信じ難い夢。あなたはその夢に戸惑いを隠しきれないでしょう。
19:21 らんまな 「…………」うげーって顔してる
19:22 ぇねねん そして少しの高揚感も抱きます、
19:23 らんまな 頭を軽くぶんぶん降って高揚感をかき消そうとする
19:27 ぇねねん 1d100
19:27 CoCダイスボット 1d100 → 2.
19:27 らんまな ????
19:27 ぇねねん 1d100
19:27 CoCダイスボット 1d100 → 95.
19:27 ぇねねん 極端
19:27 らんまな ???????
19:32 ぇねねん 「あ、お目覚めになられましたか?おはようございます」夏樹が隣で布団を畳んでいる
19:34 ぇねねん あなたは夏樹を見た瞬間、動悸が激しくなり、身体が熱くなる。
19:34 ぇねねん 性的な興奮を覚えて仕方がない。
19:34 ぇねねん SAN値チェック0/1
19:35 らんまな 1d100
19:35 CoCダイスボット 1d100 → 49.
19:36 らんまな 「っ…………おはよう」上半身起き上がるけど下半身布団に入ったまま
19:36 ぇねねん 「……どうかしましたか?」
19:37 ぇねねん 心配そうに訊ねてくるよ
19:38 らんまな 「…………なんでもねぇ」
19:40 ぇねねん 「そうですか?……少し、顔を洗ってきてはどうですか?」畳み終わって荷物を整理している
19:44 らんまな 「あぁ、そうする」立ち上がるけど勃ってる
19:45 ぇねねん 「……あの、ちょっとおかしなこと聞くんですけど……」
19:46 らんまな 「……なんだ?」
19:46 ぇねねん 「俺の左耳……ピアス着いてませんよね……?」
19:47 らんまな 「耳?」見る
19:48 ぇねねん 夏樹の耳は、ピアス所か穴すら開いてない
19:50 らんまな 「……特に何も無いが」
19:51 ぇねねん 「……です、よね……すみません、変な事聞いて……」
19:53 らんまな 「別にいい」トイレいってしばらく篭って(抜いて)顔洗って戻ってくる
19:54 ぇねねん じゃあ顔を洗う時に鏡を見ますね?
19:55 らんまな 見ますね
20:10 ぇねねん 顔を洗おうと鏡を見れば、獣のような鋭い瞳孔と尖った歯が映る。
20:11 ぇねねん それは紛れもなく自分だ。
20:11 ぇねねん SAN値チェック1/1d3
20:11 らんまな 1s100
20:11 らんまな 1d100
20:11 CoCダイスボット 1d100 → 10.
20:12 らんまな 1さいころ100
20:13 ぇねねん 描写はそれだけ
20:14 らんまな 「……戻った。」
20:15 ぇねねん 「おかえりなさい、です。……大丈夫ですか?」
20:18 らんまな 「あぁ。……問題ない」あまり夏樹に顔を向けないようにする
20:19 ぇねねん 「……そう、ですか……」
20:23 ぇねねん 「……今日は、なにしますか?」
20:23 らんまな 「そうだな……昨日の本屋には後で行くぞ」
20:24 ぇねねん 「はいっ」
20:25 ぇねねん 探索は午前に1箇所、午後に1箇所程度の探索になるよ
20:25 らんまな ほむほむ
20:26 らんまな 午前本屋行こ
20:26 ぇねねん 行けるのは雑貨屋と古本屋と公園とカフェ
20:27 らんまな 午後は公園の博物館だな
20:28 ぇねねん おけ
20:28 ぇねねん じゃあ特に夢のことは話さずに出かけると
20:29 らんまな いえす
20:30 ぇねねん では古本屋に着きます
20:31 ぇねねん 「本には夢を見せてくれる魔法がある」と書かれたポスターが貼ってある扉が開いている。どうやら今日はオープンしているようだ。
20:35 らんまな 入るよ
20:36 ぇねねん 店内に入ればあちこちアンティークな小物雑貨で飾られ、分厚い古本……タイトルを見るに半分ほどは洋書なのだろう、書籍が壁一面に並んでいる。
20:36 ぇねねん 一番奥に見える机に店主らしき人物が座ってるのが見えた。
20:37 ぇねねん 図書館と目星ができるよ
20:37 ぇねねん それか店主に声かけるか
20:54 らんまな めぼぼ
20:54 らんまな 1d100
20:55 らんまな 90
20:55 らんまな ('ω'乂)
20:55 ぇねねん だから極端なんだってば
20:55 らんまな ほんとな
20:56 ぇねねん 夏樹図書館ないよ
20:56 らんまな 図書も良い?
20:56 ぇねねん いいよ
20:56 らんまな 4………
20:57 ぇねねん しまった、図書館成功からの目星だったわwww
20:57 らんまな なぬ
20:57 らんまな つまらふりなおしおけ?????
20:57 らんまな つまり
20:58 ぇねねん 物語から哲学、芸術、専門書など様々なジャンルの本の中から、「秘密の魔術書」という一風変わった1冊を見つける。
20:59 ぇねねん クリなので目星なしでいいよ
20:59 らんまな やったぁ
21:00 ぇねねん 中を開けばかなり古いようでところどころ抜け落ちているが、世界の「魔術」を集めたものになっている事が分かる。
21:01 ぇねねん 「精神的従属」などの恐ろしいものに混じって「動物を魅了する」「動物に命令する」など動物に関する魔術が目につく。
21:02 ぇねねん ……覚えようと思えばINT×3に成功すれば覚えられるし、そもそも古本なので買えます
21:03 らんまな とりあえず覚えようとしてみよう
21:03 らんまな 慎せんせならノータイムで買ってたけどアッシュだからな……
21:03 ぇねねん ダイス振ってどうぞ
21:04 らんまな 47
21:04 らんまな 5足りない
21:04 ぇねねん 残念
21:05 らんまな あんな夢とかこんな町だからって感じで買おう
21:06 ぇねねん 店主は奥にいるよ
21:06 らんまな レジまで持ってって「すみません」ってちょっと声張って呼ぶ
21:10 ぇねねん レジかぁ
21:10 ぇねねん 書かれてないから多分店主らへんじゃないかな
21:20 らんまな ほむ
21:20 らんまな そっか机か
21:23 らんまな 店主に話しかけよう
21:24 らんまな 「買います」って本見せる
21:26 ぇねねん 「ありがとうございます」
21:27 ぇねねん 店主らしき人物は白いロングヘアーと雪のように白い肌が美しい女性で、読んでいた本を置いて顔を上げる
21:27 メッセージの送信を取り消しました
21:36 らんまな やばさを感じる綺麗さですね
21:36 らんまな 推しました
21:37 ぇねねん 目星できるよ
21:37 らんまな 金渡す
21:37 らんまな 34成功
21:38 ぇねねん 店主の髪の隙間から象牙色の牙のピアスが左耳から垂れているのが見え隠れすることに気付きます
21:39 らんまな カフェの店員のピアス、左右どっちだっけ
21:40 ぇねねん 左耳
21:40 らんまな 同じかぁ
21:40 らんまな そんで真っ黒描写と真っ白描写だもんなぁ……
21:41 ぇねねん 夏樹気にしたりする?
21:41 らんまな 見る
21:41 ぇねねん いや流石に顔合わせ内容にしてるから……難しいかな?
21:41 ぇねねん 誤字!!!!!
21:42 らんまな 顔ガッツリ合わせないけどちらっと
21:42 らんまな 一瞬ならバレないだろう、って考え
21:42 ぇねねん 左耳の耳たぶをいじいじしてる
21:42 らんまな うわーーーー
21:43 らんまな 「……この町の祭りについての本等はありますか」
21:45 ぇねねん 「ああ、満月祭のですね……私の知る限りではなかったと思います……明日から満月祭の準備が始まるんですが、よかったらお手伝いを……なんて、観光客の方にお願いするのも変ですよね」
21:48 らんまな 「手伝い……夏樹」ちらっと少しだけ顔を向けて声をかける
21:49 ぇねねん 「はい?俺はアッシュ様の指示に従いますよ」
22:02 らんまな 「あぁ。……その手伝い、受けましょうか」
22:11 ぇねねん 「いいんですか!ありがとうございます。お時間はいつでもいいので、おヒマな時にでも」と嬉しそうに答えます
22:18 らんまな 「では明日にでも伺います。……行くぞ、次は博物館だ」
22:21 ぇねねん 「はいっ」
22:21 ぇねねん 公園に着きます
22:22 らんまな あい
22:22 ぇねねん 昨日と同じように穏やかな雰囲気の公園
22:24 らんまな 「……そうだ、博物館に行く前に食事にするか」公園のレストランを指す
22:24 ぇねねん 「レストラン!はいっ!」
22:26 らんまな いくぞぞぞ
22:26 らんまな 「……ふ」ちょっと笑ってる
22:27 ぇねねん 描写ないのでまた私は店員をすればいいのだろうか
22:27 らんまな がんばれ
22:28 ぇねねん 「いらっしゃいませ、2名様でしょうか?」
22:34 らんまな 「はい」
22:35 ぇねねん 「こちらのお席へどうぞ」四人席に促されるよ
22:36 らんまな 促されるまま座る
22:37 ぇねねん 夏樹はぼーっとお腹を抑えて突っ立ってる
22:37 らんまな 「……夏樹」
22:38 ぇねねん 「ふぁいっ?!あっ、すみません!」アッシュの前の席に座る
22:39 らんまな 「腹痛てぇのか、それとも空きでもしたのか」
22:40 ぇねねん 「……なんでも、ないです……お腹はいつも通り軽く5人前は行けます!」
22:41 らんまな 「……あぁ、好きなだけ食え」
22:42 ぇねねん 「はいっ!」
22:42 ぇねねん 多分メニューは既に置かれてる
22:43 らんまな チキン入ってるやつを適当に頼もう
22:44 ぇねねん じゃあ夏樹は6、7品頼もう
22:45 らんまな ファブレ家で良かったな……(財政)
22:45 ぇねねん でもまあ流石に安いメニューを下からごそっとって感じ
22:45 ぇねねん 一人で行く時の癖的な
22:46 らんまな 「……値段を気にする必要はねぇぞ?好きな物を頼め」
22:47 ぇねねん 「いやでも流石に……というよりは癖なので」
22:48 らんまな 「そうか」普通というように高めのやつ
22:51 ぇねねん 「なので気にしないでください!」
22:53 らんまな 「あぁ。注文は任せる」
22:55 ぇねねん 「はいっ」店員呼んで注文する
22:58 ぇねねん 明らかに注文量が多くて店員ビックリしてそう
22:58 らんまな 店員は汝であるな
22:59 ぇねねん そりゃ2人で8人分くらいの注文されたらビビるわ
22:59 らんまな せやな
23:00 ぇねねん んで2つずつくらい順番に料理が運ばれてきて
23:00 ぇねねん 夏樹が何度も手を挙げるからその度に店員ビックリ
23:01 らんまな ww
23:01 らんまな 途中で1回だけ手を上げるアッシュさん
23:01 ぇねねん それでほっとしたのも束の間、残り全部1人だからビックリ仰天
23:01 らんまな wwww
23:02 ぇねねん んで食べながら何か話しでもさせる?
23:02 らんまな 🤔…………
23:02 らんまな 無
23:02 らんまな 黙々と食べますねアッシュさん
23:03 ぇねねん ですよね……
23:03 らんまな 情報入手タイミングなんだろけどな……………………
23:03 らんまな 話しかけてきたら返しそうだけど
23:03 らんまな ウーン
23:03 ぇねねん じゃあ喋らせよう
23:04 ぇねねん 「……少し、相談なんですけど……いいですか……?」
23:04 らんまな 「……なんだ?」
23:06 ぇねねん 「朝、着替える時に……鏡に映った自分が……一瞬、自分じゃなく見えたんです……左耳にあの狼の牙のピアスを付ける動きが……」
23:18 らんまな 「…………そうか。俺のこれには気付いていたか?」夏樹の目を見つめながら口をあ、と開ける
23:19 ぇねねん 「……?!……いえ、今日は目を合わせて貰えてなかったので……」
23:19 ぇねねん ここで1回ダイス振ってもらおうか
23:20 らんまな 1d100
23:20 CoCダイスボット 1d100 → 6.
23:20 ぇねねん ひっく
23:20 ぇねねん 成功で
23:21 ぇねねん 動悸が激しく、体が熱くなるような感じがしたが、一瞬だけだったようです
23:21 らんまな ワァ
23:21 らんまな 「悪いな。……それもあって、これを買った」ってさっきの本出す
23:21 らんまな 「祭りの手伝いもそうだ」
23:22 ぇねねん 「……なる、ほど……そうだったんですね……俺も、一応……身体に異変はあるんですけど……人前じゃ……ちょっと……」
23:31 らんまな 「……?なら宿に戻ってからにするか」
23:31 ぇねねん 「……アッシュ様が……大丈夫でしたら……」
23:31 らんまな 「どういう事だ?」
23:33 ぇねねん 「…………昨晩、夢って……見ましたか……?」恐る恐る
23:33 らんまな 「……………………あぁ」
23:34 ぇねねん 「………………それは……森の中にいましたか……?」
23:38 らんまな 「…………そう、だな……」
23:40 ぇねねん 「…………同じ……なんですね……やっぱりあの時のは…………いや、今、この話はダメですね?!えっと、お腹に、ちょっと、異変が、起きてるんです!はい……」
23:41 ぇねねん 料理にがっつく(軽いヤケ食い)
23:45 らんまな 「あ、あぁ……?……ひとつ言うとしたら、あの時は体が勝手に動いていた。…………すまん」もぐもぬ
23:45 らんまな ぐ
23:47 ぇねねん 「……俺も、抵抗しようにも体が動かなくて……こちらこそ、すみません」
23:47 ぇねねん 皿を持ち上げてガツガツ
23:48 らんまな 食べきる
23:48 らんまな 小さく手を合わせてご馳走様、と呟く
23:48 ぇねねん 夏樹はまだガツガツと
23:49 らんまな もっかいさっきの本読もう
23:49 ぇねねん 大きな口で大きなひと口
23:49 らんまな いっぱい食べる君が好き(かわいい)
23:49 ぇねねん 内容はさっきので全部だけど……もう1回ダイス振る?
23:49 らんまな そーー
23:50 らんまな 1d100
23:50 CoCダイスボット 1d100 → 62.
23:50 らんまな だめです!
23:50 ぇねねん www
23:51 ぇねねん 「ふぅ……美味しかった……あ、デザート……アッシュ様はどうしますか?」
23:51 らんまな 「俺は……コーヒーだけでいい」
23:52 ぇねねん 「わかりました。すみませーん、コーヒー1つとこの一番大きいパフェお願いします」って注文
23:52 ぇねねん (えっこの子デザートまで食べるの?!)って驚いてそうな店員
23:53 らんまな アッシュが小食に見えてしまうな
23:53 ぇねねん 夏樹が食べ過ぎ
23:53 ぇねねん そして太らない
23:53 らんまな いいよなぁ(地獄の底からの声)
23:54 ぇねねん 大食いファイターって太ってる人そうそういないよね
23:54 らんまな い い よ な ぁ
23:55 ぇねねん んで運ばれてくるコーヒーと大きなパフェ
23:56 ぇねねん 美味しそうにぱくぱく食べる夏樹
2019.12.21 土曜日
00:02 らんまな 本ぺらぺら読みながらコーヒー飲んで時間潰してる
00:04 ぇねねん 「ご馳走様でした!」ぺろりと完食
00:04 らんまな 「あぁ。」
00:04 らんまな お会計だァ
00:05 ぇねねん 「……あ、ごちそう、さまです……」アッシュにぺこり
00:06 らんまな 「気にすることは無い。行くぞ」席を立つ
00:06 ぇねねん 「あ、はいっ」着いていく
00:08 らんまな お支払いして博物館へ
00:11 ぇねねん 公園の最奥に行けば小さな棟……「月の森自然史博物館」がある。その名の通り月の森公園の自然がテーマのようで、館内には野生動物の剥製やそれらを詳細に説明する展示パネルが設置されていた。その中にオオカミの剥製が一体展示されているのが目につく。
00:13 らんまな 見る
00:13 ぇねねん 《オオカミの剥製》
種名は「ニホンオオカミ」とある。剥製はかなり傷んでしまっており、生きていた時の姿と差異が出てきてしまっているだろうと分かる。生態説明パネルが添えられている。
00:17 らんまな 読む
00:21 ぇねねん 《生態説明パネル》
月の森で最後にニホンオオカミの姿が確認されたのは100年前。大規模な群れを作らず、2、3-10頭程度の群れを成す。遠吠えをする習性があり、近距離でなら障子などが震えるほどの声だったといわれる。山峰に広がるススキの原などにある岩穴を巣とし、そこで3頭ほどの子を産み、自らのテリトリーに入った人間の後ろを監視するように付いて来る習性があったとされた。
なお、送り狼は実際にはニホンオオカミそのものを指しており、怪異を起こしたり人を守ったりといった妖怪としての伝承は、ニホンオオカミの行動や習性を人間が都合のいいように解釈したに過ぎないとの仮説が立てられている。
ニホンオオカミ絶滅の原因については確定していないが、狂犬病などの病気、駆除、開発による餌資源の減少や生息地の分断、狼信仰による補殺などの要因が複合したものであると考えられている。
00:22 らんまな 「100年前……?」
00:26 ぇねねん 《展示パネル》
野生動物について色々と書かれているパネルの中で、こんな内容が目についた。
『生存の可能性!?』
「数年前の満月祭の日に、オオカミを見た、オオカミの遠吠えを聞いたという報告が相次いで騒ぎになったことがありました。おそらく山犬や野良犬をオオカミと見間違えただろうと結論付られましたが、月の森だけでなく全国各地で目撃情報が絶えないことから、もしかすると本当に生き残りがいるのかもしれません。今も調査中ですが、月の森ではオオカミの姿は観測できておりません。」
00:27 ぇねねん 「……オオカミって結構昔なんですね」
00:27 らんまな 「そうだな……100年前だとしたらあのピアスは一体……」
00:28 ぇねねん 「……長持ちしてるだけとか……?」
00:29 らんまな 「カフェ店員と古本屋の店主、両方か?……まぁいい。が……狼に後ろを着いていくような生態なんぞあったか?」
00:30 ぇねねん 「……狼にはそんなに詳しくはないですけど……聞いたことは無いですね…………あれ?……あの時……着いてくる足音が……」
00:31 らんまな 「…………お前の背中なら、見た」
00:34 ぇねねん 「……アッシュ様の目と歯……もしかして狼に……なっちゃってるんですか……?」
00:51 らんまな 「……さぁ、な。……これはお前が読んでおいた方がいいのかもしれねぇ」本渡す
00:53 ぇねねん 「俺は何に……誰に……あ、はい……読めるかな……」受け取る
00:54 らんまな 「送られる人……いや、あのピアスに何か意味があるのかもしれねぇな」
00:57 ぇねねん 「ピアス……やっぱカフェの人か古本屋の店主さんに聞かないとなんですかね……」
00:59 らんまな 「そうだな……手伝いの時に聞くとしよう」
01:00 ぇねねん 「……はい」
01:01 ぇねねん 夏樹にINT振らせる?
01:01 らんまな 振らせよ
01:02 ぇねねん 1d100
01:02 CoCダイスボット 1d100 → 73.
01:02 ぇねねん 無理です!!!
01:02 らんまな wwww
01:02 ぇねねん 「……うぅ……やっぱよくわかんないです……」
01:03 らんまな 「俺もまだわかっている訳では無い、仕方ないだろう」
01:04 ぇねねん 「そう、ですか……」
01:04 らんまな 「そうだ、気にするな」
01:05 ぇねねん 「わかりました……」
01:06 らんまな 他に気になるものあるかな
01:08 ぇねねん ないよ
01:08 ぇねねん 情報は全部出した
01:08 らんまな おけ
01:08 らんまな じゃあ探索終了か
01:09 ぇねねん そうだね
01:09 ぇねねん 宿に戻る?
01:09 らんまな >はい
01:09 ぇねねん では宿に帰ってきます
01:09 ぇねねん 部屋に戻ってきた2人
01:10 らんまな はい
01:10 ぇねねん 「あ、えーっと……お風呂……どうしますか?……俺、入れないかも……」
01:10 らんまな 「例の異変か?予約貸切制だから余程でない限り問題ないと思うが」
01:11 ぇねねん 「……刺青……って、平気……ですかね」
01:12 らんまな 「……あれはあくまで他の客に対する配慮としてのものだ、俺だけならいいだろう」
01:12 ぇねねん 「それなら……いいん、ですけど……」
01:14 らんまな 「気にするな、注意されたらその時はその時だ、どうにでもしてやる」
01:14 ぇねねん 「……ありがとう、ございます」
01:16 らんまな お風呂いくぞぞ
01:16 ぇねねん 一緒に入るでいいんだっけ?
01:16 らんまな おん
01:17 ぇねねん そしたら夏樹のお腹に不思議な紋様が描かれていることに気付く。
01:18 ぇねねん 読めない文字や何かを象った模様を組み合わせたような紋様
01:19 らんまな さっきの本に似たような文字や模様はありませんでしたか
01:20 ぇねねん ないですね
01:21 らんまな ないかぁ
01:21 らんまな 「……これ、か?……なんだこれは…………」
01:22 ぇねねん 「……いん……いえ、刺青、ですね……朝起きたらあったんです」
01:25 らんまな 「不思議な模様だな……」しゃがんでまじまじ見る
01:27 ぇねねん 「えっ、あっ?!そ、そんな、ガン見しないでください?!」驚いて後ずさりして股とお腹を抑える
01:29 らんまな 「悪い」
01:30 ぇねねん 「あっ、いや、あの……ご、ごめんなさい……」
01:33 らんまな 「お前が謝ることは無いだろう。……俺の目はまだ獣のようなもののままか?」
01:33 らんまな 夏樹を見つめる
01:33 ぇねねん 「あ……はい……あの時の、目の……まま……」
01:33 ぇねねん さてここでダイスだ
01:34 らんまな はい
01:34 ぇねねん 1d100振ってー
01:34 らんまな 1d100
01:34 CoCダイスボット 1d100 → 64.
01:35 ぇねねん 成功
01:35 ぇねねん 夏樹を見つめると、またも動悸が激しく、体が熱くなるような感じがしたが、すぐに大人しくなる
01:36 らんまな 「っ…………」すぐに真顔に戻る
01:36 ぇねねん 「……どうしました……?やっぱり狼になってるのが嫌なんですか……そう、ですよね……」
01:37 らんまな 「……あぁ、そうだな……戻す方法を早く見つけるぞ、夏樹」
01:37 メッセージの送信を取り消しました
01:37 らんまな お前のそれもだ、といいながらとんと淫紋を指さす
01:38 ぇねねん 「はい、がんばりますっ!」
01:44 らんまな お風呂まったり漬かってあがるぞぉ
01:44 らんまな ご飯食べるぞぉ
01:44 ぇねねん さて、やっぱり宿にはイベントないけどどうする?
01:44 らんまな そうなんだよな
01:45 ぇねねん 宿のメシってそんなに多くないよね
01:45 ぇねねん 足りなそう(今更)
01:45 らんまな アシュ夏はすけべする間柄ではないので……✋
01:45 らんまな そうねぇ
01:46 ぇねねん 食べ終わってからひとくだりでもしてみる?
01:46 らんまな いいよぉ
01:46 ぇねねん 寝る前の会話的な
01:46 らんまな おんおん
01:46 らんまな 「……そういえば、あれで足りるのか?」
01:47 ぇねねん 「…………足りません……昨日も我慢してました……だから昼にいっぱい食べちゃって……」
01:48 らんまな 「そうか……昼食べる分には問題ない、夜もどうにかするか…………宿に戻る前にある程度買い込んでやる、夕食後好きに食べろ」
01:49 ぇねねん 「……いいんですか?」
01:49 らんまな 「主人が使用人の悩みも解決出来ないでどうする」
01:49 ぇねねん 「……ふふっ……やっぱり優しいですね」
01:50 らんまな 「優しい?当然のことだろう、この程度」
01:51 ぇねねん 「はい、俺はそれが嬉しく思ってます」
01:54 らんまな 「そうか」
01:54 ぇねねん 「明日、またいっぱい食べてもいいですか?」
01:55 らんまな 「あぁ、幾らでも食べろ」
01:55 ぇねねん 「ありがとうございます」微笑む
02:04 らんまな 「……そろそろ寝るぞ」
02:06 ぇねねん 「はい。……俺、アッシュ様なら……怖く、ないんで…………お、おやすみなさい!!!!」逃げるように布団に潜り込む
02:07 らんまな 「……すぅ…………」もう寝てる
02:08 ぇねねん 「は、はやい……っ?!……寝よ……うぅ……俺の覚悟……出来てなかったけど……」
2019.12.22 日曜日
00:01 らんまな 「…………おや、すみ……」一瞬浮上した意識で挨拶をしてまたねる
00:13 ぇねねん 夏樹も寝につきます
00:14 ぇねねん そしてまた夢を見ます
00:15 らんまな はい
00:16 ぇねねん そこは、また森。冷たいほど静かで、鳥も虫も鳴いていない、薄ら霧の漂う暗い森。空には半月が朧げに浮かんでおり、その光に自分だけが照らされている。
00:16 ぇねねん ふと、ぱきりぱきりと枯葉や枝を踏む音が近くで聞こえた。
00:16 ぇねねん 目星ができます
00:16 らんまな 1d100
00:16 CoCダイスボット 1d100 → 3.
00:17 ぇねねん わぁお……
00:17 らんまな ??????
00:17 らんまな はんどう こわい
00:18 ぇねねん 夏樹が暗闇に向かって山道を歩いていく姿が見える。
00:18 ぇねねん どこへ行くのだろうか、そう思うと自分も歩き始めていた。
00:18 ぇねねん 1d100
00:18 CoCダイスボット 1d100 → 64.
00:19 ぇねねん 夏樹に声をかけますか、かけませんか
00:20 らんまな かけます
00:20 らんまながメッセージの送信を取り消しました
00:20 らんまな 「…………夏樹」
00:22 ぇねねん 呼ばれた事に気付いた夏樹は振り返る。
00:24 ぇねねん 振り返った彼の、月明かりに照らし出された少し驚いたようなそして理解を示した微笑みがひどく艶やかで、彼から漂う甘い香りに情欲と食欲を掻き立てられる。
00:24 ぇねねん あなたはその二つの欲を抑えられない。
00:26 ぇねねん あなたは再度、彼の名を呼んで、頬を撫でる。月明かりに照らされた彼は、昨日とは違う優しい表情であなたを見つめている。
00:27 ぇねねん 彼の視線はあなたの顔、そして腰にまで及ぶ。
00:27 ぇねねん 彼の視線を追ってやっと、自分の耳が獣のそれに、腰には獣の尾が垂れていることに気が付くだろう。
00:28 ぇねねん しかし、驚きよりも欲情が勝ってしまう。
00:29 ぇねねん 彼の全身を優しく愛撫し、口づけを落として、生暖かい口内を舌でなぞって彼を味わう。
00:29 ぇねねん 行為を止めることができないのも、昨日と同じだ。
00:31 ぇねねん ただ一つだけ違うことは、食欲。彼の綺麗な肌、首筋に、今にも噛み付き、喰らってしまいそうになる。
00:31 ぇねねん (ここから行為を自由にしていいです)
00:32 ぇねねん (昨日と違うのは首筋でもどこでも何ヶ所でもいいんで噛み付いて吸血してください)
00:34 らんまな (あいあい)
00:35 らんまな 「……な、つき……」口を離し、どこか焦点の合わないような、しかし欲に濡れた鋭い目で夏樹を見つめ、たどたどしく名前を呼びながら夏樹の服に手をかける
00:36 ぇねねん 「……やっぱり、アッシュ様……なんですね……」無抵抗のまま
00:50 らんまな 「あ、ぁ……すま、ない……」服を脱がせながらちゅ、ちゅ、と口付けを落としていく
00:52 ぇねねん 「ん……っ…………大丈夫、ですよ……アッシュ様なら……怖く、ないんで……」
01:02 らんまな 「……とめて、やれねぇ。うらんでも、……いい」肩に軽く噛み付いて甘噛みのようにあぐあぐする
01:05 ぇねねん 「んぁっ……!……恨んだりなんて、しません……絶対」
01:23 らんまな 「……ん」がり、と歯を立て、夏樹の胸に手を伸ばす
01:29 ぇねねん 「いっ……た、ぁあっ……!……あっ、や、なんっ……?!」痛みで声をあげる
01:32 らんまな 軽く吸い付きながら胸の飾りを弱く撫ぜる
01:35 ぇねねん 「あ、んっ……いた、い、のに……なん、で……い、ぁっ……!」
01:38 らんまな ぺろ、と傷口を舐めてから口を離し、次は首筋に軽く口付けつつ、飾りをこりこりと刺激する
01:40 ぇねねん 「い、ぁっ……あ、ふぁ……!」
01:43 らんまな 何度も首筋を舐め上げ、胸を刺激しながら、もう片手は夏樹の腹をなぞりながら下へ下へと下っていく
01:45 ぇねねん 「ひゃ、ぁっ……うぁっ……あっ……!」受け入れるように股をゆっくり開く
01:47 らんまな 「れ……おまえは、それで……いい、のか……?」戸惑うように言いながらも胸を弄る手は止まらない
01:50 ぇねねん 「ひぁあっ……!身体が、抵抗しようと……しないんです……!……でも、アッシュ様なら……いいかな、って……」
01:52 らんまな 「そう、か……」今度は首筋に噛みつき、ぢゅう、と吸う
02:05 ぇねねん 「いっ!……ぁあっ!」痛みで身体が跳ねる
2019.12.23 月曜日
01:07 らんまな 「は……う、めぇ……」再び傷口を舐め、しゃがんで夏樹の下を脱がせる
01:10 ぇねねん 「ひぁっ、んっ……なん、で……血、なんか……」夏樹のソレは既に小さく元気になっている
01:22 らんまな 「しらねぇ……うまそうに、みえた……」夏樹のそれを軽く扱きながら潜り込むようにして菊門をぺろりと舐め上げる
01:24 ぇねねん 「ぅあっ……!……あっ、ふ、ぁあっ……!」ぴくぴくと身体が跳ねる
01:26 らんまな 「……いまから、こっちも、する。……からだが、ていこうできない、なら……くちでも、いい。いまが、さいごだ」動きをとめ、夏樹の目を見て言う
01:28 ぇねねん 「……嫌じゃ、ないです…………俺は、貴方の全てを……受け入れます……受け入れることを……許してください……」
01:31 らんまな 「……おれのいしだとは、いえねぇ。ただのしょうどうみてぇなもん、だ。それでも……か」
01:31 ぇねねん 「……はい。それでも……俺は、受け入れたいです…………だめ、ですか?」
01:37 らんまな 「そう、……か…………」堰を切ったように再びいじり始める
01:40 ぇねねん 「うぁっ……!……ふ、ぁ……!」ビクリと跳ねる
02:02 らんまな 「…………はっ……」焦れたように熱い息を吐き出しながら荒々しく舐め、浅く舌を抜き差しする
02:03 ぇねねん 「ふぁあっ……!そこ、汚い、です、ってば……んっ……!」
02:04 らんまな 「いい……っ、はや、く、シてぇ、…………は……」
02:06 ぇねねん 「んっ……ふ、ぁ…………俺は、いつ、でも、受け入れ、ます、よ……」
02:08 らんまな 「…………っ、いたかったら、わりぃ……」立ち上がり自分の硬く立ち上がったそれを取り出す
02:10 ぇねねん 「……大丈夫、です……根拠は、ない、ですけど……」
02:12 らんまな 「……あぁ……」夏樹の背を木に押し付け、片足を持ち上げるようにしてから先端をあて、ぐいと押し込む
02:15 ぇねねん 「ふ、ぁ、あ、あ……っ!」身体を反らせる
02:15 らんまな 「は……っ」そのまま奥まで進める
02:17 ぇねねん 「……うぁ、あ……っ!……くる、し……っ」
02:21 らんまな 「き、つ…………」動きをとめ、夏樹の鎖骨をぺろ、と舐める
02:22 ぇねねん 「ひゃっ……!」擽ったくてぴくりと反応する
02:32 らんまな かり、と軽く歯を立てる
02:33 ぇねねん 「いっ……?!……たく、な……なん、で……」
02:47 らんまな お伺いを立てるように舌先でちろちろ舐めながら夏樹の目を見上げる
02:49 ぇねねん 「ふ、ぁっ……噛ま、れるの……きもち、です……」
14:17 らんまな 「ん……」先程とは反対の首筋の下の方に軽く噛みつき、ちゅう、と吸う
14:19 ぇねねん 「ふ、ぁぁああっ……!……は……ふ……」
14:21 らんまな 噛みつき、弱く吸ったまま腰をゆっくりと引き始める
14:24 ぇねねん 「ひぁ、う、ぁあっ……!……は……ぁっ……」期待するかのように息が荒くなる
14:25 らんまな 腰を浅い所まで引ききってから、しこりを狙って突き上げる
14:26 ぇねねん 「ひ、いぁぁああっっ!!」高い声を上げる
14:31 らんまな 「ん、く……な、つき……なつき……」吸った血を味わい、飲み込んで少し早い抽挿を始める
14:33 ぇねねん 「ひ、ぁああっ!!……あっしゅ、さま……う、ぁあっ!きの、と……ぜんぜ、ちが……ふぁあっ……!!」
14:34 らんまな 「なに、が、だ……」しこりを狙って何度も突き上げる
14:36 ぇねねん 「ふぁあっ……!きの、より……ひ、ぁあっ!すご、きもち……うぁあっ!……です、ぅ、は、ぁああっ……!!」
14:40 らんまな 「……っ、きもちいいのか、なつき…………おそっている、ような、ものだぞ」言って肩に噛み付く
14:46 ぇねねん 「は、ひぁあっ!きもち、です、ぁあっ……!!ひぁっ!きも、ち、ぃああっ……!」
14:50 らんまな 「…………」じゅっ、と強く吸い、律動を少しづつ深くしてゆく
14:54 ぇねねん 「う、ぁああっっ!あっ!きもち、ぁああっ!!も、いき、そ、で……ふぁあっ!」
14:55 らんまな 「ま、だだ、もっと……」強請るように見つめながら激しく突き上げる
15:00 ぇねねん 「ひぁぁああっっ!あっ、きもち、いぃっ!……あっしゅ、さま、ふぁあっ……!」
15:09 らんまな 「は……あつ……なつき、なつ、き…………っ」一際強くしこりを擦り上げながら奥へ突き上げる
15:13 ぇねねん 「お、ぁああっっ!!やっ、ぁあっ!でちゃ、ひ、うぁあっ!れ、ちゃ、ぁあっ……!」
15:17 らんまな 「も、でる…………っ!」夏樹のそれの鈴口をぐり、と刺激しながら強く突き上げ、奥に欲を吐き出す
15:19 ぇねねん 「ひ、ぃぁぁあああっっっ!!!!」白濁の欲を吐き出す
19:21 らんまな 「…………」うげーって顔してる
19:22 ぇねねん そして少しの高揚感も抱きます、
19:23 らんまな 頭を軽くぶんぶん降って高揚感をかき消そうとする
19:27 ぇねねん 1d100
19:27 CoCダイスボット 1d100 → 2.
19:27 らんまな ????
19:27 ぇねねん 1d100
19:27 CoCダイスボット 1d100 → 95.
19:27 ぇねねん 極端
19:27 らんまな ???????
19:32 ぇねねん 「あ、お目覚めになられましたか?おはようございます」夏樹が隣で布団を畳んでいる
19:34 ぇねねん あなたは夏樹を見た瞬間、動悸が激しくなり、身体が熱くなる。
19:34 ぇねねん 性的な興奮を覚えて仕方がない。
19:34 ぇねねん SAN値チェック0/1
19:35 らんまな 1d100
19:35 CoCダイスボット 1d100 → 49.
19:36 らんまな 「っ…………おはよう」上半身起き上がるけど下半身布団に入ったまま
19:36 ぇねねん 「……どうかしましたか?」
19:37 ぇねねん 心配そうに訊ねてくるよ
19:38 らんまな 「…………なんでもねぇ」
19:40 ぇねねん 「そうですか?……少し、顔を洗ってきてはどうですか?」畳み終わって荷物を整理している
19:44 らんまな 「あぁ、そうする」立ち上がるけど勃ってる
19:45 ぇねねん 「……あの、ちょっとおかしなこと聞くんですけど……」
19:46 らんまな 「……なんだ?」
19:46 ぇねねん 「俺の左耳……ピアス着いてませんよね……?」
19:47 らんまな 「耳?」見る
19:48 ぇねねん 夏樹の耳は、ピアス所か穴すら開いてない
19:50 らんまな 「……特に何も無いが」
19:51 ぇねねん 「……です、よね……すみません、変な事聞いて……」
19:53 らんまな 「別にいい」トイレいってしばらく篭って(抜いて)顔洗って戻ってくる
19:54 ぇねねん じゃあ顔を洗う時に鏡を見ますね?
19:55 らんまな 見ますね
20:10 ぇねねん 顔を洗おうと鏡を見れば、獣のような鋭い瞳孔と尖った歯が映る。
20:11 ぇねねん それは紛れもなく自分だ。
20:11 ぇねねん SAN値チェック1/1d3
20:11 らんまな 1s100
20:11 らんまな 1d100
20:11 CoCダイスボット 1d100 → 10.
20:12 らんまな 1さいころ100
20:13 ぇねねん 描写はそれだけ
20:14 らんまな 「……戻った。」
20:15 ぇねねん 「おかえりなさい、です。……大丈夫ですか?」
20:18 らんまな 「あぁ。……問題ない」あまり夏樹に顔を向けないようにする
20:19 ぇねねん 「……そう、ですか……」
20:23 ぇねねん 「……今日は、なにしますか?」
20:23 らんまな 「そうだな……昨日の本屋には後で行くぞ」
20:24 ぇねねん 「はいっ」
20:25 ぇねねん 探索は午前に1箇所、午後に1箇所程度の探索になるよ
20:25 らんまな ほむほむ
20:26 らんまな 午前本屋行こ
20:26 ぇねねん 行けるのは雑貨屋と古本屋と公園とカフェ
20:27 らんまな 午後は公園の博物館だな
20:28 ぇねねん おけ
20:28 ぇねねん じゃあ特に夢のことは話さずに出かけると
20:29 らんまな いえす
20:30 ぇねねん では古本屋に着きます
20:31 ぇねねん 「本には夢を見せてくれる魔法がある」と書かれたポスターが貼ってある扉が開いている。どうやら今日はオープンしているようだ。
20:35 らんまな 入るよ
20:36 ぇねねん 店内に入ればあちこちアンティークな小物雑貨で飾られ、分厚い古本……タイトルを見るに半分ほどは洋書なのだろう、書籍が壁一面に並んでいる。
20:36 ぇねねん 一番奥に見える机に店主らしき人物が座ってるのが見えた。
20:37 ぇねねん 図書館と目星ができるよ
20:37 ぇねねん それか店主に声かけるか
20:54 らんまな めぼぼ
20:54 らんまな 1d100
20:55 らんまな 90
20:55 らんまな ('ω'乂)
20:55 ぇねねん だから極端なんだってば
20:55 らんまな ほんとな
20:56 ぇねねん 夏樹図書館ないよ
20:56 らんまな 図書も良い?
20:56 ぇねねん いいよ
20:56 らんまな 4………
20:57 ぇねねん しまった、図書館成功からの目星だったわwww
20:57 らんまな なぬ
20:57 らんまな つまらふりなおしおけ?????
20:57 らんまな つまり
20:58 ぇねねん 物語から哲学、芸術、専門書など様々なジャンルの本の中から、「秘密の魔術書」という一風変わった1冊を見つける。
20:59 ぇねねん クリなので目星なしでいいよ
20:59 らんまな やったぁ
21:00 ぇねねん 中を開けばかなり古いようでところどころ抜け落ちているが、世界の「魔術」を集めたものになっている事が分かる。
21:01 ぇねねん 「精神的従属」などの恐ろしいものに混じって「動物を魅了する」「動物に命令する」など動物に関する魔術が目につく。
21:02 ぇねねん ……覚えようと思えばINT×3に成功すれば覚えられるし、そもそも古本なので買えます
21:03 らんまな とりあえず覚えようとしてみよう
21:03 らんまな 慎せんせならノータイムで買ってたけどアッシュだからな……
21:03 ぇねねん ダイス振ってどうぞ
21:04 らんまな 47
21:04 らんまな 5足りない
21:04 ぇねねん 残念
21:05 らんまな あんな夢とかこんな町だからって感じで買おう
21:06 ぇねねん 店主は奥にいるよ
21:06 らんまな レジまで持ってって「すみません」ってちょっと声張って呼ぶ
21:10 ぇねねん レジかぁ
21:10 ぇねねん 書かれてないから多分店主らへんじゃないかな
21:20 らんまな ほむ
21:20 らんまな そっか机か
21:23 らんまな 店主に話しかけよう
21:24 らんまな 「買います」って本見せる
21:26 ぇねねん 「ありがとうございます」
21:27 ぇねねん 店主らしき人物は白いロングヘアーと雪のように白い肌が美しい女性で、読んでいた本を置いて顔を上げる
21:27 メッセージの送信を取り消しました
21:36 らんまな やばさを感じる綺麗さですね
21:36 らんまな 推しました
21:37 ぇねねん 目星できるよ
21:37 らんまな 金渡す
21:37 らんまな 34成功
21:38 ぇねねん 店主の髪の隙間から象牙色の牙のピアスが左耳から垂れているのが見え隠れすることに気付きます
21:39 らんまな カフェの店員のピアス、左右どっちだっけ
21:40 ぇねねん 左耳
21:40 らんまな 同じかぁ
21:40 らんまな そんで真っ黒描写と真っ白描写だもんなぁ……
21:41 ぇねねん 夏樹気にしたりする?
21:41 らんまな 見る
21:41 ぇねねん いや流石に顔合わせ内容にしてるから……難しいかな?
21:41 ぇねねん 誤字!!!!!
21:42 らんまな 顔ガッツリ合わせないけどちらっと
21:42 らんまな 一瞬ならバレないだろう、って考え
21:42 ぇねねん 左耳の耳たぶをいじいじしてる
21:42 らんまな うわーーーー
21:43 らんまな 「……この町の祭りについての本等はありますか」
21:45 ぇねねん 「ああ、満月祭のですね……私の知る限りではなかったと思います……明日から満月祭の準備が始まるんですが、よかったらお手伝いを……なんて、観光客の方にお願いするのも変ですよね」
21:48 らんまな 「手伝い……夏樹」ちらっと少しだけ顔を向けて声をかける
21:49 ぇねねん 「はい?俺はアッシュ様の指示に従いますよ」
22:02 らんまな 「あぁ。……その手伝い、受けましょうか」
22:11 ぇねねん 「いいんですか!ありがとうございます。お時間はいつでもいいので、おヒマな時にでも」と嬉しそうに答えます
22:18 らんまな 「では明日にでも伺います。……行くぞ、次は博物館だ」
22:21 ぇねねん 「はいっ」
22:21 ぇねねん 公園に着きます
22:22 らんまな あい
22:22 ぇねねん 昨日と同じように穏やかな雰囲気の公園
22:24 らんまな 「……そうだ、博物館に行く前に食事にするか」公園のレストランを指す
22:24 ぇねねん 「レストラン!はいっ!」
22:26 らんまな いくぞぞぞ
22:26 らんまな 「……ふ」ちょっと笑ってる
22:27 ぇねねん 描写ないのでまた私は店員をすればいいのだろうか
22:27 らんまな がんばれ
22:28 ぇねねん 「いらっしゃいませ、2名様でしょうか?」
22:34 らんまな 「はい」
22:35 ぇねねん 「こちらのお席へどうぞ」四人席に促されるよ
22:36 らんまな 促されるまま座る
22:37 ぇねねん 夏樹はぼーっとお腹を抑えて突っ立ってる
22:37 らんまな 「……夏樹」
22:38 ぇねねん 「ふぁいっ?!あっ、すみません!」アッシュの前の席に座る
22:39 らんまな 「腹痛てぇのか、それとも空きでもしたのか」
22:40 ぇねねん 「……なんでも、ないです……お腹はいつも通り軽く5人前は行けます!」
22:41 らんまな 「……あぁ、好きなだけ食え」
22:42 ぇねねん 「はいっ!」
22:42 ぇねねん 多分メニューは既に置かれてる
22:43 らんまな チキン入ってるやつを適当に頼もう
22:44 ぇねねん じゃあ夏樹は6、7品頼もう
22:45 らんまな ファブレ家で良かったな……(財政)
22:45 ぇねねん でもまあ流石に安いメニューを下からごそっとって感じ
22:45 ぇねねん 一人で行く時の癖的な
22:46 らんまな 「……値段を気にする必要はねぇぞ?好きな物を頼め」
22:47 ぇねねん 「いやでも流石に……というよりは癖なので」
22:48 らんまな 「そうか」普通というように高めのやつ
22:51 ぇねねん 「なので気にしないでください!」
22:53 らんまな 「あぁ。注文は任せる」
22:55 ぇねねん 「はいっ」店員呼んで注文する
22:58 ぇねねん 明らかに注文量が多くて店員ビックリしてそう
22:58 らんまな 店員は汝であるな
22:59 ぇねねん そりゃ2人で8人分くらいの注文されたらビビるわ
22:59 らんまな せやな
23:00 ぇねねん んで2つずつくらい順番に料理が運ばれてきて
23:00 ぇねねん 夏樹が何度も手を挙げるからその度に店員ビックリ
23:01 らんまな ww
23:01 らんまな 途中で1回だけ手を上げるアッシュさん
23:01 ぇねねん それでほっとしたのも束の間、残り全部1人だからビックリ仰天
23:01 らんまな wwww
23:02 ぇねねん んで食べながら何か話しでもさせる?
23:02 らんまな 🤔…………
23:02 らんまな 無
23:02 らんまな 黙々と食べますねアッシュさん
23:03 ぇねねん ですよね……
23:03 らんまな 情報入手タイミングなんだろけどな……………………
23:03 らんまな 話しかけてきたら返しそうだけど
23:03 らんまな ウーン
23:03 ぇねねん じゃあ喋らせよう
23:04 ぇねねん 「……少し、相談なんですけど……いいですか……?」
23:04 らんまな 「……なんだ?」
23:06 ぇねねん 「朝、着替える時に……鏡に映った自分が……一瞬、自分じゃなく見えたんです……左耳にあの狼の牙のピアスを付ける動きが……」
23:18 らんまな 「…………そうか。俺のこれには気付いていたか?」夏樹の目を見つめながら口をあ、と開ける
23:19 ぇねねん 「……?!……いえ、今日は目を合わせて貰えてなかったので……」
23:19 ぇねねん ここで1回ダイス振ってもらおうか
23:20 らんまな 1d100
23:20 CoCダイスボット 1d100 → 6.
23:20 ぇねねん ひっく
23:20 ぇねねん 成功で
23:21 ぇねねん 動悸が激しく、体が熱くなるような感じがしたが、一瞬だけだったようです
23:21 らんまな ワァ
23:21 らんまな 「悪いな。……それもあって、これを買った」ってさっきの本出す
23:21 らんまな 「祭りの手伝いもそうだ」
23:22 ぇねねん 「……なる、ほど……そうだったんですね……俺も、一応……身体に異変はあるんですけど……人前じゃ……ちょっと……」
23:31 らんまな 「……?なら宿に戻ってからにするか」
23:31 ぇねねん 「……アッシュ様が……大丈夫でしたら……」
23:31 らんまな 「どういう事だ?」
23:33 ぇねねん 「…………昨晩、夢って……見ましたか……?」恐る恐る
23:33 らんまな 「……………………あぁ」
23:34 ぇねねん 「………………それは……森の中にいましたか……?」
23:38 らんまな 「…………そう、だな……」
23:40 ぇねねん 「…………同じ……なんですね……やっぱりあの時のは…………いや、今、この話はダメですね?!えっと、お腹に、ちょっと、異変が、起きてるんです!はい……」
23:41 ぇねねん 料理にがっつく(軽いヤケ食い)
23:45 らんまな 「あ、あぁ……?……ひとつ言うとしたら、あの時は体が勝手に動いていた。…………すまん」もぐもぬ
23:45 らんまな ぐ
23:47 ぇねねん 「……俺も、抵抗しようにも体が動かなくて……こちらこそ、すみません」
23:47 ぇねねん 皿を持ち上げてガツガツ
23:48 らんまな 食べきる
23:48 らんまな 小さく手を合わせてご馳走様、と呟く
23:48 ぇねねん 夏樹はまだガツガツと
23:49 らんまな もっかいさっきの本読もう
23:49 ぇねねん 大きな口で大きなひと口
23:49 らんまな いっぱい食べる君が好き(かわいい)
23:49 ぇねねん 内容はさっきので全部だけど……もう1回ダイス振る?
23:49 らんまな そーー
23:50 らんまな 1d100
23:50 CoCダイスボット 1d100 → 62.
23:50 らんまな だめです!
23:50 ぇねねん www
23:51 ぇねねん 「ふぅ……美味しかった……あ、デザート……アッシュ様はどうしますか?」
23:51 らんまな 「俺は……コーヒーだけでいい」
23:52 ぇねねん 「わかりました。すみませーん、コーヒー1つとこの一番大きいパフェお願いします」って注文
23:52 ぇねねん (えっこの子デザートまで食べるの?!)って驚いてそうな店員
23:53 らんまな アッシュが小食に見えてしまうな
23:53 ぇねねん 夏樹が食べ過ぎ
23:53 ぇねねん そして太らない
23:53 らんまな いいよなぁ(地獄の底からの声)
23:54 ぇねねん 大食いファイターって太ってる人そうそういないよね
23:54 らんまな い い よ な ぁ
23:55 ぇねねん んで運ばれてくるコーヒーと大きなパフェ
23:56 ぇねねん 美味しそうにぱくぱく食べる夏樹
2019.12.21 土曜日
00:02 らんまな 本ぺらぺら読みながらコーヒー飲んで時間潰してる
00:04 ぇねねん 「ご馳走様でした!」ぺろりと完食
00:04 らんまな 「あぁ。」
00:04 らんまな お会計だァ
00:05 ぇねねん 「……あ、ごちそう、さまです……」アッシュにぺこり
00:06 らんまな 「気にすることは無い。行くぞ」席を立つ
00:06 ぇねねん 「あ、はいっ」着いていく
00:08 らんまな お支払いして博物館へ
00:11 ぇねねん 公園の最奥に行けば小さな棟……「月の森自然史博物館」がある。その名の通り月の森公園の自然がテーマのようで、館内には野生動物の剥製やそれらを詳細に説明する展示パネルが設置されていた。その中にオオカミの剥製が一体展示されているのが目につく。
00:13 らんまな 見る
00:13 ぇねねん 《オオカミの剥製》
種名は「ニホンオオカミ」とある。剥製はかなり傷んでしまっており、生きていた時の姿と差異が出てきてしまっているだろうと分かる。生態説明パネルが添えられている。
00:17 らんまな 読む
00:21 ぇねねん 《生態説明パネル》
月の森で最後にニホンオオカミの姿が確認されたのは100年前。大規模な群れを作らず、2、3-10頭程度の群れを成す。遠吠えをする習性があり、近距離でなら障子などが震えるほどの声だったといわれる。山峰に広がるススキの原などにある岩穴を巣とし、そこで3頭ほどの子を産み、自らのテリトリーに入った人間の後ろを監視するように付いて来る習性があったとされた。
なお、送り狼は実際にはニホンオオカミそのものを指しており、怪異を起こしたり人を守ったりといった妖怪としての伝承は、ニホンオオカミの行動や習性を人間が都合のいいように解釈したに過ぎないとの仮説が立てられている。
ニホンオオカミ絶滅の原因については確定していないが、狂犬病などの病気、駆除、開発による餌資源の減少や生息地の分断、狼信仰による補殺などの要因が複合したものであると考えられている。
00:22 らんまな 「100年前……?」
00:26 ぇねねん 《展示パネル》
野生動物について色々と書かれているパネルの中で、こんな内容が目についた。
『生存の可能性!?』
「数年前の満月祭の日に、オオカミを見た、オオカミの遠吠えを聞いたという報告が相次いで騒ぎになったことがありました。おそらく山犬や野良犬をオオカミと見間違えただろうと結論付られましたが、月の森だけでなく全国各地で目撃情報が絶えないことから、もしかすると本当に生き残りがいるのかもしれません。今も調査中ですが、月の森ではオオカミの姿は観測できておりません。」
00:27 ぇねねん 「……オオカミって結構昔なんですね」
00:27 らんまな 「そうだな……100年前だとしたらあのピアスは一体……」
00:28 ぇねねん 「……長持ちしてるだけとか……?」
00:29 らんまな 「カフェ店員と古本屋の店主、両方か?……まぁいい。が……狼に後ろを着いていくような生態なんぞあったか?」
00:30 ぇねねん 「……狼にはそんなに詳しくはないですけど……聞いたことは無いですね…………あれ?……あの時……着いてくる足音が……」
00:31 らんまな 「…………お前の背中なら、見た」
00:34 ぇねねん 「……アッシュ様の目と歯……もしかして狼に……なっちゃってるんですか……?」
00:51 らんまな 「……さぁ、な。……これはお前が読んでおいた方がいいのかもしれねぇ」本渡す
00:53 ぇねねん 「俺は何に……誰に……あ、はい……読めるかな……」受け取る
00:54 らんまな 「送られる人……いや、あのピアスに何か意味があるのかもしれねぇな」
00:57 ぇねねん 「ピアス……やっぱカフェの人か古本屋の店主さんに聞かないとなんですかね……」
00:59 らんまな 「そうだな……手伝いの時に聞くとしよう」
01:00 ぇねねん 「……はい」
01:01 ぇねねん 夏樹にINT振らせる?
01:01 らんまな 振らせよ
01:02 ぇねねん 1d100
01:02 CoCダイスボット 1d100 → 73.
01:02 ぇねねん 無理です!!!
01:02 らんまな wwww
01:02 ぇねねん 「……うぅ……やっぱよくわかんないです……」
01:03 らんまな 「俺もまだわかっている訳では無い、仕方ないだろう」
01:04 ぇねねん 「そう、ですか……」
01:04 らんまな 「そうだ、気にするな」
01:05 ぇねねん 「わかりました……」
01:06 らんまな 他に気になるものあるかな
01:08 ぇねねん ないよ
01:08 ぇねねん 情報は全部出した
01:08 らんまな おけ
01:08 らんまな じゃあ探索終了か
01:09 ぇねねん そうだね
01:09 ぇねねん 宿に戻る?
01:09 らんまな >はい
01:09 ぇねねん では宿に帰ってきます
01:09 ぇねねん 部屋に戻ってきた2人
01:10 らんまな はい
01:10 ぇねねん 「あ、えーっと……お風呂……どうしますか?……俺、入れないかも……」
01:10 らんまな 「例の異変か?予約貸切制だから余程でない限り問題ないと思うが」
01:11 ぇねねん 「……刺青……って、平気……ですかね」
01:12 らんまな 「……あれはあくまで他の客に対する配慮としてのものだ、俺だけならいいだろう」
01:12 ぇねねん 「それなら……いいん、ですけど……」
01:14 らんまな 「気にするな、注意されたらその時はその時だ、どうにでもしてやる」
01:14 ぇねねん 「……ありがとう、ございます」
01:16 らんまな お風呂いくぞぞ
01:16 ぇねねん 一緒に入るでいいんだっけ?
01:16 らんまな おん
01:17 ぇねねん そしたら夏樹のお腹に不思議な紋様が描かれていることに気付く。
01:18 ぇねねん 読めない文字や何かを象った模様を組み合わせたような紋様
01:19 らんまな さっきの本に似たような文字や模様はありませんでしたか
01:20 ぇねねん ないですね
01:21 らんまな ないかぁ
01:21 らんまな 「……これ、か?……なんだこれは…………」
01:22 ぇねねん 「……いん……いえ、刺青、ですね……朝起きたらあったんです」
01:25 らんまな 「不思議な模様だな……」しゃがんでまじまじ見る
01:27 ぇねねん 「えっ、あっ?!そ、そんな、ガン見しないでください?!」驚いて後ずさりして股とお腹を抑える
01:29 らんまな 「悪い」
01:30 ぇねねん 「あっ、いや、あの……ご、ごめんなさい……」
01:33 らんまな 「お前が謝ることは無いだろう。……俺の目はまだ獣のようなもののままか?」
01:33 らんまな 夏樹を見つめる
01:33 ぇねねん 「あ……はい……あの時の、目の……まま……」
01:33 ぇねねん さてここでダイスだ
01:34 らんまな はい
01:34 ぇねねん 1d100振ってー
01:34 らんまな 1d100
01:34 CoCダイスボット 1d100 → 64.
01:35 ぇねねん 成功
01:35 ぇねねん 夏樹を見つめると、またも動悸が激しく、体が熱くなるような感じがしたが、すぐに大人しくなる
01:36 らんまな 「っ…………」すぐに真顔に戻る
01:36 ぇねねん 「……どうしました……?やっぱり狼になってるのが嫌なんですか……そう、ですよね……」
01:37 らんまな 「……あぁ、そうだな……戻す方法を早く見つけるぞ、夏樹」
01:37 メッセージの送信を取り消しました
01:37 らんまな お前のそれもだ、といいながらとんと淫紋を指さす
01:38 ぇねねん 「はい、がんばりますっ!」
01:44 らんまな お風呂まったり漬かってあがるぞぉ
01:44 らんまな ご飯食べるぞぉ
01:44 ぇねねん さて、やっぱり宿にはイベントないけどどうする?
01:44 らんまな そうなんだよな
01:45 ぇねねん 宿のメシってそんなに多くないよね
01:45 ぇねねん 足りなそう(今更)
01:45 らんまな アシュ夏はすけべする間柄ではないので……✋
01:45 らんまな そうねぇ
01:46 ぇねねん 食べ終わってからひとくだりでもしてみる?
01:46 らんまな いいよぉ
01:46 ぇねねん 寝る前の会話的な
01:46 らんまな おんおん
01:46 らんまな 「……そういえば、あれで足りるのか?」
01:47 ぇねねん 「…………足りません……昨日も我慢してました……だから昼にいっぱい食べちゃって……」
01:48 らんまな 「そうか……昼食べる分には問題ない、夜もどうにかするか…………宿に戻る前にある程度買い込んでやる、夕食後好きに食べろ」
01:49 ぇねねん 「……いいんですか?」
01:49 らんまな 「主人が使用人の悩みも解決出来ないでどうする」
01:49 ぇねねん 「……ふふっ……やっぱり優しいですね」
01:50 らんまな 「優しい?当然のことだろう、この程度」
01:51 ぇねねん 「はい、俺はそれが嬉しく思ってます」
01:54 らんまな 「そうか」
01:54 ぇねねん 「明日、またいっぱい食べてもいいですか?」
01:55 らんまな 「あぁ、幾らでも食べろ」
01:55 ぇねねん 「ありがとうございます」微笑む
02:04 らんまな 「……そろそろ寝るぞ」
02:06 ぇねねん 「はい。……俺、アッシュ様なら……怖く、ないんで…………お、おやすみなさい!!!!」逃げるように布団に潜り込む
02:07 らんまな 「……すぅ…………」もう寝てる
02:08 ぇねねん 「は、はやい……っ?!……寝よ……うぅ……俺の覚悟……出来てなかったけど……」
2019.12.22 日曜日
00:01 らんまな 「…………おや、すみ……」一瞬浮上した意識で挨拶をしてまたねる
00:13 ぇねねん 夏樹も寝につきます
00:14 ぇねねん そしてまた夢を見ます
00:15 らんまな はい
00:16 ぇねねん そこは、また森。冷たいほど静かで、鳥も虫も鳴いていない、薄ら霧の漂う暗い森。空には半月が朧げに浮かんでおり、その光に自分だけが照らされている。
00:16 ぇねねん ふと、ぱきりぱきりと枯葉や枝を踏む音が近くで聞こえた。
00:16 ぇねねん 目星ができます
00:16 らんまな 1d100
00:16 CoCダイスボット 1d100 → 3.
00:17 ぇねねん わぁお……
00:17 らんまな ??????
00:17 らんまな はんどう こわい
00:18 ぇねねん 夏樹が暗闇に向かって山道を歩いていく姿が見える。
00:18 ぇねねん どこへ行くのだろうか、そう思うと自分も歩き始めていた。
00:18 ぇねねん 1d100
00:18 CoCダイスボット 1d100 → 64.
00:19 ぇねねん 夏樹に声をかけますか、かけませんか
00:20 らんまな かけます
00:20 らんまながメッセージの送信を取り消しました
00:20 らんまな 「…………夏樹」
00:22 ぇねねん 呼ばれた事に気付いた夏樹は振り返る。
00:24 ぇねねん 振り返った彼の、月明かりに照らし出された少し驚いたようなそして理解を示した微笑みがひどく艶やかで、彼から漂う甘い香りに情欲と食欲を掻き立てられる。
00:24 ぇねねん あなたはその二つの欲を抑えられない。
00:26 ぇねねん あなたは再度、彼の名を呼んで、頬を撫でる。月明かりに照らされた彼は、昨日とは違う優しい表情であなたを見つめている。
00:27 ぇねねん 彼の視線はあなたの顔、そして腰にまで及ぶ。
00:27 ぇねねん 彼の視線を追ってやっと、自分の耳が獣のそれに、腰には獣の尾が垂れていることに気が付くだろう。
00:28 ぇねねん しかし、驚きよりも欲情が勝ってしまう。
00:29 ぇねねん 彼の全身を優しく愛撫し、口づけを落として、生暖かい口内を舌でなぞって彼を味わう。
00:29 ぇねねん 行為を止めることができないのも、昨日と同じだ。
00:31 ぇねねん ただ一つだけ違うことは、食欲。彼の綺麗な肌、首筋に、今にも噛み付き、喰らってしまいそうになる。
00:31 ぇねねん (ここから行為を自由にしていいです)
00:32 ぇねねん (昨日と違うのは首筋でもどこでも何ヶ所でもいいんで噛み付いて吸血してください)
00:34 らんまな (あいあい)
00:35 らんまな 「……な、つき……」口を離し、どこか焦点の合わないような、しかし欲に濡れた鋭い目で夏樹を見つめ、たどたどしく名前を呼びながら夏樹の服に手をかける
00:36 ぇねねん 「……やっぱり、アッシュ様……なんですね……」無抵抗のまま
00:50 らんまな 「あ、ぁ……すま、ない……」服を脱がせながらちゅ、ちゅ、と口付けを落としていく
00:52 ぇねねん 「ん……っ…………大丈夫、ですよ……アッシュ様なら……怖く、ないんで……」
01:02 らんまな 「……とめて、やれねぇ。うらんでも、……いい」肩に軽く噛み付いて甘噛みのようにあぐあぐする
01:05 ぇねねん 「んぁっ……!……恨んだりなんて、しません……絶対」
01:23 らんまな 「……ん」がり、と歯を立て、夏樹の胸に手を伸ばす
01:29 ぇねねん 「いっ……た、ぁあっ……!……あっ、や、なんっ……?!」痛みで声をあげる
01:32 らんまな 軽く吸い付きながら胸の飾りを弱く撫ぜる
01:35 ぇねねん 「あ、んっ……いた、い、のに……なん、で……い、ぁっ……!」
01:38 らんまな ぺろ、と傷口を舐めてから口を離し、次は首筋に軽く口付けつつ、飾りをこりこりと刺激する
01:40 ぇねねん 「い、ぁっ……あ、ふぁ……!」
01:43 らんまな 何度も首筋を舐め上げ、胸を刺激しながら、もう片手は夏樹の腹をなぞりながら下へ下へと下っていく
01:45 ぇねねん 「ひゃ、ぁっ……うぁっ……あっ……!」受け入れるように股をゆっくり開く
01:47 らんまな 「れ……おまえは、それで……いい、のか……?」戸惑うように言いながらも胸を弄る手は止まらない
01:50 ぇねねん 「ひぁあっ……!身体が、抵抗しようと……しないんです……!……でも、アッシュ様なら……いいかな、って……」
01:52 らんまな 「そう、か……」今度は首筋に噛みつき、ぢゅう、と吸う
02:05 ぇねねん 「いっ!……ぁあっ!」痛みで身体が跳ねる
2019.12.23 月曜日
01:07 らんまな 「は……う、めぇ……」再び傷口を舐め、しゃがんで夏樹の下を脱がせる
01:10 ぇねねん 「ひぁっ、んっ……なん、で……血、なんか……」夏樹のソレは既に小さく元気になっている
01:22 らんまな 「しらねぇ……うまそうに、みえた……」夏樹のそれを軽く扱きながら潜り込むようにして菊門をぺろりと舐め上げる
01:24 ぇねねん 「ぅあっ……!……あっ、ふ、ぁあっ……!」ぴくぴくと身体が跳ねる
01:26 らんまな 「……いまから、こっちも、する。……からだが、ていこうできない、なら……くちでも、いい。いまが、さいごだ」動きをとめ、夏樹の目を見て言う
01:28 ぇねねん 「……嫌じゃ、ないです…………俺は、貴方の全てを……受け入れます……受け入れることを……許してください……」
01:31 らんまな 「……おれのいしだとは、いえねぇ。ただのしょうどうみてぇなもん、だ。それでも……か」
01:31 ぇねねん 「……はい。それでも……俺は、受け入れたいです…………だめ、ですか?」
01:37 らんまな 「そう、……か…………」堰を切ったように再びいじり始める
01:40 ぇねねん 「うぁっ……!……ふ、ぁ……!」ビクリと跳ねる
02:02 らんまな 「…………はっ……」焦れたように熱い息を吐き出しながら荒々しく舐め、浅く舌を抜き差しする
02:03 ぇねねん 「ふぁあっ……!そこ、汚い、です、ってば……んっ……!」
02:04 らんまな 「いい……っ、はや、く、シてぇ、…………は……」
02:06 ぇねねん 「んっ……ふ、ぁ…………俺は、いつ、でも、受け入れ、ます、よ……」
02:08 らんまな 「…………っ、いたかったら、わりぃ……」立ち上がり自分の硬く立ち上がったそれを取り出す
02:10 ぇねねん 「……大丈夫、です……根拠は、ない、ですけど……」
02:12 らんまな 「……あぁ……」夏樹の背を木に押し付け、片足を持ち上げるようにしてから先端をあて、ぐいと押し込む
02:15 ぇねねん 「ふ、ぁ、あ、あ……っ!」身体を反らせる
02:15 らんまな 「は……っ」そのまま奥まで進める
02:17 ぇねねん 「……うぁ、あ……っ!……くる、し……っ」
02:21 らんまな 「き、つ…………」動きをとめ、夏樹の鎖骨をぺろ、と舐める
02:22 ぇねねん 「ひゃっ……!」擽ったくてぴくりと反応する
02:32 らんまな かり、と軽く歯を立てる
02:33 ぇねねん 「いっ……?!……たく、な……なん、で……」
02:47 らんまな お伺いを立てるように舌先でちろちろ舐めながら夏樹の目を見上げる
02:49 ぇねねん 「ふ、ぁっ……噛ま、れるの……きもち、です……」
14:17 らんまな 「ん……」先程とは反対の首筋の下の方に軽く噛みつき、ちゅう、と吸う
14:19 ぇねねん 「ふ、ぁぁああっ……!……は……ふ……」
14:21 らんまな 噛みつき、弱く吸ったまま腰をゆっくりと引き始める
14:24 ぇねねん 「ひぁ、う、ぁあっ……!……は……ぁっ……」期待するかのように息が荒くなる
14:25 らんまな 腰を浅い所まで引ききってから、しこりを狙って突き上げる
14:26 ぇねねん 「ひ、いぁぁああっっ!!」高い声を上げる
14:31 らんまな 「ん、く……な、つき……なつき……」吸った血を味わい、飲み込んで少し早い抽挿を始める
14:33 ぇねねん 「ひ、ぁああっ!!……あっしゅ、さま……う、ぁあっ!きの、と……ぜんぜ、ちが……ふぁあっ……!!」
14:34 らんまな 「なに、が、だ……」しこりを狙って何度も突き上げる
14:36 ぇねねん 「ふぁあっ……!きの、より……ひ、ぁあっ!すご、きもち……うぁあっ!……です、ぅ、は、ぁああっ……!!」
14:40 らんまな 「……っ、きもちいいのか、なつき…………おそっている、ような、ものだぞ」言って肩に噛み付く
14:46 ぇねねん 「は、ひぁあっ!きもち、です、ぁあっ……!!ひぁっ!きも、ち、ぃああっ……!」
14:50 らんまな 「…………」じゅっ、と強く吸い、律動を少しづつ深くしてゆく
14:54 ぇねねん 「う、ぁああっっ!あっ!きもち、ぁああっ!!も、いき、そ、で……ふぁあっ!」
14:55 らんまな 「ま、だだ、もっと……」強請るように見つめながら激しく突き上げる
15:00 ぇねねん 「ひぁぁああっっ!あっ、きもち、いぃっ!……あっしゅ、さま、ふぁあっ……!」
15:09 らんまな 「は……あつ……なつき、なつ、き…………っ」一際強くしこりを擦り上げながら奥へ突き上げる
15:13 ぇねねん 「お、ぁああっっ!!やっ、ぁあっ!でちゃ、ひ、うぁあっ!れ、ちゃ、ぁあっ……!」
15:17 らんまな 「も、でる…………っ!」夏樹のそれの鈴口をぐり、と刺激しながら強く突き上げ、奥に欲を吐き出す
15:19 ぇねねん 「ひ、ぃぁぁあああっっっ!!!!」白濁の欲を吐き出す
