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ブルー・スターズ・セパレート

01:42 ぇねねん 指示された森へ探索者がやってくると森の入り口あたりに覆面の男が一人立っていた。
01:42 ぇねねん 「よく来たな。ついてこい」と探索者を森の奥へと案内する。
01:45 らんまな 着いてくよ
01:46 ぇねねん 森の中を進んで行くと小さな湖が出てくる。そしてその湖畔に別荘風の小屋のような建物があった。
01:46 ぇねねん それほど大きくないその小屋は外から見て二階建てだとわかる。
また、小屋のすぐ隣に車が一台止められていた。恐らくは誘拐犯たちが乗ってきたものだろう。
探索者はその小屋の一階に案内されることになる。
01:46 らんまな 実家じゃん
01:46 ぇねねん 実家だな
01:46 ぇねねん 通されたのは小屋に対してかなり広い部屋だった。
恐らく一階はこの部屋のみかあるいはもう一部屋しかないだろうというぐらい、建物の大半を占める割合の部屋だ。
01:47 ぇねねん 大人が複数人集まってもなおゆとりあるその空間には、探索者と誘拐犯のチンピラ集団が七人、それと羅徳がいる。
01:47 ぇねねん 羅徳は視線を下に向けていて目は合わないが無事であろうことは察せられるだろう。
01:50 らんまな 「……ちゃんと来たぜ」
01:51 ぇねねん 少し視線を上げるもののまたすぐに伏せる
01:51 ぇねねん チンピラ集団のうちの一人が一歩前に出て探索者に話しかける。
それは今まで通話してきた男だ。ここまでくれば考えなくてもわかるだろう。どうやらこの集団のリーダー格のようである。
01:51 ぇねねん 「約束を守ってくれて結構」
01:51 ぇねねん 「ところで一つ、君に言いたいことがある」
01:52 らんまな 「なんだ?」
01:52 ぇねねん 「君の友人はあまりに躾がなっていないんじゃないか!?」
01:53 らんまな 「……それをオレに言われてもな……お疲れさんです?」
01:53 ぇねねん 必死な声で男はそう言った。
よく見るとリーダーの男を含め、後ろに控え羅徳を取り囲む男達は皆「ボロッ……」と効果音が尽きそうなほど疲れた様子を見せているし、羅徳の拘束もビデオ通話した時は腕だけだったのに猿轡と足まで縛られている。
羅徳は随分と暴れたようで誘拐犯の疲労と恨みが探索者にも伝わってくるだろう。
01:53 らんまな 「暴れたな…………」
01:54 ぇねねん 「こちらの被害は君が想像するより大きい、とっとと引き取ってもらいたい。ちゃんと身代金は用意してきたんだろうな?」
01:58 らんまな 「……一応ね」封筒渡す
01:58 ぇねねん 「……まぁいいだろう」
01:59 ぇねねん 「こちらが金を受け取る、そしたら後ろの仲間たちが人質を解放して部屋から出ていく。全員が出るまで動くな。最後の一人が部屋を出て、君たち二人だけになったならばそれで終わりだ。そうしたら人質の縄を切るなり帰るなり、好きにするといい」
02:00 らんまながメッセージの送信を取り消しました
02:00 らんまな 「わかった」
02:00 ぇねねん リーダーの男が探索者から身代金を受け取ると羅徳を取り囲んでいた覆面の男たちが離れていく。
羅徳は拘束されているままなので動くことは出来ないが解放されたようだ。
02:01 ぇねねん そして覆面の男たちは宣言通り順番に部屋から出ていく。
最後に残ったリーダーの男は仲間が部屋を出たのを見届けてから探索者に向かって「君が利口な人間でよかったよ。ではさようならだ」と告げて去っていく
02:01 ぇねねん 部屋には二人きりです
02:03 らんまな 「随分暴れたな」猿轡外す
02:04 ぇねねん 「……ありがと、な」不安そうな表情で皐月を見る
02:04 らんまな 「どうした?」縄も外す
02:05 ぇねねん 「流石に、ここまで縛られたらな」
02:05 らんまな 「そりゃあんなに暴れてたらな……はい、落し物」自分からネックレスを外して羅徳につける
02:06 ぇねねん 「………………ありがとな」
02:08 らんまな 「どういたしまして。」
02:09 ぇねねん 部屋を見渡すと羅徳の荷物を見つけられる
02:12 らんまな 回収してくるよ
02:14 ぇねねん その回収した荷物をどうする?
02:14 らんまな 持ってる……?
02:14 らんまな 大暴れした人に持たせはしないな……
02:14 ぇねねん 返してくんねぇよかよwww
02:14 ぇねねん のかよ
02:15 らんまな 大暴れした人に持たせはしないな……
02:15 らんまな 疲れてるだろ
02:15 ぇねねん じゃあ小屋からでる?
02:15 らんまな 出るよ
02:15 らんまな 「スタンガン使われてたらしいけど体大丈夫か?」
02:16 ぇねねん 「大丈夫だ」
02:20 らんまな 「ならよかった」
02:20 ぇねねん 小屋を出ると確かに誘拐犯たちは外にいないようで、来た時と同じようにしんとした空気が流れている。車もそのままだ。
02:21 ぇねねん 「何かが光った気がする」羅徳が湖を指差す
02:22 らんまな 見る
02:23 ぇねねん 特に何も見えないですね
02:23 らんまな 「……?どれだ?」羅徳の方を向く
02:23 ぇねねん 「気になるから、ついてきてくれるか?」
02:25 らんまな 「おう……?」
02:25 らんまな ついてくよ
02:25 ぇねねん 湖の畔の草を羅徳がかき分けるとそこには探索者が今まで水の中に沈めてきた透明な玉があった。
よく見るとそれは探索者が渡された物より数回り程大きい。
02:26 らんまな 「これは……」
02:27 ぇねねん 羅徳はそれを拾って皐月の方を向き直ると真剣に見つめ、口を開く。
「皐月、これを一緒に……」
02:27 ぇねねん 羅徳がそこまで言いかけた瞬間、小屋の二階の窓が勢いよく開かれる。
02:28 らんまな 小屋を正面に、羅徳を背に庇うよ
02:28 ぇねねん 今まさに窓から飛び降りようとしている瞬間の人影が見えるだろう。
02:29 らんまな ど う し て
02:29 ぇねねん その人影は受け身を取りながら地面に転がり落ち、そうしてすぐに身体を起こしたかと思うと皐月たち、正確には皐月の横にいる羅徳に向けて拳銃を構えた。
02:29 ぇねねん 「……皐月から離れろ」
02:30 らんまな ??????????
02:30 ぇねねん そう聞きなれた声で言い放つ人物は横にいるはずの羅徳と同じ顔をしていた。
02:30 らんまな ??????????????????
02:30 らんまな ネックレス………????????
02:30 らんまな いや羅徳拳銃使うか?使わんじゃろ
02:31 ぇねねん その人物は誘拐犯たちと同じ黒い服を着ているし、マフラーもつけていない、ピンですら付けてない
02:31 らんまな いやでもしおらしいんだよな…………え?
02:31 ぇねねん 顔だけは間違いなく貴方の知る羅徳です
02:31 らんまな 後ろの羅徳は?
02:32 ぇねねん 後ろを確認してもしかし、同じように羅徳が立っている。
こちらは服装も髪型も探索者が知るものだ。
どれだけ見比べても服装以外の違いはない。
02:32 ぇねねん 親しい人間が目の前に二人いることに探索者はSAN値チェック(0/1)
02:32 らんまな 69
02:33 ぇねねん 銃から庇うように羅徳が皐月の前へと出る。
02:34 らんまな 「……………羅徳…………?」
02:34 ぇねねん 「……聞こえてねぇのか?……皐月から、離れろ」銃を構えた羅徳が再度言い放つ
02:36 ぇねねん 「離れろ、そうでないとてめぇを撃つ」
「この距離で撃ったらどっちに当たるかわかんねぇのに、それでも撃つのか?」
「…………皐月、その偽物から離れろ」
「皐月、俺から離れねぇよな?」
02:36 ぇねねん 二人の羅徳の視線が皐月に集まる
02:39 ぇねねん その視線は皐月に「どちらを信じるのか決めろ」と言っているようだ。
02:39 ぇねねん 二人の羅徳と一つ二つ程度の会話をすることができるよ
02:40 ぇねねん それで見極めようねって問題です
02:45 らんまながメッセージの送信を取り消しました
02:49 らんまな 「……前のオレの名前、言えるか?」
02:51 ぇねねん 「旧姓とかあったか……?」
「……忘れるわけねぇだろ……メイ」
02:51 らんまな どっちがどっち?
02:52 ぇねねん 上が近い方、下が銃構えてる方
02:54 らんまな 「…………悪いな」そっと近くの羅徳の首に手を回し、ネックレスを外してダッシュで離れる
02:54 らんまな 出来るか??
02:57 ぇねねん では手を回した時点でイベントです
02:58 ぇねねん 側にいた羅徳がそのまま皐月の腕を取って湖の中へと飛び込む。
02:59 ぇねねん 強い力で引っ張られたと思った次の瞬間には水の中にいた。
02:59 ぇねねん 水の中で探索者は既視感を覚える。
それは何度も夢で見たあの光景と同じだった。
身体が潰されるような水圧、ゴボリと肺から空気が抜けていく感覚、体温よりはるかに冷たい水の温度。
何もかもが夢と同じだ。
だが夢とは違い探索者はゾクリと背筋が凍るような気配を感じるだろう。
この水の奥深く、湖の底に何かがいる気配。
あるいは、この湖の底がどこか別のところと、相対してはいけない何かがいる世界へと繋がっているような気配。
奥深くまで沈めばもう戻って来られないようなそんな考えが探索者の脳裏によぎる。
今まで通りの夢であれば力なく沈んでいただろう。
しかし今は夢ではない。現実だ。
だから探索者は手を伸ばすはずだ。ただ沈んでいくだけだった夢とは違い、現実で生きるために。
たった一人で沈む夢とは違って、探索者が伸ばした手を誰かがとった。
03:00 ぇねねん 急に水中から引きあげられた探索者の肺を今度は空気が満たす。
地面に転がされた探索者が顔を上げると、同じように空気にむせながらも呼吸をする羅徳の姿があった。
03:00 らんまな ゴボゴボゴボガボボボ
03:01 ぇねねん 黒い服や髪の毛、全身が探索者同様ずぶ濡れだ。
考えるまでもなく探索者を引き上げてくれたのは目の前にいる羅徳だということがわかる。
03:01 ぇねねん 「なんであっちに近づいた!!!俺の方がちゃんと答えたろうが!!!」
03:01 らんまな 「っ、悪ぃ、ネックレス……」
03:02 ぇねねん 「……ネックレス……指輪か?!あっちに?!」
03:03 らんまな 「油断した……荷物はあるんだが、羅徳を助けられたと思って……」
03:04 ぇねねん 「あっちの俺は一度でもお前を蹴り飛ばそうとしたか?!……っ!説教は後回しだからな!忘れるんじゃねぇぞ!」
03:05 ぇねねん 背後から聞こえる激しい水音と共に羅徳は警戒態勢になる
03:11 らんまな 「攫われた時くらいはそんなこともあってもいいんじゃないか!?」
03:15 ぇねねん 「お前が狙われてるってわかっててあんだけ罵倒したのにのこのこ来られたら蹴り飛ばすし殴るからな!!!」
03:15 ぇねねん 水面からは細長く、それでいてしっかりとした刺が突き出しもう一人の羅徳の姿を貫いているのが見える。
03:15 ぇねねん もう一人の羅徳を貫いた刺はそれを振りはらうようにブンと大きく動いた。されるがまま、その身体は地面へと叩きつけられる。
03:16 ぇねねん そうして身軽になった刺は湖の中へと戻っていった。突然現れた得体の知れない刺にSAN値チェック(1/1d3)
03:16 らんまな 64
03:17 ぇねねん 「なんか笑流がああされてる見てぇでヤダな……」
2020.11.23 月曜日
23:35 らんまな 「オレとしちゃアンタがやられてるみたいで最悪だな」
23:37 ぇねねん 「一歩間違えてたらなってたかもな」
23:38 ぇねねん 地面に横たわるもう一人の羅徳はゆっくりと立ち上がり、探索者たちの方を向いた。
だが探索者たちに向けられている顔はもう羅徳の顔ではなかった。
23:38 ぇねねん 「あぁ、ぁ、なるべく、顔を合わせたくなかったのに、その方が上手くいく確率が高かったから……ぅ」
23:38 ぇねねん 刺は胸元を貫いたらしく心臓や肺の辺りから血が流れており、本来ならば即死していてもおかしくないはずなのに“羅徳だった人物”は話す。
23:39 ぇねねん その声も初めは同じ声だったはずなのに次第に別人のものに変わっていく。
探索者たちの目の前で“羅徳だった人物”はその皮膚を溶かし再度固め、どんどんと作り変えられるように姿を変え、やがてすっかり別人のものへと変わってしまった。
23:40 ぇねねん 最後にそこに立っていたのは服装こそ羅徳のもののままだが、顔は全く違う人だった。
23:41 ぇねねん 探索者はその人物が駅前のポスターで見た「占い師の天川薫」であることがすぐにわかるだろう。
23:41 ぇねねん 死んでいるはずの大怪我を負った人間が動き、更にはありえない過程を経て変化したのを見てSAN値チェック(1d3/1d6)
23:42 らんまな 13
23:42 らんまな 2
23:45 ぇねねん 「こんなことになるなら殺しておけばよかったな……どうでもよかったから放っておいてあげたのに」
天川はつまらなそうに羅徳のほうを見てそう呟く。
23:45 ぇねねん 「うっせ、指輪とマフラー返せ」
23:46 らんまな 「服も取り返そうな」
23:46 ぇねねん 「服は替えあるからいんだよ」
23:48 ぇねねん それから嬉しそうに探索者のほうを見て話しかける。
「ようやく、ようやく出会えた」
「運命の人」
「私の運命の人」
23:48 ぇねねん 繰り返すように天川は探索者を「運命の人」と呼ぶ。
探索者はその声が今日の夢で聞いた声と同じものだと気が付くだろう。
23:49 らんまな 「残念ながら、オレの運命の人はこっちなんでね」親指で羅徳指す
23:53 ぇねねん 「ウン万年の付き合いに勝てるわけないだろばーか」
23:59 らんまな 「なぁ?」
2020.11.24 火曜日
00:00 ぇねねん 「そんなことない」
00:00 ぇねねん 「誕生日が、一緒だったから」
00:00 ぇねねん 「今日だよね、貴方の、そして私の誕生日」
00:00 ぇねねん 「二人の誕生日を、このまま二人の記念日にしよう」
00:01 らんまな 「それ、アンタの運命の人何人いるんだ?」
00:03 ぇねねん 「落し物、拾ってくれた」
00:03 ぇねねん 「貴方だけ」
00:07 らんまな 「それは羅徳のだぜ?」
00:09 ぇねねん 「違う、一ヶ月前」
00:10 らんまな 「一か月前……?」
00:13 ぇねねん アイデアで思い出せるかもしれない
00:14 らんまな 66
00:14 らんまな 記憶にございません
00:14 ぇねねん 思い出す気がなかった
00:15 ぇねねん 「一緒に行こう」
00:15 ぇねねん 「儀式は終わった、あとは、一緒に行くだけだ」
00:15 ぇねねん 「さっきの刺を見たよね? 今この湖は神様のいる場所に繋がってるんだ」
00:15 ぇねねん 「運命の人、貴方が一緒に儀式をしてくれたからだよ」
00:16 ぇねねん 「一緒に神様のところに行こう」
00:16 ぇねねん 「そうすれば私たちは永遠に一緒になれる」
00:16 ぇねねん 手を伸ばし、湖の方に視線を送りながら探索者を誘う。
00:16 らんまな 「あの玉か……まぁ、行くわけないんすけどね。」
00:17 らんまな 「人の恋人攫って脅してやらせといて一緒にやってくれた、はねぇっしょ」
00:18 ぇねねん 天川は悲しそうな表情を見せるが、不意に羅徳を睨みつける。
00:18 ぇねねん 「君がいなかったらよかったのに」
00:19 ぇねねん 「私を選んでくれたのに、君が邪魔をした」
00:19 ぇねねん 「私は運命の人と一緒に行く、君は邪魔だ」
00:20 ぇねねん 「ほらお前があんな選択すっからこいつ自分が選ばれたって勘違いしてんじゃねぇか!!」
00:20 らんまな 「いやそれはホントすんません……!」
00:23 ぇねねん 「てめぇの方が邪魔なんだよ!!仲直りとか祝いとか色んなこと考えて帰ってきたってのにふざけんなよ!!!!」
00:25 メッセージの送信を取り消しました
00:27 らんまな 「羅徳……というか、アンタオレの声聞こえてるか?オレは1ミリも一緒に行く気は無いわけですけど、運命って言う割にはオレの話は聞かないんだな?それでオレがアンタに惹かれるはずもないってのになぁ」
00:28 ぇねねん 「うわやだ惚れそう」
00:28 らんまな 「まだ惚れてなかったのか?」
00:28 ぇねねん 「ずっと惚れてる」
00:28 らんまな 「でしょ」
00:29 ぇねねん 「当たり前だろ?それでも何度も惚れるわ」
00:30 ぇねねん 会話中に不意打ちで天川が羅徳を引っ掻く
00:30 らんまな おこだが
00:36 ぇねねん 戦闘開始です
00:36 ぇねねん 皐月から
00:36 らんまな 殺しましょうね
00:37 らんまな キックで
00:37 らんまな 56
00:37 らんまな 22
00:37 らんまな 4
00:38 ぇねねん やる気元気皐月
00:38 らんまな そう
00:38 らんまな やる気元気皐月
00:39 ぇねねん 回避できないので受けます
00:39 ぇねねん 次羅徳
00:40 ぇねねん 「……使ったことねぇけど……イけると思うか……?……これ……」持ってる銃を構える
00:40 らんまな 「脱臼するなよ……?オレは一応使ったことありますけど」
00:42 ぇねねん 「……大丈夫だろ…………多分」
00:42 ぇねねん 拳銃初期値20
00:43 ぇねねん 22
00:43 ぇねねん 惜しいなくっそ!!!
00:44 ぇねねん 「くそっ!当たりそうだったのに!」
00:44 らんまな 「惜しい惜しい」
00:45 ぇねねん 天川の引っ掻く
00:45 ぇねねん 2
00:45 ぇねねん なぜクリティカル……?
00:46 ぇねねん えっ羅徳体力ないんじゃが……?
00:46 らんまな は?
00:46 ぇねねん 回避はできないし……2倍か……?
00:46 らんまな 庇えない?次の順番犠牲でいいので……
00:46 ぇねねん 最大出したら死ぬが……
00:46 らんまな 許さんが……
00:46 ぇねねん ターン的にこのターン使ってるので……
00:46 らんまな ウゥ……
00:47 らんまな 2倍じゃなく2dじゃね?
00:47 ぇねねん 5
00:47 ぇねねん 残り1……?!
00:47 らんまな は?
00:47 ぇねねん ショックロールも何も気絶では
00:47 ぇねねん 天川の執念強すぎでは
00:48 らんまな 次のターン皐月だよね
00:48 ぇねねん 羅徳気絶して皐月のターンだね
00:48 らんまな 羅徳かき抱いて羅徳の持ってる拳銃で撃っていい?
00:48 ぇねねん どうぞ
00:48 らんまな 43
00:49 らんまな 97
00:49 らんまな (´>ω∂`)
00:49 ぇねねん ヒッ
00:49 ぇねねん 戻さなきゃファンブルじゃなかったのに!!!!
00:49 らんまな これが正規だ
00:50 ぇねねん ちくしょう
00:51 ぇねねん 思いっきり外すし、次の天川の攻撃を回避出来なくなる
00:51 ぇねねん 回避不可というか自動成功になります
00:51 らんまな 羅徳抱きしめてるから次の攻撃は皐月に当たるとかダメですか
00:51 ぇねねん 羅徳はもう気絶してるので天川の眼中にないですね
00:52 らんまな よし
00:52 ぇねねん 天川は皐月に組み付きます
00:52 らんまな 組みつかれます
00:54 ぇねねん 成功値55の対抗ロール
00:54 ぇねねん どうぞ
00:54 らんまな 組み付き解かないでもいいからそのまま脳直銃……とか無理ですかね
00:54 ぇねねん あら
00:55 ぇねねん かっこいいので許可しよう
00:55 ぇねねん 2倍判定の2倍ダメージしようか
00:55 らんまな 82
00:56 らんまな 11
00:56 ぇねねん お
00:56 ぇねねん ぴったし
00:56 らんまな ま?
00:56 らんまな やったね
00:57 ぇねねん 天川は力を抜いて皐月を離す
01:03 ぇねねん ゆっくりと口を動かして何かを話そうとするがそれは音になることはない。
そのまま天川の身体は動かなくなった。
01:03 ぇねねん 探索者は奇妙な気配を感じた。それは湖の方だ。
01:03 らんまな 再び羅徳を抱きしめる
01:03 ぇねねん いっぱい抱きしめてあげて
01:04 ぇねねん あと指輪とマフラーは取り返してあげようね
01:04 らんまな 羅徳抱きしめてるので……
01:04 ぇねねん 羅徳につけてあげないのか
01:04 らんまな ところでSANチェしてもいい?
01:04 ぇねねん なぬ
01:05 らんまな 羅徳が目の前で攻撃受けて気絶したので……
01:06 ぇねねん 1d2/1d6
01:06 らんまな 70
01:06 らんまな 2
01:07 ぇねねん アイデアしとくか?
01:07 らんまな お
01:07 らんまな 59
01:07 ぇねねん 残念
01:08 ぇねねん イベントに戻すよ
01:08 ぇねねん 視線を向けると湖の底に大きな何か影を見た気がした。だがそれは瞬きをする間になくなってしまう。
すると探索者が感じた気配も消え、ただただ、何の変哲もない湖がそこにはあるだけだった。
無意識に身体の力が抜け、ようやく探索者は全て終わったと悟ることが出来るだろう。
01:09 ぇねねん 「………………さ、つき…………ぶじ、か……」
01:10 らんまな 「羅徳……?羅徳、羅徳、大丈夫か」
01:11 ぇねねん 「……いてぇ…………それ、より……ゆび、わ……」
01:12 らんまな 「……ぁあ、今…………」震える手で天川から外して羅徳につける
01:13 ぇねねん 「…………よか、った…………かね、も……とりかえし、た……から……」
01:14 らんまな 「……別に、そんなのいいんだ…………羅徳さえ、アンタさえいれば……………」ぎゅう、と強く抱きしめる
01:16 ぇねねん 「…………いてぇ、よ……ばか」
01:18 らんまな 「…………わりぃ……」抱きしめたまま
01:19 ぇねねん 「…………そ、だ……おれの、にもつ……はこ……あるか……?」
01:21 らんまな 「荷物は、ちゃんと持ってる……」
01:21 ぇねねん 「おまえ、に……わた、す、やつ……」
01:26 らんまな 「オレに…………?」
01:27 ぇねねん 「……たん、じょ、び…………けんか、ごめん、な……」
01:29 らんまな 「…………そ、うか、今日、誕生日だったか……」
01:32 ぇねねん 「……その、はこ……きょ、じゅ……に……」
01:39 らんまな 「…………いや、羅徳が、オレにくれるまでは、開けない」
01:43 ぇねねん 「…………なん、で……」
01:46 らんまな 「直接、貰うから……だから、ちゃんと休んで、怪我、治してくれよ……」
01:52 ぇねねん 「…………なんだ、それ…………ばーか」
16:24 らんまな 「……そう、オレは馬鹿なんで……ちゃんと治してもらわないと、困るんですよ」
16:25 ぇねねん 「……んな、かんたん、に……しなねぇ、よ…………にもつ、あん、なら……びょ、いん……つれてけ……」
16:26 らんまな 「……あぁ」フラフラと羅徳を抱えて立ち上がる
16:26 らんまな 携帯出しつつ
16:27 ぇねねん 不可思議なことに巻き込まれた時に便利な病院に行こうねーー
16:27 らんまな また仕事が増えてしまいましたね
16:28 らんまな 電話かけつつ森から出ようね
16:29 ぇねねん では病院に向かいましたとさ
16:29 らんまな 急患ですか?困りますね……まぁいいでしょう
16:30 ぇねねん あの日街で起きた多数の人が急に意識が朦朧としたり人によっては意識不明で倒れたりした出来事については、原因は一切不明だが全員一日もすれば回復し、以降問題なく生活を送っているために事件のことは早くも風化しそうである。
16:30 ぇねねん てことで後日としてRPしませんか
16:30 ぇねねん プレゼントのくだりを
16:30 らんまな はい
16:30 らんまな HP1になりやがって 入院ですわ入院
16:31 ぇねねん しばらく渡せねぇじゃん
16:31 らんまな そうだ
16:31 らんまな これを機に好戦的なのどうにかしなさーい!
16:31 ぇねねん なんでーーー
16:31 らんまな 皐月が心配そうに毎日仕事帰りにお見舞い来るんだからな
16:31 らんまな 反省しやがれ
16:32 ぇねねん しないな
16:32 ぇねねん じゃあ退院の日でもするか
16:33 らんまな しないのか
16:33 らんまな はーい
16:33 らんまな 「さて、今日で退院ですね。体の調子はどうですか?」
16:34 ぇねねん 「なんも問題ねぇな、さっさと帰る」
16:34 らんまな 「はいはい。手続きは済んでますよ、どうぞ」
16:35 ぇねねん 「よし、多分また来るな」
16:35 らんまな 「もう来ないようにしてください。」
16:36 ぇねねん 羅徳は指輪を指に付けて、ネックレスを首に提げて身支度して出るね
16:36 らんまな じゃあ多分病院の外で待ってる
16:36 ぇねねん 「……ただいま」
16:39 らんまな 「……おかえり」
16:40 ぇねねん 「……今度こそ、受け取ってくれんだろうな」箱を差し出す
16:40 らんまな 「…………勿論」ふ、と笑って受け取る
16:42 ぇねねん 「…………すげぇ遅れたけど」
16:42 ぇねねん 渡してた手に指輪が付いてるよ
16:43 らんまな 「……それ、付けてるんだな」
16:43 ぇねねん 「首はもう空いてねぇんだよ」
16:44 らんまな 「……そうみたいだな?」
16:45 らんまな アクセつけるなんて意外って顔してる
16:46 ぇねねん 「……首が空いてねぇってよりは……首が空いたって方が合ってるけどな……」
16:47 らんまな 「移して開けたって?」
16:48 ぇねねん 「……いいから、開けろよ」
16:48 らんまな 「わかった……」開ける
16:49 ぇねねん 中には今、羅徳の首に見えるネックレスとお揃いのものが入ってます
16:51 らんまな 「これ……それか」首指す
16:51 ぇねねん 「…………もう、指輪を首に置かないって意味なんだけど…………悪く、ないだろ……?」
16:52 らんまな 「……あぁ、そうだな」嬉しそうにしてる
16:58 ぇねねん 「……どうせなら、お揃いがいいなって……思った……から……」マフラーで口元隠す
17:02 らんまな 「……しかも、オレの誕生祝いでしょ?……最高の、プレゼントですよ」
17:03 ぇねねん 「………………ふへ……よかった……」
17:05 らんまな 「……よし、これでいいか?」自分も指輪をはめてネックレスつける
17:07 ぇねねん 「……ん、それでいい」
17:18 らんまな 「はーいそこのお2人さん、病院前でイチャイチャしてないで早くお帰りくださいねー 他の患者の迷惑になりますので」
17:19 ぇねねん 「空気読めねぇのかよてめぇは!!」
17:20 らんまな 「わざと壊しているんですよ。貴方のせいで日々通院してる担当の患者がいるもので。」
17:21 ぇねねん 「……ムカついたからそいつを今から急患にしてやる」
17:21 らんまな 「なら医療費はお宅に申請させていただきますねv」
17:22 ぇねねん 「それは知らねぇ」
17:24 らんまな 「それはさておき。貴方はまだ暫くは自宅で安静にしていてくださいね。」
17:27 ぇねねん 「…………仕事はするが?」
17:27 らんまな 「家で出来ることだけ、な」
17:29 ぇねねん 「……事務所行くが……??」
17:38 らんまな 「いや、来るなよ」
17:40 ぇねねん 「暫く空けてたんだからそりゃ行くだろ……?」
17:40 らんまな 「ちゃんと治りきったらな?」
17:42 ぇねねん 「……普通に明日……」
17:59 らんまな 「ダメだって」
18:02 ぇねねん 「行くに決まってんだろ……?」
18:02 らんまな 「ドクターストップでも出せばいいでしょうかね。そもそも安静に、とお伝えしたはずですが」
18:03 ぇねねん 「別に依頼に行く訳じゃねぇし……事務所て安静にするならいいだろうが……」
18:10 らんまな 「本当に安静にしてるか?」
18:10 ぇねねん 「動かなきゃいけねぇ時はお前使うしな」
18:11 らんまな 「……ならいいけど……」
18:12 ぇねねん 「よし認めたな?このまま事務所行くぞ」
18:13 らんまな 「このままは流石になし。帰るぞ」
18:13 ぇねねん 「うぇー……」
18:16 らんまな 「ではお大事に」
18:17 ぇねねん こんなもんかしら
18:17 ぇねねん 後日RPは
18:25 らんまな そうね
18:36 ぇねねん 依頼に行こうとして止められる羅徳がいたのでした
18:36 ぇねねん おしまい
18:37 ぇねねん 天川を湖へ落した 1d6
19:03 らんまな 1d6
19:03 CoCダイスボット 1d6 → 6
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