さらなあはありひ ログ

15:52 えねん 【導入】
今日のあなたは何かと不運でした。何も無いところで転んだり、忘れ物をしたり、面倒事に巻き込まれたり、誰かに怒られたり、事故に巻き込まれかけたり。
15:53 藍真 ツイてねぇなぁ……って思ってる
15:56 えねん ではそれを見てた羅徳が「今日は帰って大人しくしてろ」と早退許可するよ
15:58 藍真 「え…あぁ、すんませんね。有難く帰らせてもらいますわ」
15:58 藍真 「おつかれさまでーす」
15:59 えねん 「周りに気をつけて帰れよー」
16:00 えねん そしてあなたは帰宅中
16:00 えねん ガソリン切れでバイクを押して帰ることに
16:01 藍真 「つっくづくツイてねぇ……ガソスタ寄らねぇとなぁ」
16:01 えねん ガソスタは自宅の近くくらいにしかないとか
16:01 藍真 おけおけ
16:02 えねん そして押して帰る最中、「危ないっ!!」と声が聞こえます
16:02 藍真 「ん?」
16:02 藍真 そっちむく
16:02 えねん 多分押して帰ってるからヘルメット被ってないよね??
16:02 えねん 頭にボールがごちーん
16:03 藍真 「ぁだっ」
16:03 えねん あなたが痛みにもだえていると、頭をさっぱりさせた野球少年達が「「「すいませんでしたーーー!!」」」と謝ります
16:04 藍真 少年探偵団………
16:04 藍真 野球だけど
16:04 藍真 「おー…気を付けて遊べよー」ボール返す
16:05 えねん その後、監督らしき男性が頭を冷やすものを持って謝りに来ました
16:05 藍真 「あぁいや、そんないいですって…ありがとうございます」
16:05 えねん しばらく歩いているとものすごいスピードで車があなたの隣を通り過ぎていった。そのとき、水たまりの水が盛大にあなたにかかり、頭からつま先までびしょ濡れになってしまった。
16:06 藍真 「ぶっ!? ……うげ、案の定湿気てやがる…スマホ…は無事か…」
16:06 藍真 タバコ確認してしょんもり
16:07 えねん 全身ずぶ濡れになってしまったあなたはガソスタ行く余裕もなく、家に帰ることになるでしょう
16:08 藍真 帰って風呂入るな
16:08 藍真 あとでコンビニ行くか…って
16:09 えねん では風呂に入ったあと、スマホを開きます
16:09 えねん すると1件の連絡が
16:09 藍真 みるも
16:10 えねん 圭くん辺りでいいかな
16:10 えねん 着信と、1つのメッセージ
16:10 藍真 メッセひらく
16:10 えねん メッセージ内容は「火事」
16:11 えねん さてどうする?
16:12 藍真 テレビ見よ
16:13 藍真 テレビ付けつつ圭に電話かける
16:13 えねん ではテレビを開くとニュースが流れてます
16:15 えねん とある建物が燃えているニュース、それは自分の勤務先である探偵事務所が入っている建物です
圭への電話は繋がる気配がありません
16:15 藍真 ほげぇ
16:15 藍真 チャリで見に行こう
16:16 えねん 下手したら自分もあの火事に巻き込まれていたかもしれないという恐怖と、友人がまだあそこにいるかもしれない、最悪死んでしまったのではないかという想像と恐怖によりSANチェック1/1d4
16:16 えねん SAN値は初期のSAN値を使用してください
16:16 藍真 71/
16:16 藍真 !
16:16 藍真 1
16:17 えねん 最小かwww
16:17 藍真 成功みたいなもんじゃねぇか💢💢
16:18 えねん アナウンサーは死亡者、重傷者、行方不明者の名前を上げています
16:18 えねん 最後まで聞きますか?
16:18 藍真 …………きく
16:18 えねん それとも飛び出しますか?
16:19 えねん おーけー
16:19 えねん 死亡者には野崎圭の名前が
16:20 えねん 行方不明者にはレオナルド・ウォッチ、谷江羅徳の名前が
16:21 藍真 「行方…ふめ、い……?」
16:22 藍真 家を飛び出そう
16:22 えねん どこに行く?
16:22 藍真 羅徳に電話かけながらとりあえず谷江家へ
16:23 えねん 羅徳電話をかけますが、電波が悪いか電源が入っていないためかかりません
16:23 藍真 つらい
16:24 えねん 谷江家にたどり着きます
16:24 えねん 合鍵持ってそう
16:24 藍真 入るわ
16:24 えねん そこには誰もいません
16:27 藍真 家の中探し回る
16:28 えねん 誰もいないね、特に何も変わっていないお部屋
16:31 藍真 「羅徳、どこにいるんだ…っ!」
16:31 藍真 今度は事務所行こ
16:32 えねん テレビで見たときよりおさまっているが、建物は跡形もなくなるまでぼろぼろになっていた。救急隊員らしき人達が忙しなく動き回り、大勢の警察官が大声で何かを叫び、野次馬達に注意を呼びかけ、そのそばで被害者の家族らしき人達が涙を流していた。それを沢山の報道陣がカメラで写している。
16:33 えねねん とある建物の一室みたいな感じだし、他の部屋にも被害者がいる感じ
16:34 えねん まるでドラマの撮影のようだと現実逃避をしたくなるだろう。SANチェック0/1
16:34 藍真 15
16:34 藍真 ひっっっっく(クソデカしゃっくり)
16:34 えねん お水飲んで
16:35 えねん 聞き込みができるよ、判定は幸運
16:35 藍真 するする
16:35 藍真 軽く周りの人に聞いてから警察さんにもきこ
16:36 藍真 9
16:36 えねん 低い
16:36 藍真 ひっく
16:36 えねん お水飲んで
16:38 えねん この火事は発生したのはそんなに前の時間ではないが、火のまわりが早すぎて身動き取れなかったものが多く、ほぼ全員が死亡しているらしい。原因は不明。
16:38 えねん という情報が手に入ります
16:38 藍真 ふええ
16:40 藍真 諏訪部と杉田探したい
16:40 えねん 諏訪部見つけるなら幸運
16:41 藍真 53
16:41 えねん ポンコツじゃねぇ……
16:41 藍真 羅徳の状態がわからないのにポンコツになってる場合じゃねぇ
16:42 藍真 それにほら、今のオレは天使でもあるんですよ?
16:42 えねん ウッッッッッ(クリティカルヒット)
16:42 藍真 りんご食べて
16:43 えねん 諏訪部を見つけるね
16:43 えねん なにか聞きたいことある?
16:44 藍真 羅徳を知らないかってのと家事の原因が判明してるか
16:46 えねん 泣いている因幡さんは、羅徳がどこにいるかは知らない、火元は事務所で圭の不注意ってことを教えてくれるよ
16:47 藍真 圭くん死んでるもんなぁ……
16:48 えねん あ、それなら
16:48 えねん 圭くんの毛からの情報を取った因幡さん……ってことになるし……
16:48 藍真 うああ……………
16:49 えねん 羅徳とレオは最後まで圭と事務所にいたはずだけど、遺体は見つからないので行方不明扱いになってるってことを教えてくれる
16:50 藍真 「………すまねぇ、ありがとう。」
16:52 えねん 皐月だけでも生きててくれて不幸中の幸いだ的なこと言って帰ってくよ
16:53 えねん さて、本日手に入る情報はこれで全部ですが、どうします?
16:55 藍真 寝ずに色々探し回る( ˘ω˘ )
16:56 えねん 見つかりませんね
16:57 えねん さて、翌日ですが、1度家に帰りますか?
16:57 藍真 しゃーないから帰るか
16:57 藍真 「………くそ、もう朝か…」
16:58 えねん 自宅に着くとメールが何件か来ていることに気づきます
16:58 藍真 ふええ
16:58 藍真 みるよ
16:59 えねん それは全て知人からで、その内容全てが知人が死んだというもの
16:59 藍真 ひえ…………
17:00 えねん 先程、羅徳を探して訪ねた人物とかも入ってますね
17:00 えねん 信じがたい現実にSANチェック1d2/1d4+2
17:03 藍真 5の減少( ᐛ)
17:03 えねん メールの内容は全て知人の死のみで羅徳についてのメールは一切無し
17:03 えねん テレビつけてみません?
17:04 藍真 つけよ………
17:04 えねん テレビを見ると、ニュースは火事のことではなく、昨日から今日にかけて突然死した人が多すぎる事件にかわっていた。
17:05 えねん アイデアどうぞ
17:05 藍真 21成功
17:06 えねん 死亡した殆どの名前に聞き覚え、顔に見覚えがあることに気づいてしまいます
17:06 藍真 デスヨネー
17:06 えねん SANチェック1/1d4
17:07 藍真 92
3
17:08 藍真 現在46✩
17:09 藍真 異常食…………
17:09 えねん くらいつーくせこーのよのすべて
17:09 えねん そして発狂した直後でいいかな
17:09 藍真 ほいほい
17:10 えねん アナウンサーが最新情報を語りだします
17:10 藍真 みるも
17:11 えねん 「最新情報です。今回突然死した人達に共通点が見つかりました。市井皐月さんと面識がある、ということらしいです。政府は今日、彼の保護を警察に命じました。繰り返します。最新情報です―――」
17:11 えねん 意味の分からない現実に少なくとも混乱するでしょう。SANチェック1/1d3
17:14 藍真 29
17:14 藍真 なんで🤔
17:14 藍真 現在45
17:14 えねん どんどん減るよ
17:15 えねん 異常食を発症しててもそんな暇がないくらい情報がが来ますね、どうします?
17:16 藍真 飯食ってる場合じゃねぇ!
17:16 えねん そしてあなたは体に違和感を覚えます
17:16 えねん そうだな…………やっぱりここは右目か
17:17 藍真 ひゅ〜〜〜〜〜〜〜!!!
17:17 えねん 右目が見えにくい。目の前が霧で覆われてるようなイメージ
17:17 えねん 目星が4分の3になります
17:18 えねん 57でいいかな
17:20 えねん 自分の体に突然おきた事態に不安なった探索者はSANチェック0/1d2
17:20 藍真 71
17:20 藍真 2!
17:20 藍真 不定だ
17:21 藍真 強迫観念
17:21 えねん ひゅーーーたーのしー
17:21 えねん 一時的狂気が不定で上書きされましたね
17:21 藍真 もぐもぐが強迫観念に
17:23 藍真 羅徳
17:23 藍真 羅徳を見つけねぇと
17:23 藍真 羅徳……らた、と…………羅、徳…………!
17:23 藍真 みたいな
17:24 えねん ひゅーーーーー
17:24 えねん さて、そうなると家を飛び出すのかな
17:24 藍真 モチモチの木
17:24 藍真 🌳
17:24 えねん バウバウしないの
17:25 藍真 🌳🔫
17:25 えねん つ【毒】
17:25 えねん 羅徳を探しに町に出ますね?
17:25 藍真 出ますよ
17:25 えねん あなたが町を通ると雰囲気が一気に変った。周りの人達はみな、あなたを見てひそひそと何か喋っている。
17:26 えねん 聞き耳できます
17:26 まな@藍真 57
17:27 えねん 「あの人、Twitterでめっちゃ話題の死神じゃない?」「あの、かかわったら死ぬやつ?」「触られただけでも死ぬんだって!」「本物だったらやばくない?」みたいな会話が聞こえてきますね
17:28 藍真 強迫観念により羅徳の事しか考えていないので✋
17:29 えねん 聞き耳成功したのだってもしかしたら羅徳に関わる情報があるかもって感じの成功なんじゃない?
17:29 えねん 不定は扱いやすいものだったらなんでもこじつけてできるから(˘ω˘ )
17:29 藍真 「オレの、オレのせいで羅徳が………?」
17:30 えねん すると興味本位なのだろうか、一人の若い男性があなたにわざとぶつかってきた。「やっぱり何もねぇじゃねぇか!」っと友達らしき人に笑いかけたあと、彼は突然血を吐いてその場に崩れおちます。そして何回か魚のように体をびくびくさせた後、動かなくなります。
17:30 えねん SANチェック0/1d2
17:30 藍真 67!2!
17:30 えねん そうだ1d6どうぞ
17:31 藍真 2です
17:31 えねん 2ヶ月、羅徳に執着するかな?視界に入ってないと直ぐに探しに行く感じ
17:31 藍真 すこここ
17:31 えねん 離れられないね!
17:32 えねん あなたが状況を理解出来ずにいると、「次は俺たちを殺すのか!死神!」っという男性の叫び声と共に石を投げられる。
17:32 藍真 お兄さんがどんどんやばやばに
17:32 えねん 幸運か回避で避けられるよ
17:33 藍真 8
17:33 藍真 てんしちから…………??
17:33 えねん どっちにせよ避けられてるねwww
17:33 えねん (クリティカルヒット)
17:34 えねん 走ればここを通り抜けられます
17:35 えねん 駆け抜けます?
17:35 藍真 こんなやつらに構ってる場合じゃないので
17:35 藍真 駆け抜けます
17:37 えねん あなたは走る。ただ羅徳を探すために走り抜ける。
17:38 えねん 人々はあなたが来た瞬間、悲鳴をあげたり、ものを投げつけてくる。あなたはそんな人々なんかより大切な人を探すため、路地裏に入ります。
17:38 えねん 入り組んだ狭い道をただひたすらに走る。足がガクガクになるまで走ったあなたはその場で立ち止まった。
17:40 藍真 「はぁ、はあっ………………、羅、徳………………止まってる、場合なんかじゃ………!」
17:40 えねん すると突然背後から「見つけた!」と声が聞こえます抱きつかれます。
17:41 えねん アイデアなどしなくてもしなくてもその声、体温、背の高さ
17:41 えねん 求めていた人物だと気づきます
17:42 藍真 「…らと、く…………?」震えたか細い声
17:44 えねん 「なんでお前家にいねぇんだよ…………探したんだぞ」離れて顔見せるために前に出るよ
17:44 藍真 「オレ…は……羅徳を、探して…………っ」前に来た羅徳を抱きしめる
17:45 藍真 お忘れでしょうか 不定です
17:45 えねん 忘れてませんよ( ´艸`)
17:46 えねん 「そっか、入れ違いになってたんだな…………よかった無事で」抱きしめ返すよ
17:48 藍真 「羅徳だけでも、…羅徳が、生きていてくれて本当によかった………」
17:51 えねん 「な、なんか照れるな……照れてる場合じゃねぇんだろうけど…………お前の方の情報は知ってる、お前が死神とか有り得ねぇ。だから俺と一緒に逃げねぇか?…………まぁ、二人きりではねぇんだけどよ…………最終的には……二人きりでも……いや、そんなこと言ってる場合じゃねぇけど、えっとな……」
17:53 藍真 「………オレは、羅徳さえいればそれでいい。逃げよう、羅徳。何処であっても、オタクさえいれば構わねぇんだ」据わった目
17:56 えねん 「お前…………そうか、大丈夫、俺はここにいる…………お前と居る。置いてったりしねぇよ」
17:59 藍真 「……えぇ。置いていこうとしても、意地でもついて行きますよ」
18:03 えねん 「おう!ちゃんと来いよ!……んじゃ、ちょっと町から離れたところに良さげな隠れ家があってな、そこで笑流達が待ってんだ、行こうぜ」にかって笑って提案するよ
18:04 藍真 「はいよ、ら…徳。」
18:04 藍真 ついてくよ
18:06 えねん 連れてこられたのは森の中の少しボロい小屋。中には笑流と真流がいる。
18:07 藍真 おお、前世前世
18:08 藍真 「オタクらも無事だったのか…」
18:11 えねん 笑「はい!皐月さんも無事でよかったです!」
真「「皐月が見つかんねぇ」って慌ててた羅徳に回収されたんだよ!」
羅「おいこら真流!なんでわざわざそれを言うんだよ!!!」
18:14 藍真 話してんの眺めてる
18:18 えねん 真「だって、あたしは笑流に心配されたら嬉しいもん!」
笑「そ、そりゃもちろん、真流が見つからなかったら心配するよ」
真「笑流……大好き!!」
羅「だからって理由になんねぇ……って、目の前でイチャつくな!!」
18:20 藍真 「……ははっ、オタクらはこんな時でもいつも通りだなぁ」
18:25 えねん 「……皐月、疲れただろ?奥で休むか?………………俺はお前の横にいるつもりだけど…………」って少し照れながら提案するよ
18:27 藍真 「…羅徳も一緒に居るんなら、休みますか……」
18:28 えねん 「おう、俺が守っててやるよ」
18:30 藍真 「……そういや、オタクはちゃんと休んでたのか?」
18:32 えねん 「コイツらに休めって怒られて、一応、な」
18:32 藍真 「そりゃよかった……なぁ、一緒に寝てくれません?」
18:33 えねん 「…………へっ!?!?い、いいけどよ…………」
18:35 藍真 「ありがとうございます。…なんか、不安でな…」
18:36 えねん 「…………お、おう……お前が安心すんなら……」
18:38 えねん 真「人のこと言えないと思うんだけどなー?ってことであたし達は買い物に行ってくるね!食料調達的な!」
笑「えっ、ま、真流!?」
真「ごゆっくり〜〜〜〜〜」
と真流が笑流を引きずって小屋を出てく()
18:39 藍真 ( ˘ω˘ )
18:41 えねん では少し寝て羅徳が抜け出そうとゴソゴソ動くよ
18:41 藍真 抱きしめる腕に力が入るよ
18:42 えねん 「おい!一旦離せって!確認してぇことがあんだよ!」
18:42 えねん その声色は少し焦ってる
18:43 藍真 「………」のそのそと起き上がる
18:43 藍真 「…オレも、行きます」
18:44 えねん 「いや、そこまで離れねぇよ、ただ、情報、を……スマホは使いもんになんねぇし……ラジオか……」部屋をゴソゴソ漁る
18:45 藍真 上半身起こしたまま羅徳がごそごそしてるのぼーっと見てる
18:47 えねん 「あった!………………無事だろうな……アイツら……」と見つけたラジオをいじってる
18:49 藍真 「…そうか、オレと…」
18:50 えねん さて、幸運を振ってみてくれ
18:51 藍真 64
18:52 えねん では聞こえてくるのは皐月を探しているニュースばかりでした
18:52 えねん 羅徳はホッとしてる
18:56 藍真 「……早く帰ってくるといいな。」
18:59 えねん 「…………おう…………もう少し寝るか……」
18:59 えねん 「起きたら……帰ってきてるよな……?」
19:03 藍真 「きっと、帰ってきてますよ。だから安心して寝てください」
19:04 えねん 「ん…………ありがとな」
19:07 えねん さて、一緒に寝て起きたら羅徳が隣にいません
19:07 藍真 ガバッと起きる
19:08 えねん 聞き耳できます
19:08 藍真 44
19:08 えねん ポンコツどこいった()
19:08 藍真 守り人
19:08 えねん では隣の部屋から咳き込む声が聞こえます
19:09 えねん 守り人が入ったらポンコツじゃなくなるのか
19:09 藍真 走ってそっちに行く
19:09 藍真 かもしれない
19:10 えねん 隣の部屋では羅徳が背を向けてしゃがみこんで咳き込んでるよ
19:10 藍真 駆け寄る
19:10 藍真 横に座って背中をさする
19:10 藍真 「羅徳!!」
19:11 えねん 駆け寄ると見えるでしょう、彼の服が、手が、口元が、血で真っ赤に染まっているのを……
19:12 えねん SANチェック1d2/2d6
19:12 藍真 15 2
19:14 えねん 「わりぃ……お前が起きる前に戻るつもりだったんだけどな…………」って謝るよ
19:21 藍真 「羅徳、それ…いつから……」
19:21 藍真 手が震えてる
19:24 えねん 「………………お前を早退させた後から」
19:27 藍真 「そん、な…………」
19:27 藍真 部屋を飛び出す
19:27 えねん 「な、待て!置いてく…………ゲホッ」
19:31 えねん 羅徳を置いて逃げるでFA?
19:32 藍真 咳き込む音を聞いて足が止まる
19:33 藍真 「なんで、…………なんで、言わなかったんだ」
19:35 えねん 「……言ったら、離れるだろ…………」
19:40 藍真 「だって、それは…訳が分からねぇが、多分オレのせいで………っ」俯く
19:43 えねん 「んなわけねぇだろ!お前がそんなことできるようなやつじゃねぇことくらい俺が1番よく知ってる!!」
19:44 えねん 「でもお前は、そう自分のせいぁって思って離れるだろうなって……思ったから……言えなかった……」
19:45 藍真 「………すまねぇ。…体は、まだ大丈夫なのか…?」
19:46 えねん 「…………わりぃ……もうそろそろキツイ……」どんどん顔色が悪くなる
19:47 藍真 「な…っ」
19:47 藍真 かけ戻って羅徳の体を支える
19:48 えねん 「お前には逃げて欲しい…………でも…………最後まで一緒にいてぇんだ…………わがままで、ごめんな……」
19:49 藍真 「最後なんて言うな!! っ、頼むから……置いていかないでくれ………!」
19:50 えねん 「俺だって……お前を置いていきたくねぇよ!!……でも、もう、体が動かねぇ……」そのまま寄りかかって気絶する
19:51 えねん 一応まだ死んでない
19:51 藍真 「ぁ………っまだ、息はある………」
19:51 藍真 抱き上げてベッドに運ぶ
19:52 えねん ここで選択肢
19:52 藍真 LRが見える………
19:53 えねん L病院に連れて行く
R残って最後を見守る
19:56 藍真 R
20:02 えねん では羅徳の息がどんどん弱くなっていく
20:03 藍真 ずっと横について手を握ってる
20:06 えねん 暫くすると目を覚ますよ
20:07 藍真 まじで
20:07 藍真 らた おき
20:07 藍真 ちがい
20:07 藍真 う
20:07 藍真 羅徳起きる
20:07 藍真 ????
20:07 えねん 「…………ん、皐月……?いてくれてるんだな……さんきゅ」
20:07 えねん 弱弱しい声
20:21 藍真 「……最後までいて欲しいって、言ってただろ?」
20:22 藍真 手を祈るように握ってる
20:22 藍真 羅徳の手を挟んで
20:25 えねん 「おう……言った………………ごめんな、またお前を置いて……寝るなんて…………」
20:33 藍真 「また……?いや、オタクが…羅徳が生きていてくれるんなら、オレはそれでいいんだ…」
00:12 えねん 「…………ごめんな…………前も今も、俺のそばにいてくれて、ありがとう………、俺はずっと、お前が好きだから…………次も一緒にいれたらいいな」
00:14 藍真 やっぱりこころがしんどいね
00:15 藍真 「…次って、なんだよ。前ってなんなんだよ…!オレは、アンタとずっと………一緒に……!」
00:16 えねん 思い出してる設定使うの楽しいね
00:16 藍真 楽しいね
00:16 藍真 そしてお兄さんはまだ不安定なのがさらに楽しい
00:16 藍真 自分の前世として確立しきれてないので…
00:17 えねん それな!!!楽しい
00:18 えねん 羅徳は最後に声にならないほど小さく、またな、と伝えてそのまま目を閉じるよ
00:19 藍真 「ぅ、あ………………羅徳っ……!」
00:21 えねん ここでじゃあなではなくまたなにしたのがおれのせいへき
00:21 藍真 またあいにきてくれるんでしょう
00:21 藍真 でもおにいさんははなれたくないので
00:22 えねん (流れが変わったな???)
00:22 藍真 ( 'ω')??
00:23 えねん 羅徳が息を引き取りました
00:23 えねん あなたはどうしますか?
00:23 藍真 暫くその場で沈黙しています
00:25 えねん 羅徳の死に顔は微笑んでてほしい
00:25 藍真 しんど………
00:26 藍真 5分か、10分か。もしかしたらもっとかもしれないけど、ずっと沈黙したあとはそっと羅徳の手を胸の上で組ませる
00:27 えねん 微笑みもさ、皐月相手にしか見せない嬉しい時の微笑みとかだったら良くない??
00:29 藍真 うああ…………
00:29 藍真 そっと羅徳の頬に手を添えて、額と口に軽くキスを落として、それでやっと立ち上がる
00:30 えねん スキ……
00:30 えねん 立ち上がって何するのかな?
00:30 藍真 羅徳が気にしてたからさ
00:30 藍真 ラジオをまた聞かないとなって
00:31 藍真 取ってきてすぐ羅徳の元に戻る
00:31 藍真 それでつける
00:31 えねん ほほう
00:32 藍真 笑流と真流の事を気にしていたでしょう?
00:32 藍真 確認くらいはしないとなって
00:33 えねん じゃあラジオから、落ちてきた鉄骨につぶされて死んでしまった男女のニュースが流れてくるよ
00:34 藍真 2人も死んだのか…ってただ凪いだ目で思う
00:34 藍真 思うだけ
00:34 藍真 羅徳を乗せたベッドに寄りかかって座り込んだまま
00:35 えねん 大切な人を失ったら動けないよね
00:37 藍真 動けないよなぁ
00:37 えねん 暫くすると、小屋の入口からお世辞にもノックとは言えない扉の叩く音が聞こえます
00:37 藍真 ちら、とそっちに目を向ける
00:38 藍真 ちょっと首動かしたかなくらいの
00:40 えねん 外からは「市井皐月さん!いるのは分かっています!姿を見せてください!」という男性の声が聞こえる
00:41 えねん それは全く知らない声、おそらく保護しに来た役人らしき者だと思われます
00:46 藍真 ゆっくり立ち上がって、振り向いて羅徳の髪をさらりと撫でてから玄関の方へ行く
00:47 藍真 あ、そうだ
00:47 藍真 皐月のネックレスを羅徳につけておこう
00:47 えねん ヒャーーーーーーーー
00:47 藍真 ずっと一緒
00:49 えねん すこ…………
00:49 藍真 もう羅徳とお揃いのリング買ってるならそっち貰おう
00:50 藍真 羅徳が持っている方
00:50 えねん 交換とか…………🙏🙏🙏🙏
00:50 藍真 皐月のネックレスについていたリングを羅徳の指に嵌めて、羅徳のリングをチェーンに通して自分にかけなおす
00:51 えねん もえころされるううもっとやって
00:52 藍真 それならよかった
00:52 藍真 まぁいまの皐月に表情はないのだけど
00:52 藍真 羅徳を撫でたり、口付けたりするときだけ微かに微笑む
00:53 えねん ヒューーーーーー
00:54 えねん 最後は大人しく保護されることを選択するのかな?
00:54 藍真 いんや
00:54 えねん おっと!
00:55 藍真 ここって普通の民家だよね
00:55 藍真 色々置いてあるよね
00:56 えねん 森の中の小屋、普通の民家のようにいろいろ生活できるくらいのものは置いてある
00:57 藍真 じゃあ自殺しよう
00:57 えねん ほう!
00:57 藍真 刃物なりなんなりでさ
00:57 藍真 羅徳の横で、自分もそちらへ
00:58 えねん 凄い俺の性癖に刺さる……
00:58 藍真 ありがとうございます
00:58 えねん 一般家庭にある者なら何でもあるよ
00:58 藍真 包丁でいいかな
00:59 藍真 鍵かかってて開くには時間がかかるだろうし
00:59 藍真 喉をスッと
00:59 藍真 綺麗なままにしておきたいけど、どうせかかってしまうだろうし
01:00 えねん すき…………全然許可する……
01:00 藍真 自分から出た血を指にとって、ちょっと羅徳の目元に引くのもいいな
01:00 えねん はーーーーーーーーーすき
01:00 えねん 死に興奮する闇の腐女子
01:00 藍真 そんなこんなでこっちも死にます
01:01 藍真 おやすみなさい。これでずっと一緒ですよ、___…………………
01:02 えねん リアルで興奮して叫ぶとこだった
01:02 藍真 楽しそうでなにより
01:02 えねん オトンいなかったら叫んでた
01:03 藍真 ふふふ
01:03 えねん では、あなたは痛みと共に外の騒音が遠くに聞こえ、意識が沈みます
01:08 藍真 はい
01:11 えねん 深い深い意識の底で、あなたは声を聞きます。それは聞きなれた声とそれに似た幼い声。
「ボク、2人のコト、もっとすきになっちゃった」「この悪趣味クソガキが……本物は俺らだけだったのかよ……」「そうだよ、イヤだった?」「置いて死ぬことが言い訳ねぇだろうが!!……まあ、でも、悪くなかったこともあったな……」
01:14 えねん ふと目が合い、少し顔を赤くして微笑んで言葉を続ける。
「お前の最後の行動、俺は嬉しかった…………かもしれない」
01:17 えねん なにか言葉返す?
01:18 藍真 多分飲み込めてない
01:18 藍真 死ぬ前の、幸せな夢かなって
01:19 えねん おーけー
01:20 えねん 「2人にせんたくしあげる。っていってもコタエはわかってるけど」
01:20 えねん 「ここのきおく、わすれる?おぼえてたい?」
01:21 藍真 羅徳をみる
01:22 えねん 「1番辛かったのはお前だ、お前が選べ」
01:22 えねん 「俺はお前と一緒の選択にする」
01:23 藍真 「__…忘れない。あれは、オレの記憶だ。」
01:24 えねん 「だってよ、俺もそれで」
01:25 えねん 「やっぱりね、しってたよ、だからボク2人がすきー♡またあそんでねー!」
01:26 藍真 「はぁ……………つまり、あれもいつものか……」
01:27 藍真 ぼそっと
01:28 えねん そーだ
01:31 えねん 先に帰されたのか、羅徳がすっと消えた後、少年が「たすけたより、いつものあそびの方が、安心してくれるっておもっただけだよ」と呟きます
01:31 えねん そして意識が浮上して目が覚めます
01:32 えねん 自宅のベッドの上、服が汗で肌に張り付いている感覚が気持ち悪い。
01:33 藍真 アステル…………
01:33 えねん さて、何か行動しますか?
01:34 藍真 起きて………
01:34 藍真 羅徳にメールかな
01:35 藍真 「おはようさん。夢、覚えてます?」って
01:36 えねん 「覚えてる」って返ってくるよ
01:39 藍真 やっぱかー、って気持ちと生きてる……って気持ちが混ざりあってる
01:39 藍真 「そうか。生きてて良かった。」
01:39 藍真 そう送信してスマホを閉じるかな
01:39 藍真 仕事なら軽くシャワー浴びてから準備して、そんで日常に戻る感じの
01:40 藍真 あ、ガソスタも忘れずに
01:40 えねん そうだねw
01:42 えねん でも2か月の間は羅徳を視界に入れてないと不安になる衝動に駆られるけどね
01:43 藍真 だからさっさと準備して行くんだよ
01:43 えねん なるほど
01:43 藍真 会ったら絶対抱きしめる 事務所に人がいようと抱きしめる 殴られようと抱きしめる
01:44 えねん 殴らないよ
01:44 藍真 やったね
01:44 えねん 怒りもしないよ
01:44 藍真 ぱっと見正常だけど中身1部分だけとち狂ってるのは性癖です
01:45 えねん 「お前も生きててよかった」って周りに聞こえないように呟いてやるよ
01:46 えねん 俺も好きだから問題ない
01:47 藍真 違うのはわかってる上で取り繕って「あんな事があったからまだ、な」とか言ってお泊まりの予定を漕ぎ着けるお兄さんなのでした
01:47 藍真 取り付けるだな
01:48 藍真 船に乗ってどうする
01:48 えねん ww
01:49 えねん これでシナリオ終了、【    】エンドだよ
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