水底の婚礼

16:42
らんまな
1d100
16:42
CoCダイスボット
1d100 → 74.
16:43
ぇねねん
1d100
16:43
CoCダイスボット
1d100 → 93.
16:43
らんまな
これは不安になりますね
16:43
ぇねねん
幸先悪し
16:43
らんまな
水底の婚礼 やっていいかなー?
16:43
ぇねねん
いいともー
16:44
らんまな
"季節は夏。
暑い日差しの中、空にはカモメがV字を作り飛んでいる。
視界に広がるのは青い海。
あなたと皐月は今、船の中にいる。"
16:44
らんまな
"あなたたちは休日を使い、海甫島(かいほじま)を旅行することになり、今は島に向かっているところだ。
本土から船を使って2時間程度で着く。
船は家族連れやカップルで賑やかである。"
16:44
らんまな
島に着くまで時間があるから情報収集ができるよ
16:44
ぇねねん
船って最初のセッションみたいね
16:45
らんまな
たしかに
16:45
らんまな
🦀
16:45
ぇねねん
✺✺
16:45
らんまな
🐟
16:45
ぇねねん
🦈
16:46
ぇねねん
🦐
16:46
らんまな
"海甫島について
SNSによると、海甫島は家族や若者の間で人気の観光スポットである。
海が綺麗ことと、料理が美味しいことで人気を呼んでいる。"
16:46
らんまな
"海について
海は透明度が高く、色はエメラルドグリーン。
日に当たると宝石のように輝くため、写真映えする。
水質もいいため、子供たちでも安心して遊ぶことができる。"
16:46
らんまな
"料理について
海鮮料理がメイン
海甫島は漁港が盛んで海の幸も豊富でもある。
獲ってきた日にすぐに調理するので、新鮮な状態で食べられる。"
16:46
らんまな
また海甫島にはイルカのグッズが沢山売っている。かわいいデザインで女の子にも人気である。
16:46
ぇねねん
🐬
16:47
らんまな
オカルトもしくは図書館が振れるよ
16:47
らんまな
🐙
16:48
ぇねねん
図書館75
16:48
ぇねねん
1d100
16:48
CoCダイスボット
1d100 → 50.
16:49
らんまな
オカルト掲示板が見つかったよ
16:49
ぇねねん
オカ版
16:49
らんまな
"*注意喚起*『海甫島に行く際に』
夜に海甫島の海に行ってはならない。
海の中には怪物が潜んでおり、夜になると人間を食べに陸に上がってくる。
怪物に掴まれば、海に引きずり込まれ、すぐに餌にされるという。
年に一度、1人か2人は夜の海へ行ってしまい、そのまま行方がわからくなった事例もある。"
16:49
ぇねねん
うわぁ
16:50
らんまな
「なんかいい店でも見つかりました?」
16:50
ぇねねん
「むしろ逆」
16:50
らんまな
「逆?」
16:51
ぇねねん
「夜は行方不明になるんだと」見せるよ
16:52
らんまな
「へぇ……パルクールしたくなったとか言って出てかないようにしてくれよ?」
16:52
ぇねねん
「行くとしたらお前も一緒な」
16:52
らんまな
「……それならまだ……?」
16:53
ぇねねん
「まだじゃねぇめんどくせぇから行かねぇよ。やるなら戻ってからする」
16:53
らんまな
「それが一番だな」って笑ってる
16:54
らんまな
そして島に着きます
16:54
ぇねねん
はい
16:55
らんまな
港に着くと、島民が歓迎してくれる。ようこそ、海甫島へ!といいながら快くホテルまで案内してくれるだろう
16:55
らんまな
"ホテルで荷物を置き、一息ついた所で島の観光をすることになる。
観光マップをホテルの人からもらえる。"
16:56
ぇねねん
まそっぷ
16:57
らんまな
ビーチ、郷土資料館、神社が行ける場所
17:00
ぇねねん
「どっから行く?」マップを見せる
17:01
らんまな
「ビーチ行ったら散々遊び倒して体力なくなるかもしれないし違うところからの方がいいんじゃないか?」
17:02
ぇねねん
「なるほどな、神社辺りから行くか」
17:06
らんまな
「はいよ」
17:06
らんまな
小さな神社。鳥居、手水舎、社殿、本殿がある。
17:06
らんまな
本殿にいけば、イルカの形をしている石像がある。
17:07
ぇねねん
「とりあえず適当にお祈りしとくか?」
17:08
らんまな
「海で遊ぶしいいかもな」
17:08
らんまながメッセージの送信を取り消しました
17:10
ぇねねん
「信仰が結構重要だってこと、身に染みてっからなぁ……」
17:10
らんまな
「前の話か?」
17:11
ぇねねん
「そうだな……だからなんて言うか…………辺鄙な場所にある神社とか結構気になるんだよな」
17:12
らんまな
「島の神社なんだしこんなもんなんじゃないですかね」
17:14
ぇねねん
「だ、よな…………うー他人事に思えねぇ」
17:17
らんまな
「島の人からの信仰はあるでしょ」
17:18
ぇねねん
「だといいな……」
17:19
らんまな
そうして喋っていたら「こんにちわ」 と言いながら巫女さんが近づいてくるよ
17:20
ぇねねん
「っ……こんにちは……?」びびって皐月の裾を握る
17:21
らんまな
「旅行の方ですか?ゆっくりしていってくださいね」と柔らかく微笑んでいます
17:22
ぇねねん
「あ、はい……?」
17:24
らんまな
「イルカの石像、珍しいですよね。この島ではイルカは神様みたいなものなんですよ。昔化け物を倒したという伝説に関わっているみたいで。その時のナイフはこの神社に保管されているんですよ」
17:32
ぇねねん
「へぇ……」
17:33
らんまな
「まぁ、普段は神主さんが厳重に管理してるので見ることは出来ないんですけどね」
17:36
ぇねねん
「だろうな……」
17:37
らんまながメッセージの送信を取り消しました
17:39
らんまな
「そういえば、この島には喋るイルカがいるんですよ。夜現れては「助けて」と呟いていくんです。私も子供の頃に夜の砂浜で聞いたんですけど……親に危ないって言われてたので見には行けなかったんですよね」
17:40
ぇねねん
「夜……」
17:41
らんまな
「はい。もしかしたら聞けるかもしれませんね。……突然長々とすみません、観光客の方に会うと嬉しくなってしまって」
17:43
ぇねねん
「あ、お……大丈夫……です……」
17:50
らんまな
「大丈夫かよ……すみません、それそろ失礼しますね」
17:50
らんまな
「あぁ、はい。どうぞ楽しんでください」
17:52
らんまな
巫女さんは戻っていったよ
17:53
ぇねねん
「いやまじホント仕事とか敵とかって割り振れない相手に対してのコミュニケーションが壊滅……くっそ……」
17:54
らんまな
「いつからそんなコミュ障になったんだオタク……」
17:55
ぇねねん
「結構最初から……例外はある……」
17:55
らんまな
「マジか……」
17:56
ぇねねん
「…………可笑しいだろ」
17:58
らんまな
「そうか?」
17:59
ぇねねん
「…………ダサくねぇ……?」
18:00
ぇねねん
裾を強く握り締める
18:05
らんまな
「ダサくはないでしょ。……ま、最悪オレが居ますし?」
18:23
ぇねねん
「…………あり、がとな……」

2020/08/12(水)
01:09
らんまな
あとは郷土資料館かビーチ
01:10
ぇねねん
資料館行こう
01:11
らんまな
"海甫島の歴史が知れる施設。
パネルを見ながら、かいほちゃん(ご当地キャラ)がわかりやすく説明をしてくれる。"
01:11
らんまな
"特に気になった項目は『海甫島のイルカ伝説』と『海甫島心中事件』である。
かいほちゃんとは、イルカのイラストに背びれの所に麦わら帽子を被ったご当地キャラだ。"
01:12
らんまな
どっちからにする?
01:12
ぇねねん
事件の方が気になるかな
01:13
らんまな
"海甫島心中事件
四百年前、島で一番美しい姫君がいた。名前は『海姫』
彼女が笑えば、島民の男たちは一瞬で虜になった。
貴族の娘でもあり、婚約者もいた。
けれども海姫が愛したのは、幼馴染で漁師の男だった。
彼らは人目を避けては、密かに愛し合った。
しかし、両親が彼女らの幸せを許すことはなく、婚約者との結婚を進めた。
海姫の結婚前夜、二人は駆け落ちすることになる。
二人は永遠の愛を誓うべく、嵐の海へ飛び降りた。
心中事件後、島は悲しみに包まれた。
彼女の死を受け入れられず、海へ身投げをする者が多くいた。
この事件以降、海甫島は結婚の自由を認めた。
海姫たちの犠牲によって、島民が身分を無くし、平等に接するようになった。"
01:14
ぇねねん
もうひとつも見る
01:15
らんまな
"海甫島のイルカ伝説
今から約千年前、この島の大きな蛸の怪物が襲った。
ほとんどの島民が狂気に呑まれ、怪物の餌となった。
島が壊滅する寸前、助けてくれたのは、1匹のイルカだった。
イルカは銀の小刀を持って島にきた。
その小刀で蛸の化け物を刺せば、たちまちもだえ苦しみ、最後は海の底へと沈んでいった。
それ以降、イルカは島の救世主として語り継がれることになった。
島民は感謝の気持ちを込めて、イルカを神様として祀った。
海甫島の名前の由来は、海とイルカの漢字『鯆』の『甫』から取ったものである。"
01:18
ぇねねん
あじゅぅる
01:18
らんまな
ここの情報は以上だよ
01:18
ぇねねん
読んだものは皐月に渡してるよ
01:19
らんまな
じゃあ目を通してるかな
01:19
ぇねねん
お前も読めよ方式
01:19
らんまな
はいはいってなるやつ
01:19
ぇねねん
言葉で共有するより正確で早い
01:21
らんまな
せやな
01:21
ぇねねん
海行くか
01:21
らんまな
"白い砂浜が真っ先に視界へ入る。
海は透明度あり、日光に反射してキラキラと輝く。
ビーチバレーで遊んだり、海で泳いだり、砂遊びをしたりと多くの観光客がこの海に集まっている。
海の家もあり、ここで食事も取ることもできる。
後、浮き輪やゴーグル、ボード、釣り竿なども借りられる。"
01:23
らんまな
ここは茶番です 好きに遊べ……
01:24
らんまな
「よーし、着いたな、海。」
01:25
ぇねねん
「なにからすっか」
01:26
らんまな
「飯食います?それともなんか借りるか?」
01:27
ぇねねん
「さっさと濡れたい」
01:27
らんまな
「言い方 んじゃ海入るか」
01:33
ぇねねん
「おう」
01:33
らんまな
準備体操しだす皐月
01:40
ぇねねん
そのまま突撃しようとする
01:40
らんまな
「ちょっと待て」肩引っつかむ
01:40
ぇねねん
「んあ?」
01:40
らんまな
「準備運動はしといた方がいいでしょ……」
01:42
ぇねねん
「そうか?」
01:43
らんまな
「海の中で足つりたいってんなら止めないですけど」

2020/08/14(金)
15:43
ぇねねん
「なんとかなんだろ」
15:43
らんまな
「ったく……まぁいいですけど」
15:43
ぇねねん
「だってめんどくせぇし」
15:44
らんまな
「パルクールする時も準備運動しないのか?」
15:45
ぇねねん
「…………そういやそんなに……」
15:47
らんまな
「よく出来るな……」
15:48
ぇねねん
「落ちかけたことはあるけど……あんま怪我はねぇな」
15:48
らんまな
「落ちかけてるんですか???」
15:49
ぇねねん
「そりゃな、たまにしくじる」
15:49
らんまな
「気をつけてくれよ……?」
15:49
ぇねねん
「最近はねぇし、大丈夫だろ」
15:49
らんまな
「ならいいんですけど……んで、行くかい?」
15:49
ぇねねん
「……ん、行く」
15:50
らんまな
「っし、入りますか」
15:51
ぇねねん
「おう」
15:51
らんまな
ざばざば
15:52
ぇねねん
後ろから勢いつけてライダーキックしたい
15:52
らんまな
こりゃひでぇ
15:52
らんまな
いいよ!
15:52
ぇねねん
やったね!
15:53
ぇねねん
ダイスでも振る?
15:54
らんまな
いいとも
15:55
ぇねねん
キック失敗したら飛び跳ね体当たりでいいよね
15:56
らんまな
うん
15:56
ぇねねん
跳躍99
15:56
ぇねねん
1d100
15:56
CoCダイスボット
1d100 → 61.
15:56
ぇねねん
キック25
15:56
ぇねねん
1d100
15:56
CoCダイスボット
1d100 → 2.
15:56
ぇねねん
よっっっっっっし
15:56
らんまな
!?
15:56
ぇねねん
これは完璧
15:57
らんまな
どうして……
15:57
らんまな
2d6どうぞ
15:57
ぇねねん
2d6
15:57
CoCダイスボット
"2d6 → 6.2.
計:8"
15:57
ぇねねん
殺人級なの草
15:57
らんまな
羅徳なら死んでた
15:58
ぇねねん
それ
15:58
らんまな
こいつは13です
15:58
らんまな
残り5
15:58
らんまな
……ショックロール?
15:58
ぇねねん
うっわwww
15:59
ぇねねん
まった!!!!
15:59
ぇねねん
ダメージ2倍じゃなくて回避不可にしようよ!!!!!
15:59
ぇねねん
殺す気はない!!!手加減してる!!!
16:00
らんまな
なら1d6どうぞ
16:00
ぇねねん
1d6
16:00
CoCダイスボット
1d6 → 4.

2020/08/17(月)
01:48
らんまな
「どわっ!?」ばしゃーーーん
01:49
ぇねねん
「へっ!油断したな!ばーーか!!」
01:50
らんまな
「…………ぶはっ!!!何すんだ!?」振り向きざまに腕で海水ばしゃーー
01:51
ぇねねん
「ぶへぁっ?!」顔面にかかる
01:58
らんまな
「っし」
02:01
ぇねねん
「やりやがったな…………沈めてやる!!!」ガバッと覆い被さるように押し倒す
02:04
らんまな
「よっと!」受け流すように体を回転させて逆に羅徳を沈める
02:05
ぇねねん
「ごぁっ?!?!」
02:06
らんまな
「…………ははっ、一瞬で全身びしょ濡れになっちまったなwww」前髪をかきあげる
02:17
ぇねねん
「これくらいの方が面白いだろ?……かきあげんな顔がいい」
02:17
らんまな
「張り付くんですけど……風呂ならまだしも海水はちょっと」
02:19
ぇねねん
「じゃあ俺以外に見せんな」
02:21
らんまな
「んじゃこうか?」ずずいっと顔を寄せる
02:22
らんまな
というか晒されたおでこでこつん
02:22
ぇねねん
「ばっっっっっ!!!!!!ちけぇ!!!!!!」ドンと突き飛ばす
02:23
らんまな
「うわっ!!」ばしゃん
02:24
ぇねねん
「そういうことじゃねぇよ!!!殺す気か!!!!!」
02:24
らんまな
「……げほっ、殺されそうなのはこっちなんすけど……」
02:25
ぇねねん
「うるせぇ!!!先に殺そうとしたのはそっちだろ!!!」
02:32
らんまな
「いや最初飛び蹴りしてきたの誰だ!?」
02:34
ぇねねん
「んなのいつもの戯れだろ!?」
02:41
らんまな
「海の中じゃ事情は変わってくると思うんですけど???る」
02:47
ぇねねん
「変わんねぇよ!俺の愛だ!ばーか!!」
02:59
らんまな
「ならオレの愛も受け取ってもらいましょうかねぇ?」
03:00
ぇねねん
「…………へ……?」
03:02
らんまな
「……油断したな?」にやっと笑って海中に押し倒す
03:03
ぇねねん
「わ、ぶっっ?!?!」
03:04
らんまな
「仕返し完了、ってね」
03:08
ぇねねん
「こんにゃろ…………!!」
03:12
らんまな
「はっはっは」
03:16
ぇねねん
「っ………………はー…………ホント、好きだなぁ…………」羅徳も前髪をかきあげて嬉しそうに笑う
19:31
らんまな
「お、そりゃどーも」笑い返す
19:34
ぇねねん
「ふへっ…………お前の真似」
19:35
らんまな
「これか?」ちょっと垂れてきてた髪をかきあげなおす
19:35
ぇねねん
「そ、俺だってかっこいいだろ?」
19:35
らんまな
「ん、そりゃあ勿論」
19:42
ぇねねん
「へへっ」
19:51
らんまな
「…………ま、かわいいんですけどね」
19:56
ぇねねん
「…………む……まぁ、お前に言われんなら……許す……」
22:12
らんまな
「可愛いけど、かっこいいとも思ってるってことだぜ?オレが言いたいのは」
22:19
ぇねねん
「や……わかってん……だけど……な………………あーもう!知らねぇ!!」海水バシャッ
22:20
らんまな
「まーた放り出したなww」かけかえす
22:22
ぇねねん
「ぶふっ?!うるっせ!!可愛いの方が嬉しいって思った俺が恥ずかしいから放り投げたんだ!!!くっそ!!!!」
22:23
らんまな
「へぇ〜〜〜〜〜???」にやにや
22:23
ぇねねん
「なんだよなんか文句あんのかよ!!!」
22:26
らんまな
「いんや、かわいいなって思っただけですよ」
22:28
ぇねねん
「しっ……しっ、てる!!!!」
22:28
らんまな
にっこにこ
22:29
ぇねねん
「うぅ……ばーか!ばーーか!!」
22:30
らんまな
「はいはい、バカでもいいですよ」
22:31
ぇねねん
「………………好き……」
22:31
らんまな
「……ん、好きだぜ、羅徳」
22:32
ぇねねん
「………………知ってる」
22:33
らんまな
「オレもな」
22:34
ぇねねん
黙って沖の方に進む(照れてる)
22:35
らんまな
ついてくとも
22:36
ぇねねん
そして潜る
22:38
らんまな
見てる
22:40
ぇねねん
「みっ…………見守るな!!!」
22:40
ぇねねん
ガバッと出てから
22:41
らんまな
「お、よく分かったな」
22:42
ぇねねん
「わかるに決まってんだろ?!」
22:48
らんまな
笑ってる
22:49
ぇねねん
「いいから好きにしてろよ!!」
22:49
らんまな
「はいはい」眺めてる
22:51
ぇねねん
潜って沖に進む
22:54
らんまな
程よく着いてく
22:55
ぇねねん
「ぶはぁっ!お前それで楽しいのかよ!」
22:55
らんまな
「泳いじゃいるぜ?」
22:56
ぇねねん
「俺の後着いてきてるだけだろ!」
22:56
らんまな
「そりゃあんま離れて何かあったら嫌なんでね」
22:57
ぇねねん
「別になんもねぇだろ?」
22:57
らんまな
「海は何があるかわかったもんじゃないぜ?」
22:59
ぇねねん
「大丈夫だっての」
23:00
らんまな
「ま、オレが嫌なんで。好きにしてろ、って言ったのは羅徳でしょ?」
23:02
ぇねねん
「う……言ったけどな……」
23:02
らんまな
「なんで好きにしますよ。」
23:05
ぇねねん
「…………じゃあ……着いてくんじゃなくて……もっと傍に、いろよ……」
23:06
らんまな
「……ふは、了解」笑って羅徳の横まで泳いでいく
23:06
ぇねねん
「……それで、いい……」
23:07
らんまな
こんな感じで茶番パートはよろしい?
23:08
ぇねねん
よろしいです!!!!
23:08
らんまな
はーい
23:08
らんまな
では海をしばらく楽しみ、上がって砂浜を歩いている時
23:09
らんまな
「……うわっ!?」という皐月の声が聞こえます
23:10
ぇねねん
皐月の方を見る
23:10
らんまな
「あー……どうすっかこれ………………なんか、指輪抜けなくなっちまったんですけど……」
23:11
ぇねねん
「…………浮気か?」
23:11
らんまな
という皐月の薬指を見ると、胸元に下がるそれとは別の、先程まではなかった指輪がはまっていた。
23:12
らんまな
「いや、落ちてたんですよ。んで落とし物かと思って拾ったら……気付いたら……いや、無意識にって言った方がいいか?嵌めちまってて……」
23:13
ぇねねん
「石鹸……紐……鋸……」
23:14
らんまな
「……全然取れないんですけどこれ……」ぐいぐいひっぱってる
23:15
ぇねねん
「呪いの指輪かよ………………指を切り落とすか?」ポケットにしまっておいた十徳を取り出す
23:16
らんまな
「なんで指切り落とす方になんだ!?」
23:17
ぇねねん
「なんで変な指輪つけてんだよお前がつける指輪は1つしかねぇだろって怒りと嫉妬」
23:18
らんまな
「そっちもちゃんと付けてますけどね!!!付ける気はなかったんですよ…………」
23:21
ぇねねん
「…………薬指なのが余計にムカつく……どうにかして取っかえろよ」
23:22
らんまな
「……呪いの指輪ねぇ……島の人にそういう伝説でもないか聞いてみます?」
23:23
ぇねねん
「そう……だな………………やっぱムカつく……」
23:26
らんまな
しかし、そういった伝説はない、宝石店などでカットしてもらうしかないんじゃないか、と言われる
23:38
ぇねねん
「…………やっぱ指切り落とすか……」
23:38
らんまな
「待て」
23:38
ぇねねん
「大丈夫だ、死にはしない」
23:39
らんまな
「指は死ぬな……」
23:39
ぇねねん
「………………俺が……予約……してた……つもり……だった……のに……な……」十徳取り出す
23:40
らんまな
「…………んじゃ、こういうのは許されません?」ネックレスを外してチェーンをポケットにしまい、指輪を重ね付けする
23:42
ぇねねん
「…………重ねてって……ありかよ」
23:42
らんまな
「オレとしてはこっちが1番ですけどね」羅徳との方を親指の腹で撫でる
23:44
ぇねねん
「………………ず、り……ぃ……」
23:45
らんまな
「ダメか?」
23:52
ぇねねん
「…………ちゃんと、それ、外れたら……ずっと……つける、なら…………ダメじゃ……ない……かも、な……」
23:55
らんまな
「ん、了解」
23:58
ぇねねん
「ま、別に、俺はまだつけねぇけどな」
23:59
らんまな
「気が向いたらでいいんですよ」

2020/08/18(火)
00:00
ぇねねん
「てか、あー……うー……いいの、かよ……つけるの……」
00:00
らんまな
「オレは抵抗ないぜ?」
00:04
ぇねねん
「じゃあ……今……右手……空いてるよな……」
00:04
らんまな
「? あぁ」
00:05
ぇねねん
「…………いや、まぁ……まか、せる……」
00:06
らんまな
「なんだ?言ってくれないと分からないぜ?」
00:07
ぇねねん
「……ぅ…………右の薬指なら空いてんだろって…………察しろよ……」
00:07
らんまな
「……こっちに移動させろ、って?」
00:09
ぇねねん
「…………ダメ、かよ」
00:10
らんまな
指輪を移動させるよ
00:10
らんまな
それで羅徳の前に掲げる
00:11
ぇねねん
「な、なん、だよ」
00:13
らんまな
「ほら、これでいいんでしょ?」首こてん
00:15
ぇねねん
「……お、おう……」
00:16
らんまな
「……そうだ、羅徳。右手出してもらっていいか?」
00:23
ぇねねん
「…………ん……?」差し出す
00:24
らんまな
手を取って薬指の付け根にちゅっと
00:26
ぇねねん
「へぁっ?!?!なっ……おま!!」
00:27
らんまな
「まだ、付けるつもりはないんでしよ?」
00:28
ぇねねん
「……や……まぁ……まだ……な……」
00:32
らんまな
「なら、その代わりってことで」
00:32
ぇねねん
「…………お、おう……」左手で口元を隠す
00:33
らんまな
「どうしたんだ?」
00:35
ぇねねん
「…………嬉しくて……にやけ、る……」
00:42
らんまな
「…………そうかい」撫でる
00:43
らんまな
"いつの間にか日が落ちていた。
ホテルへ戻る途中、道端で不審な人物を発見する。"
00:43
らんまな
"真夏なのに黒フードを被った人物がウロウロしていた。
フードを深く被っており、顔をみることができない。"
00:43
らんまな
"あなたたちをみつけては声をかける。
低い声色から男性であることはわかる。"
00:44
らんまな
「……す、すみません。指輪を見ませんでしたか?銀色の指輪なんですが……」
00:45
ぇねねん
「…………それ、銀色だっけか?」って皐月に聞く
00:46
らんまな
「そうですけど……」
00:47
ぇねねん
「んじゃ、多分これじゃねぇか?」って皐月の手を引く
00:48
らんまな
指輪を見ると彼は目を丸くする。
00:48
らんまな
皐月の手を力強く握ると震える声で叫ぶ。
00:48
らんまな
「ようやく見つけましたぞ!!!!姫様に報告せねば!!!!」
00:48
らんまな
叫んだ後、フード男は全力疾走でこの場を後にした。
00:50
ぇねねん
「…………嫌な予感する」皐月の右手を握る
00:50
らんまな
「……なんだったんだろうな……」
00:50
ぇねねん
「……俺、なんか、間違えたか……?」
00:51
らんまな
「いや……どうだろうな……」
00:56
ぇねねん
黙って両手で右手を強く握り締める
00:56
らんまな
「……大丈夫ですって。ほら、宿に戻ろうぜ?」
00:57
ぇねねん
「………………手、離したく、ねぇ……」
00:58
らんまな
「んじゃ、このままにしますか」ぎゅ、と握り返す
00:59
ぇねねん
「…………いい、か……?」
00:59
らんまな
「勿論。」
01:00
ぇねねん
「…………ん……」
01:00
らんまな
左手で羅徳を撫でる
01:01
ぇねねん
「…………お前は……俺のもん、だよな」
01:02
らんまな
「そんなの、前の時から決まってたことでしょ?」
01:07
ぇねねん
「…………今は……俺もお前のもん、だから……」
01:08
らんまな
「ん、オレ達は、互いに互いのもの、でしょ」
01:09
ぇねねん
「…………ん……なら、いい」
01:10
らんまな
宿に戻ってご飯食べたりお風呂入ったりできるよ
01:13
ぇねねん
じゃあメシでも風呂でも、手を離さなきゃいけないタイミングってのあるよね
01:14
らんまな
あるね
01:15
ぇねねん
「ちょっと待ってろ」って手を離す
01:15
らんまな
「おう」
01:16
ぇねねん
ネックレス外して指輪を右手の薬指につける
01:17
らんまな
「! いいのか?」
01:19
ぇねねん
「……なんか、すげぇ不安、だから…………今、この間だけ、な……?」
01:19
らんまな
「……あぁ、そのまま付けっぱでもいいんだぜ?」
01:20
ぇねねん
「……そ、それは……まだ…………」そっぽ向く
01:21
らんまな
「そうかい」
01:22
ぇねねん
「…………旅行の間……もし、慣れたら……する、かもな……」
01:23
らんまな
「……はは、楽しみにしてますよ」
01:25
ぇねねん
「…………あ、あと…………これ…………お前の真似……」皐月の右手をとって、指輪にキスをする
01:25
らんまな
「…………! ……あり、がとな」少し照れる
01:26
ぇねねん
「…………意外、だろ」やった本人も照れてる
01:27
らんまな
「まぁ……」頬ぽりぽり
01:28
ぇねねん
「……指輪に力込めた」
01:28
らんまな
「…………なんか、本当にそんな気がしてくるな」柔らかく笑う
01:29
ぇねねん
「……まぁ、今はんなこと出来ねぇけど……気持ちだけでも、いいだろ」
01:30
らんまな
「あぁ。…………案外、心の持ちようは変わるもんですよ」
01:31
ぇねねん
「…………わかる、から…………もう一回、今度は指輪に……してくんねぇ……?」
01:32
らんまな
「……勿論」言われるがままに口付け、舌先でペロッと
01:33
ぇねねん
「な、なんか、ちょっと多くねぇ……?!」
01:34
らんまな
「オレには、込められる力なんてなかったんでね」
01:35
ぇねねん
「……気持ちは……込めて、もらった……」
01:36
らんまな
「そりゃもう、たーっぷり込めたつもりですよ」
01:37
ぇねねん
「力なんてなくても……気持ちなら……いくらでも……」気持ちのままに抱きつく
01:37
らんまな
受けとめ、抱きしめる
01:40
ぇねねん
満足するまで抱きついてる
01:41
らんまな
ぎゅぎゅーっと
01:41
ぇねねん
声に出してないけど想いを伝え合ってる的な
01:49
らんまな
全身でな
01:49
らんまな
そのまま眠るかな?
01:50
ぇねねん
色々して寝ますね
01:50
らんまな
"ご飯を食べ、お風呂も入り、落ち着いたところで貴方たちは眠りにつくことになる。
支配人から夜の海は危険なので、行かないように注意される。"
01:50
らんまな
"ホテルにはお土産コーナーがある。かいほちゃんのストラップが売られている。
料理はバイキング形式で、海の幸がふんだんに使った料理(お刺身、カルパッチョ、パエリア等)が出される。
どれも新鮮でとても上手い。"
01:50
らんまな
楽しかったね、明日はもーっと楽しくなるよね、らとたろー
01:51
ぇねねん
ヘケッ!!!!
01:51
らんまな
よし
01:52
らんまな
"夜中、貴方は何かごそごそする感覚と生臭さに目が覚める。
あなたが起き上がり辺りを見渡せば、隣に寝ていた皐月の姿がない。"
01:52
らんまな
部屋には不気味な足跡が複数あり、たどることができる。
01:52
ぇねねん
「…………やっぱり、な」
01:52
ぇねねん
もちろん辿る
01:52
らんまな
足跡は外まで続いていた。ホテルの玄関前には皐月のスマホが落ちていた。
01:53
らんまな
"あなたはホテルから出ることになる。
行きつく先は海だった。"
01:53
らんまな
"海を見てみると、皐月が海に入っていた。
すでに腰まで浸かっている。貴方が声をかけても皐月は応じることはない。"
01:53
らんまな
"胸が、肩が、頭まで浸かり、そのまま海の中へと沈んだ。
深夜帯なので、人を助けることはできない。
いくら待っても皐月が戻ってこない。"
01:55
ぇねねん
「…………死んでない……まだ、死んでない…………よし」って後を追っかけようとする
01:56
らんまな
"あなたは皐月を助けるべく、海へ飛び込む。
深くまで潜れば、ひとつの影を見つける。"
01:56
らんまな
しかし、ここから先に進めない。水圧が邪魔するのだ。
01:56
らんまな
"次第に息を取り込むことができず、あなたは口から大きな気泡が出る。
その後は苦しみしかなく、あなたの意識は暗い海へともに沈んでいった。"
01:57
らんまな
聞き耳振ってください
01:57
ぇねねん
聞き耳70
01:57
ぇねねん
1d100
01:58
ぇねねん
40
01:58
らんまな
意識を失う前、「キュウキュウ」と鳴く声が聞こえた。
01:59
ぇねねん
モフモフ族……!
01:59
らんまな
"あなたは誰かに頭を擦られ、目が覚める。
そこにいたのは一匹のイルカ。
そして周りには、青い海が広がっていた。"
01:59
らんまな
水圧を感じることから、おそらくここが海の中であることがわかる。
01:59
らんまな
"不思議と呼吸ができる。
しかし、自分の体に異変を覚える。特に足に違和感がある。"
01:59
らんまな
あなたの足は、二本ではなく、一本の尾びれになっていた。
02:01
ぇねねん
「うわっ、三度目の人魚」
02:01
らんまな
あなたが起きたことを確認すると、イルカが近付いてくる
02:01
らんまな
「よかった~無事だったんだね~」
02:02
らんまな
"突如イルカが喋りだす。
明らかにこの状況が非現実的であることに探索者はSANC1/1d4"
02:02
ぇねねん
別に驚かねぇんだよなぁ
02:02
らんまな
なしにしとく?
02:03
ぇねねん
ビビりもしないし、動物系が喋るのなんて王様的に恐怖の対象にならないと思います!
02:04
らんまな
せやな??
02:04
らんまな
さらにイルカは話を続ける
02:04
らんまな
「海で溺れた君を見つけたけど、陸まで息が続きそうになかったから、持っていた『人魚になる薬』を飲ませたんだ。」
02:04
らんまな
「元に戻れる薬は持っている。でも今はあげない。僕のお願いを聞いてくれたら、渡してあげる。」
02:05
ぇねねん
「(脅しかよ)……用件は」
02:07
らんまな
「あの先にお城がある。そこで今日、お姫様が結婚するんだ。君にはそれを止めて欲しいんだ」
02:07
らんまな
「君が探している人が、お姫様の結婚相手だよ。」
02:07
ぇねねん
「……………………だろうな…………わかった、協力してやる。ぶっ壊してやる」
02:08
らんまな
「本当!?嬉しいな。城までは時間があるから、泳ぎながら話そう」
02:08
らんまな
イルカはキュウキュウと鳴きながら、先へ進もうとする。
02:09
らんまな
"特殊ギミック『人魚化』
羅徳は薬を飲まされたことで人魚になってしまう。
以下のステータスが変化する。
・DEXが+2される。
・<水泳>に+50の補正が入る。
・足を使う技能(キック、跳躍、登攀)は0になる。

水の中では自由に動き回ることが可能。"
02:09
ぇねねん
なるほどな!!!!!
02:09
ぇねねん
跳躍探偵の二つ名が泣いちゃう!
02:09
らんまな
高速水泳を身につけるのだ(?)
02:10
らんまな
着くまでは質問タイムだよ
02:10
らんまな
がんばれ
02:10
ぇねねん
質問タイム(白目)
02:11
ぇねねん
面接受けたって何も疑問に思わないから無いですって行っちゃうタイプのヒトなのに!!!!
02:13
らんまな
"名前
なぜ喋れるか
なぜ神様に? 辺りが最初に聞けそう"
02:15
ぇねねん
特に聞く意味が無い……喋れるのだってそういう種族だろで片付く……
02:15
ぇねねん
神様は質問内容としてはちょっとわからない……
02:16
らんまな
ごめん神様はまだだったわ
02:16
ぇねねん
「んで、俺は何すりゃいいんだ?どうやってぶっ壊す」
02:16
ぇねねん
遠回しな質問なんかする必要が無い……
02:17
ぇねねん
皐月と駆け落ち出来りゃそれでいいので……
02:19
らんまな
「お姫様……僕の大事な人と、君の大事な人が結婚させられそうになってるから、それを止めて欲しい。僕は、あの建物に入れないから。指輪には呪いがかかってて外せないけど、壊してしまえればその人を解放できるはずだよ」
02:19
ぇねねん
「指輪の壊し方(検索)」
02:23
らんまな
「ん〜、わからないけど……これは僕をイルカとして生かしてくれた神様がくれたものだから、きっと役に立つよ」と銀のナイフを渡してくる
02:26
ぇねねん
「神様、なぁ…………よし、誰を刺すか」ナイフを受け取って軽くフリフリ
02:27
らんまな
「君は血気盛んだねぇ」
02:27
ぇねねん
「褒め言葉だな」
02:27
らんまな
「海は……お姫様は、刺さないでね」
02:29
ぇねねん
「……ならいっそ皐月か?……呪い解く的なこと……もうやった事あるな?」
02:29
らんまな
「うーん……指輪だけをこわすんじゃだめなのかな」
02:30
ぇねねん
「指輪とナイフの強度によるだろ、それは」
02:30
らんまな
「神様のナイフなら殺せるかもな〜って」
02:31
ぇねねん
「呪いを殺す、なるほどな……まあその時次第だな」
02:31
らんまな
「……そういえば、君の名前は?」
02:33
ぇねねん
「名乗る必要あんのか?……あと、名乗るならまず自分からってどっかのトマト嫌いも言ってたぞ」
02:33
らんまな
「協力してもらうから、名前くらいは知りたいなって。僕はタケヒコだよ」
02:34
ぇねねん
「すげぇ和名…………俺は羅徳」
02:36
らんまな
「羅徳だね。……結婚式は、あの子の望んだことじゃないんだ。だから……よろしくね」
02:38
ぇねねん
「おう、綺麗にぶっ壊す」
02:38
らんまな
ナイフの描写忘れてたや
02:38
らんまな
"銀のナイフを渡してくれる。綺麗な装飾が施されている。
見た感じ、切れ味は良さそうだ。
AF『銀のナイフ』を獲得"
02:38
らんまな
「そうだ、お城には海の魔女という蛸の怪物がいるから気をつけてね。」
02:39
ぇねねん
「…………げ…………またかよ……触手……」ぼそっと
02:40
らんまな
イルカの頼み事と皐月を救うべく、あなたは城へ向かうことになる。
02:40
らんまな
"城に近づけば、陽気な音楽が耳につく。魚たちが嬉しそうに泳いでいる。
「姫様がご結婚なさるぞ!!今日は宴だ!!!」と大はしゃぎ。"
02:41
らんまな
"進む途中、イルカは突然止まり出す。
「ここから先は行けないんだ。一人になるけど、頑張って……」
イルカは申し訳さそうに言う。"
02:42
ぇねねん
「おう、わかった」
02:43
らんまな
がんばってね、と言うイルカを残し、羅徳は城の敷地内を進むことになるだろう
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