さらなあはありひ ログ
23:46 ぇねねん 1d100
23:46 らんまな デデドン
23:46 ぇねねん ひびはづしーましょ
23:46 らんまな しーーーーます!
23:47 ぇねねん 「星の逢瀬と導く翼」
23:47 ぇねねん しーましょ
23:48 らんまな かこよい
23:50 ぇねねん では今日は7月7日。在加夢では七夕に因んだイベントが様々な店で行われたり、笹の葉と短冊の飾り付けがされている。
23:51 ぇねねん そして今日、葉月と日々樹はその七夕のイベントを回るデートをしています
23:51 ぇねねん 仲良し( *´︶`*)
23:53 らんまな かわいい
23:54 ぇねねん 「もうそろそろお昼だし……どこか入る?」
23:54 ぇねねん 時計を確認すると正午過ぎです
23:59 らんまな 「そうだね……どこがいいかな」
2020.07.25 土曜日
00:00 ぇねねん 「どこかないかな………………あっ!」
00:00 らんまな 「ん?」
00:01 ぇねねん 「あれ!」指をさす
00:01 らんまな 見る
00:01 ぇねねん 先には、周辺の店の案内が描かれた看板。そしてその隣に大きな笹の木に短冊が飾られた…いかにも七夕、といった雰囲気の装飾がされているブースがあった。
00:01 ぇねねん 「笹だ!」少し嬉しそう
00:02 らんまな 「七夕らしいね」微笑んでる
00:02 ぇねねん 近くに設置されている机には筆記用具と短冊が置かれており、どうやら自由に願い事を書いて飾れるようだ。
00:03 ぇねねん 「案内板もあるし、お店探すついででもいいからさ…………折角だし、短冊書いてもいいかな?」
00:04 らんまな 「もちろん。書こうよ」
00:05 ぇねねん 「ありがとう!行こ!」手を引いて机に導くよ
00:06 らんまな 引かれてってペンと短冊手に取る
00:23 ぇねねん 「兄ちゃんはなんて書くの?」
00:24 らんまな 「んー……内緒、かな」
00:25 ぇねねん 「内緒かぁ……そっかぁ…………じゃあ俺も秘密にしようかな」
00:25 らんまな 「じゃあ、なんだね」さらさら書きながら笑ってる
00:27 ぇねねん 「俺だけ教えたら不公平かなって」
00:27 らんまな 「成程、一理あるね」
00:29 ぇねねん 「でしょ?」
00:30 らんまな 「……うん、出来た」見えないように内側を胸につけるように持つ
00:31 ぇねねん 「俺もできた。……ちょっと欲張っちゃったかな……」
00:32 らんまな 「日々くんが欲張りなんて珍しいね」
00:35 ぇねねん 「絞れなくって…………えへへ」
00:36 らんまな 「まぁ、気持ちはわかるよ。……俺は一応すぐ思いついたけどね」頬をかく
00:40 ぇねねん 「人数が絞れなかったというか…………と、とりあえず笹に吊るそうよ!俺こっちにするね!」
00:40 らんまな 「じゃあ俺はこっちに」
00:42 ぇねねん お互いの短冊を笹の木に結び付け終えた頃、ふと2人の後ろから声が掛けられる。
00:42 ぇねねん 結び終わって合流した後でいいか
00:42 らんまな いいと思う
00:42 ぇねねん 「ふふっ、お2人はとても仲がよろしいのですね」
00:43 ぇねねん 振り返ると、そこにはすらりと背の高い上品な雰囲気の女性が微笑ましそうにこちらを見ていた。
00:43 ぇねねん そうして少し遠慮がちな様子で、
「あぁいえ、すみません。仲睦まじい様子を見てつい…羨ましいなと、思いまして」と睫毛を伏せる。
00:43 らんまな 「はぁ……まぁ、幼馴染なので」怪訝な顔で日々くんを少し後ろに隠すように
00:45 ぇねねん 「幼馴染……ですか?…………私にはそれ以上に見えたのですけど……」
00:46 らんまな 「なんの事ですか」
00:47 ぇねねん 「実は、出会ったばかりの方にこんな事を言うのもおかしい話ではあるのですが…………私はとある女性を好きになってしまったみたいなんです…………同性を好きになるなんて初めてで。世間的にも少数派であろうこの感情を身近な人にも相談できず、どうしたら良いのか分からなくて…………」
00:48 ぇねねん 「だから、言い方は悪いですが全く関わりのない…………それ以上に見えてしまった貴方達に声を掛けてみたくなってしまったんです。……唐突にごめんなさいね」
00:48 ぇねねん 彼女はそう困ったように笑った。
00:51 らんまな 「……いえ、大丈夫ですよ。インターネットとかで相談してみるのもいいんじゃないですかね」
00:55 ぇねねん 「いんたーねっと……すみません。機械は苦手で……」
01:00 らんまな 「あぁ……まぁ、案外いると思いますよ。あまり深く考えすぎないでください」
01:01 ぇねねん 「そう、ですか……ありがとうございます」
01:01 ぇねねん 彼女は数歩後ろへと後退り、そして葉月を見据えてこう告げる。
「貴方はこの先ずっとその方と一緒に居たい…そう、思いますか?」
01:01 ぇねねん それを聞き終えたと思った途端。唐突に目の前を鳥の大群が横切る。
01:02 ぇねねん それに驚いて腕で顔を覆い、次に顔を上げた時には女性はいつの間にか姿を消していたのだった。
01:02 ぇねねん SANc【1/1d2】
01:02 らんまな SAN51
01:03 らんまな 81
01:03 らんまな 2
01:03 ぇねねん タカァイ!!
01:03 らんまな エヘ!
01:03 ぇねねん サイダイチ!!
01:05 らんまな 「う、わ…………」
01:06 ぇねねん 「兄ちゃん、ここにカフェあるよ。ここでお昼にするのはどうかな?」日々樹は案内板の方でお店を指さしてる
01:07 らんまな 「あ……うん、そう、だね」
01:08 ぇねねん カフェに向かいますか?
01:09 らんまな 向かうよ
01:11 ぇねねん カフェに到着してみれば、雰囲気の良い内装と香ばしい香りが鼻腔を擽る。2人は思い思いのメニューを注文する事だろう。
01:11 ぇねねん 少し日々樹とお話できるよ
01:12 らんまな 「さっきの女の人、上手くいくといいね」
01:13 ぇねねん 「へ?……何の話?……女の人?」
01:14 らんまな 「え……あ、いや、なんでもない。」
01:15 ぇねねん 「……そう?……疲れちゃったならここでちゃんと休もうね」
01:15 らんまな 「ありがとう。白昼夢でも見てたみたい」
01:17 ぇねねん 「ほ、ホントに大丈夫?!……今日はもう帰る……?……無理はしないでね?」
01:18 らんまな 「大丈夫だよ。体調悪いわけじゃないし、……折角二人で来たんだから、帰るのはまだ嫌かな、って」
01:19 ぇねねん 「……そ、っか……へへ…………わかった。でも辛くなったら直ぐに言ってね?」
01:20 らんまな 「うん、ありがとう」
01:20 ぇねねん 目星かアイデアができます
01:21 らんまな めぼ80
01:21 らんまな 68
01:22 ぇねねん 周囲にも沢山の2人組の客がいる。 様子からして、どうやらここはカップルに人気のカフェのようだ。しかし、今日はやたら同性カップルが多い…ような気がする。
01:25 らんまな 「……なんか、あまり男女いないね」
01:29 ぇねねん 「そう?たまたまじゃないかな」
01:30 らんまな 「かな?まぁ、俺達もだけどね」
01:31 ぇねねん 「そうだよ」
01:36 らんまな 「だね。……あ、来たかな」
01:39 ぇねねん 珍しい事ではあるが悪い事ではないと、探索者達はさして気に留めることはないかも知れない。
しかし何処となく感じる違和感に少々胸を騒がせながら、探索者は大切な人と共にカフェで昼食の時間を過ごすのだった。
01:40 らんまな キャッキャッ
01:40 ぇねねん カフェでの昼食を済ませ、探索者達は店の外へと出て行く。
01:41 ぇねねん 違和感はここにもあった。
気の所為などではない。老若問わず、同性カップルが今までと比べ物にならないほど多く大通りを行き来している。
01:41 ぇねねん 周囲の人間もそれに対して特に疑問を持つこともないようで、違和感を感じ続けるあなたを尻目にごく自然な風景として成り立っている。
01:41 ぇねねん SANc【0/1】
01:42 らんまな 73
01:43 ぇねねん 只今の時刻は13時
01:43 ぇねねん ここからは21時まで自由に探索できます
01:44 ぇねねん と言っても時間制限がある訳じゃないのでいい頃合で夜のイベントを開始しますって感じです
01:44 ぇねねん 行きたいところがあれば日々樹はちゃんと着いていくので
01:45 らんまな 何があるかな……
01:46 ぇねねん 行きたいとこ、確認したいこと
01:46 ぇねねん 調べたい事とか
01:46 らんまな この七夕のイベントについて?
01:47 ぇねねん 図書館かコンピュータだね
01:47 らんまな 図書館かな
01:47 らんまな 60
01:47 ぇねねん 七夕自体?ここの七夕イベントについて?
01:48 らんまな ここのイベントだけど65
01:48 ぇねねん あれま
01:48 らんまな コンピューターリベンジだめっふか
01:48 らんまな すか
01:48 ぇねねん いいよ
01:48 らんまな 41
01:48 らんまな 29
01:48 らんまな これが若者……
01:48 ぇねねん 七夕にちなみ、カップル限定のイベントや割引なども多く行われている。その中で、男性カップル割引や女性カップル割引なども多く見られる。
01:49 ぇねねん 特に変哲もないイベント
01:49 らんまな 「へー……ここのイベント、元々同性愛者に優しいみたいだね」
01:49 らんまな 画面見せる
01:50 ぇねねん 「……?……当たり前じゃない……?」
01:54 らんまな 「……え……?まぁ、改めてというか……」
01:56 ぇねねん 「俺たちはその子供なんだから、今更だと思うけど……」
01:56 らんまな 「……昔は結構迫害されてた、って言うでしょ?」
01:59 ぇねねん 「そうだったかな……?」
02:01 らんまな 「……じゃ、なかったっけな……?」
02:03 ぇねねん 「…………わかんないや」
02:05 らんまな 「そっか…………」
02:07 ぇねねん 「……ご、ごめんね……」
02:08 らんまな 「いや……ごめんね、突然変なこと言って」
02:09 ぇねねん 「……ううん、大丈夫」
02:09 らんまな 「そっか、ありがとう」
2020.07.26 日曜日
01:22 ぇねねん 1d100
01:25 らんまな なんかはづくんあんま喋れなくなりそう
01:25 ぇねねん 他の情報は
☆スマホなどから得られる情報
☆書籍やインターネット等から得られる情報
☆案内板の隣の短冊にて
☆街中で得られる情報
☆聞き込みで得られる情報
があるよ
01:26 らんまな スマホかな
01:27 ぇねねん ・待ち受けに表示されている日時は、7月7日の13時過ぎ。年も含め今まで通り。
・他の持ち物含め、いつも使っているものと何ら変りはない。連絡先も変りはないし何なら普通に連絡は取れます。
01:27 らんまな 同姓愛について調べられる?
01:28 ぇねねん ネットでは調べられないですね
01:28 らんまな 調べられないかぁ
01:29 ぇねねん 書籍やインターネットでは七夕について一応確認出来る
01:29 らんまな じゃあします
01:29 ぇねねん 図書館かコンピュータが必要
01:29 らんまな そのあとは人様の短冊眺めようかな ずるにならないよう自分が吊るした方の
01:29 らんまな 図書館
01:29 らんまな 60
01:30 らんまな 87
01:30 らんまな ???
01:30 らんまな コンピューター41
01:30 らんまな 73
01:30 らんまな ?????
01:30 らんまな 動揺してるなこいつ
01:30 ぇねねん あれま
01:30 ぇねねん じゃあ違うことだね
01:31 ぇねねん 案内板行くのかな?
01:35 らんまな いえす
01:35 ぇねねん 先程話していた例の女性が笹の葉の飾りを眺めているのが見える。
01:37 らんまな 「貴女は……」
01:38 ぇねねん 話し掛けるとふわりと笑って振り返りこう言った。
「楽しんで頂けていますか?」
01:38 らんまな 「……ここは、貴女が作ったんですか?」
01:39 ぇねねん 「いいえ。でも、いいでしょう?同性愛が当たり前のように存在し、認められるこの世界。元の世界と殆ど変わらない、貴方の大切な人も隣に居る。これで何も考えずずっと一緒に居られるでしょう?」
01:39 ぇねねん そう言った彼女は、探索者に有無を言わせずこう続ける。
01:40 ぇねねん 「今夜21:00頃になったら迎えにきます。その時までに、この世界に残るか…はたまた元の世界に戻るか。答えを決めておいて下さいね。それまではこの場所を楽しんで下さい」
そう言って、踵を返し立ち去ってしまった。
01:41 らんまな 「……俺は、変わらなくていいかな……」ぽつりと呟く
01:44 ぇねねん 「…………はづ、兄、ちゃん……」日々樹が不安そうな声で呼ぶ
01:46 らんまな 「……どうしたの?」
01:48 ぇねねん 「…………ううん、なんでもない……他にも見て回ろ?あそこのデパートの中とかも見てみたいな」
01:52 らんまな 「……うん、わかった」
01:55 ぇねねん 「体調とかは大丈夫?」
01:55 らんまな 「大丈夫だよ。ごめんね、心配させて」
01:56 ぇねねん 「そう?なら行こう!」手を差し出す
01:57 らんまな 少し躊躇してから手を取る
01:59 ぇねねん 手を取って貰えて嬉しい顔してるよ
01:59 ぇねねん それことワンコみたいな
02:00 らんまな なんだか少し申し訳なく思ってそう
02:01 ぇねねん そのままデパートウィンドウショッピングしませう
02:01 ぇねねん 目星できるよ
02:02 らんまな 85
02:02 らんまな 77
02:02 ぇねねん ガーリッシュではあるが、見た目や体型的に恐らく男性であろう人が化粧品を売っている店に入って行くのが見えた。店員は何の違和感もなく丁寧に接客している。
02:03 らんまな 「……メンズブランドかな……?」
02:03 ぇねねん そのあとから普通に女性も入ってくね
02:04 らんまな 「……いや、これが普通、なのか……」
02:05 ぇねねん 「……兄ちゃん、メイク気になるの?行ってみる?」
02:05 らんまな 「あー……いや、凛月になんかいいの無いかな、って」
02:07 ぇねねん 「りっちゃんの?店員さんに聞いてみたら?」
02:10 らんまな 「そうしようかな。七夕限定とかあったら喜ぶかも」
02:14 ぇねねん 「笹の葉の緑とか……星の黄色とか……あったりするのかな?」
02:16 らんまな 「ありそうだよね。黄緑とかあったら似合うかな」
02:17 ぇねねん 「何色でも似合いそうだけどなぁ……あはは、俺あんまわからないや……」
02:20 らんまな 「緑だと凛月にはかっこよすぎるかなって。」
02:21 らんまな 店員さんに話しかけていい感じの買うんじゃないかな
02:24 ぇねねん そこそこいいものをオススメしてくれるよ
02:24 ぇねねん (メイク分からない)
02:24 らんまな (それ)
02:24 らんまな 買ってでるよ
02:25 ぇねねん じゃあもう一度目星
02:25 らんまな 5
02:26 ぇねねん へ?
02:26 らんまな 5
02:26 ぇねねん くり?
02:26 らんまな てぃかる
02:26 ぇねねん ひぃっ
02:26 ぇねねん 最近コンビニなどでよく見るような男女共用のトイレが街中のそこかしこにあり、いつもより多い気がする。
02:27 ぇねねん クリティカルは後回しで
02:35 らんまな あい
2020.07.28 火曜日
01:54 らんまな 性別配慮だな〜って思います
01:54 らんまな 性自認と自分の見た目で乖離があっても共用なら入りやすいもんな……
01:57 らんまな 葉月も同じようなこと思ってそう
02:03 らんまな 「あ、ごめん、ちょっとトイレ行ってきていい?」
02:04 ぇねねん 「あ、うん。行ってらっしゃい」
02:04 らんまな 「その辺見てていいよ」って小さく手を振ってトイレ行く
02:04 らんまな 普通に男子トイレだけど
02:06 ぇねねん 特に何も無いですね
02:06 らんまな あーい
02:08 らんまな 「……さっきの女の人の感じだと、多分、俺だけが違うんだよね……」ってトイレ出て日々くんに合流する前にぼんやり回り眺める
02:09 ぇねねん ベビーカーを押している30代くらいの女性2人組を見かけるよ
02:09 ぇねねん 一応これがクリティカル適応
02:09 らんまな ほう
02:10 らんまな なら話しかけてみよう
02:10 らんまな 「すみません……お子さんですか?」
02:11 ぇねねん 「ええそうよ、かわいいでしょう?」
「私たちに似てるのよ!」
02:11 ぇねねん 嬉しそうに答えるよ
02:12 らんまな 「あはは、かわいいなって思ってつい……素敵ですね」って微笑む
02:15 ぇねねん 「ありがとう、数年前に科学の進歩で同性でも子供が出来るようになって良かったわ」
「でも十数年前には既に同性で子供を産めてたらしいのよね?噂だけど……男性カップル2組だったかしら?」
「その2組と子供のお陰で私達も子供を持てているのだから感謝しないとね」
02:19 らんまな 「……へ、ぇ、そう、なんですか……」
02:19 らんまな うん???ってなってる
02:23 ぇねねん 「同性カップルは40年前から多かったらしいから子供はほんと最近のことなのかしら……?」
02:27 らんまな 「40年前から多くて十数年か数年なら……かなり最近ですね」
02:36 ぇねねん 「そうね、まだ少し費用がかかるけれど……それでも、子供という希望を与えてくれたことには感謝しかないわ」
02:39 らんまな 「そっか、費用……これからもっと一般的になればいいですね」
02:41 ぇねねん 「ありがとう、そう言って貰えるなら……遠くない未来そうなるかもしれないわ」
02:47 らんまな 「……そうしたら、俺達も……そう、なるのかなぁ」ぼそっと
02:53 ぇねねん 「あらもうこんな時間……それじゃあ」
「帰ってご飯作ろうね、なにがいいかな?」
と、去っていくよ
02:55 らんまな 「あ、はい、ありがとうございました」
02:55 らんまな 日々くんのとこ戻ろう
02:57 ぇねねん 日々樹は雑貨屋でお会計してるよ
02:58 らんまな 「何買ったの?」って後ろからひょこっと
02:58 ぇねねん 「うわぁあっ?!?!」ビックゥ
02:58 らんまな 「うわっ」
02:59 ぇねねん 「び……びっくりした…………お、かえり……!!」買ったものを隠す
03:01 らんまな 「うん、ただいま。」
03:05 ぇねねん 「…………あ、あの、さ……どこかで……座って……話、しない……?」
03:05 らんまな 「……?うん、わかった……?」
03:07 ぇねねん 時間軽くとばして20:30頃にしていいですか
03:07 らんまな はい
03:08 ぇねねん デパート結構ウロウロしてたってことで
03:08 らんまな そうだね
22:47 らんまな 「……あ、もうこんな時間なんだ。結構経ってたね」
22:49 ぇねねん 「うん。折角の七夕だし……天の川、見に行かない?……夜空を見上げるには丁度いい高台があるんだって」
22:50 らんまな 「へぇ……うん、行こう」
22:51 ぇねねん では高台に向かいます
22:52 ぇねねん 到着してみれば、眼下には街の夜景…そして上空には綺麗な天の川が広がっていた。
22:52 ぇねねん 高台には他に誰もおらず、端に取り付けられた柵の手摺に手を掛け夜景や天の川を眺めるだろう。
22:53 らんまな 「わぁ……七夕にこんなに天気いいの、珍しいね。綺麗」天の川見上げてる
22:53 ぇねねん 「……あ、あの、さ…………さっき買ってた物の事なんだけど…………」
22:53 らんまな 「? うん」
22:54 ぇねねん 「…………こ…………これ…………プレゼント…………」さっき買っていた物を差し出すよ
22:55 らんまな 「え……あ、ありがとう……」驚きながら受け取る
22:55 らんまな 「……開けてもいい?」
22:55 ぇねねん 「…………うん」
22:56 ぇねねん 中身はシンプルなネックレス
22:56 らんまな 「わ……これ、俺に?」
22:57 ぇねねん 「うん……今日のお礼。……ありがとう、デート、してくれて」
22:58 らんまな 「ううん……こっちこそ、ありがとう」微笑む
22:59 ぇねねん 「…………俺、母様程ではないけど……勘は、良い方なの……知ってる、よね……?…………だからね、何となくわかってたよ……」
23:00 らんまな 「……何を…………」
23:04 ぇねねん 「……同じだけど違う……はづ兄ちゃんだってこと…………でも、何も違くなかった……俺の大好きな……葉月……だった…………」
23:06 らんまな 「……俺も、同じだよ。俺だけが違うって、日々くんは俺の知らない日々くんだって分かってたけど……それでも、日々くんは日々くんだったから。」
23:11 ぇねねん 「うん……ありがとう…………兄ちゃんのとこは、同性が認められてない世界……なのかな……?……この世界の兄ちゃんはね……同性夫婦で初めて認められた子供なんだよ。2番目が姉ちゃん」
23:13 らんまな 「……あるにはあるけど、あまり一般的ではないし、まだ否定されたり疎まれる事も多い、って感じかな。認めてる国もあるけど、日本では結婚も出来ない。……まぁ、母さん達は例外というか、大叔父さんがどうにかしたみたいだけどね」
23:16 ぇねねん 「……ふふ……そこは変わらないんだね……俺たちを産む時に色々して貰ってたみたいだし」
23:17 らんまな 「そうだね。母さんも、父さんも、アッシュさんも、夏樹さんも、ちゃんとみんな男だよ。……だから、俺はそれだけでも、十分だって……思ってたんだ」
23:21 ぇねねん 「……俺は、十分どころか……当たり前だと思ってた」
23:24 らんまな 「俺のところでは当たり前として認められてはいないからね。だから、今日日々くんといて、受け入れられている世界を見て……凄いなって思ったよ。外で堂々と手を繋いだっていいし、同性同士で付き合ってても何も問題がない。子供だって作れる。」
23:26 ぇねねん 「うん……俺たちがそもそも、だからね」
23:26 らんまな 「まぁ、それはこっちでもだね。大叔父さんが居れば多分そこは問題ないよ。…………うん。」
23:28 ぇねねん 「…………兄ちゃんは…………ううん、聞かなくてもいっか…………帰っちゃうん、だよね?」
23:31 らんまな 「……うん。わかっちゃったか。確かにここは凄く生きやすいと思うよ。でも、俺には受け入れてくれてる人たちがいるし、それに……俺の方の日々くんもいるから。だから、大丈夫なんだ」
23:33 ぇねねん 「うん、知ってた。……知ってたよ。俺の、好きな人は……そう言うって。…………だから、それをプレゼントしたの」
23:34 らんまな 「……?」
23:35 ぇねねん 「……帰っちゃうから……今日を忘れないで欲しいなって…………ネックレスを……」
23:35 らんまな 「……そっか……うん、ありがとう。大切に、するよ」きゅ、と手の中で小さく握りしめる
23:37 ぇねねん 「ありがとう、はづ兄ちゃん。……………………ごめんね、葉月……」
23:48 らんまな 「……それは、日々くんの方の俺に言ってあげて。名前を呼ぶのは、自分の所だけでいいでしょ?」
23:51 ぇねねん 「…………ごめんね…………最後だと、思うから……」
23:51 ぇねねん ふと後ろから「時間が来ましたね。お迎えにあがりました」と声がかかる。
23:51 ぇねねん 「では、答えを聞かせて下さい。この世界に残るか…それとも元の世界に帰るか」
23:53 らんまな 「……俺は、元の世界に戻ります」
23:55 ぇねねん 「本当に、良いのですか?」と少し残念そうな表情を浮かべる。
23:58 らんまな 「はい。……俺には、受け入れてくれてる人達も、日々くんもいますから」
23:58 ぇねねん 彼女は少しの間の後に「分かりました。それが貴方の決断なのですね」と小さく息を吐きその片手を挙げる。
23:59 ぇねねん すると、それに応えるように1羽の鳥が彼女の元へと飛んできた。白と黒のコントラストが美しい鳥だ。
23:59 ぇねねん この世界に来る時に見た鳥の大群と同じ種類だと分かるだろう。
23:59 ぇねねん 博物学or知識1/2ができる
23:59 らんまな ちちきかな
2020.07.29 水曜日
00:00 らんまな 90ある……
00:00 らんまな 76
00:01 ぇねねん 失敗かな
00:01 らんまな いえす
00:01 ぇねねん その鳥は高台の端の柵の方へと飛んで行き、そしてそのまま夜空へと飛び出す。
すると不思議なことに鳥の描いた軌跡がキラキラと光り輝き、やがて空へと続く橋が出来上がったのだ。
00:01 ぇねねん 「その橋を渡れば元の世界へと…貴方の大切な人の元へと帰ることができますよ」
女性はそう言ってあなたに微笑んだ。
00:02 ぇねねん 進んだらイベントするよ
00:02 らんまな 「……ありがとう、楽しかったよ、日々くん」
00:03 ぇねねん 「…………こちらこそ……ありがとう、兄ちゃん」
00:04 らんまな 進むよ
00:04 ぇねねん あなたは先程の鳥の先導の元、その橋を渡っていく。
空には天の川が美しく輝き、そして足元には星のような夜景が広がる。そんな眼下の光景は、まるで自分の足元にも天の川が流れているかのようだ。
00:04 ぇねねん 聞き耳どうぞ
00:04 らんまな 70
00:05 らんまな 74
00:05 らんまな なんで?
00:05 メッセージの送信を取り消しました
00:05 メッセージの送信を取り消しました
00:06 ぇねねん 聞き耳成功しなくてもいいや
00:06 ぇねねん 「あぁ、そうでした。体験料は後払いで頂いておきますね」と女性が小さく呟いたのが聞こえた。
00:07 ぇねねん 振り返りますか、振り返りませんか
00:07 らんまな こういう時って振り返っちゃダメだと思うから振り返らないよ
00:07 ぇねねん 女性は後ろで呟いています
00:07 らんまな 人外らしきものがいるなら余計
00:08 ぇねねん あなたは振り返らずに歩き続けるだろう。すると、背中に何か言いようのない悍ましい感覚が伝う。背筋が凍るようなその気配が何なのかは分からない。
00:10 ぇねねん 「……さよなら……兄ちゃん…………父様、母様、姉ちゃん……ごめんなさい…………最後に会いたかったな……葉月……」
00:10 ぇねねん その耳は確かに大切な人の断末魔を拾った。
00:10 ぇねねん SANc【1d3/1d6】
00:11 らんまな !?!??!!!!!?
00:11 らんまな 95
00:11 らんまな 3
00:12 ぇねねん そうして、あなたが何かしようとするより先にその視界は徐々に白い光に覆われていき、やがて意識を手放すのだった。
00:13 ぇねねん …気が付けば、あなたは案内板の前…あの世界に行く前に立ち寄った短冊の前に立っていた。
隣には日々樹。そして目の前には、あの女性がいる。どうやら戻ってきたようだ。
00:14 ぇねねん 女性は微笑みながらあなたの方を向いてこう尋ねた。
「嫌な事を言うかも知れないけれど。異端だと弾かれるかも知れない、最期まで家族という形として結ばれることができないかも知れない現実で。それでも貴方はこの先ずっとその方と一緒に居たい…そう、思いますか?」
00:15 らんまな 「……思ってますよ。」
00:15 ぇねねん 女性は「それが聞けて良かった」と笑みを深める。
00:15 ぇねねん 「色々と話を聞けて良かったです。ありがとうございました…では、どうか末長くお幸せに」
そう言って、彼女は満足げに歩き去ってしまった。
00:16 ぇねねん 「あの女の人……何だったんだろう?」
00:16 らんまな 「……悪い人じゃないんだと思うよ。………………多分……」
00:16 らんまな 最後の断末魔が引っかかってる
00:17 ぇねねん 「そう……?……あ、そうだ!空が綺麗に見える高台があるんだって、母様に教えて貰ったんだ。折角の七夕だし、一緒に天の川見よう?」
00:18 らんまな 「………………うん、そうだね。行こうか」
00:18 ぇねねん 「うん!でもその前に、お昼ご飯にしなきゃね」
00:18 ぇねねん 微笑みかけるよ
00:19 らんまな 「何食べようか。……軽めのやつがいいな」
00:22 ぇねねん 「軽食……カフェかな?なら近くにあるよ」
00:29 らんまな 「かな……?」
00:30 ぇねねん 「……元気ない……?……あれ、それ……さっき持ってたっけ……?」
00:33 らんまな 「それ……?」
00:33 ぇねねん 「それ……ネックレス……?」
00:36 らんまな 「あぁ、これか……これは……忘れちゃいけないもの、かな」
00:37 ぇねねん 「…………そっ、か………………あげようと思ってたのにな……」
00:37 ぇねねん 後半小声
00:37 らんまな 「……どうしたの?」
00:38 ぇねねん 「ううん、なんでもない……忘れちゃいけないなら、着けないの?」
00:39 らんまな 「……着けは、しないかな。帰ったら閉まっておくつもり」
00:40 ぇねねん 「……そう、なんだ…………そんなに大切なんだ……」
00:41 らんまな 「大切ではあるけど……付けるなら、なんか違うかなって……」
00:44 ぇねねん 「…………ネックレス、着けたくないの?」
00:44 らんまな 「これは着ける気は無い、って感じかな。」
00:46 ぇねねん 「…………サプライズのつもり、だったんだけど…………後でね、兄ちゃんにネックレス買ってあげようと思ってたの……プレゼントとして……でも、それがあるならもう、いらない……?」
00:47 らんまな 「えっ……あ、その…………日々くんがくれるなら、欲しいし……着けたい、かな…………」
00:48 メッセージの送信を取り消しました
00:48 ぇねねん 「…………本当?……本当に、受け取ってくれる……?」
00:49 らんまな 「……うん」照れてる
00:51 ぇねねん 「あ……や、やったぁ!あっ、えっ、と……あ、後で、デパート辺り、見に、行こう?兄ちゃんに、似合うの、探そう」
00:52 らんまな 「……そしたら、日々くんにも買いたいな……とか……」
00:53 ぇねねん 「へっ?!な、そ、それって……!……おそ、ろい……?……いや、交換……?」
00:53 らんまな 「お揃いでも、交換でも……」
00:54 ぇねねん 「…………お揃い、が、いいな……」
01:01 らんまな 「……うん」
01:03 ぇねねん 「……えへへ……あり、がと…………ご飯食べたら見に行こ?」
01:06 らんまな 「……そうだね。やっぱりご飯違うところにしよう?お腹空いてきちゃった」
01:08 ぇねねん 「うん!あそこにイタリアンのお店あるよ、あそこにしない?」
01:11 らんまな 「そうだね、そうしよう」
01:17 ぇねねん 「じゃあ行こ!」手を差し出すよ
01:22 らんまな 「うん」手を取る
01:24 ぇねねん 手を繋いでお店に向かう、そんな2人の横を、ふと1羽の鳥が横切り飛び去って行った。
どんな場所だったとしても、どんな世界でも。きっとこの気持ちは変わることはないのだろう。この世界で、君とこれからもずっと。
01:24 ぇねねん シナリオクリアです
01:32 ぇねねん お揃いのネックレスは買いました!
01:32 ぇねねん どんなのがいいかな!
01:32 ぇねねん ▼クリア報酬▼
・元の世界で生きる決断をした 1d4
01:33 ぇねねん です!
01:33 らんまな よくある細長い金属のペンダントトップで銀だけど角度によってそれぞれ淡く青、赤に見えるとかどうだろう
01:34 ぇねねん ((꜆꜄•௰•)꜆꜄꜆»♡ ポチポチ…
01:35 らんまな 画像
01:35 らんまな こういう
01:35 らんまな 2人とも男だから
01:35 ぇねねん わかりみに溢れる
01:35 らんまな よっしゃ
01:38 ぇねねん お揃いはそれで
01:38 ぇねねん 日々樹があげたのはこういうのとかどうですか
01:38 ぇねねん 画像
01:38 らんまな 画像
01:38 らんまな 色の出方のイメージ近いやつ
01:39 らんまな ほ〜〜〜〜〜〜〜!!!
01:39 らんまな 月と太陽カプしてくるじゃん……
01:39 ぇねねん 途中から自分の最後がわかってた日々樹の最後の思いかなって
01:39 らんまな (心臓を抑える)
01:40 ぇねねん 忘れないで欲しいから、お揃いでもないただ送るだけだから、太陽と月を合わせたデザインを渡したくなった、と
01:40 ぇねねん このネックレスは本当に葉月に渡したかったものなのだろうか
01:41 ぇねねん 葉月に渡したかったのは確かだけど
01:41 らんまな 2人でつけたかったんじゃないですか???????
01:41 らんまな モチーフわけて
01:42 ぇねねん わからない
01:42 ぇねねん 本当に渡したかったのは葉月だけど葉月じゃないのかもしれないね
01:42 ぇねねん ってふと
01:43 らんまな それはね
01:43 らんまな むしろ元々そうだと思ってました
01:44 ぇねねん でも最後に渡せる人は一人しかいなかったので
01:44 ぇねねん 忘れないで欲しいから、渡したのかな
23:46 らんまな デデドン
23:46 ぇねねん ひびはづしーましょ
23:46 らんまな しーーーーます!
23:47 ぇねねん 「星の逢瀬と導く翼」
23:47 ぇねねん しーましょ
23:48 らんまな かこよい
23:50 ぇねねん では今日は7月7日。在加夢では七夕に因んだイベントが様々な店で行われたり、笹の葉と短冊の飾り付けがされている。
23:51 ぇねねん そして今日、葉月と日々樹はその七夕のイベントを回るデートをしています
23:51 ぇねねん 仲良し( *´︶`*)
23:53 らんまな かわいい
23:54 ぇねねん 「もうそろそろお昼だし……どこか入る?」
23:54 ぇねねん 時計を確認すると正午過ぎです
23:59 らんまな 「そうだね……どこがいいかな」
2020.07.25 土曜日
00:00 ぇねねん 「どこかないかな………………あっ!」
00:00 らんまな 「ん?」
00:01 ぇねねん 「あれ!」指をさす
00:01 らんまな 見る
00:01 ぇねねん 先には、周辺の店の案内が描かれた看板。そしてその隣に大きな笹の木に短冊が飾られた…いかにも七夕、といった雰囲気の装飾がされているブースがあった。
00:01 ぇねねん 「笹だ!」少し嬉しそう
00:02 らんまな 「七夕らしいね」微笑んでる
00:02 ぇねねん 近くに設置されている机には筆記用具と短冊が置かれており、どうやら自由に願い事を書いて飾れるようだ。
00:03 ぇねねん 「案内板もあるし、お店探すついででもいいからさ…………折角だし、短冊書いてもいいかな?」
00:04 らんまな 「もちろん。書こうよ」
00:05 ぇねねん 「ありがとう!行こ!」手を引いて机に導くよ
00:06 らんまな 引かれてってペンと短冊手に取る
00:23 ぇねねん 「兄ちゃんはなんて書くの?」
00:24 らんまな 「んー……内緒、かな」
00:25 ぇねねん 「内緒かぁ……そっかぁ…………じゃあ俺も秘密にしようかな」
00:25 らんまな 「じゃあ、なんだね」さらさら書きながら笑ってる
00:27 ぇねねん 「俺だけ教えたら不公平かなって」
00:27 らんまな 「成程、一理あるね」
00:29 ぇねねん 「でしょ?」
00:30 らんまな 「……うん、出来た」見えないように内側を胸につけるように持つ
00:31 ぇねねん 「俺もできた。……ちょっと欲張っちゃったかな……」
00:32 らんまな 「日々くんが欲張りなんて珍しいね」
00:35 ぇねねん 「絞れなくって…………えへへ」
00:36 らんまな 「まぁ、気持ちはわかるよ。……俺は一応すぐ思いついたけどね」頬をかく
00:40 ぇねねん 「人数が絞れなかったというか…………と、とりあえず笹に吊るそうよ!俺こっちにするね!」
00:40 らんまな 「じゃあ俺はこっちに」
00:42 ぇねねん お互いの短冊を笹の木に結び付け終えた頃、ふと2人の後ろから声が掛けられる。
00:42 ぇねねん 結び終わって合流した後でいいか
00:42 らんまな いいと思う
00:42 ぇねねん 「ふふっ、お2人はとても仲がよろしいのですね」
00:43 ぇねねん 振り返ると、そこにはすらりと背の高い上品な雰囲気の女性が微笑ましそうにこちらを見ていた。
00:43 ぇねねん そうして少し遠慮がちな様子で、
「あぁいえ、すみません。仲睦まじい様子を見てつい…羨ましいなと、思いまして」と睫毛を伏せる。
00:43 らんまな 「はぁ……まぁ、幼馴染なので」怪訝な顔で日々くんを少し後ろに隠すように
00:45 ぇねねん 「幼馴染……ですか?…………私にはそれ以上に見えたのですけど……」
00:46 らんまな 「なんの事ですか」
00:47 ぇねねん 「実は、出会ったばかりの方にこんな事を言うのもおかしい話ではあるのですが…………私はとある女性を好きになってしまったみたいなんです…………同性を好きになるなんて初めてで。世間的にも少数派であろうこの感情を身近な人にも相談できず、どうしたら良いのか分からなくて…………」
00:48 ぇねねん 「だから、言い方は悪いですが全く関わりのない…………それ以上に見えてしまった貴方達に声を掛けてみたくなってしまったんです。……唐突にごめんなさいね」
00:48 ぇねねん 彼女はそう困ったように笑った。
00:51 らんまな 「……いえ、大丈夫ですよ。インターネットとかで相談してみるのもいいんじゃないですかね」
00:55 ぇねねん 「いんたーねっと……すみません。機械は苦手で……」
01:00 らんまな 「あぁ……まぁ、案外いると思いますよ。あまり深く考えすぎないでください」
01:01 ぇねねん 「そう、ですか……ありがとうございます」
01:01 ぇねねん 彼女は数歩後ろへと後退り、そして葉月を見据えてこう告げる。
「貴方はこの先ずっとその方と一緒に居たい…そう、思いますか?」
01:01 ぇねねん それを聞き終えたと思った途端。唐突に目の前を鳥の大群が横切る。
01:02 ぇねねん それに驚いて腕で顔を覆い、次に顔を上げた時には女性はいつの間にか姿を消していたのだった。
01:02 ぇねねん SANc【1/1d2】
01:02 らんまな SAN51
01:03 らんまな 81
01:03 らんまな 2
01:03 ぇねねん タカァイ!!
01:03 らんまな エヘ!
01:03 ぇねねん サイダイチ!!
01:05 らんまな 「う、わ…………」
01:06 ぇねねん 「兄ちゃん、ここにカフェあるよ。ここでお昼にするのはどうかな?」日々樹は案内板の方でお店を指さしてる
01:07 らんまな 「あ……うん、そう、だね」
01:08 ぇねねん カフェに向かいますか?
01:09 らんまな 向かうよ
01:11 ぇねねん カフェに到着してみれば、雰囲気の良い内装と香ばしい香りが鼻腔を擽る。2人は思い思いのメニューを注文する事だろう。
01:11 ぇねねん 少し日々樹とお話できるよ
01:12 らんまな 「さっきの女の人、上手くいくといいね」
01:13 ぇねねん 「へ?……何の話?……女の人?」
01:14 らんまな 「え……あ、いや、なんでもない。」
01:15 ぇねねん 「……そう?……疲れちゃったならここでちゃんと休もうね」
01:15 らんまな 「ありがとう。白昼夢でも見てたみたい」
01:17 ぇねねん 「ほ、ホントに大丈夫?!……今日はもう帰る……?……無理はしないでね?」
01:18 らんまな 「大丈夫だよ。体調悪いわけじゃないし、……折角二人で来たんだから、帰るのはまだ嫌かな、って」
01:19 ぇねねん 「……そ、っか……へへ…………わかった。でも辛くなったら直ぐに言ってね?」
01:20 らんまな 「うん、ありがとう」
01:20 ぇねねん 目星かアイデアができます
01:21 らんまな めぼ80
01:21 らんまな 68
01:22 ぇねねん 周囲にも沢山の2人組の客がいる。 様子からして、どうやらここはカップルに人気のカフェのようだ。しかし、今日はやたら同性カップルが多い…ような気がする。
01:25 らんまな 「……なんか、あまり男女いないね」
01:29 ぇねねん 「そう?たまたまじゃないかな」
01:30 らんまな 「かな?まぁ、俺達もだけどね」
01:31 ぇねねん 「そうだよ」
01:36 らんまな 「だね。……あ、来たかな」
01:39 ぇねねん 珍しい事ではあるが悪い事ではないと、探索者達はさして気に留めることはないかも知れない。
しかし何処となく感じる違和感に少々胸を騒がせながら、探索者は大切な人と共にカフェで昼食の時間を過ごすのだった。
01:40 らんまな キャッキャッ
01:40 ぇねねん カフェでの昼食を済ませ、探索者達は店の外へと出て行く。
01:41 ぇねねん 違和感はここにもあった。
気の所為などではない。老若問わず、同性カップルが今までと比べ物にならないほど多く大通りを行き来している。
01:41 ぇねねん 周囲の人間もそれに対して特に疑問を持つこともないようで、違和感を感じ続けるあなたを尻目にごく自然な風景として成り立っている。
01:41 ぇねねん SANc【0/1】
01:42 らんまな 73
01:43 ぇねねん 只今の時刻は13時
01:43 ぇねねん ここからは21時まで自由に探索できます
01:44 ぇねねん と言っても時間制限がある訳じゃないのでいい頃合で夜のイベントを開始しますって感じです
01:44 ぇねねん 行きたいところがあれば日々樹はちゃんと着いていくので
01:45 らんまな 何があるかな……
01:46 ぇねねん 行きたいとこ、確認したいこと
01:46 ぇねねん 調べたい事とか
01:46 らんまな この七夕のイベントについて?
01:47 ぇねねん 図書館かコンピュータだね
01:47 らんまな 図書館かな
01:47 らんまな 60
01:47 ぇねねん 七夕自体?ここの七夕イベントについて?
01:48 らんまな ここのイベントだけど65
01:48 ぇねねん あれま
01:48 らんまな コンピューターリベンジだめっふか
01:48 らんまな すか
01:48 ぇねねん いいよ
01:48 らんまな 41
01:48 らんまな 29
01:48 らんまな これが若者……
01:48 ぇねねん 七夕にちなみ、カップル限定のイベントや割引なども多く行われている。その中で、男性カップル割引や女性カップル割引なども多く見られる。
01:49 ぇねねん 特に変哲もないイベント
01:49 らんまな 「へー……ここのイベント、元々同性愛者に優しいみたいだね」
01:49 らんまな 画面見せる
01:50 ぇねねん 「……?……当たり前じゃない……?」
01:54 らんまな 「……え……?まぁ、改めてというか……」
01:56 ぇねねん 「俺たちはその子供なんだから、今更だと思うけど……」
01:56 らんまな 「……昔は結構迫害されてた、って言うでしょ?」
01:59 ぇねねん 「そうだったかな……?」
02:01 らんまな 「……じゃ、なかったっけな……?」
02:03 ぇねねん 「…………わかんないや」
02:05 らんまな 「そっか…………」
02:07 ぇねねん 「……ご、ごめんね……」
02:08 らんまな 「いや……ごめんね、突然変なこと言って」
02:09 ぇねねん 「……ううん、大丈夫」
02:09 らんまな 「そっか、ありがとう」
2020.07.26 日曜日
01:22 ぇねねん 1d100
01:25 らんまな なんかはづくんあんま喋れなくなりそう
01:25 ぇねねん 他の情報は
☆スマホなどから得られる情報
☆書籍やインターネット等から得られる情報
☆案内板の隣の短冊にて
☆街中で得られる情報
☆聞き込みで得られる情報
があるよ
01:26 らんまな スマホかな
01:27 ぇねねん ・待ち受けに表示されている日時は、7月7日の13時過ぎ。年も含め今まで通り。
・他の持ち物含め、いつも使っているものと何ら変りはない。連絡先も変りはないし何なら普通に連絡は取れます。
01:27 らんまな 同姓愛について調べられる?
01:28 ぇねねん ネットでは調べられないですね
01:28 らんまな 調べられないかぁ
01:29 ぇねねん 書籍やインターネットでは七夕について一応確認出来る
01:29 らんまな じゃあします
01:29 ぇねねん 図書館かコンピュータが必要
01:29 らんまな そのあとは人様の短冊眺めようかな ずるにならないよう自分が吊るした方の
01:29 らんまな 図書館
01:29 らんまな 60
01:30 らんまな 87
01:30 らんまな ???
01:30 らんまな コンピューター41
01:30 らんまな 73
01:30 らんまな ?????
01:30 らんまな 動揺してるなこいつ
01:30 ぇねねん あれま
01:30 ぇねねん じゃあ違うことだね
01:31 ぇねねん 案内板行くのかな?
01:35 らんまな いえす
01:35 ぇねねん 先程話していた例の女性が笹の葉の飾りを眺めているのが見える。
01:37 らんまな 「貴女は……」
01:38 ぇねねん 話し掛けるとふわりと笑って振り返りこう言った。
「楽しんで頂けていますか?」
01:38 らんまな 「……ここは、貴女が作ったんですか?」
01:39 ぇねねん 「いいえ。でも、いいでしょう?同性愛が当たり前のように存在し、認められるこの世界。元の世界と殆ど変わらない、貴方の大切な人も隣に居る。これで何も考えずずっと一緒に居られるでしょう?」
01:39 ぇねねん そう言った彼女は、探索者に有無を言わせずこう続ける。
01:40 ぇねねん 「今夜21:00頃になったら迎えにきます。その時までに、この世界に残るか…はたまた元の世界に戻るか。答えを決めておいて下さいね。それまではこの場所を楽しんで下さい」
そう言って、踵を返し立ち去ってしまった。
01:41 らんまな 「……俺は、変わらなくていいかな……」ぽつりと呟く
01:44 ぇねねん 「…………はづ、兄、ちゃん……」日々樹が不安そうな声で呼ぶ
01:46 らんまな 「……どうしたの?」
01:48 ぇねねん 「…………ううん、なんでもない……他にも見て回ろ?あそこのデパートの中とかも見てみたいな」
01:52 らんまな 「……うん、わかった」
01:55 ぇねねん 「体調とかは大丈夫?」
01:55 らんまな 「大丈夫だよ。ごめんね、心配させて」
01:56 ぇねねん 「そう?なら行こう!」手を差し出す
01:57 らんまな 少し躊躇してから手を取る
01:59 ぇねねん 手を取って貰えて嬉しい顔してるよ
01:59 ぇねねん それことワンコみたいな
02:00 らんまな なんだか少し申し訳なく思ってそう
02:01 ぇねねん そのままデパートウィンドウショッピングしませう
02:01 ぇねねん 目星できるよ
02:02 らんまな 85
02:02 らんまな 77
02:02 ぇねねん ガーリッシュではあるが、見た目や体型的に恐らく男性であろう人が化粧品を売っている店に入って行くのが見えた。店員は何の違和感もなく丁寧に接客している。
02:03 らんまな 「……メンズブランドかな……?」
02:03 ぇねねん そのあとから普通に女性も入ってくね
02:04 らんまな 「……いや、これが普通、なのか……」
02:05 ぇねねん 「……兄ちゃん、メイク気になるの?行ってみる?」
02:05 らんまな 「あー……いや、凛月になんかいいの無いかな、って」
02:07 ぇねねん 「りっちゃんの?店員さんに聞いてみたら?」
02:10 らんまな 「そうしようかな。七夕限定とかあったら喜ぶかも」
02:14 ぇねねん 「笹の葉の緑とか……星の黄色とか……あったりするのかな?」
02:16 らんまな 「ありそうだよね。黄緑とかあったら似合うかな」
02:17 ぇねねん 「何色でも似合いそうだけどなぁ……あはは、俺あんまわからないや……」
02:20 らんまな 「緑だと凛月にはかっこよすぎるかなって。」
02:21 らんまな 店員さんに話しかけていい感じの買うんじゃないかな
02:24 ぇねねん そこそこいいものをオススメしてくれるよ
02:24 ぇねねん (メイク分からない)
02:24 らんまな (それ)
02:24 らんまな 買ってでるよ
02:25 ぇねねん じゃあもう一度目星
02:25 らんまな 5
02:26 ぇねねん へ?
02:26 らんまな 5
02:26 ぇねねん くり?
02:26 らんまな てぃかる
02:26 ぇねねん ひぃっ
02:26 ぇねねん 最近コンビニなどでよく見るような男女共用のトイレが街中のそこかしこにあり、いつもより多い気がする。
02:27 ぇねねん クリティカルは後回しで
02:35 らんまな あい
2020.07.28 火曜日
01:54 らんまな 性別配慮だな〜って思います
01:54 らんまな 性自認と自分の見た目で乖離があっても共用なら入りやすいもんな……
01:57 らんまな 葉月も同じようなこと思ってそう
02:03 らんまな 「あ、ごめん、ちょっとトイレ行ってきていい?」
02:04 ぇねねん 「あ、うん。行ってらっしゃい」
02:04 らんまな 「その辺見てていいよ」って小さく手を振ってトイレ行く
02:04 らんまな 普通に男子トイレだけど
02:06 ぇねねん 特に何も無いですね
02:06 らんまな あーい
02:08 らんまな 「……さっきの女の人の感じだと、多分、俺だけが違うんだよね……」ってトイレ出て日々くんに合流する前にぼんやり回り眺める
02:09 ぇねねん ベビーカーを押している30代くらいの女性2人組を見かけるよ
02:09 ぇねねん 一応これがクリティカル適応
02:09 らんまな ほう
02:10 らんまな なら話しかけてみよう
02:10 らんまな 「すみません……お子さんですか?」
02:11 ぇねねん 「ええそうよ、かわいいでしょう?」
「私たちに似てるのよ!」
02:11 ぇねねん 嬉しそうに答えるよ
02:12 らんまな 「あはは、かわいいなって思ってつい……素敵ですね」って微笑む
02:15 ぇねねん 「ありがとう、数年前に科学の進歩で同性でも子供が出来るようになって良かったわ」
「でも十数年前には既に同性で子供を産めてたらしいのよね?噂だけど……男性カップル2組だったかしら?」
「その2組と子供のお陰で私達も子供を持てているのだから感謝しないとね」
02:19 らんまな 「……へ、ぇ、そう、なんですか……」
02:19 らんまな うん???ってなってる
02:23 ぇねねん 「同性カップルは40年前から多かったらしいから子供はほんと最近のことなのかしら……?」
02:27 らんまな 「40年前から多くて十数年か数年なら……かなり最近ですね」
02:36 ぇねねん 「そうね、まだ少し費用がかかるけれど……それでも、子供という希望を与えてくれたことには感謝しかないわ」
02:39 らんまな 「そっか、費用……これからもっと一般的になればいいですね」
02:41 ぇねねん 「ありがとう、そう言って貰えるなら……遠くない未来そうなるかもしれないわ」
02:47 らんまな 「……そうしたら、俺達も……そう、なるのかなぁ」ぼそっと
02:53 ぇねねん 「あらもうこんな時間……それじゃあ」
「帰ってご飯作ろうね、なにがいいかな?」
と、去っていくよ
02:55 らんまな 「あ、はい、ありがとうございました」
02:55 らんまな 日々くんのとこ戻ろう
02:57 ぇねねん 日々樹は雑貨屋でお会計してるよ
02:58 らんまな 「何買ったの?」って後ろからひょこっと
02:58 ぇねねん 「うわぁあっ?!?!」ビックゥ
02:58 らんまな 「うわっ」
02:59 ぇねねん 「び……びっくりした…………お、かえり……!!」買ったものを隠す
03:01 らんまな 「うん、ただいま。」
03:05 ぇねねん 「…………あ、あの、さ……どこかで……座って……話、しない……?」
03:05 らんまな 「……?うん、わかった……?」
03:07 ぇねねん 時間軽くとばして20:30頃にしていいですか
03:07 らんまな はい
03:08 ぇねねん デパート結構ウロウロしてたってことで
03:08 らんまな そうだね
22:47 らんまな 「……あ、もうこんな時間なんだ。結構経ってたね」
22:49 ぇねねん 「うん。折角の七夕だし……天の川、見に行かない?……夜空を見上げるには丁度いい高台があるんだって」
22:50 らんまな 「へぇ……うん、行こう」
22:51 ぇねねん では高台に向かいます
22:52 ぇねねん 到着してみれば、眼下には街の夜景…そして上空には綺麗な天の川が広がっていた。
22:52 ぇねねん 高台には他に誰もおらず、端に取り付けられた柵の手摺に手を掛け夜景や天の川を眺めるだろう。
22:53 らんまな 「わぁ……七夕にこんなに天気いいの、珍しいね。綺麗」天の川見上げてる
22:53 ぇねねん 「……あ、あの、さ…………さっき買ってた物の事なんだけど…………」
22:53 らんまな 「? うん」
22:54 ぇねねん 「…………こ…………これ…………プレゼント…………」さっき買っていた物を差し出すよ
22:55 らんまな 「え……あ、ありがとう……」驚きながら受け取る
22:55 らんまな 「……開けてもいい?」
22:55 ぇねねん 「…………うん」
22:56 ぇねねん 中身はシンプルなネックレス
22:56 らんまな 「わ……これ、俺に?」
22:57 ぇねねん 「うん……今日のお礼。……ありがとう、デート、してくれて」
22:58 らんまな 「ううん……こっちこそ、ありがとう」微笑む
22:59 ぇねねん 「…………俺、母様程ではないけど……勘は、良い方なの……知ってる、よね……?…………だからね、何となくわかってたよ……」
23:00 らんまな 「……何を…………」
23:04 ぇねねん 「……同じだけど違う……はづ兄ちゃんだってこと…………でも、何も違くなかった……俺の大好きな……葉月……だった…………」
23:06 らんまな 「……俺も、同じだよ。俺だけが違うって、日々くんは俺の知らない日々くんだって分かってたけど……それでも、日々くんは日々くんだったから。」
23:11 ぇねねん 「うん……ありがとう…………兄ちゃんのとこは、同性が認められてない世界……なのかな……?……この世界の兄ちゃんはね……同性夫婦で初めて認められた子供なんだよ。2番目が姉ちゃん」
23:13 らんまな 「……あるにはあるけど、あまり一般的ではないし、まだ否定されたり疎まれる事も多い、って感じかな。認めてる国もあるけど、日本では結婚も出来ない。……まぁ、母さん達は例外というか、大叔父さんがどうにかしたみたいだけどね」
23:16 ぇねねん 「……ふふ……そこは変わらないんだね……俺たちを産む時に色々して貰ってたみたいだし」
23:17 らんまな 「そうだね。母さんも、父さんも、アッシュさんも、夏樹さんも、ちゃんとみんな男だよ。……だから、俺はそれだけでも、十分だって……思ってたんだ」
23:21 ぇねねん 「……俺は、十分どころか……当たり前だと思ってた」
23:24 らんまな 「俺のところでは当たり前として認められてはいないからね。だから、今日日々くんといて、受け入れられている世界を見て……凄いなって思ったよ。外で堂々と手を繋いだっていいし、同性同士で付き合ってても何も問題がない。子供だって作れる。」
23:26 ぇねねん 「うん……俺たちがそもそも、だからね」
23:26 らんまな 「まぁ、それはこっちでもだね。大叔父さんが居れば多分そこは問題ないよ。…………うん。」
23:28 ぇねねん 「…………兄ちゃんは…………ううん、聞かなくてもいっか…………帰っちゃうん、だよね?」
23:31 らんまな 「……うん。わかっちゃったか。確かにここは凄く生きやすいと思うよ。でも、俺には受け入れてくれてる人たちがいるし、それに……俺の方の日々くんもいるから。だから、大丈夫なんだ」
23:33 ぇねねん 「うん、知ってた。……知ってたよ。俺の、好きな人は……そう言うって。…………だから、それをプレゼントしたの」
23:34 らんまな 「……?」
23:35 ぇねねん 「……帰っちゃうから……今日を忘れないで欲しいなって…………ネックレスを……」
23:35 らんまな 「……そっか……うん、ありがとう。大切に、するよ」きゅ、と手の中で小さく握りしめる
23:37 ぇねねん 「ありがとう、はづ兄ちゃん。……………………ごめんね、葉月……」
23:48 らんまな 「……それは、日々くんの方の俺に言ってあげて。名前を呼ぶのは、自分の所だけでいいでしょ?」
23:51 ぇねねん 「…………ごめんね…………最後だと、思うから……」
23:51 ぇねねん ふと後ろから「時間が来ましたね。お迎えにあがりました」と声がかかる。
23:51 ぇねねん 「では、答えを聞かせて下さい。この世界に残るか…それとも元の世界に帰るか」
23:53 らんまな 「……俺は、元の世界に戻ります」
23:55 ぇねねん 「本当に、良いのですか?」と少し残念そうな表情を浮かべる。
23:58 らんまな 「はい。……俺には、受け入れてくれてる人達も、日々くんもいますから」
23:58 ぇねねん 彼女は少しの間の後に「分かりました。それが貴方の決断なのですね」と小さく息を吐きその片手を挙げる。
23:59 ぇねねん すると、それに応えるように1羽の鳥が彼女の元へと飛んできた。白と黒のコントラストが美しい鳥だ。
23:59 ぇねねん この世界に来る時に見た鳥の大群と同じ種類だと分かるだろう。
23:59 ぇねねん 博物学or知識1/2ができる
23:59 らんまな ちちきかな
2020.07.29 水曜日
00:00 らんまな 90ある……
00:00 らんまな 76
00:01 ぇねねん 失敗かな
00:01 らんまな いえす
00:01 ぇねねん その鳥は高台の端の柵の方へと飛んで行き、そしてそのまま夜空へと飛び出す。
すると不思議なことに鳥の描いた軌跡がキラキラと光り輝き、やがて空へと続く橋が出来上がったのだ。
00:01 ぇねねん 「その橋を渡れば元の世界へと…貴方の大切な人の元へと帰ることができますよ」
女性はそう言ってあなたに微笑んだ。
00:02 ぇねねん 進んだらイベントするよ
00:02 らんまな 「……ありがとう、楽しかったよ、日々くん」
00:03 ぇねねん 「…………こちらこそ……ありがとう、兄ちゃん」
00:04 らんまな 進むよ
00:04 ぇねねん あなたは先程の鳥の先導の元、その橋を渡っていく。
空には天の川が美しく輝き、そして足元には星のような夜景が広がる。そんな眼下の光景は、まるで自分の足元にも天の川が流れているかのようだ。
00:04 ぇねねん 聞き耳どうぞ
00:04 らんまな 70
00:05 らんまな 74
00:05 らんまな なんで?
00:05 メッセージの送信を取り消しました
00:05 メッセージの送信を取り消しました
00:06 ぇねねん 聞き耳成功しなくてもいいや
00:06 ぇねねん 「あぁ、そうでした。体験料は後払いで頂いておきますね」と女性が小さく呟いたのが聞こえた。
00:07 ぇねねん 振り返りますか、振り返りませんか
00:07 らんまな こういう時って振り返っちゃダメだと思うから振り返らないよ
00:07 ぇねねん 女性は後ろで呟いています
00:07 らんまな 人外らしきものがいるなら余計
00:08 ぇねねん あなたは振り返らずに歩き続けるだろう。すると、背中に何か言いようのない悍ましい感覚が伝う。背筋が凍るようなその気配が何なのかは分からない。
00:10 ぇねねん 「……さよなら……兄ちゃん…………父様、母様、姉ちゃん……ごめんなさい…………最後に会いたかったな……葉月……」
00:10 ぇねねん その耳は確かに大切な人の断末魔を拾った。
00:10 ぇねねん SANc【1d3/1d6】
00:11 らんまな !?!??!!!!!?
00:11 らんまな 95
00:11 らんまな 3
00:12 ぇねねん そうして、あなたが何かしようとするより先にその視界は徐々に白い光に覆われていき、やがて意識を手放すのだった。
00:13 ぇねねん …気が付けば、あなたは案内板の前…あの世界に行く前に立ち寄った短冊の前に立っていた。
隣には日々樹。そして目の前には、あの女性がいる。どうやら戻ってきたようだ。
00:14 ぇねねん 女性は微笑みながらあなたの方を向いてこう尋ねた。
「嫌な事を言うかも知れないけれど。異端だと弾かれるかも知れない、最期まで家族という形として結ばれることができないかも知れない現実で。それでも貴方はこの先ずっとその方と一緒に居たい…そう、思いますか?」
00:15 らんまな 「……思ってますよ。」
00:15 ぇねねん 女性は「それが聞けて良かった」と笑みを深める。
00:15 ぇねねん 「色々と話を聞けて良かったです。ありがとうございました…では、どうか末長くお幸せに」
そう言って、彼女は満足げに歩き去ってしまった。
00:16 ぇねねん 「あの女の人……何だったんだろう?」
00:16 らんまな 「……悪い人じゃないんだと思うよ。………………多分……」
00:16 らんまな 最後の断末魔が引っかかってる
00:17 ぇねねん 「そう……?……あ、そうだ!空が綺麗に見える高台があるんだって、母様に教えて貰ったんだ。折角の七夕だし、一緒に天の川見よう?」
00:18 らんまな 「………………うん、そうだね。行こうか」
00:18 ぇねねん 「うん!でもその前に、お昼ご飯にしなきゃね」
00:18 ぇねねん 微笑みかけるよ
00:19 らんまな 「何食べようか。……軽めのやつがいいな」
00:22 ぇねねん 「軽食……カフェかな?なら近くにあるよ」
00:29 らんまな 「かな……?」
00:30 ぇねねん 「……元気ない……?……あれ、それ……さっき持ってたっけ……?」
00:33 らんまな 「それ……?」
00:33 ぇねねん 「それ……ネックレス……?」
00:36 らんまな 「あぁ、これか……これは……忘れちゃいけないもの、かな」
00:37 ぇねねん 「…………そっ、か………………あげようと思ってたのにな……」
00:37 ぇねねん 後半小声
00:37 らんまな 「……どうしたの?」
00:38 ぇねねん 「ううん、なんでもない……忘れちゃいけないなら、着けないの?」
00:39 らんまな 「……着けは、しないかな。帰ったら閉まっておくつもり」
00:40 ぇねねん 「……そう、なんだ…………そんなに大切なんだ……」
00:41 らんまな 「大切ではあるけど……付けるなら、なんか違うかなって……」
00:44 ぇねねん 「…………ネックレス、着けたくないの?」
00:44 らんまな 「これは着ける気は無い、って感じかな。」
00:46 ぇねねん 「…………サプライズのつもり、だったんだけど…………後でね、兄ちゃんにネックレス買ってあげようと思ってたの……プレゼントとして……でも、それがあるならもう、いらない……?」
00:47 らんまな 「えっ……あ、その…………日々くんがくれるなら、欲しいし……着けたい、かな…………」
00:48 メッセージの送信を取り消しました
00:48 ぇねねん 「…………本当?……本当に、受け取ってくれる……?」
00:49 らんまな 「……うん」照れてる
00:51 ぇねねん 「あ……や、やったぁ!あっ、えっ、と……あ、後で、デパート辺り、見に、行こう?兄ちゃんに、似合うの、探そう」
00:52 らんまな 「……そしたら、日々くんにも買いたいな……とか……」
00:53 ぇねねん 「へっ?!な、そ、それって……!……おそ、ろい……?……いや、交換……?」
00:53 らんまな 「お揃いでも、交換でも……」
00:54 ぇねねん 「…………お揃い、が、いいな……」
01:01 らんまな 「……うん」
01:03 ぇねねん 「……えへへ……あり、がと…………ご飯食べたら見に行こ?」
01:06 らんまな 「……そうだね。やっぱりご飯違うところにしよう?お腹空いてきちゃった」
01:08 ぇねねん 「うん!あそこにイタリアンのお店あるよ、あそこにしない?」
01:11 らんまな 「そうだね、そうしよう」
01:17 ぇねねん 「じゃあ行こ!」手を差し出すよ
01:22 らんまな 「うん」手を取る
01:24 ぇねねん 手を繋いでお店に向かう、そんな2人の横を、ふと1羽の鳥が横切り飛び去って行った。
どんな場所だったとしても、どんな世界でも。きっとこの気持ちは変わることはないのだろう。この世界で、君とこれからもずっと。
01:24 ぇねねん シナリオクリアです
01:32 ぇねねん お揃いのネックレスは買いました!
01:32 ぇねねん どんなのがいいかな!
01:32 ぇねねん ▼クリア報酬▼
・元の世界で生きる決断をした 1d4
01:33 ぇねねん です!
01:33 らんまな よくある細長い金属のペンダントトップで銀だけど角度によってそれぞれ淡く青、赤に見えるとかどうだろう
01:34 ぇねねん ((꜆꜄•௰•)꜆꜄꜆»♡ ポチポチ…
01:35 らんまな 画像
01:35 らんまな こういう
01:35 らんまな 2人とも男だから
01:35 ぇねねん わかりみに溢れる
01:35 らんまな よっしゃ
01:38 ぇねねん お揃いはそれで
01:38 ぇねねん 日々樹があげたのはこういうのとかどうですか
01:38 ぇねねん 画像
01:38 らんまな 画像
01:38 らんまな 色の出方のイメージ近いやつ
01:39 らんまな ほ〜〜〜〜〜〜〜!!!
01:39 らんまな 月と太陽カプしてくるじゃん……
01:39 ぇねねん 途中から自分の最後がわかってた日々樹の最後の思いかなって
01:39 らんまな (心臓を抑える)
01:40 ぇねねん 忘れないで欲しいから、お揃いでもないただ送るだけだから、太陽と月を合わせたデザインを渡したくなった、と
01:40 ぇねねん このネックレスは本当に葉月に渡したかったものなのだろうか
01:41 ぇねねん 葉月に渡したかったのは確かだけど
01:41 らんまな 2人でつけたかったんじゃないですか???????
01:41 らんまな モチーフわけて
01:42 ぇねねん わからない
01:42 ぇねねん 本当に渡したかったのは葉月だけど葉月じゃないのかもしれないね
01:42 ぇねねん ってふと
01:43 らんまな それはね
01:43 らんまな むしろ元々そうだと思ってました
01:44 ぇねねん でも最後に渡せる人は一人しかいなかったので
01:44 ぇねねん 忘れないで欲しいから、渡したのかな
