つぎはぎドールのアンサンブル
18:50 らんまな 1d100
18:50 CoCダイスボット 1d100 → 3.
18:50 らんまな う、動いたーーーー!!!
18:52 ぇねねん くりるのはどうかとおもう
18:52 らんまな えへへ
18:56 らんまな 「……このサーカス自体と言うよりは、人形に何か秘密がありそう、という事ですよ。ホタルが裏から見に行ったのは、案外当たりかもしれません」
18:59 ぇねねん 「ホントか!……でも、だとしてどうすれば……?」
19:00 らんまな 「団長に直談判、は厳しいでしょうね。どう考えても、まともに相手にはされないでしょう。なら……もう一度忍び込んでしまうのも手かも知れませんね」
19:05 ぇねねん 「子供一人でも見つかるのに、そう簡単に忍び込めるかしら……もう少し情報欲しいと思わない?……入院中の副団長とかどう?貴方なら行けるんじゃないかしら?」
19:07 らんまな 「ふむ……そうですね、可能性はあります。半年前に原因不明で倒れて以来、意識不明、でしたよね。それほど重症なのでしたらうちに移せるでしょう。あのピエロか団長さんあたりに場所を聞けば可能性はあります」
19:08 ぇねねん 「流石ね、さっきピエロが場所をちらっと言ってたから知ってると思うわ」
19:09 らんまな 「えぇ。聞きに行ってみましょう。私達はサーカスをいたく気に入り、副団長の不在に心を痛めた善意のファン。いいですね?ホタル、シスター。」
19:12 ぇねねん 「えぇ、もちろん。悲しいわ」
19:14 ぇねねん 「へ?そんなこと思ってねぇだろ?」
19:15 らんまな 「そう思っている、ということにするんですよ。その方が有利だ。……演技に自信が無いなら、私たちどちらかの後ろにくっついて不安そうにピエロを見上げているだけでいいですよ。人見知りの子供の瞳は、サーカスに所属してピエロをしている相手になら効くはずです」
19:17 ぇねねん 「…………わ、わかった……」セラにくっつく
19:17 ぇねねん 「ハァン??????」声にならない叫び
19:17 らんまな 「いやぁ、男の子ですね。では、行きますよ」
19:18 ぇねねん 「…………鼻抑えているから任せるわ……」
19:19 らんまな 「えぇ、お任せ下さい」
19:19 らんまな ピエロのとこいく
19:21 ぇねねん 話しかければ答えてくれるよ
19:22 らんまな 「すみません、副団長さんの入院されている病院はどちらかご存じですか?」
19:25 ぇねねん 「副団長の?ここから少し離れた大きい大学病院だよ。それがどうかしたかい?」
19:29 らんまな 「私はここの在加夢大学病院に所属しているものなのですが。こんなに素晴らしいサーカスなのに、副団長さんが寝込まれていることが……副団長さんがいらっしゃれば更にすばらしいものになっていたかもしれない事が、非常に悔やまれまして。うちの設備なら治せる可能性もあるかもしれない、と思ったんですよ」
19:34 ぇねねん 「ん?在加夢大学病院?そこだそこ!いやぁ……私まだお見舞い行けてないんですよ、忙しくてね」
19:35 らんまな 「おや、うちだったんですね。ふむ……面会謝絶などでもないなら、是非いらっしゃってください。」
19:36 ぇねねん 「ありがとう、そうさせてもらうよ」
19:37 らんまな 「こちらこそ、ありがとうございます。それでは」
19:37 ぇねねん 見送ってくれる
19:38 らんまな 「……在加夢大に行きましょう。私ならすぐに会えるはずです」
19:38 ぇねねん 「運が良かったわね、貴方のテリトリーなんて」
19:38 らんまな 「本当です。これなら楽ができる」
19:39 ぇねねん 「ジェイド、医者なのか?」
19:44 らんまな 「えぇ。大学病院で医者と教諭……学校の先生もしています」
19:45 ぇねねん 「えっ、すげー!!」
20:26 らんまな 「はっはっは、ありがとうございます。貴方もたくさん勉強すれば私のようになれますよ。まぁ、私の場合地頭もありますがね」
20:29 ぇねねん 「貴方の様に、は不可能のように思えるのは私だけかしら?」
20:30 らんまな 「おや、そうですか?」
20:32 ぇねねん 「その2つの職業はそこそこ休みの無いものよ?よくこなせると思うわ……」
20:33 らんまな 「まぁ、忙しいですが苦ではないですからね。……よく仕事をサボる上司には頭を悩ませられていますが。」やれやれのポーズ
20:38 ぇねねん 「いいから!早く病院いこーぜ!姉ちゃんを早く助けてやんないと!!」
20:40 らんまな 「ええ、それはもちろん。……タクシーでも呼びますか?」
20:41 ぇねねん 「早く行けるならなんでもいい!!」
20:41 らんまな 「はっはっは、若者は元気ですね」
20:41 らんまな その場でタクシー拾って病院行こう
20:43 ぇねねん はい着きました
20:43 らんまな やったぁ
20:43 らんまな 受付に話通して3人で面会行こう 我架鉄ぞ?
20:43 ぇねねん 副団長の名前は手科ね(忘れてそうだから書く)
20:43 らんまな はーい
20:43 らんまな (忘れてた)
20:43 ぇねねん だろうな
20:44 らんまな えへ
20:44 ぇねねん 手科の病室は個室になっている
20:44 ぇねねん 窓側のベッドに一人の男が寝ている
20:45 らんまな 見る
20:45 ぇねねん ただ寝ているようにしか思えないです
20:45 ぇねねん 目星できる
20:45 らんまな めぼ70
20:45 らんまな 1d100
20:46 らんまな 95
20:46 ぇねねん どうしてwww
20:46 らんまな わからない…………
20:46 ぇねねん 患者しか見ていないと……
20:46 らんまな その可能性はね
20:46 らんまな ある
20:47 ぇねねん 80
20:47 ぇねねん 1d100
20:48 ぇねねん 33
20:48 らんまな 👏👏
20:49 ぇねねん 「……なにかないかしら……これはどう?」サイドテーブルの引き出しを開け、一冊の手帳を取り出す。
20:49 らんまな 「患者の個人情報になりますね。私に見させていただいても?」
20:51 ぇねねん 「貴方なら見ても許されるわね」渡すよ
20:51 らんまな 「まぁ、医者ですから」
20:51 らんまな 読もう
20:51 ぇねねん 開いてみるのであれば、何らかの魔術の記載がある。
20:52 ぇねねん 『刀身を清める(基本p273)
普通の武器からはダメージを受けない生き物にダメージを与えたり、殺したりできる刀身を作成することができる。また、目には見えない魔術による防護や物理的衝撃を撥ね退ける壁に対しても効力を発揮する。使用する刀やナイフは純鉄や純銀などの純粋な金属であることが必要である。』
20:52 ぇねねん 『魂の開放(オリジナル)
この魔術を行使することで、囚われた魂を解放し、宿主のもとへと返すことができる。
まず、魔方陣を作成し、魔力を込める。対象を魔方陣の中に置き、呪文を唱えることで、対象物の中に閉じ込められていた魂は解放される。ただし、対象物に何らかの魔術的防護がかかっている場合はこの限りではない。』
20:52 ぇねねん そして、魔術の記載の後に、「魔方陣→人形劇用の絨毯の裏に作成。あとは人形を集めて、唱えるだけ。」と書かれている。
20:52 ぇねねん 常識で測れない魔術の一端に触れたためSANC(1/1d3)
20:52 らんまな 86
20:52 らんまな 1d100
20:52 らんまな 72
20:53 らんまな 85!
20:53 らんまな いや84だったので83
20:55 ぇねねん 丁度いいや成功値35で振って
20:56 らんまな ヒョ??
20:56 らんまな 1d100
20:56 らんまな 70
20:56 らんまな 今日高いなぁ
20:56 ぇねねん こっちは成功値25
20:56 ぇねねん 1d100
20:56 ぇねねん 43
20:57 ぇねねん 1d3どうぞ
20:57 らんまな 1d3
20:57 らんまな 2
20:57 ぇねねん 3
20:58 ぇねねん なんとなく相手の顔色を察知しやすくなります
20:58 らんまな ちょっと混ざりあっちゃったか〜〜
21:00 ぇねねん じゃあ神話技能1追加してね
21:00 らんまな キャッ♡
21:01 らんまな 呪文って覚えれる?見て唱えるだけか
21:02 ぇねねん 見て唱える感じかな
21:02 らんまな は〜〜い
21:03 らんまな 「……解放、は察しが付きますが……こちらは、何かで必要になるんですかね」セラにだけ聴こえるように概要を説明してから言う
21:06 ぇねねん 「……これは結構重要じゃないかしら……私達の魂の半分があの人形に入っているのならこれで元に戻せると思うわ……ゲーム的アイデアだけれども」
21:07 ぇねねん 目星かアイデアできる
21:07 らんまな 「……えぇ、劇用の絨毯ならあのステージでしょう。」
21:08 らんまな アイデア75
21:08 らんまな 1d100
21:08 らんまな 66
21:09 ぇねねん 引き出しの奥の方に、革製の布袋に包まれた何かを見つける。
21:10 らんまな うーんどう考えても刃物
21:10 らんまな 手に取って袋越しに感触や形を確かめよう
21:10 ぇねねん ナイフですね
21:10 らんまな ですよね〜
21:12 らんまな 「……この方、これまでの情報からすればうちの病院で治せる症状ではないでしょう。いやはや、サーカスをどうにかする理由に医者として患者を治す、というものまで加わってしまうとは、年寄りにはきついものですね」
21:14 ぇねねん 「あら、仕事は苦ではないんじゃなかったかしら?」
21:15 らんまな 「ははは、なんの事だか。どうあれ、最後までやり遂げないといけませんね。私達のためにも、この患者の為にも。もちろん、ホタルの為にも。」
21:17 ぇねねん 「そうね、私も同じ考えよ」
21:18 らんまな 刃物を清めるって使ってすぐじゃないと効果ないです?
21:21 ぇねねん そうだな……
21:22 らんまな 先駆けとけばいつ何があっても安心かなーなどと
21:22 ぇねねん オカルトか神話技能でわかることなんだけど……
21:22 らんまな 走ってどうする?
21:22 らんまな こいつには無理だな(匙投げ)
21:22 ぇねねん 既に魔力こもってるのよそのナイフ
21:22 らんまな あら
21:22 らんまな 副団長さん……(ほろり)
21:25 らんまな タクシー乗ってサーカス戻ろう
21:25 らんまな 午後の部とか無いです???
21:25 ぇねねん 無いですがまた成功値35どうぞ
21:25 らんまな ないかー
21:26 らんまな 1d100
21:26 らんまな 17
21:26 ぇねねん 25
21:26 ぇねねん 1d100
21:27 ぇねねん 22
21:27 ぇねねん ギリセwww
21:27 らんまな wwww
21:27 らんまな 架鉄成功させたから頑張った?
21:27 ぇねねん かもしれない
21:27 ぇねねん あ、午後の部ありますね
21:28 らんまな ヤッタァ
21:28 ぇねねん さっきが午前の部だったので、これから午後の部
21:28 らんまな 行くぞ行くぞ
21:28 らんまな なるほど
21:28 ぇねねん 公演中にサーカスの裏ががら空きになるよ
21:28 らんまな がら空きだぜ!
21:29 らんまな 行くか
21:29 らんまな 「ホタル、案内をお願いできますか?」
21:29 ぇねねん 「え゙っ?!暗かったからよくわかんねぇぞ?!」
21:30 らんまな 「はっはっは、それなら探し直しですね。なんにせよ、勝算はあります。慎重に行きましょう。」
21:30 ぇねねん 「えぇ、楽しくなってきたわね」
21:30 らんまな よっ、ゲーム脳
21:31 ぇねねん それ程でも
21:31 ぇねねん 探索者がサーカステントの裏側に回ると、表と打って変わって人通りは全くない。
そして、テントの一部がぱっくりと誘い込むように口を開けていることが分かる。
21:31 らんまな 「……ここでしょうね。罠のような気がしなくもないですが、行くしかないでしょう」
21:32 ぇねねん 「おう!!…………絶対助けてやるからな、姉ちゃん……」
22:38 らんまな 入るよ
22:43 ぇねねん 中に入ると、かすかに舞台上の喧騒が聞こえる。舞台袖に向かう通路と逆側に、裏側につながる通路が見える。
22:43 らんまな 「……こちらにいってみましょう」小声で裏側指す
22:44 ぇねねん 2人とも頷くよ
22:45 らんまな 進む
22:45 ぇねねん テントの裏側の通路に入っていくと、簡素な小屋につながるような構造となっており、扉が3つ見える。
それぞれ「人形部屋」「物置」「団長室」と書かれている。
22:45 らんまな こちらを調べましょう、の意味ですっと物置指す
22:47 ぇねねん 頷いてついてくよ
22:47 ぇねねん 中に入ると、様々なサーカスの小道具や、工具などが雑多に詰め込まれている。
奥には雑誌や古紙などがまとめられた棚が見える。
22:48 らんまな 「……ここなら何かあった場合に少しなら隠れられますかね」小声
22:50 ぇねねん 「そうね」
22:50 ぇねねん ホタルくんはキョロキョロしてる
22:50 らんまな 「なにか気になりますか?」
22:51 ぇねねん 「いろんなもんがあるなって」
22:52 らんまな 「まぁ、そう来るようなところでもありませんしね。」
22:52 らんまな なにかめぼある?
22:52 ぇねねん 全体と棚
22:52 らんまな ぜんめぼ
22:52 ぇねねん どっちかをセラに任せていいのよ
22:52 らんまな なるほど
22:52 らんまな 全体よろしくお願いしようかな
22:52 らんまな 「私はそこの棚を調べてみますね」
22:53 ぇねねん 「じゃあ私は周りみてみるわね」
22:53 ぇねねん どうぞ
22:53 らんまな 1d100
22:54 らんまな 5
22:54 ぇねねん 古いエンタメ雑誌やポスターなどに紛れて明らかに個人の所有物であろう手記が挟まっていることに気が付く。
2020/06/09(火)
00:26 らんまな 「おや、これは……」
00:26 らんまな 読もう
00:27 ぇねねん 『手科の手記』
中を捲ると、ぽつりぽつりと日記のようなものが書かれている。どうやら、副団長である手科という男が描いたものだと推察できる。
最初の頃はサーカスの集客や、宣伝など運営について話し合いをしたのだろう、びっしりといくつもの案や改善点が書かれている。しかし、途中から団長である操神に関する記述が目立つようになる。
00:30 らんまな 操神についての記述って詳しく見れる?
00:30 ぇねねん ***
近頃、腕を上げたと思ったが、まさかあんなことを行っていたなんて…何度か抗議をしたが、取り付く島もない。サーカスとは皆が楽しく、夢のようなひとときであるべきだ。あんなやり方を見過ごすわけにはいかない。
***
駄目だ。何度言っても聞いてもらえない。もう、私の言葉に耳を貸す気すらないのだろうか。
こうなれば、実力行使しかないだろう。
***
苦労はしたが、準備はできた。これで囚われた客たちを解放することができるだろう。
念のため、保険として魔術に対抗しうる手段も用意した。
後は実行するだけだ。だが…
もう一度、もう一度だけ話してみよう。同じ心をもって、このサーカスを創立した者同士だ。
どうしても、和解を臨んでしまうのは、あきらめが悪いだろうか。
操神、私は君の創る人形を本当に美しいと思っているんだ。他でもない、君の魂がこもっている。
万が一に備えて、手段の一切を家族に預けておこう。私に何かあった時に、私の傍らに常に置いておくように言い聞かせておくこととする。
00:30 ぇねねん また、手帳の最後に「Master Key」とタグの付いた鍵が挟まっていた。
00:31 らんまな 「……やはり、私たちの考えで間違っていませんね。」鍵取りつつ2人に内容伝える
00:31 らんまな セラにだな
00:36 ぇねねん 「そうね……」
00:41 らんまな 「これを成功させれば、貴方のお姉さんもサーカスから解放されます。ただ、確実に危険でしょう。最後まで、着いてきますか?」
00:41 らんまな って蛍翔に
00:42 ぇねねん 「あたりまえだろ!俺は姉ちゃんを助けるためにここまで着いてきたんだ!」
00:43 らんまな 「よろしい。では、ちゃんと着いてきてください。でも一つだけ覚えていて欲しいことがあります」
00:44 らんまな 「もし危険なことが起きたとします。……まぁ、ほぼ確実に起きるでしょうが。その時は、離れていてください。そして私達が危ない時は、迷わず外に走ってください」
00:44 ぇねねん 「……わ……わかった……」
00:45 らんまな 「いい子ですね。貴方が姉を守るように、私達にも連れてきた蛍翔を守る義務があります。そして、貴方が逃げることが出来れば、助けを呼ぶことも出来ますね?」
00:46 ぇねねん 「で、でも……こんなこと……誰に助け求めんだよ……」
00:49 らんまな 「誰でもいいんですよ。外に出て、中で襲われている人がいる、と叫んでしまえばいい。もし疑われるなら無理やり引っ張ってきてしまってもいいでしょうし、それも出来ないなら団員に見えるように、そして私達に近づきすぎない程度に戻ってくればいい。そうしたら部外者がいる、と探しに来るでしょう?」
00:50 ぇねねん 「…………そっか……わかった!」
00:51 らんまな 「頼りにしていますよ」にっこり
00:51 ぇねねん 「うん!」
00:51 ぇねねん 「子供の扱い上手いわね」
00:52 らんまな 「これでも教師ですので。家庭教師として呼ばれている家には問題児もいることですしね」
00:54 ぇねねん 「あそこは可愛い子たちばかりよね……とあるとこから情報は聞いてるわ。……無理やり聞き出してるのだけれど」
00:54 らんまな 「おや、ご存知でしたか」
00:55 ぇねねん 「親戚……弟分の幼馴染がそこに、ね?」
00:57 らんまな 「ふむ、夏樹ですか?」
01:00 ぇねねん 「Vero!正解よ」
01:01 らんまな 「中々交友関係が広いですね」
01:02 ぇねねん 「ロッソちゃんが広いのよ」
01:02 らんまな 「あぁ、それはありますね。探偵だからでしょうか」
01:04 ぇねねん 「探偵って人脈広がるものかしら……?」
01:05 らんまな 「情報収集には必要でしょうし、おかしくは無いと思いますよ」
01:06 ぇねねん 「……なるほど、そうね」
01:07 ぇねねん クリティカルで周りも見れたってことでいい?
01:07 らんまな いいとおもう
01:08 ぇねねん 周囲を見渡してみると、壁にサーカス内の鍵をかけておくボードが目に入る。照明室、入り口などいくつかかけられているが、その横に「マスターキーは団長と副団長がそれぞれ1本ずつ管理」と貼り紙がされている。
01:09 らんまな 「……マスターキーは、もうありますね」
01:14 ぇねねん 「それが副団長用かしら」
01:15 らんまな 「そうですね。これがあればかなり出来ることが増えるでしょう」
01:15 らんまな 廊下戻るか
01:17 ぇねねん 次はどこに行く?
01:18 らんまな 団長室前聞き耳とか出来る?
01:19 ぇねねん 特にないよ
01:19 らんまな ぐぅ
01:19 らんまな 怖いなぁ
01:22 ぇねねん どうします?一応カギはかかってる
01:23 らんまな 怖いから人形の方聞き耳できるか聞きたいです!
01:23 ぇねねん それも特にないよ
01:26 らんまな え
01:26 らんまな ん
01:26 らんまな 人形先見よ
01:26 ぇねねん
鍵はかかってない
01:26 らんまな おぺん
01:27 ぇねねん 中に入ると、まず大きな作業台が目につく。奥には仕切りが置かれ、その奥にも多少のスペースがあることが分かる。
01:28 らんまな 作業台見れる?
01:28 ぇねねん 作りかけだろう人形の腕や足が転がっている作業台。横には設計図案だろうか、何らかのメモがびっしり描かれた紙束が積まれている。
01:31 らんまな メモみれんかな
01:35 ぇねねん 人形のデザイン案や、服飾のデザイン案などがびっしり書かれている。
しかし、よく見て見るのであれば端に「魂〇」などの走り書きがちらほら書かれていることが分かる。また、設計図の人形の全てに胸に穴が設置されていることに気が付く。
01:44 らんまな 「……穴に人から集めた魂を収納する、とでも言いたいのでしょうか」
01:45 ぇねねん 「嫌になっちゃうわね……」
01:46 らんまな 「全くです。」
01:46 らんまな 奥も見るか
01:47 ぇねねん 作業台自体も見れるよ
01:47 らんまな なぬ
01:47 らんまな 見る
01:47 ぇねねん 作りかけの人形の手足に紛れて、内側が空洞になっている何かのパーツを二つ見つける。
手のひら大程のそれは、つなぎ合わせるとハートの形となった。まるで小物入れのようだと思うだろう。
01:48 らんまな 「……ここに収めて、人形に入れると?」
01:51 ぇねねん 「パーツだけなら可愛いのに……」
01:51
らんまな
「アクセサリー入れのようですしね」
01:53
ぇねねん
「欲しいくらいよ」
01:53
らんまな
「おや、持ち帰る……のは流石にいけないでしょうし、解決した暁には似た者を探しましょうか?」
01:54
ぇねねん
「あら、いいの?」
01:57
らんまな
「えぇ。色々とご迷惑おかけしましたしね。まずうちに泊めている時点で問題でしょう?」
01:59
ぇねねん
「私から言い出したことなのに……本当に紳士的ね」
02:02
らんまな
「男女な上に、医者と患者ですからね」
02:04
ぇねねん
「そう?私は遠慮しないわよ?」
02:05
らんまな
「まぁまぁ。私の面子を立てると思って詫びられてください。損はしないでしょう?」
02:08
ぇねねん
「えぇ、有難くいただくわ」
02:09
らんまな
「それでいいんですよ」
02:09
らんまな
今度こそ奥か
02:10
ぇねねん
仕切りの向こう側に顔を出してみると、そこには舞台で見た人形たちがずらりと並んでいる。近くで見ると、より精巧でぞっとするほどの生気を肌で感じる。
02:11
らんまな
「っ…………これが実際に使われているものですね。呪文は……舞台に並んでから、でしょうか」
02:13
ぇねねん
「その前に少しこの人形調べてみましょ?」
02:14
らんまな
「えぇ、そうですね。バレないよう気をつけましょう」
02:17
ぇねねん
目星できるよ
02:17
らんまな
めぼぼ70
02:17
らんまな
1d100
02:17
らんまな
79
02:17
らんまな
ニームさん……
02:18
ぇねねん
80
02:18
ぇねねん
1d100
02:18
ぇねねん
57
02:21
ぇねねん
セラは服をゆるませ、人形の胸元を露出させると、そこにはぽっかり空いた穴にはまるようにハートのパーツが収まっていた。しかし、それはどくり、どくりと脈動するかのように揺れ動き、まるで血管のような細い管がその白い生気のない肌に根を伸ばしている。
02:21
ぇねねん
SANC(0/1)
02:21
らんまな
ひえ
02:21
らんまな
83
02:21
らんまな
1d100
02:21
らんまな
93
02:21
ぇねねん
50
02:22
ぇねねん
1d100
02:22
ぇねねん
81
02:23
らんまな
82
02:24
ぇねねん
49
02:26
ぇねねん
ふと顔を上げると、ずらりと並んだ人形の全ての目がこちらを向いていた。生気がない、しかし瑞々しいガラス玉は何を想ってみつめているのか。
02:26
ぇねねん
ただその視線に探索者の身は一瞬、凍り付くことだろう。SANC(0/1)
02:26
らんまな
1d100
02:26
らんまな
94
02:26
ぇねねん
1d100→96
02:26
らんまな
???
02:26
らんまな
81
02:26
ぇねねん
出目が悪くなってるな?
02:27
ぇねねん
48
02:27
ぇねねん
気が付くと、人形たちの視線は元に戻っている。
02:27
らんまな
今のうちに悪い出目を放出してる説
02:27
ぇねねん
「やっぱりこの子達には魂が……」
02:29
らんまな
「……そうですね。人体の中身ならいくらでも見てきましたが、医療目的でもなく無機物にこうあるのはあまり良く思えません」
02:31
ぇねねん
ホタルが二人の間に割り込むように引っ付く
02:31
ぇねねん
「人形、生きてるみたいで、怖い……」
02:32
らんまな
「……見ていて気分のいいものでは無いでしょう」ホタルとは逆の手で頭を撫でる
02:34
ぇねねん
「もう、違う部屋行かね?……囲まれてるみたいで……怖い……」
02:35
ぇねねん
セラはこの期に及んでまだ顔を抑えてる
02:35
らんまな
「えぇ、団長の部屋らしき所へ行きましょう」
02:35
らんまな
少し呆れたように笑ってるよ
02:39
ぇねねん
団長の部屋には鍵が掛かっている
02:39
らんまな
マスターキー使う
02:40
ぇねねん
"鍵を開け、中に入ると存外こざっぱりした部屋が広がっている。
簡素なデスクと、ソファー。しかし一番目立つのは部屋の隅に置かれたガラスケースだろう。"
02:42
らんまな
ガラスケース見る
02:43
ぇねねん
強固なガラスで作られた大きなガラスケース。中には瀟洒な椅子が置かれているだけで、空となっている。
02:43
ぇねねん
アイデアできる
02:44
らんまな
デア75
02:44
らんまな
1d100
02:44
らんまな
86
02:45
ぇねねん
ID60
02:45
ぇねねん
1d100
02:45
ぇねねん
32
02:47
ぇねねん
「……もしかして今劇に使われてるのをここにしまってるのかしら……それが、私達……?」
02:48
らんまながメッセージの送信を取り消しました
02:49
らんまな
「客から集めた魂を使っているものを、いつもはここにしまっている、と?」
02:50
ぇねねん
「……そう言えば……今回のは最高傑作って言ってなかったかしら……」
02:52
らんまな
「……まさか、人一人分……副団長のものをほぼ丸々入れている、とは言いませんよね」
02:57
ぇねねん
「それは……半年の話じゃなかったかしら?他にも調べてみましょ」
02:59
らんまな
「まぁ、そうですが……最高傑作と言うくらいです、在加夢で集めたものを全て入れていたりしてもおかしくはありませんね」
03:08
ぇねねん
「……でもあの人形……なんと言うか……親近感?湧いたのよね……」
03:08
ぇねねん
デスク調べられる
2020/06/10(水)
01:10
らんまな
調べる
01:12
ぇねねん
引き出しの付いた簡素なデスク。
01:12
ぇねねん
目星
01:12
らんまな
70
01:12
らんまな
1d100
01:12
らんまな
11
01:15
ぇねねん
引き出しの中から、1冊の手帳とブローチを見つける。
01:15
らんまな
ブローチ見る
01:15
ぇねねん
ブローチを見るのであれば、舞台や写真で見た団長が身に着けていたハート型のブローチだということが分かる。
01:15
ぇねねん
アイデア
01:15
らんまな
75
01:15
らんまな
1d100
01:15
らんまな
12
01:16
らんまな
???
01:16
ぇねねん
人形部屋で見た、人形の胸にはまっているハートのパーツにそっくりだということが分かる。
01:16
ぇねねん
手に取る?
01:16
らんまな
取る
01:16
ぇねねん
"手に取ると、以下の使用方法が理解できる。
これを身に着けることで、探索者の人形以外の人形たちを思った通りに動かすことが可能となる。
ただし、複雑な命令は出来ない上、一体ごとにばらばらの命令は出来ない。"
01:17
らんまな
「…………これで管理しているんですね。これは頂いていきましょう」ポッケにしまいしまい
01:17
らんまな
まだつけないよ
01:18
ぇねねん
「コントローラーを置いとくなんて……不用心過ぎない?……今の公演はどうしているのかしら……」
01:19
らんまな
「もう1つあるのか……なにか他の方法を手に入れた、という可能性もありますね。それこそ、最高傑作の素、とか。」
01:21
ぇねねん
「最高傑作……ね…………心臓は2つで1つ……少し引っかかることがあるけれど……」
01:21
らんまな
「引っかかること、ですか」
01:26
ぇねねん
「人形に入れられる魂は1つのパーツに半分の魂を入れられるとして……合わせて1つ、2人の半分が入れられている…………そして、私達は……最高傑作と呼ばれてる人形からの視点を見ている…………って考察が私の中にあるの」
01:27
らんまな
「……私たち2人を使ったものが、最高傑作だ、と?」
01:38
ぇねねん
「……私達と他の人で何が違うのかはわからないけれど……可能性としては考えられると思うの」
01:40
らんまな
「そうですね……こうして、引き寄せられていることにもなにか理由はあるかもしれません。他の人たちは特にくっついてはいませんでしたからね」
01:43
ぇねねん
「……私達の半分が一つにされてるから……残りの半分も一つになろうとしてる……とか?」
01:46
らんまな
「魂が融合したら、それは確かに2つの魂が入っているものよりは傑作と言えるでしょう。……ですが、もしそうだとしたらかなりまずいですね。解放しても戻れない可能性がある。私達にくっつく以外の異変が起きていない以上、まだ未遂だとは思いますが……」
01:48
ぇねねん
「人形の心臓の仕様が変わっていたりしたら有り得なくもないわね……」
01:49
らんまな
「新作、という訳ですね。さて……」
01:49
らんまな
手帳見る
01:50
ぇねねん
"『操神の手帳』
予定表のようだが、日記も兼ねているようでちらほらサーカスのことや経営のことが書かれている。その中で気になる記述を見つける。"
01:50
ぇねねん
"***
先日怪しい男に教わった呪文はどうやら本物らしい。しかし、魂を抜き出してしまえばその人間は昏睡状態になる。それは望むところではない。どうにか改良できないだろうか。
***
試行錯誤の末、術の効果を半分にすることができた。抜き出す魂も半分になってしまうが、2人から抜き出し、合わせれば1つの魂になる。
これを人形に組み込めば…私の理想の、本当に美しい人形を作ることができる。
***
術の効果は期待以上だ。自立は難しく、思念によるコントロールが必要なところがネックではあるが…一体一体に注視するのは、公演の最中には現実的ではない。何か身に着けるものをコントローラーのように媒介にできないだろうか。検討する。
魂の入った人形は、今までと比べ物にならない程に美しい。
その魅力に気づいたのか、日に日に客足が増えている。ようやく、私の人形が日の目を見る日が来た。
ただ、まだ足りない。私の理想には、まだ。
***
客の中に以前遠方で魂を拝借した人間が何人か混ざっていることが分かった。
恐らく、自身の魂に引っ張られて無意識の内に足を運んでいるのだろう。
客が増えるんだ、悪いことじゃあない。
***
手科にバレた。以前からしつこく質問攻めにされていたが、そうやら自分で突き止めたらしい。目ざとい男め
***
仕方なかった。こうするしかなかったんだ。殺してはいない。
私は多くの人間に私の子供たちを見てほしいんだ。分かってくれるよな?手科。
***
素晴らしい…今日手に入れた魂は、上物だ。
相性が良かったのか、魔術に耐性があったのか…どちらにせよ、今まで作ってきた核とは一線を画す出来となった。
人のように泣き、笑い、ただ人形のように美しい。私の理想の人形だ。
これならば、私のコントロールも不要だろう。
この最高傑作に万が一があっては敵わない。手科の例もある。核を魔術によって保護しておくこととしよう。
ああ、さっそくお披露目の準備をしなければ。"
01:52
ぇねねん
最後は昨日の日付になっている
01:56
らんまな
「…………魔術への耐性はともかく、相性がいいのはあるかもしれませんね。にしても、魔術による保護ですか……こちらのナイフでその保護を破ってからでないと、解放は出来ないかもしれませんね」セラにも読ませよう
02:05
ぇねねん
「魔術の耐性ってもしかして……異空間系奇妙な出来事経験者だから……とか?」
02:09
らんまな
「おや……貴方もですか?」
02:10
ぇねねん
「あら、知らなかった?」
02:10
らんまな
「えぇ、初耳です。貴女は私に経験があるのをご存知のようですね」
02:12
ぇねねん
「私、可愛い弟分達から話を聞くのが趣味なの♡」
02:12
らんまな
「理解しました。いい趣味をお持ちですねv」
02:14
ぇねねん
「お褒めの言葉、ありがとう♡」
02:14
らんまな
絶対に相性もいい
02:14
ぇねねん
それな
02:14
らんまな
最高傑作になっちゃうな…………
02:15
らんまな
他に見れるところある?
02:16
ぇねねん
聞き耳
02:19
らんまな
70
02:19
らんまな
1d100
02:19
らんまな
15
02:19
らんまな
この
02:19
らんまな
前回と今回の振れ幅
02:19
ぇねねん
誰かがこの部屋に近づいてくる足音が聞こえる。
02:19
ぇねねん
低いんだよ
02:20
らんまな
「まずいですね……隠れなければ」
02:21
ぇねねん
≪隠れる≫を振ることができるが、簡素な部屋のため隠れる場所は少ない。加えて、探索者達は密着状態のため、共に隠れることを余儀なくされるだろう。そのため、≪隠れる≫は1/2となる。
02:21
ぇねねん
「ま、まずくねーか?!」
02:21
らんまな
5だが?????
02:21
らんまな
「えぇ、かなり。」
02:22
らんまな
1d100
02:22
らんまな
32
02:22
ぇねねん
1d100
02:22
ぇねねん
32
02:23
ぇねねん
やっぱり相性いいよこれ
02:23
らんまな
めちゃめちゃいいな
02:23
らんまな
えっこれある意味成功なんじゃないですか?
02:23
らんまな
友情チェックもびっくりだぞ????
02:23
ぇねねん
失敗ですけどね
02:23
らんまな
ちくしょうめ!!!!!!!!!!!!!!!
02:24
ぇねねん
でもまあ3人揃って机の裏とかに隠れるんじゃないかな
02:25
らんまな
186cmを連れてか?
02:25
らんまな
えぐいな
02:26
ぇねねん
だから隠れる失敗
02:26
らんまな
そうだね
02:26
ぇねねん
暫くすると扉が開く音がする
02:26
ぇねねん
"探索者が恐る恐る扉の方を見ると、そこにはピエロの団員が立っていた。
部屋中をぐるりと見渡し、後ろ手で扉を閉めると「…誰かいるのか?」と緊迫した声で投げかけてくる。"
03:12
ぇねねん
"そして探索者の隠れているところまで来ると、「…出てくるんだ」と強い語気で語り掛けてくる。
渋々探索者が姿を現すと、「君たちは…泥棒…ではないね……その、警察の人だったりする?」とほっとした様子の後、おずおずと尋ねてくるだろう。"
2020/06/11(木)
15:20
らんまな
「……いえ、ただの、患者を治したい医者とシスターですよ」
15:23
ぇねねん
「それでもここにいるにはおかしな役職じゃないかしら……?」
15:23
らんまな
「それはご最もですね」にっこり
15:27
ぇねねん
「そ、そうか…よかった…いや、よくないのかも…」と頭をひねらせた後に、「君たちはどうしてこんなところに?興味本位…にしてはこんなところまで来るとは思えないのだけれど…」と探索者を見つめてくる。
15:28
らんまな
「さっき言った通り、患者の治療のためですよ。……手科さん、と言った方がいいですね。」
15:31
ぇねねん
「副団長の……やはり団長を止めないと……話を、聞かせてもらえるかな?」
15:31
らんまな
「おや……なにか、貴方もご存知なんですね?」
15:34
ぇねねん
「客が変になるという噂、そしてその子がサーカスのせいだと騒いだのがどうも気になってね……副団長も団長と言い争いしてた直後に倒れてしまって……」
15:34
ぇねねん
ホタルを見るよ
15:36
らんまな
「なるほど……深く知っている訳では無いが、少なくとも問題視している……敵になることはなさそうですね。良いでしょう。」手科と団長の日記を見せるよ
15:40
ぇねねん
「そう、か……団長と副団長は、昔は仲が良かったのに、サーカスが成功したあたりから、諍いが増えたんだ。一度、その現場を見てしまったが、副団長は本当に穏やかな人で、あんな風に険しい顔は初めて見た」
15:40
ぇねねん
受け取って読んでるよ
15:41
らんまな
「……呪文から、歪んでいってしまったんですね」
15:42
ぇねねん
「…すまない、サーカスは…誰もが楽しめる場所であるべきなのに…何か手伝えることはないか?協力がしたい」と探索者に頭を下げる。
15:46
らんまな
「そうですね……私達の目標は人形に込められた魂を解放することです。ほとんどのものは人形劇の絨毯の上に集めてしまえば解放できます。ただ、最高傑作のものは書いてあるとおり防御が貼られているようです。それは手科さんの用意したナイフで破ってからでなくてはならない。……その状況を作り出すのは、ここのことをあまり知らない私達には少々難しいでしょう。こちらこそお力を借りたいところです。」
15:48
ぇねねん
「人形…特に、”心を持った子”は、常に団長の目の届く範囲にある。一番手薄なのは、ショーの最中くらい…そうだ…ショーの最中なら、団長も観衆の目の中うかつなことは出来ない…”マリオネットはかく語りき”の上演中に、術を行使するのはどうかな?」
15:50
らんまな
「そうですね、こちらにはスペアなのか、それとも唯一のものなのかわかりませんが、他の人形を動かせるブローチがある。ショーの最中にさも演出のひとつですといった風情で人形を出し、絨毯の上に集めてしまえば……行けると思いますか?」
15:59
ぇねねん
「……いいと思う。乱入の演出は僕がモノローグを流そう。君達は人形たちに紛れる形で、舞台上にあがり、人形たちが躍る中、その合間を縫って術の行使を行ってくれ。人形たちが乱舞する上、衆目の中では団長もうまく身動きが取れないだろう」
16:01
らんまな
「人形の操縦は?私達と貴方に任せるの、どちらがいいでしょうか。術を発動させている間に動きがぎこちなくてもサーカスとして問題があるでしょう」
16:02
ぇねねん
「それなら僕がやってもいい」
16:05
らんまな
「いいんですね?それならよろしくお願いします。あとは最高傑作の防御ですが……人形一つ一つを細かく弄ることは出来ないので……そうですね、なにかサーカスの衣装をお借りすることは出来ませんか?近寄る必要はどうしてもあります。」
16:14
ぇねねん
「ああ、それなら丁度いい服がある。人形に紛れられるものが」
16:17
らんまな
「ではそれを是非。」
16:18
ぇねねん
「もちろん、じゃあこれで決まりだ。演目まであと少ししかない、急いで準備しよう」
16:19
ぇねねん
「……な、なぁ、俺はどうすればいい?」
16:22
らんまな
「えぇ、他の方に見つからないうちに着替えて人形を用意してしまわなければ。ホタルは……いえ、シスターも演目に参加してしまいますか?いっそ2人はサーカス団員側の衣装を着てしまった方が害されることもないでしょう。それに、団員を模して人形と共に出てしまえば演出のうちであるという信憑性も増すでしょう」
16:26
ぇねねん
「もちろん、私は人形として参加するわよ?」
16:27
らんまな
「おや。まぁ、私達はそうした方がいいですね。」
16:30
ぇねねん
「俺も、参加、したい、けど……足でまといで失敗するの、やだ……」
16:38
らんまな
「……人形に扮して、周りに合わせて動きながらステージの上からお姉さんを探すだけでいいんですよ。何かあったら、お姉さんの側へ言って差しあげてください」
16:39
ぇねねん
「え、ええ、そうね」鼻を押さえる
16:39
らんまな
「おや、これは酷い」( ͡ ͜ ͡ )
16:40
ぇねねん
「しょうがないじゃない!……可愛いんだもの」
16:40
らんまな
「はいはい、そうですね。」
16:41
ぇねねん
「俺も参加していいのか!わかった!よろしくなシスター!」
16:41
ぇねねん
「あっ凄い浄化されそう」
16:41
らんまな
「今昇天するとおそらく私まで巻き込まれることになるので御遠慮ください♡」
16:44
ぇねねん
「ホタルくんはシスターと手を繋いでようねー?」
16:45
らんまな
「おや、これはいい度胸ですね。次の薬は粉から変更しなくても宜しいようで」
16:46
ぇねねん
「えっあっそれは困るわ粉は無理」
16:46
らんまな
「だと思ったので代替案を考えていたところだったのですが」
16:49
ぇねねん
「ごめんなさい、だからもう少し考えてちょうだい……」
16:49
らんまな
「はい、わかりました♡」
18:50 CoCダイスボット 1d100 → 3.
18:50 らんまな う、動いたーーーー!!!
18:52 ぇねねん くりるのはどうかとおもう
18:52 らんまな えへへ
18:56 らんまな 「……このサーカス自体と言うよりは、人形に何か秘密がありそう、という事ですよ。ホタルが裏から見に行ったのは、案外当たりかもしれません」
18:59 ぇねねん 「ホントか!……でも、だとしてどうすれば……?」
19:00 らんまな 「団長に直談判、は厳しいでしょうね。どう考えても、まともに相手にはされないでしょう。なら……もう一度忍び込んでしまうのも手かも知れませんね」
19:05 ぇねねん 「子供一人でも見つかるのに、そう簡単に忍び込めるかしら……もう少し情報欲しいと思わない?……入院中の副団長とかどう?貴方なら行けるんじゃないかしら?」
19:07 らんまな 「ふむ……そうですね、可能性はあります。半年前に原因不明で倒れて以来、意識不明、でしたよね。それほど重症なのでしたらうちに移せるでしょう。あのピエロか団長さんあたりに場所を聞けば可能性はあります」
19:08 ぇねねん 「流石ね、さっきピエロが場所をちらっと言ってたから知ってると思うわ」
19:09 らんまな 「えぇ。聞きに行ってみましょう。私達はサーカスをいたく気に入り、副団長の不在に心を痛めた善意のファン。いいですね?ホタル、シスター。」
19:12 ぇねねん 「えぇ、もちろん。悲しいわ」
19:14 ぇねねん 「へ?そんなこと思ってねぇだろ?」
19:15 らんまな 「そう思っている、ということにするんですよ。その方が有利だ。……演技に自信が無いなら、私たちどちらかの後ろにくっついて不安そうにピエロを見上げているだけでいいですよ。人見知りの子供の瞳は、サーカスに所属してピエロをしている相手になら効くはずです」
19:17 ぇねねん 「…………わ、わかった……」セラにくっつく
19:17 ぇねねん 「ハァン??????」声にならない叫び
19:17 らんまな 「いやぁ、男の子ですね。では、行きますよ」
19:18 ぇねねん 「…………鼻抑えているから任せるわ……」
19:19 らんまな 「えぇ、お任せ下さい」
19:19 らんまな ピエロのとこいく
19:21 ぇねねん 話しかければ答えてくれるよ
19:22 らんまな 「すみません、副団長さんの入院されている病院はどちらかご存じですか?」
19:25 ぇねねん 「副団長の?ここから少し離れた大きい大学病院だよ。それがどうかしたかい?」
19:29 らんまな 「私はここの在加夢大学病院に所属しているものなのですが。こんなに素晴らしいサーカスなのに、副団長さんが寝込まれていることが……副団長さんがいらっしゃれば更にすばらしいものになっていたかもしれない事が、非常に悔やまれまして。うちの設備なら治せる可能性もあるかもしれない、と思ったんですよ」
19:34 ぇねねん 「ん?在加夢大学病院?そこだそこ!いやぁ……私まだお見舞い行けてないんですよ、忙しくてね」
19:35 らんまな 「おや、うちだったんですね。ふむ……面会謝絶などでもないなら、是非いらっしゃってください。」
19:36 ぇねねん 「ありがとう、そうさせてもらうよ」
19:37 らんまな 「こちらこそ、ありがとうございます。それでは」
19:37 ぇねねん 見送ってくれる
19:38 らんまな 「……在加夢大に行きましょう。私ならすぐに会えるはずです」
19:38 ぇねねん 「運が良かったわね、貴方のテリトリーなんて」
19:38 らんまな 「本当です。これなら楽ができる」
19:39 ぇねねん 「ジェイド、医者なのか?」
19:44 らんまな 「えぇ。大学病院で医者と教諭……学校の先生もしています」
19:45 ぇねねん 「えっ、すげー!!」
20:26 らんまな 「はっはっは、ありがとうございます。貴方もたくさん勉強すれば私のようになれますよ。まぁ、私の場合地頭もありますがね」
20:29 ぇねねん 「貴方の様に、は不可能のように思えるのは私だけかしら?」
20:30 らんまな 「おや、そうですか?」
20:32 ぇねねん 「その2つの職業はそこそこ休みの無いものよ?よくこなせると思うわ……」
20:33 らんまな 「まぁ、忙しいですが苦ではないですからね。……よく仕事をサボる上司には頭を悩ませられていますが。」やれやれのポーズ
20:38 ぇねねん 「いいから!早く病院いこーぜ!姉ちゃんを早く助けてやんないと!!」
20:40 らんまな 「ええ、それはもちろん。……タクシーでも呼びますか?」
20:41 ぇねねん 「早く行けるならなんでもいい!!」
20:41 らんまな 「はっはっは、若者は元気ですね」
20:41 らんまな その場でタクシー拾って病院行こう
20:43 ぇねねん はい着きました
20:43 らんまな やったぁ
20:43 らんまな 受付に話通して3人で面会行こう 我架鉄ぞ?
20:43 ぇねねん 副団長の名前は手科ね(忘れてそうだから書く)
20:43 らんまな はーい
20:43 らんまな (忘れてた)
20:43 ぇねねん だろうな
20:44 らんまな えへ
20:44 ぇねねん 手科の病室は個室になっている
20:44 ぇねねん 窓側のベッドに一人の男が寝ている
20:45 らんまな 見る
20:45 ぇねねん ただ寝ているようにしか思えないです
20:45 ぇねねん 目星できる
20:45 らんまな めぼ70
20:45 らんまな 1d100
20:46 らんまな 95
20:46 ぇねねん どうしてwww
20:46 らんまな わからない…………
20:46 ぇねねん 患者しか見ていないと……
20:46 らんまな その可能性はね
20:46 らんまな ある
20:47 ぇねねん 80
20:47 ぇねねん 1d100
20:48 ぇねねん 33
20:48 らんまな 👏👏
20:49 ぇねねん 「……なにかないかしら……これはどう?」サイドテーブルの引き出しを開け、一冊の手帳を取り出す。
20:49 らんまな 「患者の個人情報になりますね。私に見させていただいても?」
20:51 ぇねねん 「貴方なら見ても許されるわね」渡すよ
20:51 らんまな 「まぁ、医者ですから」
20:51 らんまな 読もう
20:51 ぇねねん 開いてみるのであれば、何らかの魔術の記載がある。
20:52 ぇねねん 『刀身を清める(基本p273)
普通の武器からはダメージを受けない生き物にダメージを与えたり、殺したりできる刀身を作成することができる。また、目には見えない魔術による防護や物理的衝撃を撥ね退ける壁に対しても効力を発揮する。使用する刀やナイフは純鉄や純銀などの純粋な金属であることが必要である。』
20:52 ぇねねん 『魂の開放(オリジナル)
この魔術を行使することで、囚われた魂を解放し、宿主のもとへと返すことができる。
まず、魔方陣を作成し、魔力を込める。対象を魔方陣の中に置き、呪文を唱えることで、対象物の中に閉じ込められていた魂は解放される。ただし、対象物に何らかの魔術的防護がかかっている場合はこの限りではない。』
20:52 ぇねねん そして、魔術の記載の後に、「魔方陣→人形劇用の絨毯の裏に作成。あとは人形を集めて、唱えるだけ。」と書かれている。
20:52 ぇねねん 常識で測れない魔術の一端に触れたためSANC(1/1d3)
20:52 らんまな 86
20:52 らんまな 1d100
20:52 らんまな 72
20:53 らんまな 85!
20:53 らんまな いや84だったので83
20:55 ぇねねん 丁度いいや成功値35で振って
20:56 らんまな ヒョ??
20:56 らんまな 1d100
20:56 らんまな 70
20:56 らんまな 今日高いなぁ
20:56 ぇねねん こっちは成功値25
20:56 ぇねねん 1d100
20:56 ぇねねん 43
20:57 ぇねねん 1d3どうぞ
20:57 らんまな 1d3
20:57 らんまな 2
20:57 ぇねねん 3
20:58 ぇねねん なんとなく相手の顔色を察知しやすくなります
20:58 らんまな ちょっと混ざりあっちゃったか〜〜
21:00 ぇねねん じゃあ神話技能1追加してね
21:00 らんまな キャッ♡
21:01 らんまな 呪文って覚えれる?見て唱えるだけか
21:02 ぇねねん 見て唱える感じかな
21:02 らんまな は〜〜い
21:03 らんまな 「……解放、は察しが付きますが……こちらは、何かで必要になるんですかね」セラにだけ聴こえるように概要を説明してから言う
21:06 ぇねねん 「……これは結構重要じゃないかしら……私達の魂の半分があの人形に入っているのならこれで元に戻せると思うわ……ゲーム的アイデアだけれども」
21:07 ぇねねん 目星かアイデアできる
21:07 らんまな 「……えぇ、劇用の絨毯ならあのステージでしょう。」
21:08 らんまな アイデア75
21:08 らんまな 1d100
21:08 らんまな 66
21:09 ぇねねん 引き出しの奥の方に、革製の布袋に包まれた何かを見つける。
21:10 らんまな うーんどう考えても刃物
21:10 らんまな 手に取って袋越しに感触や形を確かめよう
21:10 ぇねねん ナイフですね
21:10 らんまな ですよね〜
21:12 らんまな 「……この方、これまでの情報からすればうちの病院で治せる症状ではないでしょう。いやはや、サーカスをどうにかする理由に医者として患者を治す、というものまで加わってしまうとは、年寄りにはきついものですね」
21:14 ぇねねん 「あら、仕事は苦ではないんじゃなかったかしら?」
21:15 らんまな 「ははは、なんの事だか。どうあれ、最後までやり遂げないといけませんね。私達のためにも、この患者の為にも。もちろん、ホタルの為にも。」
21:17 ぇねねん 「そうね、私も同じ考えよ」
21:18 らんまな 刃物を清めるって使ってすぐじゃないと効果ないです?
21:21 ぇねねん そうだな……
21:22 らんまな 先駆けとけばいつ何があっても安心かなーなどと
21:22 ぇねねん オカルトか神話技能でわかることなんだけど……
21:22 らんまな 走ってどうする?
21:22 らんまな こいつには無理だな(匙投げ)
21:22 ぇねねん 既に魔力こもってるのよそのナイフ
21:22 らんまな あら
21:22 らんまな 副団長さん……(ほろり)
21:25 らんまな タクシー乗ってサーカス戻ろう
21:25 らんまな 午後の部とか無いです???
21:25 ぇねねん 無いですがまた成功値35どうぞ
21:25 らんまな ないかー
21:26 らんまな 1d100
21:26 らんまな 17
21:26 ぇねねん 25
21:26 ぇねねん 1d100
21:27 ぇねねん 22
21:27 ぇねねん ギリセwww
21:27 らんまな wwww
21:27 らんまな 架鉄成功させたから頑張った?
21:27 ぇねねん かもしれない
21:27 ぇねねん あ、午後の部ありますね
21:28 らんまな ヤッタァ
21:28 ぇねねん さっきが午前の部だったので、これから午後の部
21:28 らんまな 行くぞ行くぞ
21:28 らんまな なるほど
21:28 ぇねねん 公演中にサーカスの裏ががら空きになるよ
21:28 らんまな がら空きだぜ!
21:29 らんまな 行くか
21:29 らんまな 「ホタル、案内をお願いできますか?」
21:29 ぇねねん 「え゙っ?!暗かったからよくわかんねぇぞ?!」
21:30 らんまな 「はっはっは、それなら探し直しですね。なんにせよ、勝算はあります。慎重に行きましょう。」
21:30 ぇねねん 「えぇ、楽しくなってきたわね」
21:30 らんまな よっ、ゲーム脳
21:31 ぇねねん それ程でも
21:31 ぇねねん 探索者がサーカステントの裏側に回ると、表と打って変わって人通りは全くない。
そして、テントの一部がぱっくりと誘い込むように口を開けていることが分かる。
21:31 らんまな 「……ここでしょうね。罠のような気がしなくもないですが、行くしかないでしょう」
21:32 ぇねねん 「おう!!…………絶対助けてやるからな、姉ちゃん……」
22:38 らんまな 入るよ
22:43 ぇねねん 中に入ると、かすかに舞台上の喧騒が聞こえる。舞台袖に向かう通路と逆側に、裏側につながる通路が見える。
22:43 らんまな 「……こちらにいってみましょう」小声で裏側指す
22:44 ぇねねん 2人とも頷くよ
22:45 らんまな 進む
22:45 ぇねねん テントの裏側の通路に入っていくと、簡素な小屋につながるような構造となっており、扉が3つ見える。
それぞれ「人形部屋」「物置」「団長室」と書かれている。
22:45 らんまな こちらを調べましょう、の意味ですっと物置指す
22:47 ぇねねん 頷いてついてくよ
22:47 ぇねねん 中に入ると、様々なサーカスの小道具や、工具などが雑多に詰め込まれている。
奥には雑誌や古紙などがまとめられた棚が見える。
22:48 らんまな 「……ここなら何かあった場合に少しなら隠れられますかね」小声
22:50 ぇねねん 「そうね」
22:50 ぇねねん ホタルくんはキョロキョロしてる
22:50 らんまな 「なにか気になりますか?」
22:51 ぇねねん 「いろんなもんがあるなって」
22:52 らんまな 「まぁ、そう来るようなところでもありませんしね。」
22:52 らんまな なにかめぼある?
22:52 ぇねねん 全体と棚
22:52 らんまな ぜんめぼ
22:52 ぇねねん どっちかをセラに任せていいのよ
22:52 らんまな なるほど
22:52 らんまな 全体よろしくお願いしようかな
22:52 らんまな 「私はそこの棚を調べてみますね」
22:53 ぇねねん 「じゃあ私は周りみてみるわね」
22:53 ぇねねん どうぞ
22:53 らんまな 1d100
22:54 らんまな 5
22:54 ぇねねん 古いエンタメ雑誌やポスターなどに紛れて明らかに個人の所有物であろう手記が挟まっていることに気が付く。
2020/06/09(火)
00:26 らんまな 「おや、これは……」
00:26 らんまな 読もう
00:27 ぇねねん 『手科の手記』
中を捲ると、ぽつりぽつりと日記のようなものが書かれている。どうやら、副団長である手科という男が描いたものだと推察できる。
最初の頃はサーカスの集客や、宣伝など運営について話し合いをしたのだろう、びっしりといくつもの案や改善点が書かれている。しかし、途中から団長である操神に関する記述が目立つようになる。
00:30 らんまな 操神についての記述って詳しく見れる?
00:30 ぇねねん ***
近頃、腕を上げたと思ったが、まさかあんなことを行っていたなんて…何度か抗議をしたが、取り付く島もない。サーカスとは皆が楽しく、夢のようなひとときであるべきだ。あんなやり方を見過ごすわけにはいかない。
***
駄目だ。何度言っても聞いてもらえない。もう、私の言葉に耳を貸す気すらないのだろうか。
こうなれば、実力行使しかないだろう。
***
苦労はしたが、準備はできた。これで囚われた客たちを解放することができるだろう。
念のため、保険として魔術に対抗しうる手段も用意した。
後は実行するだけだ。だが…
もう一度、もう一度だけ話してみよう。同じ心をもって、このサーカスを創立した者同士だ。
どうしても、和解を臨んでしまうのは、あきらめが悪いだろうか。
操神、私は君の創る人形を本当に美しいと思っているんだ。他でもない、君の魂がこもっている。
万が一に備えて、手段の一切を家族に預けておこう。私に何かあった時に、私の傍らに常に置いておくように言い聞かせておくこととする。
00:30 ぇねねん また、手帳の最後に「Master Key」とタグの付いた鍵が挟まっていた。
00:31 らんまな 「……やはり、私たちの考えで間違っていませんね。」鍵取りつつ2人に内容伝える
00:31 らんまな セラにだな
00:36 ぇねねん 「そうね……」
00:41 らんまな 「これを成功させれば、貴方のお姉さんもサーカスから解放されます。ただ、確実に危険でしょう。最後まで、着いてきますか?」
00:41 らんまな って蛍翔に
00:42 ぇねねん 「あたりまえだろ!俺は姉ちゃんを助けるためにここまで着いてきたんだ!」
00:43 らんまな 「よろしい。では、ちゃんと着いてきてください。でも一つだけ覚えていて欲しいことがあります」
00:44 らんまな 「もし危険なことが起きたとします。……まぁ、ほぼ確実に起きるでしょうが。その時は、離れていてください。そして私達が危ない時は、迷わず外に走ってください」
00:44 ぇねねん 「……わ……わかった……」
00:45 らんまな 「いい子ですね。貴方が姉を守るように、私達にも連れてきた蛍翔を守る義務があります。そして、貴方が逃げることが出来れば、助けを呼ぶことも出来ますね?」
00:46 ぇねねん 「で、でも……こんなこと……誰に助け求めんだよ……」
00:49 らんまな 「誰でもいいんですよ。外に出て、中で襲われている人がいる、と叫んでしまえばいい。もし疑われるなら無理やり引っ張ってきてしまってもいいでしょうし、それも出来ないなら団員に見えるように、そして私達に近づきすぎない程度に戻ってくればいい。そうしたら部外者がいる、と探しに来るでしょう?」
00:50 ぇねねん 「…………そっか……わかった!」
00:51 らんまな 「頼りにしていますよ」にっこり
00:51 ぇねねん 「うん!」
00:51 ぇねねん 「子供の扱い上手いわね」
00:52 らんまな 「これでも教師ですので。家庭教師として呼ばれている家には問題児もいることですしね」
00:54 ぇねねん 「あそこは可愛い子たちばかりよね……とあるとこから情報は聞いてるわ。……無理やり聞き出してるのだけれど」
00:54 らんまな 「おや、ご存知でしたか」
00:55 ぇねねん 「親戚……弟分の幼馴染がそこに、ね?」
00:57 らんまな 「ふむ、夏樹ですか?」
01:00 ぇねねん 「Vero!正解よ」
01:01 らんまな 「中々交友関係が広いですね」
01:02 ぇねねん 「ロッソちゃんが広いのよ」
01:02 らんまな 「あぁ、それはありますね。探偵だからでしょうか」
01:04 ぇねねん 「探偵って人脈広がるものかしら……?」
01:05 らんまな 「情報収集には必要でしょうし、おかしくは無いと思いますよ」
01:06 ぇねねん 「……なるほど、そうね」
01:07 ぇねねん クリティカルで周りも見れたってことでいい?
01:07 らんまな いいとおもう
01:08 ぇねねん 周囲を見渡してみると、壁にサーカス内の鍵をかけておくボードが目に入る。照明室、入り口などいくつかかけられているが、その横に「マスターキーは団長と副団長がそれぞれ1本ずつ管理」と貼り紙がされている。
01:09 らんまな 「……マスターキーは、もうありますね」
01:14 ぇねねん 「それが副団長用かしら」
01:15 らんまな 「そうですね。これがあればかなり出来ることが増えるでしょう」
01:15 らんまな 廊下戻るか
01:17 ぇねねん 次はどこに行く?
01:18 らんまな 団長室前聞き耳とか出来る?
01:19 ぇねねん 特にないよ
01:19 らんまな ぐぅ
01:19 らんまな 怖いなぁ
01:22 ぇねねん どうします?一応カギはかかってる
01:23 らんまな 怖いから人形の方聞き耳できるか聞きたいです!
01:23 ぇねねん それも特にないよ
01:26 らんまな え
01:26 らんまな ん
01:26 らんまな 人形先見よ
01:26 ぇねねん
鍵はかかってない
01:26 らんまな おぺん
01:27 ぇねねん 中に入ると、まず大きな作業台が目につく。奥には仕切りが置かれ、その奥にも多少のスペースがあることが分かる。
01:28 らんまな 作業台見れる?
01:28 ぇねねん 作りかけだろう人形の腕や足が転がっている作業台。横には設計図案だろうか、何らかのメモがびっしり描かれた紙束が積まれている。
01:31 らんまな メモみれんかな
01:35 ぇねねん 人形のデザイン案や、服飾のデザイン案などがびっしり書かれている。
しかし、よく見て見るのであれば端に「魂〇」などの走り書きがちらほら書かれていることが分かる。また、設計図の人形の全てに胸に穴が設置されていることに気が付く。
01:44 らんまな 「……穴に人から集めた魂を収納する、とでも言いたいのでしょうか」
01:45 ぇねねん 「嫌になっちゃうわね……」
01:46 らんまな 「全くです。」
01:46 らんまな 奥も見るか
01:47 ぇねねん 作業台自体も見れるよ
01:47 らんまな なぬ
01:47 らんまな 見る
01:47 ぇねねん 作りかけの人形の手足に紛れて、内側が空洞になっている何かのパーツを二つ見つける。
手のひら大程のそれは、つなぎ合わせるとハートの形となった。まるで小物入れのようだと思うだろう。
01:48 らんまな 「……ここに収めて、人形に入れると?」
01:51 ぇねねん 「パーツだけなら可愛いのに……」
01:51
らんまな
「アクセサリー入れのようですしね」
01:53
ぇねねん
「欲しいくらいよ」
01:53
らんまな
「おや、持ち帰る……のは流石にいけないでしょうし、解決した暁には似た者を探しましょうか?」
01:54
ぇねねん
「あら、いいの?」
01:57
らんまな
「えぇ。色々とご迷惑おかけしましたしね。まずうちに泊めている時点で問題でしょう?」
01:59
ぇねねん
「私から言い出したことなのに……本当に紳士的ね」
02:02
らんまな
「男女な上に、医者と患者ですからね」
02:04
ぇねねん
「そう?私は遠慮しないわよ?」
02:05
らんまな
「まぁまぁ。私の面子を立てると思って詫びられてください。損はしないでしょう?」
02:08
ぇねねん
「えぇ、有難くいただくわ」
02:09
らんまな
「それでいいんですよ」
02:09
らんまな
今度こそ奥か
02:10
ぇねねん
仕切りの向こう側に顔を出してみると、そこには舞台で見た人形たちがずらりと並んでいる。近くで見ると、より精巧でぞっとするほどの生気を肌で感じる。
02:11
らんまな
「っ…………これが実際に使われているものですね。呪文は……舞台に並んでから、でしょうか」
02:13
ぇねねん
「その前に少しこの人形調べてみましょ?」
02:14
らんまな
「えぇ、そうですね。バレないよう気をつけましょう」
02:17
ぇねねん
目星できるよ
02:17
らんまな
めぼぼ70
02:17
らんまな
1d100
02:17
らんまな
79
02:17
らんまな
ニームさん……
02:18
ぇねねん
80
02:18
ぇねねん
1d100
02:18
ぇねねん
57
02:21
ぇねねん
セラは服をゆるませ、人形の胸元を露出させると、そこにはぽっかり空いた穴にはまるようにハートのパーツが収まっていた。しかし、それはどくり、どくりと脈動するかのように揺れ動き、まるで血管のような細い管がその白い生気のない肌に根を伸ばしている。
02:21
ぇねねん
SANC(0/1)
02:21
らんまな
ひえ
02:21
らんまな
83
02:21
らんまな
1d100
02:21
らんまな
93
02:21
ぇねねん
50
02:22
ぇねねん
1d100
02:22
ぇねねん
81
02:23
らんまな
82
02:24
ぇねねん
49
02:26
ぇねねん
ふと顔を上げると、ずらりと並んだ人形の全ての目がこちらを向いていた。生気がない、しかし瑞々しいガラス玉は何を想ってみつめているのか。
02:26
ぇねねん
ただその視線に探索者の身は一瞬、凍り付くことだろう。SANC(0/1)
02:26
らんまな
1d100
02:26
らんまな
94
02:26
ぇねねん
1d100→96
02:26
らんまな
???
02:26
らんまな
81
02:26
ぇねねん
出目が悪くなってるな?
02:27
ぇねねん
48
02:27
ぇねねん
気が付くと、人形たちの視線は元に戻っている。
02:27
らんまな
今のうちに悪い出目を放出してる説
02:27
ぇねねん
「やっぱりこの子達には魂が……」
02:29
らんまな
「……そうですね。人体の中身ならいくらでも見てきましたが、医療目的でもなく無機物にこうあるのはあまり良く思えません」
02:31
ぇねねん
ホタルが二人の間に割り込むように引っ付く
02:31
ぇねねん
「人形、生きてるみたいで、怖い……」
02:32
らんまな
「……見ていて気分のいいものでは無いでしょう」ホタルとは逆の手で頭を撫でる
02:34
ぇねねん
「もう、違う部屋行かね?……囲まれてるみたいで……怖い……」
02:35
ぇねねん
セラはこの期に及んでまだ顔を抑えてる
02:35
らんまな
「えぇ、団長の部屋らしき所へ行きましょう」
02:35
らんまな
少し呆れたように笑ってるよ
02:39
ぇねねん
団長の部屋には鍵が掛かっている
02:39
らんまな
マスターキー使う
02:40
ぇねねん
"鍵を開け、中に入ると存外こざっぱりした部屋が広がっている。
簡素なデスクと、ソファー。しかし一番目立つのは部屋の隅に置かれたガラスケースだろう。"
02:42
らんまな
ガラスケース見る
02:43
ぇねねん
強固なガラスで作られた大きなガラスケース。中には瀟洒な椅子が置かれているだけで、空となっている。
02:43
ぇねねん
アイデアできる
02:44
らんまな
デア75
02:44
らんまな
1d100
02:44
らんまな
86
02:45
ぇねねん
ID60
02:45
ぇねねん
1d100
02:45
ぇねねん
32
02:47
ぇねねん
「……もしかして今劇に使われてるのをここにしまってるのかしら……それが、私達……?」
02:48
らんまながメッセージの送信を取り消しました
02:49
らんまな
「客から集めた魂を使っているものを、いつもはここにしまっている、と?」
02:50
ぇねねん
「……そう言えば……今回のは最高傑作って言ってなかったかしら……」
02:52
らんまな
「……まさか、人一人分……副団長のものをほぼ丸々入れている、とは言いませんよね」
02:57
ぇねねん
「それは……半年の話じゃなかったかしら?他にも調べてみましょ」
02:59
らんまな
「まぁ、そうですが……最高傑作と言うくらいです、在加夢で集めたものを全て入れていたりしてもおかしくはありませんね」
03:08
ぇねねん
「……でもあの人形……なんと言うか……親近感?湧いたのよね……」
03:08
ぇねねん
デスク調べられる
2020/06/10(水)
01:10
らんまな
調べる
01:12
ぇねねん
引き出しの付いた簡素なデスク。
01:12
ぇねねん
目星
01:12
らんまな
70
01:12
らんまな
1d100
01:12
らんまな
11
01:15
ぇねねん
引き出しの中から、1冊の手帳とブローチを見つける。
01:15
らんまな
ブローチ見る
01:15
ぇねねん
ブローチを見るのであれば、舞台や写真で見た団長が身に着けていたハート型のブローチだということが分かる。
01:15
ぇねねん
アイデア
01:15
らんまな
75
01:15
らんまな
1d100
01:15
らんまな
12
01:16
らんまな
???
01:16
ぇねねん
人形部屋で見た、人形の胸にはまっているハートのパーツにそっくりだということが分かる。
01:16
ぇねねん
手に取る?
01:16
らんまな
取る
01:16
ぇねねん
"手に取ると、以下の使用方法が理解できる。
これを身に着けることで、探索者の人形以外の人形たちを思った通りに動かすことが可能となる。
ただし、複雑な命令は出来ない上、一体ごとにばらばらの命令は出来ない。"
01:17
らんまな
「…………これで管理しているんですね。これは頂いていきましょう」ポッケにしまいしまい
01:17
らんまな
まだつけないよ
01:18
ぇねねん
「コントローラーを置いとくなんて……不用心過ぎない?……今の公演はどうしているのかしら……」
01:19
らんまな
「もう1つあるのか……なにか他の方法を手に入れた、という可能性もありますね。それこそ、最高傑作の素、とか。」
01:21
ぇねねん
「最高傑作……ね…………心臓は2つで1つ……少し引っかかることがあるけれど……」
01:21
らんまな
「引っかかること、ですか」
01:26
ぇねねん
「人形に入れられる魂は1つのパーツに半分の魂を入れられるとして……合わせて1つ、2人の半分が入れられている…………そして、私達は……最高傑作と呼ばれてる人形からの視点を見ている…………って考察が私の中にあるの」
01:27
らんまな
「……私たち2人を使ったものが、最高傑作だ、と?」
01:38
ぇねねん
「……私達と他の人で何が違うのかはわからないけれど……可能性としては考えられると思うの」
01:40
らんまな
「そうですね……こうして、引き寄せられていることにもなにか理由はあるかもしれません。他の人たちは特にくっついてはいませんでしたからね」
01:43
ぇねねん
「……私達の半分が一つにされてるから……残りの半分も一つになろうとしてる……とか?」
01:46
らんまな
「魂が融合したら、それは確かに2つの魂が入っているものよりは傑作と言えるでしょう。……ですが、もしそうだとしたらかなりまずいですね。解放しても戻れない可能性がある。私達にくっつく以外の異変が起きていない以上、まだ未遂だとは思いますが……」
01:48
ぇねねん
「人形の心臓の仕様が変わっていたりしたら有り得なくもないわね……」
01:49
らんまな
「新作、という訳ですね。さて……」
01:49
らんまな
手帳見る
01:50
ぇねねん
"『操神の手帳』
予定表のようだが、日記も兼ねているようでちらほらサーカスのことや経営のことが書かれている。その中で気になる記述を見つける。"
01:50
ぇねねん
"***
先日怪しい男に教わった呪文はどうやら本物らしい。しかし、魂を抜き出してしまえばその人間は昏睡状態になる。それは望むところではない。どうにか改良できないだろうか。
***
試行錯誤の末、術の効果を半分にすることができた。抜き出す魂も半分になってしまうが、2人から抜き出し、合わせれば1つの魂になる。
これを人形に組み込めば…私の理想の、本当に美しい人形を作ることができる。
***
術の効果は期待以上だ。自立は難しく、思念によるコントロールが必要なところがネックではあるが…一体一体に注視するのは、公演の最中には現実的ではない。何か身に着けるものをコントローラーのように媒介にできないだろうか。検討する。
魂の入った人形は、今までと比べ物にならない程に美しい。
その魅力に気づいたのか、日に日に客足が増えている。ようやく、私の人形が日の目を見る日が来た。
ただ、まだ足りない。私の理想には、まだ。
***
客の中に以前遠方で魂を拝借した人間が何人か混ざっていることが分かった。
恐らく、自身の魂に引っ張られて無意識の内に足を運んでいるのだろう。
客が増えるんだ、悪いことじゃあない。
***
手科にバレた。以前からしつこく質問攻めにされていたが、そうやら自分で突き止めたらしい。目ざとい男め
***
仕方なかった。こうするしかなかったんだ。殺してはいない。
私は多くの人間に私の子供たちを見てほしいんだ。分かってくれるよな?手科。
***
素晴らしい…今日手に入れた魂は、上物だ。
相性が良かったのか、魔術に耐性があったのか…どちらにせよ、今まで作ってきた核とは一線を画す出来となった。
人のように泣き、笑い、ただ人形のように美しい。私の理想の人形だ。
これならば、私のコントロールも不要だろう。
この最高傑作に万が一があっては敵わない。手科の例もある。核を魔術によって保護しておくこととしよう。
ああ、さっそくお披露目の準備をしなければ。"
01:52
ぇねねん
最後は昨日の日付になっている
01:56
らんまな
「…………魔術への耐性はともかく、相性がいいのはあるかもしれませんね。にしても、魔術による保護ですか……こちらのナイフでその保護を破ってからでないと、解放は出来ないかもしれませんね」セラにも読ませよう
02:05
ぇねねん
「魔術の耐性ってもしかして……異空間系奇妙な出来事経験者だから……とか?」
02:09
らんまな
「おや……貴方もですか?」
02:10
ぇねねん
「あら、知らなかった?」
02:10
らんまな
「えぇ、初耳です。貴女は私に経験があるのをご存知のようですね」
02:12
ぇねねん
「私、可愛い弟分達から話を聞くのが趣味なの♡」
02:12
らんまな
「理解しました。いい趣味をお持ちですねv」
02:14
ぇねねん
「お褒めの言葉、ありがとう♡」
02:14
らんまな
絶対に相性もいい
02:14
ぇねねん
それな
02:14
らんまな
最高傑作になっちゃうな…………
02:15
らんまな
他に見れるところある?
02:16
ぇねねん
聞き耳
02:19
らんまな
70
02:19
らんまな
1d100
02:19
らんまな
15
02:19
らんまな
この
02:19
らんまな
前回と今回の振れ幅
02:19
ぇねねん
誰かがこの部屋に近づいてくる足音が聞こえる。
02:19
ぇねねん
低いんだよ
02:20
らんまな
「まずいですね……隠れなければ」
02:21
ぇねねん
≪隠れる≫を振ることができるが、簡素な部屋のため隠れる場所は少ない。加えて、探索者達は密着状態のため、共に隠れることを余儀なくされるだろう。そのため、≪隠れる≫は1/2となる。
02:21
ぇねねん
「ま、まずくねーか?!」
02:21
らんまな
5だが?????
02:21
らんまな
「えぇ、かなり。」
02:22
らんまな
1d100
02:22
らんまな
32
02:22
ぇねねん
1d100
02:22
ぇねねん
32
02:23
ぇねねん
やっぱり相性いいよこれ
02:23
らんまな
めちゃめちゃいいな
02:23
らんまな
えっこれある意味成功なんじゃないですか?
02:23
らんまな
友情チェックもびっくりだぞ????
02:23
ぇねねん
失敗ですけどね
02:23
らんまな
ちくしょうめ!!!!!!!!!!!!!!!
02:24
ぇねねん
でもまあ3人揃って机の裏とかに隠れるんじゃないかな
02:25
らんまな
186cmを連れてか?
02:25
らんまな
えぐいな
02:26
ぇねねん
だから隠れる失敗
02:26
らんまな
そうだね
02:26
ぇねねん
暫くすると扉が開く音がする
02:26
ぇねねん
"探索者が恐る恐る扉の方を見ると、そこにはピエロの団員が立っていた。
部屋中をぐるりと見渡し、後ろ手で扉を閉めると「…誰かいるのか?」と緊迫した声で投げかけてくる。"
03:12
ぇねねん
"そして探索者の隠れているところまで来ると、「…出てくるんだ」と強い語気で語り掛けてくる。
渋々探索者が姿を現すと、「君たちは…泥棒…ではないね……その、警察の人だったりする?」とほっとした様子の後、おずおずと尋ねてくるだろう。"
2020/06/11(木)
15:20
らんまな
「……いえ、ただの、患者を治したい医者とシスターですよ」
15:23
ぇねねん
「それでもここにいるにはおかしな役職じゃないかしら……?」
15:23
らんまな
「それはご最もですね」にっこり
15:27
ぇねねん
「そ、そうか…よかった…いや、よくないのかも…」と頭をひねらせた後に、「君たちはどうしてこんなところに?興味本位…にしてはこんなところまで来るとは思えないのだけれど…」と探索者を見つめてくる。
15:28
らんまな
「さっき言った通り、患者の治療のためですよ。……手科さん、と言った方がいいですね。」
15:31
ぇねねん
「副団長の……やはり団長を止めないと……話を、聞かせてもらえるかな?」
15:31
らんまな
「おや……なにか、貴方もご存知なんですね?」
15:34
ぇねねん
「客が変になるという噂、そしてその子がサーカスのせいだと騒いだのがどうも気になってね……副団長も団長と言い争いしてた直後に倒れてしまって……」
15:34
ぇねねん
ホタルを見るよ
15:36
らんまな
「なるほど……深く知っている訳では無いが、少なくとも問題視している……敵になることはなさそうですね。良いでしょう。」手科と団長の日記を見せるよ
15:40
ぇねねん
「そう、か……団長と副団長は、昔は仲が良かったのに、サーカスが成功したあたりから、諍いが増えたんだ。一度、その現場を見てしまったが、副団長は本当に穏やかな人で、あんな風に険しい顔は初めて見た」
15:40
ぇねねん
受け取って読んでるよ
15:41
らんまな
「……呪文から、歪んでいってしまったんですね」
15:42
ぇねねん
「…すまない、サーカスは…誰もが楽しめる場所であるべきなのに…何か手伝えることはないか?協力がしたい」と探索者に頭を下げる。
15:46
らんまな
「そうですね……私達の目標は人形に込められた魂を解放することです。ほとんどのものは人形劇の絨毯の上に集めてしまえば解放できます。ただ、最高傑作のものは書いてあるとおり防御が貼られているようです。それは手科さんの用意したナイフで破ってからでなくてはならない。……その状況を作り出すのは、ここのことをあまり知らない私達には少々難しいでしょう。こちらこそお力を借りたいところです。」
15:48
ぇねねん
「人形…特に、”心を持った子”は、常に団長の目の届く範囲にある。一番手薄なのは、ショーの最中くらい…そうだ…ショーの最中なら、団長も観衆の目の中うかつなことは出来ない…”マリオネットはかく語りき”の上演中に、術を行使するのはどうかな?」
15:50
らんまな
「そうですね、こちらにはスペアなのか、それとも唯一のものなのかわかりませんが、他の人形を動かせるブローチがある。ショーの最中にさも演出のひとつですといった風情で人形を出し、絨毯の上に集めてしまえば……行けると思いますか?」
15:59
ぇねねん
「……いいと思う。乱入の演出は僕がモノローグを流そう。君達は人形たちに紛れる形で、舞台上にあがり、人形たちが躍る中、その合間を縫って術の行使を行ってくれ。人形たちが乱舞する上、衆目の中では団長もうまく身動きが取れないだろう」
16:01
らんまな
「人形の操縦は?私達と貴方に任せるの、どちらがいいでしょうか。術を発動させている間に動きがぎこちなくてもサーカスとして問題があるでしょう」
16:02
ぇねねん
「それなら僕がやってもいい」
16:05
らんまな
「いいんですね?それならよろしくお願いします。あとは最高傑作の防御ですが……人形一つ一つを細かく弄ることは出来ないので……そうですね、なにかサーカスの衣装をお借りすることは出来ませんか?近寄る必要はどうしてもあります。」
16:14
ぇねねん
「ああ、それなら丁度いい服がある。人形に紛れられるものが」
16:17
らんまな
「ではそれを是非。」
16:18
ぇねねん
「もちろん、じゃあこれで決まりだ。演目まであと少ししかない、急いで準備しよう」
16:19
ぇねねん
「……な、なぁ、俺はどうすればいい?」
16:22
らんまな
「えぇ、他の方に見つからないうちに着替えて人形を用意してしまわなければ。ホタルは……いえ、シスターも演目に参加してしまいますか?いっそ2人はサーカス団員側の衣装を着てしまった方が害されることもないでしょう。それに、団員を模して人形と共に出てしまえば演出のうちであるという信憑性も増すでしょう」
16:26
ぇねねん
「もちろん、私は人形として参加するわよ?」
16:27
らんまな
「おや。まぁ、私達はそうした方がいいですね。」
16:30
ぇねねん
「俺も、参加、したい、けど……足でまといで失敗するの、やだ……」
16:38
らんまな
「……人形に扮して、周りに合わせて動きながらステージの上からお姉さんを探すだけでいいんですよ。何かあったら、お姉さんの側へ言って差しあげてください」
16:39
ぇねねん
「え、ええ、そうね」鼻を押さえる
16:39
らんまな
「おや、これは酷い」( ͡ ͜ ͡ )
16:40
ぇねねん
「しょうがないじゃない!……可愛いんだもの」
16:40
らんまな
「はいはい、そうですね。」
16:41
ぇねねん
「俺も参加していいのか!わかった!よろしくなシスター!」
16:41
ぇねねん
「あっ凄い浄化されそう」
16:41
らんまな
「今昇天するとおそらく私まで巻き込まれることになるので御遠慮ください♡」
16:44
ぇねねん
「ホタルくんはシスターと手を繋いでようねー?」
16:45
らんまな
「おや、これはいい度胸ですね。次の薬は粉から変更しなくても宜しいようで」
16:46
ぇねねん
「えっあっそれは困るわ粉は無理」
16:46
らんまな
「だと思ったので代替案を考えていたところだったのですが」
16:49
ぇねねん
「ごめんなさい、だからもう少し考えてちょうだい……」
16:49
らんまな
「はい、わかりました♡」
