つぎはぎドールのアンサンブル
14:37 ぇねねん つぎはぎドールのアンサンブル
14:37 ぇねねん 始めてもいいですか
14:37 らんまな いいとも
14:40 ぇねねん あなたは誰からかとあるサーカスのチケットを譲り受けます
14:40 らんまな 患者か慎か……
14:41 ぇねねん 「もらい受けたけど、余ってしまった」「予定ができていけなくなった」など、理由は様々だが、その余ってしまったチケットは探索者の手元に収まることとなる。
14:42 らんまな 行かなそ〜〜〜〜
14:42 ぇねねん 知人曰く、「最近街にきた移動サーカスらしく、結構話題にもなっているから、興味があるなら行ってみるといい」とのことだった。
14:43 らんまな そこまで興味があるという訳では無いですが……せっかく貰ったのですし行ってみましょうかね
14:43 らんまな って感じで
14:43 ぇねねん おーけーおーけー
14:43 ぇねねん チケット確認する?
14:44 らんまな しよう
14:44 ぇねねん きらびやかなサーカスのイラストが描かれているチケット。
表面には大きく「Circus Dolls」と書かれている。
14:45 らんまな 裏は?
14:46 ぇねねん ないよ
14:46 らんまな ないか
14:46 らんまな じゃあ行く感じ?
14:47 ぇねねん 行く感じ
14:47 らんまな おけ
14:47 ぇねねん 興味をひかれたか、またはたまたま暇をしていたからか、探索者はそのサーカスに足を運ぶこととなる。
14:47 ぇねねん チケットにかかれた日時にその場所へ行くと、拓けた公園にそこそこ大きめの色鮮やかなテントが張られ、周囲はサーカスを見に来た観衆で賑わっていた。
14:47 ぇねねん 入り口近くではピエロの恰好をした人間が風船やパンフレットを配っている。
また、当日券も販売しているようで、販売所が備え付けられている。
14:48 らんまな パンフ貰っておこうかな
14:49 ぇねねん 本日の演目が簡単に記載してある。アクロバット、猛獣使い、ピエロなど、ごく普通のサーカスにあるような演目だ。テントがかなり大型というわけでもない為、空中ブランコなどの大型設備が必要な演目はないようだ。
そして、演目の一番下に目立つように書かれた項目に目が行く。そこには「人形劇」と書かれていた。どうやらこのサーカスの目玉らしい。
14:49 らんまな 「なるほど、Circus Dollsと名乗るだけはありますね」
14:50 らんまな 公園にはほか何かある?
14:50 ぇねねん ピエロかな
14:50 ぇねねん 聞きたいことあればピエロに
14:51 らんまな 特にないな
14:51 ぇねねん 一応そんなに答えはない
14:51 らんまな そのまま入るかな
14:51 ぇねねん ないなら開演するよ
14:52 らんまな はーい
14:52 ぇねねん 間もなく開演時間となり、探索者も席に着くこととなるだろう。
やがて始まったサーカスはパンフレットで見た通り、物珍しいものではない。しかし、洗練された職人のようなアクロバット、緊張感ある猛獣のショー、ピエロのジャグリングなど、日常から少し離れたひとときとして探索者を楽しませるのではないだろうか。
14:52 ぇねねん そして舞台は最終演目、人形劇へと移行する。
赤い絨毯の敷かれた舞台の中央に現れたのはいかにも、といったシルクハットと燕尾服に身を包んだ紳士風の男性。胸元にはハート型のブローチを掲げている。周囲には人間大の人形が数体並べられた。
14:52 ぇねねん 「皆様この度は、Circus Dollへとお越しいただき誠にありがとうございました。最後の演目となりますが、儚く、美しい人形たちの夢のひとときをどうぞご覧くださいませ。」
14:52 ぇねねん 男がそう言うと、人形たちは多少ぎこちなく、動き始める。
舞台を取り囲むかのように、繊細な音楽が鳴り始める。その音に合わせて、人形たちはまるでダンスを踊るかのようにステップを踏み、緩やかに腕を上げる。
14:53 ぇねねん 男は人形たちと共に踊るかのようにその手を取り、腰を抱き、ターンをさせるように翻す。
なんということはない演舞ではあるが、その人形たちのあまりの精巧さにくぎ付けになることだろう。
14:53 ぇねねん どういう構造か、時折瞬きをする人形たちの顔はどれもこれもまるで生きている人間かのように生気を感じさせる。探索者が舞台から目が離せなくなっていると、ふと、人形と目があったような気がした。その深い色のガラス玉はぞっとするほど、美しい
14:53 ぇねねん SAN値チェック0/1
14:54 らんまな SAN86
14:54 らんまな 1d100
14:54 CoCダイスボット 1d100 → 47.
14:55 ぇねねん 目星かアイデアできる
14:55 らんまな アイデアで
14:55 らんまな アイデア75
14:55 らんまな 1d100
14:55 CoCダイスボット 1d100 → 20.
14:55 ぇねねん 人形の周りに糸のようなものが見当たらない。見た限り、機械人形ではないそれはどのように動いているのであろうかと疑問に思った。
14:56 ぇねねん 舞台を包む、拍手の音にハッと、息をのむ。気が付くと、すべての演目は終了していた。
ぞろぞろと帰り支度をし始める観客に紛れて探索者も気持ちを切り替えるようにテントを後にすることだろう。
14:56 ぇねねん 目星か聞き耳
14:56 らんまな めぼぼ
14:56 らんまな 70
14:56 らんまな 1d100
14:56 CoCダイスボット 1d100 → 63.
14:56 ぇねねん テントを出て、他の客に紛れて帰路につこうとする最中、とあるカップルが目につく
14:57 ぇねねん 男性の方は少し、ぼんやりとした様相で女性が笑いながら肩を叩いている。
「もう終わったよ?いつまで呆けてるの?」「………うん…」「確かに楽しみにしてたけど、そんなに心ここにあらずってなるほど楽しかったの?まあ、いいけどさ~ご飯食べに行こうよ!ほらほら」
そんな会話をしながらカップルは人混みに紛れていくのが分かるだろう。
14:58 らんまな 随分と楽しかったんでしょうねぇって思ってる
14:58 らんまな いやー若いですねぇ
14:58 ぇねねん 心理学か精神分析できるよ
14:59 らんまな 心理学80(???)
14:59 らんまな 1d100
14:59 CoCダイスボット 1d100 → 58.
14:59 ぇねねん 男性から、興奮冷めやらぬ様子や嬉々とした様子は一切感じられず、ただ本当にぼんやりとしていると感じられた。どちらかといえば感情の起伏は乏しいように思えた。
15:00 らんまな ……どちらかと言うと、疲れているのでしょうか?
15:00 らんまな ってなるかな
15:02 ぇねねん 探索者は、夕暮れの中帰路につくこととなる。
今日の夕飯や明日の予定など、他愛もないことを考えながらぼんやりと歩いている探索者にどん、とぶつかる影があった。
15:06 ぇねねん 顔を向けて見ればそこには患者であるセラ・ニームが立っている。
「ごめんなさいね…………あら、架鉄medico?奇遇ね」
15:07 らんまな 「おや、ニームさんですか。奇遇ですね。最近の体調は如何ですか?」
15:08 ぇねねん 「最近は少し大丈夫になってきたかしら……でも、貧血気味なのは変わりないわね……」
15:09 らんまな 「そうですか……ほうれん草やレーズンなどを摂取するよう心掛けてますか?それでも変わらないようでしたら処方も検討しますが」
15:11 ぇねねん 「苦手な物じゃないからなるべく食べるようにしているけれど……って、道端で問診かしら?」
15:12 らんまな 「おっと、それもそうですね。まぁそのうちまたお越しください。その時はちゃんと診ますよ」
15:13 ぇねねん 「ええ、勿論。……ところで、今はお帰りかしら?」
15:13 らんまな 「えぇ。ニームさんは?」
15:15 ぇねねん 「私も今帰りなの。あっちでサーカスを観てきたのよ。日本でサーカスが観れるなんて思わなかったわ」
15:16 らんまな 「おや、私もサーカスを観てきたんですよ。友人にチケットを押し……貰いましてね」
15:17 ぇねねん 「あら、奇遇ね。同じところに行っていたなんて」
15:17 らんまな 「そうですね。会場ならまだしも帰りに会うのも不思議な話です」
15:20 ぇねねん 「そうね……あ、私はこっちなので、ここで失礼するわね」
15:20 らんまな 「えぇ、また病院で。」
15:21 ぇねねん 「……ええ、また」
15:21 ぇねねん 別れを告げ合い、離れようとしたその時、体がぐい、と引っ張られる。
15:22 ぇねねん 訳も分からないまま、引きずられ、あわや転がる、といったところで柔らかい何かにぶつかり、静止する。
15:22 ぇねねん 困惑に眉を顰め、隣を見ると同じような表情でセラが固まっている。
15:22 ぇねねん あなたは、セラとまるで寄り添うかのようにぴったりとくっついている。
15:23 らんまな 「…………なん、でしょう、これは」
15:24 ぇねねん 「……どういうことかしら……medicoもやっぱり男ってこと?」
15:24 らんまな 「私は何かに引き摺られたと思っていたんですが、貴女ではないですか?」
15:25 ぇねねん 「……いえ……どちらかと言うと、私も引っ張られたような気がしたのだけれど……」
15:26 ぇねねん 不思議に思い、もう一度離れようとするかもしれない。
存外簡単に、離れることは出来た。
15:27 らんまな 「磁石の気分を体験出来ましたね。理由はわかりませんが、今度こそ、さようなら」
15:27 らんまな ってまた帰ろうとする
15:27 ぇねねん しかし、再び歩を自宅へと向けようと踵を返し、歩き出そうとしたところで、まるで磁石に引き寄せられるかのように体はセラの元へと戻される。
15:28 らんまな 「くっ……一定以上離れるとこうなるのか……?」
15:28 ぇねねん 何度やっても、別れることができない。
SAN値チェック0/1
15:28 らんまな 86
15:28 らんまな 1d100
15:28 CoCダイスボット 1d100 → 67.
15:29 ぇねねん 「……まるで漫画のようね……」
15:29 ぇねねん SAN値52
15:29 ぇねねん 1d100
15:29 CoCダイスボット 1d100 → 56.
15:31 らんまな 「そう、ですね……?」
15:35 ぇねねん 「medicoがこんな変態のようなことをするような方じゃないのはわかっているから安心して。……何度も胸にぶつかられるのは少し考えものだけれど」
15:35 らんまな 「そうですね、私としてもあまり気持ちのいいことではありません。しかし、離れられないとなると……どうしましょうか」
15:40 ぇねねん 「……今夜は、お邪魔してもいいかしら……」
15:41 らんまな 「私は構いませんが……それでいいんですか?こう言ってはなんですが、独身の一人暮らしですよ?」
15:42 ぇねねん 「私だって独身の一人暮らしよ……でも、どちらかの家にいるしかないじゃない。…………私の家は、ちょっと、見せられないものが多すぎてね……」
15:43 らんまな 「まぁ、そうですが……鼻血の原因ですね、持ち込みはしないでくださいよ?」
15:46 ぇねねん 「大丈夫よ、スマホ1つでなんとかなるもの…………それと、一応、これでも、medicoを信頼しているのよ?」
15:46 らんまな 「……それは結構。うちに来てまで鼻血を出さないでくださいね」
15:47 ぇねねん 「最近はあまり出てないから大丈夫よ」
15:52 らんまな 「それはいい傾向ですね。……では、行きますか。帰る前にどこかで買い物かそちらの家で荷物の回収でもした方がいいですかね?」
15:55 ぇねねん 「取りに行きたいところ……なんだけれど…………行ったら見られるわよね……書きかけの原稿…………途中でドラッグストアに寄ってもらっていいかしら?……服は……最悪そのままね……」
15:56 らんまな 「いいですよ。別に見られたくないものがあるのなら目隠しをしても構いませんが」
15:57 ぇねねん 「……目隠し……それはいいわね…………少しの間待っててもらってキャリーケースに少し詰めるわ、それでもいいかしら?」
15:57 らんまな 「えぇ、わかりました」
15:58 ぇねねん 「急な出費が減るのは有難いわね……」
15:58 らんまな 「使うものとはいえ、本来なら必要ない買い物ですからね」
16:00 ぇねねん 「まだ残ってるのを買うのは勿体ないものね……メイク道具と最低限の生活必需品かしら」
16:01 らんまな 「そうですね。必要なものは忘れないようにしてください。軽いものならその辺で買えるとは思いますが」
16:06 ぇねねん 「そうね、まあでもキャリーケースに詰めればなんとなかるわ」
16:08 らんまな 「まぁ頑張ってください」
16:11 ぇねねん セラ宅のくだりでもする?それか架鉄宅にスキップするか
16:11 らんまな スキップでいいんじゃない?
16:12 ぇねねん でも夜寝るまでイベントも何も無いのでRPでそこまでしますよ
16:15 らんまな はーい
16:15 らんまな 「着きましたよ。ここが私の家です」
16:15 ぇねねん 「そこそこ広いわね……」
16:16 らんまな 「まぁ、あまり使い道もありませんから。」
16:17 ぇねねん 「……羨ましいことよ、それ」
16:18 らんまな 「代わりに忙しくはありますがね。ほら、どうぞ」って扉開ける
16:20 ぇねねん 「……お邪魔するわね」
16:21 らんまな 「こちらの部屋を自由に使ってください。鍵もかけれますよ」ってトイレとか風呂とかも案内する
16:21 らんまな 家の中ならさすがにパァン!しないでしょ??
16:23 ぇねねん 「……そんなに離れられないから扉の向こうにいてもらうことになるわね……」
16:23 ぇねねん しないしない
16:24 らんまな 「そうですね。私の寝室はこの隣なので夜は問題ないと思いますが」
16:25 ぇねねん 一応、30cmが離れられる限度
16:25 らんまな 割と狭い
16:27 ぇねねん 「そんなに離れられるかしら……最悪私は床ね……」
16:29 らんまな 「それでしたら私が布団を敷いて寝ますよ。女性に床では寝させられないでしょう?」
16:32 ぇねねん 「あら、なら言葉に甘えるわ」
16:33 らんまな 「それではそういう事で。何か食べますか?」
16:35 ぇねねん 「そうね、パスタ……スパゲティはあるかしら?私が作るわよ」
16:36 らんまな 「……えぇ、確か戸棚にあったような……」
16:37 ぇねねん 「日本人が思ってるより食べるわよ、パスタ」
16:37 らんまな 「日本で言う白米のようなものですからね。」
16:44 ぇねねん 「1日3食白米食べるなんておかしな話ではないでしょう?味付け変えれば毎日食べれるわ」
16:47 らんまな 「こちらはおかずを変えますからね。わかります」
16:50 ぇねねん 「だから、泊めてもらうんだし……お礼として作るわよ、パスタ。味は何がいいかしら……」
16:51 らんまな 「それはそれは。ありがとうございます。基本的になんでも食べれますよ。……豚以外なら」
16:52 ぇねねん 「豚以外…………トマトがテッパンかしらね」
16:56 らんまな 「そうですね。あとは……鮭や豆腐が好きです」
16:58 ぇねねん 「あぁ、なら……豆腐そぼろのボロネーゼなんでどうかしら?そこそこヘルシーよ」
16:58 らんまな 「そんなメニューもあるんですか。では、それで」
16:59 らんまな 「ワインが必要ならそこにありますよ」
16:59 らんまな って指す
17:01 ぇねねん 「少しだけ使うわね、あると無いとじゃ味が変わるのよ……他の材料も……なんとかなるわね」
17:01 らんまな 眺めてる
17:02 ぇねねん そう言えば30cmしか離れられないからこれ懐にいることにならない
17:02 ぇねねん いっそ背中合わせ
17:02 らんまな 隣とかかな
17:02 ぇねねん 「…………見られてると、作りにくいわね……」
17:03 らんまな 「離れられないもので。後ろを向いておきますか?」
17:04 ぇねねん 「あ、それなら……いいかしら?」
17:05 らんまな 「わかりました」
17:06 ぇねねん 「……この程度の距離じゃ、色々と不便ね……お風呂とか……」作りながら
17:07 らんまな 「脱衣所の前で待っていればいいのかと思っていましたが、脱衣所で目隠し……の方が正しいでしょうか」
17:10 ぇねねん 「……やっぱりよくある展開よね……目隠しが外れるのがオチのような気がするけど……」
17:11 らんまな 「ぐるぐる巻きをお望みで?貴女も同じことをすることになりますけど」
17:13 ぇねねん 「まぁ、男の裸体なんて慣れているけれど……アイマスクとか買ってくるべきだったかしら」
17:14 らんまな 「おや、見慣れてるのですか?それはそれは……あるにはありますよ、飛行機で寝る時に使うこともあるだろうと前に貰いまして」
17:15 ぇねねん 「medicoも見慣れてるんじゃないの?患者とかで……じゃあそのアイマスク使いましょ」
17:23 らんまな 「えぇ、もちろん。ですが、そうだとしても見られるのは不快でしょう?」
17:24 ぇねねん 「……胸を凝視されるのは日常茶飯事だし、特に…………あ、流石に下は嫌ね」
17:25 らんまな 「でしょう?だからですよ」
17:28 ぇねねん 「浴室でもギリギリになりそうね……」
17:32 らんまな 「そうですね……浸かることは出来なくなりますが、適当な服で浴槽側に座って後ろを向いて目隠し、という形になりそうな……」
17:33 ぇねねん 「私はそんなに服持ってきてないわ……今日は諦めるしかないわね」
17:34 らんまな 「濡れてすぐ着替える前提ですし、私の服を来ても構いませんよ。嫌ならいいですが」
17:34 らんまな 着て
17:35 ぇねねん 「そこまですることもないんじゃないかしら……今日くらい大丈夫よ」
17:40 らんまな 「そうですか。」
17:42 ぇねねん 「……そんなに入りたいの?」
17:43 らんまな 「いいえ?そんなことは無いですよ。」
17:44 ぇねねん 「そう?……扉に背中を当てながらすればなんとかなるかしら…………はい、出来たわ」
17:45 らんまな 「おや…………美味しそうですね」
17:47 ぇねねん 「もちろん美味しいわよ。……席も隣にしなきゃいけないわね……」
17:48 らんまな 「そうですね。……大丈夫ですか?」
17:50 ぇねねん 「問題はないわよ……多分ね」
17:51 らんまな 「ならいいのですが……はい、とりあえず椅子は並べましたよ」
17:52 ぇねねん 「えぇ、はいこちら、召し上がれ」
17:54 らんまな 「はい、いただきます」
17:56 らんまな 中々美味しいですね……とか言いながら食べてる
17:57 ぇねねん 「…………興味なんだけれど……medicoは女性に興味ないのかしら?……そんなに胸見てこないし……」
17:59 らんまな 「ないという訳では無いですが、私は医者ですからね。仕事上見慣れてはいますし、不躾なことをする気もありませんよ。猿じゃあるまいし。」
18:02 ぇねねん 「今の発言、大半の男を敵に回したわね。でも、ありがたいわ。medicoみたいな考えの人が増えれば、日本も安全なのだけれど……」
18:03 らんまな 「おや。まぁ、日本の性教育はかなり遅れていますからね。流石の私も病気は治せても脳の中身までは治せませんよ」
18:08 ぇねねん 「本当……電車は今でも怖いわ…………サブカルチャーとAmati gemelliがいなかったら帰化してなかったわね……」
18:10 らんまな 「そのサブカルチャーで病院通いになっているんですけどね。」
18:11 ぇねねん 「なくても通ってるわよ……昔から身体は弱かったから」
19:10 らんまな 「おや。……まぁそうですね、鼻血は収まっても貧血気味ではあるようですし、他にも細々。」
19:16 ぇねねん 「自宅でずっと本を読むことしかしてなかったくらいには……てことで、他のこともよろしくお願いするわ」
21:14 らんまな 「えぇ、きちんと病院に来ていただければ、私達は最大限手を尽くしますよ。」
21:16 ぇねねん 「流石ね、頼りになるわ」
21:20 らんまな 「医師ですからね」
21:22 ぇねねん 「じゃあ、悩めることがあれば是非教会へいらしてくださいな、話くらいなら聞くわよ」
21:24 らんまな 「……えぇ、神に対して吐き出したいような事が出来たら……伺ってみますよ。……ご馳走様でした」
21:27 ぇねねん 「はい、お粗末様でした。片付けとからどうしたらいいかしら?」
21:32 らんまな 「まぁ…………置いておいてください。自体が解決してから片付けておきますよ」
21:33 ぇねねん 「それでいいの?じゃ、置いておくわね」
21:35 らんまな 「はい。それで……そうですね、来客用の布団を出すので少し着いてきてください」
21:36 らんまな って押し入れから出して部屋に敷く
21:37 ぇねねん 「引いてもらったところ悪いんだけれど……多分、ひとつの布団かベッドじゃないと離れられないわよ……多分」
21:38 らんまな 「……ですよねぇ……一度、ベッドの端に寝てみてください」ってその端に沿うように立つ
21:42 ぇねねん 「……こう?」
21:42 らんまな 「えぇ、それで……」そのまま布団のベット側の端に寝転ぶ
21:43 ぇねねん 「……これで私が落ちたら困らないかしら?」
21:43 らんまな 「私が浮く方だといいのですが……」
21:45 ぇねねん 「さすがに重力には逆らわない……と思うわよ……」
21:45 らんまな 「そう、ですよね……」起き上がる
21:49 ぇねねん 「…………ベッドで一緒に寝ます?……もちろん、背中合わせでよ」
21:50 らんまな 「……そうなりますね。」
21:52 ぇねねん 「…………私と寝るのがそんなに不満かしら?」
21:54 らんまな 「いえ、どちらかと言うとこの事態への憤りですね。この謎の離れられないという現象のせいで、本来ならありえない、患者を家に入れる……どころか同じベッドで寝ることになってしまったので。」
21:57 ぇねねん 「いっそ開き直った方が楽よ?……medicoなら好きにしてもいいけれども」
22:01 らんまな 「いえいえ。もっと言うならばこの事態から私の不祥事として扱われる可能性があるのが1番嫌と言うだけなのでv」
22:03 ぇねねん 「あら残念。別に私は何もしないわよ?明日には原因調べて治してしまいたいもの」
22:08 らんまな 「えぇ、私もです。なので、さっさと寝てしまいましょう」
22:15 ぇねねん 「そうね…………流石にsignoraのすっぴんをガン見するなんて、signoreならしないわよね?」
22:17 らんまな 「単語は存じ上げませんが、何となく意味はわかりました。まぁ、当然ですね」
22:20 ぇねねん 「淑女と紳士、よ」背を向けてササッとメイク落としシートでメイク落として着替えて横になるよ
22:20 らんまな 「なるほど。覚えておきましょう」
22:20 らんまな 同じく着替えて背中向けて横になる
22:20 らんまな 布団は下に引いたのから持ってきて
22:21 ぇねねん このまま寝て朝になるかなんかアクシデントでも起こすか
22:21 らんまな KPに任せる
22:22 ぇねねん 幸運降って
22:22 らんまな 幸運70
22:22 らんまな 1d100
22:22 らんまな 66
22:24 ぇねねん 意識が闇に落ちていく中、とある光景が瞼の裏に浮かぶ。
大きな照明に照らされた眩しいくらいの舞台。
緩やかに腰を抱く、誰かの手。
22:24 ぇねねん 「ああ、なんて美しい…さあ、踊ろうか、儚い夢のひとときを―」
22:24 ぇねねん 耳元でささやかれた声に導かれるように手が、緩やかな弧を描くように上がる。
視界に映った自身の手は、生から一切切り離されたような美しい様相で、だが生き生きとしていた。肘にちらつく、球体関節を除いて。
22:25 ぇねねん はっと目が覚めると、そこは夜眠りについた寝具の中だった。横を見ればセラが同じように怪訝な顔で手足を見つめている。
手や体を見ても、いつも通りのように見える。
22:26 らんまな あまり見ないように向き戻すよ
22:26 らんまな 「……貴女も、不思議な夢を?」
22:26 ぇねねん 「えぇ、人形になったような夢だったわ……」
22:28 らんまな 「そうですか……私も同じです」
22:30 ぇねねん 「……この現象、サーカスに関係してるのかしら…………人形いたわよね、サーカスに」
22:31 らんまな 「あの踊る人形ですね。……誰かと踊っていた気がしたのですが、あのサーカス員かも知れませんね」
22:36 ぇねねん 「その可能性が高いわね……出られるように支度するわ、顔を洗わせてもらってもいいかしら」
22:36 らんまな 「えぇ、わかりました。」
22:37 らんまな 架鉄も顔洗って歯磨く
22:38 ぇねねん 身支度を整えて出れる準備はする
22:39 らんまな 同じく
22:39 ぇねねん 「とりあえず、サーカスのこと調べて見たらどうかしら?私もちゃんと協力するわよ」
22:40 らんまな 「それもそうですね。Circus Dolls、でしたか」
22:41 ぇねねん 図書館かコンピューターで調べられる
22:42 らんまな 図書65
22:42 らんまな 1d100
22:42 らんまな 81
22:43 ぇねねん 図書館99
22:43 ぇねねん 1d100
22:44 ぇねねん 100
22:44 ぇねねん どうして?????
22:44 ぇねねん どうして???????お前99だぞ????????
22:45 らんまな 野郎と1晩寝たからでしょ
22:45 ぇねねん セラのスマホから男の喘ぎ声が大音量で聞こえてきた
22:45 ぇねねん セラの正気度マイナス1(固定)
22:46 ぇねねん 「いやぁぁああっっ?!?!?!?!待って押すつもりなんてなかったのよ待って!!!!」
22:46 らんまな 「……今のは……?」
22:46 ぇねねん 「なんでも!!!なんでもないのよ!!!」
22:48 らんまな 「は、はい」
23:04 ぇねねん もうそろそろPOWx5をどうぞ
23:05 らんまな 70
23:05 らんまな 1d100
23:05 らんまな 92
23:05 ぇねねん 50
23:05 ぇねねん 1d100
23:05 ぇねねん 46
23:06 ぇねねん 1d3どうぞ
23:06 らんまな 1d3
23:06 らんまな 1
23:07 ぇねねん 処理判定はおしまい
23:07 ぇねねん セラが誤タップでぴえんってしてるけどどうする?
23:07 らんまな 「……あまり聞こえていないので気にしないでください」
23:08 ぇねねん 「…………本当に……??」
23:08 らんまな 「えぇ。私も探していたので」
23:09 ぇねねん 「……そ、それで……何か、見つかったかしら…………」スマホ握りしめてプルプル
23:09 らんまな 「いえ、残念ながら」
23:09 ぇねねん 多分音量下ボタン連打してる
23:10 ぇねねん カチカチカチカチカチカチ
23:10 らんまな ミュートした方が早いのでは?
23:10 ぇねねん ミュートをぶち破る100ファンですよ
23:10 らんまな おもろ
23:11 ぇねねん 「そ、そう……も、もう1回調べてみるわね……??」
23:11 ぇねねん 図書館99
23:11 ぇねねん 1d100
23:12 ぇねねん 75
23:12 ぇねねん 「サーカスの口コミと、これはホームページね」
23:13 らんまな 「おや。なぜ検索に引っ掛からなかったのでしょう……」
23:13 らんまな 見る
23:13 ぇねねん ☆ネットの口コミ
「Dolls面白かった~!また行きたい!特に人形劇が綺麗だったなあ…あれ手作りなんでしょ?」「う~ん、いまいちかなあ。特別面白いわけじゃあないし、なんであんなに人気上がってるんだろう…」「昔は今よりもっと人気なかったよな。ここ1年くらいか?」「熱狂的なファンがちらほらいるよね、遠くから通い詰めてる人見た!」「知り合いもハマってたけど、ホントに夢中、っていうか心ここにあらず…みたいな様子でさ、そんなにいいの?」「フランス人形とか全然平気なタイプだけど、あの人形は無理だったわ…怖くない?なんか、リアルすぎて…てか、あれどうやって動いてんの?」
23:13 ぇねねん ☆DollsのHP
鮮やかな色彩で彩られたHPには、今後の公演予定や団長の挨拶、団員や演目の紹介、沿革などが連なっている。
23:14 ぇねねん それぞれの項目見れる
23:14 らんまな 団長挨拶
23:15 ぇねねん >団長:操神の挨拶
元々は自分の人形を披露したい思いから立ち上げたサーカス団だったこと、ずっと芽が出ずに悩んでおり、団員たちにも苦労を掛けたことなどが述べられている。また、人形作りへの愛や人形たちを我が子同然に可愛がっている様子なども記述から類推できるだろう。最後は「ぜひ、私の自慢のサーカス団と人形たちを見に来てください。夢のようなひとときをお約束いたします。ああ、どうか心を置き忘れていかぬよう、気を付けてくださいね」とのコメントで締めくくられている。
23:16 らんまな 沿革
23:17 ぇねねん >沿革
初期は公演なども少なかったが、ここ1年程で公演の回数も増えていることが伺える。
23:18 らんまな 紹介
23:18 ぇねねん >団員や演目紹介
公演中に見た顔ぶれが並んでいる。あたりさわりのないコメントや、目立ったところのない演目が並んでいる中、一つだけ「※現在休団中」との文字が書かれている人物がいる。見れば、副団長との明記がある。どうやらマジシャンのようだ。病のため、半年ほど前から休団しているようだ。名前は手科。
23:20 らんまな 予定
23:21 ぇねねん >公演予定
現在は在加夢で公演を行っている。次の出立は3日後のようだ。
毎日午前と午後で1回ずつ公演を行っている。
23:21 らんまな 「本当に関わりがあるとしたら期限は3日間、と言ったところですかね」
23:22 ぇねねん 「出来たら今日中にカタをつけたいわね……」
23:22 らんまな 「全くです。さて、とりあえずはサーカスに行ってみますか?」
23:24 ぇねねん 「……そうね、情報は足で手に入れるもんだってrossoちゃんも言ってたわね」
23:28 らんまな 「……言い分からして、羅徳ですかね。」
23:30 ぇねねん 「よくわかったわね、こういうことは探偵の得意分野じゃない?」
23:30 らんまな 「本当ですね。依頼してしまいたいくらいです。」
23:33 ぇねねん 「一応最終手段として考えておいてもよさそうね……」
23:34 らんまな 「そうですね、明日までに見つからなかったら考慮しましょう」
23:36 ぇねねん 「rossoちゃんに会えるのは嬉しいけれど、ずっとこのままなのは考えものね…………さ、サーカスに行ってみましょ」
23:36 らんまな 「えぇ」
23:36 らんまな 行くよ
14:37 ぇねねん 始めてもいいですか
14:37 らんまな いいとも
14:40 ぇねねん あなたは誰からかとあるサーカスのチケットを譲り受けます
14:40 らんまな 患者か慎か……
14:41 ぇねねん 「もらい受けたけど、余ってしまった」「予定ができていけなくなった」など、理由は様々だが、その余ってしまったチケットは探索者の手元に収まることとなる。
14:42 らんまな 行かなそ〜〜〜〜
14:42 ぇねねん 知人曰く、「最近街にきた移動サーカスらしく、結構話題にもなっているから、興味があるなら行ってみるといい」とのことだった。
14:43 らんまな そこまで興味があるという訳では無いですが……せっかく貰ったのですし行ってみましょうかね
14:43 らんまな って感じで
14:43 ぇねねん おーけーおーけー
14:43 ぇねねん チケット確認する?
14:44 らんまな しよう
14:44 ぇねねん きらびやかなサーカスのイラストが描かれているチケット。
表面には大きく「Circus Dolls」と書かれている。
14:45 らんまな 裏は?
14:46 ぇねねん ないよ
14:46 らんまな ないか
14:46 らんまな じゃあ行く感じ?
14:47 ぇねねん 行く感じ
14:47 らんまな おけ
14:47 ぇねねん 興味をひかれたか、またはたまたま暇をしていたからか、探索者はそのサーカスに足を運ぶこととなる。
14:47 ぇねねん チケットにかかれた日時にその場所へ行くと、拓けた公園にそこそこ大きめの色鮮やかなテントが張られ、周囲はサーカスを見に来た観衆で賑わっていた。
14:47 ぇねねん 入り口近くではピエロの恰好をした人間が風船やパンフレットを配っている。
また、当日券も販売しているようで、販売所が備え付けられている。
14:48 らんまな パンフ貰っておこうかな
14:49 ぇねねん 本日の演目が簡単に記載してある。アクロバット、猛獣使い、ピエロなど、ごく普通のサーカスにあるような演目だ。テントがかなり大型というわけでもない為、空中ブランコなどの大型設備が必要な演目はないようだ。
そして、演目の一番下に目立つように書かれた項目に目が行く。そこには「人形劇」と書かれていた。どうやらこのサーカスの目玉らしい。
14:49 らんまな 「なるほど、Circus Dollsと名乗るだけはありますね」
14:50 らんまな 公園にはほか何かある?
14:50 ぇねねん ピエロかな
14:50 ぇねねん 聞きたいことあればピエロに
14:51 らんまな 特にないな
14:51 ぇねねん 一応そんなに答えはない
14:51 らんまな そのまま入るかな
14:51 ぇねねん ないなら開演するよ
14:52 らんまな はーい
14:52 ぇねねん 間もなく開演時間となり、探索者も席に着くこととなるだろう。
やがて始まったサーカスはパンフレットで見た通り、物珍しいものではない。しかし、洗練された職人のようなアクロバット、緊張感ある猛獣のショー、ピエロのジャグリングなど、日常から少し離れたひとときとして探索者を楽しませるのではないだろうか。
14:52 ぇねねん そして舞台は最終演目、人形劇へと移行する。
赤い絨毯の敷かれた舞台の中央に現れたのはいかにも、といったシルクハットと燕尾服に身を包んだ紳士風の男性。胸元にはハート型のブローチを掲げている。周囲には人間大の人形が数体並べられた。
14:52 ぇねねん 「皆様この度は、Circus Dollへとお越しいただき誠にありがとうございました。最後の演目となりますが、儚く、美しい人形たちの夢のひとときをどうぞご覧くださいませ。」
14:52 ぇねねん 男がそう言うと、人形たちは多少ぎこちなく、動き始める。
舞台を取り囲むかのように、繊細な音楽が鳴り始める。その音に合わせて、人形たちはまるでダンスを踊るかのようにステップを踏み、緩やかに腕を上げる。
14:53 ぇねねん 男は人形たちと共に踊るかのようにその手を取り、腰を抱き、ターンをさせるように翻す。
なんということはない演舞ではあるが、その人形たちのあまりの精巧さにくぎ付けになることだろう。
14:53 ぇねねん どういう構造か、時折瞬きをする人形たちの顔はどれもこれもまるで生きている人間かのように生気を感じさせる。探索者が舞台から目が離せなくなっていると、ふと、人形と目があったような気がした。その深い色のガラス玉はぞっとするほど、美しい
14:53 ぇねねん SAN値チェック0/1
14:54 らんまな SAN86
14:54 らんまな 1d100
14:54 CoCダイスボット 1d100 → 47.
14:55 ぇねねん 目星かアイデアできる
14:55 らんまな アイデアで
14:55 らんまな アイデア75
14:55 らんまな 1d100
14:55 CoCダイスボット 1d100 → 20.
14:55 ぇねねん 人形の周りに糸のようなものが見当たらない。見た限り、機械人形ではないそれはどのように動いているのであろうかと疑問に思った。
14:56 ぇねねん 舞台を包む、拍手の音にハッと、息をのむ。気が付くと、すべての演目は終了していた。
ぞろぞろと帰り支度をし始める観客に紛れて探索者も気持ちを切り替えるようにテントを後にすることだろう。
14:56 ぇねねん 目星か聞き耳
14:56 らんまな めぼぼ
14:56 らんまな 70
14:56 らんまな 1d100
14:56 CoCダイスボット 1d100 → 63.
14:56 ぇねねん テントを出て、他の客に紛れて帰路につこうとする最中、とあるカップルが目につく
14:57 ぇねねん 男性の方は少し、ぼんやりとした様相で女性が笑いながら肩を叩いている。
「もう終わったよ?いつまで呆けてるの?」「………うん…」「確かに楽しみにしてたけど、そんなに心ここにあらずってなるほど楽しかったの?まあ、いいけどさ~ご飯食べに行こうよ!ほらほら」
そんな会話をしながらカップルは人混みに紛れていくのが分かるだろう。
14:58 らんまな 随分と楽しかったんでしょうねぇって思ってる
14:58 らんまな いやー若いですねぇ
14:58 ぇねねん 心理学か精神分析できるよ
14:59 らんまな 心理学80(???)
14:59 らんまな 1d100
14:59 CoCダイスボット 1d100 → 58.
14:59 ぇねねん 男性から、興奮冷めやらぬ様子や嬉々とした様子は一切感じられず、ただ本当にぼんやりとしていると感じられた。どちらかといえば感情の起伏は乏しいように思えた。
15:00 らんまな ……どちらかと言うと、疲れているのでしょうか?
15:00 らんまな ってなるかな
15:02 ぇねねん 探索者は、夕暮れの中帰路につくこととなる。
今日の夕飯や明日の予定など、他愛もないことを考えながらぼんやりと歩いている探索者にどん、とぶつかる影があった。
15:06 ぇねねん 顔を向けて見ればそこには患者であるセラ・ニームが立っている。
「ごめんなさいね…………あら、架鉄medico?奇遇ね」
15:07 らんまな 「おや、ニームさんですか。奇遇ですね。最近の体調は如何ですか?」
15:08 ぇねねん 「最近は少し大丈夫になってきたかしら……でも、貧血気味なのは変わりないわね……」
15:09 らんまな 「そうですか……ほうれん草やレーズンなどを摂取するよう心掛けてますか?それでも変わらないようでしたら処方も検討しますが」
15:11 ぇねねん 「苦手な物じゃないからなるべく食べるようにしているけれど……って、道端で問診かしら?」
15:12 らんまな 「おっと、それもそうですね。まぁそのうちまたお越しください。その時はちゃんと診ますよ」
15:13 ぇねねん 「ええ、勿論。……ところで、今はお帰りかしら?」
15:13 らんまな 「えぇ。ニームさんは?」
15:15 ぇねねん 「私も今帰りなの。あっちでサーカスを観てきたのよ。日本でサーカスが観れるなんて思わなかったわ」
15:16 らんまな 「おや、私もサーカスを観てきたんですよ。友人にチケットを押し……貰いましてね」
15:17 ぇねねん 「あら、奇遇ね。同じところに行っていたなんて」
15:17 らんまな 「そうですね。会場ならまだしも帰りに会うのも不思議な話です」
15:20 ぇねねん 「そうね……あ、私はこっちなので、ここで失礼するわね」
15:20 らんまな 「えぇ、また病院で。」
15:21 ぇねねん 「……ええ、また」
15:21 ぇねねん 別れを告げ合い、離れようとしたその時、体がぐい、と引っ張られる。
15:22 ぇねねん 訳も分からないまま、引きずられ、あわや転がる、といったところで柔らかい何かにぶつかり、静止する。
15:22 ぇねねん 困惑に眉を顰め、隣を見ると同じような表情でセラが固まっている。
15:22 ぇねねん あなたは、セラとまるで寄り添うかのようにぴったりとくっついている。
15:23 らんまな 「…………なん、でしょう、これは」
15:24 ぇねねん 「……どういうことかしら……medicoもやっぱり男ってこと?」
15:24 らんまな 「私は何かに引き摺られたと思っていたんですが、貴女ではないですか?」
15:25 ぇねねん 「……いえ……どちらかと言うと、私も引っ張られたような気がしたのだけれど……」
15:26 ぇねねん 不思議に思い、もう一度離れようとするかもしれない。
存外簡単に、離れることは出来た。
15:27 らんまな 「磁石の気分を体験出来ましたね。理由はわかりませんが、今度こそ、さようなら」
15:27 らんまな ってまた帰ろうとする
15:27 ぇねねん しかし、再び歩を自宅へと向けようと踵を返し、歩き出そうとしたところで、まるで磁石に引き寄せられるかのように体はセラの元へと戻される。
15:28 らんまな 「くっ……一定以上離れるとこうなるのか……?」
15:28 ぇねねん 何度やっても、別れることができない。
SAN値チェック0/1
15:28 らんまな 86
15:28 らんまな 1d100
15:28 CoCダイスボット 1d100 → 67.
15:29 ぇねねん 「……まるで漫画のようね……」
15:29 ぇねねん SAN値52
15:29 ぇねねん 1d100
15:29 CoCダイスボット 1d100 → 56.
15:31 らんまな 「そう、ですね……?」
15:35 ぇねねん 「medicoがこんな変態のようなことをするような方じゃないのはわかっているから安心して。……何度も胸にぶつかられるのは少し考えものだけれど」
15:35 らんまな 「そうですね、私としてもあまり気持ちのいいことではありません。しかし、離れられないとなると……どうしましょうか」
15:40 ぇねねん 「……今夜は、お邪魔してもいいかしら……」
15:41 らんまな 「私は構いませんが……それでいいんですか?こう言ってはなんですが、独身の一人暮らしですよ?」
15:42 ぇねねん 「私だって独身の一人暮らしよ……でも、どちらかの家にいるしかないじゃない。…………私の家は、ちょっと、見せられないものが多すぎてね……」
15:43 らんまな 「まぁ、そうですが……鼻血の原因ですね、持ち込みはしないでくださいよ?」
15:46 ぇねねん 「大丈夫よ、スマホ1つでなんとかなるもの…………それと、一応、これでも、medicoを信頼しているのよ?」
15:46 らんまな 「……それは結構。うちに来てまで鼻血を出さないでくださいね」
15:47 ぇねねん 「最近はあまり出てないから大丈夫よ」
15:52 らんまな 「それはいい傾向ですね。……では、行きますか。帰る前にどこかで買い物かそちらの家で荷物の回収でもした方がいいですかね?」
15:55 ぇねねん 「取りに行きたいところ……なんだけれど…………行ったら見られるわよね……書きかけの原稿…………途中でドラッグストアに寄ってもらっていいかしら?……服は……最悪そのままね……」
15:56 らんまな 「いいですよ。別に見られたくないものがあるのなら目隠しをしても構いませんが」
15:57 ぇねねん 「……目隠し……それはいいわね…………少しの間待っててもらってキャリーケースに少し詰めるわ、それでもいいかしら?」
15:57 らんまな 「えぇ、わかりました」
15:58 ぇねねん 「急な出費が減るのは有難いわね……」
15:58 らんまな 「使うものとはいえ、本来なら必要ない買い物ですからね」
16:00 ぇねねん 「まだ残ってるのを買うのは勿体ないものね……メイク道具と最低限の生活必需品かしら」
16:01 らんまな 「そうですね。必要なものは忘れないようにしてください。軽いものならその辺で買えるとは思いますが」
16:06 ぇねねん 「そうね、まあでもキャリーケースに詰めればなんとなかるわ」
16:08 らんまな 「まぁ頑張ってください」
16:11 ぇねねん セラ宅のくだりでもする?それか架鉄宅にスキップするか
16:11 らんまな スキップでいいんじゃない?
16:12 ぇねねん でも夜寝るまでイベントも何も無いのでRPでそこまでしますよ
16:15 らんまな はーい
16:15 らんまな 「着きましたよ。ここが私の家です」
16:15 ぇねねん 「そこそこ広いわね……」
16:16 らんまな 「まぁ、あまり使い道もありませんから。」
16:17 ぇねねん 「……羨ましいことよ、それ」
16:18 らんまな 「代わりに忙しくはありますがね。ほら、どうぞ」って扉開ける
16:20 ぇねねん 「……お邪魔するわね」
16:21 らんまな 「こちらの部屋を自由に使ってください。鍵もかけれますよ」ってトイレとか風呂とかも案内する
16:21 らんまな 家の中ならさすがにパァン!しないでしょ??
16:23 ぇねねん 「……そんなに離れられないから扉の向こうにいてもらうことになるわね……」
16:23 ぇねねん しないしない
16:24 らんまな 「そうですね。私の寝室はこの隣なので夜は問題ないと思いますが」
16:25 ぇねねん 一応、30cmが離れられる限度
16:25 らんまな 割と狭い
16:27 ぇねねん 「そんなに離れられるかしら……最悪私は床ね……」
16:29 らんまな 「それでしたら私が布団を敷いて寝ますよ。女性に床では寝させられないでしょう?」
16:32 ぇねねん 「あら、なら言葉に甘えるわ」
16:33 らんまな 「それではそういう事で。何か食べますか?」
16:35 ぇねねん 「そうね、パスタ……スパゲティはあるかしら?私が作るわよ」
16:36 らんまな 「……えぇ、確か戸棚にあったような……」
16:37 ぇねねん 「日本人が思ってるより食べるわよ、パスタ」
16:37 らんまな 「日本で言う白米のようなものですからね。」
16:44 ぇねねん 「1日3食白米食べるなんておかしな話ではないでしょう?味付け変えれば毎日食べれるわ」
16:47 らんまな 「こちらはおかずを変えますからね。わかります」
16:50 ぇねねん 「だから、泊めてもらうんだし……お礼として作るわよ、パスタ。味は何がいいかしら……」
16:51 らんまな 「それはそれは。ありがとうございます。基本的になんでも食べれますよ。……豚以外なら」
16:52 ぇねねん 「豚以外…………トマトがテッパンかしらね」
16:56 らんまな 「そうですね。あとは……鮭や豆腐が好きです」
16:58 ぇねねん 「あぁ、なら……豆腐そぼろのボロネーゼなんでどうかしら?そこそこヘルシーよ」
16:58 らんまな 「そんなメニューもあるんですか。では、それで」
16:59 らんまな 「ワインが必要ならそこにありますよ」
16:59 らんまな って指す
17:01 ぇねねん 「少しだけ使うわね、あると無いとじゃ味が変わるのよ……他の材料も……なんとかなるわね」
17:01 らんまな 眺めてる
17:02 ぇねねん そう言えば30cmしか離れられないからこれ懐にいることにならない
17:02 ぇねねん いっそ背中合わせ
17:02 らんまな 隣とかかな
17:02 ぇねねん 「…………見られてると、作りにくいわね……」
17:03 らんまな 「離れられないもので。後ろを向いておきますか?」
17:04 ぇねねん 「あ、それなら……いいかしら?」
17:05 らんまな 「わかりました」
17:06 ぇねねん 「……この程度の距離じゃ、色々と不便ね……お風呂とか……」作りながら
17:07 らんまな 「脱衣所の前で待っていればいいのかと思っていましたが、脱衣所で目隠し……の方が正しいでしょうか」
17:10 ぇねねん 「……やっぱりよくある展開よね……目隠しが外れるのがオチのような気がするけど……」
17:11 らんまな 「ぐるぐる巻きをお望みで?貴女も同じことをすることになりますけど」
17:13 ぇねねん 「まぁ、男の裸体なんて慣れているけれど……アイマスクとか買ってくるべきだったかしら」
17:14 らんまな 「おや、見慣れてるのですか?それはそれは……あるにはありますよ、飛行機で寝る時に使うこともあるだろうと前に貰いまして」
17:15 ぇねねん 「medicoも見慣れてるんじゃないの?患者とかで……じゃあそのアイマスク使いましょ」
17:23 らんまな 「えぇ、もちろん。ですが、そうだとしても見られるのは不快でしょう?」
17:24 ぇねねん 「……胸を凝視されるのは日常茶飯事だし、特に…………あ、流石に下は嫌ね」
17:25 らんまな 「でしょう?だからですよ」
17:28 ぇねねん 「浴室でもギリギリになりそうね……」
17:32 らんまな 「そうですね……浸かることは出来なくなりますが、適当な服で浴槽側に座って後ろを向いて目隠し、という形になりそうな……」
17:33 ぇねねん 「私はそんなに服持ってきてないわ……今日は諦めるしかないわね」
17:34 らんまな 「濡れてすぐ着替える前提ですし、私の服を来ても構いませんよ。嫌ならいいですが」
17:34 らんまな 着て
17:35 ぇねねん 「そこまですることもないんじゃないかしら……今日くらい大丈夫よ」
17:40 らんまな 「そうですか。」
17:42 ぇねねん 「……そんなに入りたいの?」
17:43 らんまな 「いいえ?そんなことは無いですよ。」
17:44 ぇねねん 「そう?……扉に背中を当てながらすればなんとかなるかしら…………はい、出来たわ」
17:45 らんまな 「おや…………美味しそうですね」
17:47 ぇねねん 「もちろん美味しいわよ。……席も隣にしなきゃいけないわね……」
17:48 らんまな 「そうですね。……大丈夫ですか?」
17:50 ぇねねん 「問題はないわよ……多分ね」
17:51 らんまな 「ならいいのですが……はい、とりあえず椅子は並べましたよ」
17:52 ぇねねん 「えぇ、はいこちら、召し上がれ」
17:54 らんまな 「はい、いただきます」
17:56 らんまな 中々美味しいですね……とか言いながら食べてる
17:57 ぇねねん 「…………興味なんだけれど……medicoは女性に興味ないのかしら?……そんなに胸見てこないし……」
17:59 らんまな 「ないという訳では無いですが、私は医者ですからね。仕事上見慣れてはいますし、不躾なことをする気もありませんよ。猿じゃあるまいし。」
18:02 ぇねねん 「今の発言、大半の男を敵に回したわね。でも、ありがたいわ。medicoみたいな考えの人が増えれば、日本も安全なのだけれど……」
18:03 らんまな 「おや。まぁ、日本の性教育はかなり遅れていますからね。流石の私も病気は治せても脳の中身までは治せませんよ」
18:08 ぇねねん 「本当……電車は今でも怖いわ…………サブカルチャーとAmati gemelliがいなかったら帰化してなかったわね……」
18:10 らんまな 「そのサブカルチャーで病院通いになっているんですけどね。」
18:11 ぇねねん 「なくても通ってるわよ……昔から身体は弱かったから」
19:10 らんまな 「おや。……まぁそうですね、鼻血は収まっても貧血気味ではあるようですし、他にも細々。」
19:16 ぇねねん 「自宅でずっと本を読むことしかしてなかったくらいには……てことで、他のこともよろしくお願いするわ」
21:14 らんまな 「えぇ、きちんと病院に来ていただければ、私達は最大限手を尽くしますよ。」
21:16 ぇねねん 「流石ね、頼りになるわ」
21:20 らんまな 「医師ですからね」
21:22 ぇねねん 「じゃあ、悩めることがあれば是非教会へいらしてくださいな、話くらいなら聞くわよ」
21:24 らんまな 「……えぇ、神に対して吐き出したいような事が出来たら……伺ってみますよ。……ご馳走様でした」
21:27 ぇねねん 「はい、お粗末様でした。片付けとからどうしたらいいかしら?」
21:32 らんまな 「まぁ…………置いておいてください。自体が解決してから片付けておきますよ」
21:33 ぇねねん 「それでいいの?じゃ、置いておくわね」
21:35 らんまな 「はい。それで……そうですね、来客用の布団を出すので少し着いてきてください」
21:36 らんまな って押し入れから出して部屋に敷く
21:37 ぇねねん 「引いてもらったところ悪いんだけれど……多分、ひとつの布団かベッドじゃないと離れられないわよ……多分」
21:38 らんまな 「……ですよねぇ……一度、ベッドの端に寝てみてください」ってその端に沿うように立つ
21:42 ぇねねん 「……こう?」
21:42 らんまな 「えぇ、それで……」そのまま布団のベット側の端に寝転ぶ
21:43 ぇねねん 「……これで私が落ちたら困らないかしら?」
21:43 らんまな 「私が浮く方だといいのですが……」
21:45 ぇねねん 「さすがに重力には逆らわない……と思うわよ……」
21:45 らんまな 「そう、ですよね……」起き上がる
21:49 ぇねねん 「…………ベッドで一緒に寝ます?……もちろん、背中合わせでよ」
21:50 らんまな 「……そうなりますね。」
21:52 ぇねねん 「…………私と寝るのがそんなに不満かしら?」
21:54 らんまな 「いえ、どちらかと言うとこの事態への憤りですね。この謎の離れられないという現象のせいで、本来ならありえない、患者を家に入れる……どころか同じベッドで寝ることになってしまったので。」
21:57 ぇねねん 「いっそ開き直った方が楽よ?……medicoなら好きにしてもいいけれども」
22:01 らんまな 「いえいえ。もっと言うならばこの事態から私の不祥事として扱われる可能性があるのが1番嫌と言うだけなのでv」
22:03 ぇねねん 「あら残念。別に私は何もしないわよ?明日には原因調べて治してしまいたいもの」
22:08 らんまな 「えぇ、私もです。なので、さっさと寝てしまいましょう」
22:15 ぇねねん 「そうね…………流石にsignoraのすっぴんをガン見するなんて、signoreならしないわよね?」
22:17 らんまな 「単語は存じ上げませんが、何となく意味はわかりました。まぁ、当然ですね」
22:20 ぇねねん 「淑女と紳士、よ」背を向けてササッとメイク落としシートでメイク落として着替えて横になるよ
22:20 らんまな 「なるほど。覚えておきましょう」
22:20 らんまな 同じく着替えて背中向けて横になる
22:20 らんまな 布団は下に引いたのから持ってきて
22:21 ぇねねん このまま寝て朝になるかなんかアクシデントでも起こすか
22:21 らんまな KPに任せる
22:22 ぇねねん 幸運降って
22:22 らんまな 幸運70
22:22 らんまな 1d100
22:22 らんまな 66
22:24 ぇねねん 意識が闇に落ちていく中、とある光景が瞼の裏に浮かぶ。
大きな照明に照らされた眩しいくらいの舞台。
緩やかに腰を抱く、誰かの手。
22:24 ぇねねん 「ああ、なんて美しい…さあ、踊ろうか、儚い夢のひとときを―」
22:24 ぇねねん 耳元でささやかれた声に導かれるように手が、緩やかな弧を描くように上がる。
視界に映った自身の手は、生から一切切り離されたような美しい様相で、だが生き生きとしていた。肘にちらつく、球体関節を除いて。
22:25 ぇねねん はっと目が覚めると、そこは夜眠りについた寝具の中だった。横を見ればセラが同じように怪訝な顔で手足を見つめている。
手や体を見ても、いつも通りのように見える。
22:26 らんまな あまり見ないように向き戻すよ
22:26 らんまな 「……貴女も、不思議な夢を?」
22:26 ぇねねん 「えぇ、人形になったような夢だったわ……」
22:28 らんまな 「そうですか……私も同じです」
22:30 ぇねねん 「……この現象、サーカスに関係してるのかしら…………人形いたわよね、サーカスに」
22:31 らんまな 「あの踊る人形ですね。……誰かと踊っていた気がしたのですが、あのサーカス員かも知れませんね」
22:36 ぇねねん 「その可能性が高いわね……出られるように支度するわ、顔を洗わせてもらってもいいかしら」
22:36 らんまな 「えぇ、わかりました。」
22:37 らんまな 架鉄も顔洗って歯磨く
22:38 ぇねねん 身支度を整えて出れる準備はする
22:39 らんまな 同じく
22:39 ぇねねん 「とりあえず、サーカスのこと調べて見たらどうかしら?私もちゃんと協力するわよ」
22:40 らんまな 「それもそうですね。Circus Dolls、でしたか」
22:41 ぇねねん 図書館かコンピューターで調べられる
22:42 らんまな 図書65
22:42 らんまな 1d100
22:42 らんまな 81
22:43 ぇねねん 図書館99
22:43 ぇねねん 1d100
22:44 ぇねねん 100
22:44 ぇねねん どうして?????
22:44 ぇねねん どうして???????お前99だぞ????????
22:45 らんまな 野郎と1晩寝たからでしょ
22:45 ぇねねん セラのスマホから男の喘ぎ声が大音量で聞こえてきた
22:45 ぇねねん セラの正気度マイナス1(固定)
22:46 ぇねねん 「いやぁぁああっっ?!?!?!?!待って押すつもりなんてなかったのよ待って!!!!」
22:46 らんまな 「……今のは……?」
22:46 ぇねねん 「なんでも!!!なんでもないのよ!!!」
22:48 らんまな 「は、はい」
23:04 ぇねねん もうそろそろPOWx5をどうぞ
23:05 らんまな 70
23:05 らんまな 1d100
23:05 らんまな 92
23:05 ぇねねん 50
23:05 ぇねねん 1d100
23:05 ぇねねん 46
23:06 ぇねねん 1d3どうぞ
23:06 らんまな 1d3
23:06 らんまな 1
23:07 ぇねねん 処理判定はおしまい
23:07 ぇねねん セラが誤タップでぴえんってしてるけどどうする?
23:07 らんまな 「……あまり聞こえていないので気にしないでください」
23:08 ぇねねん 「…………本当に……??」
23:08 らんまな 「えぇ。私も探していたので」
23:09 ぇねねん 「……そ、それで……何か、見つかったかしら…………」スマホ握りしめてプルプル
23:09 らんまな 「いえ、残念ながら」
23:09 ぇねねん 多分音量下ボタン連打してる
23:10 ぇねねん カチカチカチカチカチカチ
23:10 らんまな ミュートした方が早いのでは?
23:10 ぇねねん ミュートをぶち破る100ファンですよ
23:10 らんまな おもろ
23:11 ぇねねん 「そ、そう……も、もう1回調べてみるわね……??」
23:11 ぇねねん 図書館99
23:11 ぇねねん 1d100
23:12 ぇねねん 75
23:12 ぇねねん 「サーカスの口コミと、これはホームページね」
23:13 らんまな 「おや。なぜ検索に引っ掛からなかったのでしょう……」
23:13 らんまな 見る
23:13 ぇねねん ☆ネットの口コミ
「Dolls面白かった~!また行きたい!特に人形劇が綺麗だったなあ…あれ手作りなんでしょ?」「う~ん、いまいちかなあ。特別面白いわけじゃあないし、なんであんなに人気上がってるんだろう…」「昔は今よりもっと人気なかったよな。ここ1年くらいか?」「熱狂的なファンがちらほらいるよね、遠くから通い詰めてる人見た!」「知り合いもハマってたけど、ホントに夢中、っていうか心ここにあらず…みたいな様子でさ、そんなにいいの?」「フランス人形とか全然平気なタイプだけど、あの人形は無理だったわ…怖くない?なんか、リアルすぎて…てか、あれどうやって動いてんの?」
23:13 ぇねねん ☆DollsのHP
鮮やかな色彩で彩られたHPには、今後の公演予定や団長の挨拶、団員や演目の紹介、沿革などが連なっている。
23:14 ぇねねん それぞれの項目見れる
23:14 らんまな 団長挨拶
23:15 ぇねねん >団長:操神の挨拶
元々は自分の人形を披露したい思いから立ち上げたサーカス団だったこと、ずっと芽が出ずに悩んでおり、団員たちにも苦労を掛けたことなどが述べられている。また、人形作りへの愛や人形たちを我が子同然に可愛がっている様子なども記述から類推できるだろう。最後は「ぜひ、私の自慢のサーカス団と人形たちを見に来てください。夢のようなひとときをお約束いたします。ああ、どうか心を置き忘れていかぬよう、気を付けてくださいね」とのコメントで締めくくられている。
23:16 らんまな 沿革
23:17 ぇねねん >沿革
初期は公演なども少なかったが、ここ1年程で公演の回数も増えていることが伺える。
23:18 らんまな 紹介
23:18 ぇねねん >団員や演目紹介
公演中に見た顔ぶれが並んでいる。あたりさわりのないコメントや、目立ったところのない演目が並んでいる中、一つだけ「※現在休団中」との文字が書かれている人物がいる。見れば、副団長との明記がある。どうやらマジシャンのようだ。病のため、半年ほど前から休団しているようだ。名前は手科。
23:20 らんまな 予定
23:21 ぇねねん >公演予定
現在は在加夢で公演を行っている。次の出立は3日後のようだ。
毎日午前と午後で1回ずつ公演を行っている。
23:21 らんまな 「本当に関わりがあるとしたら期限は3日間、と言ったところですかね」
23:22 ぇねねん 「出来たら今日中にカタをつけたいわね……」
23:22 らんまな 「全くです。さて、とりあえずはサーカスに行ってみますか?」
23:24 ぇねねん 「……そうね、情報は足で手に入れるもんだってrossoちゃんも言ってたわね」
23:28 らんまな 「……言い分からして、羅徳ですかね。」
23:30 ぇねねん 「よくわかったわね、こういうことは探偵の得意分野じゃない?」
23:30 らんまな 「本当ですね。依頼してしまいたいくらいです。」
23:33 ぇねねん 「一応最終手段として考えておいてもよさそうね……」
23:34 らんまな 「そうですね、明日までに見つからなかったら考慮しましょう」
23:36 ぇねねん 「rossoちゃんに会えるのは嬉しいけれど、ずっとこのままなのは考えものね…………さ、サーカスに行ってみましょ」
23:36 らんまな 「えぇ」
23:36 らんまな 行くよ
