さらなあはありひ ログ
12:28 ぇねねん 1d100
12:28 CoCダイスボット 1d100 → 9.
12:28 らんまな 1d100
12:28 CoCダイスボット 1d100 → 8.
12:28 らんまな ???
12:28 ぇねねん 幸先が良すぎでは?
12:28 らんまな しかも1個ズレ
12:28 らんまな 何?仲良しか?そうだね
12:28 ぇねねん 仲良しなんだ
12:29 ぇねねん 初恋コンプレックス
12:29 ぇねねん 始めます
12:30 らんまな いえーい!
12:30 ぇねねん 安定導入寝て起きたら知らん場所
12:30 らんまな 羅徳は横にいますか?
12:32 ぇねねん 羅徳と知らない人が1人
12:32 らんまな 「またか。羅徳は……いる、けど……誰だ?」
12:34 ぇねねん 黒い髪の中学生ほどの少女は貴方を見ると驚いた顔をしたかと思うと、すぐに顔を輝かせる。
12:35 ぇねねん そして心から嬉しそうに微笑み、喋る
12:35 ぇねねん 「初めまして!あたしの初恋の人!あなたに会いに来ました!」
12:36 らんまな 「……えっ?あー……悪い、オレ、オタクの事知らないんすけど……どっかであったか?」
12:36 ぇねねん 「初対面だよ?初めましてって言ったもん」
12:36 らんまな 「だよ、な……?」
12:37 ぇねねん 「……誰だ、このガキ……」
12:38 ぇねねん 少女は羅徳の言葉を無視して皐月を見つめている
12:38 らんまな ww
12:39 らんまな 「えーっと……オタクは誰だ?」
12:41 ぇねねん 「今のあたしは、あなたを誰よりも信じる純粋な少女だよ!……ずっと、好きなんだもん……」
12:41 ぇねねん アイデアしてもいいよ
12:42 らんまな アイデアが55なんだよなぁ
12:42 らんまな 1d100
12:42 CoCダイスボット 1d100 → 95.
12:42 らんまな ワァ
12:42 ぇねねん なんでやねん
12:42 ぇねねん 特によくわからなかった
12:42 らんまな もてもてだからな……
12:43 ぇねねん 目星する?
12:43 ぇねねん 因みに部屋には扉しかない
12:47 らんまな しよう
12:47 らんまな めぼ75
12:47 らんまな 1d100
12:47 CoCダイスボット 1d100 → 45.
12:47 らんまな なぜ?
12:48 ぇねねん 右目には眼帯を付けており、左のペパーミントグリーンの瞳に親しみを感じる
12:49 らんまな oh……
12:49 らんまな メ〜〜くんも包帯とか眼帯とかつけてたからな
12:50 ぇねねん 「一切俺の事見ねぇなこのガキ……皐月、ほんとにコイツ初対面なのかよ」
12:51 らんまな 「オレとしちゃ初対面なんだけどな……多分知ってそうだけど、オレは皐月、この人は羅徳だ」
12:52 ぇねねん 「うん、知ってるよ!……十二分に」
12:52 らんまな 「…………ストーカーか??」
12:53 ぇねねん 「違いますけど!?は、犯罪者扱いされた……ショック……」
12:53 らんまな 「い、いや、悪い……(?)」
12:54 ぇねねん 「……おいガキ、名前は」
12:54 ぇねねん ぷいっと無視する少女
12:56 らんまな 「……名前は?」
12:57 ぇねねん 「好きなように呼んでいいよ!って言っても困るか……ツキって呼んで!」
12:58 ぇねねん 「……こんのガキぃ……露骨に……」
12:58 らんまな 皐月もわぁ……って反応してる
12:58 ぇねねん 他にも質問していいのよ
12:58 らんまな 「……その名前、オレの名前から取ったんじゃないだろうな……」って羅徳にこそこそ
12:59 ぇねねん 「というか絶対そうだろ……」
13:00 らんまな 「だよな……」
13:00 らんまな 「んー……嬢ちゃんはなんでここに居るんだ?ここが何処なのかは知ってるか?」
13:02 ぇねねん 「ここはウエ……知らない人に連れてこられたから、どこなのかは知らない」
13:02 らんまな 「ウエ……?」
13:03 ぇねねん 「カフェのウエイターさんに連れてこられたの!詳しくは知らない人!」
13:04 らんまな 「なるほどな……もしかしてなんですけど、そいつって金髪だったか?」
13:04 ぇねねん 「あー……うん、金髪」
13:05 らんまな 「やっぱりか……なんとなくわかったのはいいんだが……とりあえず進むか?羅徳」
13:06 ぇねねん 「自分のこと言わない見てぇだし、進めばなんかわかんだろ」
13:06 らんまな 「だな。こっから出るために色々調べるから、一緒に来てくれるか?」
13:07 ぇねねん 「もちろん!行く!」
13:07 らんまな よし
13:07 らんまな 扉調べます めぼみみある?
13:08 ぇねねん ないよ
13:08 ぇねねん ただの木の扉。『四本足の部屋』というプレートがかかっている。
13:09 らんまな 「4本足……?まさか、その状態で歩かなきゃ行けないとか言わないよな……」
13:10 ぇねねん 「そんなめんどくせぇこと……絶対しねぇ」
13:10 ぇねねん 「あっ!そうだそうだ!お二人はどういう関係なんですか!!」
13:11 らんまな 「オレたちか?……互いに、大切な人ですよ」
13:12 ぇねねん 「フリーなら恋人に立候補したいんだけど……やっぱダメ?」
13:12 らんまな 「ダメだなぁ」
13:13 ぇねねん 「むー……できあがってるじゃん……」
13:13 らんまな 「ははっ、ありがとな」
13:13 らんまな 部屋入るか
13:14 ぇねねん 扉の向こうは、前と変わらず扉が一つある白い部屋だ。変化した点があるとすれば、四本足の丸いテーブルが部屋の中央に置いてあるところだろう。
13:16 らんまな 「そういう4本足ねぇ……」
13:18 ぇねねん 「やんなくていいならいいだろ」
13:18 らんまな 「そうだな」
13:18 らんまな テーブル見る
13:19 ぇねねん 日記帳が開いて置いてあるとわかる。子どもの字のようだ。
13:19 ぇねねん 改変タイム
13:19 らんまな がんばれ
13:22 ぇねねん 『△月□日
こうえんではらへってるねこちゃんにおかしをあげた。おうちでかいたいなぁ。
でも、このあいだかめにえさをあげわすれちゃったし、もうねこちゃんいるから、おとうさん、だめっていうかも。
でも、きょうはいっしょにかえる!1ぴきふえたっていいとおもう!』
13:23 ぇねねん 何とかグリグリ改変した……おかしくないかな……
13:23 らんまな おかしくないけどネコチャンにおかしをあげるな
13:24 ぇねねん そこかよwww
13:24 らんまな 「子供の日記か。……猫と亀飼ってるなんて、うちみたいだな。よくある組み合わせですけど」
13:25 ぇねねん 「猫も亀もドタバタで手に入れたようなもんだけどな」
13:25 らんまな 「まぁね。あとうちにはロンドもいるしな。」
13:26 ぇねねん 「なんかまたなにか増えそうじゃねぇ?」
13:27 らんまな 「あー、ありそうだな……」
13:27 ぇねねん 「だろ……?」
13:27 ぇねねん アイデアできるよ
13:28 らんまな 1d100
13:28 CoCダイスボット 1d100 → 64.
13:28 らんまな だめですね
13:28 ぇねねん あんれま
13:28 ぇねねん じゃあ何も気づかなかった
13:28 らんまな りんご
13:28 ぇねねん ごりら
13:30 らんまな らたとすく
13:30 らんまな この部屋これだけ?
13:30 ぇねねん あと扉
13:30 らんまな 嬢ちゃんにも読ませます
13:31 ぇねねん 読んで優しく微笑んでる
13:36 らんまな 「……結構微笑ましい感じだよな」
13:36 ぇねねん 「そ、だね、うん……微笑ましい……」
13:40 らんまな 「なんか思うところでもあるのか?」
13:40 ぇねねん 「かわいいなぁって、思って」
13:42 らんまな 「はは、そうだな。……この部屋にはもう無さそうか?」
13:42 ぇねねん 「…………あんまあのガキと仲良くすんなよ……」小声で
13:43 らんまな 「……おう……?わかった」
13:43 らんまな こいつ皐月だから普通に了承しちゃうぞ
13:43 らんまな 皐月だもん
13:43 ぇねねん ただの嫉妬なんだよなぁwww
13:44 らんまな わかる〜〜〜〜〜
13:44 らんまな でも羅徳に言われると割と了承してしまうんだよな……
13:44 ぇねねん 皐月だもんな
13:44 らんまな でしょ?
13:45 ぇねねん 「……なんか、このガキなら許せる気がする俺がやだから……あんま、仲良くすんな……」ぶすっと
13:46 らんまな 「……はは、わかりましたよ」羅徳撫でよう……
13:46 らんまな かわいい……
13:47 ぇねねん 大人しく撫でられる羅徳
13:48 ぇねねん 「……!あたしも!撫で……は、無理、か……」
13:48 らんまな 「ん、悪いな、羅徳に怒られちまったから……初恋?って言ってたもんな、オタク」
13:49 ぇねねん 「……うん、ずっと、初恋……」
13:51 らんまな 「……でも、オレにはもう大切な人がいるからそれには応えられない。……わかってもらえるか?」
13:52 ぇねねん 「うん……知ってる……ずっと……」
13:54 らんまな 「あー……羅徳の事も知ってるって言ってたな。」
13:55 ぇねねん 「……!?…………ま、負けないからね!!!!」羅徳に向かって
13:55 らんまな 羅徳の方向いてみよう 面白いことになってそうだ
13:56 ぇねねん どやぁって勝ち誇ったような顔してる
13:56 らんまな やれやれって顔するよ
13:57 ぇねねん 扉見る?
13:57 らんまな 見る
13:57 ぇねねん 出口扉にスフィンクスが彫られていて、口にプレートを咥えている。
プレートには『二本足の部屋』と書かれている。ドアには鍵がかかっていて開かない。
13:59 ぇねねん 目星できるよ
14:00 らんまな 1d100
14:00 CoCダイスボット 1d100 → 48.
14:00 らんまな 見える、見えるぞぉ……
14:00 らんまな なぜり……ツキちゃん関係ダイス死ぬんですか?
14:01 ぇねねん 空気読んでるんじゃないかな
14:01 ぇねねん プレートの裏
14:01 ぇねねん 『朝には四本足、昼には二本足、夕方には三本足の生き物は何か?』
14:01 らんまな よくある問題なんだよな
14:01 ぇねねん 有名だよね
14:01 らんまな ね
14:03 ぇねねん 答えないの?
14:03 らんまな 答えていいのか
14:04 らんまな 「これあれだよな、人間」
14:04 ぇねねん 「有名だよな」
14:04 ぇねねん 扉からカチャリと音がする
14:04 らんまな 「そうそう。ってこれが鍵だったのか」
14:04 ぇねねん 「頭いい!すごいすごい!さすが!」ぴょんこぴょんこ
14:04 らんまな かわいい
14:06 らんまな 「そうか?」
14:06 ぇねねん 「あたし知らなかったもん!即答できるの凄い!」
14:07 らんまな 「おー、ありがとな」
14:08 ぇねねん 「……こんなの、常識だろ……」
14:08 らんまな かわいい〜〜〜〜〜!!
14:08 らんまながメッセージの送信を取り消しました
14:08 らんまな 「まぁまぁ。見たこと無かったんでしょ」
14:09 ぇねねん 「褒められていい気になってねぇよな……?」
14:10 らんまな 「嫉妬でもしてるのか?……大丈夫ですよ」
14:11 ぇねねん 「しっ、してねぇけど?!?!」
14:12 らんまな 「おお、いい反応」
14:13 ぇねねん 「面白がるな!つ、次!行くぞ!」
14:16 らんまな 「はいはい、仰せのままに」
14:16 らんまな 行くよー
14:16 ぇねねん 西日の差す学校の教室。机はあり、窓の外からは子どもの声がするが、教室には誰もいない。入って来たのは黒板側のドアであり、後ろのドアから出られそうだ。教室後ろの荷物棚の上には、数冊の本が置いてある。
14:18 らんまな 「うわ、学校か……懐かしいな」
14:19 ぇねねん 「仕事以外でもう来る気無かったけどな」
14:19 らんまな 「そうだな。そんないい思い出でもないですし」
14:20 ぇねねん 「ロイドに…………先輩に散々絡まれた記憶がなぁ……」
14:21 らんまな 「へぇ、ロイドが先輩だったのか。コレット達もいたのか?」
14:22 ぇねねん 「1つ上にあのイセリアの3人、2つ上にアホ神子としいながいた」
14:23 らんまな 「なるほどねぇ……プレセアとリーガルの旦那、リフィル先生は?」
14:24 ぇねねん 「リーガルは……どっかの会社の社長だったな、一応知り合い。プレセアもそこに。……暴力教師はな……今でも暴力教師なんだよ……」
14:25 らんまな 「なるほどねぇ……へぇ、みんないるのか……」
14:26 ぇねねん 「まあ、懐かしい話だな」
14:28 らんまな 「オレはあんまり遭遇しなかったからな。不思議なもんですけど」
14:29 ぇねねん 「今度紹介してやろうか」
14:30 らんまな 「お、いいのか?あっちは覚えてないでしょうけど」
14:32 ぇねねん 「いつか思い出すかもな、お前も、真流も思い出してるしな」
14:33 らんまな 「……思い出さない方がいいことも、あるだろうけどな。」
14:34 ぇねねん 「二人の世界に入るなー!!あたしもいるから!!!」
14:34 ぇねねん 羅徳はチッて顔してる
14:36 らんまな 「悪い悪い」
14:38 ぇねねん 「むー……いつもなら頼るのに今いないから難しいのにー……」
14:38 らんまな 「何がだ?」
14:38 ぇねねん 「なんでもないでーす!」
14:40 らんまな 「そうか……?」
14:41 らんまな 棚の上の本見よう
14:41 ぇねねん 置いてある本の種類から、中学校の教室だとわかる。
14:42 らんまな 「高校どころか中学か、これ」
14:42 ぇねねん 「こいつ、中学生っぽいよな」
14:42 らんまな 「あぁ、たしかに。ここ、知ってるところか?」
14:43 ぇねねん 「れっきとした高校生ですけどーー!!!……あっ……えっと、知らない、です」
14:43 らんまな 「そうか……というか高校生?本当に?」
14:44 ぇねねん 「高校生だもん!!」
14:44 ぇねねん ツキちゃんに目星できるよ
14:44 らんまな 「おっと、そりゃ悪かった。……そうか、高校生か……」
14:44 らんまな 1d100
14:44 CoCダイスボット 1d100 → 80.
14:44 らんまな ど う し て
14:44 らんまな 何も情報が手に入らないが?
14:44 ぇねねん ツキちゃんに弱いかよ
14:45 ぇねねん 1d100
14:45 CoCダイスボット 1d100 → 65.
14:45 ぇねねん 「……そこの、窓側の席……気になってるみてぇだけど?お前の席とかじゃねぇの?」
14:46 ぇねねん 「高校の今の席があそこなだけ!!」
14:47 らんまな 「ほー、でも何かあるかもな」
14:47 らんまな その席を調べる
14:47 ぇねねん 中にはノート類とギリシア神話辞典が入っている。
14:47 らんまな 北欧神話じゃないんですか?
14:47 ぇねねん じゃないです
14:47 らんまな はい
14:48 らんまな ノート見よう
14:48 ぇねねん ノートには鉛筆が挟まっており、開くと猫の落書きがされている。
14:48 ぇねねん 目星できる
14:49 らんまな 1d100
14:49 CoCダイスボット 1d100 → 64.
14:49 ぇねねん 何も記入していない回答用紙を見つける。2人に5つの質問と書かれている。
『~2人に5つの質問~
1.二人の名前は?
2.二人はどこで出会ったの?
3.二人はどんな関係?
4.相手のことをどう思ってる?
5.相手と今後どうなりたい?』
14:50 らんまな 「5つの質問……?」
14:51 ぇねねん 「答えろってのか……?」
14:52 らんまな 「さぁ……こっちは何かあるのかね」辞典見る
14:53 ぇねねん スフィンクスの頁に開き癖がある。
14:53 らんまな 見るよ
14:54 ぇねねん 『スフィンクスは、エジプト神話やギリシア神話、メソポタミア神話などに登場する、ライオンの身体と人間の顔を持った神聖な存在あるいは怪物。
ギリシア神話によれば、スフィンクスは旅人を捕らえて「朝は4本足、昼は2本足、夜は3本足。これは何か」という謎を出し、解けない者を殺して食べていた。しかし、オイディプスに「それは人間だ。人間は赤ん坊の時には四足で這い回り、成長すると二足で歩き、老年になると杖をつくから三足になる」と答えられると、面目を失ったスフィンクスは岩の台座から飛び降り、谷底へ身を投げて死んだという。』
14:56 らんまな 「あぁほら、これ」ってツキちゃんに見せてあげよう
14:57 ぇねねん 「ほへぇ……なるほど……でも、老人になったからって杖使うかはわかんないくない?使わない人もいるし、普通の大人でも杖使う人もいるじゃん」
14:58 らんまな 「まぁ、謎掛けだからな。一般論として伝わればいけるんでしょ」
14:59 ぇねねん 「そーかな?」
15:00 らんまな 「んで……これ、答えないといけないのかね」
15:00 ぇねねん 「……お前が先答えろよ」
15:01 らんまな 「はいはい」
15:02 らんまな ~2人に5つの質問~
1.二人の名前は?
市井皐月
2.二人はどこで出会ったの?
今なら依頼現場
3.二人はどんな関係?
大切な人
4.相手のことをどう思ってる?
上と同じになる 守るべき人でもあるな
5.相手と今後どうなりたい?
いつまでも一緒にいるつもり
15:04 ぇねねん 書いたなら羅徳が次書くよ
15:04 らんまな 渡すね
15:05 ぇねねん まあ書いても見せないけど
15:05 らんまな 見せろよ!!!!
15:05 ぇねねん 書いて引き出しにしまう
15:05 ぇねねん 「これでいいだろ」
15:05 らんまな 「ちょ、見せてくれないのか?」
15:06 ぇねねん 「見せる必要ねぇだろ」
15:06 らんまな 「えぇ……」引き出しから出そうとする
15:06 ぇねねん 「目の前で出そうとすんな!!!」止める
15:07 らんまな 「嬢ちゃん、抑えれるか?」
15:08 ぇねねん 「……お願いなら、断れない」
15:08 らんまな 「んじゃ頼む」
15:08 ぇねねん 「はーい!」
15:08 ぇねねん 「なっ!おい!こら!見んな!!!」
15:09 らんまな 見るよ!!
15:09 ぇねねん ~2人に5つの質問~
1.二人の名前は?
市井皐月 谷江羅徳
2.二人はどこで出会ったの?
今なら依頼現場 昔なら森の中
3.二人はどんな関係?
大切な人 ←に同じ
4.相手のことをどう思ってる?
上と同じになる 守るべき人でもあるな
傍に居てくんねぇと困るやつ
5.相手と今後どうなりたい?
いつまでも一緒にいるつもり 家族になりたい
15:10 らんまな にまにま見てる
15:11 ぇねねん 「そんな顔してみんなぁぁぁああああ!!!!」
15:11 ぇねねん 「うるっさい!」
15:11 らんまな 写真撮っていい?
15:12 ぇねねん ちょっと待ってね
15:12 ぇねねん 『いやぁ、おにあいだね!しってた!これはケッコンまったなし!だよね!』
15:12 ぇねねん 脳内に聞こえてくる
15:13 ぇねねん スマホは持ってません
15:13 らんまな 「アステル??」
15:13 ぇねねん 『ぼくはなもないウエイターなのであった』
15:14 らんまな 「やっぱりか……」
15:14 らんまな 紙はしまいしまいしとくよ
15:15 ぇねねん 「アステルがなんだよ!!てかなにしまってんだよ!!捨てろ!!」
15:15 らんまな 「え、アステルの声聞こえません??」
15:16 ぇねねん 「はあ?聞こえねぇよ!もういいだろ!離せよ!」
15:16 らんまな 引き出しにしまいしまいのつもりだったけど流暢に懐にしまうお兄さんクソおもろいから採用
15:16 ぇねねん 「言われなきゃ離さないけどー」
15:16 らんまな 「ははは、ありがとな。もういいぜ」
15:17 ぇねねん 「はーい♡」
15:17 ぇねねん 「いでっ!?」
15:17 ぇねねん ぱっと離すから勢いよくドテンってしそう
15:17 らんまな 「おっと雑 もっとゆっくり離してやってくれな??」
15:17 ぇねねん 「おそーい!」
15:18 らんまな 「まさかそこまでぱっと行くとは思ってなかったもんで」
15:18 ぇねねん 「あたしはこの人どうでもいいもん」
15:18 ぇねねん 「クソガキぃ……!」
15:21 らんまな 「オレの大切な人だから、もうちょっとでいいんで大切にして貰えないか?」
15:21 ぇねねん 「……あなたが、そういう、なら……やだけどしょうがない……」
15:22 らんまな 「ん、ありがとな」
15:22 ぇねねん 女の子に押さえつけられてる羅徳ですが、一応無意識に本気で抵抗できてません
15:23 ぇねねん 優しい子なので
15:23 らんまな いいこだ……love
15:24 らんまな これで出れるのかな
15:25 ぇねねん 扉調べられるよ
15:25 らんまな あっ、もしや最初出口の鍵開けてたのでは??
15:25 らんまな 調べよう
15:25 ぇねねん 入ってきた側とは別の扉を見ると、そこにはプレートがかけられている。
『三本足の部屋』と書いてあるようだ。
15:25 らんまな 「……そういや、ここまでの部屋の名前も問題と同じだったよな」
15:27 ぇねねん 「最後な……老人ってことは極端に言えば死だよな」
15:28 らんまな 「あー……でも中学って大人って言うには結構子供だし、はいはいしてるのに日記も書けないでしょ?そこまで行かないんじゃないか?」
15:28 ぇねねん 「……だといいな」
15:30 らんまな 入るよ
15:30 ぇねねん そこは、まさに地獄だった。部屋の中央には首吊り死体がぶら下がり、その足元にはまた別の死体が転がっている。奥に見える扉の前には盲目の年老いた男が陣取り、あなたたちの気配に気づくと『おめぐみを』とかすれた声で懇願した。SANc1/3+1
15:31 ぇねねん 「ほら言ったじゃねぇか!」
15:31 らんまな 「うっそだろ!?」
15:31 らんまな 92
15:31 らんまな 1d100
15:31 CoCダイスボット 1d100 → 51.
15:32 らんまな 91
15:32 ぇねねん 85カンスト
15:32 ぇねねん 1d100
15:32 CoCダイスボット 1d100 → 12.
15:32 ぇねねん 問題ねぇや
15:32 ぇねねん ツキちゃんは置いとくか
15:33 らんまな サンチェしてもいいんじゃね?
15:33 ぇねねん いっかー
15:33 ぇねねん 1d100
15:33 CoCダイスボット 1d100 → 4.
15:33 ぇねねん 問題ねぇや
15:34 らんまな つよーい
15:34 らんまな 「……あんま見ない方がいいぜ、嬢ちゃん」
15:35 ぇねねん 「……大丈夫、ビビってなんかないから」
15:36 らんまな 「そうかい?羅徳は……ま、大丈夫そうだな」
15:36 ぇねねん 「こんなもん、慣れる」
15:36 らんまな 「仕事も仕事だしな」
15:37 ぇねねん なにかする?
15:38 らんまな 男見る
15:38 ぇねねん 年老いた男
15:38 ぇねねん 近づかないと分からない
15:39 らんまな 近づくか
15:39 ぇねねん 皐月が近づくなら2人も一緒に近付くよ
15:40 らんまな 来ちゃったかぁ
15:43 ぇねねん 年老いた男は、貴方たちが近づいてきたことに気が付くと、震える手を少女へと伸ばした。
15:43 らんまな 咄嗟に立ち塞がるよ
15:43 ぇねねん 『私はかつて、野心に燃える、血気盛んな若者だった。スフィンクス退治に向かう途中、私に無礼を働いた男を殺した。そして、無事にスフィンクスを倒して英雄となり、テーバイ国の女王を娶った。だが、全ては間違いだったのだ』
15:44 ぇねねん 『力で愛を得ても、なんの意味も無い。なんの……』
15:44 ぇねねん 垢のこびりついた手が立ち塞がる皐月に振れるかというその瞬間、老人の姿は霞のように掻き消えた。
15:45 ぇねねん 「あたしは……おじいさんとは、違うもん……」
15:46 ぇねねん 老人が消えると、その後ろの扉が使えるようになる。そこにはプレートがかけられていた。
『カーテンコールの部屋』と書いてあるようだ。
15:46 らんまな すすめる感じか
15:46 らんまな 「カーテンコール……終わりだな」
15:46 ぇねねん 他調べないの?
15:46 らんまな 女の子いるからあんま長居させたくないなって
15:47 ぇねねん 「やっと帰れる」
15:48 らんまな 「ほら、こんな部屋にずっと居たくもないし行こうぜ」
15:48 ぇねねん 「死体とか調べねぇのか?」
15:49 らんまな 「仕事ならともかくあんまり死体漁りはしたくないんですけどね……あー、ツキちゃんは先にそっちいっててくれ」
15:49 ぇねねん 「……やだ、ついてくから……」
15:49 らんまな 「……そうかい、怖くなったらすぐ行っていいからな」
15:49 らんまな 調べます
15:50 ぇねねん 首吊りの方と床の方があるよ
15:50 らんまな 床から
15:50 ぇねねん 目星
15:51 らんまな 1d100
15:51 CoCダイスボット 1d100 → 56.
15:51 ぇねねん 腐敗が進んでいるが、よく見れば男性だとわかる。高貴な身分の男性だったのか、着ている衣服は上質な生地で作られている。また、手には三つ又の槍を持っているが、錆びていて使い物にはならないだろう。
15:51 らんまな わぁ
15:51 らんまな えぐいじゃん
15:51 ぇねねん それだけ
15:52 らんまな 首吊りも見よう
15:52 ぇねねん 目星
15:52 らんまな めぼ?
15:52 らんまな 1d100
15:52 CoCダイスボット 1d100 → 46.
15:52 ぇねねん 腐敗が進んでいるが、よく見れば女性だとわかる。高貴な身分の女性だったのか、着ている衣服は上質な生地で作られている。
15:52 ぇねねん それだけ
15:52 らんまな 「……こっちが奥さんの方、ってことかね……」
15:53 ぇねねん この部屋は以上。
15:53 らんまな 移動で切っても?
15:53 ぇねねん 「貴族系だな」
15:53 ぇねねん いいよ
15:53 らんまな あざーす
15:53 らんまな あざーす
2020.05.13 水曜日
03:47 ぇねねん つづき!
03:47 ぇねねん 1d100
03:47 CoCダイスボット 1d100 → 57.
03:48 らんまな 1d100
03:48 CoCダイスボット 1d100 → 53.
03:48 ぇねねん よし、続き
03:48 らんまな はい
03:48 ぇねねん 部屋の描写からかな
03:48 らんまな あい
03:49 ぇねねん 年頃の少女らしい部屋。使い込まれた勉強机と本棚の他に、特に目に留まる物はない。
03:49 らんまな やべぇブツはちゃんと隠した?
03:49 ぇねねん 隠してる隠してる
03:49 ぇねねん いやそうじゃないけど?!
03:50 らんまな よしよし
03:50 らんまな 「部屋……お嬢ちゃんの部屋か?」
03:51 ぇねねん 「……さ……さあね????」
03:52 らんまな 「その反応なら思うところはあるんだろうな。……つってもあんま調べるとこう、犯罪っぽくなりそうだよな……不思議空間なのはわかってるんですけど」
03:52 ぇねねん 机と本棚調べられる
03:53 ぇねねん 「家探しだ家探し」
03:53 らんまな 本棚くらいならいいかねって本棚見る
03:53 らんまな 「こりゃひでぇ。……まぁ本棚くらいならいいか……?」
03:53 ぇねねん 本棚には、小さなかわいらしいスフィンクスの人形が飾ってある。
03:53 ぇねねん 目星できる
03:53 らんまな ここにもか
03:54 らんまな めぼ75
03:54 らんまな 1d100
03:54 CoCダイスボット 1d100 → 45.
03:54 ぇねねん 百科辞書を見つける
03:54 らんまな ほう
03:54 らんまな ペラペラしてみよう
03:54 ぇねねん アイデアしていいよ
03:55 らんまな アイデア55
03:55 らんまな 1d100
03:55 CoCダイスボット 1d100 → 88.
03:55 らんまな ラトクーーーーッッ
03:56 ぇねねん アイデア65
03:56 ぇねねん 1d100
03:56 CoCダイスボット 1d100 → 54.
03:57 ぇねねん 「……なぁ、百科辞典あんなら、ギリシャ神話の人物についてとか載ってねぇ?……あの、さっきの……あれ」
03:57 らんまな 「スフィンクスか?」
03:58 ぇねねん 「を、倒したやつ」
03:58 らんまな 「あーっと……オイディプス、だったか?」
03:58 ぇねねん 「そうそれ」
03:58 らんまな 調べてみよう
03:59 ぇねねん オイディプス
オイディプスは、ギリシア神話の登場人物である。父親を殺し母親と結婚した彼の名は『エディプスコンプレックス』の語源になった。
スフィンクスを倒した英雄オイディプスは、それと知らずに父を崖から突き落として殺し、母と知らぬまま結婚してしまった。母が罪の重さに耐えきれず首を吊り、全てを知ったオイディプスは、自らの目を潰して国を去った。
04:00 らんまな 「……さっきの部屋はそういう事か」
04:00 らんまな 羅徳にも見せるね
04:01 ぇねねん 「さっきのじじいが、オイディプスだったってことか……」
04:01 らんまな 「だな。」
04:02 らんまな エディプスコンプレックスについても調べられる?
04:02 ぇねねん エディプスコンプレックス
人間は乳幼児期から性愛衝動をもち、無意識に異性の親の愛情を得ようとし、同性の親に対しては嫉妬するが、この衝動は抑圧されている。このことを十分理解してなんらかの方法で解放しないと、一種のしこりないし屈折となり、のちに神経症を発症することがあるという考え方。
04:03 らんまな 「エディプスコンプレックス、ねぇ…………なんかこうもこういうのばっかり出されると、なにか関係があるんだろうとは思うんだが……まさかな」ツキちゃんをちらっとみる
04:04 ぇねねん そっぽ向く
04:04 ぇねねん てか向いてる
04:04 らんまな 羅徳にもちゃんと見せとこうねぇ
04:04 ぇねねん 最後の部屋なので
04:05 ぇねねん 「あるんだろうな……何が起きてもおかしくねぇってのは俺らが1番わかってる……」
04:06 らんまな 「…………それに、そのつもりでもあるしな……過去だ未来だ、ってのも経験済みですし」
04:06 ぇねねん 「大樹の前とかの話か?」ニヤッと
04:07 らんまな 「ぐ…………そういやそれオレもなんかあったんだったよな??」
04:08 ぇねねん 「思い出そうとするな、忘れろ」
04:08 らんまな 「またか」
04:08 ぇねねん 「いいから忘れろ」
04:09 らんまな 「……はいよ」
04:10 ぇねねん あとは机だよ
04:10 ぇねねん ツキちゃんはベッドに伏せてる
04:11 らんまな 調べるかぁ
04:12 ぇねねん 引き出しの付いた一般的な勉強机。机の上に一枚の紙とペンが置いてある。
04:13 らんまな かみみる
04:13 ぇねねん 「さて、その子の正体は?」と書かれた紙の下部には、答えを記入する欄が設けられている。
04:15 ぇねねん 目星できて、まだ引き出しもみれるからね
04:15 らんまな 「……ま、順当に考えたらさっきの結論になるよな。さすがにそこまで軽率には書けないですけど」
04:15 らんまな めぼる?
04:15 ぇねねん できるよ
04:15 らんまな 1d100
04:15 CoCダイスボット 1d100 → 27.
04:15 らんまな せこ
04:15 ぇねねん 「あんだけ誘導しといて違ったら笑うけどな」
04:16 ぇねねん 裏面あり
04:16 らんまな 「まぁな」
04:16 らんまな 見る
04:16 ぇねねん 「きいてるのはナマエじゃないよ☆」
04:17 らんまな 引き出しみふ
04:17 らんまな る
04:17 ぇねねん 日記を見つけます
04:17 らんまな 読む
04:28 ぇねねん 『○月○日
今日、告白された。
すごく素敵な子だってことはすごい知ってる。大好きだから、すぐにOKした。高校生になった今も続いてる初恋を、どうしたらいいかわからないままに。
絶対にかなうことがないとわかってても、それでも、もし、って思っちゃう。ありえないことを夢想して、一人虚しくなる。
○月□日
今日、相談した。やっぱり心で整理はついてるみたい。やっぱ凄いな、お兄ちゃんは。……わかってる、どこかで諦めなくちゃいけない。初恋にきちんと別れを告げなきゃいけない。そのきっかけを、あたしは一人、まだ探してる。
○月△日
あのウエイターが、夢の中であたしに持ちかけてきた。
「キミの願いをかなえてあげる。もちろん、条件は付けるよ。それでもよければ、ボクの手を掴んで。さて、どうするか一日じっくり考えてごらん。返事は、明日、夢の中で聞くからさ」
目覚めでもハッキリと夢の誘いを覚えてた。あのそっくりな顔があの人にそっくりだから余計に腹が立つ。だけど、あたしは、ウエイターの申し出を受けようとしてる。今日の夜が、楽しみでしょうがない。』
04:28 ぇねねん 日記はここで終わっている。
04:29 ぇねねん 毎日付けられるタイプっぽくないので日にちは飛び飛び
04:32 らんまな 「……兄貴までいるのか」
04:34 ぇねねん 「兄弟がいることはいいことだろ」
04:36 らんまな 「そうかねぇ……分からないけど、まぁオタクら見てるとそうかもな」
04:38 ぇねねん 「兄弟が……笑流が居ない子供の頃なんて考えらんねぇな」
04:39 らんまな 「ほぉ……とりあえず、答えでいいんだよな?」
04:40 ぇねねん 「考えてる答えは同じだろ、任せた」
04:40 らんまな 「はいよ」
04:40 らんまな 娘、って書く
04:41 ぇねねん 「気付いて、くれたんだ……流石、探偵だね」
04:41 ぇねねん ツキちゃんが後ろに立ってる
04:41 らんまな 「……まぁ、あんだけ情報出されちゃね。……本当の名前、とかって聞いてもいいのか?」
04:42 ぇねねん 「言っちゃ、ダメなんだって…………改めて、あたしは……2人の、娘……だよ」
04:43 ぇねねん 少女は表情を綻ばせて貴方たちを見ると、二人にまとめて抱きついた。不思議と懐かしい熱が、彼女があなたたちの子どもだと実感させてくれることだろう。
04:45 ぇねねん 「ウエイターに、二人が書き込むまで決して名乗るなって言われてたの。それでも、気づいてくれて……嬉しい」
04:51 ぇねねん 「あたしはお父さんが初恋の人で、この年になっても諦めきれなくて……ありえないけど、お母さんと結婚する前だったら、お父さんはあたしのこと好きになってたんじゃないかって…………ううん、諦めたくて、ここに来たの。お母さんがいないとあたしはここいないんだから、ほんと、ありえないのは、わかってた…………お父さんは見ず知らずのあたしに優しいし……お母さんも、あたしが抑えてた時、本気で抵抗しなかった。成人男性と女子高生なんて力の差がありすぎるのに……無理にしなかった…………知ってた。二人が、優しいこと…………お父さんの気持ちも、ちゃんと、わかった……お父さんがお母さんをすごく大事にしてること……お母さんも、お父さんのこと大事なこと…………それが凄い、嬉しかった」
04:55 らんまな 「…………ふ、そうか。……あまり色々言ってもあれだろうけど……そうだな」
04:56 らんまな 「まだ今よりも未来だけど、オレ達の元に産まれてくれて、そんで、オレの事を好きになってくれてありがとな」
05:01 ぇねねん 「……通りで皐月と話してるとこ見ても許せる気がするわけだよな……ホント、未来から来るとか俺らの子供として間違ってねぇようなことすんなよな…………俺らのとこに宿ってくれて、ありがとうな…………兄貴もいるんだよな……そいつにも言っとけ、俺らと家族になってくれてありがとな、って」
05:04 ぇねねん 「……あり、がと……二人に会えて、ほんとによかった……二人の子供に産まれて、よかった…………お兄ちゃんも、そう、思ってるから………………また、ね……未来で、また、会おうね……大好きだよ、お父さん、お母さん…………そして、さよなら、初恋の人……」
05:06 ぇねねん 優しい声を聴いていると、貴方たちは柔らかな白い光に包まれる。貴方たちへの深い感謝の思いと、愛を全身で感じながら、二人は意識を手放した。
05:07 ぇねねん 次に目覚めた時、貴方達はベッドで寝ていた。自分たちの子どもに出会ったという奇妙な出来事に、貴方たちは気恥ずかしげに微笑を交わすだろう。そんな二人を、枕元に置かれたスフィンクスの人形が見つめていた。
05:07 ぇねねん というエンド!
05:07 らんまな 88888
05:07 ぇねねん まさかの覚えてるエンドでーーす(全ルートそう)
05:07 らんまな wwww
05:08 ぇねねん そこで発動ラタトスク様
05:08 ぇねねん って考えてるのよ
05:08 らんまな 突然主を発動させないでください
05:08 らんまな なんですか???
05:08 ぇねねん 例の大樹の前と異界の門の前、覚えてる?
05:08 らんまな はい
05:08 ぇねねん 特に異界の扉の方
05:09 ぇねねん あったら思い出せるようにしたって
05:09 ぇねねん ラタトスク様は言ってたね
05:09 らんまな はーーーー
05:10 ぇねねん 2人で話し合って、アステル一応呼んで、多分一人じゃ今は人間だから力ちゃんと使えないと思うの
05:12 ぇねねん そしてこのシナリオの話を凛月が産まれるまで忘れるって力を施すって
05:12 ぇねねん ありですか?
05:15 らんまな ありです
05:16 ぇねねん アステルはそれしたいならボクがやってあげるのにって言うんだけどさ、羅徳が自分の子供のことだから自分でやりたいって言うの
05:16 らんまな 好きだ
05:17 らんまな ラタトスクとして封印かけるんだな
05:17 ぇねねん そうなる
05:17 ぇねねん それが開放されるきっかけは凛月の顔を見ること
05:17 ぇねねん たとえ赤子でもね
05:20 ぇねねん 【さよなら初恋】
報酬
SAN回復 1d6
AF:スフィンクスの人形 部屋に飾ると、回避に+10
05:20 らんまな 1d6
05:20 CoCダイスボット 1d6 → 2.
05:20 ぇねねん 1d6
05:20 CoCダイスボット 1d6 → 6.
05:22 ぇねねん 補足(オイディプスについて)
オイディプスの父ラーイオス王は、イオカステーとの間に産まれた息子を、予言に従い殺そうとした。しかし、殺害を命じられた従者はそれに従わず、オイディプスを山へと捨てた。
立派な青年へと成長したオイディプスは、とある三叉路にて旅人と諍いを起こし、彼らの名も知らぬままに谷底へと突き落として殺してしまう。彼らがスフィンクス退治へと向かう国王一行、そして実の父であるとも知らずに。
その後、オイディプスはスフィンクスと出会い、これを打ち倒す。王の死に混乱していた国は、怪物を倒した若者に喜び、先王のあとを彼に継がせ、ラーイオスの妻イオカステーを彼にめあわせた。
しかし、オイディプスが国王となってからというものの、国をいくつもの災禍が襲った。理由を調査する最中、妻までもが首を吊って死んだ。全ての原因が『父を殺し、実の母を娶った』自分の罪にあると知ったオイディプスは、自らの目を潰し、国を去った。
12:28 CoCダイスボット 1d100 → 9.
12:28 らんまな 1d100
12:28 CoCダイスボット 1d100 → 8.
12:28 らんまな ???
12:28 ぇねねん 幸先が良すぎでは?
12:28 らんまな しかも1個ズレ
12:28 らんまな 何?仲良しか?そうだね
12:28 ぇねねん 仲良しなんだ
12:29 ぇねねん 初恋コンプレックス
12:29 ぇねねん 始めます
12:30 らんまな いえーい!
12:30 ぇねねん 安定導入寝て起きたら知らん場所
12:30 らんまな 羅徳は横にいますか?
12:32 ぇねねん 羅徳と知らない人が1人
12:32 らんまな 「またか。羅徳は……いる、けど……誰だ?」
12:34 ぇねねん 黒い髪の中学生ほどの少女は貴方を見ると驚いた顔をしたかと思うと、すぐに顔を輝かせる。
12:35 ぇねねん そして心から嬉しそうに微笑み、喋る
12:35 ぇねねん 「初めまして!あたしの初恋の人!あなたに会いに来ました!」
12:36 らんまな 「……えっ?あー……悪い、オレ、オタクの事知らないんすけど……どっかであったか?」
12:36 ぇねねん 「初対面だよ?初めましてって言ったもん」
12:36 らんまな 「だよ、な……?」
12:37 ぇねねん 「……誰だ、このガキ……」
12:38 ぇねねん 少女は羅徳の言葉を無視して皐月を見つめている
12:38 らんまな ww
12:39 らんまな 「えーっと……オタクは誰だ?」
12:41 ぇねねん 「今のあたしは、あなたを誰よりも信じる純粋な少女だよ!……ずっと、好きなんだもん……」
12:41 ぇねねん アイデアしてもいいよ
12:42 らんまな アイデアが55なんだよなぁ
12:42 らんまな 1d100
12:42 CoCダイスボット 1d100 → 95.
12:42 らんまな ワァ
12:42 ぇねねん なんでやねん
12:42 ぇねねん 特によくわからなかった
12:42 らんまな もてもてだからな……
12:43 ぇねねん 目星する?
12:43 ぇねねん 因みに部屋には扉しかない
12:47 らんまな しよう
12:47 らんまな めぼ75
12:47 らんまな 1d100
12:47 CoCダイスボット 1d100 → 45.
12:47 らんまな なぜ?
12:48 ぇねねん 右目には眼帯を付けており、左のペパーミントグリーンの瞳に親しみを感じる
12:49 らんまな oh……
12:49 らんまな メ〜〜くんも包帯とか眼帯とかつけてたからな
12:50 ぇねねん 「一切俺の事見ねぇなこのガキ……皐月、ほんとにコイツ初対面なのかよ」
12:51 らんまな 「オレとしちゃ初対面なんだけどな……多分知ってそうだけど、オレは皐月、この人は羅徳だ」
12:52 ぇねねん 「うん、知ってるよ!……十二分に」
12:52 らんまな 「…………ストーカーか??」
12:53 ぇねねん 「違いますけど!?は、犯罪者扱いされた……ショック……」
12:53 らんまな 「い、いや、悪い……(?)」
12:54 ぇねねん 「……おいガキ、名前は」
12:54 ぇねねん ぷいっと無視する少女
12:56 らんまな 「……名前は?」
12:57 ぇねねん 「好きなように呼んでいいよ!って言っても困るか……ツキって呼んで!」
12:58 ぇねねん 「……こんのガキぃ……露骨に……」
12:58 らんまな 皐月もわぁ……って反応してる
12:58 ぇねねん 他にも質問していいのよ
12:58 らんまな 「……その名前、オレの名前から取ったんじゃないだろうな……」って羅徳にこそこそ
12:59 ぇねねん 「というか絶対そうだろ……」
13:00 らんまな 「だよな……」
13:00 らんまな 「んー……嬢ちゃんはなんでここに居るんだ?ここが何処なのかは知ってるか?」
13:02 ぇねねん 「ここはウエ……知らない人に連れてこられたから、どこなのかは知らない」
13:02 らんまな 「ウエ……?」
13:03 ぇねねん 「カフェのウエイターさんに連れてこられたの!詳しくは知らない人!」
13:04 らんまな 「なるほどな……もしかしてなんですけど、そいつって金髪だったか?」
13:04 ぇねねん 「あー……うん、金髪」
13:05 らんまな 「やっぱりか……なんとなくわかったのはいいんだが……とりあえず進むか?羅徳」
13:06 ぇねねん 「自分のこと言わない見てぇだし、進めばなんかわかんだろ」
13:06 らんまな 「だな。こっから出るために色々調べるから、一緒に来てくれるか?」
13:07 ぇねねん 「もちろん!行く!」
13:07 らんまな よし
13:07 らんまな 扉調べます めぼみみある?
13:08 ぇねねん ないよ
13:08 ぇねねん ただの木の扉。『四本足の部屋』というプレートがかかっている。
13:09 らんまな 「4本足……?まさか、その状態で歩かなきゃ行けないとか言わないよな……」
13:10 ぇねねん 「そんなめんどくせぇこと……絶対しねぇ」
13:10 ぇねねん 「あっ!そうだそうだ!お二人はどういう関係なんですか!!」
13:11 らんまな 「オレたちか?……互いに、大切な人ですよ」
13:12 ぇねねん 「フリーなら恋人に立候補したいんだけど……やっぱダメ?」
13:12 らんまな 「ダメだなぁ」
13:13 ぇねねん 「むー……できあがってるじゃん……」
13:13 らんまな 「ははっ、ありがとな」
13:13 らんまな 部屋入るか
13:14 ぇねねん 扉の向こうは、前と変わらず扉が一つある白い部屋だ。変化した点があるとすれば、四本足の丸いテーブルが部屋の中央に置いてあるところだろう。
13:16 らんまな 「そういう4本足ねぇ……」
13:18 ぇねねん 「やんなくていいならいいだろ」
13:18 らんまな 「そうだな」
13:18 らんまな テーブル見る
13:19 ぇねねん 日記帳が開いて置いてあるとわかる。子どもの字のようだ。
13:19 ぇねねん 改変タイム
13:19 らんまな がんばれ
13:22 ぇねねん 『△月□日
こうえんではらへってるねこちゃんにおかしをあげた。おうちでかいたいなぁ。
でも、このあいだかめにえさをあげわすれちゃったし、もうねこちゃんいるから、おとうさん、だめっていうかも。
でも、きょうはいっしょにかえる!1ぴきふえたっていいとおもう!』
13:23 ぇねねん 何とかグリグリ改変した……おかしくないかな……
13:23 らんまな おかしくないけどネコチャンにおかしをあげるな
13:24 ぇねねん そこかよwww
13:24 らんまな 「子供の日記か。……猫と亀飼ってるなんて、うちみたいだな。よくある組み合わせですけど」
13:25 ぇねねん 「猫も亀もドタバタで手に入れたようなもんだけどな」
13:25 らんまな 「まぁね。あとうちにはロンドもいるしな。」
13:26 ぇねねん 「なんかまたなにか増えそうじゃねぇ?」
13:27 らんまな 「あー、ありそうだな……」
13:27 ぇねねん 「だろ……?」
13:27 ぇねねん アイデアできるよ
13:28 らんまな 1d100
13:28 CoCダイスボット 1d100 → 64.
13:28 らんまな だめですね
13:28 ぇねねん あんれま
13:28 ぇねねん じゃあ何も気づかなかった
13:28 らんまな りんご
13:28 ぇねねん ごりら
13:30 らんまな らたとすく
13:30 らんまな この部屋これだけ?
13:30 ぇねねん あと扉
13:30 らんまな 嬢ちゃんにも読ませます
13:31 ぇねねん 読んで優しく微笑んでる
13:36 らんまな 「……結構微笑ましい感じだよな」
13:36 ぇねねん 「そ、だね、うん……微笑ましい……」
13:40 らんまな 「なんか思うところでもあるのか?」
13:40 ぇねねん 「かわいいなぁって、思って」
13:42 らんまな 「はは、そうだな。……この部屋にはもう無さそうか?」
13:42 ぇねねん 「…………あんまあのガキと仲良くすんなよ……」小声で
13:43 らんまな 「……おう……?わかった」
13:43 らんまな こいつ皐月だから普通に了承しちゃうぞ
13:43 らんまな 皐月だもん
13:43 ぇねねん ただの嫉妬なんだよなぁwww
13:44 らんまな わかる〜〜〜〜〜
13:44 らんまな でも羅徳に言われると割と了承してしまうんだよな……
13:44 ぇねねん 皐月だもんな
13:44 らんまな でしょ?
13:45 ぇねねん 「……なんか、このガキなら許せる気がする俺がやだから……あんま、仲良くすんな……」ぶすっと
13:46 らんまな 「……はは、わかりましたよ」羅徳撫でよう……
13:46 らんまな かわいい……
13:47 ぇねねん 大人しく撫でられる羅徳
13:48 ぇねねん 「……!あたしも!撫で……は、無理、か……」
13:48 らんまな 「ん、悪いな、羅徳に怒られちまったから……初恋?って言ってたもんな、オタク」
13:49 ぇねねん 「……うん、ずっと、初恋……」
13:51 らんまな 「……でも、オレにはもう大切な人がいるからそれには応えられない。……わかってもらえるか?」
13:52 ぇねねん 「うん……知ってる……ずっと……」
13:54 らんまな 「あー……羅徳の事も知ってるって言ってたな。」
13:55 ぇねねん 「……!?…………ま、負けないからね!!!!」羅徳に向かって
13:55 らんまな 羅徳の方向いてみよう 面白いことになってそうだ
13:56 ぇねねん どやぁって勝ち誇ったような顔してる
13:56 らんまな やれやれって顔するよ
13:57 ぇねねん 扉見る?
13:57 らんまな 見る
13:57 ぇねねん 出口扉にスフィンクスが彫られていて、口にプレートを咥えている。
プレートには『二本足の部屋』と書かれている。ドアには鍵がかかっていて開かない。
13:59 ぇねねん 目星できるよ
14:00 らんまな 1d100
14:00 CoCダイスボット 1d100 → 48.
14:00 らんまな 見える、見えるぞぉ……
14:00 らんまな なぜり……ツキちゃん関係ダイス死ぬんですか?
14:01 ぇねねん 空気読んでるんじゃないかな
14:01 ぇねねん プレートの裏
14:01 ぇねねん 『朝には四本足、昼には二本足、夕方には三本足の生き物は何か?』
14:01 らんまな よくある問題なんだよな
14:01 ぇねねん 有名だよね
14:01 らんまな ね
14:03 ぇねねん 答えないの?
14:03 らんまな 答えていいのか
14:04 らんまな 「これあれだよな、人間」
14:04 ぇねねん 「有名だよな」
14:04 ぇねねん 扉からカチャリと音がする
14:04 らんまな 「そうそう。ってこれが鍵だったのか」
14:04 ぇねねん 「頭いい!すごいすごい!さすが!」ぴょんこぴょんこ
14:04 らんまな かわいい
14:06 らんまな 「そうか?」
14:06 ぇねねん 「あたし知らなかったもん!即答できるの凄い!」
14:07 らんまな 「おー、ありがとな」
14:08 ぇねねん 「……こんなの、常識だろ……」
14:08 らんまな かわいい〜〜〜〜〜!!
14:08 らんまながメッセージの送信を取り消しました
14:08 らんまな 「まぁまぁ。見たこと無かったんでしょ」
14:09 ぇねねん 「褒められていい気になってねぇよな……?」
14:10 らんまな 「嫉妬でもしてるのか?……大丈夫ですよ」
14:11 ぇねねん 「しっ、してねぇけど?!?!」
14:12 らんまな 「おお、いい反応」
14:13 ぇねねん 「面白がるな!つ、次!行くぞ!」
14:16 らんまな 「はいはい、仰せのままに」
14:16 らんまな 行くよー
14:16 ぇねねん 西日の差す学校の教室。机はあり、窓の外からは子どもの声がするが、教室には誰もいない。入って来たのは黒板側のドアであり、後ろのドアから出られそうだ。教室後ろの荷物棚の上には、数冊の本が置いてある。
14:18 らんまな 「うわ、学校か……懐かしいな」
14:19 ぇねねん 「仕事以外でもう来る気無かったけどな」
14:19 らんまな 「そうだな。そんないい思い出でもないですし」
14:20 ぇねねん 「ロイドに…………先輩に散々絡まれた記憶がなぁ……」
14:21 らんまな 「へぇ、ロイドが先輩だったのか。コレット達もいたのか?」
14:22 ぇねねん 「1つ上にあのイセリアの3人、2つ上にアホ神子としいながいた」
14:23 らんまな 「なるほどねぇ……プレセアとリーガルの旦那、リフィル先生は?」
14:24 ぇねねん 「リーガルは……どっかの会社の社長だったな、一応知り合い。プレセアもそこに。……暴力教師はな……今でも暴力教師なんだよ……」
14:25 らんまな 「なるほどねぇ……へぇ、みんないるのか……」
14:26 ぇねねん 「まあ、懐かしい話だな」
14:28 らんまな 「オレはあんまり遭遇しなかったからな。不思議なもんですけど」
14:29 ぇねねん 「今度紹介してやろうか」
14:30 らんまな 「お、いいのか?あっちは覚えてないでしょうけど」
14:32 ぇねねん 「いつか思い出すかもな、お前も、真流も思い出してるしな」
14:33 らんまな 「……思い出さない方がいいことも、あるだろうけどな。」
14:34 ぇねねん 「二人の世界に入るなー!!あたしもいるから!!!」
14:34 ぇねねん 羅徳はチッて顔してる
14:36 らんまな 「悪い悪い」
14:38 ぇねねん 「むー……いつもなら頼るのに今いないから難しいのにー……」
14:38 らんまな 「何がだ?」
14:38 ぇねねん 「なんでもないでーす!」
14:40 らんまな 「そうか……?」
14:41 らんまな 棚の上の本見よう
14:41 ぇねねん 置いてある本の種類から、中学校の教室だとわかる。
14:42 らんまな 「高校どころか中学か、これ」
14:42 ぇねねん 「こいつ、中学生っぽいよな」
14:42 らんまな 「あぁ、たしかに。ここ、知ってるところか?」
14:43 ぇねねん 「れっきとした高校生ですけどーー!!!……あっ……えっと、知らない、です」
14:43 らんまな 「そうか……というか高校生?本当に?」
14:44 ぇねねん 「高校生だもん!!」
14:44 ぇねねん ツキちゃんに目星できるよ
14:44 らんまな 「おっと、そりゃ悪かった。……そうか、高校生か……」
14:44 らんまな 1d100
14:44 CoCダイスボット 1d100 → 80.
14:44 らんまな ど う し て
14:44 らんまな 何も情報が手に入らないが?
14:44 ぇねねん ツキちゃんに弱いかよ
14:45 ぇねねん 1d100
14:45 CoCダイスボット 1d100 → 65.
14:45 ぇねねん 「……そこの、窓側の席……気になってるみてぇだけど?お前の席とかじゃねぇの?」
14:46 ぇねねん 「高校の今の席があそこなだけ!!」
14:47 らんまな 「ほー、でも何かあるかもな」
14:47 らんまな その席を調べる
14:47 ぇねねん 中にはノート類とギリシア神話辞典が入っている。
14:47 らんまな 北欧神話じゃないんですか?
14:47 ぇねねん じゃないです
14:47 らんまな はい
14:48 らんまな ノート見よう
14:48 ぇねねん ノートには鉛筆が挟まっており、開くと猫の落書きがされている。
14:48 ぇねねん 目星できる
14:49 らんまな 1d100
14:49 CoCダイスボット 1d100 → 64.
14:49 ぇねねん 何も記入していない回答用紙を見つける。2人に5つの質問と書かれている。
『~2人に5つの質問~
1.二人の名前は?
2.二人はどこで出会ったの?
3.二人はどんな関係?
4.相手のことをどう思ってる?
5.相手と今後どうなりたい?』
14:50 らんまな 「5つの質問……?」
14:51 ぇねねん 「答えろってのか……?」
14:52 らんまな 「さぁ……こっちは何かあるのかね」辞典見る
14:53 ぇねねん スフィンクスの頁に開き癖がある。
14:53 らんまな 見るよ
14:54 ぇねねん 『スフィンクスは、エジプト神話やギリシア神話、メソポタミア神話などに登場する、ライオンの身体と人間の顔を持った神聖な存在あるいは怪物。
ギリシア神話によれば、スフィンクスは旅人を捕らえて「朝は4本足、昼は2本足、夜は3本足。これは何か」という謎を出し、解けない者を殺して食べていた。しかし、オイディプスに「それは人間だ。人間は赤ん坊の時には四足で這い回り、成長すると二足で歩き、老年になると杖をつくから三足になる」と答えられると、面目を失ったスフィンクスは岩の台座から飛び降り、谷底へ身を投げて死んだという。』
14:56 らんまな 「あぁほら、これ」ってツキちゃんに見せてあげよう
14:57 ぇねねん 「ほへぇ……なるほど……でも、老人になったからって杖使うかはわかんないくない?使わない人もいるし、普通の大人でも杖使う人もいるじゃん」
14:58 らんまな 「まぁ、謎掛けだからな。一般論として伝わればいけるんでしょ」
14:59 ぇねねん 「そーかな?」
15:00 らんまな 「んで……これ、答えないといけないのかね」
15:00 ぇねねん 「……お前が先答えろよ」
15:01 らんまな 「はいはい」
15:02 らんまな ~2人に5つの質問~
1.二人の名前は?
市井皐月
2.二人はどこで出会ったの?
今なら依頼現場
3.二人はどんな関係?
大切な人
4.相手のことをどう思ってる?
上と同じになる 守るべき人でもあるな
5.相手と今後どうなりたい?
いつまでも一緒にいるつもり
15:04 ぇねねん 書いたなら羅徳が次書くよ
15:04 らんまな 渡すね
15:05 ぇねねん まあ書いても見せないけど
15:05 らんまな 見せろよ!!!!
15:05 ぇねねん 書いて引き出しにしまう
15:05 ぇねねん 「これでいいだろ」
15:05 らんまな 「ちょ、見せてくれないのか?」
15:06 ぇねねん 「見せる必要ねぇだろ」
15:06 らんまな 「えぇ……」引き出しから出そうとする
15:06 ぇねねん 「目の前で出そうとすんな!!!」止める
15:07 らんまな 「嬢ちゃん、抑えれるか?」
15:08 ぇねねん 「……お願いなら、断れない」
15:08 らんまな 「んじゃ頼む」
15:08 ぇねねん 「はーい!」
15:08 ぇねねん 「なっ!おい!こら!見んな!!!」
15:09 らんまな 見るよ!!
15:09 ぇねねん ~2人に5つの質問~
1.二人の名前は?
市井皐月 谷江羅徳
2.二人はどこで出会ったの?
今なら依頼現場 昔なら森の中
3.二人はどんな関係?
大切な人 ←に同じ
4.相手のことをどう思ってる?
上と同じになる 守るべき人でもあるな
傍に居てくんねぇと困るやつ
5.相手と今後どうなりたい?
いつまでも一緒にいるつもり 家族になりたい
15:10 らんまな にまにま見てる
15:11 ぇねねん 「そんな顔してみんなぁぁぁああああ!!!!」
15:11 ぇねねん 「うるっさい!」
15:11 らんまな 写真撮っていい?
15:12 ぇねねん ちょっと待ってね
15:12 ぇねねん 『いやぁ、おにあいだね!しってた!これはケッコンまったなし!だよね!』
15:12 ぇねねん 脳内に聞こえてくる
15:13 ぇねねん スマホは持ってません
15:13 らんまな 「アステル??」
15:13 ぇねねん 『ぼくはなもないウエイターなのであった』
15:14 らんまな 「やっぱりか……」
15:14 らんまな 紙はしまいしまいしとくよ
15:15 ぇねねん 「アステルがなんだよ!!てかなにしまってんだよ!!捨てろ!!」
15:15 らんまな 「え、アステルの声聞こえません??」
15:16 ぇねねん 「はあ?聞こえねぇよ!もういいだろ!離せよ!」
15:16 らんまな 引き出しにしまいしまいのつもりだったけど流暢に懐にしまうお兄さんクソおもろいから採用
15:16 ぇねねん 「言われなきゃ離さないけどー」
15:16 らんまな 「ははは、ありがとな。もういいぜ」
15:17 ぇねねん 「はーい♡」
15:17 ぇねねん 「いでっ!?」
15:17 ぇねねん ぱっと離すから勢いよくドテンってしそう
15:17 らんまな 「おっと雑 もっとゆっくり離してやってくれな??」
15:17 ぇねねん 「おそーい!」
15:18 らんまな 「まさかそこまでぱっと行くとは思ってなかったもんで」
15:18 ぇねねん 「あたしはこの人どうでもいいもん」
15:18 ぇねねん 「クソガキぃ……!」
15:21 らんまな 「オレの大切な人だから、もうちょっとでいいんで大切にして貰えないか?」
15:21 ぇねねん 「……あなたが、そういう、なら……やだけどしょうがない……」
15:22 らんまな 「ん、ありがとな」
15:22 ぇねねん 女の子に押さえつけられてる羅徳ですが、一応無意識に本気で抵抗できてません
15:23 ぇねねん 優しい子なので
15:23 らんまな いいこだ……love
15:24 らんまな これで出れるのかな
15:25 ぇねねん 扉調べられるよ
15:25 らんまな あっ、もしや最初出口の鍵開けてたのでは??
15:25 らんまな 調べよう
15:25 ぇねねん 入ってきた側とは別の扉を見ると、そこにはプレートがかけられている。
『三本足の部屋』と書いてあるようだ。
15:25 らんまな 「……そういや、ここまでの部屋の名前も問題と同じだったよな」
15:27 ぇねねん 「最後な……老人ってことは極端に言えば死だよな」
15:28 らんまな 「あー……でも中学って大人って言うには結構子供だし、はいはいしてるのに日記も書けないでしょ?そこまで行かないんじゃないか?」
15:28 ぇねねん 「……だといいな」
15:30 らんまな 入るよ
15:30 ぇねねん そこは、まさに地獄だった。部屋の中央には首吊り死体がぶら下がり、その足元にはまた別の死体が転がっている。奥に見える扉の前には盲目の年老いた男が陣取り、あなたたちの気配に気づくと『おめぐみを』とかすれた声で懇願した。SANc1/3+1
15:31 ぇねねん 「ほら言ったじゃねぇか!」
15:31 らんまな 「うっそだろ!?」
15:31 らんまな 92
15:31 らんまな 1d100
15:31 CoCダイスボット 1d100 → 51.
15:32 らんまな 91
15:32 ぇねねん 85カンスト
15:32 ぇねねん 1d100
15:32 CoCダイスボット 1d100 → 12.
15:32 ぇねねん 問題ねぇや
15:32 ぇねねん ツキちゃんは置いとくか
15:33 らんまな サンチェしてもいいんじゃね?
15:33 ぇねねん いっかー
15:33 ぇねねん 1d100
15:33 CoCダイスボット 1d100 → 4.
15:33 ぇねねん 問題ねぇや
15:34 らんまな つよーい
15:34 らんまな 「……あんま見ない方がいいぜ、嬢ちゃん」
15:35 ぇねねん 「……大丈夫、ビビってなんかないから」
15:36 らんまな 「そうかい?羅徳は……ま、大丈夫そうだな」
15:36 ぇねねん 「こんなもん、慣れる」
15:36 らんまな 「仕事も仕事だしな」
15:37 ぇねねん なにかする?
15:38 らんまな 男見る
15:38 ぇねねん 年老いた男
15:38 ぇねねん 近づかないと分からない
15:39 らんまな 近づくか
15:39 ぇねねん 皐月が近づくなら2人も一緒に近付くよ
15:40 らんまな 来ちゃったかぁ
15:43 ぇねねん 年老いた男は、貴方たちが近づいてきたことに気が付くと、震える手を少女へと伸ばした。
15:43 らんまな 咄嗟に立ち塞がるよ
15:43 ぇねねん 『私はかつて、野心に燃える、血気盛んな若者だった。スフィンクス退治に向かう途中、私に無礼を働いた男を殺した。そして、無事にスフィンクスを倒して英雄となり、テーバイ国の女王を娶った。だが、全ては間違いだったのだ』
15:44 ぇねねん 『力で愛を得ても、なんの意味も無い。なんの……』
15:44 ぇねねん 垢のこびりついた手が立ち塞がる皐月に振れるかというその瞬間、老人の姿は霞のように掻き消えた。
15:45 ぇねねん 「あたしは……おじいさんとは、違うもん……」
15:46 ぇねねん 老人が消えると、その後ろの扉が使えるようになる。そこにはプレートがかけられていた。
『カーテンコールの部屋』と書いてあるようだ。
15:46 らんまな すすめる感じか
15:46 らんまな 「カーテンコール……終わりだな」
15:46 ぇねねん 他調べないの?
15:46 らんまな 女の子いるからあんま長居させたくないなって
15:47 ぇねねん 「やっと帰れる」
15:48 らんまな 「ほら、こんな部屋にずっと居たくもないし行こうぜ」
15:48 ぇねねん 「死体とか調べねぇのか?」
15:49 らんまな 「仕事ならともかくあんまり死体漁りはしたくないんですけどね……あー、ツキちゃんは先にそっちいっててくれ」
15:49 ぇねねん 「……やだ、ついてくから……」
15:49 らんまな 「……そうかい、怖くなったらすぐ行っていいからな」
15:49 らんまな 調べます
15:50 ぇねねん 首吊りの方と床の方があるよ
15:50 らんまな 床から
15:50 ぇねねん 目星
15:51 らんまな 1d100
15:51 CoCダイスボット 1d100 → 56.
15:51 ぇねねん 腐敗が進んでいるが、よく見れば男性だとわかる。高貴な身分の男性だったのか、着ている衣服は上質な生地で作られている。また、手には三つ又の槍を持っているが、錆びていて使い物にはならないだろう。
15:51 らんまな わぁ
15:51 らんまな えぐいじゃん
15:51 ぇねねん それだけ
15:52 らんまな 首吊りも見よう
15:52 ぇねねん 目星
15:52 らんまな めぼ?
15:52 らんまな 1d100
15:52 CoCダイスボット 1d100 → 46.
15:52 ぇねねん 腐敗が進んでいるが、よく見れば女性だとわかる。高貴な身分の女性だったのか、着ている衣服は上質な生地で作られている。
15:52 ぇねねん それだけ
15:52 らんまな 「……こっちが奥さんの方、ってことかね……」
15:53 ぇねねん この部屋は以上。
15:53 らんまな 移動で切っても?
15:53 ぇねねん 「貴族系だな」
15:53 ぇねねん いいよ
15:53 らんまな あざーす
15:53 らんまな あざーす
2020.05.13 水曜日
03:47 ぇねねん つづき!
03:47 ぇねねん 1d100
03:47 CoCダイスボット 1d100 → 57.
03:48 らんまな 1d100
03:48 CoCダイスボット 1d100 → 53.
03:48 ぇねねん よし、続き
03:48 らんまな はい
03:48 ぇねねん 部屋の描写からかな
03:48 らんまな あい
03:49 ぇねねん 年頃の少女らしい部屋。使い込まれた勉強机と本棚の他に、特に目に留まる物はない。
03:49 らんまな やべぇブツはちゃんと隠した?
03:49 ぇねねん 隠してる隠してる
03:49 ぇねねん いやそうじゃないけど?!
03:50 らんまな よしよし
03:50 らんまな 「部屋……お嬢ちゃんの部屋か?」
03:51 ぇねねん 「……さ……さあね????」
03:52 らんまな 「その反応なら思うところはあるんだろうな。……つってもあんま調べるとこう、犯罪っぽくなりそうだよな……不思議空間なのはわかってるんですけど」
03:52 ぇねねん 机と本棚調べられる
03:53 ぇねねん 「家探しだ家探し」
03:53 らんまな 本棚くらいならいいかねって本棚見る
03:53 らんまな 「こりゃひでぇ。……まぁ本棚くらいならいいか……?」
03:53 ぇねねん 本棚には、小さなかわいらしいスフィンクスの人形が飾ってある。
03:53 ぇねねん 目星できる
03:53 らんまな ここにもか
03:54 らんまな めぼ75
03:54 らんまな 1d100
03:54 CoCダイスボット 1d100 → 45.
03:54 ぇねねん 百科辞書を見つける
03:54 らんまな ほう
03:54 らんまな ペラペラしてみよう
03:54 ぇねねん アイデアしていいよ
03:55 らんまな アイデア55
03:55 らんまな 1d100
03:55 CoCダイスボット 1d100 → 88.
03:55 らんまな ラトクーーーーッッ
03:56 ぇねねん アイデア65
03:56 ぇねねん 1d100
03:56 CoCダイスボット 1d100 → 54.
03:57 ぇねねん 「……なぁ、百科辞典あんなら、ギリシャ神話の人物についてとか載ってねぇ?……あの、さっきの……あれ」
03:57 らんまな 「スフィンクスか?」
03:58 ぇねねん 「を、倒したやつ」
03:58 らんまな 「あーっと……オイディプス、だったか?」
03:58 ぇねねん 「そうそれ」
03:58 らんまな 調べてみよう
03:59 ぇねねん オイディプス
オイディプスは、ギリシア神話の登場人物である。父親を殺し母親と結婚した彼の名は『エディプスコンプレックス』の語源になった。
スフィンクスを倒した英雄オイディプスは、それと知らずに父を崖から突き落として殺し、母と知らぬまま結婚してしまった。母が罪の重さに耐えきれず首を吊り、全てを知ったオイディプスは、自らの目を潰して国を去った。
04:00 らんまな 「……さっきの部屋はそういう事か」
04:00 らんまな 羅徳にも見せるね
04:01 ぇねねん 「さっきのじじいが、オイディプスだったってことか……」
04:01 らんまな 「だな。」
04:02 らんまな エディプスコンプレックスについても調べられる?
04:02 ぇねねん エディプスコンプレックス
人間は乳幼児期から性愛衝動をもち、無意識に異性の親の愛情を得ようとし、同性の親に対しては嫉妬するが、この衝動は抑圧されている。このことを十分理解してなんらかの方法で解放しないと、一種のしこりないし屈折となり、のちに神経症を発症することがあるという考え方。
04:03 らんまな 「エディプスコンプレックス、ねぇ…………なんかこうもこういうのばっかり出されると、なにか関係があるんだろうとは思うんだが……まさかな」ツキちゃんをちらっとみる
04:04 ぇねねん そっぽ向く
04:04 ぇねねん てか向いてる
04:04 らんまな 羅徳にもちゃんと見せとこうねぇ
04:04 ぇねねん 最後の部屋なので
04:05 ぇねねん 「あるんだろうな……何が起きてもおかしくねぇってのは俺らが1番わかってる……」
04:06 らんまな 「…………それに、そのつもりでもあるしな……過去だ未来だ、ってのも経験済みですし」
04:06 ぇねねん 「大樹の前とかの話か?」ニヤッと
04:07 らんまな 「ぐ…………そういやそれオレもなんかあったんだったよな??」
04:08 ぇねねん 「思い出そうとするな、忘れろ」
04:08 らんまな 「またか」
04:08 ぇねねん 「いいから忘れろ」
04:09 らんまな 「……はいよ」
04:10 ぇねねん あとは机だよ
04:10 ぇねねん ツキちゃんはベッドに伏せてる
04:11 らんまな 調べるかぁ
04:12 ぇねねん 引き出しの付いた一般的な勉強机。机の上に一枚の紙とペンが置いてある。
04:13 らんまな かみみる
04:13 ぇねねん 「さて、その子の正体は?」と書かれた紙の下部には、答えを記入する欄が設けられている。
04:15 ぇねねん 目星できて、まだ引き出しもみれるからね
04:15 らんまな 「……ま、順当に考えたらさっきの結論になるよな。さすがにそこまで軽率には書けないですけど」
04:15 らんまな めぼる?
04:15 ぇねねん できるよ
04:15 らんまな 1d100
04:15 CoCダイスボット 1d100 → 27.
04:15 らんまな せこ
04:15 ぇねねん 「あんだけ誘導しといて違ったら笑うけどな」
04:16 ぇねねん 裏面あり
04:16 らんまな 「まぁな」
04:16 らんまな 見る
04:16 ぇねねん 「きいてるのはナマエじゃないよ☆」
04:17 らんまな 引き出しみふ
04:17 らんまな る
04:17 ぇねねん 日記を見つけます
04:17 らんまな 読む
04:28 ぇねねん 『○月○日
今日、告白された。
すごく素敵な子だってことはすごい知ってる。大好きだから、すぐにOKした。高校生になった今も続いてる初恋を、どうしたらいいかわからないままに。
絶対にかなうことがないとわかってても、それでも、もし、って思っちゃう。ありえないことを夢想して、一人虚しくなる。
○月□日
今日、相談した。やっぱり心で整理はついてるみたい。やっぱ凄いな、お兄ちゃんは。……わかってる、どこかで諦めなくちゃいけない。初恋にきちんと別れを告げなきゃいけない。そのきっかけを、あたしは一人、まだ探してる。
○月△日
あのウエイターが、夢の中であたしに持ちかけてきた。
「キミの願いをかなえてあげる。もちろん、条件は付けるよ。それでもよければ、ボクの手を掴んで。さて、どうするか一日じっくり考えてごらん。返事は、明日、夢の中で聞くからさ」
目覚めでもハッキリと夢の誘いを覚えてた。あのそっくりな顔があの人にそっくりだから余計に腹が立つ。だけど、あたしは、ウエイターの申し出を受けようとしてる。今日の夜が、楽しみでしょうがない。』
04:28 ぇねねん 日記はここで終わっている。
04:29 ぇねねん 毎日付けられるタイプっぽくないので日にちは飛び飛び
04:32 らんまな 「……兄貴までいるのか」
04:34 ぇねねん 「兄弟がいることはいいことだろ」
04:36 らんまな 「そうかねぇ……分からないけど、まぁオタクら見てるとそうかもな」
04:38 ぇねねん 「兄弟が……笑流が居ない子供の頃なんて考えらんねぇな」
04:39 らんまな 「ほぉ……とりあえず、答えでいいんだよな?」
04:40 ぇねねん 「考えてる答えは同じだろ、任せた」
04:40 らんまな 「はいよ」
04:40 らんまな 娘、って書く
04:41 ぇねねん 「気付いて、くれたんだ……流石、探偵だね」
04:41 ぇねねん ツキちゃんが後ろに立ってる
04:41 らんまな 「……まぁ、あんだけ情報出されちゃね。……本当の名前、とかって聞いてもいいのか?」
04:42 ぇねねん 「言っちゃ、ダメなんだって…………改めて、あたしは……2人の、娘……だよ」
04:43 ぇねねん 少女は表情を綻ばせて貴方たちを見ると、二人にまとめて抱きついた。不思議と懐かしい熱が、彼女があなたたちの子どもだと実感させてくれることだろう。
04:45 ぇねねん 「ウエイターに、二人が書き込むまで決して名乗るなって言われてたの。それでも、気づいてくれて……嬉しい」
04:51 ぇねねん 「あたしはお父さんが初恋の人で、この年になっても諦めきれなくて……ありえないけど、お母さんと結婚する前だったら、お父さんはあたしのこと好きになってたんじゃないかって…………ううん、諦めたくて、ここに来たの。お母さんがいないとあたしはここいないんだから、ほんと、ありえないのは、わかってた…………お父さんは見ず知らずのあたしに優しいし……お母さんも、あたしが抑えてた時、本気で抵抗しなかった。成人男性と女子高生なんて力の差がありすぎるのに……無理にしなかった…………知ってた。二人が、優しいこと…………お父さんの気持ちも、ちゃんと、わかった……お父さんがお母さんをすごく大事にしてること……お母さんも、お父さんのこと大事なこと…………それが凄い、嬉しかった」
04:55 らんまな 「…………ふ、そうか。……あまり色々言ってもあれだろうけど……そうだな」
04:56 らんまな 「まだ今よりも未来だけど、オレ達の元に産まれてくれて、そんで、オレの事を好きになってくれてありがとな」
05:01 ぇねねん 「……通りで皐月と話してるとこ見ても許せる気がするわけだよな……ホント、未来から来るとか俺らの子供として間違ってねぇようなことすんなよな…………俺らのとこに宿ってくれて、ありがとうな…………兄貴もいるんだよな……そいつにも言っとけ、俺らと家族になってくれてありがとな、って」
05:04 ぇねねん 「……あり、がと……二人に会えて、ほんとによかった……二人の子供に産まれて、よかった…………お兄ちゃんも、そう、思ってるから………………また、ね……未来で、また、会おうね……大好きだよ、お父さん、お母さん…………そして、さよなら、初恋の人……」
05:06 ぇねねん 優しい声を聴いていると、貴方たちは柔らかな白い光に包まれる。貴方たちへの深い感謝の思いと、愛を全身で感じながら、二人は意識を手放した。
05:07 ぇねねん 次に目覚めた時、貴方達はベッドで寝ていた。自分たちの子どもに出会ったという奇妙な出来事に、貴方たちは気恥ずかしげに微笑を交わすだろう。そんな二人を、枕元に置かれたスフィンクスの人形が見つめていた。
05:07 ぇねねん というエンド!
05:07 らんまな 88888
05:07 ぇねねん まさかの覚えてるエンドでーーす(全ルートそう)
05:07 らんまな wwww
05:08 ぇねねん そこで発動ラタトスク様
05:08 ぇねねん って考えてるのよ
05:08 らんまな 突然主を発動させないでください
05:08 らんまな なんですか???
05:08 ぇねねん 例の大樹の前と異界の門の前、覚えてる?
05:08 らんまな はい
05:08 ぇねねん 特に異界の扉の方
05:09 ぇねねん あったら思い出せるようにしたって
05:09 ぇねねん ラタトスク様は言ってたね
05:09 らんまな はーーーー
05:10 ぇねねん 2人で話し合って、アステル一応呼んで、多分一人じゃ今は人間だから力ちゃんと使えないと思うの
05:12 ぇねねん そしてこのシナリオの話を凛月が産まれるまで忘れるって力を施すって
05:12 ぇねねん ありですか?
05:15 らんまな ありです
05:16 ぇねねん アステルはそれしたいならボクがやってあげるのにって言うんだけどさ、羅徳が自分の子供のことだから自分でやりたいって言うの
05:16 らんまな 好きだ
05:17 らんまな ラタトスクとして封印かけるんだな
05:17 ぇねねん そうなる
05:17 ぇねねん それが開放されるきっかけは凛月の顔を見ること
05:17 ぇねねん たとえ赤子でもね
05:20 ぇねねん 【さよなら初恋】
報酬
SAN回復 1d6
AF:スフィンクスの人形 部屋に飾ると、回避に+10
05:20 らんまな 1d6
05:20 CoCダイスボット 1d6 → 2.
05:20 ぇねねん 1d6
05:20 CoCダイスボット 1d6 → 6.
05:22 ぇねねん 補足(オイディプスについて)
オイディプスの父ラーイオス王は、イオカステーとの間に産まれた息子を、予言に従い殺そうとした。しかし、殺害を命じられた従者はそれに従わず、オイディプスを山へと捨てた。
立派な青年へと成長したオイディプスは、とある三叉路にて旅人と諍いを起こし、彼らの名も知らぬままに谷底へと突き落として殺してしまう。彼らがスフィンクス退治へと向かう国王一行、そして実の父であるとも知らずに。
その後、オイディプスはスフィンクスと出会い、これを打ち倒す。王の死に混乱していた国は、怪物を倒した若者に喜び、先王のあとを彼に継がせ、ラーイオスの妻イオカステーを彼にめあわせた。
しかし、オイディプスが国王となってからというものの、国をいくつもの災禍が襲った。理由を調査する最中、妻までもが首を吊って死んだ。全ての原因が『父を殺し、実の母を娶った』自分の罪にあると知ったオイディプスは、自らの目を潰し、国を去った。
