謎解きカフェへようこそ
23:59 ぇねねん 3つ目の扉には星が1つ
2020.04.30 木曜日
00:01 らんまな 「ここはまだ上がらないみたいね」
00:01 らんまな がちゃー
00:02 ぇねねん 部屋に入るとそこは瓦礫の山でした。瓦礫と言ってもゴミではありません。
部屋の壁や四隅に積み上げられた白い数々の骨。
人間のものか、動物のものかほとんど判断することも出来ます。
薄っすらとこの空間に鼻に付くような腐敗臭も残っているでしょう。SANc(0/1)
00:04 らんまな 1d100
00:04 らんまな 86
00:05 ぇねねん 1d100
00:06 ぇねねん 49
00:06 ぇねねん 「なに……ここ……」
00:07 らんまな 「……酷いわね。2人を置いてきてよかったわ」
00:07 ぇねねん 「そうだね」
00:08 ぇねねん あなたたちの目の前の壁には3つの扉があります。
そして扉には左から①②③と番号が振られていました。
00:08 らんまな 「部屋の中にもまだ部屋があるのね……行くわよ」1に
00:09 ぇねねん 「あー待って待ってストーップ!聞こえるー?問題出すから入るの待ってねー!」
00:10 らんまな 「……ここで聞いてからなのね」止まる
00:13 ぇねねん 「さて、2人には今から3つの部屋から1つを選んで中に入ってもらうよ!①の部屋は炎に包まれた部屋。②は銃を持った殺人鬼で溢れてる部屋。③は……「まともな部屋ないじゃん!!」凛月ちゃんは黙っててね!!③の部屋は3年何も食べてないライオンがいる部屋。さて、あなたにとって1番安全な部屋はどこでしょう?」
00:14 らんまな 「……③かしら。3年も何も食べずに、生きていられるとは思えないもの」
00:15 ぇねねん 「えっ!なるほど?!姉ちゃん早い」
00:16 らんまな 「行きましょう」3に入ろう
00:17 ぇねねん 「う、うん……」
00:17 ぇねねん あなたが③の部屋に入っていくとそこにライオンはいませんでした。
00:17 ぇねねん その代わり何かの動物の様な骨が、部屋の端に無造作に置かれていました。
00:17 ぇねねん それを確認したと思った瞬間、地震の様な揺れがあなたを襲います。
立っている事が出来ず、ふらつきながら壁に手をつくことでしょう。
00:17 ぇねねん しかし次の瞬間、カラクリ屋敷のように壁がぐるんと回転して、どさっと最初の部屋に戻ってきていました。
00:18 ぇねねん 幸運をどうぞ
00:18 らんまな 1d100
00:18 らんまな 24
00:19 ぇねねん 1d100
00:19 ぇねねん 59
00:19 ぇねねん 成功:怪我を回避
失敗:着地に失敗してしまいHP(-1)
00:20 ぇねねん 「いだっっ?!?!」
00:24 らんまな 「あら」スタッと着地
00:24 ぇねねん 「不意打ちは……受け身……取れないよ……」
00:25 らんまな 「まだまだね」
00:28 ぇねねん 「降ってきた!!おかえり!!」
00:29 らんまな 「凛月、多分反応それじゃないよ」
00:30 らんまな 「えぇ、ただいま」
00:30 ぇねねん 「えー違くないでしょ?おかえりは基本!」
00:31 ぇねねん 「ただいま……いたた……」
00:32 らんまな 「まぁ……おかえり、明日香、日々樹くん」
00:33 ぇねねん 「た、ただいま……」
00:38 らんまな 「……流石にあの部屋の直後に食べる気にはならないわね。次の部屋に行きましょう」
00:39 ぇねねん 「今度はあたしも行く!」ぴょんこぴょんこ
00:39 らんまな 「じゃあ俺も行こうかな。」
00:42 ぇねねん 「次は皆で、だね」
00:43 らんまな 「だね。」
00:44 ぇねねん 次の扉に行く?
00:46 らんまな 行くよ
00:46 ぇねねん 扉には星が3つある
00:46 ぇねねん 「三ツ星!!」
00:46 らんまな 「一気に難易度上がるね……??」
00:47 ぇねねん 「大丈夫かな……」
00:51 らんまな 「……行くしかないわ。」がちゃー
00:52 ぇねねん 部屋の真ん中には檻があり、その奥は3つの空間に分かれています。
あなたがいる手前側は、まるで子供部屋のようにおもちゃが置かれています。
そして奥の空間の1つ1つには1人の青年、1人の老人、1人の女性がイスに座っていました。
檻の上にはこんな板がぶら下がっています。
00:52 ぇねねん ”さあ、この3人の正体を答えなさい。”
00:54 ぇねねん 「はぁ〜い!聞こえるー?問題の時間だよ!!」
00:58 ぇねねん 「まあ問題はその看板通りなんだけど、3人の正体を当ててね!
檻の前に番号が書かれてるから、1番はほにゃらら〜って答えてくれればいいよ!最初の部屋みたいに一定の言葉は喋ってくれるから!質問は答えないけどね!自己紹介もしてくれるよ!」
01:04 らんまな 「まずは情報収集、って事だね」
01:05 ぇねねん 「3人に聞けばいいのかな……?」
01:06 らんまな 「そうね」
01:06 ぇねねん 「じゃあ順番に①から!はろー!」
01:07 らんまな 「はろーて」
01:07 ぇねねん ①青年
シックな服装で首元には赤いマフラーをしています。
檻の中には綺麗に赤く染まった落ち葉で床が隠れています。
近づくとどこからともなく冷たい風が吹き、天井からは赤や黄色の落ち葉がパラパラと落ちてきます。
「お前が当ててくれれば俺はここから抜け出せる約束なんだ。俺はここから出たら愛に生きるんだ!こんなところで死にたくなんかない!」
01:09 ぇねねん 「もうやだ……はづぅ……1番やだぁ……」
01:10 らんまな 「まぁまぁ……」
01:12 ぇねねん 「なんで連想されやすいのばっかなのぉ……」ぐすんぐすん
01:14 らんまな 「よーしよし」胸の中に収めてなーでなで
01:16 ぇねねん 「帰ったらお父さんに全力で甘えに行くから……お母さんの方よろしく……」
01:17 らんまな 「任せて」
01:17 らんまな キリッ
01:21 ぇねねん 「任せるぅ……」
01:23 ぇねねん 「相変わらずだなぁ……次の聞いてもいい?」
01:24 らんまな 「いいよ」
01:27 ぇねねん ②老人
半そでのYシャツにズボンといったとてもラフな格好をしています。
赤い紐の付いた麦わら帽子を被っています。
檻に近づくと何故かギラギラとした熱を感じ暑いです。
「わしはなぁ、金ならいくらでもある。世の中は金じゃろ?そう思わんかい?」
01:32 らんまな 「うわ……」
01:33 らんまな 「正しい資産の持ち方とは思えないわね。成金かしら」
01:33 ぇねねん 「姉ちゃんが言うとなんか強いなぁ……」
01:34 らんまな 「貴方も将来はそういう立場に立つのよ、日々樹」
01:35 ぇねねん 「わ、わかってる……けど…………なぁ……」
01:35 らんまな 「私も何もしない訳では無いわ。一緒に頑張りましょう?」
01:37 ぇねねん 「うん、ありがと……がんばる」
01:38 らんまな 微笑む
01:38 らんまな 「じゃあ、今度は3番か。君は?」
01:38 ぇねねん ③女性
モノトーンを基調とした服装で、手には手袋をし厚着をしています。
地面は真っ白に覆われており、上を見上げると天井から雪が降っていました。
近づくと寒いです。
「冗談じゃないわ。なんで私が……。こんなところで老いて死ぬなんて嫌よ。」
01:43 らんまな 「秋と夏と冬かぁ……」
01:44 ぇねねん 「春がないね」
01:45 らんまな 「どの人も自分勝手ね」
01:46 ぇねねん 「好きなものと嫌なものが極端!」
01:47 らんまな 「自己紹介もしてもらえるんだっけ?」
01:50 ぇねねん 「これが自己紹介じゃない?」
01:55 らんまな 「なるほど」
01:58 ぇねねん 「秋と夏と冬……春は居ないのかな」
01:58 ぇねねん 散らばってるおもちゃを調べられるよ
01:59 らんまな 調べる
01:59 らんまな 「そういえば、これ見てないよね」
01:59 らんまな がさごそ
02:00 ぇねねん 女の子の人形、おもちゃのお札、くしゃくしゃに丸められた紙、絵本が置いてある
02:02 らんまな 紙見よう
02:02 ぇねねん 1枚1枚広げていくとそこにはたくさんの愛の言葉が記されていました。
その紙を見ていると青年の声が聞こえてきます。
02:03 ぇねねん 「うわっ、何見てんだよ!!捨てたんだから見るなよ!!それはまだ練習なんだって!!お前だってラブレター見られたら恥ずかしいだろっ!早くくしゃくしゃに丸めて捨てろって!」
02:04 らんまな 「……調べると反応するのね。ならこっちは……」ってお札を手に取る
02:05 ぇねねん おもちゃのお札で、全て偽札です。枚数は優に100枚は超えています。
そのおもちゃのお札を見ていると老人の話声が聞こえてきます。
02:05 ぇねねん 「なんだい、偽札か。それが本物なら一体いくらになるのやら。金があればなんでも怖いもんなんてないのう」
02:07 らんまな 「強がりに聞こえてきたわね。」
02:09 ぇねねん 「じゃあこっちの人形は女の人かな?」
02:09 ぇねねん とても綺麗に化粧が施され、髪も綺麗に整えられている。
その人形を触っていると、女性の話声が聞こえます。
02:10 ぇねねん 「良いわよね~、人形は。いつまでも綺麗でいられて。人間なんてただ老いていくだけ。はあ、きっと死ぬ頃には私はしわくちゃの醜いおばあちゃんになるんだわ」
02:15 らんまな 「それでこっちは……」絵本を見るよ
02:16 ぇねねん 絵本は不思議の国のアリス
02:16 ぇねねん 特に誰も喋らない
02:16 ぇねねん 読む?
02:17 らんまな 読む
02:17 ぇねねん 読んでいくと中に紙の切れ端が挟まっている。
02:17 ぇねねん ”顔の向きには意味がある。
興味のあるものに対してはそれを見つめ、興味のないものに対してはそっぽを向いている。”
02:26 らんまな 「檻の前にそれぞれを置いてみる?」
02:29 ぇねねん 「置くのはなんか違うんじゃない?」
02:34 らんまな 「違うか……うーん……顔の向き……」
02:37 ぇねねん 「顔の向き、季節、愛とお金と老い?」
02:42 らんまな 「欲求とか……顔の向き、って言うとトランプも浮かぶわね……」
02:43 ぇねねん 「そっか!愛はハートでお金がダイヤ?」
02:46 らんまな 「ダイヤが夏、ハートは秋、スペードが冬……老いを厭うのは死のことかしら」
02:49 らんまな 「スペードのクイーン、ハートのジャック、ダイヤのキング……」
02:50 ぇねねん 「顔の向きは?」
02:51 らんまな 「スペードから顔を背けているけれど意識しているクイーン、ハートを完全に向いているジャック、ダイヤに完全に向いているキングろ」
02:52 らんまな よ!!!!
02:53 ぇねねん 「なるほど!」
02:58 らんまな 「これ、難易度上がりすぎでしょ……」
03:00 ぇねねん 「あたしトランプの柄なんて覚えてなーい!」
03:14 らんまな 「俺もだよ……よく知ってたね、明日香」
03:14 らんまな 「教養よ」
03:17 ぇねねん 「そんな教養知らない……!俺教わってないけど?!」
03:17 らんまな 「個人で調べた……というか本で読んだもの」
03:22 画像
03:28 ぇねねん 「あーすか!座って」凛月がぴょんこぴょんこ
2020.05.01 金曜日
02:40 らんまな 「? 何かしら」その場に正座
02:41 ぇねねん 「色んなこと知ってて、あすかは偉い!凄いよね!」ヨシヨシと頭を撫でる
02:44 らんまな 「…………っあ、りが、とう……」ちょっと驚いてる
02:46 ぇねねん 「嫌じゃないでしょ?」どやぁって見る
02:46 らんまな 「……えぇ、そうね。」少し照れてる
02:48 ぇねねん 「照れてるあすかかーーわいーー!」
02:48 らんまな 「や、やめてちょうだい」
02:48 らんまな 「へぇ、珍しい」
02:49 ぇねねん 「なんか小さい頃っぽいね、姉ちゃん」
02:51 らんまな 「日々樹まで……もう!①はハートのジャック、②はダイヤのキング、③はスペードのクイーンよ!」
02:52 ぇねねん 「あ!逃げた!」
02:52 ぇねねん あなたが答えを言うと、目の前にいた人物が一瞬にして消え去ってしまいました。
そしてひらひらと座っていたであろうイスの上にそれぞれ1枚の白いカードが落ちてきます。
02:53 ぇねねん ①のイスの上にはハートのJ、②のイスの上にはダイヤのK、③のイスの上にはスペードのQ。
02:53 ぇねねん ただ、どのトランプにも共通して言えることがあります。
それは本来描かれているであろう人物が書かれていないのです。
02:53 ぇねねん いったい絵柄の人物たちはどこへいってしまったのでしょうか?
それを確認したと思った瞬間、あなたたちが立っていた場所の床が急にがたんと無くなってしまいます。
02:53 ぇねねん あなたたちは支えが無くなり暗闇へと真っ逆さまに落ちていきます。
02:54 ぇねねん 幸運振っちゃえ
02:54 らんまな 1d100
02:54 らんまな 88
02:54 らんまな 1d100
02:54 らんまな 44
02:55 ぇねねん 1d100
02:55 ぇねねん 21
02:55 ぇねねん 1d100
02:55 ぇねねん 64
02:55 ぇねねん 男の成功する気の無さよ
02:56 らんまな 面白い
02:57 ぇねねん 失敗するとがつんと思いっきり何かに体が叩きつけられました。HP(-1)
02:57 らんまな 「だっ!!」
02:57 ぇねねん 「い゙っ!!……だから不意打ちはダメだって……」
02:57 らんまな 「またね」スタッ
02:58 ぇねねん 「てっててーん!」びしっと決めポーズ
02:58 らんまな 「な、なんなの……いたた……」腰擦りながら立ち上がる
02:59 ぇねねん そこは一番最初の部屋でした。
02:59 ぇねねん 「おかえり~」
そうひらひらとウエイターはあなたたちに向かって振っていました。
02:59 らんまな 「戻し方が雑ね」
02:59 ぇねねん 「狙ったわけじゃないけど、なんか出来たよね!」
03:01 らんまな 「なんで……???」
03:01 ぇねねん 「なんか悔しいなぁ……」
03:02 らんまな 「なんか俺達妙にボロボロだよね……おかしくないかな?」
03:03 ぇねねん 「俺、一応鍛えてるのに……」
03:04 らんまな 「俺も反射神経悪いわけじゃないんだけどね……凹むなぁ」
03:05 ぇねねん 「女の子には優しくするのは当然じゃない???……んで、次の部屋が最後だけど……その前に食べる???用意してあるよ!!」ウエイターがテーブル前で促す
03:06 らんまな 「時間は……」チラ見
03:06 ぇねねん 急がないといけない時間という程でもない
03:07 らんまな 「大丈夫そうね。ならいただくわ」
03:08 ぇねねん 「あすかーチョットちょーだい?」
03:09 らんまな 「いいわよ。どれがいい?」
03:09 らんまな 「俺達何も頼まなかったの、ちょっと失敗したかなぁ、日々樹くん」
03:09 ぇねねん 「フルーツ!」
03:10 ぇねねん 「そうだね……飲み物とかならすぐ貰えたりしないかな?」
03:10 ぇねねん 「いーよ!!!多分出せる!!」
03:11 らんまな 「なんでも出来るんだね??じゃあ……普通の珈琲にしようかな」
03:12 ぇねねん 「俺は……アイスココアでいいかな」
03:12 ぇねねん 「はーーい!ちちんぷいぷい!なーんてね!はいっ!」
03:13 らんまな 「どうやって出してるのそれ……」
03:13 ぇねねん 「ボク魔法使いだから!」(*`・ω・´)
03:15 らんまな 「そういう言動が許されるのは中学生までじゃないかしら」
03:15 らんまな もぐもぐ
03:16 ぇねねん 「ボクもそう思う」
03:16 ぇねねん 「いーなー……あたしも魔法使えたら……」
03:16 らんまな 「使えたら?」
03:17 ぇねねん 「年相応の身長とナイスなボデーを……」お胸を表す手の動き
03:18 らんまな 「うーん、言い方がおっさん」
03:18 ぇねねん 「りっちゃんはそのままでも可愛いのに」
03:18 らんまな 「そうよ。凛月は可愛いわ」
03:18 ぇねねん 「美しいとか!美人!とか1回言われてみたいの!」
03:19 らんまな 「そういうのは明日香って感じだよね」
03:20 ぇねねん 「姉ちゃんは美人で、りっちゃんが可愛くて、はづ兄ちゃんがか……っこいい、かな」
03:21 らんまな 「日々樹くんは……どっちかって言うとかわいいよね」
03:24 ぇねねん 「え、あ、そ、そうかな」ちょっと困惑顔
03:25 らんまな 「あ、男なのに不快だよね、ごめん」
03:26 ぇねねん 「い、いや!大丈夫!ちょっと、びっくりしただけで!」
03:30 らんまな 「そう……?」
03:31 ぇねねん 「当て馬にされたーー!!2人は魔法使えたら何したい?」
03:39 らんまな 「えー……魔法かぁ。記憶を取り戻したい、ってのは無し?」
03:40 ぇねねん 「あ……俺も、それ考えてた……」
03:40 ぇねねん 「仲良しかー!!!」
03:48 らんまな 「本当ね。」
03:50 ぇねねん 「あすかは?」
03:50 らんまな 「私は…………なにかしら……」食べながら考えてる
03:51 ぇねねん 「いっぱい食べたいとか?」
03:56 らんまな 「それは凛月が叶えてくれるでしょう?特に思いつかなくて……」
03:57 ぇねねん 「そっかー……えへへ……またいっぱい作るね!」
03:59 らんまな 「えぇ、楽しみにしてるわ」
04:03 ぇねねん 「いやぁ〜みんな仲良しだね〜おじさん嬉しいや」
04:04 らんまな 「おじさんって見た目には見えないけど……」
04:05 ぇねねん 「そんな〜ちゃんと言えばおじいちゃんレベルだよ」
04:07 らんまな 「お爺さん……??」
04:08 らんまな 「お爺様は元気な方だと思うけれど、似ても似つかないわ」
04:09 ぇねねん 「どう見ても20代くらいじゃ……」
04:09 ぇねねん 「身内ですって言われると納得するけど」
04:10 らんまな 「あ、それは分かる。従兄弟かなって」
04:11 ぇねねん 「あーそれでいいや従兄弟だよ多分」(大叔父)
04:12 らんまな 「うわ、適当……」
04:13 ぇねねん 「やっぱなんかこの人苦手ーなんか……こう……相性?……なんだろ……」手をこねこね
04:14 らんまな 「(同族嫌悪……」
04:15 ぇねねん 「同じじゃないもん!!!!!」
04:15 らんまな 「やっべ」
04:16 ぇねねん 「はづのばかあ!!」
04:18 らんまな 「ご、ごめんごめん」
04:19 ぇねねん むーっとむくれてる凛月
04:23 らんまな 「……ほら、凛月」フルーツパフェを1口掬って差し出す明日香
04:24 ぇねねん 「あーーん!!」ぱぁっと喜んだ顔をして直ぐに食いつく
04:28 らんまな 「美味しいわよ、これ」
04:29 ぇねねん 「おいひい!!」
04:43 らんまな 「あとこれも美味しかったわ」ほかのメニューも全て平らげて気に入ったやつの最後の一口をあげる
04:43 ぇねねん 「あーーーんっ!ほれもおいひい!」
04:51 らんまな 「でしょう?」
04:52 らんまな 「(扱いが上手い……)」
04:54 ぇねねん 「姉ちゃんに助けられてるね……」小声で
04:55 らんまな 「ほんとね…」
14:40 らんまな 「さて、私は食べ終わったわ」
14:40 ぇねねん 「あたしも貰い終わった!」
14:43 らんまな 「おっけー」コーヒーを飲み干す
14:43 ぇねねん 「最後の部屋、だね」
14:49 らんまな 「えぇ。行きましょう」
14:49 ぇねねん 扉見る?
14:49 らんまな 見るよ
14:49 ぇねねん 星が5つ書かれてる
14:49 らんまな 「跳ね上がるね……」
14:51 ぇねねん 「最後の問題やるのかな???ちょっと待ってね!」麗華は扉の前に立ちガチャガチャ動かしたと思ったら扉を開けてこう言ってきます。「さあ、最後の部屋へご招待!!」
14:52 らんまな 「あら、今度は貴方も行くのね」
14:53 ぇねねん 「最後の問題だからね!」
14:55 ぇねねん 入る?
14:55 らんまな 入ろう
14:55 ぇねねん 誘導されるようにこの部屋に入ると、そこはシンプルな勉強部屋のようでした。
机、本棚、残りの時間を表す電子時計、ベッド、入ってきたドアと反対側の位置にドアがあります。
14:56 ぇねねん 麗華はベッドに座り、机を指差して言ってきます。
「そこに最後の問題があるから解いてね!」
ニコニコしながら、あなた達を見ていますね。
14:56 らんまな 「これまでの部屋とは結構違うね……」
14:56 らんまな 「そうね」机見る
14:57 ぇねねん 「勉強タイプとかあたし無理ぃ」
14:57 ぇねねん ノート、えんぴつや消しゴム等の筆記用具が置いてある
14:59 らんまな 明日香がノート開くよ
15:00 ぇねねん ぺらぺらと捲っていくと化学・数学・英語・数学など、様々な教科の勉強内容が色んなページに書いてあった。
15:00 ぇねねん そして白紙のページが続いたと思ったら、こんな文字が書いてあった。
”LiHSi MnPSc HSiKVBAr CaOFK ArFBeBeMgB”
15:01 らんまな 「……元素記号かな?化学のページとは別にあるんだね」
15:02 ぇねねん 「これが暗号……とか?……Hが水素くらいしか覚えてないなぁ……」
15:03 ぇねねん 「元素記号とかわかんない!」
15:07 ぇねねん 本棚とか扉とか調べられるよ
15:08 らんまな 「リチウム、水素、ケイ素だね、最初は」本棚見る
15:10 ぇねねん 英和辞書、和英辞書、化学・数学Ⅰ・数学A・英語・国語・生物・物理・現代社会・世界史・日本史などの教科書
水兵服を着た人形と小さな船が飾ってある。
15:12 らんまな 「水兵リーベかな、この人形」
15:13 ぇねねん 「あー!知ってる!すいへーりーべーぼっくのふねーななまがーるしっぷすくらーくか♪ってやつでしょ?」
15:15 らんまな 「そうそう、それ。多分ノートのやつが元素記号だ、って意味なんだろうけど」化学の教科書パラパラめくって元素記号のページ探す
15:15 ぇねねん 画像
15:15 ぇねねん デンッ
15:17 らんまな さっすが
15:17 ぇねねん 他に見やすいのがなくてたな
15:17 ぇねねん だな
15:17 らんまな 元素名の方はないですかね
15:17 ぇねねん ないよ
15:18 ぇねねん いらないので(ヒント)
15:18 らんまな なんとなく方向性わかった気がするけどこれ明日香には解けないやつじゃね??
15:19 らんまな りっちゃんが1番解けそう
15:21 ぇねねん 分からない方がわかるってやつか
15:21 ぇねねん でも俺答え知ってるしなぁ
15:25 らんまな いや考えたやつ違うな 被りあるもの
15:34 らんまな 「……化学式でもないわね……」
15:36 ぇねねん 「そもそも答えはなに出せばいいんだろ?数字?英語?」
15:38 らんまな 「数字?……あー、電子数もあるのか……」ノートの化学のとこもぺらぺらしよう
16:19 らんまな なにか情報ある?
16:21 ぇねねん 特にないかな
16:29 らんまな ないか
16:33 ぇねねん 入ってきたのと別のドア見れるよ
16:33 らんまな ほむ
16:35 らんまな みる
16:35 ぇねねん 暗証番号をタッチパネルで操作して入力する装置がある。
数字 5桁ということが分かる。
16:36 ぇねねん 「一応何回かチャレンジしても大丈夫だよ〜」
16:36 らんまな 「……元素記号も5つに別れてるよね、これ」
16:36 らんまな 「あ、ありがとう」
16:37 ぇねねん 「でもそれじゃ難易度が星5つになるかなぁ……」
16:39 らんまな 「5つそれぞれの元素の電子数を足したら2桁以上になってしまうわね……」
16:40 ぇねねん 「あれあれ!2転3転4転とかしたらなんか短いものにならないかな?」
16:46 らんまな 「二転三転……??」
16:48 ぇねねん 「ほら、英語って文字数多いけど日本語にすれば短いし、それも数字とかにすればもっと短くならない?」
16:49 らんまな 「Hなら1、Heなら2って?」
16:57 ぇねねん 「そうそう!……まあ適当だけどさ」
17:01 らんまな 「それだと1つ目は3.1.14……元素記号が全部区切られてなかったら数字全部足しても良かったんだけど……いや、それじゃいって3桁かな……」
17:01 らんまな 「答えが5桁になるのがわからないんだよね」
17:08 ぇねねん 「……それを2転3転してみるんじゃないかな……?変換したのをまた変換……とか?」
17:22 らんまな 普通に理解してなくて死ぬ
17:37 ぇねねん ここ結構難しいんだよなぁ
17:42 らんまな もう一度変換しても意味無くないか??ってなっている
17:42 らんまな 何に変換しろと……
17:42 らんまな こう……アイデアとかダメですかね
17:52 ぇねねん いいよ!!!
17:52 らんまな ありがてぇ……ありがてぇ……
17:52 らんまな いけっ明日香!90の力見せてみろ!!()
17:52 らんまな 1d100
17:52 CoCダイスボット 1d100 → 21.
17:52 ぇねねん さっすが
17:52 らんまな ひっくぅい
17:53 ぇねねん 凛月の発言からヒントを得て閃きって形でいい?
17:53 らんまな おけ
17:54 ぇねねん 元素記号を数字まではいったんだよね?
17:54 らんまな ウン
17:54 ぇねねん じゃあ数字を英語にするにあたって、アルファベットの順番を使ってみたらどうなるかと閃くよ
17:55 ぇねねん アルファベットの並びは一応英語の教科書に書いてある
18:01 らんまな 見る
18:03 ぇねねん 画像
18:03 ぇねねん ただこういうのだけ
18:03 らんまな なるほw
18:04 ぇねねん リアルアイデアがすごい必要で、答えわかると今までの過程要らなかったじゃん!って投げたくなる
18:05 らんまな えぇ………
18:07 ぇねねん まあ多分使いたい言葉があったんでしょう系
18:08 ぇねねん 解読どこまで進んだ?
18:08 らんまな Can you answer まで
18:11 らんまな このなぞなぞに答えられますか………………????????????
18:12 らんまな なんだこな
18:12 らんまな の
18:12 らんまな なんだ?????
18:12 らんまな じゃあ明日香が紙にかりかり数字とかアルファベット書きながら考えたってことで……
18:13 らんまな 「……Can you answer This riddle?」
18:14 ぇねねん 筆記用具あるしノートも空白あるしね
18:14 ぇねねん 英語をちゃんと読めるのはちょっと俺には分からない
18:15 らんまな わろてる
18:15 らんまな ちょっと呼んでみこれ()
18:15 らんまな 読んで
18:16 ぇねねん きゃん、ゆー、あんさー、でぃす、りでっれ?
18:17 らんまな さいごがリドルかな
18:18 ぇねねん ヒィン
2020.05.02 土曜日
01:03 らんまな 「結局何も答えにはなってないね……?」
01:06 ぇねねん 「英語言われてもわかんない!」
01:07 らんまな 「貴方はこのなぞなぞに答えられますか、という意味よ」
01:07 ぇねねん 「5桁の数字になってないじゃん!」
01:08 ぇねねん 「……またそこから変換するのかな……?」
01:12 らんまな 「I canで数字変換とか……?」
01:13 らんまな 「93114とか……」
01:14 ぇねねん 「何回でも入れていいなら入れてみる??」
01:14 らんまな 「そうしましょうか」
01:14 らんまな 葉月がポチる
01:14 ぇねねん 何も起こらない
01:14 らんまな 「yesの方がいいのかな……多分5桁になりそう」
01:16 ぇねねん 「なぞなぞ……なんだよね……?……英語訳せないといけないのかな……?」
01:17 らんまな 「あー、確かにRIDDLEって意味わからない人の方が多そうだよね」
01:17 らんまな 「……cyatr?」
01:18 らんまな 「それだと2桁を越えそうね」
01:18 ぇねねん 「……なんて???」
01:19 らんまな 「ほら、Canのc、youのy……って」
01:19 ぇねねん 「あー、なるほど」
01:19 ぇねねん 1d100
01:20 ぇねねん 95
01:20 ぇねねん 解散
01:20 らんまな 1d100
01:20 らんまな 55
01:21 ぇねねん 今並べた頭文字の数が5つなのは気付いてる?
01:21 らんまな うん
01:21 ぇねねん てことは単語が5つなのもわかる?
01:21 らんまな うん
01:22 ぇねねん そうなると……
01:22 ぇねねん もう答えを言うしかないなぁ
01:22 らんまな いい感じのヒントを出せないような問題なのか私がアホなのか……
01:23 ぇねねん ここの変換が急展開なのよ
01:24 ぇねねん じゃあ何となく、canは3かなって思う
01:26 らんまな 「……33646???」
01:27 ぇねねん 「どうしてそうなったの?!」
01:28 らんまな 「アルファベットの数……というか、そうだった場合最初から元素記号何個事で区切られてるか入れればよかったことになるんだけど……これじゃないといいなぁ……」ぽちぽち
01:28 ぇねねん 扉ががちゃりと音を立てます。鍵が開いたようです。
01:28 らんまな 「嘘でしょう……?」
01:29 ぇねねん 「考えてた2人が可愛そう」
01:29 らんまな 「「………………」」ちょっとどんより
01:30 ぇねねん 「……ど、どんまい……」おろおろ
01:31 ぇねねん 「……あたしか!2転3転4転とか言っちゃったし!」
01:34 らんまな 「いや……なんというか………………進もうか……」
01:35 メッセージの送信を取り消しました
01:35 ぇねねん 「ストーップ!お疲れ様!ここ難しかったよね?解けてよかったぁ〜」
01:39 らんまな 「難しかったと言うより、理解できないわ……」首を振る明日香
01:40 ぇねねん 「引っ掛け要素強いよね……前もここで結構詰まってたし……まあそれは置いといて、全問解いた報酬として1つ、おじいちゃん魔法使いからプレゼントあげようと思うんだけど」
01:41 らんまな 「プリンではなく?」
01:42 メッセージの送信を取り消しました
01:42 ぇねねん 「プリンは後で貰ってーボク作れないし」
01:49 らんまな 「おぉ……」
01:50 ぇねねん 「『アルミニウム、ホウ素、アルミニウム、リン、アルゴン、マンガン』だよ。今の方法で解いてみて?これはちゃんと単語出てくるよ」
01:52 らんまな 「13.5.13.1518.25で……」
01:54 らんまな 「Memory?」
01:54 ぇねねん 「そう……キミの、欲しがってたモノ」葉月を指差す
01:55 らんまな 「俺、の……って、嘘……」
01:55 ぇねねん 「はづ兄ちゃんの、俺に関する記憶ってこと……?!」
01:58 ぇねねん 「そそそ!ちょーっと頼まれちゃってさ、タダであげるとちょっとボク的に困るから、このタイミングであげようかなって、他の子が飲んでも意味ないしねー」
02:02 ぇねねん 「女の子達には何も無いから申し訳ないんだけどさー…………なんか欲しいものある?」
02:03 らんまな 「私は特に……いえ、memoryというくらいなのだし、私たち4人に何かお揃いのものでも貰えるかしら」
02:03 らんまな 「セレクトは任せるわ」
02:03 ぇねねん 「なにそれ!あすかナイス!あたしもそれ欲しい!」
02:08 メッセージの送信を取り消しました
02:08 ぇねねん 「じゃあブレスレットなんてどうかな?同じモノで色違いの!」
02:11 らんまな 「いいわね。」
02:12 ぇねねん 「やーった!!緑!緑っぽい色がいい!」
02:13 らんまな 「私は赤ね。葉月は青で日々樹は黄色でしょう?」
02:14 ぇねねん 「あ……うん、そうだね。……はづ兄ちゃん、大丈夫?」
02:14 らんまな 「……う、ん……」
02:14 ぇねねん 「……思い、出したくない……?」
02:15 らんまな 「いや……俺、思い出せるんだ、って…………もう思い出せないかも、って、ずっと日々樹くんを苦しませたままになるのかもな、って……思ってたから…………」
02:19 ぇねねん 「……今のはづ兄ちゃんも、俺の知ってる葉月お兄ちゃんだよ。さっきまで戸惑ってた俺が言えたことじゃないんだけどさ……ちゃんと前に進もうって思ってたから……えっと……何言えば……いいかな…………約束、思い出してくれるといいな……の方が、いい……?」
02:24 らんまな 「…………うん、ちゃんと……思い出すよ……魔法使いさんの言葉が本当ならだけど……きっと……」
02:27 ぇねねん 「……ボクはあの子に頼まれると…………ことわれないんだよね!これでもみんなだいじだし!……もどるよ!」
02:28 ぇねねん ウエイターが見覚えのある姿に良く似た白衣の子供に戻ったと気付いたのも束の間、扉の先からまぶしい光が漏れてきます。
02:28 ぇねねん そして、ピピピピピというタイマーの音で、ハッと目が覚めます。
02:29 ぇねねん あなたが辺りを見回していると、謎解きカフェだということが分かります。
02:30 ぇねねん 全員の右腕にはそれぞれの色のブレスレットが付けられている
02:30 ぇねねん そして、葉月は思い出します。全てを
02:33 らんまな 「…………日々、くん」
02:34 らんまな 「そうだ、俺は……日々くんって…………日々くん!!」ガタッと立ち上がる
02:34 ぇねねん 「……兄、ちゃん……?……俺のこと、ホントに、わかるの……?!」
02:37 らんまな 「わかる、よ……ごめん、ごめん、日々くん…………!!」泣き出す
02:39 ぇねねん 「……よか、った…………ごめん、ね……」両手で顔を覆って泣く
02:40 ぇねねん 凛月は葉月の頭ぽんぽんしてる
02:44 らんまな 明日香も静かに見守ってる
02:45 らんまな 葉月はしばらく記憶の整理してるんじゃないかな
02:45 ぇねねん 忘れてた時の記憶ももちろんあります
02:45 ぇねねん そりゃ日々樹に関する記憶だけだものね
02:49 らんまな そうね
02:49 ぇねねん 「皆様、謎解きは出来ましたでしょうか?」
女性のウエイターが尋ねてきます。
02:51 ぇねねん 「……お客様、大丈夫ですか?」少し不安そうに尋ねる
02:51 らんまな 「いえ、大丈夫ですよ。謎解きも出来ました」
02:52 ぇねねん 「えっ?!冊子取られちゃって……あ、あるし!書いてあるし!?」
02:53 ぇねねん 冊子に目を移すと、そこにはしっかりと答えが書かれていました。
ウエイターが「失礼します」と言って、冊子の答えを確認していきます。
02:53 ぇねねん 「おめでとうございます。皆様、全問正解です。最後の問題は結構難しいんですが素晴らしいですね!ではお会計後に当店の特製プリンをお渡しいたしますね!おめでとうございます!」
02:54 ぇねねん 返された冊子を見ても、あなたたちの筆跡ではないと言うことは分かります。
02:54 らんまな 「ありがとうございます」って優雅に微笑む
02:59 ぇねねん 辺りを見回しても麗華の姿はありません。
店員に聞いても、そんなバイトはいないと答えるでしょう。
02:59 ぇねねん こうしてあなたは不可思議な出来事を体験してもなお、何事も無かったかのように日常へと溶け込んでいくのだった。
02:59 ぇねねん なんかRPでもする?????????
03:00 ぇねねん 店出たあとの話とか話とか話とか!!
03:00 らんまな 「無事に記憶が戻ってよかったわね」
03:03 ぇねねん 「ねーーこれで一件落着だよね!」
03:04 らんまな 「はは……心配かけてごめんね、みんな」
03:06 ぇねねん 「…………うぅ……」葉月の背中に引っ付いてべそべそしてる
03:12 らんまな 「日々くんも…………そうだ」
03:13 ぇねねん 「……ぅ……?」
03:13 らんまな 「……キャンプ、絶対に行こうね」
03:14 ぇねねん 「…………!……うんっ!絶対!」
03:19 らんまな 「うん」
03:20 ぇねねん 「えー!!なになに?!キャンプ??デート??」ぴょんこぴょんこ
03:22 らんまな 「デートでも、みんなでも。行ってみたいねって話をしてたんだ」
03:26 ぇねねん 「みんなでも?!あたしも行く!!」
03:31 らんまな 「たまにはいいかもしれないわね」
03:33 ぇねねん 「3人となら安心感とか信頼とか色々あるから絶対楽しい!ご飯は任せて!」
03:33 らんまな 「それは楽しみだな。キャンプだしカレー作ってよカレー」
03:34 ぇねねん 「きゃー!キャンプって感じする!」
03:35 ぇねねん 「皆で、絶対楽しいね」
03:41 らんまな 「でしょ?頑張って免許取らないとなぁ……色々終わったら合宿でぱぱっと取っちゃおう」
03:43 ぇねねん 「合宿?!やだ!通えばいいじゃん!お父さんもお母さんも反対しないだろうし!!」
03:56 らんまな 「えぇ……早く取りたかったんだけど」
03:58 ぇねねん 「やだ!お母さんだってどうせ子供離れ出来ないんだから離れたくないとか思ってるし!依頼とか行くくせにね!!」
04:01 らんまな 「さすがに大丈夫でしょ……俺だって母さんから離れたくはないけど、依頼で慣れてるし。免許取ったら母さんも乗せられるしね」
04:03 ぇねねん 「……行くとしても長期ない時にしてよね」
04:05 らんまな 「なんで?」
04:06 ぇねねん 「1人やーだ」
04:06 らんまな 「そうしたらうちに来ればいいわ」
04:08 ぇねねん 「なぬぅ!待ってありかもしれない……」
04:10 らんまな 「解決したならいいよね」
04:10 メッセージの送信を取り消しました
04:11 ぇねねん 「……俺のことは…………ううん、なんでもない…………」引っ付いたまま
04:12 らんまな 「……早く日々くんと出かけたい、ってのはだめ、かな」
04:13 ぇねねん 「……ダメじゃ、ない……です……」恥ずかしくなってる
04:14 らんまな 「へへ……じゃあ、そろそろ帰ろうか」
04:15 ぇねねん 「うん……覚えてるか、わからないけど……今度、買い物行こうね…………ピアスの」
04:18 らんまな 「……!うん、行こう」
04:18 ぇねねん こうしてあなたたちは不可思議な出来事を体験しても、日常へと溶け込んでいくのだった。
04:18 ぇねねん [完]
04:19 ぇねねん クリア報酬 正解数d3
14:34 らんまな 5d3
14:34 CoCダイスボット 5d3 → 2.2.2.3.3.
計:12
14:34 らんまな 5d3
14:34 CoCダイスボット 5d3 → 1.1.3.3.1.
計:9
14:38 ぇねねん 5d3
14:38 CoCダイスボット 5d3 → 3.3.1.3.1.
計:11
14:38 ぇねねん 5d3
14:38 CoCダイスボット 5d3 → 3.1.2.2.3.
計:11
14:39 ぇねねん は(32)/40→39→38→37
あ(64)/80→79
り(72)/90
ひ(42)/53→52→51
14:41 らんまな 49と88と66と62ですね
14:42 らんまな 凛月が最強だったか……
14:43 ぇねねん 凛月カンスト
14:46 らんまな 打ち間違えてて笑う
14:46 ぇねねん 大丈夫だ、上下逆にすればいい
14:47 らんまな そうね???
2020.04.30 木曜日
00:01 らんまな 「ここはまだ上がらないみたいね」
00:01 らんまな がちゃー
00:02 ぇねねん 部屋に入るとそこは瓦礫の山でした。瓦礫と言ってもゴミではありません。
部屋の壁や四隅に積み上げられた白い数々の骨。
人間のものか、動物のものかほとんど判断することも出来ます。
薄っすらとこの空間に鼻に付くような腐敗臭も残っているでしょう。SANc(0/1)
00:04 らんまな 1d100
00:04 らんまな 86
00:05 ぇねねん 1d100
00:06 ぇねねん 49
00:06 ぇねねん 「なに……ここ……」
00:07 らんまな 「……酷いわね。2人を置いてきてよかったわ」
00:07 ぇねねん 「そうだね」
00:08 ぇねねん あなたたちの目の前の壁には3つの扉があります。
そして扉には左から①②③と番号が振られていました。
00:08 らんまな 「部屋の中にもまだ部屋があるのね……行くわよ」1に
00:09 ぇねねん 「あー待って待ってストーップ!聞こえるー?問題出すから入るの待ってねー!」
00:10 らんまな 「……ここで聞いてからなのね」止まる
00:13 ぇねねん 「さて、2人には今から3つの部屋から1つを選んで中に入ってもらうよ!①の部屋は炎に包まれた部屋。②は銃を持った殺人鬼で溢れてる部屋。③は……「まともな部屋ないじゃん!!」凛月ちゃんは黙っててね!!③の部屋は3年何も食べてないライオンがいる部屋。さて、あなたにとって1番安全な部屋はどこでしょう?」
00:14 らんまな 「……③かしら。3年も何も食べずに、生きていられるとは思えないもの」
00:15 ぇねねん 「えっ!なるほど?!姉ちゃん早い」
00:16 らんまな 「行きましょう」3に入ろう
00:17 ぇねねん 「う、うん……」
00:17 ぇねねん あなたが③の部屋に入っていくとそこにライオンはいませんでした。
00:17 ぇねねん その代わり何かの動物の様な骨が、部屋の端に無造作に置かれていました。
00:17 ぇねねん それを確認したと思った瞬間、地震の様な揺れがあなたを襲います。
立っている事が出来ず、ふらつきながら壁に手をつくことでしょう。
00:17 ぇねねん しかし次の瞬間、カラクリ屋敷のように壁がぐるんと回転して、どさっと最初の部屋に戻ってきていました。
00:18 ぇねねん 幸運をどうぞ
00:18 らんまな 1d100
00:18 らんまな 24
00:19 ぇねねん 1d100
00:19 ぇねねん 59
00:19 ぇねねん 成功:怪我を回避
失敗:着地に失敗してしまいHP(-1)
00:20 ぇねねん 「いだっっ?!?!」
00:24 らんまな 「あら」スタッと着地
00:24 ぇねねん 「不意打ちは……受け身……取れないよ……」
00:25 らんまな 「まだまだね」
00:28 ぇねねん 「降ってきた!!おかえり!!」
00:29 らんまな 「凛月、多分反応それじゃないよ」
00:30 らんまな 「えぇ、ただいま」
00:30 ぇねねん 「えー違くないでしょ?おかえりは基本!」
00:31 ぇねねん 「ただいま……いたた……」
00:32 らんまな 「まぁ……おかえり、明日香、日々樹くん」
00:33 ぇねねん 「た、ただいま……」
00:38 らんまな 「……流石にあの部屋の直後に食べる気にはならないわね。次の部屋に行きましょう」
00:39 ぇねねん 「今度はあたしも行く!」ぴょんこぴょんこ
00:39 らんまな 「じゃあ俺も行こうかな。」
00:42 ぇねねん 「次は皆で、だね」
00:43 らんまな 「だね。」
00:44 ぇねねん 次の扉に行く?
00:46 らんまな 行くよ
00:46 ぇねねん 扉には星が3つある
00:46 ぇねねん 「三ツ星!!」
00:46 らんまな 「一気に難易度上がるね……??」
00:47 ぇねねん 「大丈夫かな……」
00:51 らんまな 「……行くしかないわ。」がちゃー
00:52 ぇねねん 部屋の真ん中には檻があり、その奥は3つの空間に分かれています。
あなたがいる手前側は、まるで子供部屋のようにおもちゃが置かれています。
そして奥の空間の1つ1つには1人の青年、1人の老人、1人の女性がイスに座っていました。
檻の上にはこんな板がぶら下がっています。
00:52 ぇねねん ”さあ、この3人の正体を答えなさい。”
00:54 ぇねねん 「はぁ〜い!聞こえるー?問題の時間だよ!!」
00:58 ぇねねん 「まあ問題はその看板通りなんだけど、3人の正体を当ててね!
檻の前に番号が書かれてるから、1番はほにゃらら〜って答えてくれればいいよ!最初の部屋みたいに一定の言葉は喋ってくれるから!質問は答えないけどね!自己紹介もしてくれるよ!」
01:04 らんまな 「まずは情報収集、って事だね」
01:05 ぇねねん 「3人に聞けばいいのかな……?」
01:06 らんまな 「そうね」
01:06 ぇねねん 「じゃあ順番に①から!はろー!」
01:07 らんまな 「はろーて」
01:07 ぇねねん ①青年
シックな服装で首元には赤いマフラーをしています。
檻の中には綺麗に赤く染まった落ち葉で床が隠れています。
近づくとどこからともなく冷たい風が吹き、天井からは赤や黄色の落ち葉がパラパラと落ちてきます。
「お前が当ててくれれば俺はここから抜け出せる約束なんだ。俺はここから出たら愛に生きるんだ!こんなところで死にたくなんかない!」
01:09 ぇねねん 「もうやだ……はづぅ……1番やだぁ……」
01:10 らんまな 「まぁまぁ……」
01:12 ぇねねん 「なんで連想されやすいのばっかなのぉ……」ぐすんぐすん
01:14 らんまな 「よーしよし」胸の中に収めてなーでなで
01:16 ぇねねん 「帰ったらお父さんに全力で甘えに行くから……お母さんの方よろしく……」
01:17 らんまな 「任せて」
01:17 らんまな キリッ
01:21 ぇねねん 「任せるぅ……」
01:23 ぇねねん 「相変わらずだなぁ……次の聞いてもいい?」
01:24 らんまな 「いいよ」
01:27 ぇねねん ②老人
半そでのYシャツにズボンといったとてもラフな格好をしています。
赤い紐の付いた麦わら帽子を被っています。
檻に近づくと何故かギラギラとした熱を感じ暑いです。
「わしはなぁ、金ならいくらでもある。世の中は金じゃろ?そう思わんかい?」
01:32 らんまな 「うわ……」
01:33 らんまな 「正しい資産の持ち方とは思えないわね。成金かしら」
01:33 ぇねねん 「姉ちゃんが言うとなんか強いなぁ……」
01:34 らんまな 「貴方も将来はそういう立場に立つのよ、日々樹」
01:35 ぇねねん 「わ、わかってる……けど…………なぁ……」
01:35 らんまな 「私も何もしない訳では無いわ。一緒に頑張りましょう?」
01:37 ぇねねん 「うん、ありがと……がんばる」
01:38 らんまな 微笑む
01:38 らんまな 「じゃあ、今度は3番か。君は?」
01:38 ぇねねん ③女性
モノトーンを基調とした服装で、手には手袋をし厚着をしています。
地面は真っ白に覆われており、上を見上げると天井から雪が降っていました。
近づくと寒いです。
「冗談じゃないわ。なんで私が……。こんなところで老いて死ぬなんて嫌よ。」
01:43 らんまな 「秋と夏と冬かぁ……」
01:44 ぇねねん 「春がないね」
01:45 らんまな 「どの人も自分勝手ね」
01:46 ぇねねん 「好きなものと嫌なものが極端!」
01:47 らんまな 「自己紹介もしてもらえるんだっけ?」
01:50 ぇねねん 「これが自己紹介じゃない?」
01:55 らんまな 「なるほど」
01:58 ぇねねん 「秋と夏と冬……春は居ないのかな」
01:58 ぇねねん 散らばってるおもちゃを調べられるよ
01:59 らんまな 調べる
01:59 らんまな 「そういえば、これ見てないよね」
01:59 らんまな がさごそ
02:00 ぇねねん 女の子の人形、おもちゃのお札、くしゃくしゃに丸められた紙、絵本が置いてある
02:02 らんまな 紙見よう
02:02 ぇねねん 1枚1枚広げていくとそこにはたくさんの愛の言葉が記されていました。
その紙を見ていると青年の声が聞こえてきます。
02:03 ぇねねん 「うわっ、何見てんだよ!!捨てたんだから見るなよ!!それはまだ練習なんだって!!お前だってラブレター見られたら恥ずかしいだろっ!早くくしゃくしゃに丸めて捨てろって!」
02:04 らんまな 「……調べると反応するのね。ならこっちは……」ってお札を手に取る
02:05 ぇねねん おもちゃのお札で、全て偽札です。枚数は優に100枚は超えています。
そのおもちゃのお札を見ていると老人の話声が聞こえてきます。
02:05 ぇねねん 「なんだい、偽札か。それが本物なら一体いくらになるのやら。金があればなんでも怖いもんなんてないのう」
02:07 らんまな 「強がりに聞こえてきたわね。」
02:09 ぇねねん 「じゃあこっちの人形は女の人かな?」
02:09 ぇねねん とても綺麗に化粧が施され、髪も綺麗に整えられている。
その人形を触っていると、女性の話声が聞こえます。
02:10 ぇねねん 「良いわよね~、人形は。いつまでも綺麗でいられて。人間なんてただ老いていくだけ。はあ、きっと死ぬ頃には私はしわくちゃの醜いおばあちゃんになるんだわ」
02:15 らんまな 「それでこっちは……」絵本を見るよ
02:16 ぇねねん 絵本は不思議の国のアリス
02:16 ぇねねん 特に誰も喋らない
02:16 ぇねねん 読む?
02:17 らんまな 読む
02:17 ぇねねん 読んでいくと中に紙の切れ端が挟まっている。
02:17 ぇねねん ”顔の向きには意味がある。
興味のあるものに対してはそれを見つめ、興味のないものに対してはそっぽを向いている。”
02:26 らんまな 「檻の前にそれぞれを置いてみる?」
02:29 ぇねねん 「置くのはなんか違うんじゃない?」
02:34 らんまな 「違うか……うーん……顔の向き……」
02:37 ぇねねん 「顔の向き、季節、愛とお金と老い?」
02:42 らんまな 「欲求とか……顔の向き、って言うとトランプも浮かぶわね……」
02:43 ぇねねん 「そっか!愛はハートでお金がダイヤ?」
02:46 らんまな 「ダイヤが夏、ハートは秋、スペードが冬……老いを厭うのは死のことかしら」
02:49 らんまな 「スペードのクイーン、ハートのジャック、ダイヤのキング……」
02:50 ぇねねん 「顔の向きは?」
02:51 らんまな 「スペードから顔を背けているけれど意識しているクイーン、ハートを完全に向いているジャック、ダイヤに完全に向いているキングろ」
02:52 らんまな よ!!!!
02:53 ぇねねん 「なるほど!」
02:58 らんまな 「これ、難易度上がりすぎでしょ……」
03:00 ぇねねん 「あたしトランプの柄なんて覚えてなーい!」
03:14 らんまな 「俺もだよ……よく知ってたね、明日香」
03:14 らんまな 「教養よ」
03:17 ぇねねん 「そんな教養知らない……!俺教わってないけど?!」
03:17 らんまな 「個人で調べた……というか本で読んだもの」
03:22 画像
03:28 ぇねねん 「あーすか!座って」凛月がぴょんこぴょんこ
2020.05.01 金曜日
02:40 らんまな 「? 何かしら」その場に正座
02:41 ぇねねん 「色んなこと知ってて、あすかは偉い!凄いよね!」ヨシヨシと頭を撫でる
02:44 らんまな 「…………っあ、りが、とう……」ちょっと驚いてる
02:46 ぇねねん 「嫌じゃないでしょ?」どやぁって見る
02:46 らんまな 「……えぇ、そうね。」少し照れてる
02:48 ぇねねん 「照れてるあすかかーーわいーー!」
02:48 らんまな 「や、やめてちょうだい」
02:48 らんまな 「へぇ、珍しい」
02:49 ぇねねん 「なんか小さい頃っぽいね、姉ちゃん」
02:51 らんまな 「日々樹まで……もう!①はハートのジャック、②はダイヤのキング、③はスペードのクイーンよ!」
02:52 ぇねねん 「あ!逃げた!」
02:52 ぇねねん あなたが答えを言うと、目の前にいた人物が一瞬にして消え去ってしまいました。
そしてひらひらと座っていたであろうイスの上にそれぞれ1枚の白いカードが落ちてきます。
02:53 ぇねねん ①のイスの上にはハートのJ、②のイスの上にはダイヤのK、③のイスの上にはスペードのQ。
02:53 ぇねねん ただ、どのトランプにも共通して言えることがあります。
それは本来描かれているであろう人物が書かれていないのです。
02:53 ぇねねん いったい絵柄の人物たちはどこへいってしまったのでしょうか?
それを確認したと思った瞬間、あなたたちが立っていた場所の床が急にがたんと無くなってしまいます。
02:53 ぇねねん あなたたちは支えが無くなり暗闇へと真っ逆さまに落ちていきます。
02:54 ぇねねん 幸運振っちゃえ
02:54 らんまな 1d100
02:54 らんまな 88
02:54 らんまな 1d100
02:54 らんまな 44
02:55 ぇねねん 1d100
02:55 ぇねねん 21
02:55 ぇねねん 1d100
02:55 ぇねねん 64
02:55 ぇねねん 男の成功する気の無さよ
02:56 らんまな 面白い
02:57 ぇねねん 失敗するとがつんと思いっきり何かに体が叩きつけられました。HP(-1)
02:57 らんまな 「だっ!!」
02:57 ぇねねん 「い゙っ!!……だから不意打ちはダメだって……」
02:57 らんまな 「またね」スタッ
02:58 ぇねねん 「てっててーん!」びしっと決めポーズ
02:58 らんまな 「な、なんなの……いたた……」腰擦りながら立ち上がる
02:59 ぇねねん そこは一番最初の部屋でした。
02:59 ぇねねん 「おかえり~」
そうひらひらとウエイターはあなたたちに向かって振っていました。
02:59 らんまな 「戻し方が雑ね」
02:59 ぇねねん 「狙ったわけじゃないけど、なんか出来たよね!」
03:01 らんまな 「なんで……???」
03:01 ぇねねん 「なんか悔しいなぁ……」
03:02 らんまな 「なんか俺達妙にボロボロだよね……おかしくないかな?」
03:03 ぇねねん 「俺、一応鍛えてるのに……」
03:04 らんまな 「俺も反射神経悪いわけじゃないんだけどね……凹むなぁ」
03:05 ぇねねん 「女の子には優しくするのは当然じゃない???……んで、次の部屋が最後だけど……その前に食べる???用意してあるよ!!」ウエイターがテーブル前で促す
03:06 らんまな 「時間は……」チラ見
03:06 ぇねねん 急がないといけない時間という程でもない
03:07 らんまな 「大丈夫そうね。ならいただくわ」
03:08 ぇねねん 「あすかーチョットちょーだい?」
03:09 らんまな 「いいわよ。どれがいい?」
03:09 らんまな 「俺達何も頼まなかったの、ちょっと失敗したかなぁ、日々樹くん」
03:09 ぇねねん 「フルーツ!」
03:10 ぇねねん 「そうだね……飲み物とかならすぐ貰えたりしないかな?」
03:10 ぇねねん 「いーよ!!!多分出せる!!」
03:11 らんまな 「なんでも出来るんだね??じゃあ……普通の珈琲にしようかな」
03:12 ぇねねん 「俺は……アイスココアでいいかな」
03:12 ぇねねん 「はーーい!ちちんぷいぷい!なーんてね!はいっ!」
03:13 らんまな 「どうやって出してるのそれ……」
03:13 ぇねねん 「ボク魔法使いだから!」(*`・ω・´)
03:15 らんまな 「そういう言動が許されるのは中学生までじゃないかしら」
03:15 らんまな もぐもぐ
03:16 ぇねねん 「ボクもそう思う」
03:16 ぇねねん 「いーなー……あたしも魔法使えたら……」
03:16 らんまな 「使えたら?」
03:17 ぇねねん 「年相応の身長とナイスなボデーを……」お胸を表す手の動き
03:18 らんまな 「うーん、言い方がおっさん」
03:18 ぇねねん 「りっちゃんはそのままでも可愛いのに」
03:18 らんまな 「そうよ。凛月は可愛いわ」
03:18 ぇねねん 「美しいとか!美人!とか1回言われてみたいの!」
03:19 らんまな 「そういうのは明日香って感じだよね」
03:20 ぇねねん 「姉ちゃんは美人で、りっちゃんが可愛くて、はづ兄ちゃんがか……っこいい、かな」
03:21 らんまな 「日々樹くんは……どっちかって言うとかわいいよね」
03:24 ぇねねん 「え、あ、そ、そうかな」ちょっと困惑顔
03:25 らんまな 「あ、男なのに不快だよね、ごめん」
03:26 ぇねねん 「い、いや!大丈夫!ちょっと、びっくりしただけで!」
03:30 らんまな 「そう……?」
03:31 ぇねねん 「当て馬にされたーー!!2人は魔法使えたら何したい?」
03:39 らんまな 「えー……魔法かぁ。記憶を取り戻したい、ってのは無し?」
03:40 ぇねねん 「あ……俺も、それ考えてた……」
03:40 ぇねねん 「仲良しかー!!!」
03:48 らんまな 「本当ね。」
03:50 ぇねねん 「あすかは?」
03:50 らんまな 「私は…………なにかしら……」食べながら考えてる
03:51 ぇねねん 「いっぱい食べたいとか?」
03:56 らんまな 「それは凛月が叶えてくれるでしょう?特に思いつかなくて……」
03:57 ぇねねん 「そっかー……えへへ……またいっぱい作るね!」
03:59 らんまな 「えぇ、楽しみにしてるわ」
04:03 ぇねねん 「いやぁ〜みんな仲良しだね〜おじさん嬉しいや」
04:04 らんまな 「おじさんって見た目には見えないけど……」
04:05 ぇねねん 「そんな〜ちゃんと言えばおじいちゃんレベルだよ」
04:07 らんまな 「お爺さん……??」
04:08 らんまな 「お爺様は元気な方だと思うけれど、似ても似つかないわ」
04:09 ぇねねん 「どう見ても20代くらいじゃ……」
04:09 ぇねねん 「身内ですって言われると納得するけど」
04:10 らんまな 「あ、それは分かる。従兄弟かなって」
04:11 ぇねねん 「あーそれでいいや従兄弟だよ多分」(大叔父)
04:12 らんまな 「うわ、適当……」
04:13 ぇねねん 「やっぱなんかこの人苦手ーなんか……こう……相性?……なんだろ……」手をこねこね
04:14 らんまな 「(同族嫌悪……」
04:15 ぇねねん 「同じじゃないもん!!!!!」
04:15 らんまな 「やっべ」
04:16 ぇねねん 「はづのばかあ!!」
04:18 らんまな 「ご、ごめんごめん」
04:19 ぇねねん むーっとむくれてる凛月
04:23 らんまな 「……ほら、凛月」フルーツパフェを1口掬って差し出す明日香
04:24 ぇねねん 「あーーん!!」ぱぁっと喜んだ顔をして直ぐに食いつく
04:28 らんまな 「美味しいわよ、これ」
04:29 ぇねねん 「おいひい!!」
04:43 らんまな 「あとこれも美味しかったわ」ほかのメニューも全て平らげて気に入ったやつの最後の一口をあげる
04:43 ぇねねん 「あーーーんっ!ほれもおいひい!」
04:51 らんまな 「でしょう?」
04:52 らんまな 「(扱いが上手い……)」
04:54 ぇねねん 「姉ちゃんに助けられてるね……」小声で
04:55 らんまな 「ほんとね…」
14:40 らんまな 「さて、私は食べ終わったわ」
14:40 ぇねねん 「あたしも貰い終わった!」
14:43 らんまな 「おっけー」コーヒーを飲み干す
14:43 ぇねねん 「最後の部屋、だね」
14:49 らんまな 「えぇ。行きましょう」
14:49 ぇねねん 扉見る?
14:49 らんまな 見るよ
14:49 ぇねねん 星が5つ書かれてる
14:49 らんまな 「跳ね上がるね……」
14:51 ぇねねん 「最後の問題やるのかな???ちょっと待ってね!」麗華は扉の前に立ちガチャガチャ動かしたと思ったら扉を開けてこう言ってきます。「さあ、最後の部屋へご招待!!」
14:52 らんまな 「あら、今度は貴方も行くのね」
14:53 ぇねねん 「最後の問題だからね!」
14:55 ぇねねん 入る?
14:55 らんまな 入ろう
14:55 ぇねねん 誘導されるようにこの部屋に入ると、そこはシンプルな勉強部屋のようでした。
机、本棚、残りの時間を表す電子時計、ベッド、入ってきたドアと反対側の位置にドアがあります。
14:56 ぇねねん 麗華はベッドに座り、机を指差して言ってきます。
「そこに最後の問題があるから解いてね!」
ニコニコしながら、あなた達を見ていますね。
14:56 らんまな 「これまでの部屋とは結構違うね……」
14:56 らんまな 「そうね」机見る
14:57 ぇねねん 「勉強タイプとかあたし無理ぃ」
14:57 ぇねねん ノート、えんぴつや消しゴム等の筆記用具が置いてある
14:59 らんまな 明日香がノート開くよ
15:00 ぇねねん ぺらぺらと捲っていくと化学・数学・英語・数学など、様々な教科の勉強内容が色んなページに書いてあった。
15:00 ぇねねん そして白紙のページが続いたと思ったら、こんな文字が書いてあった。
”LiHSi MnPSc HSiKVBAr CaOFK ArFBeBeMgB”
15:01 らんまな 「……元素記号かな?化学のページとは別にあるんだね」
15:02 ぇねねん 「これが暗号……とか?……Hが水素くらいしか覚えてないなぁ……」
15:03 ぇねねん 「元素記号とかわかんない!」
15:07 ぇねねん 本棚とか扉とか調べられるよ
15:08 らんまな 「リチウム、水素、ケイ素だね、最初は」本棚見る
15:10 ぇねねん 英和辞書、和英辞書、化学・数学Ⅰ・数学A・英語・国語・生物・物理・現代社会・世界史・日本史などの教科書
水兵服を着た人形と小さな船が飾ってある。
15:12 らんまな 「水兵リーベかな、この人形」
15:13 ぇねねん 「あー!知ってる!すいへーりーべーぼっくのふねーななまがーるしっぷすくらーくか♪ってやつでしょ?」
15:15 らんまな 「そうそう、それ。多分ノートのやつが元素記号だ、って意味なんだろうけど」化学の教科書パラパラめくって元素記号のページ探す
15:15 ぇねねん 画像
15:15 ぇねねん デンッ
15:17 らんまな さっすが
15:17 ぇねねん 他に見やすいのがなくてたな
15:17 ぇねねん だな
15:17 らんまな 元素名の方はないですかね
15:17 ぇねねん ないよ
15:18 ぇねねん いらないので(ヒント)
15:18 らんまな なんとなく方向性わかった気がするけどこれ明日香には解けないやつじゃね??
15:19 らんまな りっちゃんが1番解けそう
15:21 ぇねねん 分からない方がわかるってやつか
15:21 ぇねねん でも俺答え知ってるしなぁ
15:25 らんまな いや考えたやつ違うな 被りあるもの
15:34 らんまな 「……化学式でもないわね……」
15:36 ぇねねん 「そもそも答えはなに出せばいいんだろ?数字?英語?」
15:38 らんまな 「数字?……あー、電子数もあるのか……」ノートの化学のとこもぺらぺらしよう
16:19 らんまな なにか情報ある?
16:21 ぇねねん 特にないかな
16:29 らんまな ないか
16:33 ぇねねん 入ってきたのと別のドア見れるよ
16:33 らんまな ほむ
16:35 らんまな みる
16:35 ぇねねん 暗証番号をタッチパネルで操作して入力する装置がある。
数字 5桁ということが分かる。
16:36 ぇねねん 「一応何回かチャレンジしても大丈夫だよ〜」
16:36 らんまな 「……元素記号も5つに別れてるよね、これ」
16:36 らんまな 「あ、ありがとう」
16:37 ぇねねん 「でもそれじゃ難易度が星5つになるかなぁ……」
16:39 らんまな 「5つそれぞれの元素の電子数を足したら2桁以上になってしまうわね……」
16:40 ぇねねん 「あれあれ!2転3転4転とかしたらなんか短いものにならないかな?」
16:46 らんまな 「二転三転……??」
16:48 ぇねねん 「ほら、英語って文字数多いけど日本語にすれば短いし、それも数字とかにすればもっと短くならない?」
16:49 らんまな 「Hなら1、Heなら2って?」
16:57 ぇねねん 「そうそう!……まあ適当だけどさ」
17:01 らんまな 「それだと1つ目は3.1.14……元素記号が全部区切られてなかったら数字全部足しても良かったんだけど……いや、それじゃいって3桁かな……」
17:01 らんまな 「答えが5桁になるのがわからないんだよね」
17:08 ぇねねん 「……それを2転3転してみるんじゃないかな……?変換したのをまた変換……とか?」
17:22 らんまな 普通に理解してなくて死ぬ
17:37 ぇねねん ここ結構難しいんだよなぁ
17:42 らんまな もう一度変換しても意味無くないか??ってなっている
17:42 らんまな 何に変換しろと……
17:42 らんまな こう……アイデアとかダメですかね
17:52 ぇねねん いいよ!!!
17:52 らんまな ありがてぇ……ありがてぇ……
17:52 らんまな いけっ明日香!90の力見せてみろ!!()
17:52 らんまな 1d100
17:52 CoCダイスボット 1d100 → 21.
17:52 ぇねねん さっすが
17:52 らんまな ひっくぅい
17:53 ぇねねん 凛月の発言からヒントを得て閃きって形でいい?
17:53 らんまな おけ
17:54 ぇねねん 元素記号を数字まではいったんだよね?
17:54 らんまな ウン
17:54 ぇねねん じゃあ数字を英語にするにあたって、アルファベットの順番を使ってみたらどうなるかと閃くよ
17:55 ぇねねん アルファベットの並びは一応英語の教科書に書いてある
18:01 らんまな 見る
18:03 ぇねねん 画像
18:03 ぇねねん ただこういうのだけ
18:03 らんまな なるほw
18:04 ぇねねん リアルアイデアがすごい必要で、答えわかると今までの過程要らなかったじゃん!って投げたくなる
18:05 らんまな えぇ………
18:07 ぇねねん まあ多分使いたい言葉があったんでしょう系
18:08 ぇねねん 解読どこまで進んだ?
18:08 らんまな Can you answer まで
18:11 らんまな このなぞなぞに答えられますか………………????????????
18:12 らんまな なんだこな
18:12 らんまな の
18:12 らんまな なんだ?????
18:12 らんまな じゃあ明日香が紙にかりかり数字とかアルファベット書きながら考えたってことで……
18:13 らんまな 「……Can you answer This riddle?」
18:14 ぇねねん 筆記用具あるしノートも空白あるしね
18:14 ぇねねん 英語をちゃんと読めるのはちょっと俺には分からない
18:15 らんまな わろてる
18:15 らんまな ちょっと呼んでみこれ()
18:15 らんまな 読んで
18:16 ぇねねん きゃん、ゆー、あんさー、でぃす、りでっれ?
18:17 らんまな さいごがリドルかな
18:18 ぇねねん ヒィン
2020.05.02 土曜日
01:03 らんまな 「結局何も答えにはなってないね……?」
01:06 ぇねねん 「英語言われてもわかんない!」
01:07 らんまな 「貴方はこのなぞなぞに答えられますか、という意味よ」
01:07 ぇねねん 「5桁の数字になってないじゃん!」
01:08 ぇねねん 「……またそこから変換するのかな……?」
01:12 らんまな 「I canで数字変換とか……?」
01:13 らんまな 「93114とか……」
01:14 ぇねねん 「何回でも入れていいなら入れてみる??」
01:14 らんまな 「そうしましょうか」
01:14 らんまな 葉月がポチる
01:14 ぇねねん 何も起こらない
01:14 らんまな 「yesの方がいいのかな……多分5桁になりそう」
01:16 ぇねねん 「なぞなぞ……なんだよね……?……英語訳せないといけないのかな……?」
01:17 らんまな 「あー、確かにRIDDLEって意味わからない人の方が多そうだよね」
01:17 らんまな 「……cyatr?」
01:18 らんまな 「それだと2桁を越えそうね」
01:18 ぇねねん 「……なんて???」
01:19 らんまな 「ほら、Canのc、youのy……って」
01:19 ぇねねん 「あー、なるほど」
01:19 ぇねねん 1d100
01:20 ぇねねん 95
01:20 ぇねねん 解散
01:20 らんまな 1d100
01:20 らんまな 55
01:21 ぇねねん 今並べた頭文字の数が5つなのは気付いてる?
01:21 らんまな うん
01:21 ぇねねん てことは単語が5つなのもわかる?
01:21 らんまな うん
01:22 ぇねねん そうなると……
01:22 ぇねねん もう答えを言うしかないなぁ
01:22 らんまな いい感じのヒントを出せないような問題なのか私がアホなのか……
01:23 ぇねねん ここの変換が急展開なのよ
01:24 ぇねねん じゃあ何となく、canは3かなって思う
01:26 らんまな 「……33646???」
01:27 ぇねねん 「どうしてそうなったの?!」
01:28 らんまな 「アルファベットの数……というか、そうだった場合最初から元素記号何個事で区切られてるか入れればよかったことになるんだけど……これじゃないといいなぁ……」ぽちぽち
01:28 ぇねねん 扉ががちゃりと音を立てます。鍵が開いたようです。
01:28 らんまな 「嘘でしょう……?」
01:29 ぇねねん 「考えてた2人が可愛そう」
01:29 らんまな 「「………………」」ちょっとどんより
01:30 ぇねねん 「……ど、どんまい……」おろおろ
01:31 ぇねねん 「……あたしか!2転3転4転とか言っちゃったし!」
01:34 らんまな 「いや……なんというか………………進もうか……」
01:35 メッセージの送信を取り消しました
01:35 ぇねねん 「ストーップ!お疲れ様!ここ難しかったよね?解けてよかったぁ〜」
01:39 らんまな 「難しかったと言うより、理解できないわ……」首を振る明日香
01:40 ぇねねん 「引っ掛け要素強いよね……前もここで結構詰まってたし……まあそれは置いといて、全問解いた報酬として1つ、おじいちゃん魔法使いからプレゼントあげようと思うんだけど」
01:41 らんまな 「プリンではなく?」
01:42 メッセージの送信を取り消しました
01:42 ぇねねん 「プリンは後で貰ってーボク作れないし」
01:49 らんまな 「おぉ……」
01:50 ぇねねん 「『アルミニウム、ホウ素、アルミニウム、リン、アルゴン、マンガン』だよ。今の方法で解いてみて?これはちゃんと単語出てくるよ」
01:52 らんまな 「13.5.13.1518.25で……」
01:54 らんまな 「Memory?」
01:54 ぇねねん 「そう……キミの、欲しがってたモノ」葉月を指差す
01:55 らんまな 「俺、の……って、嘘……」
01:55 ぇねねん 「はづ兄ちゃんの、俺に関する記憶ってこと……?!」
01:58 ぇねねん 「そそそ!ちょーっと頼まれちゃってさ、タダであげるとちょっとボク的に困るから、このタイミングであげようかなって、他の子が飲んでも意味ないしねー」
02:02 ぇねねん 「女の子達には何も無いから申し訳ないんだけどさー…………なんか欲しいものある?」
02:03 らんまな 「私は特に……いえ、memoryというくらいなのだし、私たち4人に何かお揃いのものでも貰えるかしら」
02:03 らんまな 「セレクトは任せるわ」
02:03 ぇねねん 「なにそれ!あすかナイス!あたしもそれ欲しい!」
02:08 メッセージの送信を取り消しました
02:08 ぇねねん 「じゃあブレスレットなんてどうかな?同じモノで色違いの!」
02:11 らんまな 「いいわね。」
02:12 ぇねねん 「やーった!!緑!緑っぽい色がいい!」
02:13 らんまな 「私は赤ね。葉月は青で日々樹は黄色でしょう?」
02:14 ぇねねん 「あ……うん、そうだね。……はづ兄ちゃん、大丈夫?」
02:14 らんまな 「……う、ん……」
02:14 ぇねねん 「……思い、出したくない……?」
02:15 らんまな 「いや……俺、思い出せるんだ、って…………もう思い出せないかも、って、ずっと日々樹くんを苦しませたままになるのかもな、って……思ってたから…………」
02:19 ぇねねん 「……今のはづ兄ちゃんも、俺の知ってる葉月お兄ちゃんだよ。さっきまで戸惑ってた俺が言えたことじゃないんだけどさ……ちゃんと前に進もうって思ってたから……えっと……何言えば……いいかな…………約束、思い出してくれるといいな……の方が、いい……?」
02:24 らんまな 「…………うん、ちゃんと……思い出すよ……魔法使いさんの言葉が本当ならだけど……きっと……」
02:27 ぇねねん 「……ボクはあの子に頼まれると…………ことわれないんだよね!これでもみんなだいじだし!……もどるよ!」
02:28 ぇねねん ウエイターが見覚えのある姿に良く似た白衣の子供に戻ったと気付いたのも束の間、扉の先からまぶしい光が漏れてきます。
02:28 ぇねねん そして、ピピピピピというタイマーの音で、ハッと目が覚めます。
02:29 ぇねねん あなたが辺りを見回していると、謎解きカフェだということが分かります。
02:30 ぇねねん 全員の右腕にはそれぞれの色のブレスレットが付けられている
02:30 ぇねねん そして、葉月は思い出します。全てを
02:33 らんまな 「…………日々、くん」
02:34 らんまな 「そうだ、俺は……日々くんって…………日々くん!!」ガタッと立ち上がる
02:34 ぇねねん 「……兄、ちゃん……?……俺のこと、ホントに、わかるの……?!」
02:37 らんまな 「わかる、よ……ごめん、ごめん、日々くん…………!!」泣き出す
02:39 ぇねねん 「……よか、った…………ごめん、ね……」両手で顔を覆って泣く
02:40 ぇねねん 凛月は葉月の頭ぽんぽんしてる
02:44 らんまな 明日香も静かに見守ってる
02:45 らんまな 葉月はしばらく記憶の整理してるんじゃないかな
02:45 ぇねねん 忘れてた時の記憶ももちろんあります
02:45 ぇねねん そりゃ日々樹に関する記憶だけだものね
02:49 らんまな そうね
02:49 ぇねねん 「皆様、謎解きは出来ましたでしょうか?」
女性のウエイターが尋ねてきます。
02:51 ぇねねん 「……お客様、大丈夫ですか?」少し不安そうに尋ねる
02:51 らんまな 「いえ、大丈夫ですよ。謎解きも出来ました」
02:52 ぇねねん 「えっ?!冊子取られちゃって……あ、あるし!書いてあるし!?」
02:53 ぇねねん 冊子に目を移すと、そこにはしっかりと答えが書かれていました。
ウエイターが「失礼します」と言って、冊子の答えを確認していきます。
02:53 ぇねねん 「おめでとうございます。皆様、全問正解です。最後の問題は結構難しいんですが素晴らしいですね!ではお会計後に当店の特製プリンをお渡しいたしますね!おめでとうございます!」
02:54 ぇねねん 返された冊子を見ても、あなたたちの筆跡ではないと言うことは分かります。
02:54 らんまな 「ありがとうございます」って優雅に微笑む
02:59 ぇねねん 辺りを見回しても麗華の姿はありません。
店員に聞いても、そんなバイトはいないと答えるでしょう。
02:59 ぇねねん こうしてあなたは不可思議な出来事を体験してもなお、何事も無かったかのように日常へと溶け込んでいくのだった。
02:59 ぇねねん なんかRPでもする?????????
03:00 ぇねねん 店出たあとの話とか話とか話とか!!
03:00 らんまな 「無事に記憶が戻ってよかったわね」
03:03 ぇねねん 「ねーーこれで一件落着だよね!」
03:04 らんまな 「はは……心配かけてごめんね、みんな」
03:06 ぇねねん 「…………うぅ……」葉月の背中に引っ付いてべそべそしてる
03:12 らんまな 「日々くんも…………そうだ」
03:13 ぇねねん 「……ぅ……?」
03:13 らんまな 「……キャンプ、絶対に行こうね」
03:14 ぇねねん 「…………!……うんっ!絶対!」
03:19 らんまな 「うん」
03:20 ぇねねん 「えー!!なになに?!キャンプ??デート??」ぴょんこぴょんこ
03:22 らんまな 「デートでも、みんなでも。行ってみたいねって話をしてたんだ」
03:26 ぇねねん 「みんなでも?!あたしも行く!!」
03:31 らんまな 「たまにはいいかもしれないわね」
03:33 ぇねねん 「3人となら安心感とか信頼とか色々あるから絶対楽しい!ご飯は任せて!」
03:33 らんまな 「それは楽しみだな。キャンプだしカレー作ってよカレー」
03:34 ぇねねん 「きゃー!キャンプって感じする!」
03:35 ぇねねん 「皆で、絶対楽しいね」
03:41 らんまな 「でしょ?頑張って免許取らないとなぁ……色々終わったら合宿でぱぱっと取っちゃおう」
03:43 ぇねねん 「合宿?!やだ!通えばいいじゃん!お父さんもお母さんも反対しないだろうし!!」
03:56 らんまな 「えぇ……早く取りたかったんだけど」
03:58 ぇねねん 「やだ!お母さんだってどうせ子供離れ出来ないんだから離れたくないとか思ってるし!依頼とか行くくせにね!!」
04:01 らんまな 「さすがに大丈夫でしょ……俺だって母さんから離れたくはないけど、依頼で慣れてるし。免許取ったら母さんも乗せられるしね」
04:03 ぇねねん 「……行くとしても長期ない時にしてよね」
04:05 らんまな 「なんで?」
04:06 ぇねねん 「1人やーだ」
04:06 らんまな 「そうしたらうちに来ればいいわ」
04:08 ぇねねん 「なぬぅ!待ってありかもしれない……」
04:10 らんまな 「解決したならいいよね」
04:10 メッセージの送信を取り消しました
04:11 ぇねねん 「……俺のことは…………ううん、なんでもない…………」引っ付いたまま
04:12 らんまな 「……早く日々くんと出かけたい、ってのはだめ、かな」
04:13 ぇねねん 「……ダメじゃ、ない……です……」恥ずかしくなってる
04:14 らんまな 「へへ……じゃあ、そろそろ帰ろうか」
04:15 ぇねねん 「うん……覚えてるか、わからないけど……今度、買い物行こうね…………ピアスの」
04:18 らんまな 「……!うん、行こう」
04:18 ぇねねん こうしてあなたたちは不可思議な出来事を体験しても、日常へと溶け込んでいくのだった。
04:18 ぇねねん [完]
04:19 ぇねねん クリア報酬 正解数d3
14:34 らんまな 5d3
14:34 CoCダイスボット 5d3 → 2.2.2.3.3.
計:12
14:34 らんまな 5d3
14:34 CoCダイスボット 5d3 → 1.1.3.3.1.
計:9
14:38 ぇねねん 5d3
14:38 CoCダイスボット 5d3 → 3.3.1.3.1.
計:11
14:38 ぇねねん 5d3
14:38 CoCダイスボット 5d3 → 3.1.2.2.3.
計:11
14:39 ぇねねん は(32)/40→39→38→37
あ(64)/80→79
り(72)/90
ひ(42)/53→52→51
14:41 らんまな 49と88と66と62ですね
14:42 らんまな 凛月が最強だったか……
14:43 ぇねねん 凛月カンスト
14:46 らんまな 打ち間違えてて笑う
14:46 ぇねねん 大丈夫だ、上下逆にすればいい
14:47 らんまな そうね???
