謎解きカフェへようこそ

02:21 ぇねねん 1d100
02:22 らんまな 1d100
02:23 らんまな 15
02:23 ぇねねん 84
02:27 ぇねねん 『謎解きカフェへようこそ』
02:27 ぇねねん してもいいですか
02:27 らんまな いいとも
02:28 ぇねねん では凛月が3人を喫茶店に誘います
02:29 らんまな 2人とも普通に行くな
02:29 ぇねねん 休みの日で、現在時刻は14時
02:29 ぇねねん 4人は今流行りの喫茶店に来ています
02:30 ぇねねん 「その喫茶店ね、クイズを解きながらパンケーキとかコーヒーを楽しむんだって!所謂謎解きカフェってやつ!」
02:31 らんまな 「謎解きね……凛月に出来るのかしら?」
02:31 ぇねねん 「できますけどー!!!!」
02:34 らんまな 「まぁそんな難しい感じでもないだろうしね。大丈夫でしょ」
02:35 ぇねねん 「……そうだね……皆で考えれば解けるよ」少し浮かない
02:36 らんまな 「……来て大丈夫だったの、日々樹?」
02:37 ぇねねん 「……うん……離れないのが、約束、だし……」
02:38 らんまな 「そう……無理はしないようにするのよ」
02:39 ぇねねん 「……ありがとう、姉ちゃん」
02:41 らんまな 「……聞いた時はすごい不思議な気分だったけど、やっぱり2人は本当に姉弟なんだね。こうやって見るとよく似てるなぁ」
02:42 ぇねねん 「はづ!!!なんでそういうこと言うの?!」タックル
02:44 らんまな 「ぅおあっ!?いや、ふと思っちゃって……そうだね、ごめん、日々樹くん」
02:45 ぇねねん 「いや、うん……大丈夫。似てるでしょ?」
02:46 らんまな 「うん。本当、そっくり。……今日は、よろしくね」
02:49 ぇねねん 「…………よろしく……」
02:49 ぇねねん 「ひびもそんな顔ばっかしないの!!」タックル
02:50 ぇねねん 「うわっ?!……りっちゃんは元気だなぁ」
02:51 らんまな 「っはは、ほんとね。……それで凛月、その喫茶店にはいつ着くの?」
02:52 ぇねねん 「もうすぐなんだけど…………あ、あそこあそこ!!!」お店を指さしてぴょんこぴょんこ
02:54 らんまな 「結構近かったわね」
02:54 ぇねねん 「あのね!ここの喫茶店は謎解きも有名なんだけど……解いた人だけが貰えるプリンがちょー美味しいって噂なの!!」
02:55 らんまな 「まさか、それが食べたいがために俺たちを連れてきたとかじゃないよね?」
02:55 ぇねねん 「もっちろん!それだよ!!!!!」
02:56 ぇねねん 「俺は足でまといになりそうだなぁ」
02:56 らんまな 「……合ってたかー。まぁそうだよね、凛月だし」
02:56 らんまな 「私は構わないわ。こういうのも面白いでしょうし」
02:58 ぇねねん 「でっしょ!あすかわかってるー!!」
03:00 ぇねねん その喫茶店はクイズを解きながらパンケーキやコーヒーを楽しむ事をコンセプトとした”謎解きカフェ”というお店です。
このお店は謎解きでも有名ですが、なんと言ってもクイズを解くことが出来た者だけが貰える”謎解きカフェ自家製プリン”がパティシエも絶賛するほど美味しいと評判になっています。
ただこのプリン、普通に購入することが出来ず本当に謎を解いた者だけが貰える為、それを目当てに謎解きに挑戦する人々も少なくはありません。
03:01 ぇねねん 「行こ!」
03:03 らんまな 「えぇ」
03:03 らんまな 入ろう入ろう
03:04 ぇねねん 店内の壁に”混雑時には相席をお願いする場合もございますがご了承ください。”と張り紙がされているのが分かります。
店内ではお客さんが悩みながら謎解きをしているのが分かります。
一般的名喫茶店と比べると少し広く感じます。オシャレな喫茶店ですね。
03:04 ぇねねん 全員同じ席に通されます
03:04 ぇねねん 4人席
03:05 ぇねねん 辺りを見渡していると、一人のウエイターが近づいて来て尋ねてきます。
「皆様、当店は初めてでしょうか?」
03:06 らんまな 「はい、はじめてです」
03:07 ぇねねん 「それでは当店のご説明をさせていただきますね。当店はクイズなど様々な種類の謎を解きながら、軽食を楽しんでいただくことをコンセプトにした謎解きカフェでございます。必ずお飲み物と軽食をお一人様一点づつご注文ください。軽食のメニューはこちらとなっております」
03:07 ぇねねん 目の前に、スッと軽食のメニューを差し出されます。
03:07 ぇねねん 飲み物:珈琲・アメリカン珈琲・カフェオーレ・紅茶・ウィンナー紅茶・ホットチョコ・ホットココア・アイス珈琲・アイスカフェオーレ・アイスティー・ミルクセーキ・アイスココア・チョコレートミルク・オレンジジュース・リンゴジュース・レモンスカッシュ・ミックスジュース・トマトジュース・コカコーラ・ソーダフロート・珈琲フロート

軽食:タマゴサンドウィッチ・ハムサンドウィッチ・ヤサイサンドウィッチ・ミックスサンドウィッチ・フルーツサンドウィッチ・フレンチトースト・ホットケーキ・チョコレートパフェ・フルーツパフェ
03:09 らんまな 「私はアイスティーとフレンチトーストを」
03:09 らんまな 「俺はアメリカン珈琲とハムサンドで」
03:12 ぇねねん 「あたし、カフェオレとチョコレートパフェ!」
03:13 ぇねねん 「俺は……アイスココアとホットケーキかな」
03:14 ぇねねん 「少々お待ちください」
メニューを厨房へ伝えに行くようでウエイターは戻っていきますね。
03:14 ぇねねん ウエイターの容姿とか気にする?
03:16 らんまな 見とこうか
03:16 ぇねねん 20歳くらいの青年で肌が少し褐色
03:17 らんまな もしかして:麗華
03:17 ぇねねん セミロングの金髪に深い緑の目をしてるよ
03:17 らんまな これはフォレストグリーン
03:17 ぇねねん そうだね、凛月と同じ色の金髪だよ
03:18 ぇねねん APPは18
03:20 らんまな だよなぁ
15:55 ぇねねん 「お待たせいたしました。それでは謎解きのご説明をさせていただきます。謎解きは1グループづつとなっておりますので、皆様にといて頂く必要がございます。本日はこちらの謎解きに挑戦していただきます。制限時間は2時間です。お時間になりましたらお声がけをさせていただきますね」
15:57 ぇねねん 注文したメニューもちゃんと届いてる
15:57 ぇねねん 差し出された1枚の紙にはこう書かれています。
15:59 ぇねねん ”本日の謎解きメニュー”

あなたたちは今、とある一室にいます。
部屋の形は五角形。
テーブルの周りにあるイスに座っています。
部屋の中にはあなたたちが座っているイスと目の前にあるテーブルの他に、壁には全部で5つのとびらがあります。
天井には蛍光灯、壁には電子時計がかかっています。
テーブルの上には1枚のメモと5本のバラが置かれていました。
メモにはこう書かれています。
”それぞれの部屋には一度しか入れない。
答えはその部屋で1度だけ答えること。
バラは君たちの命。”
さあ、あなたたちは各々の部屋で謎を解き、無事この空間から脱出することが出来るのでしょうか?

無事クリアできた方には、当店特製のプリンをお一人様2個お持ち帰りでプレゼントいたします。


そしてあなたたちには小さな黒い冊子が1冊と、1本のボールペンが手渡されます。
表紙には”連なるお部屋”と白い文字で書かれていました。
16:00 ぇねねん ibが浮かんだ貴女はSAN値チェック
16:00 らんまな はい
16:00 らんまな 1d100
16:00 CoCダイスボット 1d100 → 98.
16:00 らんまな だめですねこれ
16:01 ぇねねん wwwwwwwww
16:01 ぇねねん 確実に失敗じゃねぇかwwwwwwwww
16:03 らんまな 面白いね???
16:03 らんまな あっ
16:04 らんまな ダイス全員が振るとき振り順はありひでいいじゃん
16:04 らんまな わかりやすい
16:04 らんまな (これはネタダイスだろうけどや
16:04 らんまな )
16:04 ぇねねん わかりやすい
16:04 ぇねねん ネタに決まっとるやろがい
16:04 らんまな だから誰とか言わずにはい。って振ったんだしねww
16:05 ぇねねん PCにじゃないもん、PLに対してだもん
16:06 ぇねねん 「それでは今から2時間……頑張ってね♡」
ウエイターが笑顔で号令を掛け、テーブルに置かれていた時計のスイッチを押すとカチリカチリと動きだしました。
16:08 ぇねねん 「よーし!プリンの為に!」パフェもぐもぐ
16:08 らんまな 「結構しっかりした謎解きなのね」アイスティー飲みながら本を手に取って開く
16:08 ぇねねん 開いたね
16:08 らんまな 開いたよ
16:09 ぇねねん 次のページには白い部屋の真ん中にテーブルが置かれ、4人が座っていました。
16:09 ぇねねん 容姿は自分達にそっくり
16:10 ぇねねん 冊子の中の人物はあなたたちと丸っきり同じ行動をしています。
16:10 ぇねねん 「なんでそっくり……凄いね」
16:11 らんまな 「席数か人数によって元々人型が描かれてるのかな……注文が入ってから描き足してるとしたら凄いよね」
16:12 ぇねねん 「だとしたら早過ぎない??しかも動いてるんだよ!?カメラついてるみたい!」
16:14 らんまな 「CG……には見えないし、プロジェクションマッピングの類でもないでしょうね。どうなっているのかしら……」
16:15 ぇねねん あなたたちは冊子に描かれている状況を整理しようとします。
自分にとても似ている人が確かにその冊子には描かれているのです。
16:15 らんまな 「ハリ〇タの写真みたいだなぁ」
16:15 ぇねねん それもそのはずです。
16:15 ぇねねん だって今あなたたちがいる空間は、この冊子に描かれていた空間そのものになっているんですから。
16:15 ぇねねん 今まで見ていた冊子から戸惑いながら視線を上げ辺りを見回すでしょう。
16:16 ぇねねん あなたたちは今、とある一室にいます。
部屋の形は五角形。
テーブルの周りにあるイスに座っています。
部屋の中にはあなたたちが座っているイスと目の前にあるテーブルの他に、壁には全部で5つの扉があります。
天井には蛍光灯、壁には電子時計がかかっています。
テーブルの上には1枚のメモと5本のバラが置かれていました。
メモにはこう書かれています。
”それぞれの部屋には一度しか入れない。
答えはその部屋で1度だけ答えること。
バラは君たちの命。”
さあ、あなたたちは各々の部屋で謎を解き、無事この空間から脱出することが出来るのでしょうか?
16:16 ぇねねん いつの間にか謎解きとまったく同じ状態の空間に突然来てしまい戸惑うことでしょう。
SANc(0/1)
16:19 らんまな 1d100
16:19 CoCダイスボット 1d100 → 76.
16:19 らんまな 失敗(元40)
16:19 らんまな 1d100
16:19 CoCダイスボット 1d100 → 7.
16:19 ぇねねん 出目逆にしてよ
16:19 らんまな どう考えても成功(元80)
16:19 らんまな ほんとな
16:20 ぇねねん 1d100
16:20 CoCダイスボット 1d100 → 74.
16:20 ぇねねん 凛月成功
16:20 ぇねねん 1d100
16:20 CoCダイスボット 1d100 → 97.
16:20 ぇねねん ひび????
16:20 ぇねねん ねぇ男共
16:22 ぇねねん 「な、なに……なんで……」
16:22 らんまな 「……もう数品頼んでおけばよかったかしら」
16:23 らんまな 「それどころじゃなくない!?俺達突然冊子と同じところに閉じ込められてるんだよ!?」
16:24 ぇねねん 「あたしもフルーツパフェ頼んどくんだった!」
16:24 らんまな 「原理はわからないけれど、謎解きなのだから冊子の通りに解けば出れるでしょう?」
16:25 ぇねねん 「……出よう……早く、帰ろう……」不安げな表情
16:28 らんまな 「そうだよ……えっと……」って周り全体見る
16:31 ぇねねん 「どう?どう?ビックリした?凄いでしょうリアル感が出るかなってみんなの為に準備したんだよ!あっ、煩かったかな?そうだよね!だって今からみんなは自分の命に関わる謎解きをしなくちゃいけないんだもんね!答えの責任はちゃんとみんなで持っててね!あっ、キミたちの持ってる冊子は回収させていただきまーす!じゃあ、ボクはちょっと静かにしてるね!」
16:31 ぇねねん 立った状態で屈みテーブルに肘を付いてニヤニヤと笑っている人物がいました。
その人は先ほど喫茶店であなたたちにルールなどを説明してくれていたウエイターです。
その男性はとても楽しそうにあなたたちの顔を見ています。
16:32 ぇねねん 「おか……あの人みたいで不快!!!声とか!!見た目とか!!」
16:33 らんまな 「母さん……じゃないね。でも、どっちかって言うと凛月に結構似てるような……」
16:35 ぇねねん 「似てないもん!!!」
16:35 らんまな 「(似てるわね……)」
16:36 ぇねねん 「(似てるよね……)」
16:36 らんまな 「(そうよね……)にしても、冊子を持っていかれたのは残念ね。ヒントか、ないにしても書き込みは出来たでしょうに」
16:38 ぇねねん 「そっか、メモとかあった方がいいよね」
16:42 らんまな 荷物もってたりしない?
16:42 ぇねねん しないですね
16:42 らんまな 「……そういえば、鞄とかも全部なくなってるよね」
16:43 ぇねねん 「あーっ!ホントだ!あたしの荷物!」
16:46 らんまな 「……それなら、行動あるのみね。」電子時計の方によっていって見る
16:48 ぇねねん 何秒か見ていると、あなたは気づいてしまいます。
その時計は確かに動いています。けれど、普通の時計と動き方が違うのです。
16:48 ぇねねん 今表示されている時間は01:57:05。
そこから秒針と思われる場所の数字が04、03、02、01。
00になった瞬間左の数字は01:56:59になりました。
そう、この電子時計は残りの時間を表していたのです。
16:48 らんまな 「時間制限付きとは初耳ね」
16:49 ぇねねん 「姉ちゃんなんでそんなに冷静なの?!」
16:50 らんまな 「焦っていても何も変わらないわ。それなら動いた方がマシよ」
16:51 らんまな 「すご……これがファブレの教育……??」
16:51 ぇねねん 「違う違う…………多分」
16:52 らんまな 「お父様は慌てたりしないわ」キリッ
16:53 ぇねねん 「それは思うけどさ……」
16:56 らんまな 「まぁ、すごく頼りにはなるよね……って喋ってる場合じゃないか。とりあえずここに入ってみる?」
16:58 ぇねねん 「入ってみないことにはなにもわかんないよね!」
16:59 らんまな 「そうね。ここを1つ目にして、時計回りに2.3.4.5.とすればわかりやすいわ」扉がちゃーー
16:59 らんまな 扉の見た目くらいは見よう
16:59 ぇねねん 「あっ、そうそう。一つ言っておかなきゃいけないことがあるんだった」
そう言ってテーブルに置いてあった赤いバラを1本手に取り、花の部分をそっと右手に包み込んであなたたちに見せてきます。
16:59 ぇねねん そしてそのままぐしゃりとバラを握り潰しました。
文字通り、ぐしゃりと。その音は確実に何かを握りつぶした音でした。
周りには赤い液体が飛び散り、握った指の間からも滴っています。
17:00 ぇねねん 「ボクに対して暴言を吐いたり、問題を間違えたら、こうやってキミたちの命の身代わりはなくなるから気をつけてね♡」
とても楽しそうに笑っています。
17:00 ぇねねん あなたたちは自分の心臓がぎゅっと握りつぶされたような、そんな錯覚に一瞬陥ります。
17:00 ぇねねん SANc(0/1)
17:00 らんまな 1d100
17:00 CoCダイスボット 1d100 → 87.
17:00 らんまな 1d100
17:00 CoCダイスボット 1d100 → 11.
17:01 ぇねねん 1d100
17:01 CoCダイスボット 1d100 → 27.
17:01 ぇねねん 1d100
17:01 CoCダイスボット 1d100 → 50.
17:02 らんまな 「……う、わ……凄い、悪趣味…………」
17:02 ぇねねん なんで葉月だけ失敗なんですか
17:03 ぇねねん 「あたしなんかあの薔薇の感触が気になりだした」
17:03 らんまな 「そうね、花弁らしいのか瑞々しいのか……気になるところだわ」
17:03 ぇねねん 「だからそこ気にするところじゃないって!」
17:06 ぇねねん 扉には黒い星が1つ
17:09 らんまな 「もしかして……」葉月が試しに隣の扉も見に行く
17:09 ぇねねん 黒い星が1つ
17:10 らんまな 「違うか……もしかしたら星が一つづつ増えるのかと思ったんだけど……あ、部屋が終わったら星が白くなったりとかするのかな」戻ってくる
17:11 ぇねねん 「星って三ツ星!とかあるよね?なんかレアリティとかそんなのなんじゃない?」
17:12 らんまな 「それを言うなら難易度じゃないかしら」
17:12 ぇねねん 「あー!それ!」
17:14 ぇねねん 入る?
17:14 らんまな 入るよ
17:14 らんまな 明日香先頭
17:15 ぇねねん 部屋に入るとそこには女の子が描かれた肖像画が5枚、額縁に入れられて飾られていました。
17:15 ぇねねん それぞれの額縁の下には左からナナ・ニニ・ヌヌ・ネネと書かれています。
けれど一番最後の額縁にだけ???と書かれていました。
17:15 ぇねねん そして???と書かれた額縁だけ、不機嫌な顔をしていました。他の4枚はみな笑顔です。
17:16 ぇねねん 「あーあー、てすてす……聞こえてるー?」
17:16 ぇねねん ウエイターの声が聞こえてきます
17:16 ぇねねん 「……やっぱこの声不快」
17:17 らんまな 「母さんもそうだけど笑流叔父さんも同じ声だよ、凛月」
17:21 ぇねねん 「でも……なんだろこの感じ……なんかヤダ」
17:21 らんまな 「(同族嫌悪かな??)」
17:23 ぇねねん 「はいはい静かに!!!さて、問題だよ!
『マヤの父親には5人の娘がいます。名前はナナ、二二、ヌヌ、ネネです。あと一人の名前はなんでしょう』」
17:28 らんまな 「引っ掛け問題ね。答えてしまっても構わないかしら」って残りみる
17:28 らんまな 「……あー、普通に聞くと流れで答えちゃうやつか」
17:29 ぇねねん 「えっ?!引っ掛けなの??」
17:29 らんまな 「問題さ、誰の娘って言ってた?」
17:32 ぇねねん 「俺も流れで考えちゃった……そっか、なるほど……」
17:32 ぇねねん 「えっ?えっ?!」
17:32 らんまな 「……マヤの父親よ、凛月」
17:34 ぇねねん 「マヤの父親……あっ!マヤが最後なんだ!」
17:37 らんまな 「そういう事ね。回答は宣言すればいいのかしら」
17:39 ぇねねん 「ねぇねぇ!貴女はマヤなの?」肖像画に話しかける凛月
17:39 ぇねねん 『マヤのパパはフィリップってゆーの』
17:39 ぇねねん 「マヤだって!」
17:40 らんまな 「……普通肖像画が喋ることをそのまま受け入れるかなぁ」
17:43 ぇねねん 「他のも喋るかも!」ぴょんこぴょんこ
17:44 らんまな 「なるほど……貴女は?」端の肖像画に聞く
17:45 ぇねねん 『私はナナよ。15歳よ』
17:45 ぇねねん 「なんで2人はそんな受け入れられるの……?」
17:46 らんまな 「女子は強いって本当みたいだね……」
17:46 ぇねねん 「……だね……」
17:46 らんまな 「あら、こんな所にいる時点で普通のことが起きるとは思ってないわ。貴女はニニ?」
17:48 ぇねねん 『私はニニって言うの。13歳になるわ』
17:48 ぇねねん 「お姉ちゃん達はあすかっぽいね!」
17:49 らんまな 「マヤは結構幼いようね。末っ子ならそうもなるかしら」
17:49 らんまな 「上の子達の時点で15と13だから、かな……?」
17:51 ぇねねん 「じゃあ真ん中!貴女はヌヌちゃん?」
17:52 ぇねねん 『ヌヌよ。9歳』
17:52 らんまな 「その流れなら……君がネネ?」
17:53 ぇねねん 『ネネって呼んで!7歳なんだ!』
17:54 らんまな 「ネネで7歳ならマヤは幼稚園くらいかな?」
17:55 ぇねねん 「だったら自分のこと名前で呼んでてもおかしくないね!あたしだってそうだったし!」
17:55 らんまな 「そうね。懐かしいわ。……それで、回答はマヤでいいのよね。」
17:56 ぇねねん 「そうだね」
17:56 ぇねねん 一番最後の肖像画が可愛らしく笑っているのが分かります。
17:56 ぇねねん それを確認したと思った瞬間、立っていられないほどの強風が吹き荒れます。
17:57 ぇねねん 目を開けていることが出来ず、ぎゅっと目を瞑り耐えようとするも体は風圧に勝つことは出来ません。
17:57 ぇねねん 少し経つと、急にその風は止みました。
恐る恐る目を開けてみると、そこは一番最初の部屋です。
17:57 ぇねねん 「おかえり~」
そうひらひらとウエイターはあなたたちに向かって振っていました。
17:58 らんまな そっと凛月に寄ってステイさせる葉月
17:59 らんまな 「ああして宣言すればいいのね」
18:00 ぇねねん 「カンタンだったかな?かな??」
18:02 らんまな 「まぁそうね」
18:03 ぇねねん 「まあまだ難易度1だもんね?次も頑張ってね〜」
18:04 らんまな 「よし、行こうか」凛月の両肩を持って2番目の部屋へGO
18:04 ぇねねん 「えっえっなんで掴んでるの?!」
18:05 らんまな 「ウエイターさんに飛びかかっていかないように、かな」
18:05 ぇねねん 「さすがにそこまでしないけどー?!」
18:06 らんまな 「そっか」って笑ってるよ
18:06 らんまな 扉ガチャー(明日香)
18:06 ぇねねん 「姉ちゃん行動早い」
18:07 らんまな 「先程扉は葉月が見ていたでしょう?」入ってく
18:07 ぇねねん 部屋に入っていくとそこには瓜二つの2人の少年がいました。
18:07 ぇねねん 太郎「はいはーい。僕は山田太郎」
次郎「はいはーい。僕は山田次郎」
太郎「僕たちは誕生日も一緒。もちろん生まれた年も一緒。」
次郎「両親も一緒だよ」
太郎「でも僕たちは」
次郎「双子じゃありませーん」
太郎「何ででしょう?」
次郎「簡単でしょ?」
太郎「質問は受け付けませーん」
18:08 ぇねねん 「うがっ?!」凛月の表情が固まる
18:08 ぇねねん 2人の少年は、あなたたちの周りをグルグル回ったりして遊び始めます。
18:09 らんまな 「二重人格とか……?」
18:09 ぇねねん 「それは特殊すぎる気がする……」
18:10 らんまな 「かな……?俺の母さんが双子で明日香達の父さんが3つ子だからかあまり特殊だと思えないんだよね」
18:11 ぇねねん 「ウエイターと言い、ここと言い……なんでお母さんに紐付けられることがぁ……」うがぁってしてる
18:12 ぇねねん 「……あっ!それか!」
18:12 らんまな 「それって?」
18:13 ぇねねん 「あの太郎と二郎?がルーク叔父さんとルーナ叔父さんって思えば……」
18:14 らんまな 「……なるほど、双子以上……三つ子や四つ子などの可能性ね」
18:15 ぇねねん 「そうそう」
18:16 ぇねねん 「……ウエイター含めてお母さんが三つ子の可能性がとか変な考えがぁ!はづ助けてぇ!」
18:17 らんまな 「それならそうだって言うと思うんだけど。だったらまだ従兄弟とかの可能性の方がない?」
18:18 ぇねねん 「……なるほど……じゃなぁい!違うこと考えさせてぇ!!」
18:19 らんまな 「じゃあ今度は凛月が答えてみたらいいんじゃないかな」
18:20 ぇねねん 「うえーん!答えは三つ子とか四つ子とか六つ子とかそこら辺!!」
18:23 ぇねねん 太郎「なーんだ。つまらないのー!」
次郎「つまらないのー」
そう言って2人は目の前で消えていなくなってしまいました。
18:23 ぇねねん あなたは自分の目の前で人が消えるという現象を目の当たりにしてしまいSANc(0/1)
18:30 らんまな 1d100
18:30 CoCダイスボット 1d100 → 47.
18:30 らんまな 1d100
18:30 CoCダイスボット 1d100 → 72.
18:36 ぇねねん 1d100
18:36 CoCダイスボット 1d100 → 59.
18:36 ぇねねん 1d100
18:36 CoCダイスボット 1d100 → 53.
18:38 ぇねねん 「あ、終わった?そしたら入ってきたドアから戻ってきてねー!」と、ウエイターの声が聞こえてきました。
18:45 らんまな 「今度は自動じゃないのね」
18:46 らんまな すたすたたー
18:50 ぇねねん 「おなかすいたー!パフェ食べたーい」一緒にすたすたたー
18:50 ぇねねん 「……女の子ってやっぱ強いね……」
18:55 らんまな 「そうだね……凛月、俺のサンドも一つ食べる?」
18:56 ぇねねん 「食べるー!」
19:03 らんまな 「(私もお腹空いたわね……)」
19:10 ぇねねん 「姉ちゃんもホットケーキ食べる?」
19:11 らんまな 「日々樹の分が足りなくなってしまうでしょう?私はフレンチトーストがあるから大丈夫よ」
19:12 ぇねねん 「……俺今そんなに食欲ないから……大丈夫」
19:14 らんまな 「そう……なら、頂くわね」
19:15 ぇねねん 「……うん」
19:16 らんまな 戻るよ
19:16 ぇねねん 「おっかえりー!いやーこの問題は家庭環境的にサービス問題だったね!次も頑張れ〜!
19:18 らんまな 時間を確認しよう
19:19 ぇねねん そんなに時間は経ってない
19:19 らんまな 「この時間なら食べても大丈夫そうだね。一度腹ごしらえの時間にしようか」
19:20 ぇねねん 「さんせー!!」ぴょんこぴょんこ
19:25 らんまな 「そうね」席に着く
19:26 ぇねねん 「……なんかみんな落ち着いてるね……」
19:27 らんまな 「うーん……正直、まだ受け入れきれてるわけじゃないけどね……」もぐもぐ
19:28 ぇねねん 「みんなが居れば出れると思ってるから大丈夫!!」
19:32 らんまな 「このくらいの問題のままならいいのだけど、問題は星が増えてからね」
19:36 ぇねねん 「俺は……ずっと、不安なのに……」葉月の方を少し見てから俯いてココアを飲む
19:44 らんまな 「……ねぇ、日々樹くん」
19:49 ぇねねん 「……えっ、な、なに……?」
19:55 らんまな 「前の俺に対して、日々樹くんがどうだったかは俺にはわからないけど……俺は、日々樹くんについてちゃんと知っていきたいって思ってる。そりゃあ、記憶を取り戻すのが一番いいってことはわかってるんだけど……ずっとそうして構えられてたら、普段の日々樹くんを知ろうにも、知りようがないよ……」
20:00 ぇねねん 「……うん……ご、めん…………気にしないように、いつも通りにって思ってたんだけど…………また、変なところ……だから……不安、で……」
20:07 らんまな 「……そっか……なら……ずっとさ、助けられなかった、って心残りみたいに、懺悔するみたいに言ってたよね。だったら、今度こそ何かあったら俺の事守って、とか……いや、年下に言うことじゃないな、これ……」
20:13 ぇねねん 「……わかった、今度こそ……守るよ…………拳に、誓って…………なん、て……」少し照れる
20:19 らんまな 「……そ、っか…………」ちょっと照れてきて珈琲飲む
20:19 らんまな これなら少しはどうにかなりそうね、って内心思いながら見守る明日香
20:22 ぇねねん 「いやーーーー甘酸っぱいねーーーわくわくしちゃう」
20:23 ぇねねん 「癪だけどわかるーー仲良しでよかったー!」
20:24 らんまな 「凛月!」ちょっと照れ怒り
20:26 ぇねねん 「あたしだけ怒るのおかしくないー!?」
20:27 らんまな 「いや…………ウエイターさんの名前とか知らないし」
20:28 ぇねねん 「あぁ、ボク?麗華って言うの、よろしく♡」(´>؂∂`)
20:29 らんまな 「ウエイターの態度とは思えないわね……」
20:29 ぇねねん 「だって今日だけだし〜」
20:30 らんまな 「今日だけ……?日雇いなのかな」
20:31 ぇねねん 「あたしも一日だけでいいからウエイトレスやってみたい」真剣な顔
20:31 らんまな 「服が可愛いから?」
20:32 ぇねねん 「そう!」
20:32 らんまな 「簡単な仕事には見えないけれど」
20:39 ぇねねん 「いっそメイドでもいいよ!あすか、やったげよっか?慣れてるでしょ?お帰りなさいませお嬢様♡って」
20:39 らんまな 「使用人にしては馴れ馴れしいわね」
20:42 ぇねねん 「えーダメ?いっそはづもメ……じゃなくて執事にでもさせてファブレに一日体験とかそんな……面白そう!!」
20:43 らんまな 「今メイドって言いかけた?」
20:43 ぇねねん 「はづなら似合う!!!」
20:45 ぇねねん 「や、やだ!はづ兄ちゃんに使用人させるのは!!」
21:17 らんまな 「一日体験ならちょっと面白そうだなって思うんだけど……」
21:19 ぇねねん 「ダメ!兄ちゃんは下に見たくないから、あの、その……」
21:42 らんまな 「凛月なら良いって事かしら?」微笑みながら
22:19 ぇねねん 「そうじゃなーい!」
22:21 らんまな 「まぁ、一日体験はやろうと思えば出来るでしょうね」
22:21 ぇねねん 「ホント?!じゃあ今度やろ!」
22:22 ぇねねん 「だからダメだってばぁ!」
22:22 らんまな 「俺はどうすればいいの???」
22:22 ぇねねん 「一緒にやろ!」
「やっちゃダメ!」
22:23 らんまながメッセージの送信を取り消しました
22:24 らんまな 「日々樹くんのいない時にやればいいのかな、これは」
22:24 ぇねねん 「……それはそれで……仲間外れみたいで……ヤダ、な……」
22:25 らんまな 「んー……着るだけ着てみて、凛月だけ体験とかは?」
22:27 ぇねねん 「き、着るのが……だめ……」
22:27 らんまな 「着るのもかぁ」
22:27 らんまな 「葉月はやめた方がいいみたいね。凛月はどうするの?」
22:29 ぇねねん 「はづに絶対やらせるもん……一緒にやるもん……」
22:30 らんまな 「……これ、うちで着るだけにすればいいんじゃ……」
22:33 ぇねねん 「はづが着たのをひびに見せるのが醍醐味じゃん!!」
22:33 らんまな 「え……??」
22:33 ぇねねん 「りっちゃん……?」
22:33 ぇねねん 「あー……てへっ☆」
22:34 らんまな 「まぁ、そうでしょうね。……あぁ、それなら葉月には私達が会食に行く時等に着る正装を着せればいいんじゃないかしら。」
22:37 ぇねねん 「よっしゃー!コスプレ大会だー!ファブレ邸でとかちょー贅沢!」
22:39 らんまな 「あ、それでいいんだ……?」
22:43 ぇねねん 「……俺も、それなら……セーフ、かな」
22:52 らんまな 「ならその方向でいいわね」
22:56 ぇねねん 「楽しんでるとこ悪いけどさー?時間、大丈夫?あと3問あるよ?」バラを1本持って小さく振り回す
22:58 らんまな 「あら、もうそんなに経ってしまったの?私はもう食べ終わったけれど」
22:58 らんまな 「俺も、1つだしね」
22:59 ぇねねん 「待って!まだ食べもぐもが」
23:00 ぇねねん 「急いで食べたら危ないよ」
23:00 らんまな 「喉につまらせないようにね」
23:01 ぇねねん 「ふぉっふぁー!」
23:01 ぇねねん 「食べながら喋っちゃダメだよ」
23:05 らんまな 「凛月、行儀が悪いわ」
23:06 ぇねねん 「むぐっ……ん、食べてるから行ってきていーよ!任せる!」
23:09 らんまな 「まったく……ところでウエイターさん……麗華?さん」
23:09 ぇねねん 「はーい!なぁに?」
23:09 らんまな 「ここで注文って出来るのかな」
23:10 ぇねねん 「うーん……特に考えてなかったなぁ……でもまあ欲しいならいいよ!!」
23:11 らんまな 「いいんだ??じゃあ凛月に飲み物のおかわりをお願いしたいなって」
23:12 ぇねねん 「あー!そういうことならいいよ!なに飲みたい?」
23:14 ぇねねん 「オレンジジュース!」
23:15 ぇねねん 「はーい♡」
23:16 らんまな 「なら私も紅茶と……メニューってあるかしら」
23:16 ぇねねん 「あーるよ!」
23:18 らんまな 「ありがとう。……ミックスサンドとタマゴサンド、フルーツパフェもお願い」
23:18 らんまな 「わお……」
23:18 ぇねねん 「いっぱい食べるあすかが好き〜〜♡」にっこにこ
23:25 らんまな 「日々樹は?飲み物でも頼む?」
23:25 ぇねねん 「俺はいいや」
23:25 らんまな 「そう。なら以上で」
23:34 らんまな 「じゃあ行こうか」
23:36 ぇねねん 「りっちゃん1人で大丈夫?」
23:37 らんまな 「あー、そっか。なら俺が見てようかな」
23:39 ぇねねん 「ひほひへほはいひょーふはほん!!」
23:39 ぇねねん 「何言ってるのかわかんないよ……」
23:51 らんまな 「はいはい、俺が心配だからいるだけだよ」
23:52 ぇねねん 「わかるんだ……」
23:52 らんまな 「まぁ、兄妹だしね」
23:54 ぇねねん 「もくもがもご!!」
23:56 ぇねねん 「なら、いいのかな……」
23:57 らんまな 「なら、行きましょうか」
23:59 ぇねねん 「あ、うん!」
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