さらなあはありひ ログ

01:01 ぇねねん 1d100
01:08 ぇねねん 硝子船盤(しょうしせんばん)
01:08 ぇねねん してもいいですか
01:08 らんまな いいともー!
01:15 ぇねねん では導入
01:15 ぇねねん 貴方は、頬に触れる温もりで意識を取り戻す。
01:16 ぇねねん 息を吸い込めば、湿った土の匂い。ぼんやりと目を開ければ、そこには心配そうに貴方を覗き込む夏樹の姿があった。
01:16 ぇねねん 「大丈夫?」
01:16 ぇねねん 夏樹は貴方を支えて起き上がらせる
01:17 ぇねねん 途端、ずきりと痛む頭。後頭部に手を当てれば、くっついた土と僅かなふくらみに触れた。
01:17 ぇねねん ここは、一体どこだろう。辺りを見回しても、そこは暗い森が広がるばかりである。
01:17 ぇねねん 夏樹はそんな貴方に問いかけるだろう。
01:18 ぇねねん 「……大丈夫、ではなさそうですね……ここに来た時のこと、思い出せますか?」
01:18 ぇねねん 貴方は考えを巡らせるも、頭痛が酷くなるばかりだ。数日前までの生活は思い出せるが、直近の記憶がすこんと抜け落ちている。
01:19 らんまな 「……夏樹、か。いや、……ここ数日の事が思い出せんな」
01:19 ぇねねん 「数日ですか……」
01:20 らんまな 「あぁ……ここは何処だ」
01:20 ぇねねん 「俺もわからないんです。気が付いたらここにいて……」
01:22 らんまな 「そうか。……ここにいても仕方がないな。」立ち上がろうとする
01:23 ぇねねん 「あっ、まだ安静にしておいた方が……」
01:24 らんまな 「っ……いや、構わねぇ。森の中で時間が経つ方がまずいだろう」
01:27 ぇねねん 「わかりました……」
01:27 ぇねねん ここでききみみみっみ
01:28 らんまな 1d100
01:28 らんまな 97
01:30 ぇねねん えっ
01:30 ぇねねん 何かが擦れるような音が聞こえたが、それが何かまではわからなかった。
01:30 ぇねねん ファンブルじゃなくてよかったね
01:30 らんまな ガサガサッ
01:30 ぇねねん ふいにがさりがさりと大きな音が貴方たちに近づいてくる。
01:31 ぇねねん 恐る恐る背後を見てみると、そこには大量の【影】がいた。
01:31 ぇねねん のっぺらぼうの黒いそれは輪郭を僅かに発光させており、木々を照らしている。
01:31 ぇねねん SAN値チェック0/1
01:31 らんまな 1d100
01:31 らんまな 30
01:32 ぇねねん 1d100
01:32 ぇねねん 15
01:32 ぇねねん それはゆらゆら体を揺らした後に、がぱりと飲み込まんとばかりに貴方に襲い掛かろうとした。
01:33 ぇねねん 「アッシュ様!」
間一髪、貴方は夏樹に手を引かれて攻撃を避ける。
01:33 ぇねねん 夏樹はそのまま貴方の手を握りしめると、ただがむしゃらに走り始めた。
01:33 らんまな 守ったね☺️
01:33 ぇねねん ここでDEX×5を3回
01:34 らんまな 9
01:34 らんまな 45……?
01:34 らんまな 1d100
01:35 らんまな 51
01:35 らんまな 44
01:35 らんまな 69
01:35 ぇねねん 失敗につき1のダメージ
01:35 らんまな 2
01:36 ぇねねん ぴえん
01:36 ぇねねん 3d100
01:37 ぇねねん 93、11、89
01:37 ぇねねん どうして?
01:37 らんまな そんなアッシュとお揃いにする必要は無いぞ!?!?!?
01:37 らんまな 手を繋いでるからですか!?
01:37 ぇねねん 一緒だからだよ()
01:38 ぇねねん 必死に走って走って、森を抜けた先。そこに現れたのは、月に照らされた古い城だった。
01:38 らんまな ここは……
01:38 らんまな コーラル城…………
01:39 ぇねねん 夏樹はまるで知っているかのように貴方の手を引くと、城の端に位置する塔へと飛び込む。
そうして貴方の手を離すと、重い扉を閉めて閂をかけた。
01:39 ぇねねん 手が離れたことに貴方は一瞬だけ「寂しい」という感情が浮かぶ。しかし、それはすぐに薄れていった。
01:39 ぇねねん コーラル城っぽいよねわかる
01:40 らんまな 「……?」自分の感情に疑問を感じてる
01:42 ぇねねん 「…………もう……来ない……かな……」肩で息をしてる
01:44 らんまな 「ああ、少なくとも扉になにかしているような気配はしないな…………ここに来たのはてめぇの勘か?」
01:45 ぇねねん 「…………はい、なんかここなら大丈夫かなって……」
01:47 らんまな 「ふむ……ならしばらくは大丈夫だろう。」
01:47 らんまな ってここを調べる気満々
01:49 ぇねねん 「ありがとう、ございます……」
01:49 ぇねねん 地面は土が剥き出しで、所々に雑草が生えている。広さは直径15mほど。
火のついたままのカンテラが置かれており、他には中央に螺旋階段があるくらいで特に何も見当たらない。
01:49 らんまな 「……?何故貴様が感謝するんだ。するとすれば俺の方だろうが」
01:49 ぇねねん 目星できる
01:49 らんまな 1d100
01:50 らんまな 28
01:50 ぇねねん 「そう、ですか?」
01:50 ぇねねん 地面に砕けたガラスが散らばっていることに気付く。
01:51 らんまな 「あぁ。……これは……硝子か。上の方に窓かなにかでもあるかもしれんな」
01:52 ぇねねん 「窓、ですか?」
01:52 ぇねねん 突然扉の向こうからドンドンドン!!と力強く叩く音がする。
01:52 ぇねねん 貴方は先程の影が追ってきたのだ、という恐怖心に思わず身を震わせるだろう。
01:52 ぇねねん SAN値チェック0/1d2
01:52 らんまな 1d100
01:53 らんまな 47
01:53 ぇねねん 「……上に逃げるしかなさそうですね……行きましょう。城の塔ですから、一番上は城の方に繋がっているはずです」
01:53 ぇねねん 貴方はカンテラで辺りを照らす夏樹の言葉に促されるままに、塔を上っていくことになる。
01:54 らんまな 「……そうだな。……さっきの話だが、ガラスが散っているならそのガラスがはまっていたものがあるのだろうと思っただけだ。」
01:55 ぇねねん 「なるほど」
01:55 ぇねねん ひとつ上は、どうやら物置のようだった。使われなくなって久しいのであろう、錆びていたりボロボロになっていたりするがらくたが転がり積まれている。
01:55 ぇねねん その中でも刃こぼれしている斧や剣、湿った縄などが目に付くが、ガラスでできたものは見当たらない。
螺旋階段は上へと続いている。
01:55 ぇねねん 目星できる
01:55 らんまな 1d100
01:56 らんまな 81
01:57 らんまな 夏樹
01:57 ぇねねん 1d100
01:57 ぇねねん 27
01:57 ぇねねん なんとまぁ
01:57 らんまな あらあらあらあら!
01:58 ぇねねん これは1クリレベルなのでは(違う)
01:58 らんまな そうだよ()
01:59 ぇねねん 「なんか気になる本見つけました!……レシピ本?」
02:00 らんまな 「……それは貴様が個人的に気になるものだろうが」
02:00 ぇねねん 「違います!これ、虫に食われてるすごい古い本みたいで……」
02:01 ぇねねん 夏樹が所々が虫に食われている古い本を手渡してくる。どうやら料理のレシピをまとめたもののようだ。
02:02 らんまな ちゃんと見れる?
02:03 ぇねねん 一部しか解読できないです
02:03 らんまな 解読できた部分は
02:04 ぇねねん 解読できた箇所は以下の通り。
『まず初めに、林檎を用意します。
 林檎をふたつに切って、その断面に薬を塗りこみます。
 バターのようにたっぷりと塗ることで、愛する人と永遠に共にいられる魔法の果実へと変わるでしょう。
 量が少ないと途中で目が覚めてしまうので、しっかり同じ量を塗りこむこと。
 そうして作った果実をひとくち齧ったら。その口づけで誓いを立てましょう。』
02:04 ぇねねん そして1d100をどうぞ
02:05 らんまな 1d100
02:05 らんまな 98
02:05 らんまな フ ァ ン ブ ル
02:06 ぇねねん 愛する人と永遠に共にいられる魔法の果実、という言葉にとくりと心臓が跳ねたような感覚がした。
もし本当にそう在れるのなら、どれほど幸せだろう、と
02:07 ぇねねん ──そこまで考えてはっとする。自分は今、何を考えていた?
02:07 ぇねねん SAN値チェック0/1d2
02:08 らんまな 1d100
02:09 らんまな 31
02:09 ぇねねん そして2d6
02:09 らんまな 2d6
02:10 らんまな 4
02:11 ぇねねん ファンブル決めたけどシークレットで
02:12 らんまな ひえ……
02:12 ぇねねん 「アッシュ様?なにかわかりましたか?」
02:13 らんまな 「……林檎を使ったレシピ……だが、薬だなんだと書いてある。真っ当なレシピではないだろうな」吐き捨てるように
02:14 ぇねねん 「そうですか……他には何もなさそうですし、上に進みますか?」
02:14 らんまな 「あぁ。……これは、一応持っていくか」
02:15 ぇねねん 「俺が持ちましょうか?」
02:16 らんまな 「任せる」渡す
02:17 ぇねねん 「はい、では先に進みましょうか」受け取って先陣切って螺旋階段に向かう
02:17 らんまな 進むよ
02:18 ぇねねん 3階は下の階よりはいくらかマシのようで、軽く整えられた状態のまま埃が積もっている。
誰かが寝泊りしていたのだろうか、虫に喰われて穴だらけになっている木のベッドや本棚、衣装箪笥が置かれていた。
螺旋階段は上へと続いている。
02:19 ぇねねん ベッド・本棚・衣装箪笥が調べられる
02:19 らんまな 本棚から
02:19 ぇねねん 本がぎっしり詰められた本棚。
02:19 ぇねねん 目星2回できる
02:19 らんまな 1d100
02:20 らんまな 61
02:20 らんまな 59
02:20 らんまな 成功だよ
02:20 ぇねねん 『ロミオとジュリエット』
『グラーキの黙示録Ⅷ』
を見つける
02:20 らんまな 2個目ヤバすぎんでしょ
02:21 らんまな ロミジュリから読もうねぇ
02:21 ぇねねん 『舞台は14世紀のイタリアの都市ヴェローナ。そこではモンタギュー家とキャピュレット家が、血で血を洗う抗争を繰り返している。
モンタギュー家のロミオは友人に誘われ、キャピュレット家の仮面舞踏会に忍び込んだ。
そこでキャピュレットの一人娘ジュリエットに出会い、たちまち二人は恋におちる。
立ち去りがたい思いのロミオは、仮面舞踏会の後、キャピュレット家の果樹園に忍び込み、偶然ジュリエットの部屋のバルコニー下に辿り着き、ひとり語りする彼女の愛の告白を耳にする。
恋した相手が敵の人間であることを嘆き、たまらずにロミオは彼女の前に姿を現し、思いの丈を打ち明け、二人は愛を誓い合う…
ロミオから相談を受けたロレンス修道士は、二人の恋に、両家の争いに終止符を打つ希望の光を感じ、手助けをする。そして、二人はロレンスの元で秘かに結婚式を挙げた。
しかしその帰り道、争いに巻き込まれ、キャピュレット夫人の甥ティボルトがロミオの親友であるマーキューシオを殺してしまった。親友を失ったロミオは、逆上し、マーキューシオの仇を打つ。
そして、殺人を犯したロミオはヴェローナから永久追放される事となってしまう。
悲しみに暮れるジュリエットに父・キャピュレットは大公の親戚であるパリスと結婚する事を命じる。彼女は何とかしてこの話から逃れようとロレンスに助けを求め、ロレンスはジュリエットに2時間仮死状態になる薬を飲み死者として霊廟に埋葬され、目覚めたところに、知らせを受けて迎えに来たロミオと駆け落ちするという命がけの策を持ちかけた。
パリスとの結婚式の前夜、死の危険をも覚悟し、ジュリエットは薬を飲み干す。
翌日、キャピレット家では悲しみの葬儀が行われた。
変わり果てた姿のジュリエットと再会したロミオは、彼女の後を追って毒を飲み息絶えた。その直後、ジュリエットが目を覚ますと息のないロミオを見て、事の成り行きを悟ったジュリエットは、ロミオの短剣で自害し、彼の後を追った。
両家の争いが彼らを死に追いやったことを悔やみ、和解を誓い合った。』
02:24 ぇねねん ロミジュリはそのままです
02:25 らんまな ロミジュリ、実は初見
02:25 らんまな 2個目も読む
02:26 ぇねねん 中身は抜き取られてしまっているようで、中には1枚のメモが残されているのみである。
02:26 らんまな 見る
02:26 らんまな 両面
02:26 ぇねねん 『かえりたい かえれない
 かみさま せめてあなたのもとへ ともにいたらん
 われらのかみさま そのけしん
 Xada-Hgla』
02:26 ぇねねん 裏はなし
02:27 ぇねねん その文字列に何だか言い表せない悪寒が走る。
02:27 ぇねねん SAN値チェック1/1d3
02:27 らんまな 1d100
02:27 らんまな 65
02:29 ぇねねん 本棚は以上
02:29 らんまな 箪笥みよ
02:29 ぇねねん 中を見れば、ボロボロの軍服とドレスがひとつずつ入っていた。
02:30 ぇねねん 1d100どうぞ
02:30 らんまな 1d100
02:30 らんまな 5
02:30 らんまな お前さぁ?
02:30 ぇねねん ほんとさぁ
02:31 ぇねねん クリファン適応しにくいダイスでそれぞれ出すのどうかと思いますよ??????
02:31 らんまな それな
02:31 ぇねねん しかもなんで半シクレダイスで……
02:31 ぇねねん さっきのファンブルデバフ解除で
02:32 ぇねねん それぞれ自分たちの背丈に合いそうだ、と感じる。
02:32 メッセージの送信を取り消しました
02:33 ぇねねん また、これがもっと綺麗な状態だったら夏樹によく似合っていただろうな、と少し残念に感じた。
02:33 らんまな わかる
02:34 ぇねねん 箪笥は以上
02:35 らんまな あとはベッドね
02:36 ぇねねん 埃だらけのシーツを捲ると、黒い液体が入った手のひらサイズの小瓶を発見する。
ラベルにはバツ印が書かれており、小瓶の中身は無臭である。
02:36 ぇねねん 以上
02:37 らんまな おくしゅりじゃん
02:37 ぇねねん おくしゅりだよ
02:38 らんまな 「……レシピの薬……いや、考えすぎか」夏樹に預ける
02:38 ぇねねん 「持っていくんですか?」
02:39 らんまな 「なにかに使えるかもしれんからな」
02:39 ぇねねん 「わかりました」
02:39 ぇねねん この階は以上です
02:40 らんまな メモもちゃんと持って上へれっつご
02:41 ぇねねん 4階には、折れたりぐしゃぐしゃになったりしている木箱が乱雑に置かれていた。壁には大きな鏡が取り付けられているが、他には上へ続く螺旋階段くらいしかない。
02:41 ぇねねん 木箱と鏡が調べられる
02:41 らんまな 木箱
02:42 ぇねねん 木箱の中に一つだけ、真新しい麻袋があるのを見つける。
02:42 らんまな 見てみよう
02:42 ぇねねん 中を確かめれば、そこには何故か新品の林檎とペティナイフが一つずつ入っていた。
02:43 らんまな レシピ再現出来るやつじゃん
02:44 ぇねねん どうします?
02:44 らんまな えーーーーさすがに作らないですね
02:44 らんまな これまでに持ってきたもの全部麻袋に纏めちゃおう
02:45 らんまな いや、ナイフは夏樹に預けるか
02:45 ぇねねん 纏めたwww
02:45 ぇねねん ペティナイフ
02:45 らんまな もちものぶくろを手に入れた
02:45 ぇねねん リンゴの皮向いて食べれそう
02:45 らんまな www
02:45 らんまな シナリオ崩壊しそうだが?
02:45 ぇねねん うさぎにします?
02:45 らんまな うさぎちゃんかもしれんぞ
02:46 らんまな 知ってた
02:46 ぇねねん てへっ
02:46 ぇねねん キバゴは以上です
02:46 らんまな ポケモンじゃん
02:46 ぇねねん キバナは以上です
02:46 らんまな タイプが変わらないだと
02:47 ぇねねん どっちかと言うとキバナはドラゴンよりポワルン
02:47 らんまな ドーミラー見ます
02:47 らんまな せやな
02:47 ぇねねん はい
02:47 ぇねねん 鏡に映るのは、変わらない自分の姿だ。
02:47 ぇねねん 少しばかり眺めていると、後ろから夏樹が来るのが鏡越しに見えた。
02:47 ぇねねん しかし。鏡に映るその姿は揺らぎ、二重になっている。
02:48 ぇねねん おかしい、と目を擦ったり瞬きなどすれば、鏡はただ貴方と夏樹の姿を映しているのみだろう。
02:48 ぇねねん 奇妙な体験にSAN値チェック0/1
02:50 らんまな 1d100
02:50 らんまな 52
02:51 ぇねねん この階は以上です
02:52 らんまな あい
02:52 らんまな 次行こうねぇ
02:55 ぇねねん 螺旋階段を上りきると、外気が貴方の髪を揺らした。
02:55 ぇねねん 月と星々の輝きだけが貴方を照らす。後から上ってきた夏樹も、その光景にほう、と息をつくことだろう。
02:56 ぇねねん きょろりと周りを見渡せば、屋上伝いに城の方へと渡れそうだとわかる。
02:56 ぇねねん また、よく見ると城の天井は崩れており、ホール部分が丸々見えてしまっている。
02:56 ぇねねん 「……あそこから外に抜けられるでしょうか」
02:56 らんまな 「試す価値はあるだろうな」
02:58 ぇねねん 「行ってみましょうか。あのあたりから下りられそうですし……お手をどうぞ」手を差し出す
02:59 らんまな あぁ、って手を取るよ
03:01 ぇねねん それだけで、貴方の鼓動は高鳴ってしまう。
繋ぐ手の体温が。
風で揺れるその明るい髪が。
その燃える炎の様な瞳に宿る、貴方への愛情が──貴方を捕えて、離さない。
03:02 ぇねねん 1d100どうぞ
03:02 らんまな 1d100
03:02 らんまな 97
03:02 ぇねねん だからなんではんしくれで!!!!!!!
03:03 ぇねねん は、と我に返る。自分は一体何を考えていたのだろう……?
03:03 ぇねねん SAN値チェック0/1
03:06 らんまな 1d100
03:06 らんまな 46
03:06 ぇねねん 「…………大丈夫ですか?」
03:07 らんまな 「っ……あ、ぁ。問題ない」
03:09 ぇねねん 「……では、行きましょうか」
03:09 らんまな 先導されるよ
03:10 ぇねねん 星空の下を歩き、貴方たちは城内部へと近づいていく。
03:10 ぇねねん 瓦礫に気をつけながら手を取り合い下りていく内に。星の光が集まって、貴方たちの姿を変えていくことに気付く。
03:11 ぇねねん 髪は整えられ、貴方は派手な軍服、夏樹は煌びやかなドレスへと。
03:11 ぇねねん まるで御伽噺の王子様とお姫様のような姿で、貴方たちはホールへと降り立った。
03:12 らんまな こっち剣持ってそう
03:12 ぇねねん 「…………似合い、ますか?」夏樹はドレスの裾を摘んでふわりと回る
03:13 ぇねねん その表情は優しい微笑み
03:13 ぇねねん 1d100どうぞ
03:13 らんまな 1d100
03:13 CoCダイスボット 1d100 → 27.
03:13 ぇねねん まさかの27
03:14 らんまな そんなふっかつのしかたあるかよ
03:14 ぇねねん 愛を感じますね
03:14 らんまな うわ
03:14 らんまな ふっかつ
03:14 らんまな りぼーん
03:16 ぇねねん 夏樹の姿を見ていると、顔は火照り、鼓動は鳴りやまない。まるで自分が自分ではないみたいだ。
03:16 ぇねねん SAN値チェック1/1d3
03:17 らんまな 1d100
03:17 CoCダイスボット 1d100 → 81.
03:18 ぇねねん ふと空を見上げれば、大きな月が貴方たちを見守っていた。
03:18 ぇねねん どこからか、笛の音が鳴り響く。
03:19 ぇねねん 「私の、運命のひと……どうか、一緒に踊ってもらえませんか?」ドレスを両手で摘み、お辞儀をする
03:21 らんまな 「…………いいだろう」胸に手を当ててお辞儀を返す
03:23 ぇねねん 「……ありがとう、ございます」優しく微笑む
03:23 らんまな 手を差し出すよ
03:26 ぇねねん 手を取る
03:26 らんまな 手を引いて踊り出すよ
03:26 らんまな リードは完璧
03:27 ぇねねん キャ──((o(。>ω<。)o))──♡
03:27 ぇねねん 穏やかな笛の音色。こつ、こつ。ホールに響く微かな靴音ですら、音楽のように聞こえる。
2人きりのダンスを見守るのは空に浮かぶものたちばかりだ。
03:28 ぇねねん それはたどたどしいものだったかもしれないし、完璧なものだったかもしれない。それでも確かに、貴方は満たされていた。
03:29 ぇねねん その時、ふいに音が止んだ。
03:29 ぇねねん 静寂に場が支配されたその直後。ゴーン、ゴーンと、重い鐘の音が響き渡る。
03:29 ぇねねん それと同時に、貴方たちの目の前には半透明の階段が現れた。それは遠い星空まで続いている。
03:29 ぇねねん 夏樹はそれを見ると、階段をひとつ上がって貴方に手を差し出した。
03:30 ぇねねん 「さあ、私と共に行きましょう?」
03:31 ぇねねん 夏樹の瞳は真っ赤に染まっており──明らかに、正気ではないことに貴方は気づくだろう。
03:32 らんまな 躊躇う
03:33 ぇねねん 「どうしたのですか?……私と、帰りましょう?」
03:34 らんまな 「…………いや、そっちは俺の帰る場所ではない。……俺は、夏樹と、帰るからな」
03:37 ぇねねん 「…………やはり意識が…………貴方は私と、帰るのです。それが私たちの願い」
03:38 らんまな 「俺は、貴様らなどではなく……夏樹、お前に言っている。」
03:40 ぇねねん 「……私も……貴方ではなく、我が同胞に言っています。そうでしょう?」
03:40 ぇねねん 「……私も……貴方ではなく、我が同胞に言っています。そうでしょう?」
2020.04.20 月曜日
00:58 らんまな 「……残念ながら、俺にはよく分からんな。貴様ほど持っていかれてはいねぇからな」
00:58 ぇねねん アイデアする?
00:58 らんまな する
00:58 らんまな 1d100
00:59 らんまな 72
00:59 ぇねねん 夏樹の事かしら(´﹀`)
01:02 ぇねねん では道中に見つけた『ロミオとジュリエット』『りんご』『薬』を思い出す
01:02 ぇねねん ついで情報だと夏樹の足元はガラスの靴
01:06 らんまな 「…………だが、そのまま夏樹に居座られていてはかなわん。手助けくらいはしてやろう。そのナイフをよこせ」っていって麻袋から林檎と薬を取り出すよ
01:08 ぇねねん 「手助け……?」少し躊躇いがちに渡してくれる
01:14 らんまな レシピ通りに作って1口かじる
01:15 ぇねねん 自分1人咀嚼する?
01:16 らんまな いや、齧って口に含んだまま口付けるよ
01:16 らんまな 口の中で2つに割って夏樹(?)に押し付ける
01:17 ぇねねん 不意打ちっぽいので上手く抵抗できずに受け入れますね
01:18 らんまな ちゃんと噛んで飲み込むまで口付けたまま
01:20 ぇねねん 「っ?!」夏樹が咀嚼し抵抗し離れるとふらふらする
01:21 らんまな それを確認して自分も飲み込むよ
01:21 ぇねねん 同じように貴方も果肉を咀嚼すると、ふわふわとした眠気が頭を支配することだろう。
01:22 ぇねねん その瞬間。ぶん、と音がして、貴方の中から何かが出ていくような感覚がした。同時に相手からも何かが出ていくように見えて、そのまま一緒に倒れ、目を閉じてしまう。
01:22 ぇねねん からだ全体が重い。しかし、気合いを入れれば瞼だけは少しだけ開けられるような気がした。
01:22 ぇねねん 瞼を開けますか?
01:24 らんまな 開ける
01:24 ぇねねん 貴方は、飛び去るふたつを追うように目を開ける。それは既に遠く、確かな形を見ることは叶わない。
しかし。それよりもずっと、存在感を放つものがあった。
01:25 ぇねねん 星空の中央。うねる触手を揺らした、二枚合わせの貝殻のような。
01:25 ぇねねん それはググ、と貝の中身を晒す。その中にあったのは、闇──否。闇の中にひとつ、それは。
01:25 ぇねねん ……それは、恐ろしい、口のない顔だった。
海藻のような髪を靡かせ、それはふたつを迎え入れる。
01:25 ぇねねん そして。
貴方を、見た。
01:25 ぇねねん ──アザトースの化身、ザーダ=ホーグラを目撃した貴方
01:26 ぇねねん SAN値チェック1d10/5d10
01:26 らんまな 1d100
01:26 らんまな 54
01:26 らんまな 1d10
01:26 らんまな 4
01:27 らんまな 1d100
01:27 らんまな 93
01:28 ぇねねん 発狂しませんでしたね
01:29 ぇねねん そのまま、貴方の意識は闇に飲まれていく。
01:29 ぇねねん 小鳥のさえずりで目を覚ます。ぴちゃん、朝露が貴方の頬を濡らした。
01:30 ぇねねん 体を起こすと、辺りは朝日に照らされていた。同じように夏樹も起き上がり、きょろきょろと見回した後、貴方の無事を確かめるとほっとした表情を見せるだろう。
01:30 らんまな 「夏、樹……無事か」
01:31 ぇねねん 「……アッシュ様……!……無事で……良かった……です……」
01:33 らんまな 「あぁ……毒を食らったからには何かしらあるだろうと踏んでいたが、何事もないならそれに越したことはねぇな。…………ただ、流石に帰れた、とまでは行かねぇか……」
01:35 ぇねねん 「…………守ると、言いながら……身体を乗っ取られて……危険な目に……合わせてしまって……」しょんぼり
01:37 らんまな 「……気にするな。お前は実際に俺を守ってみせただろうが。それを忘れたのか?」
01:38 ぇねねん 「……俺は……その時も…………眺める事しか、できなかったんです……」
01:40 らんまな 「そうだとしても、だ。一人でいたらあそこで俺はやられていた。たとえ中身が違えど、そこに夏樹がいたから今俺は無事でここにいる。それではだめなのか」
01:42 ぇねねん 「……アッシュ様が……そう、言うのなら……」
01:42 らんまな 「あぁ。」
01:43 ぇねねん 「…………わかり、ました…………無事で、良かったです……」
01:43 ぇねねん 抱きついてもいいですか
01:44 らんまな いいとも
01:45 ぇねねん 「……ありがとうございます……俺の、ロミオ…………」抱きついて小さく呟く
01:46 らんまな 「…………ふ、貴様は俺達を悲恋にするつもりか?俺はそのつもりは一切ねぇが」
01:46 らんまな 抱き返してやろう
01:48 ぇねねん 「…………幸せになるロミオとジュリエットがあってもいいと思います」
01:49 らんまな 「……それもそうか」
01:50 ぇねねん 「……はいっ!」
01:51 ぇねねん ここでエンドなんですが
01:51 ぇねねん 場所は一応ドイツと考えてまして
01:51 らんまな はい
01:51 ぇねねん 行きも帰りも旅費は実費なんですよね
01:53 ぇねねん どうやって帰るのかね
01:54 らんまな 携帯とか財布とかがあればいいんですけど
01:55 らんまな ないならないでまぁ……公衆電話とか電話借りるとかして家に連絡入れるから普通に帰れるよ ファブレだもん
01:55 ぇねねん 携帯ならあると思います
01:55 らんまな あるよな
01:56 らんまな というかドイツですよね
01:56 らんまな 下手したらファブレの本邸があります
01:56 らんまな 父上母上いる説
01:57 ぇねねん うわぁ……つよい
01:57 らんまな さすファブレ……
01:58 らんまな 本邸に連絡入れて迎え貰ってそっちいってせっかくだからちょっと滞在して帰ろう
01:58 らんまな 使用人連れてるから大丈夫大丈夫
01:58 ぇねねん わぁ
01:58 ぇねねん 予想以上の強さで笑う
01:58 らんまな それな
01:59 らんまな なにも苦しいことがなくて面白いね
02:00 ぇねねん 何事もなく帰れましたと
02:01 ぇねねん でも夏樹的には顔向けできないぐぅ………………
02:01 らんまな アッシュがぐいって前向いて立つように引っ張ってくから
02:02 ぇねねん 夏樹は俯いてるよ……
02:03 らんまな 前を向け、お前は俺の使用人だ
02:03 ぇねねん はっはいぃっ!
02:09 らんまな ということで無事に帰れるな
02:09 らんまな 無事すぎるな
02:09 ぇねねん 無事すぎたね
02:10 ぇねねん エンドA 両者生還
報酬:エンドA……SAN回復1d10+2
ザーダ=ホーグラを目撃した……SAN回復1d10<クトゥルフ神話>5%
02:11 らんまな 1d10
02:11 らんまな 両方5!
02:11 らんまな だから12回復
02:11 ぇねねん あらまぁ
02:12 ぇねねん シナリオで85になりました
02:12 らんまな 97ですね 神話技能の上限低下で94カンストです
02:13 ぇねねん あんれまぁ
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