10 夜の窓辺、長い道を君と問答
KP:ジュード
PL:アッシュ
[2017/11/09 23:50:13] とろろ@ジュード: 即席ょぅι゛ょ卓、はっじまっるよー
[2017/11/09 23:51:08] とろろ@ジュード: つーわけで一応自己紹介よろソイヤッL('ω')┘三└('ω')」ソイヤッ
[2017/11/09 23:53:48] アッシュ·フォン·ランマ: 「…俺はファブレ家の次男、アッシュ·フォン·ファブレだ。家を継ぐのは長男のはずだがあの屑は遊んでばかりいるから基本俺が働いている。昔アメリカで習っていたこともあってライフルが扱えるが、まぁ使うことはないだろう。」
[2017/11/09 23:54:00] アッシュ·フォン·ランマ: やべぇ思いつかなくて雑な感じに
[2017/11/09 23:54:26] とろろ@ジュード: まぁその練習も兼ねて
[2017/11/09 23:55:05] とろろ@ジュード: それではそれでは、
【夜の窓辺、長い道を君と問答】
はじまりはじまりー
[2017/11/09 23:55:29] アッシュ·フォン·ランマ: 88888
[2017/11/09 23:56:07] とろろ@ジュード: 夜
睡眠
必須
[2017/11/09 23:57:07] アッシュ·フォン·ランマ: 久しぶりにライフルの手入れしてるあっすくん
突然の睡魔にベッドに座ったまま抱えているライフルに頭をぶつけ痛みとともに( ˘ω˘ ) スヤァ…
[2017/11/09 23:57:28 | 23:58:29を編集しました] アッシュ·フォン·ランマ: すやみで頭が下がる
ぶつかる
>>生え際<<
[2017/11/09 23:58:02] とろろ@ジュード: 生え際いらなくない?wwwww
[2017/11/09 23:58:33] アッシュ·フォン·ランマ: 必須
[2017/11/09 23:58:56] とろろ@ジュード: お、おう
[2017/11/09 23:58:59] とろろ@ジュード: では
[0:00:37] アッシュ·フォン·ランマ: ( ˘ω˘ ) スヤァ…
[0:02:40] とろろ@ジュード: アッシュはふと目が覚める。
きっとライフルが邪魔だったのだろうと思い、起き上がりモノを仕舞おうとする。
しかしどこか違和感を感じる。
ふと見てみると抱えてしまったライフルの姿はどこにもなく、
更に言えばここは先程までいた自宅ではなかった。
[0:03:08] とろろ@ジュード: そこは小さな部屋だった。
黒に近い青の壁に白い床。
白いテーブルには火が点った提灯、釜。
部屋の隅には本棚が置いてある。
ドアはない。
[0:06:15] とろろ@ジュード: つーわけでウェイクアップ
[0:07:26] アッシュ·フォン·ランマ: 「…っ痛……あ、ライフル…って、一体ここはどこなんだ…?あの屑の悪戯、ではなさそうだが…」って辺り見回しまーす
[0:07:47] アッシュ·フォン·ランマ: 釜……
[0:07:49] とろろ@ジュード: 好きなとこ調べな
[0:09:08] アッシュ·フォン·ランマ: 「なんだこれは…随分と場違いだな……」って釜。目星?
[0:09:42] とろろ@ジュード: ええで
[0:09:57] アッシュ·フォン·ランマ: 81
[0:10:07] アッシュ·フォン·ランマ: dicecoc 1d100
[0:10:09] dicecoc: 84 [84]
[0:10:14] アッシュ·フォン·ランマ: 草
[0:10:19] とろろ@ジュード: ただのおかま
[0:11:12] アッシュ·フォン·ランマ: 「何の変哲もない釜、か…こっちは…」ねくすと 提灯
[0:11:21] とろろ@ジュード: ええでー
[0:11:33] アッシュ·フォン·ランマ: dicecoc 1d100
[0:11:35] dicecoc: 61 [61]
[0:11:43] とろろ@ジュード: お
[0:12:02] アッシュ·フォン·ランマ: やったぜ
[0:13:14] とろろ@ジュード: 小さすぎて一目見ただけでは気が付かなかったが、小さく「いくら辺りが暗かろうがそれの前では役に立たない」と書いてあることに気が付く。提灯は探索者がその文の存在に気付くと同時に中の火が消える
[0:13:34] アッシュ·フォン·ランマ: 部屋の明かりはどんなもんですか
[0:13:36] アッシュ·フォン·ランマ: まっくら?
[0:14:26] とろろ@ジュード: いや、明かりが消えたのに部屋は薄ぼんやりと明るい
[0:14:33] とろろ@ジュード: 探索には支障がない程度には
[0:14:41] アッシュ·フォン·ランマ: 月明かりですか
[0:14:47] とろろ@ジュード: ♪~(´ε` )
[0:14:50] アッシュ·フォン·ランマ: あ、ないか
[0:14:58] アッシュ·フォン·ランマ: 窓の描写ないしな
[0:15:07] とろろ@ジュード: さーどうですかね
[0:15:11] とろろ@ジュード: 次どうするん
[0:15:35] アッシュ·フォン·ランマ: 「っ…ん?そこまで暗くはないか…」
[0:15:40] アッシュ·フォン·ランマ: セリフつけしんど
[0:15:52] アッシュ·フォン·ランマ: 本棚いきまーす
[0:15:56] とろろ@ジュード: ょぅι゛ょに会うまでがんば♡
[0:16:00] アッシュ·フォン·ランマ: ひええ
[0:17:27] とろろ@ジュード: 様々な本が並んだ本棚。よく見るとギリシャや北欧、世界の様々な神話に関係する本が収められていることに気が付く。付箋が貼られているものもある
[0:17:38] とろろ@ジュード: 付箋の本は目星なしでも出せるよ
[0:19:40] アッシュ·フォン·ランマ: とりあえず付箋のやつから見るよー
[0:20:00] とろろ@ジュード: おk
[0:20:41] とろろ@ジュード: 一冊は北欧神話の本。太陽と月を追いかける狼について書かれている。そのうち、月を追いかける狼「ハティ」の名前に黄色い蛍光ペンで線が引かれている。
もう一冊はよくあるオカルト本。狼男についての記述がある。大抵呪いや魔術によって後天的に狼男になってしまうなど。銀の弾丸で殺せるらしい。
[0:22:12] アッシュ·フォン·ランマ: 「ふむ、どちらも狼男に関連する書物か…馬鹿馬鹿しいが、この状況でわざとらしく付箋が貼られているんだ。覚えておくとするか」
[0:22:25 | 0:22:29を削除しました] とろろ@ジュード: このメッセージは削除されました
[0:22:34] とろろ@ジュード: 失敬、ミス
[0:22:45] アッシュ·フォン·ランマ: 銀の弾丸か、ライフルがあればな、とか考えてるよ
[0:22:50] アッシュ·フォン·ランマ: だいじょび
[0:23:00] とろろ@ジュード: すまぬぅ
[0:23:03] とろろ@ジュード: んで次は
[0:23:18] とろろ@ジュード: あ、本棚も目星できるよ
[0:23:38] アッシュ·フォン·ランマ: しますな
[0:23:44] アッシュ·フォン·ランマ: dicecoc 1d100
[0:23:46] とろろ@ジュード: どぞぞ
[0:23:48] dicecoc: 50 [50]
[0:23:54] アッシュ·フォン·ランマ: せーこー
[0:24:09] とろろ@ジュード: 並んだ本の中で一冊だけ、系統の違いそうな本を発見する。ことわざや慣用句、熟語など、様々な言葉が載っている。
[0:24:17] アッシュ·フォン·ランマ: みませう
[0:24:18] とろろ@ジュード: しかし単語によっては「…の鼠」「…夜に提灯」「…夜に釜を抜かれる」と一部の文字が掠れて読めなくなっている。
[0:25:36] アッシュ·フォン·ランマ: 「…なんだ?これは…すべてが同じ文字かはわからんが、夜に関係する言葉と言ったところか? さっきの狼男と合わせるならば月、とか……」
[0:26:06] アッシュ·フォン·ランマ: パラパラめくりながら独り言呟きまくる次男
[0:26:14] とろろ@ジュード: そう不思議に思っていると
[0:26:25] とろろ@ジュード: ふと本に違和感を感じる
[0:26:52] とろろ@ジュード: よくよく見てみると、なんと本から字が消えている。
[0:27:08] アッシュ·フォン·ランマ: 完全な白紙?
[0:27:19] とろろ@ジュード: 抜け落ちるように消えていく文字、どこのページを見てもまばらな文字ばかりになる
[0:27:33] とろろ@ジュード: そしてアッシュが最後に見たのは
[0:27:46] とろろ@ジュード: 『……が綺麗ですね』
[0:28:21] とろろ@ジュード: 急に不思議な現象に襲われたアッシュはSANC1/1d3
[0:28:32] アッシュ·フォン·ランマ: 「…月が、綺麗ですね………」
[0:28:47] アッシュ·フォン·ランマ: 70
[0:28:55] アッシュ·フォン·ランマ: dicecoc 1d100
[0:28:57] dicecoc: 77 [77]
[0:29:06] アッシュ·フォン·ランマ: dicecoc 1d3
[0:29:08] とろろ@ジュード: あっすの出目暴れるなぁ
[0:29:08] dicecoc: 2 [2]
[0:29:17] アッシュ·フォン·ランマ: 私は悲しい
[0:29:23] とろろ@ジュード: ポロロン
[0:29:31] とろろ@ジュード: ではけっこうびっくりした
[0:29:38] アッシュ·フォン·ランマ: 基本大きいとか次男のストレス溜まりすぎじゃねぇの
[0:29:48] とろろ@ジュード: 多分
[0:30:29] アッシュ·フォン·ランマ: 「なっ!?なんだこれはっ!?」本取り落として足の上に落ちて痛ァってする
[0:30:41] とろろ@ジュード: かわいそ
[0:31:18] アッシュ·フォン·ランマ: こういう方向性でやっていこうと思いまして
[0:31:26] とろろ@ジュード: イイネ!
[0:32:59] アッシュ·フォン·ランマ: 「~~~~っ!! 痛てぇ………はぁ、一体なんなんだ……」ひとしきり悶えて、痛み故に恐怖がぽーん。落ち着きます。
[0:33:14] とろろ@ジュード: おkおk
[0:33:20] とろろ@ジュード: んで次どうする
[0:33:31] アッシュ·フォン·ランマ: もっかい部屋見渡して良き?
[0:33:42] とろろ@ジュード: 部屋に目星ね
[0:33:44] とろろ@ジュード: どうぞ
[0:34:12] アッシュ·フォン·ランマ: dicecoc 1d100
[0:34:14] dicecoc: 30 [30]
[0:34:20] とろろ@ジュード: ほむ
[0:34:38] とろろ@ジュード: 小さすぎて気が付かなかったが、薄く二匹の鼠の絵が、描かれていることに気付く。
[0:35:33] とろろ@ジュード: 壁に
[0:35:52] アッシュ·フォン·ランマ: 「これは鼠か…そういえば、さっきの本にもマルコスの鼠ってあったが…」ってしげしげ見る
[0:36:07] アッシュ·フォン·ランマ: マルコスじゃない〇だ
[0:36:15] とろろ@ジュード: 鼠は探索者がその存在に気付くと同時に壁の中をちょろちょろと動き回り、壁の色は黒に近い青から徐々に黄色がかった色、水色、橙、青、黒に近い青と変化することを何度か繰り返してまた元の色に戻る。
[0:36:44] とろろ@ジュード: またもや不思議現象、SANCじゃー
[0:36:47] とろろ@ジュード: 0/1
[0:36:55] アッシュ·フォン·ランマ: dicecoc 1d100
[0:36:59] dicecoc: 48 [48]
[0:37:18] とろろ@ジュード: ではさっきのよりはマシかと平静を保てました
[0:37:48] アッシュ·フォン·ランマ: 「また動くのか……仕掛けが一辺倒だな」
[0:38:45] アッシュ·フォン·ランマ: 「この色の変化は一体なんだ?……もしかして、空、か?」
[0:39:34] アッシュ·フォン·ランマ: 「夜、朝、昼、夕、そして夜……そう考えれば辻褄も合うか。」
[0:40:07] とろろ@ジュード: では
[0:40:11] とろろ@ジュード: お次は?
[0:40:35] アッシュ·フォン·ランマ: 移動した先の鼠見てるかな
[0:40:42] アッシュ·フォン·ランマ: 他に見るところあったかしら
[0:41:11] とろろ@ジュード: ねずみは一回りして元のとこに戻ってきてる
[0:41:35] とろろ@ジュード: 釜に再挑戦かなぁ
[0:41:41] アッシュ·フォン·ランマ: おっけ
[0:42:03] アッシュ·フォン·ランマ: 「さっきはなんの変哲もなかったが、もしかしたら…」と再度。
[0:42:09] とろろ@ジュード: どぞ
[0:42:10] アッシュ·フォン·ランマ: dicecoc 1d100
[0:42:13] dicecoc: 94 [94]
[0:42:17] アッシュ·フォン·ランマ: ひえ
[0:42:24] とろろ@ジュード: くらくてみえにゃい
[0:42:29] とろろ@ジュード: …もっかいいいよ
[0:43:21] アッシュ·フォン·ランマ: dicecoc 1d100
[0:43:24] dicecoc: 71 [71]
[0:43:29] アッシュ·フォン·ランマ: みえた
[0:43:34] とろろ@ジュード: よかた
[0:43:51] とろろ@ジュード: 薄くなっていて一目見ただけでは気が付かなかったが、釜の底に「夜、盗まれるところをそれは見ていた。油断大敵」と書いてあることに気付く。
[0:45:24] アッシュ·フォン·ランマ: 「盗まれる?油断大敵…?」
[0:45:37] とろろ@ジュード: と、そこでだ
[0:46:05] とろろ@ジュード: 「おにいちゃん、なにしてるの?」と突然背後から声をかけられる
[0:46:40] とろろ@ジュード: その声は鈴の鳴るような愛らしく軽やかな声であった
[0:46:53] アッシュ·フォン·ランマ: ひえ
[0:47:19] アッシュ·フォン·ランマ: 「っ!? お前は誰だ!?」ってバッと振り向くよ
[0:47:52] とろろ@ジュード: アッシュが振り返ると、そこにいたのは一人の少女だった
[0:49:37] アッシュ·フォン·ランマ: ょぅι゛ょだー!!!
[0:51:05] とろろ@ジュード: 背格好からして年は5~7歳くらいだろうか、変わった模様の入った黒いワンピースを着て、足には白いタイツ、靴は大きめで装甲のような金具が付いている。短い黒髪を揺らしながら釣り目がちな大きなオレンジブラウンの目をきらきらと輝かせている。印象的なのは黒髪に付いた大きな黄色い花だろうか。一輪だけのその花は闇に光るように少女の髪を彩っている。
[0:51:34] とろろ@ジュード: 「えへへ、おどろかせちゃったかな?」少女は無邪気に笑いかける
[0:53:39] アッシュ·フォン·ランマ: 「……あぁ。俺はここにあるものを調べていたが…お前は誰だ。」
[0:53:55] アッシュ·フォン·ランマ: 不信感のこもったHITOMI
[0:54:51] アッシュ·フォン·ランマ: ょぅι゛ょかわいいよー!!!こんな所にもお花つけてきたのね!いい子!!!
[0:56:55] とろろ@ジュード: 「わたし?」少女はきょとんとした顔をすると細い腕を組んですこしうんうん言い、それから手を後ろに組みなおしてアッシュに向き直す「わたしは……べつのところにいたの。でもきゅうにねむくなって……きがついたらおにいちゃんがいたんだぁ」少し、もじもじと体を揺らす
[0:58:14] アッシュ·フォン·ランマ: 「…そうか。お前もか。俺も酷い眠気に襲われてここへ来た。お前の名前は?」
[0:58:35] アッシュ·フォン·ランマ: 幼女だからすこーし優しい対応してます
[0:59:20] とろろ@ジュード: 「なまえ?」少女は再びきょとんとした顔をするとまた考え込むようにうんうん唸る。そしてしばらくしてから「…じゅじゅ。じゅじゅってよんで」と言った
[1:02:26] アッシュ·フォン·ランマ: 「ジュジュ、か。わかった。俺はアッシュだ。」と名乗り返す。幼い子相手だ、わざわざ姓まで名乗らなくともいいだろう。
[1:03:51] とろろ@ジュード: 「あっしゅおにいちゃん!」と少女は何が嬉しいのか笑顔でその場を小さくぴょこぴょこ飛んだ
[1:05:40] アッシュ·フォン·ランマ: 「…?何が楽しいのかはわからんが…まぁいい。さっさとここから変える方法を探すぞ。と言っても部屋にあるものは粗方調べたから手詰まりだがな。」
[1:05:57] とろろ@ジュード: 「?おそとにでたいの?」
[1:07:15] アッシュ·フォン·ランマ: 「あぁ、帰らなければならない場所があるからな。あの屑兄には任せておけん。弟が可哀想なことになる」
[1:07:43] アッシュ·フォン·ランマ: 「お前は親の元に…元いた場所に帰りたくはないのか?」
[1:08:14] とろろ@ジュード: 「……うーん、いまけんかちゅうなんだ」
[1:10:15] アッシュ·フォン·ランマ: 「喧嘩だと…?」と聞き返した後、今はやる事も思いつかないしな、と頭を掻き、「何があったんだ?」とその場に座り込みながら聞く
[1:11:15] とろろ@ジュード: 「うん……おじちゃんがね、わたしのだいじなおにいちゃんにひどいことしたの」
[1:11:32] とろろ@ジュード: 「だからきらいっていったの」
[1:14:28] アッシュ·フォン·ランマ: 「酷いこと、か。なんの理由もなしにか?もしそうならただの屑野郎だが。」
[1:16:01] とろろ@ジュード: 「おにいちゃん、しんじゃいそうになったの……だからゆるしてあげないの」少女は顔を俯かせると手を胸の前に持っていき、きゅっと祈るように合わせた
[1:17:35] アッシュ·フォン·ランマ: 「死ぬほどの事、か。よっぽどだったんだな。そのお兄ちゃんとやらはどんな奴なんだ?」
[1:19:11] とろろ@ジュード: 「えっとね……いつもはわがままで、ちょっとふしぎなんだけど、ほんとはとってもやさしくてね、おとうとがふたりもいてね、おとうとがだいすきなんだって!」
[1:23:40] アッシュ·フォン·ランマ: 「ふたりの弟を持つ優しい兄、か。いい人なんだな。で、次はおじちゃんだ。そっちはどんな奴なんだ?」
[1:27:22] とろろ@ジュード: 「……えっとね…………わたしといつもあそんでくれるの。いつもへんなことをいったりしてるけれど、たくさんいっしょにいてくれたんだ…でもおじちゃんはおにいちゃんをたくさんくるしくしたの。だからいまはゆるさないの」少女は小さな体を更に丸めるように縮こまる
[1:28:59] アッシュ·フォン·ランマ: 「…そいつも良い奴みたいだな。どうして死にかけるようなことになったのか、理由は聞いたのか?」
[1:31:07] とろろ@ジュード: 「……おとこのこのびょうきをなおすのに、おにいちゃんがしななきゃだめだって、おにいちゃんはいいよっていってたけどおともだちもみんなないてて……」少女はそこで顔に手を当てる、耳を澄ませばクスンクスンと音がする
[1:32:27] アッシュ·フォン·ランマ: 無言で珠樹の頭に手を乗せ、優しくぽん、ぽん、とした後ゆっくりと撫でる
[1:34:57] とろろ@ジュード: しばらくなされるがままだった少女だが、ふと顔を上げて、目をごしごし擦ると「…………だいじょうぶだよ。それより、あそこからでられるかも」と指さした
[1:35:10] とろろ@ジュード: そこには先ほどまでは存在していなかった扉があった
[1:36:03] とろろ@ジュード: 扉の色は薄い黄色のように見え、傍の壁にはパスワードを入力するキーボードが埋め込まれている
[1:39:39] アッシュ·フォン·ランマ: 「…そう、みたいだが。お前は大丈夫か?」あとなぜ突然出現した。とか考えてる
[1:40:33] とろろ@ジュード: 「だいじょうぶ……」少女はアッシュの服の裾をちょこんと掴んでいる
[1:43:38] アッシュ·フォン·ランマ: 少女の頭を一撫でして、ドアの方いきまーす
[1:43:48] とろろ@ジュード: どーぞ
[1:44:09] とろろ@ジュード: 少女は服の裾を掴んだままとてとてと付いてくる
[1:44:19] アッシュ·フォン·ランマ: かわいい
[1:44:35] とろろ@ジュード: んでどうするかな
[1:45:10] アッシュ·フォン·ランマ: パスは二文字?
[1:45:58] とろろ@ジュード: とりま打ってみたら
[1:47:07] アッシュ·フォン·ランマ: へーい
[1:47:19] アッシュ·フォン·ランマ: 「つ、き…と」ぽちぽち
[1:47:47] とろろ@ジュード: うむ、
[1:48:23] とろろ@ジュード: では扉は難なく開き、まばゆい光があたりを包む
[1:48:41] アッシュ·フォン·ランマ: 幼女の肩に手を乗せますな
[1:48:41] とろろ@ジュード: 光に慣れてから前を見ると、大きなおおきな満月。
[1:49:06] とろろ@ジュード: それは今まで見たどの月よりも大きく、美しかった
[1:50:41 | 1:51:44を編集しました] アッシュ·フォン·ランマ: 「でかいな。今じゃ人口の光が多くてそう綺麗には見えないはずだがな。」
[1:51:17] とろろ@ジュード: 「おっきいね」少女はすっかり機嫌を良くしたのか嬉しそうに月を見つめている
[1:51:41] とろろ@ジュード: そして、その月に向かうように白い道が一本伸びている
[1:52:52 | 1:53:13を編集しました] アッシュ·フォン·ランマ: 「…行くか。戻ったら仲直りしろよ。……拗れた仲というのは、戻りにくいものだからな。」って言って歩き出すよー
[1:53:42] とろろ@ジュード: 「………ん…」少女は曖昧に返事をすると一緒に歩き出した
[1:55:39] とろろ@ジュード: 白い道はどこまでも続いているかのように長い
[1:56:57] アッシュ·フォン·ランマ: ひたすら歩く
[1:57:29] とろろ@ジュード: うむ。
[1:57:44] とろろ@ジュード: しばらく歩いていると、少女が口を開く
[1:58:10] とろろ@ジュード: 「…おにいちゃんは、けんかしてるの?」
[2:00:06 | 2:00:18を編集しました] アッシュ·フォン·ランマ: 「…喧嘩、か。喧嘩はしていないが…兄弟仲は微妙かもな」と自嘲するように微かな笑みを浮かべる
[2:00:43] とろろ@ジュード: 「そうなの?おにいちゃんはいやなことされたの?」
[2:03:07] アッシュ·フォン·ランマ: 「俺か?俺はただ仕事をしているだけだからな。嫌なことといえばあの妙に卑屈な屑兄くらいなものだが、本当に嫌なのはあいつかもな。自由にそとをであるくことすらできなかったんだ、放り出したくもなるだろう」
[2:03:53] とろろ@ジュード: 「ふーん……おにいちゃんはなかなおりしないの?」
[2:05:28 | 2:05:59を編集しました] アッシュ·フォン·ランマ: 「…俺は普段、今ここで話しているほど素直にものを言う事すらできないからな。それに、気がついたら問題を持ってきやがる。そしてそれに怒鳴る。案外このままでも交流はできてる。変わらなくともいいのかもしれないぞ?」
[2:05:59] とろろ@ジュード: 「…そうなのかなぁ…わかんないや」
[2:06:18] アッシュ·フォン·ランマ: 「だろうな。……そろそろ着くか?」
[2:06:49] とろろ@ジュード: 白い道はまだまだ続いている
[2:07:35] アッシュ·フォン·ランマ: 「……まだみたいだ。」
[2:07:45] とろろ@ジュード: 「まだだね」
[2:08:37] とろろ@ジュード: 少女はまた問いかける「おにいちゃんはおしごと、きらい?」
[2:09:48 | 2:10:12を編集しました] アッシュ·フォン·ランマ: 「嫌いではないな。元々向いているんだろう。生きている、という感じがする。やりがいもあるしな。」
[2:10:09] とろろ@ジュード: 「そうなんだ」
[2:10:45 | 2:11:00を編集しました] アッシュ·フォン·ランマ: 「あぁ。 お前は、…名前がわからん。おじちゃんの事は嫌いか?」
[2:11:46] とろろ@ジュード: 「……きらいだもん」少女はぷくっと頬を膨らませ、むっとした顔をする
[2:11:56] アッシュ·フォン·ランマ: 「本当に、か?」
[2:12:12 | 2:12:26を編集しました] とろろ@ジュード: 「………きらいだもん…」
[2:12:55] アッシュ·フォン·ランマ: 「俺にはそうは見えなかったがな。良い奴、なんだろう?」
[2:14:13] とろろ@ジュード: 「………ふーんだ」機嫌を損ねたのか、少女はそっぽを向いてしまった
[2:22:39 | 2:22:58を編集しました] アッシュ·フォン·ランマ: 「…悪いな。機嫌を損ねたか。」と頭をガリガリと掻く。
「あー、……散々屑だ屑だと言ってきた兄だが、たまには良い奴にもなるんだ。つまりは……そこまで嫌いでもねぇ。」
[2:23:56] とろろ@ジュード: 「……そっかぁ」少女はどこか嬉しそうに言った
[2:24:19] アッシュ·フォン·ランマ: 「……そうだ。」
[2:24:41] アッシュ·フォン·ランマ: とちょっと照れつつ答えた。
[2:24:41] とろろ@ジュード: 「おにいちゃんたちは、なかよしでいてね」
[2:24:58] アッシュ·フォン·ランマ: 「もちろん、お前達も、な?」
[2:25:30] とろろ@ジュード: 「……うん………」少女は小さな声でつぶやいた
[2:26:22] とろろ@ジュード: そんなこんなで話をしていると、突如月から光が降り注ぐ
[2:29:10] とろろ@ジュード: 導かれるように強い風が吹き、どこからか花びらのようなものが風に運ばれていくのが視界の端に映った。
流れた雲が大きな月を隠し、やがてまたどこかへ去っていく。
探索者は思わず目を閉じる。そして次に瞼を開いた時、そこには少女と同じ色の瞳をした巨大な黒い狼がいた。
[2:29:41] とろろ@ジュード: 突然の巨大狼に恐怖するだろう、SANC1/1d4
[2:29:54] アッシュ·フォン·ランマ: きええええ
[2:30:01] アッシュ·フォン·ランマ: dicecoc 1d100
[2:30:07] dicecoc: 62 [62]
[2:30:13] アッシュ·フォン·ランマ: 成功
[2:30:31] とろろ@ジュード: 1減らして~
[2:30:50] とろろ@ジュード: 狼は唸り声を上げながら二人に近づいてくる
[2:32:32] アッシュ·フォン·ランマ: 「…もしかして、こいつ、ハティか?」
[2:33:05] とろろ@ジュード: アッシュが狼を見据えていると、少女が突然駆け出す
[2:34:08] アッシュ·フォン·ランマ: 「っ、おいっ!?」
[2:35:32] とろろ@ジュード: 少女は臆することなく狼に近づくと驚いたようにこう言ったのだ「せんせー!おむかえにきたの…?」
[2:36:41] アッシュ·フォン·ランマ: 「せんせい、だと…?」
[2:37:48] とろろ@ジュード: 少女は疑問に思うアッシュを気にせず話し続ける「……せんせーがきたってことは、かえらなきゃだめ…?……うん、うん……わかった……」
[2:40:29] とろろ@ジュード: そしてアッシュのほうに向かって振り返ると「……おうち、かえらなきゃ」と言った
[2:41:07] アッシュ·フォン·ランマ: 「…その狼と、知り合い(?)なのか?」
[2:42:28] とろろ@ジュード: 「うん、せんせーはわたしの…おとうさんみたいなひと、かなぁ…」
[2:42:40] とろろ@ジュード: 「おにいちゃんもおうちにかえしてくれるって」
[2:43:09] アッシュ·フォン·ランマ: 「…そうか…お前がそういうのなら、とりあえずは信用しよう。頼む。」
[2:45:21] とろろ@ジュード: 「うん!じゃあ、いこっか」いつの間に乗っていたのか、狼の上から少女は手を差し伸べる
[2:47:44] アッシュ·フォン·ランマ: 手を借りつつ、乗る
[2:48:22] とろろ@ジュード: 「せんせー、おねがいします」少女が言うと、漆黒の狼は駆け出した
[2:48:40] とろろ@ジュード: 狼は空に向かって駆け出した。それと同時に目の前の満月が徐々にやせ細っていく。
[2:50:02] とろろ@ジュード: 「月は満ちれば欠けるもの。物事の盛りはいつか必ず衰える。君と血縁者もそのようなものなのだろう」
「私のような存在のように、良いことには必ず邪魔が入るのは世の摂理。月には雲がかかり、花は風で散っていく」
[2:50:56] とろろ@ジュード: 「せんせー、むずかしくてわかんないよぉ」「御前にもいずれ解るだろう」
[2:51:04] アッシュ·フォン·ランマ: 「月に叢雲花に風、ってか。あとは…月といえば、月が綺麗ですね、くらいなものか…」と小さく呟く
[2:51:20] アッシュ·フォン·ランマ: 有名なのは、ね
[2:51:30] とろろ@ジュード: 「嗚呼」「そうだね…」
[2:51:45] とろろ@ジュード: 「おにいちゃん、つきが、きれいだね」
[2:52:03] アッシュ·フォン·ランマ: 「月が、綺麗だな。」
[2:52:14] とろろ@ジュード: 空を駆ける狼と背中に乗る探索者の隣を、鼠が並走する。
星は周り、灯火のような流れ星が縦横無尽に黒い空を彩っていく。
今追い抜いたのは亀だろうか。その背にははち切れんばかりに膨れた腹を愛おしげに撫でる女性が座っていた。
しかし確認すら出来ないほどの速さで狼は駆け抜ける。カンカンカン、耳元で金属音が五月蝿い。風は強い。
花びらは月の欠けた部分から吹き込んできているらしい。
[2:52:21] アッシュ·フォン·ランマ: 「それとも、もう死んでもいいとでも答えるべきか?」
[2:52:45] とろろ@ジュード: 「……しんじゃだめだよ」
[2:52:54] とろろ@ジュード: 「しんじゃったら、あそべないんだから」
[2:53:44] アッシュ·フォン·ランマ: 「yes、の答え方の一つだ。 本当に死ぬ気は無い」
[2:53:56] アッシュ·フォン·ランマ: 「………凄いな、ここは」
[2:54:07] とろろ@ジュード: 「…わたしにはまだ、わかんないよ…」
[2:54:18] とろろ@ジュード: 「でも、ほんとうにきれい…」
[2:54:39] とろろ@ジュード: 少女の声に答えるように、狼が吠える。
星たちで染め上げられた空の中、完全に消え去った月の部分だけがぽっかりと大きく口を開けて探索者と狼を待ち受けている。
狼は跳ぶ。前脚が、鼻の先が、闇に埋もれる。そして探索者の意識は途切れた。
[2:55:56] とろろ@ジュード: 次の瞬間、アッシュは見慣れた部屋に、愛用の銃を抱えたまま倒れていた
[2:56:27] とろろ@ジュード: 窓から差し込む光が朝を告げている
[3:00:20] アッシュ·フォン·ランマ: 「……帰ってきた、のか。」と目を擦る
[3:01:05] とろろ@ジュード: そして傍らに大きな葉が落ちているのを見つけるだろう
[3:01:25] アッシュ·フォン·ランマ: 「これは…?」って拾ってみる
[3:02:25] とろろ@ジュード: そこには銀のインクで文章が綴られていた
[3:04:15] とろろ@ジュード: 『いっしょにいてくれてありがとう、またおつきみしようね。おでこのおにいちゃん(ここには線が引かれている) あっしゅおにいちゃん!』
[3:04:37] アッシュ·フォン·ランマ: 「………おでこ……」
[3:04:49] アッシュ·フォン·ランマ: (´・ω・`)
[3:04:55] アッシュ·フォン·ランマ: って顔してる
[3:05:26] アッシュ·フォン·ランマ: 「またいつか、な。……不思議な奴だったな」
[3:05:58] とろろ@ジュード: こうしてアッシュの短い不可思議な経験は終わった
[3:06:15] とろろ@ジュード: だが、それは序章に過ぎない……のかもしれない
[3:06:30] とろろ@ジュード: というわけでクリアー!おつかれさまっした!
[3:06:37] アッシュ·フォン·ランマ: いえーーい!!
[3:07:00] アッシュ·フォン·ランマ: ひたすら口調とキャラブレと充電と姉に悩む卓でした
[3:07:22] とろろ@ジュード: SAN報酬はクリア:1d6 扉をノーミスで開ける:1d4 やで!
[3:07:27] とろろ@ジュード: おつですん
[3:07:31] アッシュ·フォン·ランマ: 電池2パー
[3:07:33] アッシュ·フォン·ランマ: へーい
[3:07:42] アッシュ·フォン·ランマ: dicecoc 1d6
[3:07:46] dicecoc: 6 [6]
[3:07:48] アッシュ·フォン·ランマ: dicecoc 1d4
[3:07:52] dicecoc: 2 [2]
[3:07:57] アッシュ·フォン·ランマ: はち!!
[3:08:05] とろろ@ジュード: つよ
[3:08:11] とろろ@ジュード: では回復してドーゾ
[3:08:34] アッシュ·フォン·ランマ: 5の黒字
[3:08:44] とろろ@ジュード: よかたね
[3:08:52] アッシュ·フォン·ランマ: ではノシ
PL:アッシュ
[2017/11/09 23:50:13] とろろ@ジュード: 即席ょぅι゛ょ卓、はっじまっるよー
[2017/11/09 23:51:08] とろろ@ジュード: つーわけで一応自己紹介よろソイヤッL('ω')┘三└('ω')」ソイヤッ
[2017/11/09 23:53:48] アッシュ·フォン·ランマ: 「…俺はファブレ家の次男、アッシュ·フォン·ファブレだ。家を継ぐのは長男のはずだがあの屑は遊んでばかりいるから基本俺が働いている。昔アメリカで習っていたこともあってライフルが扱えるが、まぁ使うことはないだろう。」
[2017/11/09 23:54:00] アッシュ·フォン·ランマ: やべぇ思いつかなくて雑な感じに
[2017/11/09 23:54:26] とろろ@ジュード: まぁその練習も兼ねて
[2017/11/09 23:55:05] とろろ@ジュード: それではそれでは、
【夜の窓辺、長い道を君と問答】
はじまりはじまりー
[2017/11/09 23:55:29] アッシュ·フォン·ランマ: 88888
[2017/11/09 23:56:07] とろろ@ジュード: 夜
睡眠
必須
[2017/11/09 23:57:07] アッシュ·フォン·ランマ: 久しぶりにライフルの手入れしてるあっすくん
突然の睡魔にベッドに座ったまま抱えているライフルに頭をぶつけ痛みとともに( ˘ω˘ ) スヤァ…
[2017/11/09 23:57:28 | 23:58:29を編集しました] アッシュ·フォン·ランマ: すやみで頭が下がる
ぶつかる
>>生え際<<
[2017/11/09 23:58:02] とろろ@ジュード: 生え際いらなくない?wwwww
[2017/11/09 23:58:33] アッシュ·フォン·ランマ: 必須
[2017/11/09 23:58:56] とろろ@ジュード: お、おう
[2017/11/09 23:58:59] とろろ@ジュード: では
[0:00:37] アッシュ·フォン·ランマ: ( ˘ω˘ ) スヤァ…
[0:02:40] とろろ@ジュード: アッシュはふと目が覚める。
きっとライフルが邪魔だったのだろうと思い、起き上がりモノを仕舞おうとする。
しかしどこか違和感を感じる。
ふと見てみると抱えてしまったライフルの姿はどこにもなく、
更に言えばここは先程までいた自宅ではなかった。
[0:03:08] とろろ@ジュード: そこは小さな部屋だった。
黒に近い青の壁に白い床。
白いテーブルには火が点った提灯、釜。
部屋の隅には本棚が置いてある。
ドアはない。
[0:06:15] とろろ@ジュード: つーわけでウェイクアップ
[0:07:26] アッシュ·フォン·ランマ: 「…っ痛……あ、ライフル…って、一体ここはどこなんだ…?あの屑の悪戯、ではなさそうだが…」って辺り見回しまーす
[0:07:47] アッシュ·フォン·ランマ: 釜……
[0:07:49] とろろ@ジュード: 好きなとこ調べな
[0:09:08] アッシュ·フォン·ランマ: 「なんだこれは…随分と場違いだな……」って釜。目星?
[0:09:42] とろろ@ジュード: ええで
[0:09:57] アッシュ·フォン·ランマ: 81
[0:10:07] アッシュ·フォン·ランマ: dicecoc 1d100
[0:10:09] dicecoc: 84 [84]
[0:10:14] アッシュ·フォン·ランマ: 草
[0:10:19] とろろ@ジュード: ただのおかま
[0:11:12] アッシュ·フォン·ランマ: 「何の変哲もない釜、か…こっちは…」ねくすと 提灯
[0:11:21] とろろ@ジュード: ええでー
[0:11:33] アッシュ·フォン·ランマ: dicecoc 1d100
[0:11:35] dicecoc: 61 [61]
[0:11:43] とろろ@ジュード: お
[0:12:02] アッシュ·フォン·ランマ: やったぜ
[0:13:14] とろろ@ジュード: 小さすぎて一目見ただけでは気が付かなかったが、小さく「いくら辺りが暗かろうがそれの前では役に立たない」と書いてあることに気が付く。提灯は探索者がその文の存在に気付くと同時に中の火が消える
[0:13:34] アッシュ·フォン·ランマ: 部屋の明かりはどんなもんですか
[0:13:36] アッシュ·フォン·ランマ: まっくら?
[0:14:26] とろろ@ジュード: いや、明かりが消えたのに部屋は薄ぼんやりと明るい
[0:14:33] とろろ@ジュード: 探索には支障がない程度には
[0:14:41] アッシュ·フォン·ランマ: 月明かりですか
[0:14:47] とろろ@ジュード: ♪~(´ε` )
[0:14:50] アッシュ·フォン·ランマ: あ、ないか
[0:14:58] アッシュ·フォン·ランマ: 窓の描写ないしな
[0:15:07] とろろ@ジュード: さーどうですかね
[0:15:11] とろろ@ジュード: 次どうするん
[0:15:35] アッシュ·フォン·ランマ: 「っ…ん?そこまで暗くはないか…」
[0:15:40] アッシュ·フォン·ランマ: セリフつけしんど
[0:15:52] アッシュ·フォン·ランマ: 本棚いきまーす
[0:15:56] とろろ@ジュード: ょぅι゛ょに会うまでがんば♡
[0:16:00] アッシュ·フォン·ランマ: ひええ
[0:17:27] とろろ@ジュード: 様々な本が並んだ本棚。よく見るとギリシャや北欧、世界の様々な神話に関係する本が収められていることに気が付く。付箋が貼られているものもある
[0:17:38] とろろ@ジュード: 付箋の本は目星なしでも出せるよ
[0:19:40] アッシュ·フォン·ランマ: とりあえず付箋のやつから見るよー
[0:20:00] とろろ@ジュード: おk
[0:20:41] とろろ@ジュード: 一冊は北欧神話の本。太陽と月を追いかける狼について書かれている。そのうち、月を追いかける狼「ハティ」の名前に黄色い蛍光ペンで線が引かれている。
もう一冊はよくあるオカルト本。狼男についての記述がある。大抵呪いや魔術によって後天的に狼男になってしまうなど。銀の弾丸で殺せるらしい。
[0:22:12] アッシュ·フォン·ランマ: 「ふむ、どちらも狼男に関連する書物か…馬鹿馬鹿しいが、この状況でわざとらしく付箋が貼られているんだ。覚えておくとするか」
[0:22:25 | 0:22:29を削除しました] とろろ@ジュード: このメッセージは削除されました
[0:22:34] とろろ@ジュード: 失敬、ミス
[0:22:45] アッシュ·フォン·ランマ: 銀の弾丸か、ライフルがあればな、とか考えてるよ
[0:22:50] アッシュ·フォン·ランマ: だいじょび
[0:23:00] とろろ@ジュード: すまぬぅ
[0:23:03] とろろ@ジュード: んで次は
[0:23:18] とろろ@ジュード: あ、本棚も目星できるよ
[0:23:38] アッシュ·フォン·ランマ: しますな
[0:23:44] アッシュ·フォン·ランマ: dicecoc 1d100
[0:23:46] とろろ@ジュード: どぞぞ
[0:23:48] dicecoc: 50 [50]
[0:23:54] アッシュ·フォン·ランマ: せーこー
[0:24:09] とろろ@ジュード: 並んだ本の中で一冊だけ、系統の違いそうな本を発見する。ことわざや慣用句、熟語など、様々な言葉が載っている。
[0:24:17] アッシュ·フォン·ランマ: みませう
[0:24:18] とろろ@ジュード: しかし単語によっては「…の鼠」「…夜に提灯」「…夜に釜を抜かれる」と一部の文字が掠れて読めなくなっている。
[0:25:36] アッシュ·フォン·ランマ: 「…なんだ?これは…すべてが同じ文字かはわからんが、夜に関係する言葉と言ったところか? さっきの狼男と合わせるならば月、とか……」
[0:26:06] アッシュ·フォン·ランマ: パラパラめくりながら独り言呟きまくる次男
[0:26:14] とろろ@ジュード: そう不思議に思っていると
[0:26:25] とろろ@ジュード: ふと本に違和感を感じる
[0:26:52] とろろ@ジュード: よくよく見てみると、なんと本から字が消えている。
[0:27:08] アッシュ·フォン·ランマ: 完全な白紙?
[0:27:19] とろろ@ジュード: 抜け落ちるように消えていく文字、どこのページを見てもまばらな文字ばかりになる
[0:27:33] とろろ@ジュード: そしてアッシュが最後に見たのは
[0:27:46] とろろ@ジュード: 『……が綺麗ですね』
[0:28:21] とろろ@ジュード: 急に不思議な現象に襲われたアッシュはSANC1/1d3
[0:28:32] アッシュ·フォン·ランマ: 「…月が、綺麗ですね………」
[0:28:47] アッシュ·フォン·ランマ: 70
[0:28:55] アッシュ·フォン·ランマ: dicecoc 1d100
[0:28:57] dicecoc: 77 [77]
[0:29:06] アッシュ·フォン·ランマ: dicecoc 1d3
[0:29:08] とろろ@ジュード: あっすの出目暴れるなぁ
[0:29:08] dicecoc: 2 [2]
[0:29:17] アッシュ·フォン·ランマ: 私は悲しい
[0:29:23] とろろ@ジュード: ポロロン
[0:29:31] とろろ@ジュード: ではけっこうびっくりした
[0:29:38] アッシュ·フォン·ランマ: 基本大きいとか次男のストレス溜まりすぎじゃねぇの
[0:29:48] とろろ@ジュード: 多分
[0:30:29] アッシュ·フォン·ランマ: 「なっ!?なんだこれはっ!?」本取り落として足の上に落ちて痛ァってする
[0:30:41] とろろ@ジュード: かわいそ
[0:31:18] アッシュ·フォン·ランマ: こういう方向性でやっていこうと思いまして
[0:31:26] とろろ@ジュード: イイネ!
[0:32:59] アッシュ·フォン·ランマ: 「~~~~っ!! 痛てぇ………はぁ、一体なんなんだ……」ひとしきり悶えて、痛み故に恐怖がぽーん。落ち着きます。
[0:33:14] とろろ@ジュード: おkおk
[0:33:20] とろろ@ジュード: んで次どうする
[0:33:31] アッシュ·フォン·ランマ: もっかい部屋見渡して良き?
[0:33:42] とろろ@ジュード: 部屋に目星ね
[0:33:44] とろろ@ジュード: どうぞ
[0:34:12] アッシュ·フォン·ランマ: dicecoc 1d100
[0:34:14] dicecoc: 30 [30]
[0:34:20] とろろ@ジュード: ほむ
[0:34:38] とろろ@ジュード: 小さすぎて気が付かなかったが、薄く二匹の鼠の絵が、描かれていることに気付く。
[0:35:33] とろろ@ジュード: 壁に
[0:35:52] アッシュ·フォン·ランマ: 「これは鼠か…そういえば、さっきの本にもマルコスの鼠ってあったが…」ってしげしげ見る
[0:36:07] アッシュ·フォン·ランマ: マルコスじゃない〇だ
[0:36:15] とろろ@ジュード: 鼠は探索者がその存在に気付くと同時に壁の中をちょろちょろと動き回り、壁の色は黒に近い青から徐々に黄色がかった色、水色、橙、青、黒に近い青と変化することを何度か繰り返してまた元の色に戻る。
[0:36:44] とろろ@ジュード: またもや不思議現象、SANCじゃー
[0:36:47] とろろ@ジュード: 0/1
[0:36:55] アッシュ·フォン·ランマ: dicecoc 1d100
[0:36:59] dicecoc: 48 [48]
[0:37:18] とろろ@ジュード: ではさっきのよりはマシかと平静を保てました
[0:37:48] アッシュ·フォン·ランマ: 「また動くのか……仕掛けが一辺倒だな」
[0:38:45] アッシュ·フォン·ランマ: 「この色の変化は一体なんだ?……もしかして、空、か?」
[0:39:34] アッシュ·フォン·ランマ: 「夜、朝、昼、夕、そして夜……そう考えれば辻褄も合うか。」
[0:40:07] とろろ@ジュード: では
[0:40:11] とろろ@ジュード: お次は?
[0:40:35] アッシュ·フォン·ランマ: 移動した先の鼠見てるかな
[0:40:42] アッシュ·フォン·ランマ: 他に見るところあったかしら
[0:41:11] とろろ@ジュード: ねずみは一回りして元のとこに戻ってきてる
[0:41:35] とろろ@ジュード: 釜に再挑戦かなぁ
[0:41:41] アッシュ·フォン·ランマ: おっけ
[0:42:03] アッシュ·フォン·ランマ: 「さっきはなんの変哲もなかったが、もしかしたら…」と再度。
[0:42:09] とろろ@ジュード: どぞ
[0:42:10] アッシュ·フォン·ランマ: dicecoc 1d100
[0:42:13] dicecoc: 94 [94]
[0:42:17] アッシュ·フォン·ランマ: ひえ
[0:42:24] とろろ@ジュード: くらくてみえにゃい
[0:42:29] とろろ@ジュード: …もっかいいいよ
[0:43:21] アッシュ·フォン·ランマ: dicecoc 1d100
[0:43:24] dicecoc: 71 [71]
[0:43:29] アッシュ·フォン·ランマ: みえた
[0:43:34] とろろ@ジュード: よかた
[0:43:51] とろろ@ジュード: 薄くなっていて一目見ただけでは気が付かなかったが、釜の底に「夜、盗まれるところをそれは見ていた。油断大敵」と書いてあることに気付く。
[0:45:24] アッシュ·フォン·ランマ: 「盗まれる?油断大敵…?」
[0:45:37] とろろ@ジュード: と、そこでだ
[0:46:05] とろろ@ジュード: 「おにいちゃん、なにしてるの?」と突然背後から声をかけられる
[0:46:40] とろろ@ジュード: その声は鈴の鳴るような愛らしく軽やかな声であった
[0:46:53] アッシュ·フォン·ランマ: ひえ
[0:47:19] アッシュ·フォン·ランマ: 「っ!? お前は誰だ!?」ってバッと振り向くよ
[0:47:52] とろろ@ジュード: アッシュが振り返ると、そこにいたのは一人の少女だった
[0:49:37] アッシュ·フォン·ランマ: ょぅι゛ょだー!!!
[0:51:05] とろろ@ジュード: 背格好からして年は5~7歳くらいだろうか、変わった模様の入った黒いワンピースを着て、足には白いタイツ、靴は大きめで装甲のような金具が付いている。短い黒髪を揺らしながら釣り目がちな大きなオレンジブラウンの目をきらきらと輝かせている。印象的なのは黒髪に付いた大きな黄色い花だろうか。一輪だけのその花は闇に光るように少女の髪を彩っている。
[0:51:34] とろろ@ジュード: 「えへへ、おどろかせちゃったかな?」少女は無邪気に笑いかける
[0:53:39] アッシュ·フォン·ランマ: 「……あぁ。俺はここにあるものを調べていたが…お前は誰だ。」
[0:53:55] アッシュ·フォン·ランマ: 不信感のこもったHITOMI
[0:54:51] アッシュ·フォン·ランマ: ょぅι゛ょかわいいよー!!!こんな所にもお花つけてきたのね!いい子!!!
[0:56:55] とろろ@ジュード: 「わたし?」少女はきょとんとした顔をすると細い腕を組んですこしうんうん言い、それから手を後ろに組みなおしてアッシュに向き直す「わたしは……べつのところにいたの。でもきゅうにねむくなって……きがついたらおにいちゃんがいたんだぁ」少し、もじもじと体を揺らす
[0:58:14] アッシュ·フォン·ランマ: 「…そうか。お前もか。俺も酷い眠気に襲われてここへ来た。お前の名前は?」
[0:58:35] アッシュ·フォン·ランマ: 幼女だからすこーし優しい対応してます
[0:59:20] とろろ@ジュード: 「なまえ?」少女は再びきょとんとした顔をするとまた考え込むようにうんうん唸る。そしてしばらくしてから「…じゅじゅ。じゅじゅってよんで」と言った
[1:02:26] アッシュ·フォン·ランマ: 「ジュジュ、か。わかった。俺はアッシュだ。」と名乗り返す。幼い子相手だ、わざわざ姓まで名乗らなくともいいだろう。
[1:03:51] とろろ@ジュード: 「あっしゅおにいちゃん!」と少女は何が嬉しいのか笑顔でその場を小さくぴょこぴょこ飛んだ
[1:05:40] アッシュ·フォン·ランマ: 「…?何が楽しいのかはわからんが…まぁいい。さっさとここから変える方法を探すぞ。と言っても部屋にあるものは粗方調べたから手詰まりだがな。」
[1:05:57] とろろ@ジュード: 「?おそとにでたいの?」
[1:07:15] アッシュ·フォン·ランマ: 「あぁ、帰らなければならない場所があるからな。あの屑兄には任せておけん。弟が可哀想なことになる」
[1:07:43] アッシュ·フォン·ランマ: 「お前は親の元に…元いた場所に帰りたくはないのか?」
[1:08:14] とろろ@ジュード: 「……うーん、いまけんかちゅうなんだ」
[1:10:15] アッシュ·フォン·ランマ: 「喧嘩だと…?」と聞き返した後、今はやる事も思いつかないしな、と頭を掻き、「何があったんだ?」とその場に座り込みながら聞く
[1:11:15] とろろ@ジュード: 「うん……おじちゃんがね、わたしのだいじなおにいちゃんにひどいことしたの」
[1:11:32] とろろ@ジュード: 「だからきらいっていったの」
[1:14:28] アッシュ·フォン·ランマ: 「酷いこと、か。なんの理由もなしにか?もしそうならただの屑野郎だが。」
[1:16:01] とろろ@ジュード: 「おにいちゃん、しんじゃいそうになったの……だからゆるしてあげないの」少女は顔を俯かせると手を胸の前に持っていき、きゅっと祈るように合わせた
[1:17:35] アッシュ·フォン·ランマ: 「死ぬほどの事、か。よっぽどだったんだな。そのお兄ちゃんとやらはどんな奴なんだ?」
[1:19:11] とろろ@ジュード: 「えっとね……いつもはわがままで、ちょっとふしぎなんだけど、ほんとはとってもやさしくてね、おとうとがふたりもいてね、おとうとがだいすきなんだって!」
[1:23:40] アッシュ·フォン·ランマ: 「ふたりの弟を持つ優しい兄、か。いい人なんだな。で、次はおじちゃんだ。そっちはどんな奴なんだ?」
[1:27:22] とろろ@ジュード: 「……えっとね…………わたしといつもあそんでくれるの。いつもへんなことをいったりしてるけれど、たくさんいっしょにいてくれたんだ…でもおじちゃんはおにいちゃんをたくさんくるしくしたの。だからいまはゆるさないの」少女は小さな体を更に丸めるように縮こまる
[1:28:59] アッシュ·フォン·ランマ: 「…そいつも良い奴みたいだな。どうして死にかけるようなことになったのか、理由は聞いたのか?」
[1:31:07] とろろ@ジュード: 「……おとこのこのびょうきをなおすのに、おにいちゃんがしななきゃだめだって、おにいちゃんはいいよっていってたけどおともだちもみんなないてて……」少女はそこで顔に手を当てる、耳を澄ませばクスンクスンと音がする
[1:32:27] アッシュ·フォン·ランマ: 無言で珠樹の頭に手を乗せ、優しくぽん、ぽん、とした後ゆっくりと撫でる
[1:34:57] とろろ@ジュード: しばらくなされるがままだった少女だが、ふと顔を上げて、目をごしごし擦ると「…………だいじょうぶだよ。それより、あそこからでられるかも」と指さした
[1:35:10] とろろ@ジュード: そこには先ほどまでは存在していなかった扉があった
[1:36:03] とろろ@ジュード: 扉の色は薄い黄色のように見え、傍の壁にはパスワードを入力するキーボードが埋め込まれている
[1:39:39] アッシュ·フォン·ランマ: 「…そう、みたいだが。お前は大丈夫か?」あとなぜ突然出現した。とか考えてる
[1:40:33] とろろ@ジュード: 「だいじょうぶ……」少女はアッシュの服の裾をちょこんと掴んでいる
[1:43:38] アッシュ·フォン·ランマ: 少女の頭を一撫でして、ドアの方いきまーす
[1:43:48] とろろ@ジュード: どーぞ
[1:44:09] とろろ@ジュード: 少女は服の裾を掴んだままとてとてと付いてくる
[1:44:19] アッシュ·フォン·ランマ: かわいい
[1:44:35] とろろ@ジュード: んでどうするかな
[1:45:10] アッシュ·フォン·ランマ: パスは二文字?
[1:45:58] とろろ@ジュード: とりま打ってみたら
[1:47:07] アッシュ·フォン·ランマ: へーい
[1:47:19] アッシュ·フォン·ランマ: 「つ、き…と」ぽちぽち
[1:47:47] とろろ@ジュード: うむ、
[1:48:23] とろろ@ジュード: では扉は難なく開き、まばゆい光があたりを包む
[1:48:41] アッシュ·フォン·ランマ: 幼女の肩に手を乗せますな
[1:48:41] とろろ@ジュード: 光に慣れてから前を見ると、大きなおおきな満月。
[1:49:06] とろろ@ジュード: それは今まで見たどの月よりも大きく、美しかった
[1:50:41 | 1:51:44を編集しました] アッシュ·フォン·ランマ: 「でかいな。今じゃ人口の光が多くてそう綺麗には見えないはずだがな。」
[1:51:17] とろろ@ジュード: 「おっきいね」少女はすっかり機嫌を良くしたのか嬉しそうに月を見つめている
[1:51:41] とろろ@ジュード: そして、その月に向かうように白い道が一本伸びている
[1:52:52 | 1:53:13を編集しました] アッシュ·フォン·ランマ: 「…行くか。戻ったら仲直りしろよ。……拗れた仲というのは、戻りにくいものだからな。」って言って歩き出すよー
[1:53:42] とろろ@ジュード: 「………ん…」少女は曖昧に返事をすると一緒に歩き出した
[1:55:39] とろろ@ジュード: 白い道はどこまでも続いているかのように長い
[1:56:57] アッシュ·フォン·ランマ: ひたすら歩く
[1:57:29] とろろ@ジュード: うむ。
[1:57:44] とろろ@ジュード: しばらく歩いていると、少女が口を開く
[1:58:10] とろろ@ジュード: 「…おにいちゃんは、けんかしてるの?」
[2:00:06 | 2:00:18を編集しました] アッシュ·フォン·ランマ: 「…喧嘩、か。喧嘩はしていないが…兄弟仲は微妙かもな」と自嘲するように微かな笑みを浮かべる
[2:00:43] とろろ@ジュード: 「そうなの?おにいちゃんはいやなことされたの?」
[2:03:07] アッシュ·フォン·ランマ: 「俺か?俺はただ仕事をしているだけだからな。嫌なことといえばあの妙に卑屈な屑兄くらいなものだが、本当に嫌なのはあいつかもな。自由にそとをであるくことすらできなかったんだ、放り出したくもなるだろう」
[2:03:53] とろろ@ジュード: 「ふーん……おにいちゃんはなかなおりしないの?」
[2:05:28 | 2:05:59を編集しました] アッシュ·フォン·ランマ: 「…俺は普段、今ここで話しているほど素直にものを言う事すらできないからな。それに、気がついたら問題を持ってきやがる。そしてそれに怒鳴る。案外このままでも交流はできてる。変わらなくともいいのかもしれないぞ?」
[2:05:59] とろろ@ジュード: 「…そうなのかなぁ…わかんないや」
[2:06:18] アッシュ·フォン·ランマ: 「だろうな。……そろそろ着くか?」
[2:06:49] とろろ@ジュード: 白い道はまだまだ続いている
[2:07:35] アッシュ·フォン·ランマ: 「……まだみたいだ。」
[2:07:45] とろろ@ジュード: 「まだだね」
[2:08:37] とろろ@ジュード: 少女はまた問いかける「おにいちゃんはおしごと、きらい?」
[2:09:48 | 2:10:12を編集しました] アッシュ·フォン·ランマ: 「嫌いではないな。元々向いているんだろう。生きている、という感じがする。やりがいもあるしな。」
[2:10:09] とろろ@ジュード: 「そうなんだ」
[2:10:45 | 2:11:00を編集しました] アッシュ·フォン·ランマ: 「あぁ。 お前は、…名前がわからん。おじちゃんの事は嫌いか?」
[2:11:46] とろろ@ジュード: 「……きらいだもん」少女はぷくっと頬を膨らませ、むっとした顔をする
[2:11:56] アッシュ·フォン·ランマ: 「本当に、か?」
[2:12:12 | 2:12:26を編集しました] とろろ@ジュード: 「………きらいだもん…」
[2:12:55] アッシュ·フォン·ランマ: 「俺にはそうは見えなかったがな。良い奴、なんだろう?」
[2:14:13] とろろ@ジュード: 「………ふーんだ」機嫌を損ねたのか、少女はそっぽを向いてしまった
[2:22:39 | 2:22:58を編集しました] アッシュ·フォン·ランマ: 「…悪いな。機嫌を損ねたか。」と頭をガリガリと掻く。
「あー、……散々屑だ屑だと言ってきた兄だが、たまには良い奴にもなるんだ。つまりは……そこまで嫌いでもねぇ。」
[2:23:56] とろろ@ジュード: 「……そっかぁ」少女はどこか嬉しそうに言った
[2:24:19] アッシュ·フォン·ランマ: 「……そうだ。」
[2:24:41] アッシュ·フォン·ランマ: とちょっと照れつつ答えた。
[2:24:41] とろろ@ジュード: 「おにいちゃんたちは、なかよしでいてね」
[2:24:58] アッシュ·フォン·ランマ: 「もちろん、お前達も、な?」
[2:25:30] とろろ@ジュード: 「……うん………」少女は小さな声でつぶやいた
[2:26:22] とろろ@ジュード: そんなこんなで話をしていると、突如月から光が降り注ぐ
[2:29:10] とろろ@ジュード: 導かれるように強い風が吹き、どこからか花びらのようなものが風に運ばれていくのが視界の端に映った。
流れた雲が大きな月を隠し、やがてまたどこかへ去っていく。
探索者は思わず目を閉じる。そして次に瞼を開いた時、そこには少女と同じ色の瞳をした巨大な黒い狼がいた。
[2:29:41] とろろ@ジュード: 突然の巨大狼に恐怖するだろう、SANC1/1d4
[2:29:54] アッシュ·フォン·ランマ: きええええ
[2:30:01] アッシュ·フォン·ランマ: dicecoc 1d100
[2:30:07] dicecoc: 62 [62]
[2:30:13] アッシュ·フォン·ランマ: 成功
[2:30:31] とろろ@ジュード: 1減らして~
[2:30:50] とろろ@ジュード: 狼は唸り声を上げながら二人に近づいてくる
[2:32:32] アッシュ·フォン·ランマ: 「…もしかして、こいつ、ハティか?」
[2:33:05] とろろ@ジュード: アッシュが狼を見据えていると、少女が突然駆け出す
[2:34:08] アッシュ·フォン·ランマ: 「っ、おいっ!?」
[2:35:32] とろろ@ジュード: 少女は臆することなく狼に近づくと驚いたようにこう言ったのだ「せんせー!おむかえにきたの…?」
[2:36:41] アッシュ·フォン·ランマ: 「せんせい、だと…?」
[2:37:48] とろろ@ジュード: 少女は疑問に思うアッシュを気にせず話し続ける「……せんせーがきたってことは、かえらなきゃだめ…?……うん、うん……わかった……」
[2:40:29] とろろ@ジュード: そしてアッシュのほうに向かって振り返ると「……おうち、かえらなきゃ」と言った
[2:41:07] アッシュ·フォン·ランマ: 「…その狼と、知り合い(?)なのか?」
[2:42:28] とろろ@ジュード: 「うん、せんせーはわたしの…おとうさんみたいなひと、かなぁ…」
[2:42:40] とろろ@ジュード: 「おにいちゃんもおうちにかえしてくれるって」
[2:43:09] アッシュ·フォン·ランマ: 「…そうか…お前がそういうのなら、とりあえずは信用しよう。頼む。」
[2:45:21] とろろ@ジュード: 「うん!じゃあ、いこっか」いつの間に乗っていたのか、狼の上から少女は手を差し伸べる
[2:47:44] アッシュ·フォン·ランマ: 手を借りつつ、乗る
[2:48:22] とろろ@ジュード: 「せんせー、おねがいします」少女が言うと、漆黒の狼は駆け出した
[2:48:40] とろろ@ジュード: 狼は空に向かって駆け出した。それと同時に目の前の満月が徐々にやせ細っていく。
[2:50:02] とろろ@ジュード: 「月は満ちれば欠けるもの。物事の盛りはいつか必ず衰える。君と血縁者もそのようなものなのだろう」
「私のような存在のように、良いことには必ず邪魔が入るのは世の摂理。月には雲がかかり、花は風で散っていく」
[2:50:56] とろろ@ジュード: 「せんせー、むずかしくてわかんないよぉ」「御前にもいずれ解るだろう」
[2:51:04] アッシュ·フォン·ランマ: 「月に叢雲花に風、ってか。あとは…月といえば、月が綺麗ですね、くらいなものか…」と小さく呟く
[2:51:20] アッシュ·フォン·ランマ: 有名なのは、ね
[2:51:30] とろろ@ジュード: 「嗚呼」「そうだね…」
[2:51:45] とろろ@ジュード: 「おにいちゃん、つきが、きれいだね」
[2:52:03] アッシュ·フォン·ランマ: 「月が、綺麗だな。」
[2:52:14] とろろ@ジュード: 空を駆ける狼と背中に乗る探索者の隣を、鼠が並走する。
星は周り、灯火のような流れ星が縦横無尽に黒い空を彩っていく。
今追い抜いたのは亀だろうか。その背にははち切れんばかりに膨れた腹を愛おしげに撫でる女性が座っていた。
しかし確認すら出来ないほどの速さで狼は駆け抜ける。カンカンカン、耳元で金属音が五月蝿い。風は強い。
花びらは月の欠けた部分から吹き込んできているらしい。
[2:52:21] アッシュ·フォン·ランマ: 「それとも、もう死んでもいいとでも答えるべきか?」
[2:52:45] とろろ@ジュード: 「……しんじゃだめだよ」
[2:52:54] とろろ@ジュード: 「しんじゃったら、あそべないんだから」
[2:53:44] アッシュ·フォン·ランマ: 「yes、の答え方の一つだ。 本当に死ぬ気は無い」
[2:53:56] アッシュ·フォン·ランマ: 「………凄いな、ここは」
[2:54:07] とろろ@ジュード: 「…わたしにはまだ、わかんないよ…」
[2:54:18] とろろ@ジュード: 「でも、ほんとうにきれい…」
[2:54:39] とろろ@ジュード: 少女の声に答えるように、狼が吠える。
星たちで染め上げられた空の中、完全に消え去った月の部分だけがぽっかりと大きく口を開けて探索者と狼を待ち受けている。
狼は跳ぶ。前脚が、鼻の先が、闇に埋もれる。そして探索者の意識は途切れた。
[2:55:56] とろろ@ジュード: 次の瞬間、アッシュは見慣れた部屋に、愛用の銃を抱えたまま倒れていた
[2:56:27] とろろ@ジュード: 窓から差し込む光が朝を告げている
[3:00:20] アッシュ·フォン·ランマ: 「……帰ってきた、のか。」と目を擦る
[3:01:05] とろろ@ジュード: そして傍らに大きな葉が落ちているのを見つけるだろう
[3:01:25] アッシュ·フォン·ランマ: 「これは…?」って拾ってみる
[3:02:25] とろろ@ジュード: そこには銀のインクで文章が綴られていた
[3:04:15] とろろ@ジュード: 『いっしょにいてくれてありがとう、またおつきみしようね。おでこのおにいちゃん(ここには線が引かれている) あっしゅおにいちゃん!』
[3:04:37] アッシュ·フォン·ランマ: 「………おでこ……」
[3:04:49] アッシュ·フォン·ランマ: (´・ω・`)
[3:04:55] アッシュ·フォン·ランマ: って顔してる
[3:05:26] アッシュ·フォン·ランマ: 「またいつか、な。……不思議な奴だったな」
[3:05:58] とろろ@ジュード: こうしてアッシュの短い不可思議な経験は終わった
[3:06:15] とろろ@ジュード: だが、それは序章に過ぎない……のかもしれない
[3:06:30] とろろ@ジュード: というわけでクリアー!おつかれさまっした!
[3:06:37] アッシュ·フォン·ランマ: いえーーい!!
[3:07:00] アッシュ·フォン·ランマ: ひたすら口調とキャラブレと充電と姉に悩む卓でした
[3:07:22] とろろ@ジュード: SAN報酬はクリア:1d6 扉をノーミスで開ける:1d4 やで!
[3:07:27] とろろ@ジュード: おつですん
[3:07:31] アッシュ·フォン·ランマ: 電池2パー
[3:07:33] アッシュ·フォン·ランマ: へーい
[3:07:42] アッシュ·フォン·ランマ: dicecoc 1d6
[3:07:46] dicecoc: 6 [6]
[3:07:48] アッシュ·フォン·ランマ: dicecoc 1d4
[3:07:52] dicecoc: 2 [2]
[3:07:57] アッシュ·フォン·ランマ: はち!!
[3:08:05] とろろ@ジュード: つよ
[3:08:11] とろろ@ジュード: では回復してドーゾ
[3:08:34] アッシュ·フォン·ランマ: 5の黒字
[3:08:44] とろろ@ジュード: よかたね
[3:08:52] アッシュ·フォン·ランマ: ではノシ
