08 メニューのない料理店
8 メニューのない料理店
KP:ジュード
PL:レノ、シャッド
[2017/10/30 22:09:47] とろろ@ジュード: ではでは、はじまりはじまりー
[2017/10/30 22:09:51] ざび ねぎ: おうよ
[2017/10/30 22:10:18] とろろ@ジュード: 皆さん就寝時間です(真顔)
[2017/10/30 22:10:30] ざび ねぎ: ほい、寝る
[2017/10/30 22:10:44] ざび ねぎ: スヤムニャグー( ˘ω˘ )
[2017/10/30 22:11:30] アイジスタ@ルーク 狭霧: ( ˇωˇ )
[2017/10/30 22:12:07] とろろ@ジュード: ありがとうございまーす
[2017/10/30 22:13:08] とろろ@ジュード: そしてしばらくすると探索者達は意識が浮上してくるのを感じる。
[2017/10/30 22:13:12] とろろ@ジュード: そして
[2017/10/30 22:13:32] とろろ@ジュード: 「・・・ぉ-ぃ。・・おき・・・。・・・起きろー・・・。」
遠くで誰かが君を起こそうと声をかけているようだ。
ただ君は、まだ眠りたいという欲求がそれを拒否するだろう。
声を無視して心地よい眠りに戻ろうとする。
[2017/10/30 22:13:47] ざび ねぎ: ( ˘ω˘ )
[2017/10/30 22:14:34] アイジスタ@ルーク 狭霧: ( ˇωˇ )
[2017/10/30 22:14:40 | 22:14:50を削除しました] とろろ@ジュード: このメッセージは削除されました
[2017/10/30 22:15:15] とろろ@ジュード: 「まだ休んでんのかい!!さっさと起きな!!」
突然の怒鳴り声に驚きビクッと体が飛び上がる。
君は知らない部屋の机に突っ伏して寝ていたようだ。
知らないおばちゃんは側でイライラしながらこちらを睨みつけている
[2017/10/30 22:15:37] とろろ@ジュード: 「もう開店の30分前だよ!?ちゃっちゃと開店準備を手伝いな!」
おばちゃんはそう言い放つとバタンと乱暴にドアを開け、隣の部屋へと言ってしまった。
[2017/10/30 22:16:03] ざび ねぎ: 「えぇ…?(困惑)」
[2017/10/30 22:16:30] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「はぁ…?え、何…」
[2017/10/30 22:16:45] とろろ@ジュード: 「あーあ。俺が起こした時に起きないから。」
先ほどの声の主はベッドに横になりながら、気だるそうにこちらを見ていた。
何が起きているのか混乱する頭を整理しつつ君は立ち上がるだろう
[2017/10/30 22:18:32] ざび ねぎ: 「誰だね君は」ってベッドの上のだるだるダルビッシュに声かけるぜ
[2017/10/30 22:19:24] とろろ@ジュード: 「へいへいーなんだいなんだい」と先ほどの男はけだるげに応えてくれるだろう
[2017/10/30 22:19:44] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「つか、ここ何処だよ…俺家に居たはずなんだけど」
[2017/10/30 22:20:44] とろろ@ジュード: レノに対して「ここはメニューのないレストランさね」とのんびり答える
[2017/10/30 22:20:58] とろろ@ジュード: 「おっと自己紹介か?俺はデポってんだー」
[2017/10/30 22:21:27] とろろ@ジュード: 「他にもわかんねぇことがあるなら教えるぜー」
[2017/10/30 22:21:40] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「何でここに居るの?」
[2017/10/30 22:21:42] ざび ねぎ: 「ふむ、よろしくデポ君」
[2017/10/30 22:23:13] とろろ@ジュード: 「んあ?あんたらはここの新人ウェイターさ。俺は倉庫番を任されてんだ」
[2017/10/30 22:23:34] とろろ@ジュード: 「倉庫番は楽だぜぇー見てりゃ寝てても怒られねぇし」
[2017/10/30 22:25:59] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「……俺の記憶間違ってなければ俺は職業公務員の筈なんだけどなぁ…」
[2017/10/30 22:26:22] ざび ねぎ: 「つまり私たちは拉致され、ここで労働しなければいけないわけか」
[2017/10/30 22:27:06] とろろ@ジュード: 「公務員だどーとか関係ねーよ、ここで働かねぇとさっきのおっかないババ……店長にコテンパンにされっからよぉ」と頭を掻き掻き
[2017/10/30 22:28:08] ざび ねぎ: 「ふむ、ウェイターと言ったが具体的には何をすればいい?」ってデポに尋ねるぜ
[2017/10/30 22:29:29] とろろ@ジュード: 「ウェイターはウェイターさ、お客さんに注文聞いて料理とかだすの。料理はコックに頼みゃ作ってくれるし、他の従業員もいっから分かんなきゃそいつらに聞いてもいいと思うぜ」
[2017/10/30 22:29:52] とろろ@ジュード: 「ただここは『メニューがない』ってのがめんどくさくてさぁ」
[2017/10/30 22:30:03] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「……何で?…つか、おねーさん冷静過ぎねぇ?」
[2017/10/30 22:30:07] ざび ねぎ: 「捕虜の労働にしては楽なんだな…」
[2017/10/30 22:30:36] ざび ねぎ: 「いや、そういったことに多少慣れているだけだよ」
[2017/10/30 22:30:55] とろろ@ジュード: 「まぁ客の言う事ちゃぁんと聞けば分かるって、君らならだいじょーぶ」と言うと大あくび
[2017/10/30 22:31:24] ざび ねぎ: あくびした口に指を突っ込んでみる
[2017/10/30 22:31:43] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「こーゆー事に慣れてるっておねーさん何者だよ…俺色々困惑だ」
[2017/10/30 22:31:47] とろろ@ジュード: 「ぐえぇ……お姉さんひどいことするねぇ」
[2017/10/30 22:33:13] ざび ねぎ: 「なんとなく…( ’ω’)σ」
[2017/10/30 22:33:24] とろろ@ジュード: 「…俺もうひと眠りしたいし、それに出て行かなきゃまーた店長に怒られるぜ君らー」
[2017/10/30 22:33:46] ざび ねぎ: 「この前まで紛争地域に居たからな。なに、気にすることはな(ry」
[2017/10/30 22:34:06] ざび ねぎ: 働きながら自己紹介?
[2017/10/30 22:34:13] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「ほんと何者…職業なにしてんのさ」
[2017/10/30 22:34:16] とろろ@ジュード: 「ま、支度するならしなよ。俺は寝るから…くぁ、おやすみー…」
[2017/10/30 22:34:34] とろろ@ジュード: 探索者にかまわずデポは目を閉じてしまった
[2017/10/30 22:34:39] とろろ@ジュード: そしてだな
[2017/10/30 22:34:41] とろろ@ジュード: 探索者がふと自分の姿を確認すると、なんとまぁファンシーというかメルヘンチックな格好になっている
[2017/10/30 22:34:51] ざび ねぎ: 「医者的なことをもにょもにょ…」
[2017/10/30 22:35:01] とろろ@ジュード: ここでスカートかパンツか幸運振ってもらおうか!
[2017/10/30 22:35:07] ざび ねぎ: ひぇっ
[2017/10/30 22:35:24] ざび ねぎ: 警察の職質怖い
[2017/10/30 22:35:27] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「お医者さんか、ふーん」
[2017/10/30 22:35:38] アイジスタ@ルーク 狭霧: (^ω^)ニコニコ
[2017/10/30 22:35:54] ざび ねぎ: 「オニイサンは一体何してるんだい?」
[2017/10/30 22:35:59] ざび ねぎ: 振るか、何順?
[2017/10/30 22:36:40] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「俺?何に見える?」と、少し意地悪な笑み
[2017/10/30 22:36:51] アイジスタ@ルーク 狭霧: 来た順でよくね?
[2017/10/30 22:36:53] とろろ@ジュード: あー身長順
[2017/10/30 22:36:58] アイジスタ@ルーク 狭霧: 俺からか
[2017/10/30 22:37:23] アイジスタ@ルーク 狭霧: 幸運70
[2017/10/30 22:37:29] アイジスタ@ルーク 狭霧: dicecoc 1d100
[2017/10/30 22:37:31] dicecoc: 76 [76]
[2017/10/30 22:37:36] アイジスタ@ルーク 狭霧: …
[2017/10/30 22:37:43] ざび ねぎ: 「公務員…ふむ、学校の先生とかかな?」
[2017/10/30 22:37:47] ざび ねぎ: すか・・・・
[2017/10/30 22:37:56] ざび ねぎ: @dicecoc 1d100
[2017/10/30 22:37:58] dicecoc: 28 [28]
[2017/10/30 22:38:11] アイジスタ@ルーク 狭霧: 180の大男がスカートって痛すぎるぞ!?
[2017/10/30 22:38:16] ざび ねぎ: 目標75いえーい
[2017/10/30 22:38:45] ざび ねぎ: 幸運にかけてパンツスタイルがいいです!
[2017/10/30 22:38:50] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「残念ー、俺は市民の安全を守る刑事さんだよ」
[2017/10/30 22:38:55] ざび ねぎ: はっはははははhっはは
[2017/10/30 22:39:06] アイジスタ@ルーク 狭霧: 派手でもいいからズボンで…
[2017/10/30 22:39:18] ざび ねぎ: 一瞬目が泳ぐかな
[2017/10/30 22:39:36] とろろ@ジュード: じゃあレノはふりっふりのピンクのスカートとふわふわフリルの特徴的なファンシーメイド
[2017/10/30 22:39:45] アイジスタ@ルーク 狭霧: ズボンんんんん。゚(゚^ω^゚)゚。
[2017/10/30 22:39:56] とろろ@ジュード: 闇医者ちゃんはゴシックな執事みたいな燕尾服ってことで
[2017/10/30 22:39:56] ざび ねぎ: 「そうか、すごいな。私はシャッド・メルだ。光医者をやっている」
[2017/10/30 22:40:06] ざび ねぎ: やったぜ
[2017/10/30 22:40:13] とろろ@ジュード: 光医者※とは
[2017/10/30 22:40:44] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「……ふむ…。そっか、シャッドちゃんね、俺は早霧レノだよ」目が泳いだの見てるよ
[2017/10/30 22:40:45] ざび ねぎ: 慌てて闇医者とかけ離れたものをなんとか日本語で考えたんだよ
[2017/10/30 22:41:13] とろろ@ジュード: スカート丈位は選ばせてやるよ
[2017/10/30 22:41:22] アイジスタ@ルーク 狭霧: ひどひ…
[2017/10/30 22:41:58] ざび ねぎ: 「よろしく。…しかしその恰好はすごいな…レノ氏」って話を切り替える
[2017/10/30 22:41:59] とろろ@ジュード: ファンブルだったらパンツ見えそうなミニにしてた()
[2017/10/30 22:42:13] ざび ねぎ: スカートガン見しながら
[2017/10/30 22:42:19] アイジスタ@ルーク 狭霧: ロングでお願いします…(血涙)
[2017/10/30 22:42:33] ざび ねぎ: 「そうゆうのが趣味なのかね…?」
[2017/10/30 22:42:56] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「はははは。……言うな…。こんな趣味あってたまるか!!!!!」
[2017/10/30 22:43:26] ざび ねぎ: 「つまり…拉致した犯人の趣味と」
[2017/10/30 22:44:03] ざび ねぎ: さっきのおばちゃん思い出して『あっ…(察し』ってなってる
[2017/10/30 22:44:09] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「どんな趣味してんだよ…180もある大男にさぁ」
[2017/10/30 22:44:43] ざび ねぎ: 「世界は広いんだ…そうゆう趣味のマダムもいると思うよ」
[2017/10/30 22:44:54] とろろ@ジュード: あらぬ疑いをうけるBBA
[2017/10/30 22:45:00] とろろ@ジュード: とりま部屋の情報を
[2017/10/30 22:45:01] ざび ねぎ: んじゃ、行動してみる?
[2017/10/30 22:45:04] ざび ねぎ: ほい
[2017/10/30 22:45:13] とろろ@ジュード: 中心に丸いテーブルにそれを囲うように椅子が数個並んでいる。
そこを中心に左側には2段ベッドがあり、先ほどの青年が上段からこちらを見ている。
右側には、小さな本棚がありそれなりに本が入っている。
前には先ほどおばちゃんが出て行った扉が開けっぱなしになっており、その先は厨房のような雰囲気である。
後ろには木製の扉があり、「倉庫」とプレートが付いている。
[2017/10/30 22:45:33] ざび ねぎ: ふむ
[2017/10/30 22:45:38] アイジスタ@ルーク 狭霧: (´<_` )
[2017/10/30 22:45:53] ざび ねぎ: とりあえずフロアに出た方がいいのか、ここちっと探索してからの方がいいのか
[2017/10/30 22:46:03] とろろ@ジュード: どっちでもええよ
[2017/10/30 22:46:26] ざび ねぎ: ここも気になるしマダムが怒鳴り込んできそうな気もする
[2017/10/30 22:46:46] ざび ねぎ: レノ氏はどうしたい?
[2017/10/30 22:47:39] アイジスタ@ルーク 狭霧: どうするか…。まぁ、2手に別れるというのも手だな
[2017/10/30 22:48:50] ざび ねぎ: 分断か…
[2017/10/30 22:49:11] ざび ねぎ: とりあえずここパッと見ておばちゃんが戻ってきたら媚びる?
[2017/10/30 22:49:48] アイジスタ@ルーク 狭霧: 良いよ
[2017/10/30 22:49:59] アイジスタ@ルーク 狭霧: (大男が媚びるって変な感じだが)
[2017/10/30 22:50:13] ざび ねぎ: 折角メイド服着てるしさ
[2017/10/30 22:50:23] とろろ@ジュード: APP16の女装っこならイケる
[2017/10/30 22:50:52] ざび ねぎ: 「少しここを見てから行こう。マダムが怒鳴り込んで来たら媚びながら謝ろう」
[2017/10/30 22:51:02] とろろ@ジュード: どこ調べるん
[2017/10/30 22:51:07] アイジスタ@ルーク 狭霧: 顔は良いからね…
[2017/10/30 22:51:20] ざび ねぎ: 調べられるのは本棚かな
[2017/10/30 22:51:31] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「調べるのは良いけど、媚びるの?」
[2017/10/30 22:51:39] ざび ねぎ: 倉庫についてデポに聞くのもいいかも?
[2017/10/30 22:51:49] とろろ@ジュード: いいかもね
[2017/10/30 22:51:50] アイジスタ@ルーク 狭霧: そだ(忘れてた)
[2017/10/30 22:52:24] ざび ねぎ: 「レノ氏、君にメイド服を着せるようなマダムだぞ?媚びたらそんなに怒られないかもしれない」
[2017/10/30 22:53:00] ざび ねぎ: とりあえず本?
[2017/10/30 22:53:04] とろろ@ジュード: おk
[2017/10/30 22:53:20] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「…だといいけど…」
[2017/10/30 22:53:22] ざび ねぎ: クリティカル出るかもしれないし以下略
[2017/10/30 22:53:26] とろろ@ジュード: ざっと見たところ料理に関する本が沢山詰められている
[2017/10/30 22:53:30] アイジスタ@ルーク 狭霧: 目星やね
[2017/10/30 22:53:40] ざび ねぎ: 目星いらぬ?
[2017/10/30 22:53:42] とろろ@ジュード: 詳しく知りたいなら目星か図書館
[2017/10/30 22:53:46] ざび ねぎ: おっほw
[2017/10/30 22:53:49] アイジスタ@ルーク 狭霧: 目星80
[2017/10/30 22:53:58] アイジスタ@ルーク 狭霧: dicecoc 1d100
[2017/10/30 22:54:01] dicecoc: 35 [35]
[2017/10/30 22:54:02] ざび ねぎ: じゃあ図書館71
[2017/10/30 22:54:05] アイジスタ@ルーク 狭霧: 安定
[2017/10/30 22:54:12] ざび ねぎ: @dicecoc 1d100
[2017/10/30 22:54:15] dicecoc: 28 [28]
[2017/10/30 22:54:18] とろろ@ジュード: ほいほい
[2017/10/30 22:54:20] ざび ねぎ: うぇい
[2017/10/30 22:54:49] とろろ@ジュード: では二人は多くの料理の本に『絵本が一冊混じっている』ことに気がつく
[2017/10/30 22:54:58] ざび ねぎ: ふむ
[2017/10/30 22:55:04] とろろ@ジュード: 見る?
[2017/10/30 22:55:07] ざび ねぎ: おう
[2017/10/30 22:55:11] アイジスタ@ルーク 狭霧: うん
[2017/10/30 22:55:28] ざび ねぎ: 「レノ氏、不釣り合いなものがあるぞ」
[2017/10/30 22:55:32] とろろ@ジュード: 題名は『眠り姫』
[2017/10/30 22:55:39] ざび ねぎ: ( ˘ω˘)スヤァ
[2017/10/30 22:55:40] とろろ@ジュード: 内容はいたって普通のものだ
[2017/10/30 22:55:56] ざび ねぎ: ふむ
[2017/10/30 22:56:25] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「眠り姫…ねぇ…」
[2017/10/30 22:56:38] ざび ねぎ: SAN値ピンチおとぎ話シリーズ
[2017/10/30 22:56:53] とろろ@ジュード: 最後のページには紙が挟まっている。
[2017/10/30 22:57:01] とろろ@ジュード: 紙には赤い文字でこう書かれていた。
「眠り姫は王子に暴行され知らぬうちに双子を産む。
王子は魔女の子だった。魔女は人を食べるのが好きだった。
眠り姫が嫌いな魔女は、眠り姫の双子を食べるために捕まえた。
双子を殺すのがかわいそうに思ったコックは代わりに○○○を使い魔女に料理を振舞った。
魔女はそのことに気付かずにその料理に満足した。」
[2017/10/30 22:57:24] とろろ@ジュード: ◎◎◎の所は汚れていてどうしても読めない
[2017/10/30 22:58:00] ざび ねぎ: 「どうにも読めないな…王子でも料理したんだろうか」
[2017/10/30 22:59:54] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「…それよりも趣味悪い文面だな。どう見ても子供が読む読み物じゃねぇよ…。俺が知ってる眠り姫と天地の差だ」
[2017/10/30 23:00:11] とろろ@ジュード: 以上かな
[2017/10/30 23:00:15] とろろ@ジュード: 他には?
[2017/10/30 23:00:20] ざび ねぎ: 倉庫か
[2017/10/30 23:00:52] ざび ねぎ: 「ふむ、確かに子供の読み物としてはいささか趣味が悪い」
[2017/10/30 23:01:36] アイジスタ@ルーク 狭霧: 倉庫だね
[2017/10/30 23:01:49] とろろ@ジュード: おk
[2017/10/30 23:02:34] ざび ねぎ: デポんところに行って「この倉庫は私達は入れるのか?」って聞いてみよう
[2017/10/30 23:02:43] とろろ@ジュード: 木製の大き目の扉には『倉庫』と書かれている
[2017/10/30 23:02:50 | 23:03:03を編集しました] とろろ@ジュード: うむ、声をかけると
[2017/10/30 23:04:26] とろろ@ジュード: 「ふぁ…倉庫ぉ~?待ってなー、そこ鍵かかってんだ」
[2017/10/30 23:04:45] とろろ@ジュード: そういうとデポはのそりとベットから起き上がり、ゆっくりと降りてくる
[2017/10/30 23:07:58] とろろ@ジュード: そして扉の前に行くとポケットから鍵を取り出し開けてくれる
[2017/10/30 23:08:13] とろろ@ジュード: 「どぞ~中は綺麗につかってくれよぉ~」
[2017/10/30 23:08:16] ざび ねぎ: 入れるのかよ!!
[2017/10/30 23:08:36] ざび ねぎ: 番してるからダメなんだと思ってたよ!!!
[2017/10/30 23:09:06] とろろ@ジュード: 入れるぞ
[2017/10/30 23:09:09] アイジスタ@ルーク 狭霧: 軽いな!
[2017/10/30 23:09:22] とろろ@ジュード: え、入んないの?
[2017/10/30 23:09:26] アイジスタ@ルーク 狭霧: 入る!
[2017/10/30 23:09:32] ざび ねぎ: じゃあついてく!
[2017/10/30 23:10:54] とろろ@ジュード: 中に入るととても大きな倉庫だ
[2017/10/30 23:11:20] とろろ@ジュード: 沢山の棚に沢山のものがあり、奥の方に鉄の扉がある
[2017/10/30 23:11:36] ざび ねぎ: 鉄の扉
[2017/10/30 23:11:37] とろろ@ジュード: 中は整頓されていて綺麗だ
[2017/10/30 23:11:54] とろろ@ジュード: デポが説明する
[2017/10/30 23:12:05] アイジスタ@ルーク 狭霧: 鉄…
[2017/10/30 23:12:26] ざび ねぎ: 最初にルーナと探検したときも鉄の扉があったっけなぁ
[2017/10/30 23:12:37] アイジスタ@ルーク 狭霧: あったねぇ
[2017/10/30 23:12:59] ざび ねぎ: デポの説明待った方がいいよな
[2017/10/30 23:13:55] アイジスタ@ルーク 狭霧: まつまつ
[2017/10/30 23:14:12] とろろ@ジュード: 「ここには店に関するもんがぜーんぶあんだ。多分なんでもそろうんじゃねぇかな…あ、人肉とか物騒なもんはねぇぞ、言っとくけど。それと奥の扉は屠殺部屋。牛とか豚とか羊とか捌くのに使ってんだ」
[2017/10/30 23:14:59] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「屠殺かぁ…」
[2017/10/30 23:14:59] ざび ねぎ: 「なるほど」
[2017/10/30 23:15:42] ざび ねぎ: 「ここは屠殺から熟成までするのか」
[2017/10/30 23:16:14] ざび ねぎ: ここはオーダーとったら来る感じなのかな
[2017/10/30 23:16:36] とろろ@ジュード: 「そそ、うちの売りの一つでもあるかな」
[2017/10/30 23:16:55] とろろ@ジュード: 「自由に使ったり物とってくれていいかんなー」
[2017/10/30 23:17:08] ざび ねぎ: 「わかった」
[2017/10/30 23:18:00] とろろ@ジュード: 倉庫はデポの言うとおり
[2017/10/30 23:18:06] とろろ@ジュード: 他どうする?
[2017/10/30 23:18:35] ざび ねぎ: 俺は今のところ見ときたいものは後はないかな。ホールに出てもオッケ!
[2017/10/30 23:18:52] アイジスタ@ルーク 狭霧: 他には何もなさそうかな…
[2017/10/30 23:19:02] ざび ねぎ: ホールじゃなくて厨房だった
[2017/10/30 23:19:06] アイジスタ@ルーク 狭霧: 部屋に目星できる?
[2017/10/30 23:19:53] とろろ@ジュード: 目星しなくても欲しいもんなら大体手に入るぞ
[2017/10/30 23:19:57] とろろ@ジュード: 整頓されてるからな
[2017/10/30 23:20:00] アイジスタ@ルーク 狭霧: んー、じゃあ、いい
[2017/10/30 23:20:06] アイジスタ@ルーク 狭霧: 厨房出るわ
[2017/10/30 23:20:14] ざび ねぎ: 出る!
[2017/10/30 23:21:52] とろろ@ジュード: おk
[2017/10/30 23:22:20] とろろ@ジュード: 「倉庫入りたかったら言ってくんな~」とデポは鍵をかけると寝に戻った
[2017/10/30 23:22:42] ざび ねぎ: 「ああ、感謝する」
[2017/10/30 23:23:17] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「ありがとねー」
[2017/10/30 23:24:46] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「にしても…足スースーするー…」
[2017/10/30 23:25:11] ざび ねぎ: 「目が慣れたせいかとても似合ってるよ」
[2017/10/30 23:26:12] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「嬉しくないかなぁ…」
[2017/10/30 23:26:42] とろろ@ジュード: んでどうする
[2017/10/30 23:26:49] ざび ねぎ: 厨房へ
[2017/10/30 23:27:29] アイジスタ@ルーク 狭霧: ごごごー
[2017/10/30 23:27:39] ざび ねぎ: ごごごごごご
[2017/10/30 23:27:48] とろろ@ジュード: おk
[2017/10/30 23:28:15] とろろ@ジュード: 開けっぱなしの扉を抜けると忙しそうに働く従業員の姿がみえる。
部屋中央には大きな調理台がありそこで大柄なコックが野菜の下ごしらえをしている。
扉から左側には大きな食器棚や冷蔵庫があり、その並びに大きなシンクがある。
そこで小さな子どもが木箱を台にし、二人並んで鼻歌交じりに食器を洗っている。
右側には書類やレシートの山に格闘している女性が、ひたすら電卓を弾いていいる。
正面には料理を受け渡すためのカウンターと店内に行くための扉がみえる。
[2017/10/30 23:29:18] ざび ねぎ: 厨房で経理やってると
[2017/10/30 23:29:30] とろろ@ジュード: 店狭いんじゃないの
[2017/10/30 23:29:35] ざび ねぎ: たいへんそう
[2017/10/30 23:29:37] とろろ@ジュード: (テケトー)
[2017/10/30 23:29:40] アイジスタ@ルーク 狭霧: おうふ
[2017/10/30 23:30:05] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「…どうすればいいんだ?」
[2017/10/30 23:31:08] ざび ねぎ: 「私たちはウェイターなんだろうから注文を取ればいいんだろうが…ここの連中にわからないことを聞いてみるのも良いんじゃないか?」
[2017/10/30 23:31:51] とろろ@ジュード: どうするよ
[2017/10/30 23:32:38] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「暇そうなやつに聞いて見るかい?」
[2017/10/30 23:33:14] ざび ねぎ: 「それもいいな」
[2017/10/30 23:34:08] ざび ねぎ: 俺は今聞きたいことないから聞きたいことあったら聞くといいと思う!
[2017/10/30 23:35:37] ざび ねぎ: レノが質問終わったらフロアに出てみる方針でいるぜ
[2017/10/30 23:35:44] とろろ@ジュード: おk
[2017/10/30 23:47:24] アイジスタ@ルーク 狭霧: 下ごしらえしてるコックさんに「俺たち新人なんですけど、何をすればいいですか?」
[2017/10/30 23:47:40] とろろ@ジュード: ふむ
[2017/10/30 23:48:59] とろろ@ジュード: コックは野菜を切る手を一瞬止めると「俺はコックのコーハンだ。注文をとったら材料を持って来い。なんでもつくってやる」とだけ言うとさっさと作業に戻ってしまった
[2017/10/30 23:50:01] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「ふーむ…取り敢えず客の所行って、注文取れば良いっぽい」
[2017/10/30 23:50:06] アイジスタ@ルーク 狭霧: メモってある?
[2017/10/30 23:50:15] ざび ねぎ: 「そうか」
[2017/10/30 23:51:02] とろろ@ジュード: ウェイトレスの仕事に必要そうなものはエプロンとか上着とかのポッケに入ってる
[2017/10/30 23:51:53] ざび ねぎ: ういうい
[2017/10/30 23:52:03] とろろ@ジュード: んでどうする
[2017/10/30 23:52:15] アイジスタ@ルーク 狭霧: おけおけ
[2017/10/30 23:52:19] アイジスタ@ルーク 狭霧: じゃ、仕事しますかぁ
[2017/10/30 23:52:20] ざび ねぎ: んじゃフロアに!
[2017/10/30 23:54:47] とろろ@ジュード: おkぃ
[2017/10/30 23:55:29] とろろ@ジュード: 調理場の扉から先に進む。
可愛らしい家具や小物が散りばめられた店内はまるで御伽の国のような雰囲気のメルヘンチックな店内である。
店内自体は狭く部屋の中央にテーブル席が一つあるだけである。
正面には店の入り口が見える。
曇りガラスの扉で、扉の前に大きな人影が立っているのがわかる。
おそらく君たちを起こしたあのおばちゃんだろう。
[2017/10/30 23:56:11] ざび ねぎ: 「マ、マダムだ…」
[2017/10/30 23:56:20] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「わー…メルヘンー…」
[2017/10/30 23:56:57] とろろ@ジュード: 何か調べる?
[2017/10/30 23:57:15] ざび ねぎ: 一応家具調べてみるか
[2017/10/30 23:57:22] アイジスタ@ルーク 狭霧: 客はまだいないの?
[2017/10/30 23:57:39] とろろ@ジュード: 客はまだ来ていないな、その内来るだろうけど
[2017/10/30 23:58:50] アイジスタ@ルーク 狭霧: ふむ、ならシャッドちゃんと行動共にするよ
[2017/10/30 23:59:21] とろろ@ジュード: 家具は見た目以外はごく普通のものだ
[2017/10/30 23:59:30] ざび ねぎ: ふつうだった
[2017/10/30 23:59:57] ざび ねぎ: 「かわいらしいな」
[2017/10/31 0:00:51] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「女の子が好きそうだな。シャッドちゃんはどう?こういうの好き?」
[2017/10/31 0:01:59] ざび ねぎ: 「私はそんなに好きでなはいな…というか顔に似合わんだろう」って火傷跡指さしてぷぷぷ、って笑うぜ
[2017/10/31 0:03:32] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「似合う似合わないじゃないだろ?好きか嫌いかで良いじゃん。それに、シャッドちゃん可愛いぜ」曇りなき笑顔
[2017/10/31 0:05:34] ざび ねぎ: 「こういった趣向よりはもっとシンプルな方は私は好きだよ。…レノ氏、君はよく女の子に惚れられたりするんじゃないか?」
[2017/10/31 0:08:28] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「そっか、シャッドちゃんモノクロとか似合いそうだ。んー?…俺モテる…のかな?分かんねぇやw」
[2017/10/31 0:08:58] とろろ@ジュード: APP16の天然たらしはモテるやろ
[2017/10/31 0:10:14] アイジスタ@ルーク 狭霧: 自覚無しだし、本人は素だし、かなりマイペースな子だしタチ悪いの一言
[2017/10/31 0:10:17] ざび ねぎ: 「きっと好意を寄せる女性は多いはずだぞ。さて、マダムの所に行ってみるか?」
[2017/10/31 0:10:50] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「そうなのかね…?あ、おう、行くか」
[2017/10/31 0:10:58] とろろ@ジュード: うんうん
[2017/10/31 0:11:05] とろろ@ジュード: 二人がそういうとだな
[2017/10/31 0:11:10] ざび ねぎ: おう
[2017/10/31 0:11:22] アイジスタ@ルーク 狭霧: うぬ
[2017/10/31 0:12:35] とろろ@ジュード: 「ようこそいらっしゃいました。」
っとおばちゃんの声がする。
どうやら客がやってきたようだ。
[2017/10/31 0:12:51] ざび ねぎ: じゃあ待機してるぜ
[2017/10/31 0:12:55] とろろ@ジュード: そして扉が開いておばちゃんがお客を案内しにくる
[2017/10/31 0:13:52] アイジスタ@ルーク 狭霧: お客さんに向かって「いらっしゃいませ」って笑顔向けとく
[2017/10/31 0:14:00] ざび ねぎ: わー!ちこくちこく!っておばちゃんごと扉開けなくてよかった
[2017/10/31 0:14:09] とろろ@ジュード: 客はなんと頭だけ犬の犬人間だった。
大きさは一般的な成人男性と変わらないがやつれており、体も細い。
疲れきった顔には、目の下にくっきりとクマができているのが分かる。
その割にはきっちりスーツを着こなしなんとも人間のサラリーマンらしい格好をしている。
[2017/10/31 0:14:31] ざび ねぎ: 「おかえりなさいませ、ご主人様」ってニコッとする
[2017/10/31 0:14:36] とろろ@ジュード: あまりにも現実とは思えない光景に眩暈がしそうだ
[2017/10/31 0:14:43] とろろ@ジュード: SANC 0/1d3
[2017/10/31 0:15:12] アイジスタ@ルーク 狭霧: うぇい
[2017/10/31 0:15:28] アイジスタ@ルーク 狭霧: SAN値70
[2017/10/31 0:15:35] アイジスタ@ルーク 狭霧: dicecoc 1d100
[2017/10/31 0:15:39] dicecoc: 25 [25]
[2017/10/31 0:15:44] アイジスタ@ルーク 狭霧: 安定( ˇωˇ )
[2017/10/31 0:15:47] ざび ねぎ: SAN75
[2017/10/31 0:15:57] ざび ねぎ: @dicecoc 1d100
[2017/10/31 0:16:00] dicecoc: 91 [91]
[2017/10/31 0:16:05] とろろ@ジュード: 草
[2017/10/31 0:16:06] ざび ねぎ: まじか
[2017/10/31 0:16:14] ざび ねぎ: 風野じゃないとだめなのか!!
[2017/10/31 0:16:15] アイジスタ@ルーク 狭霧: おふ
[2017/10/31 0:16:17] とろろ@ジュード: じゃあシャッドちゃん1d3
[2017/10/31 0:16:25] ざび ねぎ: @dicecoc 1d3
[2017/10/31 0:16:28] dicecoc: 2 [2]
[2017/10/31 0:16:49] とろろ@ジュード: ほいほい
[2017/10/31 0:17:04] ざび ねぎ: じゃあ笑顔を崩さないままレノのスカートぎゅって握るわ
[2017/10/31 0:17:13] とろろ@ジュード: その犬のサラリーマンはおばちゃんに案内され席に座った。
おばちゃんは案内が終わるとまた店の外に行ってしまった。
[2017/10/31 0:17:18] とろろ@ジュード: かわいい
[2017/10/31 0:17:46] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「……大丈夫大丈夫」小声で背中をポンポン
[2017/10/31 0:18:19] ざび ねぎ: 「注文…」
[2017/10/31 0:19:07] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「俺が行くよ、待ってて。お客様、ご注文はお決まりですか?」と、メモ帳とペン持って笑顔で近づくよ
[2017/10/31 0:19:19] とろろ@ジュード: ほいほい
[2017/10/31 0:19:39] とろろ@ジュード: レノが注文を聞くと客は「紅茶を一つ」と言う
[2017/10/31 0:21:14] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「紅茶、ですね。砂糖などはお付けしますか?」
[2017/10/31 0:21:21] とろろ@ジュード: ふむ
[2017/10/31 0:21:44] とろろ@ジュード: 客は「ミルクも頼むよ。苦いのは苦手なんだ」と言う
[2017/10/31 0:23:02] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「畏まりました」って厨房に行くね
[2017/10/31 0:23:14] とろろ@ジュード: おk
[2017/10/31 0:23:27] とろろ@ジュード: では客が満足できるようがんばってくれたまへ
[2017/10/31 0:23:40] ざび ねぎ: 満足するしかねぇ!
[2017/10/31 0:23:45] アイジスタ@ルーク 狭霧: うおああああああああああ
[2017/10/31 0:23:54] とろろ@ジュード: サティスファクション!
[2017/10/31 0:24:07] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「すいませーん、紅茶お願いします。ミルク付きで」
[2017/10/31 0:24:18] とろろ@ジュード: コックに言うのかな?
[2017/10/31 0:24:24] アイジスタ@ルーク 狭霧: うん
[2017/10/31 0:24:42] とろろ@ジュード: じゃあコーハンは「何の紅茶だ」と言う。
[2017/10/31 0:26:18] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「種類あるんですか?それなら聞いてきます。何がありますか?」って聞くね
[2017/10/31 0:26:56] とろろ@ジュード: コーハンは「素人に聞いてもわからんだろう。休憩室に本があるぞ」と言う
[2017/10/31 0:27:26 | 0:27:58を編集しました] ざび ねぎ: 「レノ氏、ミルクティーならアッサムじゃないのか?」
KP:ジュード
PL:レノ、シャッド
[2017/10/30 22:09:47] とろろ@ジュード: ではでは、はじまりはじまりー
[2017/10/30 22:09:51] ざび ねぎ: おうよ
[2017/10/30 22:10:18] とろろ@ジュード: 皆さん就寝時間です(真顔)
[2017/10/30 22:10:30] ざび ねぎ: ほい、寝る
[2017/10/30 22:10:44] ざび ねぎ: スヤムニャグー( ˘ω˘ )
[2017/10/30 22:11:30] アイジスタ@ルーク 狭霧: ( ˇωˇ )
[2017/10/30 22:12:07] とろろ@ジュード: ありがとうございまーす
[2017/10/30 22:13:08] とろろ@ジュード: そしてしばらくすると探索者達は意識が浮上してくるのを感じる。
[2017/10/30 22:13:12] とろろ@ジュード: そして
[2017/10/30 22:13:32] とろろ@ジュード: 「・・・ぉ-ぃ。・・おき・・・。・・・起きろー・・・。」
遠くで誰かが君を起こそうと声をかけているようだ。
ただ君は、まだ眠りたいという欲求がそれを拒否するだろう。
声を無視して心地よい眠りに戻ろうとする。
[2017/10/30 22:13:47] ざび ねぎ: ( ˘ω˘ )
[2017/10/30 22:14:34] アイジスタ@ルーク 狭霧: ( ˇωˇ )
[2017/10/30 22:14:40 | 22:14:50を削除しました] とろろ@ジュード: このメッセージは削除されました
[2017/10/30 22:15:15] とろろ@ジュード: 「まだ休んでんのかい!!さっさと起きな!!」
突然の怒鳴り声に驚きビクッと体が飛び上がる。
君は知らない部屋の机に突っ伏して寝ていたようだ。
知らないおばちゃんは側でイライラしながらこちらを睨みつけている
[2017/10/30 22:15:37] とろろ@ジュード: 「もう開店の30分前だよ!?ちゃっちゃと開店準備を手伝いな!」
おばちゃんはそう言い放つとバタンと乱暴にドアを開け、隣の部屋へと言ってしまった。
[2017/10/30 22:16:03] ざび ねぎ: 「えぇ…?(困惑)」
[2017/10/30 22:16:30] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「はぁ…?え、何…」
[2017/10/30 22:16:45] とろろ@ジュード: 「あーあ。俺が起こした時に起きないから。」
先ほどの声の主はベッドに横になりながら、気だるそうにこちらを見ていた。
何が起きているのか混乱する頭を整理しつつ君は立ち上がるだろう
[2017/10/30 22:18:32] ざび ねぎ: 「誰だね君は」ってベッドの上のだるだるダルビッシュに声かけるぜ
[2017/10/30 22:19:24] とろろ@ジュード: 「へいへいーなんだいなんだい」と先ほどの男はけだるげに応えてくれるだろう
[2017/10/30 22:19:44] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「つか、ここ何処だよ…俺家に居たはずなんだけど」
[2017/10/30 22:20:44] とろろ@ジュード: レノに対して「ここはメニューのないレストランさね」とのんびり答える
[2017/10/30 22:20:58] とろろ@ジュード: 「おっと自己紹介か?俺はデポってんだー」
[2017/10/30 22:21:27] とろろ@ジュード: 「他にもわかんねぇことがあるなら教えるぜー」
[2017/10/30 22:21:40] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「何でここに居るの?」
[2017/10/30 22:21:42] ざび ねぎ: 「ふむ、よろしくデポ君」
[2017/10/30 22:23:13] とろろ@ジュード: 「んあ?あんたらはここの新人ウェイターさ。俺は倉庫番を任されてんだ」
[2017/10/30 22:23:34] とろろ@ジュード: 「倉庫番は楽だぜぇー見てりゃ寝てても怒られねぇし」
[2017/10/30 22:25:59] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「……俺の記憶間違ってなければ俺は職業公務員の筈なんだけどなぁ…」
[2017/10/30 22:26:22] ざび ねぎ: 「つまり私たちは拉致され、ここで労働しなければいけないわけか」
[2017/10/30 22:27:06] とろろ@ジュード: 「公務員だどーとか関係ねーよ、ここで働かねぇとさっきのおっかないババ……店長にコテンパンにされっからよぉ」と頭を掻き掻き
[2017/10/30 22:28:08] ざび ねぎ: 「ふむ、ウェイターと言ったが具体的には何をすればいい?」ってデポに尋ねるぜ
[2017/10/30 22:29:29] とろろ@ジュード: 「ウェイターはウェイターさ、お客さんに注文聞いて料理とかだすの。料理はコックに頼みゃ作ってくれるし、他の従業員もいっから分かんなきゃそいつらに聞いてもいいと思うぜ」
[2017/10/30 22:29:52] とろろ@ジュード: 「ただここは『メニューがない』ってのがめんどくさくてさぁ」
[2017/10/30 22:30:03] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「……何で?…つか、おねーさん冷静過ぎねぇ?」
[2017/10/30 22:30:07] ざび ねぎ: 「捕虜の労働にしては楽なんだな…」
[2017/10/30 22:30:36] ざび ねぎ: 「いや、そういったことに多少慣れているだけだよ」
[2017/10/30 22:30:55] とろろ@ジュード: 「まぁ客の言う事ちゃぁんと聞けば分かるって、君らならだいじょーぶ」と言うと大あくび
[2017/10/30 22:31:24] ざび ねぎ: あくびした口に指を突っ込んでみる
[2017/10/30 22:31:43] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「こーゆー事に慣れてるっておねーさん何者だよ…俺色々困惑だ」
[2017/10/30 22:31:47] とろろ@ジュード: 「ぐえぇ……お姉さんひどいことするねぇ」
[2017/10/30 22:33:13] ざび ねぎ: 「なんとなく…( ’ω’)σ」
[2017/10/30 22:33:24] とろろ@ジュード: 「…俺もうひと眠りしたいし、それに出て行かなきゃまーた店長に怒られるぜ君らー」
[2017/10/30 22:33:46] ざび ねぎ: 「この前まで紛争地域に居たからな。なに、気にすることはな(ry」
[2017/10/30 22:34:06] ざび ねぎ: 働きながら自己紹介?
[2017/10/30 22:34:13] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「ほんと何者…職業なにしてんのさ」
[2017/10/30 22:34:16] とろろ@ジュード: 「ま、支度するならしなよ。俺は寝るから…くぁ、おやすみー…」
[2017/10/30 22:34:34] とろろ@ジュード: 探索者にかまわずデポは目を閉じてしまった
[2017/10/30 22:34:39] とろろ@ジュード: そしてだな
[2017/10/30 22:34:41] とろろ@ジュード: 探索者がふと自分の姿を確認すると、なんとまぁファンシーというかメルヘンチックな格好になっている
[2017/10/30 22:34:51] ざび ねぎ: 「医者的なことをもにょもにょ…」
[2017/10/30 22:35:01] とろろ@ジュード: ここでスカートかパンツか幸運振ってもらおうか!
[2017/10/30 22:35:07] ざび ねぎ: ひぇっ
[2017/10/30 22:35:24] ざび ねぎ: 警察の職質怖い
[2017/10/30 22:35:27] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「お医者さんか、ふーん」
[2017/10/30 22:35:38] アイジスタ@ルーク 狭霧: (^ω^)ニコニコ
[2017/10/30 22:35:54] ざび ねぎ: 「オニイサンは一体何してるんだい?」
[2017/10/30 22:35:59] ざび ねぎ: 振るか、何順?
[2017/10/30 22:36:40] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「俺?何に見える?」と、少し意地悪な笑み
[2017/10/30 22:36:51] アイジスタ@ルーク 狭霧: 来た順でよくね?
[2017/10/30 22:36:53] とろろ@ジュード: あー身長順
[2017/10/30 22:36:58] アイジスタ@ルーク 狭霧: 俺からか
[2017/10/30 22:37:23] アイジスタ@ルーク 狭霧: 幸運70
[2017/10/30 22:37:29] アイジスタ@ルーク 狭霧: dicecoc 1d100
[2017/10/30 22:37:31] dicecoc: 76 [76]
[2017/10/30 22:37:36] アイジスタ@ルーク 狭霧: …
[2017/10/30 22:37:43] ざび ねぎ: 「公務員…ふむ、学校の先生とかかな?」
[2017/10/30 22:37:47] ざび ねぎ: すか・・・・
[2017/10/30 22:37:56] ざび ねぎ: @dicecoc 1d100
[2017/10/30 22:37:58] dicecoc: 28 [28]
[2017/10/30 22:38:11] アイジスタ@ルーク 狭霧: 180の大男がスカートって痛すぎるぞ!?
[2017/10/30 22:38:16] ざび ねぎ: 目標75いえーい
[2017/10/30 22:38:45] ざび ねぎ: 幸運にかけてパンツスタイルがいいです!
[2017/10/30 22:38:50] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「残念ー、俺は市民の安全を守る刑事さんだよ」
[2017/10/30 22:38:55] ざび ねぎ: はっはははははhっはは
[2017/10/30 22:39:06] アイジスタ@ルーク 狭霧: 派手でもいいからズボンで…
[2017/10/30 22:39:18] ざび ねぎ: 一瞬目が泳ぐかな
[2017/10/30 22:39:36] とろろ@ジュード: じゃあレノはふりっふりのピンクのスカートとふわふわフリルの特徴的なファンシーメイド
[2017/10/30 22:39:45] アイジスタ@ルーク 狭霧: ズボンんんんん。゚(゚^ω^゚)゚。
[2017/10/30 22:39:56] とろろ@ジュード: 闇医者ちゃんはゴシックな執事みたいな燕尾服ってことで
[2017/10/30 22:39:56] ざび ねぎ: 「そうか、すごいな。私はシャッド・メルだ。光医者をやっている」
[2017/10/30 22:40:06] ざび ねぎ: やったぜ
[2017/10/30 22:40:13] とろろ@ジュード: 光医者※とは
[2017/10/30 22:40:44] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「……ふむ…。そっか、シャッドちゃんね、俺は早霧レノだよ」目が泳いだの見てるよ
[2017/10/30 22:40:45] ざび ねぎ: 慌てて闇医者とかけ離れたものをなんとか日本語で考えたんだよ
[2017/10/30 22:41:13] とろろ@ジュード: スカート丈位は選ばせてやるよ
[2017/10/30 22:41:22] アイジスタ@ルーク 狭霧: ひどひ…
[2017/10/30 22:41:58] ざび ねぎ: 「よろしく。…しかしその恰好はすごいな…レノ氏」って話を切り替える
[2017/10/30 22:41:59] とろろ@ジュード: ファンブルだったらパンツ見えそうなミニにしてた()
[2017/10/30 22:42:13] ざび ねぎ: スカートガン見しながら
[2017/10/30 22:42:19] アイジスタ@ルーク 狭霧: ロングでお願いします…(血涙)
[2017/10/30 22:42:33] ざび ねぎ: 「そうゆうのが趣味なのかね…?」
[2017/10/30 22:42:56] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「はははは。……言うな…。こんな趣味あってたまるか!!!!!」
[2017/10/30 22:43:26] ざび ねぎ: 「つまり…拉致した犯人の趣味と」
[2017/10/30 22:44:03] ざび ねぎ: さっきのおばちゃん思い出して『あっ…(察し』ってなってる
[2017/10/30 22:44:09] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「どんな趣味してんだよ…180もある大男にさぁ」
[2017/10/30 22:44:43] ざび ねぎ: 「世界は広いんだ…そうゆう趣味のマダムもいると思うよ」
[2017/10/30 22:44:54] とろろ@ジュード: あらぬ疑いをうけるBBA
[2017/10/30 22:45:00] とろろ@ジュード: とりま部屋の情報を
[2017/10/30 22:45:01] ざび ねぎ: んじゃ、行動してみる?
[2017/10/30 22:45:04] ざび ねぎ: ほい
[2017/10/30 22:45:13] とろろ@ジュード: 中心に丸いテーブルにそれを囲うように椅子が数個並んでいる。
そこを中心に左側には2段ベッドがあり、先ほどの青年が上段からこちらを見ている。
右側には、小さな本棚がありそれなりに本が入っている。
前には先ほどおばちゃんが出て行った扉が開けっぱなしになっており、その先は厨房のような雰囲気である。
後ろには木製の扉があり、「倉庫」とプレートが付いている。
[2017/10/30 22:45:33] ざび ねぎ: ふむ
[2017/10/30 22:45:38] アイジスタ@ルーク 狭霧: (´<_` )
[2017/10/30 22:45:53] ざび ねぎ: とりあえずフロアに出た方がいいのか、ここちっと探索してからの方がいいのか
[2017/10/30 22:46:03] とろろ@ジュード: どっちでもええよ
[2017/10/30 22:46:26] ざび ねぎ: ここも気になるしマダムが怒鳴り込んできそうな気もする
[2017/10/30 22:46:46] ざび ねぎ: レノ氏はどうしたい?
[2017/10/30 22:47:39] アイジスタ@ルーク 狭霧: どうするか…。まぁ、2手に別れるというのも手だな
[2017/10/30 22:48:50] ざび ねぎ: 分断か…
[2017/10/30 22:49:11] ざび ねぎ: とりあえずここパッと見ておばちゃんが戻ってきたら媚びる?
[2017/10/30 22:49:48] アイジスタ@ルーク 狭霧: 良いよ
[2017/10/30 22:49:59] アイジスタ@ルーク 狭霧: (大男が媚びるって変な感じだが)
[2017/10/30 22:50:13] ざび ねぎ: 折角メイド服着てるしさ
[2017/10/30 22:50:23] とろろ@ジュード: APP16の女装っこならイケる
[2017/10/30 22:50:52] ざび ねぎ: 「少しここを見てから行こう。マダムが怒鳴り込んで来たら媚びながら謝ろう」
[2017/10/30 22:51:02] とろろ@ジュード: どこ調べるん
[2017/10/30 22:51:07] アイジスタ@ルーク 狭霧: 顔は良いからね…
[2017/10/30 22:51:20] ざび ねぎ: 調べられるのは本棚かな
[2017/10/30 22:51:31] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「調べるのは良いけど、媚びるの?」
[2017/10/30 22:51:39] ざび ねぎ: 倉庫についてデポに聞くのもいいかも?
[2017/10/30 22:51:49] とろろ@ジュード: いいかもね
[2017/10/30 22:51:50] アイジスタ@ルーク 狭霧: そだ(忘れてた)
[2017/10/30 22:52:24] ざび ねぎ: 「レノ氏、君にメイド服を着せるようなマダムだぞ?媚びたらそんなに怒られないかもしれない」
[2017/10/30 22:53:00] ざび ねぎ: とりあえず本?
[2017/10/30 22:53:04] とろろ@ジュード: おk
[2017/10/30 22:53:20] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「…だといいけど…」
[2017/10/30 22:53:22] ざび ねぎ: クリティカル出るかもしれないし以下略
[2017/10/30 22:53:26] とろろ@ジュード: ざっと見たところ料理に関する本が沢山詰められている
[2017/10/30 22:53:30] アイジスタ@ルーク 狭霧: 目星やね
[2017/10/30 22:53:40] ざび ねぎ: 目星いらぬ?
[2017/10/30 22:53:42] とろろ@ジュード: 詳しく知りたいなら目星か図書館
[2017/10/30 22:53:46] ざび ねぎ: おっほw
[2017/10/30 22:53:49] アイジスタ@ルーク 狭霧: 目星80
[2017/10/30 22:53:58] アイジスタ@ルーク 狭霧: dicecoc 1d100
[2017/10/30 22:54:01] dicecoc: 35 [35]
[2017/10/30 22:54:02] ざび ねぎ: じゃあ図書館71
[2017/10/30 22:54:05] アイジスタ@ルーク 狭霧: 安定
[2017/10/30 22:54:12] ざび ねぎ: @dicecoc 1d100
[2017/10/30 22:54:15] dicecoc: 28 [28]
[2017/10/30 22:54:18] とろろ@ジュード: ほいほい
[2017/10/30 22:54:20] ざび ねぎ: うぇい
[2017/10/30 22:54:49] とろろ@ジュード: では二人は多くの料理の本に『絵本が一冊混じっている』ことに気がつく
[2017/10/30 22:54:58] ざび ねぎ: ふむ
[2017/10/30 22:55:04] とろろ@ジュード: 見る?
[2017/10/30 22:55:07] ざび ねぎ: おう
[2017/10/30 22:55:11] アイジスタ@ルーク 狭霧: うん
[2017/10/30 22:55:28] ざび ねぎ: 「レノ氏、不釣り合いなものがあるぞ」
[2017/10/30 22:55:32] とろろ@ジュード: 題名は『眠り姫』
[2017/10/30 22:55:39] ざび ねぎ: ( ˘ω˘)スヤァ
[2017/10/30 22:55:40] とろろ@ジュード: 内容はいたって普通のものだ
[2017/10/30 22:55:56] ざび ねぎ: ふむ
[2017/10/30 22:56:25] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「眠り姫…ねぇ…」
[2017/10/30 22:56:38] ざび ねぎ: SAN値ピンチおとぎ話シリーズ
[2017/10/30 22:56:53] とろろ@ジュード: 最後のページには紙が挟まっている。
[2017/10/30 22:57:01] とろろ@ジュード: 紙には赤い文字でこう書かれていた。
「眠り姫は王子に暴行され知らぬうちに双子を産む。
王子は魔女の子だった。魔女は人を食べるのが好きだった。
眠り姫が嫌いな魔女は、眠り姫の双子を食べるために捕まえた。
双子を殺すのがかわいそうに思ったコックは代わりに○○○を使い魔女に料理を振舞った。
魔女はそのことに気付かずにその料理に満足した。」
[2017/10/30 22:57:24] とろろ@ジュード: ◎◎◎の所は汚れていてどうしても読めない
[2017/10/30 22:58:00] ざび ねぎ: 「どうにも読めないな…王子でも料理したんだろうか」
[2017/10/30 22:59:54] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「…それよりも趣味悪い文面だな。どう見ても子供が読む読み物じゃねぇよ…。俺が知ってる眠り姫と天地の差だ」
[2017/10/30 23:00:11] とろろ@ジュード: 以上かな
[2017/10/30 23:00:15] とろろ@ジュード: 他には?
[2017/10/30 23:00:20] ざび ねぎ: 倉庫か
[2017/10/30 23:00:52] ざび ねぎ: 「ふむ、確かに子供の読み物としてはいささか趣味が悪い」
[2017/10/30 23:01:36] アイジスタ@ルーク 狭霧: 倉庫だね
[2017/10/30 23:01:49] とろろ@ジュード: おk
[2017/10/30 23:02:34] ざび ねぎ: デポんところに行って「この倉庫は私達は入れるのか?」って聞いてみよう
[2017/10/30 23:02:43] とろろ@ジュード: 木製の大き目の扉には『倉庫』と書かれている
[2017/10/30 23:02:50 | 23:03:03を編集しました] とろろ@ジュード: うむ、声をかけると
[2017/10/30 23:04:26] とろろ@ジュード: 「ふぁ…倉庫ぉ~?待ってなー、そこ鍵かかってんだ」
[2017/10/30 23:04:45] とろろ@ジュード: そういうとデポはのそりとベットから起き上がり、ゆっくりと降りてくる
[2017/10/30 23:07:58] とろろ@ジュード: そして扉の前に行くとポケットから鍵を取り出し開けてくれる
[2017/10/30 23:08:13] とろろ@ジュード: 「どぞ~中は綺麗につかってくれよぉ~」
[2017/10/30 23:08:16] ざび ねぎ: 入れるのかよ!!
[2017/10/30 23:08:36] ざび ねぎ: 番してるからダメなんだと思ってたよ!!!
[2017/10/30 23:09:06] とろろ@ジュード: 入れるぞ
[2017/10/30 23:09:09] アイジスタ@ルーク 狭霧: 軽いな!
[2017/10/30 23:09:22] とろろ@ジュード: え、入んないの?
[2017/10/30 23:09:26] アイジスタ@ルーク 狭霧: 入る!
[2017/10/30 23:09:32] ざび ねぎ: じゃあついてく!
[2017/10/30 23:10:54] とろろ@ジュード: 中に入るととても大きな倉庫だ
[2017/10/30 23:11:20] とろろ@ジュード: 沢山の棚に沢山のものがあり、奥の方に鉄の扉がある
[2017/10/30 23:11:36] ざび ねぎ: 鉄の扉
[2017/10/30 23:11:37] とろろ@ジュード: 中は整頓されていて綺麗だ
[2017/10/30 23:11:54] とろろ@ジュード: デポが説明する
[2017/10/30 23:12:05] アイジスタ@ルーク 狭霧: 鉄…
[2017/10/30 23:12:26] ざび ねぎ: 最初にルーナと探検したときも鉄の扉があったっけなぁ
[2017/10/30 23:12:37] アイジスタ@ルーク 狭霧: あったねぇ
[2017/10/30 23:12:59] ざび ねぎ: デポの説明待った方がいいよな
[2017/10/30 23:13:55] アイジスタ@ルーク 狭霧: まつまつ
[2017/10/30 23:14:12] とろろ@ジュード: 「ここには店に関するもんがぜーんぶあんだ。多分なんでもそろうんじゃねぇかな…あ、人肉とか物騒なもんはねぇぞ、言っとくけど。それと奥の扉は屠殺部屋。牛とか豚とか羊とか捌くのに使ってんだ」
[2017/10/30 23:14:59] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「屠殺かぁ…」
[2017/10/30 23:14:59] ざび ねぎ: 「なるほど」
[2017/10/30 23:15:42] ざび ねぎ: 「ここは屠殺から熟成までするのか」
[2017/10/30 23:16:14] ざび ねぎ: ここはオーダーとったら来る感じなのかな
[2017/10/30 23:16:36] とろろ@ジュード: 「そそ、うちの売りの一つでもあるかな」
[2017/10/30 23:16:55] とろろ@ジュード: 「自由に使ったり物とってくれていいかんなー」
[2017/10/30 23:17:08] ざび ねぎ: 「わかった」
[2017/10/30 23:18:00] とろろ@ジュード: 倉庫はデポの言うとおり
[2017/10/30 23:18:06] とろろ@ジュード: 他どうする?
[2017/10/30 23:18:35] ざび ねぎ: 俺は今のところ見ときたいものは後はないかな。ホールに出てもオッケ!
[2017/10/30 23:18:52] アイジスタ@ルーク 狭霧: 他には何もなさそうかな…
[2017/10/30 23:19:02] ざび ねぎ: ホールじゃなくて厨房だった
[2017/10/30 23:19:06] アイジスタ@ルーク 狭霧: 部屋に目星できる?
[2017/10/30 23:19:53] とろろ@ジュード: 目星しなくても欲しいもんなら大体手に入るぞ
[2017/10/30 23:19:57] とろろ@ジュード: 整頓されてるからな
[2017/10/30 23:20:00] アイジスタ@ルーク 狭霧: んー、じゃあ、いい
[2017/10/30 23:20:06] アイジスタ@ルーク 狭霧: 厨房出るわ
[2017/10/30 23:20:14] ざび ねぎ: 出る!
[2017/10/30 23:21:52] とろろ@ジュード: おk
[2017/10/30 23:22:20] とろろ@ジュード: 「倉庫入りたかったら言ってくんな~」とデポは鍵をかけると寝に戻った
[2017/10/30 23:22:42] ざび ねぎ: 「ああ、感謝する」
[2017/10/30 23:23:17] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「ありがとねー」
[2017/10/30 23:24:46] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「にしても…足スースーするー…」
[2017/10/30 23:25:11] ざび ねぎ: 「目が慣れたせいかとても似合ってるよ」
[2017/10/30 23:26:12] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「嬉しくないかなぁ…」
[2017/10/30 23:26:42] とろろ@ジュード: んでどうする
[2017/10/30 23:26:49] ざび ねぎ: 厨房へ
[2017/10/30 23:27:29] アイジスタ@ルーク 狭霧: ごごごー
[2017/10/30 23:27:39] ざび ねぎ: ごごごごごご
[2017/10/30 23:27:48] とろろ@ジュード: おk
[2017/10/30 23:28:15] とろろ@ジュード: 開けっぱなしの扉を抜けると忙しそうに働く従業員の姿がみえる。
部屋中央には大きな調理台がありそこで大柄なコックが野菜の下ごしらえをしている。
扉から左側には大きな食器棚や冷蔵庫があり、その並びに大きなシンクがある。
そこで小さな子どもが木箱を台にし、二人並んで鼻歌交じりに食器を洗っている。
右側には書類やレシートの山に格闘している女性が、ひたすら電卓を弾いていいる。
正面には料理を受け渡すためのカウンターと店内に行くための扉がみえる。
[2017/10/30 23:29:18] ざび ねぎ: 厨房で経理やってると
[2017/10/30 23:29:30] とろろ@ジュード: 店狭いんじゃないの
[2017/10/30 23:29:35] ざび ねぎ: たいへんそう
[2017/10/30 23:29:37] とろろ@ジュード: (テケトー)
[2017/10/30 23:29:40] アイジスタ@ルーク 狭霧: おうふ
[2017/10/30 23:30:05] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「…どうすればいいんだ?」
[2017/10/30 23:31:08] ざび ねぎ: 「私たちはウェイターなんだろうから注文を取ればいいんだろうが…ここの連中にわからないことを聞いてみるのも良いんじゃないか?」
[2017/10/30 23:31:51] とろろ@ジュード: どうするよ
[2017/10/30 23:32:38] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「暇そうなやつに聞いて見るかい?」
[2017/10/30 23:33:14] ざび ねぎ: 「それもいいな」
[2017/10/30 23:34:08] ざび ねぎ: 俺は今聞きたいことないから聞きたいことあったら聞くといいと思う!
[2017/10/30 23:35:37] ざび ねぎ: レノが質問終わったらフロアに出てみる方針でいるぜ
[2017/10/30 23:35:44] とろろ@ジュード: おk
[2017/10/30 23:47:24] アイジスタ@ルーク 狭霧: 下ごしらえしてるコックさんに「俺たち新人なんですけど、何をすればいいですか?」
[2017/10/30 23:47:40] とろろ@ジュード: ふむ
[2017/10/30 23:48:59] とろろ@ジュード: コックは野菜を切る手を一瞬止めると「俺はコックのコーハンだ。注文をとったら材料を持って来い。なんでもつくってやる」とだけ言うとさっさと作業に戻ってしまった
[2017/10/30 23:50:01] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「ふーむ…取り敢えず客の所行って、注文取れば良いっぽい」
[2017/10/30 23:50:06] アイジスタ@ルーク 狭霧: メモってある?
[2017/10/30 23:50:15] ざび ねぎ: 「そうか」
[2017/10/30 23:51:02] とろろ@ジュード: ウェイトレスの仕事に必要そうなものはエプロンとか上着とかのポッケに入ってる
[2017/10/30 23:51:53] ざび ねぎ: ういうい
[2017/10/30 23:52:03] とろろ@ジュード: んでどうする
[2017/10/30 23:52:15] アイジスタ@ルーク 狭霧: おけおけ
[2017/10/30 23:52:19] アイジスタ@ルーク 狭霧: じゃ、仕事しますかぁ
[2017/10/30 23:52:20] ざび ねぎ: んじゃフロアに!
[2017/10/30 23:54:47] とろろ@ジュード: おkぃ
[2017/10/30 23:55:29] とろろ@ジュード: 調理場の扉から先に進む。
可愛らしい家具や小物が散りばめられた店内はまるで御伽の国のような雰囲気のメルヘンチックな店内である。
店内自体は狭く部屋の中央にテーブル席が一つあるだけである。
正面には店の入り口が見える。
曇りガラスの扉で、扉の前に大きな人影が立っているのがわかる。
おそらく君たちを起こしたあのおばちゃんだろう。
[2017/10/30 23:56:11] ざび ねぎ: 「マ、マダムだ…」
[2017/10/30 23:56:20] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「わー…メルヘンー…」
[2017/10/30 23:56:57] とろろ@ジュード: 何か調べる?
[2017/10/30 23:57:15] ざび ねぎ: 一応家具調べてみるか
[2017/10/30 23:57:22] アイジスタ@ルーク 狭霧: 客はまだいないの?
[2017/10/30 23:57:39] とろろ@ジュード: 客はまだ来ていないな、その内来るだろうけど
[2017/10/30 23:58:50] アイジスタ@ルーク 狭霧: ふむ、ならシャッドちゃんと行動共にするよ
[2017/10/30 23:59:21] とろろ@ジュード: 家具は見た目以外はごく普通のものだ
[2017/10/30 23:59:30] ざび ねぎ: ふつうだった
[2017/10/30 23:59:57] ざび ねぎ: 「かわいらしいな」
[2017/10/31 0:00:51] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「女の子が好きそうだな。シャッドちゃんはどう?こういうの好き?」
[2017/10/31 0:01:59] ざび ねぎ: 「私はそんなに好きでなはいな…というか顔に似合わんだろう」って火傷跡指さしてぷぷぷ、って笑うぜ
[2017/10/31 0:03:32] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「似合う似合わないじゃないだろ?好きか嫌いかで良いじゃん。それに、シャッドちゃん可愛いぜ」曇りなき笑顔
[2017/10/31 0:05:34] ざび ねぎ: 「こういった趣向よりはもっとシンプルな方は私は好きだよ。…レノ氏、君はよく女の子に惚れられたりするんじゃないか?」
[2017/10/31 0:08:28] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「そっか、シャッドちゃんモノクロとか似合いそうだ。んー?…俺モテる…のかな?分かんねぇやw」
[2017/10/31 0:08:58] とろろ@ジュード: APP16の天然たらしはモテるやろ
[2017/10/31 0:10:14] アイジスタ@ルーク 狭霧: 自覚無しだし、本人は素だし、かなりマイペースな子だしタチ悪いの一言
[2017/10/31 0:10:17] ざび ねぎ: 「きっと好意を寄せる女性は多いはずだぞ。さて、マダムの所に行ってみるか?」
[2017/10/31 0:10:50] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「そうなのかね…?あ、おう、行くか」
[2017/10/31 0:10:58] とろろ@ジュード: うんうん
[2017/10/31 0:11:05] とろろ@ジュード: 二人がそういうとだな
[2017/10/31 0:11:10] ざび ねぎ: おう
[2017/10/31 0:11:22] アイジスタ@ルーク 狭霧: うぬ
[2017/10/31 0:12:35] とろろ@ジュード: 「ようこそいらっしゃいました。」
っとおばちゃんの声がする。
どうやら客がやってきたようだ。
[2017/10/31 0:12:51] ざび ねぎ: じゃあ待機してるぜ
[2017/10/31 0:12:55] とろろ@ジュード: そして扉が開いておばちゃんがお客を案内しにくる
[2017/10/31 0:13:52] アイジスタ@ルーク 狭霧: お客さんに向かって「いらっしゃいませ」って笑顔向けとく
[2017/10/31 0:14:00] ざび ねぎ: わー!ちこくちこく!っておばちゃんごと扉開けなくてよかった
[2017/10/31 0:14:09] とろろ@ジュード: 客はなんと頭だけ犬の犬人間だった。
大きさは一般的な成人男性と変わらないがやつれており、体も細い。
疲れきった顔には、目の下にくっきりとクマができているのが分かる。
その割にはきっちりスーツを着こなしなんとも人間のサラリーマンらしい格好をしている。
[2017/10/31 0:14:31] ざび ねぎ: 「おかえりなさいませ、ご主人様」ってニコッとする
[2017/10/31 0:14:36] とろろ@ジュード: あまりにも現実とは思えない光景に眩暈がしそうだ
[2017/10/31 0:14:43] とろろ@ジュード: SANC 0/1d3
[2017/10/31 0:15:12] アイジスタ@ルーク 狭霧: うぇい
[2017/10/31 0:15:28] アイジスタ@ルーク 狭霧: SAN値70
[2017/10/31 0:15:35] アイジスタ@ルーク 狭霧: dicecoc 1d100
[2017/10/31 0:15:39] dicecoc: 25 [25]
[2017/10/31 0:15:44] アイジスタ@ルーク 狭霧: 安定( ˇωˇ )
[2017/10/31 0:15:47] ざび ねぎ: SAN75
[2017/10/31 0:15:57] ざび ねぎ: @dicecoc 1d100
[2017/10/31 0:16:00] dicecoc: 91 [91]
[2017/10/31 0:16:05] とろろ@ジュード: 草
[2017/10/31 0:16:06] ざび ねぎ: まじか
[2017/10/31 0:16:14] ざび ねぎ: 風野じゃないとだめなのか!!
[2017/10/31 0:16:15] アイジスタ@ルーク 狭霧: おふ
[2017/10/31 0:16:17] とろろ@ジュード: じゃあシャッドちゃん1d3
[2017/10/31 0:16:25] ざび ねぎ: @dicecoc 1d3
[2017/10/31 0:16:28] dicecoc: 2 [2]
[2017/10/31 0:16:49] とろろ@ジュード: ほいほい
[2017/10/31 0:17:04] ざび ねぎ: じゃあ笑顔を崩さないままレノのスカートぎゅって握るわ
[2017/10/31 0:17:13] とろろ@ジュード: その犬のサラリーマンはおばちゃんに案内され席に座った。
おばちゃんは案内が終わるとまた店の外に行ってしまった。
[2017/10/31 0:17:18] とろろ@ジュード: かわいい
[2017/10/31 0:17:46] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「……大丈夫大丈夫」小声で背中をポンポン
[2017/10/31 0:18:19] ざび ねぎ: 「注文…」
[2017/10/31 0:19:07] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「俺が行くよ、待ってて。お客様、ご注文はお決まりですか?」と、メモ帳とペン持って笑顔で近づくよ
[2017/10/31 0:19:19] とろろ@ジュード: ほいほい
[2017/10/31 0:19:39] とろろ@ジュード: レノが注文を聞くと客は「紅茶を一つ」と言う
[2017/10/31 0:21:14] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「紅茶、ですね。砂糖などはお付けしますか?」
[2017/10/31 0:21:21] とろろ@ジュード: ふむ
[2017/10/31 0:21:44] とろろ@ジュード: 客は「ミルクも頼むよ。苦いのは苦手なんだ」と言う
[2017/10/31 0:23:02] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「畏まりました」って厨房に行くね
[2017/10/31 0:23:14] とろろ@ジュード: おk
[2017/10/31 0:23:27] とろろ@ジュード: では客が満足できるようがんばってくれたまへ
[2017/10/31 0:23:40] ざび ねぎ: 満足するしかねぇ!
[2017/10/31 0:23:45] アイジスタ@ルーク 狭霧: うおああああああああああ
[2017/10/31 0:23:54] とろろ@ジュード: サティスファクション!
[2017/10/31 0:24:07] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「すいませーん、紅茶お願いします。ミルク付きで」
[2017/10/31 0:24:18] とろろ@ジュード: コックに言うのかな?
[2017/10/31 0:24:24] アイジスタ@ルーク 狭霧: うん
[2017/10/31 0:24:42] とろろ@ジュード: じゃあコーハンは「何の紅茶だ」と言う。
[2017/10/31 0:26:18] アイジスタ@ルーク 狭霧: 「種類あるんですか?それなら聞いてきます。何がありますか?」って聞くね
[2017/10/31 0:26:56] とろろ@ジュード: コーハンは「素人に聞いてもわからんだろう。休憩室に本があるぞ」と言う
[2017/10/31 0:27:26 | 0:27:58を編集しました] ざび ねぎ: 「レノ氏、ミルクティーならアッサムじゃないのか?」
