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28 深夜の突発セッション(意味深)

わたしみたいな子は、ここにはあんまりいないみたい。
かわいそうって、言われたくないな。
ママが毎日会いにきてくれる。気になってたまんがも買ってきてくれる。
けど、なんでかなぁ? ちょっとたいくつ。

×月×日(約10ヶ月前の日付)
おにわで、ときどき、知らないお兄さんやお姉さんとお話するのがたのしい。
知らないひとは、わたしのことかわいそうって、言わないもん。
バイバイするの、さびしいから、外までお見送りしてあげるの。
車があぶないから、道路までは出ちゃだめなの、わかってるよ。

×月×日(約10ヶ月前の日付)
パパとママが、またひいてもいいよって言ってくる。
なんで? わたしはもう、あきらめたのに。
もう、いいのに。
なんでそういうこというの。
だからひかないって言ったら、かなしそうな顔をしてた。

~しばらく上記の内容の日記が続く~

×月×日(約6ヶ月前の日付)
知らないおじさんが来た。
わたしにはさいのうがあるんだって。ほかのひとからも、よく言われてた。
けど、ないって言われたのに、おじさんはわたしに未来があるって言う。
先生は、パパもママも、そんなこと言わなかったのに。

×月×日(約4ヶ月前の日付)
おじさんはときどき会いにくる。だれもいないときに。
たましいをささげるってことをすれば、ずっとピアノがひけるっていう。
たましいって、命のことでしょ?
おじさんの言ってることはよくわからないけど、こわい。
どうしたらいいのかわからない。

×月×日(約1ヶ月前の日付)
パパとママ、久しぶりに来てくれた。
弟ができるんだって。わたし、お姉ちゃんだね。
でも、会えないから。
ピアノ、教えてあげたかった。

×月×日(恐らく最近だろう日付)
おじさんが、そろそろきもちは決まった?って言う。
わかんないよ。
けど、どうせ……*****なら、

*****の部分はぐしゃぐしゃに塗りつぶされていて読めない
[3:47:55] アイジスタ: 「……なんだろ」
[3:48:04] アイジスタ: なんとなく察したが…むむむ
[3:48:20] エミル@エネン: もう1回アイデア振る?
[3:48:28] エミル@エネン: ちげ、知識だ
[3:48:32] アイジスタ: www
[3:48:34] アイジスタ: ふる
[3:48:41] アイジスタ: dicecoc 1d100
[3:48:42] dicecoc: 11 [11]
[3:48:46] アイジスタ: よしよし
[3:48:55] エミル@エネン: おおっと女神が
[3:49:06] アイジスタ: 冷静を取り戻したみたい
[3:50:00] エミル@エネン: では思い出すよ
[3:52:54] エミル@エネン: 10才という若さだがピアノのジュニアコンクールにて7回連続で1位を受賞した経歴を持つ、将来有望な天才ピアニスト、智春 哀歌(トモハル アイカ)という少女を
[3:54:22] アイジスタ: 「そうだ…あいか…智春 哀歌…」
[3:54:51] エミル@エネン: 「お兄ちゃん、私の苗字知ってるの…?」
[3:55:59] アイジスタ: 「あ…、…うん。前、コンクールとか出てなかったか?」
[3:56:18] エミル@エネン: 「うん…出てたよ…」
[3:56:56] アイジスタ: 「俺、そのコンクール見に行ったことあるんだ」
[3:57:26] エミル@エネン: 「そうだったんだ…聞いてくれてたんだね…」
[3:58:17] アイジスタ: 「おう…。凄い上手だった」
[3:58:37] エミル@エネン: 「…ありがとう」
[3:59:45] エミル@エネン: さて、どうする?
[4:00:08] アイジスタ: ここはもう調べる所ない?
[4:00:23] アイジスタ: とりあえず哀歌ちゃんの頭撫でてあげたい
[4:00:50] エミル@エネン: なでなでは受け入れるよ
[4:01:02] エミル@エネン: ここは調べることもうないよ
[4:01:57] アイジスタ: ふむ、なら部屋出る
[4:02:22] アイジスタ: もう一個の扉は入ったら帰れないっていうし…またピアノかなー
[4:03:47] エミル@エネン: ピアノ弾くのです!
[4:04:13] アイジスタ: おーけぇい
[4:04:20] アイジスタ: dicecoc 1d100
[4:04:23] dicecoc: 1 [1]
[4:04:26] アイジスタ: あれ
[4:04:47] エミル@エネン: は!?
[4:05:21] エミル@エネン: お前さぁ…なんで同じことで2回も1クリするの??????
[4:05:44] エミル@エネン: ここ本来は5回成功させなきゃいけないのよ????
[4:05:51] アイジスタ: ✌(*´﹃`*)✌
[4:06:00] エミル@エネン: 3回で終わっちゃうじゃねぇか!!
[4:06:25] アイジスタ: もう一回振るから何かくれてもいいのよ?←
[4:06:41] エミル@エネン: いやふらんでいいwww
[4:06:59] エミル@エネン: 幹はさらに大きくなり、枝には豊かな金色の葉が茂る。天井からの光をきらきらと反射する姿がとても幻想的で、美しく見える。
[4:07:10] エミル@エネン: ついに枝が天井に届くほどに大きくなった。
この樹にのぼり、いちばん高い枝から手を伸ばせばあの窓を開け、くぐることも出来るだろう。
[4:08:24] アイジスタ: 「……」
[4:09:04] アイジスタ: 登れるのかー…
[4:09:12] エミル@エネン: 「お兄ちゃん本当にすごいね…プロだったりするの…?」
[4:11:35 | 4:15:27を編集しました] アイジスタ: 「ん?いや、俺は…プロじゃないよ。俺本業アーティストだから、歌が専門かな?楽器も使うけどさ」
[4:14:07] エミル@エネン: 「そうだったね……」
[4:15:41] アイジスタ: 「そうだったね…って、俺を知ってるのか?」
[4:16:30] エミル@エネン: 「…………お兄ちゃん歌出してるって言ってたよ」
[4:17:49] アイジスタ: 「あ、そっか…悪い悪い…」
[4:18:12] アイジスタ: 「(色々気になってまともに話せねぇや…)」
[4:19:03] エミル@エネン: へっへっへ
[4:19:08] エミル@エネン: さて、なにするー?
[4:20:24] アイジスタ: もう1箇所の扉が気になるぜぇ…
[4:20:31] アイジスタ: 聞き耳だけでもできる?
[4:20:43] エミル@エネン: 聞き耳しても音はしないよ
[4:21:14] アイジスタ: ぬーん
[4:22:11] アイジスタ: 入ると帰れなくなるんだよなー
[4:22:23] アイジスタ: でも、哀歌ちゃんの事全然分かってないし…
[4:23:15] エミル@エネン: さてさて、どする?
[4:23:34] アイジスタ: 扉開けたらアウト?
[4:23:39] アイジスタ: 開けるだけ
[4:23:43] エミル@エネン: 開けようとしていいよー
[4:23:51] アイジスタ: じゃ、そうする
[4:24:01] エミル@エネン: でも開かない
[4:24:03] アイジスタ: 「なんだかんだ気になるし…と」
[4:24:09] アイジスタ: 「あれ」
[4:24:14] エミル@エネン: 鍵はかかってないはずなのに開かない
[4:24:26] アイジスタ: (・3・)アルェー
[4:26:43] エミル@エネン: 「入っちゃダメってかいたでしょ!なんで入ろうとするかな!!」怒ったような少年の声が聞こえるよ
[4:27:57] アイジスタ: 「ん!?」
[4:28:09] アイジスタ: 辺り見回す
[4:28:16] エミル@エネン: 「お兄ちゃんどうしたの?」
[4:28:40] エミル@エネン: CVは言わなくともわかるやろ
[4:28:44] アイジスタ: 「い、今の聞こえなかったか?」
[4:28:49] アイジスタ: わかるわwww
[4:30:32] エミル@エネン: 「なにも聞こえなかったよ?お兄ちゃんが突然キョロキョロしたんだよ」
[4:31:16] アイジスタ: 「そ、そっか…」
[4:31:31] アイジスタ: もうやること無いな…登るかぁ
[4:31:40] エミル@エネン: 登りませい
[4:31:50] アイジスタ: あいさ
[4:31:57] アイジスタ: 哀歌ちゃんは?
[4:32:06] アイジスタ: 一緒に登れる?
[4:32:07] エミル@エネン: 一緒に行くよ
[4:32:37] アイジスタ: それならいいや
[4:32:41] アイジスタ: 登るぜ!
[4:32:55] エミル@エネン: 突然、あなたは地響きを感じる。
しかし床は微動だにしていない。

それは『音』だった。地を這うようなそれは確かに恐ろしく不気味で不快な旋律を奏で、脳を揺さぶられるようだった。

耳をふさいでも音はすこしも小さくなることはなく、責めるようにあなたを襲う。鳥肌が立ち、目には生理的な涙が浮かぶ。手足ががくがくと震え、胃液が逆流しそうになる。

このままでは『音』に、この『音』に殺される!
思わず頭をかかえ、床へ蹲ると、ふと、音が止んだのに気づいた。
[4:33:18] エミル@エネン: SANチェック:1d3/1d6
[4:34:07] アイジスタ: 「ぅあ"……ッ!!…、…?」
[4:34:13] アイジスタ: dicecoc 1d100
[4:34:16] dicecoc: 83 [83]
[4:34:19] アイジスタ: (´꒳`*)どやあああ
[4:34:26] アイジスタ: dicecoc 1d3
[4:34:29] dicecoc: 2 [2]
[4:34:34] アイジスタ: ふむ
[4:34:35] エミル@エネン: まあまあやね
[4:35:14] エミル@エネン: 登る?
[4:35:52] アイジスタ: あ、うん、登る
[4:36:13] アイジスタ: 「……ッ……ふぅ……登るか…」
[4:36:24] エミル@エネン: 「うん、ついてく」
[4:37:04] アイジスタ: 「気を付けてな」
[4:37:07] エミル@エネン: 樹は太い枝が無数に伸びているため、高さがあるので苦労はするものの、上まで登っていくことができる。
[4:37:23] エミル@エネン: また、樹をのぼっていくにつれ、身体中に鈍い痛みを感じ出す。
[4:38:09] アイジスタ: 「……いッ…っ…?」
[4:38:35] エミル@エネン: 「ッ……お兄ちゃん大丈夫?」
[4:39:14] アイジスタ: 「…哀歌、お前も大丈夫か…?」
[4:39:25] アイジスタ: 自分よりも哀歌ちゃん
[4:39:31] エミル@エネン: 「…大丈夫、頑張れるよ」
[4:40:14] アイジスタ: 「ん…いい子だな…頑張ろうな」
[4:40:26] エミル@エネン: 「うん…!」
[4:41:13] アイジスタ: よじよじと登るにゃ
[4:41:31] エミル@エネン: では天井の窓に辿り着く
[4:41:45] エミル@エネン: 目星どぞ
[4:41:54] アイジスタ: おーけぇい
[4:42:00] アイジスタ: dicecoc 1d100
[4:42:03] dicecoc: 11 [11]
[4:42:05] アイジスタ: └( 'ω')┘
[4:42:50] エミル@エネン: なんか11と96をよく見る気がするわ
[4:43:19] エミル@エネン: 『帰すのはひとつの魂のみ』と窓枠にちいさく書かれているのに気づく。
[4:43:20] アイジスタ: それな
[4:43:33] アイジスタ: 「……それって…」
[4:43:55] アイジスタ: /(^o^)\ナンテコッタイ
[4:44:13] エミル@エネン: そして窓を調べたのでイベント
[4:44:25] アイジスタ: おん
[4:44:39] エミル@エネン: 突然、耳をつんざくような爆音が鳴り響く。
あの『音』だ。
静かで、ゆっくりとして、断固とした、嘲笑うような、音色。この世のどの音楽とも似つかないような、不気味で不快な旋律だ。
これまで聴いたものより一層激しく、この空間を包み込むような、責め立てるような『音』に、これまで以上の恐怖を感じるだろう。
[4:45:09] エミル@エネン: SANチェック 1/2d10
[4:45:35] アイジスタ: 「う"…ぁあッ……!?」
[4:45:45] アイジスタ: dicecoc 1d100
[4:45:48] dicecoc: 75 [75]
[4:45:52] アイジスタ: └( 'ω')┘
[4:45:55] エミル@エネン: よかったあああああああ
[4:46:19] エミル@エネン: ふと音が少し遠ざかった気がした
[4:46:45] アイジスタ: SANチェックは安定してる!
[4:47:35] エミル@エネン: あとから優しい歌声らしき音が聞こえて来る
[4:48:26] エミル@エネン: あの『音』とは違う優しい音
[4:49:15] エミル@エネン: でも『音』もまだ響く
[4:49:47] アイジスタ: 「ぅ…っ……ッ……、…」
[4:50:08] エミル@エネン: 「やめて!」あいかが叫ぶ
[4:50:32] エミル@エネン: 「わかってる、私がそっちに行けばいいんだよね」
[4:51:01] エミル@エネン: 「ルーナお兄ちゃんは、帰してあげて」
[4:51:29] アイジスタ: 「…ぁ…あい、か……?なに、を…?」
[4:51:53] エミル@エネン: 「だって私はその為に男の子に頼んでここに来たんだから」
[4:52:50] エミル@エネン: 「お兄ちゃん……まだ思い出せないの?病院で私と会ったこと」
[4:53:14] アイジスタ: 「…え、…びょう…いん…?」
[4:53:53] エミル@エネン: 「私ね、寿命なの。病院で、あと1ヶ月も生きられないの」
[4:54:33] エミル@エネン: 「お庭でお兄ちゃんと会って、私にいろんなお話してくれたよ」
[4:55:56] エミル@エネン: 「なつきっていう執事の子のお見舞いに来たんだって…アーティストやってるんだって…歌も歌ってくれた…」
[4:56:23] エミル@エネン: 「すごく嬉しかった」
[4:57:17] エミル@エネン: あいかの話を聞くうち、探索者は身体中が不自然に痛みだすのを感じる。
呼吸をするのも辛く、耐え難い痛みだ。
[4:58:24] アイジスタ: 「ッ!?ぐっ…ぁ……あ"ぁ"…!」
[4:58:42] エミル@エネン: 「バイバイするの、寂しくて、道路まで見送りにいったの。そうしたら車が、こっちに走ってきて」
[5:00:03] エミル@エネン: 「お兄ちゃん、私を庇ってくれた。私のかわりに、」
[5:00:17] エミル@エネン: 「しんじゃった」
[5:01:09] アイジスタ: 「!?…お、おれ……?しん、……?」
[5:01:20] エミル@エネン: 「でも、私は何もしなくても死んじゃうの。そんなのおかしいってそばにいた男の子に頼んだの」
[5:02:27] エミル@エネン: 「そうしたらその子がね「あの子をつれていかれるのはボクもこまるんだよね…」って言って私をここに連れてきてくれたの」
[5:03:08] エミル@エネン: 「私がここに残るから…お兄ちゃんは早く、戻って!」
[5:03:55] アイジスタ: 「…で、でも…っ…哀歌…ッ…!!」
[5:04:32] エミル@エネン: 「…お兄ちゃん、私の最後のお願い聞いてくれる?」
[5:05:45] アイジスタ: 「…?、…な、何…ッ?」
[5:06:20] エミル@エネン: 「私達2人とも、今、魂なんだって」
[5:07:01] エミル@エネン: 「お兄ちゃんのピアノも歌も、凄く好き。体が死んじゃうまで、もう少しあるから」
[5:07:32] エミル@エネン: 「『私』に、もう1度ちゃんと聞かせて欲しいな」
[5:07:42] エミル@エネン: 「待ってるから」
[5:08:11] エミル@エネン: 「私の病室は201号室だよ」
[5:10:28] アイジスタ: 「っ……、………きか、せる…聴かせる…1度なんて、言わねぇ…沢山…聴かせてやる……ッ…哀、歌…ッ…!」涙を流して必死に伝える
[5:11:30] エミル@エネン: 「待ってるからね、お兄ちゃん早く行って!男の子が抑えてくれてるあいだに!」
[5:12:06] エミル@エネン: 窓開ける?
[5:12:26] アイジスタ: 開けます(´;ω;`)
[5:12:49] エミル@エネン: 窓を開けると、白くあたたかな光が全身を照らした。
心地よく、思わず目を細めてしまいそうになる中、あなたは窓枠に手をかけ、その向こう側へ身を乗り出す。ピ、ピ、と一定のタイミングで聞こえる電子音は、命が生きようとしている音だ。
振り返れば、ちいさな少女が決して泣くまいと、精一杯の笑顔を浮かべて手を振っている。
「ありがとう」
その声とともに、こらえきれなかった涙が少女の頬を伝うのを見たのを最後に、あなたは意識を失った。
………やさしく、軽やかなピアノの旋律が聴こえた気がする。
[5:13:51] エミル@エネン: 目が覚めると、あなたは病室のベッドに横たわっていた。
身体のあちこちが鈍く痛み、大怪我を負っているのは見ただけでわかるだろう。
[5:15:33 | 5:32:18を編集しました] エミル@エネン: その場には同じく大怪我で入院していた執事がいます。
[5:16:37] エミル@エネン: 「るーなさま……おねがいです…オレのせいでいなくならないでください…!」
[5:17:28] アイジスタ: 「………、……?……な、つき……?」
[5:18:02] エミル@エネン: 「るーなさま!?よかった!目が覚めたんですね!!」
[5:18:43] アイジスタ: 「……おれ…いきて…る……?」
[5:20:44] エミル@エネン: 「生きてますよ!…ごめんなさい、オレが入院してるから……見舞いに来たから事故なんかに……」
[5:24:57] エミル@エネン: 「ルーク様とアッシュ様はお二人共精神的にひどくショックを受けてしまって暴れていらっしゃったので今は別室にいます…オレ、皆さんに伝えてきますね!」
[5:25:57] アイジスタ: 「……なつきは…悪く、ねぇよ…。……あいつら……。あ…!あい、か…哀歌…は?」
[5:27:56] エミル@エネン: 「ルーナ様が庇った子ですね、その子は多分病室に居ると思います。……身体は生きてるのに目覚めないとか聞きました」
[5:28:42] アイジスタ: 「っ!哀歌…っ!」無理に起き上がる
[5:29:12] エミル@エネン: 「ああ!ダメですよ!まだ起きちゃ…!」
[5:29:43] アイジスタ: 「良い…良いから…っ!」
[5:30:31] アイジスタ: 哀歌ちゃんのとこ行くー(´;ω;`)
[5:30:43] エミル@エネン: 「なにがあったんですか…?ちゃんと理由を聞かないと行かせられません!」
[5:32:06] アイジスタ: 「約束、したんだよ…!哀歌に歌聴かせるって…あいつ、哀歌…俺の為に…残り少ない命を……」泣きながら必死に訴えます
[5:32:41] アイジスタ: 「お願いだから…行かせて……くれ…!」
[5:32:52] エミル@エネン: 「…………なにか必要なものはありますか?」
[5:33:27] アイジスタ: 「……ピアノ…小さい玩具のでも良いから…ピアノを…」
[5:36:03] エミル@エネン: 「わかりました、この間病院内で見かけたことがあるので持ってきます。ルーナ様はバレないように先に向かっててください」
[5:36:23] エミル@エネン: 「何号室かわかりますか?」
[5:36:36] アイジスタ: 「大丈夫…201号室…」
[5:37:48] エミル@エネン: 「多分今なら2階には看護師さん手薄になるはずです…では!」
[5:38:14] エミル@エネン: 夏樹はばれないようにルーナを連れて病室を出るよ
[5:38:30] アイジスタ: ついて行くー
[5:39:06] エミル@エネン: ここから夏樹はピアノの取りに行くので少し別行動します
[5:39:46] アイジスタ: おす
[5:40:02] エミル@エネン: 病院内はちらほらと人を見かけるが大怪我している自分のことを見ていない
[5:40:29] エミル@エネン: 何事もなく哀歌の病室にたどり着けます
[5:40:55] アイジスタ: ノックする
[5:41:13] エミル@エネン: ノックしても返事はない
[5:41:25] アイジスタ: ( ´'ω'` )
[5:41:28] アイジスタ: 静かに開ける
[5:42:20] エミル@エネン: 一人部屋のようで周りには漫画などの本と見覚えのあるおもちゃの白いピアノがある
[5:43:53] エミル@エネン: ベッドには見覚えのある顔が見覚えのあるパジャマ姿で寝ています
[5:44:23] アイジスタ: 「…っ…あい、か…?」
[5:45:12] アイジスタ: 恐る恐る近付いて手に触れる
[5:45:48] エミル@エネン: まだ人肌を感じることができます
[5:46:11] アイジスタ: (´;ω;`)ウッ…
[5:46:33] エミル@エネン: 身体は生きているが、目覚めない
[5:47:12] エミル@エネン: 「ルーナ様!おかしいです!ピアノがちゃんと弾けるのに軽い!しかも誰もピアノ担いでるオレのこと見ないんです!」
[5:47:31] エミル@エネン: ガラッと扉を開けて病室に入ってくる
[5:47:49] アイジスタ: ちょシュールな絵がwww
[5:48:06] アイジスタ: 「…そう、なの?」
[5:48:14] エミル@エネン: 笑いを挟まないと死んじゃう病
[5:48:48] アイジスタ: くっそwww
[5:49:05] エミル@エネン: 「こんな状態の患者みたら普通二度見以上するじゃないですか!でも誰一人として見ないんですよ!」
[5:49:39] エミル@エネン: ピアノを担いで走る患者、夏樹
[5:49:52] アイジスタ: 「ま、まぁ、いいんじゃないかな…?何も言われないんなら…うん」
[5:50:28] アイジスタ: こんな患者、患者と認めたくないな…
[5:51:06] エミル@エネン: 「これでだいじょぶですか?…………俺にも聞かせてください」
[5:51:22] エミル@エネン: ピアノを哀歌のベッドの近くに置く
[5:52:12] アイジスタ: 「ああ…。好きにしろ…」
[5:52:19] アイジスタ: ピアノの側による
[5:52:31] エミル@エネン: 演奏にダイスはいらないよ
[5:52:50] アイジスタ: 演奏して歌いますー…(´;ω;`)
[5:53:38] アイジスタ: (Deemoの桜の夢かな…)
[5:54:01] エミル@エネン: 演奏は確かに、哀歌に届いたのか表情が笑ったようなそんな気がした
[5:54:02] アイジスタ: (あなたが残した世界で、でもいいなー…)
[5:54:26] アイジスタ: (あー、もう、何曲でも歌ったる(´;ω;`))
[5:54:46 | 5:55:37を編集しました] アイジスタ: 「……約束、守ったぞ…ありがとう、哀歌…」
[5:55:10] エミル@エネン: 見事生還&哀歌との約束を果たしたのでシナリオエンドです!
[5:55:42] エミル@エネン: ハッピーエンド【アンコール】
[5:55:55] エミル@エネン: おしまい!お疲れ様!
[5:56:03] アイジスタ: このシナリオずるいよぉおおおお(´;ω;`)
[5:56:18] エミル@エネン: シリアスもやりたいよね!
[5:56:42] エミル@エネン: 一番いいエンドだよ!よかったね!
[5:56:52] アイジスタ: 私の涙腺にダイレクトアタックだよぉおおおお(´;ω;`)
[5:57:04] アイジスタ: うぇえええい(´;ω;`)
[5:57:34 | 5:57:57を編集しました] エミル@エネン: 感動で泣くのはいいことだぞ!
[5:57:45] エミル@エネン: んっふ、漢字間違えた
[5:58:28] エミル@エネン: 報酬はSAN値1d10
[5:58:56] アイジスタ: dicecoc 1d100
[5:59:00] dicecoc: 3 [3]
[5:59:05] アイジスタ: やんwww
[5:59:11] エミル@エネン: おおいと思ったらなんで3www
[5:59:17] アイジスタ: 間違えたのにクリティカルだしたwww
[5:59:22] エミル@エネン: 草
[5:59:25] アイジスタ: dicecoc 1d10
[5:59:26] dicecoc: 3 [3]
[5:59:33] アイジスタ: またwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
[5:59:39] エミル@エネン: しかも変わんねぇwwwwwwwwwwwwwww
[6:00:18] エミル@エネン: 女神が泣いてんじゃねぇ笑えって言ってきてるぞwwwwww
[6:00:43] アイジスタ: クソ女神ぃwwwwwwwwwwww
[6:00:50] エミル@エネン: 1赤字だしwwwwww
[6:00:55] アイジスタ: 赤字だけど許すわwwwwww
[6:01:42] エミル@エネン: さて、色々疑問とかその後とかあるだろうけど諸々雑談で!
[6:01:47] エミル@エネン: おつかレイアー!
[6:02:05] アイジスタ: おつかレイヤー!


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