21 Flower*猫とあなたと色とりどりの
[18:56:46] dicecoc: 26 [26]
[18:56:48] アイジスタ@ルーク: └( 'ω')┘
[18:57:25] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: ではルーナは綺麗に向日葵の花びらをかけたよ
[18:57:54] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「ほー、スゲェなルーナ。あんた芸術系なんでもいけるのか?」
[18:58:39] アイジスタ@ルーク: 「いやぁ…俺音楽しかできねぇぜ?」
[18:59:31] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「そんな事ねぇって、自信持てよ」佑理はどことなく嬉しそうにルーナの背中をパシパシ叩きました
[19:08:07] アイジスタ@ルーク: 「いててっ!いてーよ!」
[19:08:51] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「あ、悪ぃ…」佑理はすぐに叩く手を止めて背中を優しく擦ります
[19:09:07] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: さて、絵ですが
[19:10:54] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: ルーナが花弁を描き終わると、まるで光を浴びたように向日葵はみるみるとその姿を美しいものに変えた
葉や茎も瑞々しい緑色になり力強くそこにあるだろう
[19:11:09] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: そして2人の背後でコトンッと何かが落ちる音がした
[19:11:14] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「なんだ?」
[19:13:51] アイジスタ@ルーク: 「お?」見るぜぃ
[19:14:06] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: そこには青い絵の具が落ちていました
[19:14:24] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「やったなルーナ」佑理が拾い上げて見せてきます
[19:18:21] アイジスタ@ルーク: 「わ、やった!」絵の具にはなんと?
[19:19:13] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 絵の具のラベルには『Another 2(あと2つ)』と書かれている
[19:21:04] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: ってとこでもう少しでバイトなんで1回切りまーす
[19:21:21] アイジスタ@ルーク: いてらー
[19:21:40] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: あざおー
[16:45:20] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: だいぶ空いたけど前回のあらすじ
残りの絵の具はあと二つ、さて在り処は?
[16:46:21] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 情報はとってあるから聞きたいことがあったらどうぞ
[16:46:27] アイジスタ: 間が空いたから記憶が曖昧
[16:46:42] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: だよねー
[16:47:34] アイジスタ: うん
[16:48:21] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 前回はひまわりの絵の謎を解いて青い絵の具を手に入れた
ラベルには『Another 2(あと二つ)』と書かれている
[16:49:30] アイジスタ: ふむ
[16:49:37] アイジスタ: あと見てないの何処だっけ
[16:51:40] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 今持っているのは赤、紫、橙、黄色、青
[16:52:04] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 持っているアイテムは花のネックレス、keyと刻印されている
[16:52:41] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 調べてないなら本棚のところのアクセサリーボックスのあたりかな
[16:53:49] アイジスタ: じゃ、アクセサリーボックスみるー
[16:54:03] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: ほい
[16:54:18] アイジスタ: dicecoc 1d100
[16:54:20] dicecoc: 27 [27]
[16:54:23] アイジスタ: └( 'ω')┘ムキッ
[16:54:29] アイジスタ: めぼーしね
[16:54:48] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: アクセサリーボックスは沢山の宝石が埋め込まれていてとても美しく、沢山の小物の中でもひときわ探索者の目を引くことだろう。
しかしルーナはそこに違和感を覚えるね
[16:55:33] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: アイデアどうぞ
[16:55:54] アイジスタ: ひぇ
[16:56:00] アイジスタ: dicecoc 1d100
[16:56:02] dicecoc: 51 [51]
[16:56:03] アイジスタ: むり!
[16:56:20] アイジスタ: ここで祐理さんかな
[16:56:38] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: ロールプレイで呼んでね
[16:56:43] アイジスタ: 「祐理、これなんか違和感あるんだけど…」ってアクセサリーボックス指差すよ
[16:57:35] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「んー?どれどれ」ではアイデアで
[16:57:47] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 65
[16:57:51] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: @dicecoc 1d100
[16:57:52] dicecoc: 1 [1]
[16:58:00] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: まって♥
[16:58:12] アイジスタ: wwwwwwwww
[16:58:22] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: じゃあ、はい
[16:58:30] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 佑理はルーナにこう言う
[16:58:59] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「これ……鍵のとこ花の形になってんな。あのネックレスが使えるんじゃねぇか?」
[16:59:23] アイジスタ: 「あー!なるほど!」
[16:59:41] アイジスタ: 早速使おうではないかฅ(^・ω・^)= ฅ= ฅ= ฅ ฅ
[17:00:46] アイジスタ: 「じゃあ、使ってみようぜ!」
[17:01:07] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「おう」
[17:01:41] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: ネックレスのトップはアクセサリーボックスにピタリとハマる
[17:02:04] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: そして『カチッ』と音がしたと思うと箱は静かに開いた
[17:03:13] アイジスタ: 中見るぜ
[17:04:01] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 中には小さな桃色の絵の具と、丸い銀のネームプレートのついた小さな薄緑色の首輪が入っているのが解かる
[17:04:46] アイジスタ: 絵の具回収して首輪も手に取るよ
[17:05:30] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 首輪のネームプレートには「Please Give & Call」と彫りこまれている
[17:06:09] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: そして、猫がルーナに向かって擦り寄りながらにゃーにゃーと鳴く
[17:06:28] アイジスタ: にゃんこぉ
[17:06:33] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: その瞳は宝石に劣らぬ輝きを持つ桃色だった
[17:06:49] アイジスタ: ンア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ニャンコォオオオ
[17:07:14] アイジスタ: 首輪にゃんこに付けてあげるか
[17:08:44] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: ええで
[17:09:00] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: ルーナが首輪をつけようとすると、猫は大人しくしてる
[17:09:31] アイジスタ: 装着っ!
[17:10:08] アイジスタ: 「よしよし、いい子だなー」
[17:10:43] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 猫は満足そうににゃあと鳴く
[17:10:45] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: そしてだ
[17:11:14] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 佑理がふと、作業台に向かう
[17:11:27] アイジスタ: 「?祐理…?」
[17:12:24] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「確か……あぁ、間違いねぇ」
佑理が取り出したのは1枚のクロッキー、そこには首輪を付けた猫が描かれています
[17:13:11] アイジスタ: 「?こいつ?」にゃんこ抱っこして見せる
[17:14:24] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「こいつとそっくりじゃねぇか?そんで……」佑理はクロッキーの猫の首輪を指さします。
そこには『 Nelly(ネリー) 』と描かれていました
[17:15:05] アイジスタ: 「ネリー…?お前ネリーって言うのか?」猫に問いかける
[17:16:04] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: そこでルーナはネームプレートがキラリと一瞬光るのが見えるでしょう
[17:16:45] アイジスタ: どれどれ見るぞぉ
[17:17:43 | 17:18:22を編集しました] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: そこにあった文字はクロッキーと同じ『 Nelly 』の文字に変わっていました
[17:32:37] アイジスタ: 「あれ…変わってる…んー、ネリー…」なでなで
[17:35:10] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: ルーナがそのプレートの名前を呼ぶと猫は返事をするように鳴いて、腕の中から飛び出て走り去っていきます
[17:35:39] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: そして暫くした後、口に白い絵の具を咥えて戻ってきました
[17:37:02] アイジスタ: 「お、くれるのか?」
[17:37:27] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 猫はルーナに絵の具を渡そうと擦り寄ります
[17:38:12] アイジスタ: 受け取るにゃー
[17:38:55] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: ルーナが受け取ると、猫は満足げにその場に座ります
[17:39:51] アイジスタ: 「ありがとうなー」なーでなーで
[17:40:06] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 猫は嬉しそうににゃーと鳴きます
[17:40:24] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「さっきの青い絵の具の通りならこれで全部……か?」
[17:41:08] アイジスタ: 「かな?」
[17:41:23] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 猫は「そうだよ」と言うようににゃあと鳴きます
[17:42:16] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「んじゃ、こいつの当初の目論見通りにあの絵に書き足してやろうじゃねえか」
[17:42:22] アイジスタ: 「じゃあ…これで絵かけばいいのか」
[17:42:42] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「だな、行こうぜ」
[17:43:07] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: そう前のアトリエに戻ろうとした佑理ですが、その行く手を猫が阻みました
[17:43:19] アイジスタ: 「?どーした」
[17:43:22] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「?まだなんかあんのかよ……」
[17:44:05] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 猫は「着いて来て」と言うように鳴くと部屋の隅の方に駆けていきます
[17:44:40] アイジスタ: ついてくにゃー
[17:44:54] アイジスタ: 「あ、待てよー」タタタ-
[17:45:24] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「おい待てって」
[17:45:52] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 2人が追いかけた先には、1枚の布のかけられた絵が置いてありました
[17:48:03] アイジスタ: んー見ろと言うことか…?
[17:48:42] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 見ていいよ
[17:49:04] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 猫は「布を取ってみて」と言うように鳴く
[17:49:29] アイジスタ: じゃあ、取ってみる
[17:49:37] アイジスタ: オープンセサミストリートビュー
[17:49:41] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 草
エミル@エネン
[17:51:28] アイジスタ: 大草原
[17:53:09] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: ルーナが布を取ると、そこには1枚の描きかけの絵がありました。
座っている男性の絵で、若そうに見える。
和装に身を包んでいて、頭には金の髪飾りのようなものが書かれており、
その髪は深い青色だ。
何よりも複雑な青い瞳とその中に浮かぶ三日月の様な黄色が目を引くだろう
[17:53:23] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「……おい、これ……」
[17:53:51] アイジスタ: 「?知ってるのか」
[17:54:22] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「…………あぁ。
うちのじじい…三日月、宗近……」
[17:55:08] アイジスタ: 「え、祐理の父上!?」
[17:55:58] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「見間違いじゃねぇ……じじいの目には、こいつと同じ目の中に三日月見てぇな模様があるんだ。
……でもなんでここに?」
[17:56:21] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: そこまで言うと、今度は猫が手紙を咥えてもってきます
[17:57:49] アイジスタ: 「ん?手紙」うけとってみるよ
[17:58:30] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 手紙の日付は20年近く前のものだ
内容は以下の通り
[18:02:16] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 『親愛なる友人 三日月へ
やはりあんたの美しさは描いても描いても満足いく仕上がりにならない。
特にこの瞳の色が納得のいく絵の具や色がまだ見つけられていない。
幸い三日月に塗る黄色はなんとか完成した。
最近体調も思わしくない。入院だなんだと親族に病院に放り込まれない内に完成させてあんたに届けてやりたいものだ。
また何かあれば手紙を書く。それまでお元気で
あんたの友人 ■■■ ■■』
最後の宛名だけ、インクが掠れて読めない
[18:03:20] アイジスタ: 「…祐理、読んでみる?」読み終わって差し出してみる
[18:04:55] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「ん……」佑理は手紙を受け取ると黙って読んだ。
[18:05:22] アイジスタ: 「祐理の父上って綺麗なんだな」
[18:05:54] アイジスタ: じっと絵を見てる
[18:08:57] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「……めちゃくちゃ若く見えるだろ?
それ、今と殆ど変わってねぇから」
佑理は手紙を畳んでポケットにしまうと、スマートフォンを取り出して見せる
[18:10:25] アイジスタ: 「わー…わっけぇー…幾つだよ?」
[18:11:38] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「最近撮った写真。日付見てみな」
その画像の日付は一週間ほど前になっていて、そこに写っている男性は絵の姿と大差ないことが分かる
「因みに執事のベディより10以上歳上なのは確定。因みにベディは30な」
[18:13:37] アイジスタ: 「…はぁあああッ!?!?」
[18:14:24] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「デタラメだろ?
しっかし、ここの絵描きとじじいが知り合いだったとはな……」
[18:15:32] アイジスタ: 「絶対詐欺だぁ…」
[18:16:08] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「俺もそう思って調べたりしたけど詐欺じゃねぇんだよなこれが……」
[18:16:23] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 猫が佑理の足をぐいぐいと押しながら鳴く。
まるで「この絵を持っていってよ」と言っているようだ
[18:16:35] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「……こいつを持っていけってのか?」
[18:17:18] アイジスタ: 「うわー…。ん?んー、持っていってやれば?」
[18:17:30] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「……いいのか?」
[18:17:45] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 猫は「いいよ。」と言うようににゃ、と鳴いた
[18:18:28] アイジスタ: 「ほら、ネリーも良いって」ネリーを抱っこして手を上げる仕草をさせる
[18:19:27] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「…ぷは、ならありがたく貰っていくか」佑理は宗近の描かれた絵に布をかけると、その辺にあったロープで軽く縛り手に持った
[18:19:48] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「これでよし、と
…さて、今度こそ最初の目的を果たしに行くか」
[18:20:30] アイジスタ: 「おう!」
[18:20:36] アイジスタ: んじゃ、絵を描きますかー!
[18:20:39] アイジスタ: なにか振る?
[18:20:58] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: いや、下書きも見つけてるしそれに沿って好きな色で描けばいいよ
[18:21:57] アイジスタ: わーい、カラフルに描きたいー
[18:22:08] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: いいよぉ
[18:22:24] アイジスタ: 〆(・∀・@)
[18:22:29] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: φ(・ω・*)
[18:22:52] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 2人は緑一色のキャンバスをカラフルに彩る
[18:23:13] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 赤、紫、橙、黄色、青、桃色、白……
[18:23:49] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: またはそれらを混ぜ合わせて、自分だけの風景を描き上げることだろう
[18:24:10] アイジスタ: 「ん、よし!こんなものか?」
[18:24:40] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「だな。
……うん、やっぱルーナは他にも芸術系向いてるんじゃねぇの?」
[18:25:21] アイジスタ: 「そうかぁ?俺ほんと音楽しか脳ねぇけど」
[18:26:15] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「だーかーら自信持てって言ってんだろ。それと他人から褒められたらまずありがとうだろうが」
[18:28:34] アイジスタ: 「え、あ…ありがと…」少し照れたように下を向いて
[18:29:06] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「よし」佑理は満足げにルーナの頭を軽く撫でました
[18:29:39] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 描き終える事ができた安堵感に一つ息をつくと、絵画に不思議な事が起こった。
ふとアトリエのあちこちから緑が芽吹き、みるみるうちに育って、赤い、黄色い、青い、桃色の、紫色の、橙色の、蕾を付けていった。
[18:31:17] アイジスタ: 「え、えええ!?」
[18:31:30] アイジスタ: びっくりしながら辺り見回す
[18:31:50] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「!?な、なんだ!?」
[18:31:57] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: ツルが伸びて壁を這いアサガオが、木の床の隙間やその表面から芽を出したマーガレットやチューリップ、バラやカーネーションが一斉に花開き、アトリエが緑と花に包まれる。
きっと探索者はとても驚くかもしれないが、あまりに美しい光景に心が奪われることだろう。
[18:33:12] アイジスタ: 「……わぁ、綺麗……」
[18:34:02] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「あぁ…………」
[18:34:27] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 全てが緑と花で満たされた時、庭から一つ強い風が吹き込んで来る。
[18:34:32] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「うおっ」
[18:34:59] アイジスタ: 「わっ、なんだ?!」
[18:35:36] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: その後にはもうあの緑と花の光景はなく少し寂れているがとても暖かい光の満ちたアトリエへと戻っている。
[18:36:34] アイジスタ: 「…何だったんだ」
[18:37:04] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「……さぁな」
[18:37:21] アイジスタ: 「あ、ネリーは?」キョロキョロ
[18:37:49] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: ふと辺りを見回すと、ネリーはキャンバスの前でにゃーと鳴いていました
[18:38:21] アイジスタ: 「ネリー、おいで」
[18:39:35] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: ネリーは大人しくルーナの元に歩いてくる。
その時、ふとキャンバスを見ると隅の方に『Thank you』と小さく書き込まれているのを見つけるだろう
[18:41:40] アイジスタ: ネリーを抱っこして「サンキュー…、か」
[18:42:19] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「……こっちこそありがとな」佑理は抱かれたネリーを優しく撫でました
[18:42:56] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: ネリーは「どういたしまして」と言うようにんにゃぁ、と鳴きました
[18:45:31] アイジスタ: 「?なんで礼言ってんだ?」
[18:47:20] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「なんでもねぇよ。
それより時間大丈夫なのか?」
[18:47:41] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 佑理が促したのと同時にルーナのスマートフォンが鳴る
[18:48:29] アイジスタ: 「俺は…あ、祐理鳴ってるぞ」
[18:50:18] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「お前こそ。……もしもーし、はぁ?居候の癖に何言ってんだ……」
ルーナのスマートフォンにも、夏樹から『今夜はエビフライです!早く帰ってきてくださいね!』とラインがきている
[18:53:23] アイジスタ: 「あ、夏樹からLINE入ってる…そっちは?」
[18:58:47] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「同居人から腹減ったから早く帰ってこいってさ。たく、俺はお前のかーちゃんかっての」佑理は絵を持ち直すと出口へと向かいます
[18:58:57] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「帰ろうぜ、ルーナ」
[18:59:33] アイジスタ: 「うん、帰ろうか」
[19:00:18] アイジスタ: 「ネリーは…?ここに居るか?」
[19:02:16] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: ネリーはルーナの腕をスルリと抜けると、部屋の中で座り込む
[19:04:46] アイジスタ: 「…そっか、ここに居るんだな」少し寂しそうに笑い
[19:05:55] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「また会いに来ればいいさ、そうだろ」佑理はルーナの頭をポンポンと優しく叩くと、先に出ていきました
[19:07:36] アイジスタ: 「…うん。じゃあな、ネリー」くるっと振り返って祐理を追いかける
[19:08:16] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: ネリーはルーナが出ていく瞬間、
「バイバイ」
と言うようににゃーんと鳴きました
[19:08:41] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: こうして2人は帰路に着くことが出来ました。
[19:09:15] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 佑理と別れ、ルーナもまた、自分を待つ人の元へ帰るでしょう
[19:10:00] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 背中からは、微かに猫の鳴き声がしたような気がしました
[19:10:15] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: つーわけでクリア!付き合ってくれてありがとーお疲れ様!
[19:10:28] アイジスタ: お疲れ様ー!
[19:11:37] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 報酬のSAN回復は
枯れた花の入った器に水をいれて睡蓮を咲かせた:1D3
ヒマワリの絵画に太陽を描き入れた:1D3
時計の針を元に戻した:1D3
カップケーキを皿に並べた:1D3
シロツメクサのかんむりをバレリーナにあげた:1D3
ネリーの名前を呼んであげた:1D3
未完成の絵を完成させた:1D3
カップケーキとお茶を食べたり飲んだりした:もしもHPを失った過去がある場合は1D3回復、ない場合はSAN値を1D3回復
[19:13:40] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 8d3、またはHP1d3とSAN7d3かな
[19:15:36] アイジスタ: dicecoc 8d3
[19:15:39] dicecoc: 16 [2,3,1,3,1,3,2,1]
[19:15:54] アイジスタ: ふむ
[19:16:14] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 許可もらったから私も振ろう
[19:16:37] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: @dicecoc 8d3
[19:16:39] dicecoc: 18 [2,2,3,3,2,3,1,2]
[19:16:52] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: おっほ!70超えた!
[19:17:53] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 質問は雑談にてーお疲れ様でした!
[19:20:17] アイジスタ: おつん!
[18:56:48] アイジスタ@ルーク: └( 'ω')┘
[18:57:25] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: ではルーナは綺麗に向日葵の花びらをかけたよ
[18:57:54] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「ほー、スゲェなルーナ。あんた芸術系なんでもいけるのか?」
[18:58:39] アイジスタ@ルーク: 「いやぁ…俺音楽しかできねぇぜ?」
[18:59:31] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「そんな事ねぇって、自信持てよ」佑理はどことなく嬉しそうにルーナの背中をパシパシ叩きました
[19:08:07] アイジスタ@ルーク: 「いててっ!いてーよ!」
[19:08:51] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「あ、悪ぃ…」佑理はすぐに叩く手を止めて背中を優しく擦ります
[19:09:07] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: さて、絵ですが
[19:10:54] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: ルーナが花弁を描き終わると、まるで光を浴びたように向日葵はみるみるとその姿を美しいものに変えた
葉や茎も瑞々しい緑色になり力強くそこにあるだろう
[19:11:09] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: そして2人の背後でコトンッと何かが落ちる音がした
[19:11:14] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「なんだ?」
[19:13:51] アイジスタ@ルーク: 「お?」見るぜぃ
[19:14:06] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: そこには青い絵の具が落ちていました
[19:14:24] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「やったなルーナ」佑理が拾い上げて見せてきます
[19:18:21] アイジスタ@ルーク: 「わ、やった!」絵の具にはなんと?
[19:19:13] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 絵の具のラベルには『Another 2(あと2つ)』と書かれている
[19:21:04] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: ってとこでもう少しでバイトなんで1回切りまーす
[19:21:21] アイジスタ@ルーク: いてらー
[19:21:40] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: あざおー
[16:45:20] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: だいぶ空いたけど前回のあらすじ
残りの絵の具はあと二つ、さて在り処は?
[16:46:21] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 情報はとってあるから聞きたいことがあったらどうぞ
[16:46:27] アイジスタ: 間が空いたから記憶が曖昧
[16:46:42] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: だよねー
[16:47:34] アイジスタ: うん
[16:48:21] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 前回はひまわりの絵の謎を解いて青い絵の具を手に入れた
ラベルには『Another 2(あと二つ)』と書かれている
[16:49:30] アイジスタ: ふむ
[16:49:37] アイジスタ: あと見てないの何処だっけ
[16:51:40] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 今持っているのは赤、紫、橙、黄色、青
[16:52:04] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 持っているアイテムは花のネックレス、keyと刻印されている
[16:52:41] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 調べてないなら本棚のところのアクセサリーボックスのあたりかな
[16:53:49] アイジスタ: じゃ、アクセサリーボックスみるー
[16:54:03] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: ほい
[16:54:18] アイジスタ: dicecoc 1d100
[16:54:20] dicecoc: 27 [27]
[16:54:23] アイジスタ: └( 'ω')┘ムキッ
[16:54:29] アイジスタ: めぼーしね
[16:54:48] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: アクセサリーボックスは沢山の宝石が埋め込まれていてとても美しく、沢山の小物の中でもひときわ探索者の目を引くことだろう。
しかしルーナはそこに違和感を覚えるね
[16:55:33] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: アイデアどうぞ
[16:55:54] アイジスタ: ひぇ
[16:56:00] アイジスタ: dicecoc 1d100
[16:56:02] dicecoc: 51 [51]
[16:56:03] アイジスタ: むり!
[16:56:20] アイジスタ: ここで祐理さんかな
[16:56:38] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: ロールプレイで呼んでね
[16:56:43] アイジスタ: 「祐理、これなんか違和感あるんだけど…」ってアクセサリーボックス指差すよ
[16:57:35] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「んー?どれどれ」ではアイデアで
[16:57:47] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 65
[16:57:51] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: @dicecoc 1d100
[16:57:52] dicecoc: 1 [1]
[16:58:00] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: まって♥
[16:58:12] アイジスタ: wwwwwwwww
[16:58:22] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: じゃあ、はい
[16:58:30] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 佑理はルーナにこう言う
[16:58:59] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「これ……鍵のとこ花の形になってんな。あのネックレスが使えるんじゃねぇか?」
[16:59:23] アイジスタ: 「あー!なるほど!」
[16:59:41] アイジスタ: 早速使おうではないかฅ(^・ω・^)= ฅ= ฅ= ฅ ฅ
[17:00:46] アイジスタ: 「じゃあ、使ってみようぜ!」
[17:01:07] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「おう」
[17:01:41] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: ネックレスのトップはアクセサリーボックスにピタリとハマる
[17:02:04] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: そして『カチッ』と音がしたと思うと箱は静かに開いた
[17:03:13] アイジスタ: 中見るぜ
[17:04:01] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 中には小さな桃色の絵の具と、丸い銀のネームプレートのついた小さな薄緑色の首輪が入っているのが解かる
[17:04:46] アイジスタ: 絵の具回収して首輪も手に取るよ
[17:05:30] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 首輪のネームプレートには「Please Give & Call」と彫りこまれている
[17:06:09] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: そして、猫がルーナに向かって擦り寄りながらにゃーにゃーと鳴く
[17:06:28] アイジスタ: にゃんこぉ
[17:06:33] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: その瞳は宝石に劣らぬ輝きを持つ桃色だった
[17:06:49] アイジスタ: ンア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ニャンコォオオオ
[17:07:14] アイジスタ: 首輪にゃんこに付けてあげるか
[17:08:44] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: ええで
[17:09:00] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: ルーナが首輪をつけようとすると、猫は大人しくしてる
[17:09:31] アイジスタ: 装着っ!
[17:10:08] アイジスタ: 「よしよし、いい子だなー」
[17:10:43] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 猫は満足そうににゃあと鳴く
[17:10:45] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: そしてだ
[17:11:14] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 佑理がふと、作業台に向かう
[17:11:27] アイジスタ: 「?祐理…?」
[17:12:24] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「確か……あぁ、間違いねぇ」
佑理が取り出したのは1枚のクロッキー、そこには首輪を付けた猫が描かれています
[17:13:11] アイジスタ: 「?こいつ?」にゃんこ抱っこして見せる
[17:14:24] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「こいつとそっくりじゃねぇか?そんで……」佑理はクロッキーの猫の首輪を指さします。
そこには『 Nelly(ネリー) 』と描かれていました
[17:15:05] アイジスタ: 「ネリー…?お前ネリーって言うのか?」猫に問いかける
[17:16:04] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: そこでルーナはネームプレートがキラリと一瞬光るのが見えるでしょう
[17:16:45] アイジスタ: どれどれ見るぞぉ
[17:17:43 | 17:18:22を編集しました] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: そこにあった文字はクロッキーと同じ『 Nelly 』の文字に変わっていました
[17:32:37] アイジスタ: 「あれ…変わってる…んー、ネリー…」なでなで
[17:35:10] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: ルーナがそのプレートの名前を呼ぶと猫は返事をするように鳴いて、腕の中から飛び出て走り去っていきます
[17:35:39] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: そして暫くした後、口に白い絵の具を咥えて戻ってきました
[17:37:02] アイジスタ: 「お、くれるのか?」
[17:37:27] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 猫はルーナに絵の具を渡そうと擦り寄ります
[17:38:12] アイジスタ: 受け取るにゃー
[17:38:55] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: ルーナが受け取ると、猫は満足げにその場に座ります
[17:39:51] アイジスタ: 「ありがとうなー」なーでなーで
[17:40:06] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 猫は嬉しそうににゃーと鳴きます
[17:40:24] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「さっきの青い絵の具の通りならこれで全部……か?」
[17:41:08] アイジスタ: 「かな?」
[17:41:23] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 猫は「そうだよ」と言うようににゃあと鳴きます
[17:42:16] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「んじゃ、こいつの当初の目論見通りにあの絵に書き足してやろうじゃねえか」
[17:42:22] アイジスタ: 「じゃあ…これで絵かけばいいのか」
[17:42:42] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「だな、行こうぜ」
[17:43:07] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: そう前のアトリエに戻ろうとした佑理ですが、その行く手を猫が阻みました
[17:43:19] アイジスタ: 「?どーした」
[17:43:22] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「?まだなんかあんのかよ……」
[17:44:05] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 猫は「着いて来て」と言うように鳴くと部屋の隅の方に駆けていきます
[17:44:40] アイジスタ: ついてくにゃー
[17:44:54] アイジスタ: 「あ、待てよー」タタタ-
[17:45:24] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「おい待てって」
[17:45:52] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 2人が追いかけた先には、1枚の布のかけられた絵が置いてありました
[17:48:03] アイジスタ: んー見ろと言うことか…?
[17:48:42] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 見ていいよ
[17:49:04] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 猫は「布を取ってみて」と言うように鳴く
[17:49:29] アイジスタ: じゃあ、取ってみる
[17:49:37] アイジスタ: オープンセサミストリートビュー
[17:49:41] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 草
エミル@エネン
[17:51:28] アイジスタ: 大草原
[17:53:09] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: ルーナが布を取ると、そこには1枚の描きかけの絵がありました。
座っている男性の絵で、若そうに見える。
和装に身を包んでいて、頭には金の髪飾りのようなものが書かれており、
その髪は深い青色だ。
何よりも複雑な青い瞳とその中に浮かぶ三日月の様な黄色が目を引くだろう
[17:53:23] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「……おい、これ……」
[17:53:51] アイジスタ: 「?知ってるのか」
[17:54:22] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「…………あぁ。
うちのじじい…三日月、宗近……」
[17:55:08] アイジスタ: 「え、祐理の父上!?」
[17:55:58] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「見間違いじゃねぇ……じじいの目には、こいつと同じ目の中に三日月見てぇな模様があるんだ。
……でもなんでここに?」
[17:56:21] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: そこまで言うと、今度は猫が手紙を咥えてもってきます
[17:57:49] アイジスタ: 「ん?手紙」うけとってみるよ
[17:58:30] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 手紙の日付は20年近く前のものだ
内容は以下の通り
[18:02:16] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 『親愛なる友人 三日月へ
やはりあんたの美しさは描いても描いても満足いく仕上がりにならない。
特にこの瞳の色が納得のいく絵の具や色がまだ見つけられていない。
幸い三日月に塗る黄色はなんとか完成した。
最近体調も思わしくない。入院だなんだと親族に病院に放り込まれない内に完成させてあんたに届けてやりたいものだ。
また何かあれば手紙を書く。それまでお元気で
あんたの友人 ■■■ ■■』
最後の宛名だけ、インクが掠れて読めない
[18:03:20] アイジスタ: 「…祐理、読んでみる?」読み終わって差し出してみる
[18:04:55] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「ん……」佑理は手紙を受け取ると黙って読んだ。
[18:05:22] アイジスタ: 「祐理の父上って綺麗なんだな」
[18:05:54] アイジスタ: じっと絵を見てる
[18:08:57] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「……めちゃくちゃ若く見えるだろ?
それ、今と殆ど変わってねぇから」
佑理は手紙を畳んでポケットにしまうと、スマートフォンを取り出して見せる
[18:10:25] アイジスタ: 「わー…わっけぇー…幾つだよ?」
[18:11:38] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「最近撮った写真。日付見てみな」
その画像の日付は一週間ほど前になっていて、そこに写っている男性は絵の姿と大差ないことが分かる
「因みに執事のベディより10以上歳上なのは確定。因みにベディは30な」
[18:13:37] アイジスタ: 「…はぁあああッ!?!?」
[18:14:24] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「デタラメだろ?
しっかし、ここの絵描きとじじいが知り合いだったとはな……」
[18:15:32] アイジスタ: 「絶対詐欺だぁ…」
[18:16:08] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「俺もそう思って調べたりしたけど詐欺じゃねぇんだよなこれが……」
[18:16:23] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 猫が佑理の足をぐいぐいと押しながら鳴く。
まるで「この絵を持っていってよ」と言っているようだ
[18:16:35] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「……こいつを持っていけってのか?」
[18:17:18] アイジスタ: 「うわー…。ん?んー、持っていってやれば?」
[18:17:30] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「……いいのか?」
[18:17:45] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 猫は「いいよ。」と言うようににゃ、と鳴いた
[18:18:28] アイジスタ: 「ほら、ネリーも良いって」ネリーを抱っこして手を上げる仕草をさせる
[18:19:27] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「…ぷは、ならありがたく貰っていくか」佑理は宗近の描かれた絵に布をかけると、その辺にあったロープで軽く縛り手に持った
[18:19:48] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「これでよし、と
…さて、今度こそ最初の目的を果たしに行くか」
[18:20:30] アイジスタ: 「おう!」
[18:20:36] アイジスタ: んじゃ、絵を描きますかー!
[18:20:39] アイジスタ: なにか振る?
[18:20:58] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: いや、下書きも見つけてるしそれに沿って好きな色で描けばいいよ
[18:21:57] アイジスタ: わーい、カラフルに描きたいー
[18:22:08] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: いいよぉ
[18:22:24] アイジスタ: 〆(・∀・@)
[18:22:29] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: φ(・ω・*)
[18:22:52] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 2人は緑一色のキャンバスをカラフルに彩る
[18:23:13] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 赤、紫、橙、黄色、青、桃色、白……
[18:23:49] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: またはそれらを混ぜ合わせて、自分だけの風景を描き上げることだろう
[18:24:10] アイジスタ: 「ん、よし!こんなものか?」
[18:24:40] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「だな。
……うん、やっぱルーナは他にも芸術系向いてるんじゃねぇの?」
[18:25:21] アイジスタ: 「そうかぁ?俺ほんと音楽しか脳ねぇけど」
[18:26:15] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「だーかーら自信持てって言ってんだろ。それと他人から褒められたらまずありがとうだろうが」
[18:28:34] アイジスタ: 「え、あ…ありがと…」少し照れたように下を向いて
[18:29:06] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「よし」佑理は満足げにルーナの頭を軽く撫でました
[18:29:39] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 描き終える事ができた安堵感に一つ息をつくと、絵画に不思議な事が起こった。
ふとアトリエのあちこちから緑が芽吹き、みるみるうちに育って、赤い、黄色い、青い、桃色の、紫色の、橙色の、蕾を付けていった。
[18:31:17] アイジスタ: 「え、えええ!?」
[18:31:30] アイジスタ: びっくりしながら辺り見回す
[18:31:50] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「!?な、なんだ!?」
[18:31:57] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: ツルが伸びて壁を這いアサガオが、木の床の隙間やその表面から芽を出したマーガレットやチューリップ、バラやカーネーションが一斉に花開き、アトリエが緑と花に包まれる。
きっと探索者はとても驚くかもしれないが、あまりに美しい光景に心が奪われることだろう。
[18:33:12] アイジスタ: 「……わぁ、綺麗……」
[18:34:02] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「あぁ…………」
[18:34:27] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 全てが緑と花で満たされた時、庭から一つ強い風が吹き込んで来る。
[18:34:32] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「うおっ」
[18:34:59] アイジスタ: 「わっ、なんだ?!」
[18:35:36] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: その後にはもうあの緑と花の光景はなく少し寂れているがとても暖かい光の満ちたアトリエへと戻っている。
[18:36:34] アイジスタ: 「…何だったんだ」
[18:37:04] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「……さぁな」
[18:37:21] アイジスタ: 「あ、ネリーは?」キョロキョロ
[18:37:49] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: ふと辺りを見回すと、ネリーはキャンバスの前でにゃーと鳴いていました
[18:38:21] アイジスタ: 「ネリー、おいで」
[18:39:35] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: ネリーは大人しくルーナの元に歩いてくる。
その時、ふとキャンバスを見ると隅の方に『Thank you』と小さく書き込まれているのを見つけるだろう
[18:41:40] アイジスタ: ネリーを抱っこして「サンキュー…、か」
[18:42:19] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「……こっちこそありがとな」佑理は抱かれたネリーを優しく撫でました
[18:42:56] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: ネリーは「どういたしまして」と言うようにんにゃぁ、と鳴きました
[18:45:31] アイジスタ: 「?なんで礼言ってんだ?」
[18:47:20] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「なんでもねぇよ。
それより時間大丈夫なのか?」
[18:47:41] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 佑理が促したのと同時にルーナのスマートフォンが鳴る
[18:48:29] アイジスタ: 「俺は…あ、祐理鳴ってるぞ」
[18:50:18] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「お前こそ。……もしもーし、はぁ?居候の癖に何言ってんだ……」
ルーナのスマートフォンにも、夏樹から『今夜はエビフライです!早く帰ってきてくださいね!』とラインがきている
[18:53:23] アイジスタ: 「あ、夏樹からLINE入ってる…そっちは?」
[18:58:47] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「同居人から腹減ったから早く帰ってこいってさ。たく、俺はお前のかーちゃんかっての」佑理は絵を持ち直すと出口へと向かいます
[18:58:57] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「帰ろうぜ、ルーナ」
[18:59:33] アイジスタ: 「うん、帰ろうか」
[19:00:18] アイジスタ: 「ネリーは…?ここに居るか?」
[19:02:16] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: ネリーはルーナの腕をスルリと抜けると、部屋の中で座り込む
[19:04:46] アイジスタ: 「…そっか、ここに居るんだな」少し寂しそうに笑い
[19:05:55] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「また会いに来ればいいさ、そうだろ」佑理はルーナの頭をポンポンと優しく叩くと、先に出ていきました
[19:07:36] アイジスタ: 「…うん。じゃあな、ネリー」くるっと振り返って祐理を追いかける
[19:08:16] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: ネリーはルーナが出ていく瞬間、
「バイバイ」
と言うようににゃーんと鳴きました
[19:08:41] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: こうして2人は帰路に着くことが出来ました。
[19:09:15] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 佑理と別れ、ルーナもまた、自分を待つ人の元へ帰るでしょう
[19:10:00] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 背中からは、微かに猫の鳴き声がしたような気がしました
[19:10:15] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: つーわけでクリア!付き合ってくれてありがとーお疲れ様!
[19:10:28] アイジスタ: お疲れ様ー!
[19:11:37] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 報酬のSAN回復は
枯れた花の入った器に水をいれて睡蓮を咲かせた:1D3
ヒマワリの絵画に太陽を描き入れた:1D3
時計の針を元に戻した:1D3
カップケーキを皿に並べた:1D3
シロツメクサのかんむりをバレリーナにあげた:1D3
ネリーの名前を呼んであげた:1D3
未完成の絵を完成させた:1D3
カップケーキとお茶を食べたり飲んだりした:もしもHPを失った過去がある場合は1D3回復、ない場合はSAN値を1D3回復
[19:13:40] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 8d3、またはHP1d3とSAN7d3かな
[19:15:36] アイジスタ: dicecoc 8d3
[19:15:39] dicecoc: 16 [2,3,1,3,1,3,2,1]
[19:15:54] アイジスタ: ふむ
[19:16:14] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 許可もらったから私も振ろう
[19:16:37] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: @dicecoc 8d3
[19:16:39] dicecoc: 18 [2,2,3,3,2,3,1,2]
[19:16:52] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: おっほ!70超えた!
[19:17:53] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 質問は雑談にてーお疲れ様でした!
[19:20:17] アイジスタ: おつん!
