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21 Flower*猫とあなたと色とりどりの

KP:ジュード(祐理)
PL:ルーナ


[22:12:40] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 私の心を癒すシナリオ、【Flower*猫とあなたと色とりどりの】はっじまっるよー
[22:12:52] アイジスタ@ルーク: ほーい
[22:13:40] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: ルーナは昼間、街を歩いていました
[22:14:15] アイジスタ@ルーク: テスト明けの学校帰りかな
[22:14:21] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: ほむほむ
[22:14:47] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: ルーナが歩いていると、目の前に真っ白な可愛らしい猫が現れました
[22:14:54] アイジスタ@ルーク: 制服ですぜ☆
[22:15:36] アイジスタ@ルーク: 「ん、あ…猫だ。チッチッチ…おいでー」しゃがんで両手を前に出して呼ぶよ
[22:15:40] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: やったぜ。
[22:16:51] アイジスタ@ルーク: んで?
[22:17:31] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 猫は可愛らしく「にゃあん」と鳴くとおいでとでも言う様に路地に入り込みました
[22:18:36] アイジスタ@ルーク: 「あ、待てよっ」追い掛ける
[22:19:48] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 猫はルーナと一定の距離を保ちながら人通りの少なそうな道を進んでいきます
[22:20:09] アイジスタ@ルーク: 「おい猫ー、どこ行くんだよ」
[22:22:10] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: ルーナが進んでいくと、ふと猫が目の前から消えてしまいました
[22:22:54] アイジスタ@ルーク: 「あ、あれ…?」キョロキョロ
[22:23:55] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 目の前にはボロボロの建物、辺りを見ても猫は見当たりません
[22:25:03] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: そして
[22:25:13] アイジスタ@ルーク: ん?
[22:26:09] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: ルーナがしばらく猫を探してキョロキョロしていると、後ろから足音が聞こえてきます
[22:26:27] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: それは走っているようなタタタッという音でした
[22:27:01] アイジスタ@ルーク: 振り返ってみるよ
[22:27:22] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「待ちやがれ、この泥棒ね……あ」
[22:27:45] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: そこにいたのはいつぞや見かけた男、三日月 祐理だったのです
[22:28:34] アイジスタ@ルーク: 「…祐理…」なんとも言えない気持ちで名前を呟いて、肩から少しズレ落ちてたギターケースを持ち直す
[22:29:33] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「………あー、その、猫、見かけなかったか」祐理はバツが悪そうに頬を掻きながら言いました
[22:31:31] アイジスタ@ルーク: 「…見てねぇよ。俺も追いかけて来たけど、見失った」目線を合わせずボロい建物を見てる
[22:32:10] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 二人が気まずい雰囲気で話していると、今度は建物のほうから「にゃあん」と鳴き声がしました。
[22:33:24] アイジスタ@ルーク: 「ん?…猫の声…」声のした建物の方に行くよ
[22:33:53] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: すると、入口の方にあの白い猫がいました。
[22:34:13] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「あ!たい焼き泥棒!」祐理が猫を指差します
[22:35:17] アイジスタ@ルーク: 「居た。おいで…って、たい焼き盗まれたのかよ…」
[22:36:06] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「俺の……楽しみにしてた限定ずんだ餅たい焼きをこいつが!」
[22:37:05] アイジスタ@ルーク: 「…甘いの好きなんだ?」
[22:37:15] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「お、おう……」
[22:38:24] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 猫は二人を見ると「にゃあ」と鳴き、ぼろぼろの入口の穴から中に入っていきました
[22:38:34] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: まるで「はいって」とでも言うように
[22:39:19] アイジスタ@ルーク: 「俺あいつについて行くけど、どうする?」
[22:40:09] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「……俺も行ってやる。飼い主に文句の一つでも言ってやらねぇと」
[22:41:03] アイジスタ@ルーク: 「猫のやることにそこまでカリカリするなよ…。猫は気ままなんだから、飼い主責めたってしょうがねぇだろ?」そう言いながら歩いていく
[22:41:36] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「それでも人のもん盗るってのはなぁ…」
[22:41:44] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 扉は簡単に開くでしょう
[22:43:32] アイジスタ@ルーク: 「腹減ってたんだろ」入って進む
[22:44:07] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 扉をくぐると、外の雰囲気とは打って変わって穏やかな雰囲気に包まれました
[22:44:54] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 木の匂いや絵の具の匂いが漂い風が吹き込んできます
[22:45:33] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 風の吹く方向に目を向ければここの左部分は吹き抜けになっていて小さな庭と繋がっている事が解るでしょう。光に満ちたとても開放感のある場所です。
[22:46:04] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「ここ……アトリエか?」
[22:46:46] アイジスタ@ルーク: 「外と中で随分雰囲気ちげぇな…。ああ、そうだな、アトリエみたい…綺麗だ」辺りを見回して少し目を輝かせ
[22:48:24] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「つーかめちゃくちゃ散らかってんじゃねぇか……」祐理の言葉に部屋を見ると、キャンパスや道具が出しっぱなしになっている
[22:49:38] アイジスタ@ルーク: 「誰かが絵描いてたのかな」
[22:51:05] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「みてぇだな、見てみろよこれ」
[22:52:19] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 祐理が指差したキャンパスは真緑色で塗られているように見えます
[22:53:00] アイジスタ@ルーク: 「真緑…だな」
[22:53:56] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: ここで目星
[22:54:05] アイジスタ@ルーク: dicecoc 1d100
[22:54:09] dicecoc: 30 [30]
[22:54:14] アイジスタ@ルーク: └( 'ω')┘
[22:54:21] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: おお
[22:55:28] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: じゃあルーナは背景と同じ色で茎や葉が描かれていることが分かる
[22:56:15] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: そしてうっすら花弁のような下書きがされているのも分かるだろう
[22:56:47 | 22:56:56を編集しました] アイジスタ@ルーク: 「あぁ…茎や葉がある。ほら、見てみろよ、花の下書きもあるぜ」
[22:57:37] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「お……本当だな。描きかけってことか?」
[22:58:45 | 22:58:59を編集しました] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 二人がまじまじと絵を見つめていると、足元に何かが擦り寄ってきているような感触がする
[23:01:02] アイジスタ@ルーク: 「ん…?」足元見る
[23:01:22] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: そこにはあの猫がいました。口には筆を咥えています
[23:02:45] アイジスタ@ルーク: 「なんだよ?」取り敢えず筆を手に取ってみる
[23:04:06] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 猫は祐理にも擦り寄ります。まるで「描いて描いて」と言っているようだ
[23:05:05] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「あ?なんだ?」
[23:05:10 | 23:06:34を編集しました] アイジスタ@ルーク: 「えぇ、俺絵なんて……。楽器くらいしかできねぇよ…」困った顔してパレットと猫を交互に見るよ
[23:08:12] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「俺も無理だぞ?」祐理も渋い顔をしますが、猫はお構いなしにその辺に転がっていた絵の具入れをたしたし前足で叩きます
[23:10:02] アイジスタ@ルーク: 「勝手に描いて怒られねぇ?」
[23:11:18] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「だよなぁ……」
[23:11:57] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 猫は二人を見てゆっくりと瞬きしました
[23:13:09] アイジスタ@ルーク: 「ん?」猫を見てキョトンとするよ
[23:14:58] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「大丈夫」と言っているようです
[23:16:47] アイジスタ@ルーク: 「むー…しょうがねぇ、描くか」絵の具入れを持って筆を構え
[23:17:12] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「花…描けばいいのか?」
[23:18:13] アイジスタ@ルーク: 「多分な。下書きに合わせて描けばなんとか…」
[23:18:18 | 23:18:26を編集しました] アイジスタ@ルーク: 花の色に指定は?
[23:18:28] アイジスタ@ルーク: 目星?
[23:18:39] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 特に無いよー絵の具入れ開いてみな
[23:19:34] アイジスタ@ルーク: 開けるぜー
[23:19:49] アイジスタ@ルーク: オープン国産エルモ
[23:19:55] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 絵の具入れを開けると、そこには空がありました
[23:19:56] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 草
[23:20:29] アイジスタ@ルーク: 「…空?( °_° )」
[23:20:55] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「……なんだこりゃ」
[23:21:27] アイジスタ@ルーク: 「えー…何これ」
[23:21:32] アイジスタ@ルーク: 目星していい?
[23:21:36] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: どうして描きかけの絵がここにあって絵の具がないのか不思議に思う二人ですが、猫が一つ鳴き声をあげました。その鳴き声の方に目をやると、クロッキーや画用紙の置かれた作業机の上で猫が「ニャア、ニャア」とあなたを呼ぶように鳴いています。
[23:21:57] アイジスタ@ルーク: お?
[23:22:00] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: そこには小さな燭台に一本のロウソクが立っていて、傍らには銀色のライターが置かれています。猫はそのライターをくわえると探索者に差し出します。
[23:22:43] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「……火をつけろってのか?」
[23:22:58] アイジスタ@ルーク: 「んー?なんだよ猫。ん?え、火付けんの?」
[23:23:26] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「おう、このロウソクだろうな」
[23:23:43] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 猫は「ニャア」と鳴いた
[23:24:13] アイジスタ@ルーク: 「そうっぽいな…、じゃあ…」そう言ってライターでロウソクに火をつけるよ
[23:25:01] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 暖かなオレンジ色の炎をたたえたロウソクは、その穏やかな炎とは裏腹にトロトロとシロップが垂れるように溶けてすぐに燃え尽きてしまいました。
[23:25:25] アイジスタ@ルーク: 「はやっ」
[23:25:33] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 溶けた後には一つの小さな絵の具が現れます。
[23:26:06] アイジスタ@ルーク: 「…え、絵の具…?」手に取ってみる
[23:26:23] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: それは一般的な赤の絵の具です
[23:26:46] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: よくよくラベルを見るとラベルをよく見てみると
「Another Six(あと6つ)」と書かれています。
[23:27:22] アイジスタ@ルーク: 「あと6つ…絵の具の事か…?」
[23:28:13] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「どうなんだろうな……」
[23:28:45] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 猫は目の前で得意げに「にゃあ」と鳴きます
[23:29:28] アイジスタ@ルーク: 「でも、これで描けるな」猫の頭を撫でてまたパレットの前に戻るよ
[23:29:48] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「だな」
[23:30:14] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 探索開始やで
[23:30:28] アイジスタ@ルーク: おおう?
[23:30:49] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 周りにはキャンバス以外に「作業机」「本棚」「振り子時計」「テーブル」「庭」がある
[23:31:06] アイジスタ@ルーク: じゃあ、先ずは作業机
[23:31:44 | 23:32:31を削除しました] アイジスタ@ルーク: このメッセージは削除されました
[23:31:46] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: おk
[23:31:58] アイジスタ@ルーク: あれ
[23:32:01] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 大量のクロッキーや画用紙、沢山の鉛筆が入った鉛筆立て、つぼみのまま枯れた花が入った平たいガラスの器が置かれている。

この作業机の下には額にいれられた絵画が何枚か保管されている。
[23:32:23] アイジスタ@ルーク: ふむ
[23:33:07] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: ここは目星してもいいよ
[23:33:10] アイジスタ@ルーク: はーい
[23:33:14] アイジスタ@ルーク: dicecoc 1d100
[23:33:17] dicecoc: 23 [23]
[23:33:20] アイジスタ@ルーク: └( 'ω')┘
[23:33:26] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: おー
[23:33:47] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 鉛筆立ての中に鉛筆でない物が見つかります。探索者が手に取るとそれは「振り子時計の秒針と分針」である事がわかります。
[23:34:11] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「なんだそりゃ、ここの時計は壊れてんのか?」
[23:35:19] アイジスタ@ルーク: 「どうだろ…見てみるか」
[23:35:55] アイジスタ@ルーク: つー事で秒針と分針持って振り子時計見るよ
[23:36:00] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: おk
[23:36:17] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 古い振り子時計だ。何故だか分針と長針の針が無い。
振り子の窓は開くようになっており、取っ手がついている。
[23:36:48] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 調べてもいいよ
[23:39:40] アイジスタ@ルーク: 調べるぜ
[23:39:49] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 目星どーぞ
[23:40:23] アイジスタ@ルーク: dicecoc 1d100
[23:40:26] dicecoc: 3 [3]
[23:40:36] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: ファッ
[23:40:37] アイジスタ@ルーク: テーレーレーレーレレーレレレー
[23:42:20] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: えーっとまずは時計の振り子のふたに【Please TeaTime】と描いてあるのが見える
[23:42:45] アイジスタ@ルーク: ふんふん
[23:43:16] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「なんかあったか?」祐理が近づいてきます
[23:44:09] アイジスタ@ルーク: 「祐理、ここにPlease Tea Timeって書いてあるんだ」
[23:44:15] アイジスタ@ルーク: 読めるんだけど、読めていい?
[23:44:30] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: いいよ
[23:44:50] アイジスタ@ルーク: 「お茶をして、だって」
[23:45:19] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: じゃあ祐理は「ティータイム…?おやつの時間ってことなら三時か?」と言う
[23:46:26] アイジスタ@ルーク: 「か、な?これ3時に合わせてみるか?」秒針と分針を見せて
[23:46:51] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「出来そうだな。」合わせていいよ
[23:47:41] アイジスタ@ルーク: ほい、カチッとー
[23:47:48] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: くるくる~
[23:48:45] アイジスタ@ルーク: くるくる~はい、3時~
[23:49:08] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 時を刻みたくても針のない古時計に、探索者は秒針と長針をはめ込んだ。
すると待ち構えていたようにポーンと振り子時計の鐘が鳴りだしました。
[23:49:48] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: そして中から『カランッ』と音がしました
[23:50:37] アイジスタ@ルーク: お?見るぜ
[23:50:51] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: そこには紫の絵の具が落ちていました
[23:51:31] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: ラベルをよく見てみると
「Another five(あと5つ)」と書かれています。
[23:52:34] アイジスタ@ルーク: 「…祐理、あと6つってやっぱり絵の具だったんだ!あと5つって書いてある!探そうぜ!」
[23:52:42 | 23:52:47を削除しました] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: このメッセージは削除されました
[23:53:18] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「だな、この調子でさくさく見つかりそうだ」祐理はニッと笑いました
[23:53:58] アイジスタ@ルーク: じゃー次は本棚!
[23:54:13] アイジスタ@ルーク: 目星?図書館?
[23:54:19] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: おk-
[23:54:40] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 床から天井までの背の高い本棚だ。ちょうど本棚の真ん中の段には本が並べられておらず、ちょっとしたコレクション棚として使われており、宝石で飾られたアクセサリーボックスや香水瓶などのちょっとした小物が並べられている。
[23:54:49] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 本棚に並べられている本はデッサンの基礎、クロッキー技法、水彩画図法、など様々な美術に関連する本や色々な図鑑が並べられている。
[23:55:24] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 図書館か目星かな
[23:55:56] アイジスタ@ルーク: 目星のがたかいから目星
[23:56:01] アイジスタ@ルーク: dicecoc 1d100
[23:56:04] dicecoc: 28 [28]
[23:56:06] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: おー
[23:56:14] アイジスタ@ルーク: (´へωへ`*)
[23:56:51] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: じゃあジャンルごとに整頓されている本の中にくたびれたバラバラのジャンルの本が三冊、隅のほうに仕舞われているのが分かる
[23:57:13] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 他は綺麗にきっちりしまわれているので違和感があるね
[23:58:01] アイジスタ@ルーク: じゃあ、それ見てみる
[23:59:05] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: うむ。三冊の本の題名はそれぞれ【植物図鑑】【幸せを呼ぶ宝石】【世界の猫】である
[0:00:33] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「本か……あんまり読まねぇんだよな」祐理も本を見ています
[0:01:38] アイジスタ@ルーク: 「俺は好きだな…時間ある時にのんびり読むの好きだ」パラパラと見てるよ
[0:01:56] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「ふーん……俺は実物見るほうが好きだな」
[0:02:09] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: どの本見る?
[0:02:56] アイジスタ@ルーク: 「本も好きだけど、もちろん実物も好きだよ。」
[0:03:05] アイジスタ@ルーク: 世界の猫!
[0:03:14] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: ほいほい
[0:03:39] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: それには世界中の猫の事の他に関連する歴史や伝承についても書かれている
[0:04:15] アイジスタ@ルーク: 「可愛いなぁ…」読み進める
[0:05:04] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: するとルーナはある記述を見つける
[0:05:08] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: エジプトの猫とその歴史
エジプトでは昔から「バースト(Bast)」の名称で猫を神として崇めていた歴史がある。
バーストはバステト(Bastet)あるいはネフェルトゥム(Nefertum)など様々な名前で呼ばれていて主に暖かい愛情などを司る神で、特にネフェルトゥム(Nefertum)は睡蓮(Water Lilly)の意味合いを持った名前とされている。
それはエジプトの最初の泉で花を開いた睡蓮がその花の中にスカラベを収めており、そのスカラベこそがネフェルトゥムであると言い伝えられているからだ。
また、睡蓮はその花の中に太陽(Sun)を生み出したという伝説も持っている。
[0:06:25] アイジスタ@ルーク: 「へー…」
[0:08:00] アイジスタ@ルーク: じゃあ、次は宝石
[0:08:17] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: ふむ
[0:08:39] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 宝石の美しい写真とともに石言葉が紹介されている宝石の本だ。
[0:08:57] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 所々に折り目が付けられていてそこにはこう書かれている
[0:09:12] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「シトリン:幸運を呼びこむ(黄色)」
「ローズクォーツ:深くあたたかい愛情(桃色)」
「ルビー:勝利を勝ち取る情熱(赤色)」
「クリソプレーズ:希望に満ちる(緑色)」
「ブルーレースアゲート:癒やし(青色)」
[0:11:33] アイジスタ@ルーク: じゃ、植物
[0:11:42] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: ほいほい
[0:12:12] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 色とりどりの花が表紙になっている植物図鑑。分厚いその本を開くと癖がついていたのか、シロツメクサのページが開いた。
[0:12:32] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: そのページにはシロツメクサの説明の他に、シロツメクサのかんむりの作り方が載っている
[0:12:36] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: ここで目星
[0:12:40] アイジスタ@ルーク: おう
[0:12:45] アイジスタ@ルーク: dicecoc 1d100
[0:12:49] dicecoc: 25 [25]
[0:12:52] アイジスタ@ルーク: └( 'ω')┘
[0:13:08] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: おお
[0:13:43] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: ではページの端、小さな空欄に手書きの文字で小さく「Please Flower」と書かれている
[0:13:49] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: こんなとこかな
[0:14:19] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「何か面白そうなもんでも見つけたのか?」暇になったのか佑理が声をかけてくる
[0:15:08] アイジスタ@ルーク: 「…Please Flower…花にしてください、か…」
[0:15:32] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「あ?なんだそりゃ」
[0:20:42] アイジスタ@ルーク: 「んー、さぁ?シロツメクサで花冠作ればいいのかな?」
[0:21:29] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「作るったってどうすりゃいいんだよ……」
[0:22:20] アイジスタ@ルーク: 「これ、作り方載ってるんだ」
[0:22:54 | 0:23:05を編集しました] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「ほー…懐かしいな、昔孤児院のチビッ子どもに強請られて作ってたぜ」
[0:23:21] アイジスタ@ルーク: 「…祐理って、孤児院出身だった、のか…?」
[0:24:04] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「あれ、話してなかったっか?」
[0:24:18] アイジスタ@ルーク: 「うん…」
[0:26:09] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「じじいのとこに来たのは中二の時、それまで孤児院っつーか施設で暮らしてたんだよ。別に不便な事はねーし生まれてからずっと遊んだ腐れ縁もいたから寂しくもなかった。ただ……」
[0:26:41] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 佑理はふと顔をあげて天井を見つめます
[0:27:59] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「周りの目ってのが鬱陶しかった。やれ親無しは可哀想だのくだらねぇことばっか言いやがるからよ、そうした奴らを何人殴ってきたっけか」
[0:29:19] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「じじいに関してもあんま信用してなかった。只の金持ちの道楽に貰われたんだとしか思えなくてよ。でも俺と引換に施設にはがっぽり金が入るって話だったし、俺としては行くしかなかった」
[0:30:44 | 0:30:59を編集しました] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「そんで家に着いて開口一番『やりたい事はあるか?』だぜ?当時は気に食わねぇからじじいに喧嘩吹っ掛けまくってボロボロに負けてよ」佑理は懐かしむような顔でケラケラと笑いました
[0:32:07] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「っと……いけねぇ、つい話し込んじまったな。つまらねー話聞かせて悪かったよ」佑理はルーナに苦笑を向けて頭を掻きました
[0:33:44] アイジスタ@ルーク: 「親が居るから幸せとは限らねぇけど…逆もあるってか……」ポツリと呟くよ
[0:34:31] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「……あんまり気分のいい話じゃなかったな」
[0:34:55] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 2人の気まずい空気を感じとったのか、どこかで「ニャア」と鳴き声がしました
[0:38:14 | 0:39:41を編集しました] アイジスタ@ルーク: 「いや、大丈夫…祐理は、今幸せ?」背を向けて猫を撫でていて表情は伺えない
[0:40:01] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「……幸せ、ねぇ。答えるとしたら……イエスだな。自力で金貯めて、世界を旅して、色んなもん見るのは実際楽しいしワクワクしてくるもんさ」佑理は子供のような、無邪気な笑顔を浮かべました
[0:43:59 | 0:44:17を編集しました] アイジスタ@ルーク: 「…それなら、良かった…。さ、てと…庭に行ってみるかー」背を向けたまま歩いていき
[0:44:50] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「だな」佑理は後に続きます
猫も「にゃー」と心配そうにルーナの後についてきます
[0:45:22] アイジスタ@ルーク: 庭に目星ー
[0:45:26] アイジスタ@ルーク: 。・*・:≡( 「ε:)ノ
[0:46:02] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: その前に描写な
[0:46:14] アイジスタ@ルーク: ふぁい
[0:46:35] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ:
アトリエと繋がっている小さな庭。沢山のシロツメクサが咲いていて、手入れはされていないものの色々な花が咲いている事が見て取れるでしょう。
[0:47:11] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: この庭の端には池があり、透き通る水がとても涼やかで心地よい水の音に包まれています
池の端にはバレリーナの像が立っていて、探索者にはそれは石で出来ているにも関わらず、とても柔らかな衣装を身にまとっているように見えることでしょう。
[0:47:47] アイジスタ@ルーク: 「…わぁ……」
[0:48:02] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「へー、こいつは見事なもんだ」
[0:48:15] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 猫は自慢げに「にゃあにゃあ」と鳴きます
[0:49:00] アイジスタ@ルーク: 「お前の自慢なんだな、猫」小さく笑って庭に入る
[0:49:17] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「にゃあ」猫は返事をするように鳴きます
[0:49:24] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 目星どーぞ
[0:49:32] アイジスタ@ルーク: dicecoc 1d100
[0:49:36] dicecoc: 49 [49]
[0:49:38] アイジスタ@ルーク: └( 'ω')┘
[0:49:51] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 出目いいなぁ
[0:50:01] アイジスタ@ルーク: ( ´꒳` )
[0:50:44] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: ではルーナはバレリーナの像に枯れたシロツメクサの花冠が被せられているのが分かる。一目見ただけでもボロボロで触ると崩れてしまいそうだ
[0:51:40] アイジスタ@ルーク: 「…あ、そういう事か」草むらに座り込んでシロツメクサ集めて冠作り出すよ
[0:52:12] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「ん?……あーそういうことか」佑理も傍に座り込みます
[0:52:48] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 猫はルーナの側で寝転がりスリスリ擦り寄ってきます
[0:54:46] アイジスタ@ルーク: 「…おいで」膝をポンポン
[0:55:14] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「にゃ」ありがとうと言うように鳴くと猫はルーナの膝に乗り丸くなりました
[0:56:11 | 0:56:30を編集しました] アイジスタ@ルーク: 猫を見て愛おしそうに笑いながら花冠を作り続けるよ
[0:57:08] とろろ@ジュード/ユーリ/ベディ/アイチ: 「……ルーナは猫、好きなんだな」佑理は微笑ましそうに1人と1匹を見ています
[1:01:44] アイジスタ@ルーク: 「猫っか、動物が好きなんだよ」いそいそと作ってる
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