エメラルドの檻④ ─Libertas─【オリジナル夢】※準備中
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◆レオ(本作の主人公)
年齢:20歳前後
性別:男性
身長:175〜180cm前後
髪の色:赤褐色(ブリックレッド)/やや癖のある短髪
瞳の色:琥珀色(夕焼けのような、深い金と橙の混ざった色)
体格:引き締まった体型。元兵士ゆえに鍛えられた肉体を持つ
装備:旅人の装束、腰にローレンスが鍛えた護身用の剣を携えている。後に、聖騎士ファトゥムが振るったとされる長身の剣を手に入れる。
一人称:「俺」
性格:寡黙で冷静、だが情に厚い。強くて優しいが、自分を過小評価しがち
口調:ややぶっきらぼうだが、誠実で芯が通っている。照れると年相応な少年のような反応を見せる
⸻
◆ 背景と過去
幼少期は孤児であった。両親の顔も、自身の名前も知らず、盗みや嘘を重ねて生き延びてきた。
だがある日、ベルトホルトと名乗る兵士の男にとうとう捕まってしまう。彼はレオを罰することはせず、”獅子”という意味の名を与え、”守る剣”とは何たるものかを教えるため、鍛えあげた。ベルトホルトに感化され、彼はとある国の兵士となる。その後、16歳の若さにして中隊長にまで上り詰めた。
だが、戦乱に巻き込まれる中で「村を囮にして領土を拡大せよ」という非情な命令に背き、脱走兵として追われる身となる。
命令に逆らいながらも、結局村も、部下たちも、守りきれなかった。
(ベルトホルトは、反逆者を庇い逃した罪を問われ処刑されている)
その後悔と罪の意識が、今も心の奥に深く刻まれている。
その逃亡の最中に傷だらけで辿り着いたのが、シトロン村。
鍛冶職人ローレンスと、その妻アンバーに助けられ、しばしの平穏を得る。
ローレンスの勧めで再び旅に出る決意をし、護身用の短剣を受け取ったレオは、「命令ではなく、自分の意思で進む」人生を選ぶ。
⸻
◆ 物語での役割と成長
旅の途上、檻に囚われた人魚の少女・サリスと出会い、彼女を救ったことで運命が動き出す。
人間に傷つけられたサリスと、自らの罪を背負ったレオは、互いの存在を通して癒やされていく。
最初は戦うこと躊躇していたが、彼女を守るためならと再び「戦う覚悟」を取り戻す。
作中では、精霊の試練、過去との対峙、サリスとの旅を通して、少年のような弱さと、騎士のような強さの両方を育んでいく。
かつては「誰かを守る資格がない」と思い込んでいたが、やがて「守りたい人がいるから強くなる」と言えるようになる。
それは、失われた仲間や民たちへの贖罪であり、サリスとの未来への誓いでもある。
⸻
◆ サリスとの関係
サリスは、レオの過去の痛みや孤独を理解し、真正面から彼の心に触れてくれる唯一の存在。
一方、レオはサリスの無垢さと強さに惹かれ、彼女の笑顔を守るためなら命も惜しまないと決意する。
普段は無口でクールなレオだが、サリスにだけは子どものように素直な表情を見せることがある。
ときには照れくさそうに、頬を赤らめたり、嫉妬したり、言葉に詰まったりする姿は、彼本来の優しさと不器用さを映し出している。
⸻
◆ 備考
•実は前世で「ファトゥム」という聖騎士の魂を持っていた存在。
•サリスとの再会や旅路を通じて、眠っていたその記憶が断片的に甦る。
•ファトゥムの記憶とともに、“過去の自分を赦す旅”も重ねていく。
•武器の扱いに長けているが、戦うことを「最後の手段」と考えている。
•子どもや動物にも好かれやすいタイプで、さりげなく優しい行動をとることが多い。
手先が器用なため家事全般、特に料理が得意。
(サリスからお嫁さん力が高すぎると評価されている)
────
◆サリス(本作のヒロイン)
本名: サリスティア
種族:人魚 → のちに人間になる
年齢:人間換算で18歳前後
身長:約160cm(レオの顎あたり)
髪の色:栗色(海辺の砂に濡れたようなやわらかな色)
瞳の色:瑠璃色(深い青に透明な光を宿す宝石のような瞳)
人魚時代の特徴:透き通るエメラルドグリーンの尾びれ。淡い光を放つ鱗
服装:薄花色のワンピース、クリーム色のマント。髪にはアクアマリンと真珠のバレッタ
一人称:「私」
性格:穏やかで芯が強く、少し天然。感受性が豊かで、音や風、気配に敏感
口調:丁寧で柔らかく、相手を思いやる優しさに満ちている
得意なこと:歌、竪琴の演奏、子どもや動物と心を通わせること
⸻
◆ 背景と出自
サリスは海底王国アトランティスの王女であり、人魚の民の中でも特別な血を引く存在。
かつて“精霊に選ばれし歌姫”と呼ばれた過去もあり、その歌声は精霊に届く祈りとなる。
しかし彼女は王族としての生活に窮屈さを感じ、人間の世界に憧れを抱いていた。
その願いが裏目に出て、密猟者に囚われ、地上で“檻”に入れられてしまう。
そこで出会ったのが、青年 レオだった。
⸻
◆ 性格と内面の成長
はじめは人間の世界に対して好奇心と不安が入り混じった少女だったが、旅を通してしなやかに、そしてたくましく成長していく。
困難に直面しても逃げず、過去や自分の弱さと向き合おうとする姿勢は、 レオや周囲の人々の心を動かす。
一見おっとりしているが、芯には揺るがぬ意志を持ち、時には命をかけてでも大切な人を守ろうとする強さを秘めている。
精霊の力を宿し、その歌声は大地や風、記憶に触れ、世界を癒す力さえ持つ。
⸻
◆ レオとの関係
レオとの出会いはまさに運命的で、
檻の中に囚われた彼女に初めて手を差し伸べてくれたのが、 彼だった。
無骨で寡黙だが優しい彼に、徐々に心を開いていき、旅を重ねるうち、彼に恋心を抱くようになる。
彼の過去に触れ、苦しみや孤独を知ったとき、 サリスは彼を「救われた存在」から「救いたい存在」へと見方を変えていく。
レオが苦しむ時には静かに手を握り、歌でその心を癒し、時には命を懸けて彼の盾となる。
二人の絆は「守る者と守られる者」という関係を超え、やがて互いを照らし合う存在へと変わっていく。
⸻
◆ 特別な力と役割
•祈りの歌姫:精霊語の歌を歌い、自然と対話する力を持つ。
•巫女の記憶:前世では“姫巫女 アイリアという存在だった過去を持ち、その魂と記憶を継承する場面もある。
•竪琴の奏者:風の精霊に導かれ、エルフの長・カルヴァスより風の竪琴を授かる。彼女の旋律は、世界に優しさと癒しをもたらす。
竪琴の旋律によって対象者に加護を与えたり、防壁(プロテクション)を張ることが可能になったが、使う頻度は少ない。
⸻
◆ 性格
•天然な一面:初めての地上生活に驚く場面も多く、 レオにとっては癒しであり笑いの種でもある。
•母性と包容力:子どもになった レオ(※番外編参照)を甲斐甲斐しく世話するなど、母性が溢れる描写も。
•孤独を知る優しさ:人魚として生きた孤独があるからこそ、誰かに寄り添うことができる。
過去に、三匹の猫に同時に追いかけられたトラウマがあり、現在も猫が苦手である。
────
◆イグニス
かつて世界に数多く存在した「竜人族(りゅうじんぞく)」男性で、──その最後の生き残り。
竜の血を濃く引く存在であり、「トゥルエノ火山」の守護者として、悠久の時をただ一人、炎の中で生きてきた。
焔のように揺らめく燃える赤髪と、鋼のごとき緑色の肌を持ち、その肌には黒曜石のように艶めく鱗が所々に浮かんでいる。
背には竜の力を受け継ぐ巨大な翼を持ち、怒りや覚醒の際には焔を纏って天を裂く。
寡黙で近寄りがたい威圧感を持つ一方、かつての人間との戦や、種族の滅びを越えてきた彼は、根底に深い悲しみと温かな芯を秘めている。
かつて、風と気まぐれを司る妖精「ケット・シー」とは親しい間柄であり、長きに渡る交誼と、数多の秘密を共有していると言われる。
趣味は意外にも「熱い風呂にゆっくり浸かること」。
特に地熱で湧き上がる火山の天然岩風呂をこよなく愛しており、湯の香りや蒸気の質にも細かいこだわりがある。
年齢:20歳前後
性別:男性
身長:175〜180cm前後
髪の色:赤褐色(ブリックレッド)/やや癖のある短髪
瞳の色:琥珀色(夕焼けのような、深い金と橙の混ざった色)
体格:引き締まった体型。元兵士ゆえに鍛えられた肉体を持つ
装備:旅人の装束、腰にローレンスが鍛えた護身用の剣を携えている。後に、聖騎士ファトゥムが振るったとされる長身の剣を手に入れる。
一人称:「俺」
性格:寡黙で冷静、だが情に厚い。強くて優しいが、自分を過小評価しがち
口調:ややぶっきらぼうだが、誠実で芯が通っている。照れると年相応な少年のような反応を見せる
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◆ 背景と過去
幼少期は孤児であった。両親の顔も、自身の名前も知らず、盗みや嘘を重ねて生き延びてきた。
だがある日、ベルトホルトと名乗る兵士の男にとうとう捕まってしまう。彼はレオを罰することはせず、”獅子”という意味の名を与え、”守る剣”とは何たるものかを教えるため、鍛えあげた。ベルトホルトに感化され、彼はとある国の兵士となる。その後、16歳の若さにして中隊長にまで上り詰めた。
だが、戦乱に巻き込まれる中で「村を囮にして領土を拡大せよ」という非情な命令に背き、脱走兵として追われる身となる。
命令に逆らいながらも、結局村も、部下たちも、守りきれなかった。
(ベルトホルトは、反逆者を庇い逃した罪を問われ処刑されている)
その後悔と罪の意識が、今も心の奥に深く刻まれている。
その逃亡の最中に傷だらけで辿り着いたのが、シトロン村。
鍛冶職人ローレンスと、その妻アンバーに助けられ、しばしの平穏を得る。
ローレンスの勧めで再び旅に出る決意をし、護身用の短剣を受け取ったレオは、「命令ではなく、自分の意思で進む」人生を選ぶ。
⸻
◆ 物語での役割と成長
旅の途上、檻に囚われた人魚の少女・サリスと出会い、彼女を救ったことで運命が動き出す。
人間に傷つけられたサリスと、自らの罪を背負ったレオは、互いの存在を通して癒やされていく。
最初は戦うこと躊躇していたが、彼女を守るためならと再び「戦う覚悟」を取り戻す。
作中では、精霊の試練、過去との対峙、サリスとの旅を通して、少年のような弱さと、騎士のような強さの両方を育んでいく。
かつては「誰かを守る資格がない」と思い込んでいたが、やがて「守りたい人がいるから強くなる」と言えるようになる。
それは、失われた仲間や民たちへの贖罪であり、サリスとの未来への誓いでもある。
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◆ サリスとの関係
サリスは、レオの過去の痛みや孤独を理解し、真正面から彼の心に触れてくれる唯一の存在。
一方、レオはサリスの無垢さと強さに惹かれ、彼女の笑顔を守るためなら命も惜しまないと決意する。
普段は無口でクールなレオだが、サリスにだけは子どものように素直な表情を見せることがある。
ときには照れくさそうに、頬を赤らめたり、嫉妬したり、言葉に詰まったりする姿は、彼本来の優しさと不器用さを映し出している。
⸻
◆ 備考
•実は前世で「ファトゥム」という聖騎士の魂を持っていた存在。
•サリスとの再会や旅路を通じて、眠っていたその記憶が断片的に甦る。
•ファトゥムの記憶とともに、“過去の自分を赦す旅”も重ねていく。
•武器の扱いに長けているが、戦うことを「最後の手段」と考えている。
•子どもや動物にも好かれやすいタイプで、さりげなく優しい行動をとることが多い。
手先が器用なため家事全般、特に料理が得意。
(サリスからお嫁さん力が高すぎると評価されている)
────
◆サリス(本作のヒロイン)
本名: サリスティア
種族:人魚 → のちに人間になる
年齢:人間換算で18歳前後
身長:約160cm(レオの顎あたり)
髪の色:栗色(海辺の砂に濡れたようなやわらかな色)
瞳の色:瑠璃色(深い青に透明な光を宿す宝石のような瞳)
人魚時代の特徴:透き通るエメラルドグリーンの尾びれ。淡い光を放つ鱗
服装:薄花色のワンピース、クリーム色のマント。髪にはアクアマリンと真珠のバレッタ
一人称:「私」
性格:穏やかで芯が強く、少し天然。感受性が豊かで、音や風、気配に敏感
口調:丁寧で柔らかく、相手を思いやる優しさに満ちている
得意なこと:歌、竪琴の演奏、子どもや動物と心を通わせること
⸻
◆ 背景と出自
サリスは海底王国アトランティスの王女であり、人魚の民の中でも特別な血を引く存在。
かつて“精霊に選ばれし歌姫”と呼ばれた過去もあり、その歌声は精霊に届く祈りとなる。
しかし彼女は王族としての生活に窮屈さを感じ、人間の世界に憧れを抱いていた。
その願いが裏目に出て、密猟者に囚われ、地上で“檻”に入れられてしまう。
そこで出会ったのが、青年 レオだった。
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◆ 性格と内面の成長
はじめは人間の世界に対して好奇心と不安が入り混じった少女だったが、旅を通してしなやかに、そしてたくましく成長していく。
困難に直面しても逃げず、過去や自分の弱さと向き合おうとする姿勢は、 レオや周囲の人々の心を動かす。
一見おっとりしているが、芯には揺るがぬ意志を持ち、時には命をかけてでも大切な人を守ろうとする強さを秘めている。
精霊の力を宿し、その歌声は大地や風、記憶に触れ、世界を癒す力さえ持つ。
⸻
◆ レオとの関係
レオとの出会いはまさに運命的で、
檻の中に囚われた彼女に初めて手を差し伸べてくれたのが、 彼だった。
無骨で寡黙だが優しい彼に、徐々に心を開いていき、旅を重ねるうち、彼に恋心を抱くようになる。
彼の過去に触れ、苦しみや孤独を知ったとき、 サリスは彼を「救われた存在」から「救いたい存在」へと見方を変えていく。
レオが苦しむ時には静かに手を握り、歌でその心を癒し、時には命を懸けて彼の盾となる。
二人の絆は「守る者と守られる者」という関係を超え、やがて互いを照らし合う存在へと変わっていく。
⸻
◆ 特別な力と役割
•祈りの歌姫:精霊語の歌を歌い、自然と対話する力を持つ。
•巫女の記憶:前世では“姫巫女 アイリアという存在だった過去を持ち、その魂と記憶を継承する場面もある。
•竪琴の奏者:風の精霊に導かれ、エルフの長・カルヴァスより風の竪琴を授かる。彼女の旋律は、世界に優しさと癒しをもたらす。
竪琴の旋律によって対象者に加護を与えたり、防壁(プロテクション)を張ることが可能になったが、使う頻度は少ない。
⸻
◆ 性格
•天然な一面:初めての地上生活に驚く場面も多く、 レオにとっては癒しであり笑いの種でもある。
•母性と包容力:子どもになった レオ(※番外編参照)を甲斐甲斐しく世話するなど、母性が溢れる描写も。
•孤独を知る優しさ:人魚として生きた孤独があるからこそ、誰かに寄り添うことができる。
過去に、三匹の猫に同時に追いかけられたトラウマがあり、現在も猫が苦手である。
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◆イグニス
かつて世界に数多く存在した「竜人族(りゅうじんぞく)」男性で、──その最後の生き残り。
竜の血を濃く引く存在であり、「トゥルエノ火山」の守護者として、悠久の時をただ一人、炎の中で生きてきた。
焔のように揺らめく燃える赤髪と、鋼のごとき緑色の肌を持ち、その肌には黒曜石のように艶めく鱗が所々に浮かんでいる。
背には竜の力を受け継ぐ巨大な翼を持ち、怒りや覚醒の際には焔を纏って天を裂く。
寡黙で近寄りがたい威圧感を持つ一方、かつての人間との戦や、種族の滅びを越えてきた彼は、根底に深い悲しみと温かな芯を秘めている。
かつて、風と気まぐれを司る妖精「ケット・シー」とは親しい間柄であり、長きに渡る交誼と、数多の秘密を共有していると言われる。
趣味は意外にも「熱い風呂にゆっくり浸かること」。
特に地熱で湧き上がる火山の天然岩風呂をこよなく愛しており、湯の香りや蒸気の質にも細かいこだわりがある。
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