エメラルドの檻①【オリジナル夢】
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◆レオ(本作の主人公)
年齢:20歳前後
性別:男性
外見:
•髪色:ブリックレッド(赤褐色)のくせ毛
•瞳 :琥珀色。陽光を宿すような温かみのある色
•体格:引き締まった体つき。旅を経て鍛えられた筋肉と俊敏性を備える
•身長:約175〜180cm。精悍な顔立ち
•衣装:旅人らしい機能的で質素な服装に、腰には護身用の短剣を携える
かつてはとある国の兵士だったが、命令に背いて脱走し、国を追われる身となった。
仲間に裏切られ、民を犠牲にしてしまった過去を抱え、心を閉ざしていたが、
逃亡の最中に出会った老夫婦のもとで、少しずつ笑顔を取り戻す。
夫婦の助言により、自分の生きる意味を見つけるため、世界を巡る旅へ。
その道中、都で“ある事件”に遭遇する。
それは、檻に囚われた一人の人魚の少女との出会いだった。
正義感が強く、どこかぶっきらぼう。だが一度心を許せば誰よりもまっすぐに想いを注ぐ。
サリスのことを何よりも大切に想い、時に不器用に、時に優しく、彼女の手を引く。
意外にも料理上手で、子供にはめっぽう弱い一面も。
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◆ サリス(本作のヒロイン)
本名:サリスティア
年齢:人間換算で18歳前後
種族:人魚
外見:
•髪色:月光を思わせるような美しい銀髪
•瞳 :澄んだアイスブルー
•肌 :透き通るように白く、儚げながらも温もりを感じさせる
•人魚時の姿:エメラルドグリーンの尾ひれを持ち、水中で輝くような神秘性を持っていた。
種族の特性により、自らの意思で尾ひれを人間の足のような形状に変化させることができる。
純粋で心優しく、穏やか。
感情を丁寧に言葉にし、人の痛みに寄り添える美しい少女。時折おっとりして見えるが、芯の強さと聡明さを備え、他者の本質を静かに見抜く。
幼い頃から人間の世界に憧れを抱いていたが、海面へ近づき過ぎたことで密輸者に捕まり、檻に入れられてしまう。
そこで出会ったのが、レオだった。
彼に助けられたことで運命は動き出す。
初めて踏みしめた地上、初めて知る感情、初めて手にした“自由”を手に入れた。
レオから贈られた靴、真珠とアクアマリンのバレッタは、何よりの宝物。
最初は地上の文字が読めなかったが、レオに読み書きを教えてもらい、簡単な文字なら読めるようになった。
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◆ 海王オーケアノス
海底国・アトランティスの王にして、海そのものを統べる偉大なる支配者。
海の精霊たちを束ねる頂点に立ち、海洋の秩序と平和を守り続けている。
その風貌はまさに王者たるもの。
黄金の王冠を戴き、豊かな銀髭と鍛え抜かれた筋肉隆々の体からは、威厳と畏怖すら感じさせる存在感を放っている。
アトランティスの民からは深く敬われ、神に近い存在として崇められており、その声一つで海流すら変わると噂される。
一方で、娘・サリスには時に厳しく、時に甘い顔を見せる父の顔も持つ。
サリスが人間界への憧れを抱いたとき、その無垢な願いを拒むことでしか愛を示せなかった彼は、自らの力が「盾」であり「檻」でもあることに気づいてゆく。
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