食べると言う字
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
ーーおまけ①ーー
後日、ミヤコに福永さんと付き合うことになったのを報告した。
だけど、話している途中からミヤコは驚く素振りを見せず、むしろ
「やっぱりね」
と、納得していた。
ミヤコには福永さんについて相談しなかったのに、なんでやっぱり、なのだろうか。
理由が分からずきょとんとしていると、
「●●、気付いていなかったの?」
逆に質問されてしまった。
「何が?」
「一緒にライブ見に行ったじゃない?●●ってば、マウンティングキング•福永の時だけ他の芸人と比べて楽しそうに笑ってたよ」
「気が付かなかった……」
「だからてっきり気になるのかと思って頑張れって言ったのに」
なるほど、ミヤコには全てお見通しだったってわけか。
これは成田さんだけじゃなくて、ミヤコにも何かお礼をしないといけないかもしれない。
ああ、夏休み中に頑張ったバイト代がお礼代に消えていく。
後日、ミヤコに福永さんと付き合うことになったのを報告した。
だけど、話している途中からミヤコは驚く素振りを見せず、むしろ
「やっぱりね」
と、納得していた。
ミヤコには福永さんについて相談しなかったのに、なんでやっぱり、なのだろうか。
理由が分からずきょとんとしていると、
「●●、気付いていなかったの?」
逆に質問されてしまった。
「何が?」
「一緒にライブ見に行ったじゃない?●●ってば、マウンティングキング•福永の時だけ他の芸人と比べて楽しそうに笑ってたよ」
「気が付かなかった……」
「だからてっきり気になるのかと思って頑張れって言ったのに」
なるほど、ミヤコには全てお見通しだったってわけか。
これは成田さんだけじゃなくて、ミヤコにも何かお礼をしないといけないかもしれない。
ああ、夏休み中に頑張ったバイト代がお礼代に消えていく。
