〜第二章〜 私の専属ファッションスタイリスト
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待ちに待った連休終盤。
今日のバイトが終われば旭に会える。
この日のためにバイトを頑張ったと言っても過言ではない。
ただ旭に会いに行くために稼いだ交通費だったけれど、今回は旭がこっちに帰ってくるから、一緒に泊まるホテル代は私が負担することにした。
最初は旭は実家か友達の家に泊まると言っていたけれど、私が旭と一緒にいたかったから無理を言って。
旭は午前中に高校の部活の合宿に顔を出して、夜は菅原君と大地君とご飯。
その後に私と合流する流れだ。
さて、今日も夜まではバイトだから頑張ろう。
ーーーー
連日の忙しさのお陰で大量注文も大分捌けるようになった。
だけど余裕があるわけではないので時計を確認することは出来なかった。
仕事に集中できて逆に助かる。
「◯◯さんもそろそろ上がってね」
気付けば上がりの時間に。
友達と一緒に更衣室で着替えて帰り支度をする。
「今日はなんか嬉しそうだね」
「え…」
友達からの鋭い指摘。
そんなに顔の筋肉が緩んでいたのか。
「賄いも食べずに帰ろうとするし」
なるほどね。
ちなみに、友達はこの後彼氏とご飯に行くから賄いは食べない、とのこと。
「実は久しぶりに彼氏と会うんだ」
「そうなんだ、よかったね!それならこれ貸してあげる」
そう言って友達は手提げ袋を私に押し付け、ウインクして帰っていった。
「これって……」
中身を確認すると、想像通りの物が入っていた。
返すにしても友達は帰っちゃったし、このまま立ち尽くしても仕方がないので、私は手提げ袋を持って待ち合わせ場所へ向かった。
今日のバイトが終われば旭に会える。
この日のためにバイトを頑張ったと言っても過言ではない。
ただ旭に会いに行くために稼いだ交通費だったけれど、今回は旭がこっちに帰ってくるから、一緒に泊まるホテル代は私が負担することにした。
最初は旭は実家か友達の家に泊まると言っていたけれど、私が旭と一緒にいたかったから無理を言って。
旭は午前中に高校の部活の合宿に顔を出して、夜は菅原君と大地君とご飯。
その後に私と合流する流れだ。
さて、今日も夜まではバイトだから頑張ろう。
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連日の忙しさのお陰で大量注文も大分捌けるようになった。
だけど余裕があるわけではないので時計を確認することは出来なかった。
仕事に集中できて逆に助かる。
「◯◯さんもそろそろ上がってね」
気付けば上がりの時間に。
友達と一緒に更衣室で着替えて帰り支度をする。
「今日はなんか嬉しそうだね」
「え…」
友達からの鋭い指摘。
そんなに顔の筋肉が緩んでいたのか。
「賄いも食べずに帰ろうとするし」
なるほどね。
ちなみに、友達はこの後彼氏とご飯に行くから賄いは食べない、とのこと。
「実は久しぶりに彼氏と会うんだ」
「そうなんだ、よかったね!それならこれ貸してあげる」
そう言って友達は手提げ袋を私に押し付け、ウインクして帰っていった。
「これって……」
中身を確認すると、想像通りの物が入っていた。
返すにしても友達は帰っちゃったし、このまま立ち尽くしても仕方がないので、私は手提げ袋を持って待ち合わせ場所へ向かった。
