〜第四章〜 嫉妬する距離
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「いっぱい出たね」
私はティッシュを丸めてゴミ箱に捨てた。
「……手でイかされた。挿れる前に」
「挿れるのが全てじゃないよ?」
「でも!だって………」
「私がこんなことするのは工君だけ。今まで自分から攻めたことなかったもん」
「そうなんですか?」
「本当」
経験が豊富な訳じゃないけど、基本受け身だった。
こんなにも攻めたい、虐めたい、気持ちよくなって欲しいって思えたのは工君が初めて。
私をこんなんにしたのは工君。
「確かに私の初めてはもうあげられないし、元カレは昔の私を知っている。でも、今の私を知っているのは工君だけ。それじゃダメかな?」
「分かりました。じゃあ俺は●●さんの最後を貰います」
これってプロポーズじゃん。
本人は自覚してないみたいだけど。
「ふふ、本当に工君は可愛いな~」
「か、可愛くないです…………あ」
「どうしたの?」
「元気になったのでも一回しましょう。今度こそ攻守交代で。抱き潰します」
若いって凄いな、と思った。
工君の宣言通り、次の日私は腰がガクガクして使い物にならなかった。
今度会ったら手加減と言うものを教えないと。
ーーFinーー
私はティッシュを丸めてゴミ箱に捨てた。
「……手でイかされた。挿れる前に」
「挿れるのが全てじゃないよ?」
「でも!だって………」
「私がこんなことするのは工君だけ。今まで自分から攻めたことなかったもん」
「そうなんですか?」
「本当」
経験が豊富な訳じゃないけど、基本受け身だった。
こんなにも攻めたい、虐めたい、気持ちよくなって欲しいって思えたのは工君が初めて。
私をこんなんにしたのは工君。
「確かに私の初めてはもうあげられないし、元カレは昔の私を知っている。でも、今の私を知っているのは工君だけ。それじゃダメかな?」
「分かりました。じゃあ俺は●●さんの最後を貰います」
これってプロポーズじゃん。
本人は自覚してないみたいだけど。
「ふふ、本当に工君は可愛いな~」
「か、可愛くないです…………あ」
「どうしたの?」
「元気になったのでも一回しましょう。今度こそ攻守交代で。抱き潰します」
若いって凄いな、と思った。
工君の宣言通り、次の日私は腰がガクガクして使い物にならなかった。
今度会ったら手加減と言うものを教えないと。
ーーFinーー
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