〜第三章〜 ゼロ距離
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ベッドに横たわる二人。ゼェゼェと整える呼吸。
イっちゃった……。工君の方が早くイくと思っていたのに。
「●●さん…」
「はぁ……はぁ………何?」
「俺、凄く幸せです」
「ふふ、私も」
幸せを噛み締めてこのまま寝たい。
「……このままお昼寝しちゃおうか」
少しだけ、少し寝たら起きるから……。
ーーーー
「─さい!……起きてください!」
「ん……つとむくん?」
「やっと起きた……もう外暗いですよ?」
やってしまった。少しだけ寝るつもりがガッツリ寝てしまっていた。
服……は着てる。工君が直してくれたのか。
「夜ご飯……ネット注文でいい?」
さすがに腰痛いし、汗かいたし、まだ眠たいしで作る気力がない。
「俺は構いません」
適当にポチポチとスマホで注文を済ませ、待っている間にシャワーを浴びることにした。
「先にシャワー行ってきていいよ。シャンプーとかは適当に使っていいから」
簡単に使い方を説明して工君をお風呂場に押し込んだ。
さて、ベッドシーツ洗わないとな。
工君がいるところでやろうとすれば絶対に手伝いますって言ってくるから、気を遣わせないためにこっそりと。
ケガした足を庇いながらは少し大変だったけど、なんとか新しいシーツに代えることができた。
後はこれを洗濯機に入れて、と。
脱衣所を開けるとお風呂から出たばかりの全裸の工君がいた。
「あ、あ、あ、ごめん!」
ピシャリと扉を閉めた。
出るの早すぎだよ。いや、シーツ交換に時間がかかりすぎたのか。
「すみません、着替えました」
「あ、はい」
工君は持参した自分の部屋着を着て出てきた。
「くっ……」
「何笑ってるのよ」
「すみません、だって……あんな大胆なことしておいて今さら裸見て慌てるんだもん。可愛いなと思って」
「ばっ……ちょっと驚いただけよ」
工君にからかわれるときが来るなんて。
「私もお風呂入る!」
こんな日に限って足にビニール袋を装着する作業に手間取るなんて。
決して動揺しているからではない。絶対に違うんだから。
やっとのことで湯船に浸かる。
今日一日色々あったなー。
工君と付き合うことになって、体も重ねて……。
思い返すだけで恥ずかしくなる。
……のぼせる前に上がろっと。
お風呂から出る頃には注文した料理が届いていた。
イっちゃった……。工君の方が早くイくと思っていたのに。
「●●さん…」
「はぁ……はぁ………何?」
「俺、凄く幸せです」
「ふふ、私も」
幸せを噛み締めてこのまま寝たい。
「……このままお昼寝しちゃおうか」
少しだけ、少し寝たら起きるから……。
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「─さい!……起きてください!」
「ん……つとむくん?」
「やっと起きた……もう外暗いですよ?」
やってしまった。少しだけ寝るつもりがガッツリ寝てしまっていた。
服……は着てる。工君が直してくれたのか。
「夜ご飯……ネット注文でいい?」
さすがに腰痛いし、汗かいたし、まだ眠たいしで作る気力がない。
「俺は構いません」
適当にポチポチとスマホで注文を済ませ、待っている間にシャワーを浴びることにした。
「先にシャワー行ってきていいよ。シャンプーとかは適当に使っていいから」
簡単に使い方を説明して工君をお風呂場に押し込んだ。
さて、ベッドシーツ洗わないとな。
工君がいるところでやろうとすれば絶対に手伝いますって言ってくるから、気を遣わせないためにこっそりと。
ケガした足を庇いながらは少し大変だったけど、なんとか新しいシーツに代えることができた。
後はこれを洗濯機に入れて、と。
脱衣所を開けるとお風呂から出たばかりの全裸の工君がいた。
「あ、あ、あ、ごめん!」
ピシャリと扉を閉めた。
出るの早すぎだよ。いや、シーツ交換に時間がかかりすぎたのか。
「すみません、着替えました」
「あ、はい」
工君は持参した自分の部屋着を着て出てきた。
「くっ……」
「何笑ってるのよ」
「すみません、だって……あんな大胆なことしておいて今さら裸見て慌てるんだもん。可愛いなと思って」
「ばっ……ちょっと驚いただけよ」
工君にからかわれるときが来るなんて。
「私もお風呂入る!」
こんな日に限って足にビニール袋を装着する作業に手間取るなんて。
決して動揺しているからではない。絶対に違うんだから。
やっとのことで湯船に浸かる。
今日一日色々あったなー。
工君と付き合うことになって、体も重ねて……。
思い返すだけで恥ずかしくなる。
……のぼせる前に上がろっと。
お風呂から出る頃には注文した料理が届いていた。
