バチバチ
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
「ねえ、●●。今日って時間ある?」
「あるよー?」
「本当?!ちょっと行きたい場所があるんだけど」
帰宅途中、サチカが雑貨屋に寄りたいと言うので、寄り道をすることにした。
雑貨屋の場所はそう遠くなく、話している間に直ぐに着いた。
白を基調としたシンプルな外装の建物。
扉を開けるとカランカランとドアベルが鳴った。
「何買うの?」
「近々彼氏の誕生日だから、何か良いのないかなーって」
「そうなんだ」
そう言えば、サチカには彼氏がいたっけ。
彼氏のことを考えているサチカは可愛くて、幸せそうで羨ましくなる。
「選ぶのに時間かかるかもしれないから、●●も適当に見ておいでよ」
「うん、そうする」
店内をブラブラと歩き回る。
可愛いヘアゴムやブレスレットを見ていると、あるポップが目に入った。
「静電気防止アイテム……?」
ポップの下には静電気を除去できるブレスレットがズラリと並んでいる。
「へぇー、こんなのがあるんだ……」
手に取って見てみた。
普通のブレスレットと大差ないデザイン。
お値段もお手頃。
このくらいなら学校に着けていっても怒られないかもしれない。
そう言えば北君、静電気が苦手って言っていたっけ。
プレゼントをしたら受け取ってくれるかな。
考え事をしていると、
「●●ー!私、レジ行くけど何か良いのあった?」
サチカが控えめな声で呼びかけてきた。
彼女の手には彼氏にあげるプレゼントが握られている。
「あ、うん!私もレジ行く!」
ブレスレット、どれにしよう。
北君って言ったら黒色かな?
……あっ!これにしよう。
黒をベースにしたブレスレットを手に取ってレジへと向かった。
「ご自宅用ですか?プレゼント用ですか?」
「えっと……プレゼント用でお願いします」
「かしこまりました」
会計を済ませ、ラッピングされた袋を受け取る。
なんだか、少しくすぐったい気持ちになった。
「ありがとうございました〜」
レジを終わらせると、出入り口のところでサチカが待っていた。
「●●、何買ったの?」
「内緒!」
北君、喜んでくれるといいな。
「あるよー?」
「本当?!ちょっと行きたい場所があるんだけど」
帰宅途中、サチカが雑貨屋に寄りたいと言うので、寄り道をすることにした。
雑貨屋の場所はそう遠くなく、話している間に直ぐに着いた。
白を基調としたシンプルな外装の建物。
扉を開けるとカランカランとドアベルが鳴った。
「何買うの?」
「近々彼氏の誕生日だから、何か良いのないかなーって」
「そうなんだ」
そう言えば、サチカには彼氏がいたっけ。
彼氏のことを考えているサチカは可愛くて、幸せそうで羨ましくなる。
「選ぶのに時間かかるかもしれないから、●●も適当に見ておいでよ」
「うん、そうする」
店内をブラブラと歩き回る。
可愛いヘアゴムやブレスレットを見ていると、あるポップが目に入った。
「静電気防止アイテム……?」
ポップの下には静電気を除去できるブレスレットがズラリと並んでいる。
「へぇー、こんなのがあるんだ……」
手に取って見てみた。
普通のブレスレットと大差ないデザイン。
お値段もお手頃。
このくらいなら学校に着けていっても怒られないかもしれない。
そう言えば北君、静電気が苦手って言っていたっけ。
プレゼントをしたら受け取ってくれるかな。
考え事をしていると、
「●●ー!私、レジ行くけど何か良いのあった?」
サチカが控えめな声で呼びかけてきた。
彼女の手には彼氏にあげるプレゼントが握られている。
「あ、うん!私もレジ行く!」
ブレスレット、どれにしよう。
北君って言ったら黒色かな?
……あっ!これにしよう。
黒をベースにしたブレスレットを手に取ってレジへと向かった。
「ご自宅用ですか?プレゼント用ですか?」
「えっと……プレゼント用でお願いします」
「かしこまりました」
会計を済ませ、ラッピングされた袋を受け取る。
なんだか、少しくすぐったい気持ちになった。
「ありがとうございました〜」
レジを終わらせると、出入り口のところでサチカが待っていた。
「●●、何買ったの?」
「内緒!」
北君、喜んでくれるといいな。
