管理人が書きたい話を集めてみた
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※“蓮巳敬人を助手席に乗せてみた”の続きでストーリー性はあまりないし短い。エロいだけ。
先程までのお説教タイムとはまるで違う甘い雰囲気が漂って期待に胸が踊る。今日交わしたキスの中で一番いやらしいものが敬人くんからの口づけだった。私のほうから唇を重ねようとしたら、指先で完全阻止されたけど。そんなに私主体の行為が嫌だったってこと?なるほど…不満だったんだな。めちゃくちゃ雄(オス)み強いし。
「やだやだァ…っ。舐めるの、らめ…っ」
「貴様がいつも俺にしてくることと変わらないだろう?」
フェラするのはアリだけど、クンニされるのはナシ。なんて身勝手すぎるのか?私だっていつもしてるわけじゃないぞ。生理中でデキナイ時だけだろうに。これって敬人くんなりの反撃のつもり…?旅館特有の和の香りが鼻腔を掠め、電気行灯の柔らかな灯りに照らされる。そんな空間に似つかわしくない乱れた行為。馬乗りで押し倒そうとしたら「女性に押し倒されるほど非力ではないぞ」と、抱っこされて私が押し倒される側に。体重かけられながら腕も頭上で押さえつけられて、すごくエッチなのに、彼がクンニしたがっていたなんて信じたくない。
「んん…っ。や、ァン…っ」
シュルっと浴衣の帯が解かれ、浴衣がはだけて何も纏っていないカラダがあらわになる。脱がした浴衣を綺麗に畳んでおいてくれるところに敬人くんの真面目さが垣間見えた。だが、口づけは舌を絡めた淫らなもので。「眼鏡が邪魔だな」と外した後、「この距離なら貴様の恥ずかしい姿もよく見える」なんていじめられた。晒された双丘は揉みしだかれて、膨らみを掴まれたままべろりと舌で舐められる。交互に、ツンと反応しきったそこを舌先でグリグリとされたり、きつく吸われたり。いつもの敬人くんじゃない。…けど、エッチな敬人くんすごくいい。
「ひ、ァン…っ。やだやだァ…敬人く…っ。エッチ…っ」
「俺にこうされるのがそんなによかったか?」
敬人くんにクンニされるなんて初めてで、驚きのあまり思考が停止した。ずっと敏感なところ愛撫されて濡れそぼってるのに、舐めるなんて信じられない。敬人くんの舌先がどんどんナカに進んできて、私は呆気なく達してしまった。舐めるというか吸われるというか、やめてほしいのにお腹の奥がキュンキュン疼く。達した余韻で背中が弓なりに跳ねた。「俺に奉仕するのはいいが、される側になるのは嫌なのか?」なんて、加虐的な瞳で私を見つめる敬人くんて、もしかしてフェラを無理強いさせてるみたいで気が咎めていたのかな。
「こんなに溢れて、いつからそんなに淫乱になったんだ」
「ひゃ、あ…っ。ら、めぇ…っ」
「やめてほしいくらい限界なのか?」
「や…違…っ。らめじゃ、なくて…っ」
エッチな敬人くんを過剰摂取しすぎて幸せで息が止まりそうなだけ。行為中の「ダメ」は「もっとして」だとわかっているくせに。蜜壷の入り口に当たっているそれを治めようとしてるし私に拒絶されたと思っちゃう敬人くんマジか。悔しいからそそり勃っているそれを自ら受け入れるように馬乗りで腰を下ろした。敬人くんてクンニしながら勃起してたの?あーあ。騎乗で主導権握ろうとしたのに、正常位で乱暴に突き上げられて気持ちいいなんて。エッチすぎる。パンパンと音がするくらい激しくされて全身がビクビク震えた。
「はぁ…っ。ぁん……っ。激し…っ」
「そんなに俺を煽って。覚悟しろよ」
「ん…っ。はァ…っ。もう、おかしく、なっちゃいそ…〜っ」
―「敬人くんのむっつりスケベ」
「貴様。まだ足りないようだな」
「待って…っ。硬いの当た…っ」
END
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