桜河こはく
名前
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—「こはくちゃんは名前ちゃんの弟分なのかァ?」
「弟とかそういうんやない…っ」
これはこはくちゃんからしたら面白くないだろうな。だって私とこはくちゃんはお付き合いしてるし男女の関係なんだもんね。雑誌の撮影の後、コズプロ事務所に帰還したクレビの面々。私が燐音くんに絡まれていたらこはくちゃんが怒ってしまった。そんな彼にぐいっと腕を引かれて、体が密着している状況。私と彼は歳が離れているしまさか付き合ってるなんて燐音くんも思わないだろう。食堂スタッフの私が、所属しているアイドルとそういう仲になっていいのだろうか。という後ろめたさがあるから公にしたくはなかったけれど、こはくちゃんが可哀想になったので彼の腕にぴったりとしがみついて燐音くんに見せつけてみた。
「こはくちゃんは私の彼氏だよ」
「名前ちゃんって歳下趣味?」
—前述の出来事があったからか、こはくちゃんは私の彼氏だって確信が欲しかったんだと思う。だからってそれが性的な方向になると背徳感に押し潰されそうになるな。私がこはくちゃんを誑かしているみたいに思われるかもしれないが、こはくちゃんのほうがえちえちな執着セックスをしたがるしなぁ。こんな、触れるだけのキスじゃ満足できないんだろうな。
「名前はんのいやらしいとこ、全部見せてや」
「揉んじゃ、 やだァ…っ。グリグリしな…で…っ」
腰を抱かれて胸に甘えてきたかと思えば、風呂上がりでノーブラなのがバレてしまい、服の上から乱暴に揉みしだかれ、乳頭はクリクリと潰される。脱がされて裸にされた胸に唇が当てられ、パクっと咥えられて吸われてしまう。彼の手で包まれながら頂きには舌が触れてお腹の奥がキュンキュンと疼いて仕方なくなる。
「ァ…っ。やめてよォ…っ。こはくちゃ…〜っ」
「名前はんの乳がエロいんが悪いんやで」
「だってぇ…こんなの、やだ…〜っ。らめェ…っ」
乳頭に亀頭がグリグリ擦りつけられて、こはくちゃんの昂りが伝わってくる。その執拗な愛撫を交互にされてピンと反応しきった乳頭と、同時に溢れてしまった蜜壷をなぞられて卑猥な水音が聞こえた。こはくちゃんのソレを受け入れてからも出し入れされる度にパンパンと音が響く。鏡の前で、後ろから腰を抱かれて激しいピストンが繰り返される。床につけた腕に力が籠り、そこはキュウキュウと彼のを締め付ける。
「やだやだァ…っ。鏡の前で、なんて…っ」
「そないに揺らして、やらしすぎるんよ」
「ひ、ぅ…っ。乳首グリグリしながら…両方は…っらめェ…っ」
「こんなに濡らして…淫乱なんやな…っ」
「イってるのにぃ…っ。そんな、激しく、うぅ……っは、ぁ……ん、ん…っ」
」
「それは、ダメやって…っ」
欲を吐き出した彼の男根を覆うソレを外す。胸で挟んで扱いてみたら、こはくちゃんに涙目で止められた。聞かずに絞り尽くしたけど。間髪いれずに絶頂させられたこはくちゃんは暫く悶絶していた。そして翌日も求められた。
END
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