瀬名泉
名前
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※短め
—「そんな格好してると俺に襲われちゃうってわかってる?」
結婚してから、旦那の泉くんの愛情が更に重たくなった。なんか性的な方向にめちゃくちゃ愛してくれるようになったので照れる。でも、泉くんが私のこと好きなのって私が真の姉だから?ゆうくん一筋かと思っていた泉くんが私にべったりになった時には驚いたけれど、真は安堵していた。しかし今では泉くんが義理の兄になったわけで、真は渋い表情をしていた。さて、冒頭の台詞でお分かりのかと思うが、泉くんは私とセックスするのが好きである。
「可愛い顔してこんなエッチな胸晒して、悪い子だねぇ」
「ひ、う…っ。やだァ…っ」
ソファーに座っていたら隣に来た泉くんに密着された。そして胸の谷間に指を掛けられてチューブトップをグイッと下げられてしまう。あらわになった胸を泉くんの大きな手で揉みしだかれる。夫婦の営みは毎晩しているくせに、帰ってきて早々に、まだ夜も更けていない時間にしたがるなんてエッチだ。広げた手のひらが頂に掠められたり、根元をグリグリしながら先端を指先で攻められる。背中を彼に預けていたら、「トロけた顔見せて」なんて私をソファーの端に追い詰めた彼は舌で執拗に乳頭を愛撫する。チュ、と卑猥なリップ音を点てながら吸われてそのまま唇が奪われた。
「名前はキスが下手だねぇ」
突然のディスり。確かに私はいつまで経ってもキスが上手くならないかもしれないけど。反抗的に泉くんに反撃しようとしたらむしろ逆効果だった。膝に座らされて濡れそぼったそこに指が沈められ、同時に胸の弱い所を攻められてビクンと腰が揺れた。
「指だけでイかされちゃうなんて弱いんだねぇ。こんなにトロトロで、いやらしい名前も愛してるよぉ」
「〜…っ。舐めるの、らめ…っ」
「またイったの?名前ってクンニされるの好きだったんだ?」
泉くんエッチすぎる。ていうか今まで秘部を舐められたことなかったんだけど。私の弱点を見つけて嬉しそうにペロリと唇を舐める彼。こんなにエッチなことされてるのに、泉くんてやっぱりかっこいいなと思っちゃうし、溺愛セックスも嬉しいと思ってしまう私はどうかしてる。余裕なさげに入ってきた泉くんの屹立したそれをすんなりと受け入れて、ソファーに手をついた立ちバックの体位で腰を打ち付けられる。パンパンと音が聞こえるくらい激しい。
「はぁ…っ。ぁん……っ。激し…っ」
「や…っ。胸、触りすぎ、だからぁ…っ」
「ナカに、注いであげるからねぇ…っ」
「そんな…激しく、したら……っ。ふ、ぁ…イっちゃう…っ」
ガツガツと出し入れされながら胸を愛撫されて、下腹部がキュンキュン疼いて仕方ない。絶頂の波が上り詰めて、私は彼の白濁を受け止めた。
END