基本設定
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
★渋谷区無差別銃撃事件
2010年1月23日、東京都渋谷区にて起きた大量殺人事件。当時は日曜日ということもあり、大勢の通行人でごった返していた。13:00、渋谷駅前のスクランブル交差点で、数名の武装した男が銃を乱射。それを合図に渋谷区各所で武装した集団による銃撃事案が連続。警視庁は都内の警察官を総動員して対処するものの、数百名に及ぶ民間人の死傷者を出した。
★旧民間特殊機動警官隊解体謀略事件
デパート襲撃事件や私立第二鳳学園の襲撃事件、前述の渋谷区無差別銃撃事件の犯人が民自党の陸(くが)衆議院議員に雇われた殺し屋だったことが曙新聞でスクープされた事件。元々この事件の真相は警視総監と警察庁長官、陸によって全てもみ消されたハズだったが、警視庁警視総監室や陸の屋敷に仕掛けられた隠しカメラやボイスレコーダーで集められた証拠が革新党機関紙の代々木新聞に渡り、スクープされた。また、以前から日本警察が裏社会と繋がっていたことも週刊ゲンダイや週刊文秋などによってリーク・暴露された。結果的に警視庁幹部は全員総辞職する事態となり、次期大臣候補であった陸も支持率が急激に下落。事実上大臣候補レースから脱落することとなった。
このスクープによりしんぶん曙や
★血の土曜日事件
2018年12月23日に大阪府にある日本最大級のテーマパークで起きた無差別大量殺人事件。薬物中毒で幻覚に支配された厚生労働大臣・荒木麻美の息子で厚労大臣補佐官の荒木達雄が突然当該テーマパークの入り口の警備員及びスタッフをナイフで殺傷。施設内に侵入し、所持していた9mm機関けん銃を乱射した。来場客やスタッフを無差別に殺傷していき、その後敷地内のホテルに立て籠もる。その際、宿泊していた山﨑姉妹・母親を人質にとった。事件の長期化が懸念される中、たまたま現場に居合わせた神居宗谷がホテルに侵入し、犯人を丸腰で取り押さえて事件はあっけなく幕引きとなった。
最終的に死者46名、負傷者48名を出す惨事となった。犯人を生け捕りにし、人質を救出した宗谷は外務省があえてSAFの現役隊員ということを広め、マスコミによって大々的に宣伝されて英雄扱いされた。この事件は「血の日曜日事件」又は「血のクリスマスイブ」と呼ばれる。
一方で事件の後、政府が“厚生労働大臣の秘書で実の息子”という事実をもみ消そうとしていたことが判明し、厚生労働大臣は議員辞職する事態に追い込まれた。
★外務大臣長男暗殺事件
2019年6月20日、当時外務大臣だった宇田川祐介の息子である宇田川圭介とその友人3名が誘拐・拷問・殺害された事件。この事件では宇田川圭介とその友人グループが高校・大学時代に行った100件以上にも及ぶ強姦事件の証拠や証言がSNS及びハッキングされた民自党公式サイトに公開された。これにより、警視庁に圧力をかけて事件を隠蔽した宇田川圭介は辞任を余儀なくされ、同時に政府も猛烈な批判を浴びた。
★東京駅セントラルホテル爆破事故リーク事件
2019年11月11日、2016年に東京駅セントラルホテルに併設された喫茶店で起きた爆破事故=東京駅セントラルホテル爆破事故の真相が何者かによって代々木新聞にリークされた事件。公式発表ではガス爆発ということになっていたが、実際は過激派組織に加担していた岸部大介(内閣総理大臣・岸部正臣の長男)の犯行であった事実が、代々木新聞と週刊ゲンダイに次々とリークされ、スクープされた。
この結果、民自党総裁・岸部正臣は総理大臣辞職に追い込まれ、内閣総辞職で衆参解散総選挙が行われることとなった。選挙の結果、民自党は改選前の2/3にまで議席を後退させ、連立与党の公正党も議席を減らしたことで少数与党内閣という事態に陥った。民自党は保守党など極右政党を取り込み、国民党や天誅会との閣外協力によってなんとか政権の延命を図った。
★警視庁本部庁舎爆破事件
2020年3月30日に警視庁本部庁舎が爆破された事件。この事件で警察官138名の死傷者を出す警視庁・日本警察史上最大最悪のテロ事件となった。日本を代表する公安組織が白昼堂々とテロ攻撃を受けたことは国内のみならず世界に衝撃を与えた。警視庁必死の捜査にも拘わらず、犯人は未だ特定出来ておらず、公安部は親中派テロ組織=新連合赤軍や親露派テロ組織=日本革命的社会主義者同盟革命的レーニン主義派(通称:革レー派)の犯行と睨み、捜査を続けている。
.