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宗谷『…もとより部分報酬など眼中に無い』
零『というか、ぶっちゃけ資料を運び出す前に良化隊全員殺っちまえばいいだろ?』
亜貴『えぇ。ただ今までの仕事とは少々規模もフィールドも違います。充分な準備が必要ですよ』
零『簡単じゃん。俺らのフィールドに誘い込みゃいんだよ♬』
宗谷『…狭所では規模など関係無いからな』
亜貴『えぇ。図書隊が屋内に押されだしたら我々の出番です。大人数で進めない場所で我々が迎え撃ち、良化隊を始末します』
館内地図を広げ、屋上に繋がる階段の位置が示されたページを示す亜貴。
亜貴『当日エレベーターの電源は切るとのことです。上層階に上がる階段は正面階段以外に全部で三つ。我々も3人』
宗谷『…お誂えじゃないか』
零『手分けして待ち伏せりゃいいってワケだ♬』
亜貴『現場には13:30には到着して準備を始めましょう。ここから車で3時間ほどですから…出発を10:30に。集合は“いつもの家”で』
零『了解♬』
宗谷『解った』
PM18:00 零・小百合宅…
小百合「それじゃあ24日は休むんだ」
零『おう。だから送ってやれないんだよ…悪いッ』
小百合「大丈夫だって子供じゃないんだからw」
大学から帰ってきた零は、小百合と24日のことについて話していた。
零『歩き? チャリ?』
小百合「ん〜…久々だし歩こっかな〜♬」
あぐらをかく零の懐に座り、振り向いて見上げる小百合。
小百合「終わったら真っ直ぐ帰って来るでしょ?」
零『おうよ!! なるはやで帰ってくる!!』
同じ頃、宗谷・怜奈の家…
宗谷『…というワケで24日は送迎が出来ない…』
怜奈「解った。ゆっくり歩いて行くから大丈夫だよ♬」
宗谷『すまんな』
怜奈「大丈夫だよ〜w ただ歩けば良いだけなんだし♬ 私も一応成人してるんだよ?w」
宗谷『怜奈は俺の大切な彼女だ。鬱陶しいくらい心配する』
怜奈「…もぅ…////」
両手で優しく宗谷の頬を包む怜奈。
怜奈「それなら私の大切な彼氏さんも、事故なく怪我せず、ちゃんと帰って来なさい?////」
包み込む様な優しい笑顔で語りかける怜奈。
宗谷『…あぁ。約束する』
怜奈「よろしい♬////」
同時刻 亜貴・絢音宅…
絢音「それじゃあ帰ってくるのは夜になるんだね?」
亜貴『えぇ。なので送迎も出来ません』
絢音「ふふ…大丈夫だよ? 散歩しながら行くから♬ それよりも、亜貴くんこそ気を付けて行くんだよ?」
亜貴『えぇ。いつも通り、無理・無茶・無駄をせずにきっちり仕事を終えて帰ってきます』
絢音「うん!! あと夕飯作っておくよ。なにがいい?」
亜貴『そうですね…久々に肉じゃがが食べたいかも』
絢音「了解♬」
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