ひらこしんじ
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
真子は、私に言わない言葉がある。
その言葉を言われたい。
私じゃない女の子には言っているのも見たことある。
「俺の初恋の子や……」
なぜか急に、高校生になった真子
我らのアジトに不意にやってきたのは
クラスメイト、と言われる女の子だ
「真子、凛顔見てみ……」
「……ぜったいに見ん」
さらさらの髪に、くりくりの目
短いスカートをは着こなし、なにより目がいくのは
大きなお胸。
その子がきたが、特に私の出番は無さそうだなと思い話を流す程度も聞いていなかった。
「かわええやろ、織姫チャン」
だけど
この言葉だけ、拾ってしまったのだ。
かわええやろ、って。
その日の夜、このアジトにいる女子たちに聞いた
「ねえ、ひよ里」
「あん?」
「私、真子と付き合ってる?」
「付き合ってらんよ、認めへん」
「リサはどう思う?」
「真子が、凛のことをめっちゃエロい目で見てるのは知ってる」
「白は?」
「シンズィと一番仲良しなのは凛たん!」
三者三様分かったことは
認めないということ、
エロい目で見られているということ、
一番仲良しだということ
「なんで、凛はそんな事聞くん?」
「リサが思っているようなことではないよ」
「せやろな、真子ががっついて終わるやろ」
「何の話ししてるの…」
「そりゃ、セッ」
リサに近くにあったクッションをぶつけて、
それ以上にの言葉を封じる
「あのハゲがなんかしたん?」
「……今日、クラスメイトの子きたじゃない?」
「来たな、ハッチの結界解いたな」
「その子に真子が何て言ったか覚えてる?」
「覚えてへん!」
話しててもなんにも解決しないのもわかってるし
3人とも真子に興味がないのもわかっている。
「あれか?初恋の子や?」
「ううん、それは真子が息を吐くように言う言葉だから無てきもないんだけど」
「言うねぇ、凛たん」
「別に誰が初恋でもどうでもいいんだけど、……けど」
これは、もはや私の中に残っていた
乙女心、というものだろう
「かわええやろ、って言った」
意を決して言った割に、
3人はぽかん、としている。
いや、わかってはいた
「私、真子に可愛言っていわれた事無い」
「………そか」
「だいじょーぶ!凛たんは可愛いよ〜!ぎゅー!」
白が飛んできて私に抱きつく。
かわいい〜って言いながら、ほっぺをスリスリしてくる
「凛はかわええよ、安心し」
「リサとかひよ里の口調が真子の穴を埋めてくれる」
「かわいい凛も、セーラー服きたらええよ!
したら、真子も言うんじゃない?」
「リサが見たいだけじゃん?」
「白はだまっとき!」
女子3人からのたくさんのかわいいを貰っても
やっぱり、本人から言われたい。
そのまま、4人で同じ部屋で眠ってしまって
いつもよりも部屋の暑さで目が覚める。
このままだと寝付けなさそうだ、と思い水を飲みにキッチンへ向かう
「あれ、」
「なんや、凛やん。どないしたん?こんな時間に起きてきて」
多少ラフな服を着て、缶の飲み物を飲んでいる真子に出くわした
「みんなと寝てたら、なんか、いつもり部屋暑くて、水飲みに来たの」
「なんか、悩んでたもんな凛」
「え」
「なんとなくそう思っまただけや、解決したか?」
ぽん、と真子の手が私の頭にのった
「しない、真子のせいで」
「なんでやねん」
「真子のことで悩んでたの」
素直にそう言うと、真子はんーーーーと悩んで
外に出るか、と私を誘った。
真子の手には缶、私の手にはペットボトル
アジトの近くにある公園のベンチに腰掛けて
月しか見えない空を見上げる
「俺のことで悩んでるんか」
「うん、」
「俺に直接いったら解決せん話やったん?」
「………8割解決すると思う」
「なんやねん、なら言えや」
ぐっと飲み物を飲んだのを確認してから
今日の議題を伝える
「……真子と私って付き合ってるよ、ね?」
「おん、せやから無理してでも凛のことこっちに引っ張ってきた」
「………私のこと好き?」
「どないしたん、そんな事聞いて」
あ、凄いめんどくさそうな顔
でも、凄いめんどくさい女の象徴のような質問をした
わかってる。
「ちがうの、真子」
「どうしたん、さっきから」
「別に好きかどうか聞きたいわけじゃなくって」
「おん…?」
「真子に、かわいいって………」
「は?」
「かわいいって言ってほしい、くて」
しどろもどろ。
なに、喉がぺらぺらしていて声がうまくでなかった
「なんやねんそれ」
「………」
「凛」
「嫉妬したの!クラスメイトの子にかわいいって言ってたのが羨ましかったの!!!」
夜中にはに使わない大きな声を出してしまった。
ご近所さんごめんなさい。
悪いのは真子なの。
「かわいいって言え、バカ真子ぃ………」
咄嗟に抱きしめられて
真子は私にだけ聞こえる声で、言うんだ。
そうじゃないと、許さないんだから
その言葉を言われたい。
私じゃない女の子には言っているのも見たことある。
「俺の初恋の子や……」
なぜか急に、高校生になった真子
我らのアジトに不意にやってきたのは
クラスメイト、と言われる女の子だ
「真子、凛顔見てみ……」
「……ぜったいに見ん」
さらさらの髪に、くりくりの目
短いスカートをは着こなし、なにより目がいくのは
大きなお胸。
その子がきたが、特に私の出番は無さそうだなと思い話を流す程度も聞いていなかった。
「かわええやろ、織姫チャン」
だけど
この言葉だけ、拾ってしまったのだ。
かわええやろ、って。
その日の夜、このアジトにいる女子たちに聞いた
「ねえ、ひよ里」
「あん?」
「私、真子と付き合ってる?」
「付き合ってらんよ、認めへん」
「リサはどう思う?」
「真子が、凛のことをめっちゃエロい目で見てるのは知ってる」
「白は?」
「シンズィと一番仲良しなのは凛たん!」
三者三様分かったことは
認めないということ、
エロい目で見られているということ、
一番仲良しだということ
「なんで、凛はそんな事聞くん?」
「リサが思っているようなことではないよ」
「せやろな、真子ががっついて終わるやろ」
「何の話ししてるの…」
「そりゃ、セッ」
リサに近くにあったクッションをぶつけて、
それ以上にの言葉を封じる
「あのハゲがなんかしたん?」
「……今日、クラスメイトの子きたじゃない?」
「来たな、ハッチの結界解いたな」
「その子に真子が何て言ったか覚えてる?」
「覚えてへん!」
話しててもなんにも解決しないのもわかってるし
3人とも真子に興味がないのもわかっている。
「あれか?初恋の子や?」
「ううん、それは真子が息を吐くように言う言葉だから無てきもないんだけど」
「言うねぇ、凛たん」
「別に誰が初恋でもどうでもいいんだけど、……けど」
これは、もはや私の中に残っていた
乙女心、というものだろう
「かわええやろ、って言った」
意を決して言った割に、
3人はぽかん、としている。
いや、わかってはいた
「私、真子に可愛言っていわれた事無い」
「………そか」
「だいじょーぶ!凛たんは可愛いよ〜!ぎゅー!」
白が飛んできて私に抱きつく。
かわいい〜って言いながら、ほっぺをスリスリしてくる
「凛はかわええよ、安心し」
「リサとかひよ里の口調が真子の穴を埋めてくれる」
「かわいい凛も、セーラー服きたらええよ!
したら、真子も言うんじゃない?」
「リサが見たいだけじゃん?」
「白はだまっとき!」
女子3人からのたくさんのかわいいを貰っても
やっぱり、本人から言われたい。
そのまま、4人で同じ部屋で眠ってしまって
いつもよりも部屋の暑さで目が覚める。
このままだと寝付けなさそうだ、と思い水を飲みにキッチンへ向かう
「あれ、」
「なんや、凛やん。どないしたん?こんな時間に起きてきて」
多少ラフな服を着て、缶の飲み物を飲んでいる真子に出くわした
「みんなと寝てたら、なんか、いつもり部屋暑くて、水飲みに来たの」
「なんか、悩んでたもんな凛」
「え」
「なんとなくそう思っまただけや、解決したか?」
ぽん、と真子の手が私の頭にのった
「しない、真子のせいで」
「なんでやねん」
「真子のことで悩んでたの」
素直にそう言うと、真子はんーーーーと悩んで
外に出るか、と私を誘った。
真子の手には缶、私の手にはペットボトル
アジトの近くにある公園のベンチに腰掛けて
月しか見えない空を見上げる
「俺のことで悩んでるんか」
「うん、」
「俺に直接いったら解決せん話やったん?」
「………8割解決すると思う」
「なんやねん、なら言えや」
ぐっと飲み物を飲んだのを確認してから
今日の議題を伝える
「……真子と私って付き合ってるよ、ね?」
「おん、せやから無理してでも凛のことこっちに引っ張ってきた」
「………私のこと好き?」
「どないしたん、そんな事聞いて」
あ、凄いめんどくさそうな顔
でも、凄いめんどくさい女の象徴のような質問をした
わかってる。
「ちがうの、真子」
「どうしたん、さっきから」
「別に好きかどうか聞きたいわけじゃなくって」
「おん…?」
「真子に、かわいいって………」
「は?」
「かわいいって言ってほしい、くて」
しどろもどろ。
なに、喉がぺらぺらしていて声がうまくでなかった
「なんやねんそれ」
「………」
「凛」
「嫉妬したの!クラスメイトの子にかわいいって言ってたのが羨ましかったの!!!」
夜中にはに使わない大きな声を出してしまった。
ご近所さんごめんなさい。
悪いのは真子なの。
「かわいいって言え、バカ真子ぃ………」
咄嗟に抱きしめられて
真子は私にだけ聞こえる声で、言うんだ。
そうじゃないと、許さないんだから
7/9ページ