FGOうちの子マテリアル

クラス アヴェンジャー

属性 混沌・悪
真名 安倍泰成(あべのやすなり)
時代 平安時代末期
地域 不明
筋力/C
耐久/EX
敏捷/C
魔力/A
幸運/A
宝具/B

所有カード
Buster×1 Quick×2 Arts×2
保有スキル
□破道の九十六 一刀火葬
通常攻撃( デバフ、バフに応じて威力変化)
確率で即死、低レアほど確率が高い
(体の一部が欠損してしまう犠牲破道だが、犠牲を敵に反転させることで無傷で済む)
□破道の九十 黒棺
敵全体にあらゆるデバフ付与、スタン、宝具封印
(詠唱破棄だが完全な詠唱を済ませた状態に既にセッティングされている)
□絶道の七十九竜胆開花
味方単体の回復と弱体解除、デメリットで今までかけられたバフも消える
(時間を巻き戻している、戦闘開始時に戻す)

宝具『俺様の思うまま願うまま(急々如律令)』Buster or Arts
Buster→対陣宝具
全体攻撃+呪い付与

Arts→補助宝具
味方全体の回復と無敵付与

□通常攻撃
Buster→味方全体or自分の宝具威力アップ
Quick→スター大量確保(30個)
Arts→自身のNP大量確保(90%溜まる)
※デバフに応じて下がる
※コマンドカードで攻撃はしない
代わりにスキルで攻撃できる
※スタンや魅了などの行動不能時でも使用可
※原則、1ターン目(戦闘開始時)ではコマンドカードの使用不可
※ただし、戦闘開始時のエネミーのギミックでデバフや攻撃があった場合は使用可能になる


出典 B└EACH

真名は偽名である。しかし、アキラをかたどる名はこの名が一番相応しい。
家を出て名を捨て、一人で流浪だった。いつの間にか荒くれ者を束ねる頭領になっていた。集落や村や貴族を襲った、奪った、傍若無人を尽くした。
そうして飽きたくらいに、ある集落を見つける。
仏教に近い宗教団体の村。山の上の打ち捨てられた小さな城。
そうだ、俺様は王になろう。
持ち前のカリスマ、実力、圧倒的でかい器。
その正体は初代の安倍晴明である。

急急如律令、式神に対してすぐさまやれと命令を下す一文である。
アキラは陰陽師として鬼才だ。安倍晴明というシステムの始まりであり、初代として神童扱いされチヤホヤされそして恐れられた。
誰に何を学ぶでもなく、自ら励みそして身につけた。ので、もう何もすることがなくなった。故に名を捨て、自由に生きたのだった。

アキラは宗教団体を乗っ取り、自らの国を作った。
暴動は自ら抑え込んだ、自給自足の大きな家族になった。
おのが欲望は、ある程度尽きてしまった。
ただの優しい頭領様になった。が、犯した罪からは逃れられない。
逃れられないし逃げない。
斬首は甘んじて受けた。そうして終わって、無になれば退屈さえも感じないと思ったからだ。

しかし蓋を開けてみれば魂は尸魂界に。
なんじゃこりゃと大暴れ、反乱、反抗、侮辱に恥辱。
流石に暴れるのに飽きて、投獄を受け入れた。そこで運命に出会う。
成功者も天才も、悪者も王様もやった。
次はこの人の、騎士になりたい。奴隷でもいい。
そうしてアキラは、涅マユリの実験体Aにへと成り下がった。

セリフ一覧
「お、やっと出番かよ!」
「待ちくたびれたぞマスターくぅん」
スキル発動
「詠唱破棄、破の道くろく、一刀火葬ォ。悪いがお前、犠牲になってもらうぜ」
「詠唱破棄、破の道ここのつとお。黒棺ぃ」
「詠唱破棄。絶の道ななく…竜胆開花」
カード選択
「あー?」
「ああ?」
「ヘイヘイ」

「わーったよ」
「んー」
「ほーれ」
「はいよ」

エクストラアタック
「カルデアって、無駄が多いよな~」
宝具カード選択
「あっそう?やっちまう?」
「へー?遊んでくれんの?」
宝具
Buster
「おいおい俺様になにかしでかそうってわけぇ?逃さねえよ、顔面くらい殴らせなぁ。急々如律令!」
Arts
「なぁにー?こんだけ英霊って奴があつまってんのにダメダメなわけえ~?ほれほれ、もちっと頑張ってよ。俺様のために。急々如律令」

ダメージ
「いってぇ」
「なんかしたア?」
「おい触んな」

「はー。俺様退屈だわー帰るぅ」
「えー?俺様なんもしてなくねー?」

勝利
「いえーいさすが俺様~、とマスターくぅん」
「なんかあんまやった気しねーなあ」

レベルアップ
「お?あ?なんだ?変な感じだ」
「もっとよー、コレ食いやすくしてくれねえか」
「貢ぐなら別のモンにしろ、なんかおもしれー漫画とかそういうさ」

霊基再臨
1「普段着~、にしちゃあ軽装か。まあ夏の格好だわなイベント仕様だわなあ」

2「つかさ~なんで鎧ちゃんは夏の服ないわけぇ?俺様せっかく夏の格好したのに!鎧ちゃんも夏の格好させろよマスターくん!なに、誰に言やあやってくれんの?金がいる?俺様…全然持ってないけど…ツケ、じゃいかんか?だめ?あ、そう…」

3「でん、俺様がおそろいに寄せましたァ~。あ?見えそう?いーのいーの別に乳首のひとつやふたつ。見してやりゃいーのよ」

4「赤って着たことねーなーって思ってな。別に最後のこの服装に特殊な思い入れとかあれこれはねーよ。なんでもいーだろ?服装なんてよ」


1「あ、そう。おもしろいねきみ」
2「ふーん。変なやつだなお前」
3「なんだよ、俺様のお気に入りになりてえのか?よし許す、近う寄れ」
4「なんだよ風呂くらい、別にどってことねえだろ。いや、よく見ろよ。そりゃ乳はちと女寄りだが?俺様には俺様たる俺様が付いてるわけでだな。俺様をぶら下げて女湯には入れまい?え?個室のシャワー使って良い?ああそう?じゃ、お言葉に甘えてぇ」
5「おい、寝床が寒いぞ。こっちに来い」


会話

「俺様ァもう神様扱いとかさー頭領とか王様とかそういうの散々やってきたしぃ。なんならそれに飽きて奴隷とか実験体とかもやったわけ。だからまあ貴様がどういう扱いしたいかとか、俺様がどう見られたいとかは特にこだわりないんだよなー。好きにしな」


「なんか出掛けるって行ってなかったア?」


「なんかマスターくんさぁ、プライベートってもんがねえよなア。かわいそうだわ。俺様特権で部屋作ってやろうか。君しか入れない部屋的な。いらねえの?ああそう、まあならいいけども」


「なあおい、マスターくん。やっぱ個人のパーソナルスペース?ってやつぅ?要るよ。いるいる。貴様の為にならんわ。ちょっとさーもっと個人の境界線って言うの?そこ大事にしろよ。他人とテメェの感覚があやふやになると、人間ってすぐ壊れるぜ。ほら、鍵なこれ。好きな扉にかざしゃ機能するからよ。いらねえ?はあ??俺様の命令、聞かねえの?いいからちゃんと使え、な。もし使ってねえって分かったら、閉じ込めるぜ?」


「そういえば好きなものとかねえかも。嫌いなものは結構あるんだがな。あ?鎧ちゃん?好きなものに入れていいのか?持って帰っちまうぞ?」


「嫌いなもん?…たくさんあるから説明面倒だわな。まあ、俺様のご機嫌取ってりゃ間違いねーよ」

「なにこれ、使い勝手が分かんねえ。酒を飲むのか?飲みにきーだろこんなのぉ」

「お!とんちきイベントじゃねえの!?参加する参加する!」


「誕生日ってなんだよ、生まれた日って祝うことなのか?あ、そう。じゃあ、ま。おめでとさん」

「まあそう警戒してくれるなよマスター?俺様はただ遊びたいだけなワケ。寝返ることは絶対にねえよ?暴走もしねえ。ただまあ、俺様に付き合わされるマスターはちと、骨が折れるかもなぁ!」

所持会話
菊弘
「ん?魔のものはなんか変な揺らぎがあるな。人間っぽくなってやがるし…あと顔がメスだ。メスになってら。なんだおまえ、新しい男でもデキたのか?」

ハレ
「えーっと…吸血鬼の方か!え、貴様もうこっち側なんか?敵対してなかったっけ?…あ、なるほどな。男と一緒にしけこんでんだ。はぁーやることがいちいち大胆だねぇ」

ハル
「あー…妖怪の方な?テメーもこっちにいるのかよ。なんだか勤めてた会社を一斉に転職したみてえだな。まあ俺様、テメーの方は嫌いじゃねえ。好き勝手させてくれるしな」
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