我が子四天王
名前:ラクス・ネリテイ
【rakus niritei】
または羅刹天
※姓のネリテイは羅刹天の別名・涅哩底王(ねいりちおう、にりちおう)を本人が英名にする時に知識の無いまま付けたため綴りは適当である
性別:女
身長体重:165(ヒール無し155)/48
髪型:ラクス→ボブのふんわりヘア(ワックスで動きをつけている)に右のもみあげだけが長い
羅刹天→ただのロングヘア
髪の色:根元方面は銀色灰色、毛先方面が赤。赤が多くを占める
目の色:銀
バストサイズ:B
身体的特徴or備考:タイトな服を着れば下半身の作りから女性らしさがうかがえる
性質など:好物は佐賀銘菓丸ぼうろ
職業:死神・地獄卒
武器:日本刀(錫錠)
住所:地獄またはロンドンの寂れたアパート
イメージボイス:石田彰さん
一人称:わたくしめ わたし
□エピソード
●華皇丸常彦(カオウマルツネヒコ)
奈良時代後半、そして平安時代。田舎の、しかし金持ちの武家のもとに女児が生まれる。
当主はこれを跡継ぎと望んでいたが女児のため諦める。
しかし、その妻が跡継ぎの母の座を渇望したため、女児を男児として育て始める。
もともと政治力の無かった当主は、妻の言いなりであるのでそれに従った。
華王丸常彦が元服を済ませる前に当主が病死、その妻も当主の弟に追放される。
当主弟(叔父)が華皇丸常彦を元服前に女児に戻し、自らが城主となる。
●華(ハナ)
現・当主である叔父は、華王丸常彦の名前を華(はな)と改名し、自らの妻とするために囲ったが本人が拒否したため、座敷牢へ幽閉される。
その間、叔父は傍若無人の悪逆を尽くし、家来を困らせていた。
華は、叔父の慰み者として暴行を受け続ける。その時に、子供を産めない体になってしまう。
叔父の子を産めなくなった華は、再び男・常彦として叔父の操り人形になる。叔父は常彦を、自分の遠い親戚の子供であると偽り、側に置いた。
●再び、常彦
常彦は美男だったため、嫁候補が度々あがった。
それは、叔父が自身の妻となる者を娶るための餌であり、常彦は虐待され続けた影響でもろくなった精神をなんとか保ちながらも、元々真面目で正義感のある性格だったため、騙された嫁候補を逃がそうとする。
しかし、直前で行いが露見し、叔父から拷問を受けることに。
盛られた毒の影響で、目が濁り髪の色が変わったが、いつまでも命乞いしない常彦に痺れを切らして、叔父はついに処刑を命ずる。
処刑された常彦は、首を落とされたが、その後鬼として復活し、当主殺す。家宝であった刀を奪って逃走した。
●名無しの食人鬼、もしくは赤丸
酒呑童子、茨木童子がその名を都で轟かせていた頃。
名無しの食人鬼は人を食う必要性に疑問を持っていた。腹が減ったら食う、衣食住に人食を結びつけるには、自身には何かが足りないと思っていた。いっそ食わなくていいのならば、そうしようと山奥の洞窟に閉じこもり、座禅を組んだ。鬼が仙人にならんとする、長い長い月日が経った。それでも、どうしても飢えがなくならず、絶食は不可能だった。人を食わないように洞窟に潜り込んでは、飢えに自我を失い人里に降りる。人からは『お山の人食鬼』と恐れられていた。
その鬼の噂は、人間界の妖怪たちの間だけでなく、地獄へも届いており、兼ねて人材不足だった地獄卒の仕事を与えるため、多聞天自らスカウトに来る。
その後人食鬼は、多聞天によって襲名し地獄で働くことになる。
襲名後…
守護神としての羅刹天になるために地道に修行を続けていた。その時に熊谷菊弘と出会う。
そうして一人の人間を人外に変えてしまい、ラクスは契約のもと、菊弘の配下になる。
(菊弘の世界線と黒執事の世界線は異なるため、時間の流れに前後が多々ある)
●羅刹天
日本の地獄のシステムを改善を考えていた羅刹天は、諸外国への視察を企てる。羅刹天に全て任せきりの閻魔は「サポートは万全に尽くすから好きにやって」と放任。
英国死神派遣協会の伝説の死神である葬儀屋と、たまたま付き合いのあった羅刹天は英国へと向かう。
現地で言語を学び、葬儀屋の馬使いとして行動を共にする(ファントムハイヴの屋敷にも出入りしているが、接触は無い)。
やがて、葬儀屋は仕事を引退。
羅刹天は日英の合同任務を提案する。
●ラクシャーサ・ネリテイ
原作・黒執事Ⅰ・黒執事Ⅱの流れに沿う。
名乗るときは「ラクス・ネリテイ」で、書類上や身分証の名前を知るもののみが本名を知っている。
ラクシャーサと呼ぶのはグレルだけだ。
日英の合同任務、堕天使討伐の仕事につく。
Ⅰ(一期)では、シエルに自身の過去のトラウマなどを重ね、かなり入れ込んでしまい、最終的に葬儀屋に葬られる。葬儀屋にしてみれば、思わぬ敵対者が浮上してしまったので、早々始末する必要があった。
※これに対し、英国の死神派遣協会は関与を否定→羅刹天も、切り裂きジャック事件やグレルのことで問題を起こしたり隠蔽したりしたので強く言えず。
Ⅱ(二期)では、日本の地獄で復活し(本体は地獄に置いていたため助かった)シエルを守るために、悪魔ラーヴァナの姿形で契約を果たす→シエル悪魔ENDで完
悪魔として契約したので、シエルが喚べばその場に顕界することが出来る。
閻魔は死神派遣協会に羅刹天の不当な扱いについて強く訴えていたが、協会側から切り裂きジャック事件のことを議題に出され反論できなくなる。
その件については羅刹天に責任を取らせるということで決着。
多聞天が、英国の者たちに記憶処理を施し羅刹天にとっては耐え難い苦痛を味合う結果となった。謹慎が解けるまでは接触も許されない。
※この間にカルデアでサーヴァントとして契約した
カンパニア号事件にて皆と再開、葬儀屋と死闘を繰り広げるも深追いはせず、そのまま逃がす。久し振りの恋人との再会だったが、長い時間は話せないと別れを惜しむ。そうして小舟の上でシエルとセバスチャンとも、別れる。
カンパニア号へのチケットは多聞天が用意したもので、謹慎や記憶処理の解除も多聞天のサプライズだったが事件の解決を認めるや否や自ら再び謹慎を希望した。
英国の者たちは、また羅刹天のことを忘れることになった。
●悪魔ラヴァーナ・羅刹天
シエルは協力者を欲していた。
窮地でかつて自分の背中を撫でて、そうして体を回復させてくれた者が居たことを思い出す。名を呼べば、記憶処理がなされていようが関係ない。悪魔はそうして、再び英国の土を踏んだ(漫画原作沿いの流れになる)
我が子四天王としてのキャラクター
菊弘に契約者として従えているが、表向きだけであり自分の恋人の事以外にほぼ興味が無いために真剣ではない。サキューらと同じく協力はするが、元凶であったり裏ボスであったりとなかなか扱いにくい存在である。
しかし、菊弘と貝木の恋路を邪魔するつもりは全く無くむしろかなり手助けをしている。
イメージソング(敬称略)
Sound Horizon【Star Dust】
DECO*27【モザイクロール】
ALI PROJECT【鬼帝の剣 オーケストラver】
さユり【ケーキを焼く】
Cocco【水鏡】
【rakus niritei】
または羅刹天
※姓のネリテイは羅刹天の別名・涅哩底王(ねいりちおう、にりちおう)を本人が英名にする時に知識の無いまま付けたため綴りは適当である
性別:女
身長体重:165(ヒール無し155)/48
髪型:ラクス→ボブのふんわりヘア(ワックスで動きをつけている)に右のもみあげだけが長い
羅刹天→ただのロングヘア
髪の色:根元方面は銀色灰色、毛先方面が赤。赤が多くを占める
目の色:銀
バストサイズ:B
身体的特徴or備考:タイトな服を着れば下半身の作りから女性らしさがうかがえる
性質など:好物は佐賀銘菓丸ぼうろ
職業:死神・地獄卒
武器:日本刀(錫錠)
住所:地獄またはロンドンの寂れたアパート
イメージボイス:石田彰さん
一人称:わたくしめ わたし
□エピソード
●華皇丸常彦(カオウマルツネヒコ)
奈良時代後半、そして平安時代。田舎の、しかし金持ちの武家のもとに女児が生まれる。
当主はこれを跡継ぎと望んでいたが女児のため諦める。
しかし、その妻が跡継ぎの母の座を渇望したため、女児を男児として育て始める。
もともと政治力の無かった当主は、妻の言いなりであるのでそれに従った。
華王丸常彦が元服を済ませる前に当主が病死、その妻も当主の弟に追放される。
当主弟(叔父)が華皇丸常彦を元服前に女児に戻し、自らが城主となる。
●華(ハナ)
現・当主である叔父は、華王丸常彦の名前を華(はな)と改名し、自らの妻とするために囲ったが本人が拒否したため、座敷牢へ幽閉される。
その間、叔父は傍若無人の悪逆を尽くし、家来を困らせていた。
華は、叔父の慰み者として暴行を受け続ける。その時に、子供を産めない体になってしまう。
叔父の子を産めなくなった華は、再び男・常彦として叔父の操り人形になる。叔父は常彦を、自分の遠い親戚の子供であると偽り、側に置いた。
●再び、常彦
常彦は美男だったため、嫁候補が度々あがった。
それは、叔父が自身の妻となる者を娶るための餌であり、常彦は虐待され続けた影響でもろくなった精神をなんとか保ちながらも、元々真面目で正義感のある性格だったため、騙された嫁候補を逃がそうとする。
しかし、直前で行いが露見し、叔父から拷問を受けることに。
盛られた毒の影響で、目が濁り髪の色が変わったが、いつまでも命乞いしない常彦に痺れを切らして、叔父はついに処刑を命ずる。
処刑された常彦は、首を落とされたが、その後鬼として復活し、当主殺す。家宝であった刀を奪って逃走した。
●名無しの食人鬼、もしくは赤丸
酒呑童子、茨木童子がその名を都で轟かせていた頃。
名無しの食人鬼は人を食う必要性に疑問を持っていた。腹が減ったら食う、衣食住に人食を結びつけるには、自身には何かが足りないと思っていた。いっそ食わなくていいのならば、そうしようと山奥の洞窟に閉じこもり、座禅を組んだ。鬼が仙人にならんとする、長い長い月日が経った。それでも、どうしても飢えがなくならず、絶食は不可能だった。人を食わないように洞窟に潜り込んでは、飢えに自我を失い人里に降りる。人からは『お山の人食鬼』と恐れられていた。
その鬼の噂は、人間界の妖怪たちの間だけでなく、地獄へも届いており、兼ねて人材不足だった地獄卒の仕事を与えるため、多聞天自らスカウトに来る。
その後人食鬼は、多聞天によって襲名し地獄で働くことになる。
襲名後…
守護神としての羅刹天になるために地道に修行を続けていた。その時に熊谷菊弘と出会う。
そうして一人の人間を人外に変えてしまい、ラクスは契約のもと、菊弘の配下になる。
(菊弘の世界線と黒執事の世界線は異なるため、時間の流れに前後が多々ある)
●羅刹天
日本の地獄のシステムを改善を考えていた羅刹天は、諸外国への視察を企てる。羅刹天に全て任せきりの閻魔は「サポートは万全に尽くすから好きにやって」と放任。
英国死神派遣協会の伝説の死神である葬儀屋と、たまたま付き合いのあった羅刹天は英国へと向かう。
現地で言語を学び、葬儀屋の馬使いとして行動を共にする(ファントムハイヴの屋敷にも出入りしているが、接触は無い)。
やがて、葬儀屋は仕事を引退。
羅刹天は日英の合同任務を提案する。
●ラクシャーサ・ネリテイ
原作・黒執事Ⅰ・黒執事Ⅱの流れに沿う。
名乗るときは「ラクス・ネリテイ」で、書類上や身分証の名前を知るもののみが本名を知っている。
ラクシャーサと呼ぶのはグレルだけだ。
日英の合同任務、堕天使討伐の仕事につく。
Ⅰ(一期)では、シエルに自身の過去のトラウマなどを重ね、かなり入れ込んでしまい、最終的に葬儀屋に葬られる。葬儀屋にしてみれば、思わぬ敵対者が浮上してしまったので、早々始末する必要があった。
※これに対し、英国の死神派遣協会は関与を否定→羅刹天も、切り裂きジャック事件やグレルのことで問題を起こしたり隠蔽したりしたので強く言えず。
Ⅱ(二期)では、日本の地獄で復活し(本体は地獄に置いていたため助かった)シエルを守るために、悪魔ラーヴァナの姿形で契約を果たす→シエル悪魔ENDで完
悪魔として契約したので、シエルが喚べばその場に顕界することが出来る。
閻魔は死神派遣協会に羅刹天の不当な扱いについて強く訴えていたが、協会側から切り裂きジャック事件のことを議題に出され反論できなくなる。
その件については羅刹天に責任を取らせるということで決着。
多聞天が、英国の者たちに記憶処理を施し羅刹天にとっては耐え難い苦痛を味合う結果となった。謹慎が解けるまでは接触も許されない。
※この間にカルデアでサーヴァントとして契約した
カンパニア号事件にて皆と再開、葬儀屋と死闘を繰り広げるも深追いはせず、そのまま逃がす。久し振りの恋人との再会だったが、長い時間は話せないと別れを惜しむ。そうして小舟の上でシエルとセバスチャンとも、別れる。
カンパニア号へのチケットは多聞天が用意したもので、謹慎や記憶処理の解除も多聞天のサプライズだったが事件の解決を認めるや否や自ら再び謹慎を希望した。
英国の者たちは、また羅刹天のことを忘れることになった。
●悪魔ラヴァーナ・羅刹天
シエルは協力者を欲していた。
窮地でかつて自分の背中を撫でて、そうして体を回復させてくれた者が居たことを思い出す。名を呼べば、記憶処理がなされていようが関係ない。悪魔はそうして、再び英国の土を踏んだ(漫画原作沿いの流れになる)
我が子四天王としてのキャラクター
菊弘に契約者として従えているが、表向きだけであり自分の恋人の事以外にほぼ興味が無いために真剣ではない。サキューらと同じく協力はするが、元凶であったり裏ボスであったりとなかなか扱いにくい存在である。
しかし、菊弘と貝木の恋路を邪魔するつもりは全く無くむしろかなり手助けをしている。
イメージソング(敬称略)
Sound Horizon【Star Dust】
DECO*27【モザイクロール】
ALI PROJECT【鬼帝の剣 オーケストラver】
さユり【ケーキを焼く】
Cocco【水鏡】
