gntm組

名前:久坂翠玄
【クサカスイゲン】
性別:男
身長体重:186/75
髪型:前髪ワンレンでロングウルフ
髪の色:白髪から黒に戻っていってるところ
目の色:暗い紫
身体的特徴or備考:右腕が無いムッキムキのおっさん
性質など:ボランティア精神豊富だけど悪者には容赦ないゾ☆
職業:開業医
武器:無し(強いて言えば銃火器)
住所:かぶき町のはずれ
イメージボイス:平田広明さん(ジョニデ吹き替えな感じ)

□エピソード
久坂家三男坊、しかし長男次男を病気で亡くし続いて父も病死した。15歳で母も死に久坂家当主として自立する。
松陽が塾を開くことに協力し、生徒として通うが松陽と議論をするうちに自分の考えと「日本人(侍)」の考えが全く異なることに気付き早々と独学に切り替えると同時に、家族の死から医学を学ぶことに。松陽も翠玄の才能を認め、それを送り出す。
銀時や高杉、桂が塾に揃う頃には単身外国へ留学したり、日本へ来る外交官と度々会合を開いていた。そして諸外国の軍事に興味を持ち、外交官のコネを使い攘夷戦争が激しくなる日本から撤退する外交官たちと共に米国へ渡る決意をする。
坂本に宇宙行きを勧めたのは翠玄で、いつか自分も研究のため宇宙へ行くことを語る。
高杉からは常々鬼兵隊へ勧誘されていたが断っていた。翠玄には策を練る才能がずば抜けているのでそれを欲しがっていた。
米国へ出発の日も高杉や桂、銀時、坂本たちの駐屯所へ挨拶に赴き、軍事会議中だった彼らの手元の地図と志士たちの配置を数秒眺めて「ここの守りを厚くしないと落ちる」とアドバイスをする。
高杉は今更口出しするなと激昂し、喧嘩別れした形に。
だがその戦闘で、秘密裏に桂が翠玄のアドバイス通りにしたところ指摘を受けた箇所が攻めに攻められあやうく全滅するところだった。「惜しい人材だった」と桂は高杉に語る。
米国では海軍に入隊、そしてのちに特殊部隊(SAT)へ。
外国の犯罪や政治に関わるうちに、宇宙への興味も強まる。
だが、現場での仕事中に腕を切断する大怪我をしPTSDを患いそのまま名誉除隊に。日本へ帰国し、昔目標にしていた医師を目指す。
医師免許を取得し、かぶき町のはずれで開業する。

帰国した際、高杉には会っている。
自らの聡明さで高杉の潜伏先を割り出し、特殊部隊での経験を生かして単独高杉を襲撃した(水鉄砲で濡らしただけ)。
腕のことを話し、トラウマで戦場に立てないことや医者を始めることを告げる。高杉は「ならうちの隊医になればいい」と再び誘うが断る。

※松陽の正体が人間でないことに気が付いており、外国から日本を見ていたので天道衆の動きも読めている→高杉や桂、銀時と坂本たちが再び集結するのを待っている

イメージソング(敬称略)
Skillet【Hero】
ポルノグラフティ【今宵、月が見えずとも】
egosystem【ラブレター・フロム・何か?】

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