gntm組
名前:久坂スイ
【クサカ スイ】
性別:女
身長体重:171/58
髪型:ショート(ロングウルフっぽい二房がある)
髪の色:白髪
目の色:灰色
バストサイズ:かろうじてB
身体的特徴or備考:右腕は義手で、内臓もいくつか機械化している
性質など:姉御肌だが奥手の恋愛下手
職業:元鬼兵隊隊医(真選組の監視あり)
武器:右腕(仕込みタガー、変化機能無し)
※のちに戦槌を使用するようになる
住所:かぶき町
イメージボイス:高めの福山潤さん
□エピソード
長州藩久坂家の長女に生まれる。兄・玄樹が病死したのをきっかけに子供心に医師を目指すことを決める。スイが10歳の時に両親も病死、天涯孤独となる。そのため松陽の元に居候し、松陽はスイを妹として受け入れた。
男勝りな性格だが茶道武道家事を完璧にこなし、松下村塾の雑用として色々手伝う内に銀時たちとも一緒に学ぶようになる。
銀時は、本当の自分の姉のように慕う(ベタベタは甘えないが)、桂も良き友人して仲が良いのだが高杉だけはスイの実力を認められず事あるごとに突っ掛かるが、親友ともいえる仲までに発展する。
(戦時中高杉と恋仲になり処女を捧げる)
根本的に、自分は医者になるものだと考えているので、松陽や銀時たちのように政治思想は持たない。だが、ぼんやりと幕府や政治家のやり方には疑問を持っている。攘夷の思想は無いが、結局は松陽のことや高杉のことを想ううちに鬼兵隊の幹部として戦争に参加してしまう。
あくまで自分は隊医であると、副官の地位は返還したが、高杉はそれを許さずいつまでも自分の隣に居ろと束縛していた。
ずるずると、親友や恋人の仲を続ける内に自分の生き方に漠然とした疑問を持つようになる。独自であれこれと調べる内に、天導衆の影に気付く。しかし自分にはそれを打ち倒す力は無く、かと言って衆を率いる力も無いと分かっていたので、暴走しがちな高杉を良い方向へ導き国を変えるために、鬼兵隊から抜けれないでいた。
同時に松陽への疑惑も浮かんでおり、このまま自分たちが攘夷戦争で戦うことは正しいのかさえ不安になってくる。
そして松陽は銀時によって処刑される。その時スイは、高杉と意見が分かれ単独でひとり幕府軍から逃走していた。同時刻、江戸城天守閣がレーザービームによる砲撃を受け幕府は攘夷志士たちを見捨て開国する。
天人や幕府軍をかいくぐっていたが、それらから同じく逃げる一人の科学者を発見、守りながら一緒に逃亡するが途中で右腕を負傷し重症を負う。それでも科学者・ムウを守りきり満身創痍のうちに力尽き死亡した。ムウはそれを救うべく自身の開発した禁忌の手法をスイに施す。
無数のナノマシンを注入したスイの体は半分以上が機械化し、蘇生した。右腕だけはどうにもならず、高性能の義手を後につけることになった。
スイが目を覚ましたのは、終戦し既に新しく日本がすっかり変わった後であった。救われた命を無駄にすることは出来ないと思い、そのままムウの下で助手を務めることに。ムウとスイで、医術の発展を目指し研究を続ける。
しかしかつて仲間だった桂や高杉の攘夷活動を知り、右腕の義手を武器に改造しそれを止めるべく江戸へ単身向かう。
道中、攘夷志士との戦闘を繰り返し何の因果か元鬼兵隊であるために指名手配される。それらをかわしながら銀時との接触に成功。しかし真撰組に捕らわれてしまう。事情を話し、攘夷の意思は無いことを証明するために監視付きの生活を申し出る。
元より正義感の強い人間だったので、時代が変わりいたずらに破壊行動を行う攘夷志士から民衆を守る真撰組の存在にシンパシーを感じ、このまま真撰組との共存を選ぶ。
様々な武器や戦闘術に長けているので、局長命令で隊士たちに指導をすることもある。そのまま真撰組の一員として身を置くようになり、三番隊の直接の監視下におさまる。
屯所の隣の一軒家に住み、かまっ娘倶楽部の用心棒的な仕事を請け負っている。
イメージソング(敬称略)
のぼる↑P【鎖の少女】
天野月子【鮫】
【クサカ スイ】
性別:女
身長体重:171/58
髪型:ショート(ロングウルフっぽい二房がある)
髪の色:白髪
目の色:灰色
バストサイズ:かろうじてB
身体的特徴or備考:右腕は義手で、内臓もいくつか機械化している
性質など:姉御肌だが奥手の恋愛下手
職業:元鬼兵隊隊医(真選組の監視あり)
武器:右腕(仕込みタガー、変化機能無し)
※のちに戦槌を使用するようになる
住所:かぶき町
イメージボイス:高めの福山潤さん
□エピソード
長州藩久坂家の長女に生まれる。兄・玄樹が病死したのをきっかけに子供心に医師を目指すことを決める。スイが10歳の時に両親も病死、天涯孤独となる。そのため松陽の元に居候し、松陽はスイを妹として受け入れた。
男勝りな性格だが茶道武道家事を完璧にこなし、松下村塾の雑用として色々手伝う内に銀時たちとも一緒に学ぶようになる。
銀時は、本当の自分の姉のように慕う(ベタベタは甘えないが)、桂も良き友人して仲が良いのだが高杉だけはスイの実力を認められず事あるごとに突っ掛かるが、親友ともいえる仲までに発展する。
(戦時中高杉と恋仲になり処女を捧げる)
根本的に、自分は医者になるものだと考えているので、松陽や銀時たちのように政治思想は持たない。だが、ぼんやりと幕府や政治家のやり方には疑問を持っている。攘夷の思想は無いが、結局は松陽のことや高杉のことを想ううちに鬼兵隊の幹部として戦争に参加してしまう。
あくまで自分は隊医であると、副官の地位は返還したが、高杉はそれを許さずいつまでも自分の隣に居ろと束縛していた。
ずるずると、親友や恋人の仲を続ける内に自分の生き方に漠然とした疑問を持つようになる。独自であれこれと調べる内に、天導衆の影に気付く。しかし自分にはそれを打ち倒す力は無く、かと言って衆を率いる力も無いと分かっていたので、暴走しがちな高杉を良い方向へ導き国を変えるために、鬼兵隊から抜けれないでいた。
同時に松陽への疑惑も浮かんでおり、このまま自分たちが攘夷戦争で戦うことは正しいのかさえ不安になってくる。
そして松陽は銀時によって処刑される。その時スイは、高杉と意見が分かれ単独でひとり幕府軍から逃走していた。同時刻、江戸城天守閣がレーザービームによる砲撃を受け幕府は攘夷志士たちを見捨て開国する。
天人や幕府軍をかいくぐっていたが、それらから同じく逃げる一人の科学者を発見、守りながら一緒に逃亡するが途中で右腕を負傷し重症を負う。それでも科学者・ムウを守りきり満身創痍のうちに力尽き死亡した。ムウはそれを救うべく自身の開発した禁忌の手法をスイに施す。
無数のナノマシンを注入したスイの体は半分以上が機械化し、蘇生した。右腕だけはどうにもならず、高性能の義手を後につけることになった。
スイが目を覚ましたのは、終戦し既に新しく日本がすっかり変わった後であった。救われた命を無駄にすることは出来ないと思い、そのままムウの下で助手を務めることに。ムウとスイで、医術の発展を目指し研究を続ける。
しかしかつて仲間だった桂や高杉の攘夷活動を知り、右腕の義手を武器に改造しそれを止めるべく江戸へ単身向かう。
道中、攘夷志士との戦闘を繰り返し何の因果か元鬼兵隊であるために指名手配される。それらをかわしながら銀時との接触に成功。しかし真撰組に捕らわれてしまう。事情を話し、攘夷の意思は無いことを証明するために監視付きの生活を申し出る。
元より正義感の強い人間だったので、時代が変わりいたずらに破壊行動を行う攘夷志士から民衆を守る真撰組の存在にシンパシーを感じ、このまま真撰組との共存を選ぶ。
様々な武器や戦闘術に長けているので、局長命令で隊士たちに指導をすることもある。そのまま真撰組の一員として身を置くようになり、三番隊の直接の監視下におさまる。
屯所の隣の一軒家に住み、かまっ娘倶楽部の用心棒的な仕事を請け負っている。
イメージソング(敬称略)
のぼる↑P【鎖の少女】
天野月子【鮫】
