陰陽寮
出生等は省略する。
彼女に対する真名は存在せず言わば人格(便宜上菊弘は多重人格であると表記する)にそれぞれ名前がついているだけなので、名前を知られてもそれで縛られることは無い。真名が存在しないのである。
本人が魔のものと成った今、彼女は人外チームの隊長になっているが生前であればその『真名が存在しない』ということを強みに同じような地位につけただろう。本人は自覚の無いまま呪術を使っているようなものなのでたちが悪いが仲間としては百人力である。
確認されている人格はそれぞれ
・菊子(きくこ)
┗女性的な菊弘の人格
・菊司(きくじ)
┗熊谷家次男としての人格
・菊
┗堂島に保護された幼少の人格
・ネモ
┗生まれてから菊になる前までの人格
であり、中でもネモは上位人格である菊弘を消そうとする危険因子で今は菊弘が抑えているがいつどこでどのように行動を起こすかは分からない。魔のものになってから菊弘がネモに魔力を注ぎ、自分と協力して生きていくことを約束できるのなら存在を認めるという菊弘の契約を飲み、菊弘と共存している。
菊弘は魔のものになってから暗示、催眠、サイキック等の力が強大になり過ぎたため、自分に人格を増やすことによってその負担を分散させている。
日本軍特殊部隊においては、人外チーム『八(や)』と『四(し)』をまとめる隊長格である。自らをチーム四に置く。前線に出ることが多く指揮官としても優秀だが、実は霊能力は全く無く、祓い師としての才能は無い。
彼女に対する真名は存在せず言わば人格(便宜上菊弘は多重人格であると表記する)にそれぞれ名前がついているだけなので、名前を知られてもそれで縛られることは無い。真名が存在しないのである。
本人が魔のものと成った今、彼女は人外チームの隊長になっているが生前であればその『真名が存在しない』ということを強みに同じような地位につけただろう。本人は自覚の無いまま呪術を使っているようなものなのでたちが悪いが仲間としては百人力である。
確認されている人格はそれぞれ
・菊子(きくこ)
┗女性的な菊弘の人格
・菊司(きくじ)
┗熊谷家次男としての人格
・菊
┗堂島に保護された幼少の人格
・ネモ
┗生まれてから菊になる前までの人格
であり、中でもネモは上位人格である菊弘を消そうとする危険因子で今は菊弘が抑えているがいつどこでどのように行動を起こすかは分からない。魔のものになってから菊弘がネモに魔力を注ぎ、自分と協力して生きていくことを約束できるのなら存在を認めるという菊弘の契約を飲み、菊弘と共存している。
菊弘は魔のものになってから暗示、催眠、サイキック等の力が強大になり過ぎたため、自分に人格を増やすことによってその負担を分散させている。
日本軍特殊部隊においては、人外チーム『八(や)』と『四(し)』をまとめる隊長格である。自らをチーム四に置く。前線に出ることが多く指揮官としても優秀だが、実は霊能力は全く無く、祓い師としての才能は無い。
