陰陽寮
名前:庄司ハルアキラ
【ショウジハルアキラ】
通称:ハル
性別:女
身長体重:169/57
髪型:ワンレン前髪、後ろの下の方で一括り
髪の色:濡れたような黒
目の色:暗い紫
バストサイズ:脂肪がほんのりついてる(B)
身体的特徴or備考:ある意味闇落ち安倍晴明
職業:陰陽寮所属、代表代理
武器:得意なのは土・木属性
住所:三篠の沼のある森の奥
イメージボイス:ハレと同じ(少し低い、ゆっくり喋る)
一人称:わたし
□エピソード
ハレの別次元の人物。生い立ちはそのままだがハレのように紺之介のような弟子や自分の跡継ぎを作らなかった。
<蘆屋道満>と密かに協力関係にあり、陰陽寮を平安の時代で終わらせる計画を企んでいた。自分達のような人間がこのままずっと蔓延ることになれば、やがて人の身から魔が生まれると確信しており、表社会からは自然な形で陰陽師の廃退を促した。
しかしその企みに気付いていたとある陰陽師がハルアキラを呪い、それを受け死亡。強い呪いを受け、輪廻の輪に乗ることが出来なかった。そのため、鬼として生き続けてしまう。ここらへんはハレと似た境遇である。
ある程度荒んだ時期があったが、人だけでなく妖怪やそういったものに触れ合うことで悟りを開きいつしか訪れるであろう浄化の時を待つ仙人のような存在になる。ガンガン悪鬼をぶち倒していた頃もあれば、人間相手に霊能詐欺を働いたりしていた。
□日本軍特殊部隊としての地位
もはや安倍晴明の残りカスが、違う妖怪になった者なので陰陽師としてカウントされない。ハレが自分の別側面が下手によそで悪事を働かれては困るという理由で監視している。二人は犬猿の仲。
だが、組織を動かすのも部下を動かすのもかなり優秀で、ハレが手が回らない時はハルが中心となって動かす。陰陽寮のなかでは、ハルがトップになってほしいと思う者たちすら居る。←めんどいのでそういうのはこっそりハルが消していっている(なんて奴だ)
ハル自身は、ハレが陰陽寮を回したほうが相応しいと思っている。
□ざっとしたハルアキラの物語
ハルアキラは時間をあっちこっちに移動できる。過去も未来も好き勝手に変えることが出来る。どこにでもいてどこにでもいない。どこにでも行けるしどこにも行けない。
ハルは賀茂保憲にカイロスと定められた。→カイロスの時計の針は進むのか?
ハルがまだ陰陽師として地位も低く実力も認められなかった頃合い(貴族が養子にした孤児─名を榊 ─で、自然を操る力を持っていたため陰陽寮へ)に、とある男のとんでもない悪事を予見。単独でそれを阻止。
とある男は名を兵衛法師、人間全てを憎み世界を恨みなにもかもを壊そうと思っていたただの男。そこに動機はない、ただそういうふうに生まれてきた。ハルはそれを止め、そうして自身の<蘆屋道満>に仕立て上げた。もちろん自分も<安倍晴明>として出世した。
ハルが出世したかったのは、この安倍晴明と蘆屋道満のシステムを壊したかったからで兵衛にもその意図は話してあり、ふたりでめちゃくちゃにしてやろうと決めていた。ときにライバルを演じ、ときに相棒を演じた。ふたりでお互いに似せた式神を作りそれを嫁としてあてがい世間体を保った。
ある日、ハルは呪殺される。下手人とされたはもちろん蘆屋道満…兵衛法師。死罪は免れたが播磨へと飛ばされた。兵衛法師は播磨で善行を尽くし播磨に骨を埋めた。
夏目友人帳:三篠
ハルは気づいた、別側面と呼ばれるもう一人の自分に。
そして何故自分が生まれたのかも気づいた。
ハレの存在を消させないために、存在証明をさせるための錨として生み出されたのだと。腹がたったので終わらせてやることにした。
自分を呪い殺す、そうすればハレもそのような道筋をたどると考えた。だが、そうはさせないのが全知を取り込んだ、ハルの知らない賀茂保憲だ。仮死状態になり兵衛とふたりで今後を話し合う算段だった、呪いはもっとあとに届くと。賀茂保憲はそこを早めるだけでよかった。そして上記のとおりになってしまった。
そしてしばらくして、現世に復活する。後悔があったからだ。
ぶらぶらと好き勝手にやっていると、いつの間にやら妖怪の棟梁だったり退魔師になっていたりと割と楽しく過ごせていることに気づく。これでいいか、と思った頃合いに付き従っていた三篠が終の棲家として沼を選んだ。そこに自分も落ち着くことにした。
夏目レイコに友人帳の作り方(名前で妖怪を縛る方法)を教えた張本人である。自分の名前も友人帳に残したが、本当にレイコが自分を必要としない限りは名前の書かれたページは姿を表さない仕組みになっている。レイコの死後に心が弱っているところを妖怪たちに襲撃され、両目の視力と半分の妖力を奪われそのまま山の中で石化し眠りについてしまう。
友人帳が孫の貴志に継承されしばらく経った頃、ハルアキラの眠る石が雷に撃たれ目覚めるも、記憶が曖昧になってしまっていた。
さ迷っているところを貴志とニャンコ先生に助けられ、無事に視力と妖力と記憶を取り戻す。名前を返すと言われたが、貴志の配下に残ることを望みそれを拒否する。
妖怪の三篠とは、主従の関係を結んでいる。魔を祓う力も強く。人に化けることが出来るので名取や的場に警戒されている。
ハル的には一応人間側の味方でいるつもり。
FGO:太星聖君
ハルがまだ<安倍晴明>でなく、下っ端陰陽師であった頃。
建造したての武家屋敷で不審死が続出した、駆けつけた検非違使やほかの者たちも次々と死ぬ、もしくは恐怖に怯え逃げ帰って来てやがて弱って死んだ。これはとんでもないことが起きている、と陰陽寮は死なれても困らない者を派遣した。ハル…榊である。
榊には草木を自在に操る力を持っていた、それはやがて洗練され陰陽術に反映されたがれっきとしたサイキックである。その備わっていたサイキックのおかげか、原因の呪いに負けず耐えることが出来た。
建造した屋敷の下には、太歳星君が埋まっていたのだ。掘りが浅かったためそのうえで人間が生活すれば音が響く、起きてしまった。
青年の姿をしたそれは、腐っていく死体を眺めて座り込んでいる。
榊はそれがすぐに凶神であることが分かった。呪いに犯されながら報告へ戻る榊、陰陽寮は排除を決定した。しかし榊はそれが不服だった。ので、呪いを振り撒く太歳星君を別の場所へ安置することにした。単独で。太歳星君を説得し、手をつなぎ、彼の呪いをすべて自分に注ぐようにして深く深く山中へと歩んだ。
満身創痍な榊は、太星聖君を大樹のうろへ寝かせた。榊にはその大樹が、山が、数日後に怒る大雪崩で地中深く埋まることが分かっていた。榊はそこで力尽きたが、うとうとしていた太歳星君が魔力を少しだけ注いだ。一緒に手を繋いで散歩してくれた、優しいひと。自分のせいでこのひとが死んでしまうのはいやだな、と思った。榊は無事、生還することができた。
という、出来事があったがFGOの太歳星君は覚えていない。
水怪クライシスにてハルも参戦していたがマスターに向かって「やるの、これ。なんもしないほうがいいぞ」「やるのか。まあいいが。なんか危なかったらまあ…わたしもちょっとはがんばるわ」と言って傍観。
ハルは太星聖君のことをしっかり記憶しているし、再び目覚めたのなら自分がどうにかしないとと思っていた。人間の都合で木星の鏡像となる仮想の惑星に定めて不吉なものとしたことが気に食わないのだ。
しかし、太歳星君は榊という名の陰陽師のことは覚えていてもハルのことは知らない。カップリングというよりかは仲良しコンビ?気づいたら一緒に居る。太歳星君が隣に並ぶと、ハルは自然と手を繋いで一緒に歩いてくれるからだ。太歳星君はそれが嬉しい。
正式なお相手:兵衛法師
悪友、ライバル、相棒。恋人にはならなかったので、じゃあ最後になるか…という感じでおさまっている。
※本編絶対書き上げたいのでここでは触れないでおきます
更新 2026/09/18
【ショウジハルアキラ】
通称:ハル
性別:女
身長体重:169/57
髪型:ワンレン前髪、後ろの下の方で一括り
髪の色:濡れたような黒
目の色:暗い紫
バストサイズ:脂肪がほんのりついてる(B)
身体的特徴or備考:ある意味闇落ち安倍晴明
職業:陰陽寮所属、代表代理
武器:得意なのは土・木属性
住所:三篠の沼のある森の奥
イメージボイス:ハレと同じ(少し低い、ゆっくり喋る)
一人称:わたし
□エピソード
ハレの別次元の人物。生い立ちはそのままだがハレのように紺之介のような弟子や自分の跡継ぎを作らなかった。
<蘆屋道満>と密かに協力関係にあり、陰陽寮を平安の時代で終わらせる計画を企んでいた。自分達のような人間がこのままずっと蔓延ることになれば、やがて人の身から魔が生まれると確信しており、表社会からは自然な形で陰陽師の廃退を促した。
しかしその企みに気付いていたとある陰陽師がハルアキラを呪い、それを受け死亡。強い呪いを受け、輪廻の輪に乗ることが出来なかった。そのため、鬼として生き続けてしまう。ここらへんはハレと似た境遇である。
ある程度荒んだ時期があったが、人だけでなく妖怪やそういったものに触れ合うことで悟りを開きいつしか訪れるであろう浄化の時を待つ仙人のような存在になる。ガンガン悪鬼をぶち倒していた頃もあれば、人間相手に霊能詐欺を働いたりしていた。
□日本軍特殊部隊としての地位
もはや安倍晴明の残りカスが、違う妖怪になった者なので陰陽師としてカウントされない。ハレが自分の別側面が下手によそで悪事を働かれては困るという理由で監視している。二人は犬猿の仲。
だが、組織を動かすのも部下を動かすのもかなり優秀で、ハレが手が回らない時はハルが中心となって動かす。陰陽寮のなかでは、ハルがトップになってほしいと思う者たちすら居る。←めんどいのでそういうのはこっそりハルが消していっている(なんて奴だ)
ハル自身は、ハレが陰陽寮を回したほうが相応しいと思っている。
□ざっとしたハルアキラの物語
ハルアキラは時間をあっちこっちに移動できる。過去も未来も好き勝手に変えることが出来る。どこにでもいてどこにでもいない。どこにでも行けるしどこにも行けない。
ハルは賀茂保憲にカイロスと定められた。→カイロスの時計の針は進むのか?
ハルがまだ陰陽師として地位も低く実力も認められなかった頃合い(貴族が養子にした孤児─名を
とある男は名を兵衛法師、人間全てを憎み世界を恨みなにもかもを壊そうと思っていたただの男。そこに動機はない、ただそういうふうに生まれてきた。ハルはそれを止め、そうして自身の<蘆屋道満>に仕立て上げた。もちろん自分も<安倍晴明>として出世した。
ハルが出世したかったのは、この安倍晴明と蘆屋道満のシステムを壊したかったからで兵衛にもその意図は話してあり、ふたりでめちゃくちゃにしてやろうと決めていた。ときにライバルを演じ、ときに相棒を演じた。ふたりでお互いに似せた式神を作りそれを嫁としてあてがい世間体を保った。
ある日、ハルは呪殺される。下手人とされたはもちろん蘆屋道満…兵衛法師。死罪は免れたが播磨へと飛ばされた。兵衛法師は播磨で善行を尽くし播磨に骨を埋めた。
夏目友人帳:三篠
ハルは気づいた、別側面と呼ばれるもう一人の自分に。
そして何故自分が生まれたのかも気づいた。
ハレの存在を消させないために、存在証明をさせるための錨として生み出されたのだと。腹がたったので終わらせてやることにした。
自分を呪い殺す、そうすればハレもそのような道筋をたどると考えた。だが、そうはさせないのが全知を取り込んだ、ハルの知らない賀茂保憲だ。仮死状態になり兵衛とふたりで今後を話し合う算段だった、呪いはもっとあとに届くと。賀茂保憲はそこを早めるだけでよかった。そして上記のとおりになってしまった。
そしてしばらくして、現世に復活する。後悔があったからだ。
ぶらぶらと好き勝手にやっていると、いつの間にやら妖怪の棟梁だったり退魔師になっていたりと割と楽しく過ごせていることに気づく。これでいいか、と思った頃合いに付き従っていた三篠が終の棲家として沼を選んだ。そこに自分も落ち着くことにした。
夏目レイコに友人帳の作り方(名前で妖怪を縛る方法)を教えた張本人である。自分の名前も友人帳に残したが、本当にレイコが自分を必要としない限りは名前の書かれたページは姿を表さない仕組みになっている。レイコの死後に心が弱っているところを妖怪たちに襲撃され、両目の視力と半分の妖力を奪われそのまま山の中で石化し眠りについてしまう。
友人帳が孫の貴志に継承されしばらく経った頃、ハルアキラの眠る石が雷に撃たれ目覚めるも、記憶が曖昧になってしまっていた。
さ迷っているところを貴志とニャンコ先生に助けられ、無事に視力と妖力と記憶を取り戻す。名前を返すと言われたが、貴志の配下に残ることを望みそれを拒否する。
妖怪の三篠とは、主従の関係を結んでいる。魔を祓う力も強く。人に化けることが出来るので名取や的場に警戒されている。
ハル的には一応人間側の味方でいるつもり。
FGO:太星聖君
ハルがまだ<安倍晴明>でなく、下っ端陰陽師であった頃。
建造したての武家屋敷で不審死が続出した、駆けつけた検非違使やほかの者たちも次々と死ぬ、もしくは恐怖に怯え逃げ帰って来てやがて弱って死んだ。これはとんでもないことが起きている、と陰陽寮は死なれても困らない者を派遣した。ハル…榊である。
榊には草木を自在に操る力を持っていた、それはやがて洗練され陰陽術に反映されたがれっきとしたサイキックである。その備わっていたサイキックのおかげか、原因の呪いに負けず耐えることが出来た。
建造した屋敷の下には、太歳星君が埋まっていたのだ。掘りが浅かったためそのうえで人間が生活すれば音が響く、起きてしまった。
青年の姿をしたそれは、腐っていく死体を眺めて座り込んでいる。
榊はそれがすぐに凶神であることが分かった。呪いに犯されながら報告へ戻る榊、陰陽寮は排除を決定した。しかし榊はそれが不服だった。ので、呪いを振り撒く太歳星君を別の場所へ安置することにした。単独で。太歳星君を説得し、手をつなぎ、彼の呪いをすべて自分に注ぐようにして深く深く山中へと歩んだ。
満身創痍な榊は、太星聖君を大樹のうろへ寝かせた。榊にはその大樹が、山が、数日後に怒る大雪崩で地中深く埋まることが分かっていた。榊はそこで力尽きたが、うとうとしていた太歳星君が魔力を少しだけ注いだ。一緒に手を繋いで散歩してくれた、優しいひと。自分のせいでこのひとが死んでしまうのはいやだな、と思った。榊は無事、生還することができた。
という、出来事があったがFGOの太歳星君は覚えていない。
水怪クライシスにてハルも参戦していたがマスターに向かって「やるの、これ。なんもしないほうがいいぞ」「やるのか。まあいいが。なんか危なかったらまあ…わたしもちょっとはがんばるわ」と言って傍観。
ハルは太星聖君のことをしっかり記憶しているし、再び目覚めたのなら自分がどうにかしないとと思っていた。人間の都合で木星の鏡像となる仮想の惑星に定めて不吉なものとしたことが気に食わないのだ。
しかし、太歳星君は榊という名の陰陽師のことは覚えていてもハルのことは知らない。カップリングというよりかは仲良しコンビ?気づいたら一緒に居る。太歳星君が隣に並ぶと、ハルは自然と手を繋いで一緒に歩いてくれるからだ。太歳星君はそれが嬉しい。
正式なお相手:兵衛法師
悪友、ライバル、相棒。恋人にはならなかったので、じゃあ最後になるか…という感じでおさまっている。
※本編絶対書き上げたいのでここでは触れないでおきます
更新 2026/09/18