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【同人誌あとがき※ネタバレあり】仁科が抱いてくれるなら付き合いたい

2024/09/12 21:04
「仁科が抱いてくれるなら付き合いたい」の同人誌のページ数が本当にぎりぎりで、1ページ分しか書けませんでした。ということで、入らなかった分のあとがきをこちらに掲載します。
番外編の内容に触れていますので、読了後にご覧くことを推奨します↓↓↓





















番外編の文字数が増えて、当初の2倍くらいの文量に増えました。
おかげで運送会社に持ち込む時の重量が増しましたが、同時に出した「救われるべき人だから」と同じくらいの量になったので、結果的にはよかったのかな……!と思います。
番外編のうち2本に女子キャラが出ていて、BL作品としてどうなのよと思いつつ、同人誌なので好きにやらせてもらいました。
私の書く話はわりと登場人物が受と攻のみで、ほかのキャラとはあまり交わらないところがあるなと思っているのですが、仁科と鏑木に関してはいろんな人と交流をしてほしいなという気持ちがあるので、あんな感じになりました。完全に親目線みたいな発言だな。
仁科と鏑木がほかの人と一緒にいる時にどういう感じなのか……みたいなのが書きたかったのもあります。
雑に番外編の感想を置いておきます。


「うち来る?」
最中にめっちゃ静かになってしまう鏑木が書きたい!という気持ちだけで書いた話です。
静かになったかな?とやや不安です。

「仁科宅配サービス」
前にねぎさんが「仁科が茉由のことを『茉由』って呼び捨てにしてても『茉由ちゃん』呼びでもどっちもいい」みたいな話をしてくれたことがあり、実は私もどっちもよくてどうするか迷っているんだよな~~!!と思っていたのを昇華させたさせた話です。
答えは両方、欲張りパック。

「専用です」
水族館のお土産売り場で、篠木さんがめちゃくちゃでかいシャチの人形を買って全員で「どーすんのこれ」と頭を悩ませるシチュ(どういうシチュ???)を目指して書いていたのですが、何故かああいう形に落ち着きました。
でっかい人形を持たされて「先生に怒られるでしょ」って苦笑している鏑木が書きたかった。書きませんでした。

番外編を書くにあたり、ちょこちょことしたネタをねぎさんのイラストから輸入させてもらっています。
あとがきの描き下ろしイラストは、私が番外編を書く前にいただいていたので水族館回ではちょっと意識して二人を引っ付けたりしました。
表には出ていないのですが、表紙イラスト作成時に何パターンか案を出していただいていて、そこから拾ってきた小ネタもあります! 自撮りするにしかぶはそこから拾わせていただきました。

ちなみにねぎさんにはキャラデザ・構図すべてぶん投げでお願い致しました。
キャラクターのイメージが常にぼや~~~としかない人間なので、かなり大変だったのではないかと思いますが、とってもかわいいイラストを描いていただきました!!!!
この年代のキャラクターの表現が絶妙にうまくて、社会人になった時の二人のビジュアルも想像できる感じなのがすごくないですか!?
あとがき絵は二人の身長差がわかる感じで、押さえるとこをめちゃくちゃ丁寧に押さえていただいたな……!と思っています。
あとお品書きを作る時も、イラスト表紙だとキャラ属性の情報量が格段に増えるので、かなり作りやすかったです。

表紙がかわいい感じで、話の内容も比較的明るい感じなので、カバーのソデ部分でちょっと遊ばせてもらいました。あまりにも小ネタすぎるので「楽しんでください!」と言うほどのものではないかもしれませんが、楽しんでもらえたら嬉しいです!

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