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Feelings are Magic




「カルロ先生、何か……用ですか?」
「ティアラさん、この前──」


カルロはメアの耳元で囁く。


「え、えと……どうして知っているんですかっ」
「偶然なんですけどね。それで用事というのは、家庭科教師見習いとして」


そこまで言うと、カルロは笑顔を見せた。
メアも笑顔になる。



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