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Doll 25-Sibling




「失敗したんだ」
「ごめんなさい」
「別にいいけど、ははっ」


無邪気に笑いながら、ドラージュはカラリナの額に軽くキスをした。


「え……失敗したのよ」
「また僕の為に動いてよ」


そう言って、笑うドラージュにカラリナは頬を赤らめた。



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