妄想吐き出し場
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主人公は突然超人的なパワーを手に入れちゃった後天的ヒーロー。
超人的なパワーっていっておけばどんな無茶な事があっても超人的なパワーでカバー出来るから本当に最高だよね。
とりあえず普通に生きてた主人公。平々凡々。
自転車と寝袋持って1人旅してて、そろそろ就職とか結婚とか考えないとなーってのんびり。
そんな時に、なんだあれ?流れ星?ってブッブー正解は隕石でした!
第一発見者になった主人公。
『この写真高く売れそう』
って写真撮りまくり。
だけど、ちょっと待てよ…コレやばいかも?
散々撮りまくってやっと気付いた主人公。危機感知能力が一応は備わってた。
で離れようとすると隕石爆発。
飛んできた輝く欠片が主人公の心臓を直撃。痛い。痛いじゃ済まない。
これは死んだなって主人公。目を開けたら雲の上でした。
おっ天国か。やっぱ私天国かー。
ですよねーなんて呑気。ある意味才能。心臓発作は免れた。
そこから色々あって、どうやら隕石の影響でスーパーなパワーが備わっちゃった事が分かる主人公。
政府まじこわい。って自分の力を抑えて隠し続けたり。
そんな時TVで見たスーパーヒーローの活躍。
主人公大興奮。
自分にも何か人の役に立つ事が出来るはず!これが宿命だ!
だけど流石に顔出しモロバレなヒーローはまずいって変装。
どうやら若干の理性と警戒心はあったらしい。
男っぽいコスチュームに低めの声、一人称も「俺」にして顔も下半分を隠した。
『完璧だ。私完璧すぎる。』
そう、確かに完璧だった。
見事に人気を博し始める主人公。
ファンページやファンアートも作られるようなヒーローに大変身。
まじやばい。って大興奮。
だけど1つの誤算。
元々綺麗系の顔だったし細身の体型で、女性に優しいジェントルマンなヒーローは当たり前だが女性にモテた。
凄い勢いで女性ファンが出来る主人公。というか女性のみ。
女に求愛される気持ちがお前に分かる?
って壁に問い掛けるくらいには心が折れた。
そしてそんな主人公を勧誘しに現れるスタークやSHIELDとか。
女って隠し続けたい主人公。
独自のストーキング能力で女って知ってるスターク。
知らないままのキャップ達。
そこから始まるラブストーリー。なわけない。
すまし顔の変態社長と困り顔のおろおろキャプテンが見たいだけ。
そんな話
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