妄想吐き出し場
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主人公は男でした。
そこから始まるサクセスストーリー。
↑サクセスストーリーって言えば良いと思っている。
主人公はS.H.I.E.L.D.のエージェントでアベンジャーズの一員な美人で頭脳明晰で身体能力ハンパなくて絶対記憶能力を持ってるスタイル抜群の可愛いタイプの美人。
だがしかし男。
皆知らなかった。
なんとなくロマノフは気付いてた。
だけど皆知らなかった。
長官のニックは「一々性別を言う紹介があるか?」
なんて至極当たり前に言うけど絶対面白がってんだろ眼帯に白いペンでベルばらの目描いてやろうか!!
って、のちのアベンジャーズ男性陣は思った。
とりあえず皆が「可愛いレディが来たな」とか「可憐な手が傷つかないように私が行こう」とか「君の喜ぶ顔を見る為なら」とかキモい台詞吐いてたのがアベンジャーズ一作目。
皆とか言ったけど全部社長だ。社長。社長キモい。
ただの一般人だしバートンやロマノフみたいに自分は優秀じゃないと思ってる主人公。
自分の性別は女だと思ってる主人公。
純粋に任務に真剣に取り組む真面目な性格と男らしくもある(男だからね!)彼女(彼だね!)の決断と言動に皆キュンキュン。
バートン→頑張ってる姿に感心してるだけだ。「ごめん嘘好き」
社長→安定のナンパ。「可愛いね。…ポッツの次に。」
ロマノフ→優しいお姉さん感「初々しくて可愛いわ」にっこり。
バナー博士→頭脳に興味津々「今度2人でゆっくり話そう」ナンパか。
キャプテン→「努力家だね」黙れチェリーお前好きなの皆知ってんぞ。
ソー→「地球の女は皆こうなのか?」感心&気が合う友達感覚。
そんな感じで猫可愛がり。
『私だってちゃんと戦えるよ!』ぷんぷん!
可愛いなー主人公!
だけど男でした!!残念!!
っていうのはロキが逃げてホークアイの洗脳が解けた時にわかりました。
ホークアイの洗脳が解けて主人公の誤解も解けて、ドロドロでイイネ!!!
ほんとドロドロに凹みだすキャプテンやバートンや社長。
「お前…男だったんなら言えや!!!!!!」
キレる男性陣。
『ひどい!女だよ!!身体が産まれた時から反抗期なだけだよ!!』
キレる主人公。
なんかよくわかんないけど身体が反抗期ってどーゆー事。
勢いで書くのは良くないですね(by管理人)
とまぁ、なんだかんだで「あ、それどころじゃないわ」って戦いに向かう皆。
やっぱり反射的に庇っちゃう。頑張ってる主人公に反射的にときめいちゃう。
「違う。俺はノーマル。俺はノーマル……」
ぶつぶつ煩い皆にロキ超不安。
「…え、なんかあった?」
とりあえずロキは状況分からないまま事態は解決。世界は平和。
だけど平和じゃない皆の心境。
『私…皆の事好きだけど、それじゃ駄目なの?』
きゅん。
全然良いよ!!!って、結局猫可愛がり。
主人公は主人公だもんねーってロマノフ親友。
そんな感じのギャグ。
その後の誰かとのカプ話も見たい。
こんな主人公のくせに攻とか。
「え!俺がネコ!?」って焦る皆が見たい。
