妄想吐き出し場
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主人公は記憶喪失の女の人。
怪我して意識が朦朧としつつ彷徨ってたらアルフォンスに保護された主人公。
宿に戻ったら「お前また猫拾ったの?」って兄さんごめん猫じゃない。
超あせる兄さん。
慌てた誘拐犯から説明聞いてなんとか納得。
そうか良かった俺の弟は誘拐犯じゃ無かった。
で気がついた主人公、事情聞こうとしたら逆に事情聞いてきた。
いや知らないです。
いや私も知らないです。
なんだコイツ。
困ったぞって事でこういう時の増田さん。
助け求めに連れて行ったら主人公の方から「ズキュゥンッって音が聞こえた」(エド後日談)
MajiでKoiした主人公。
一連の説明を受けた大佐が「それはつらい思いをしたね」「何か必要な物は?」って話しかける度「ズキュゥンッって音が聞こえた」(エド後日談)
記憶喪失の割にそこそこ元気な主人公。
ほっといても大丈夫そうな気がするけどほっとかれると困る。管理人が。
一応まぁそれからは記憶が戻るまでヒューズ邸に住まわせてもらったり。
エルリック兄弟がなんやかんや記憶取り戻す手伝いをしてくれたり。
ことある事エルリック兄弟利用してダーリン(マスタング大佐)に会いに軍部に行ったり。
ハボックが主人公を好きになってアピールするのに眼中から見事なまでにアウトだったり。
『隣の芝が青く見えるなら隣の芝むしってこっちに植えちゃお☆』な主人公。
鈍感で脳筋で無駄に一途なお陰で皆振り回されっぱなし。
記憶が戻らなくてつらいけど、戻らなければ皆と居られるんだ。
さみしくてこわくて心細い主人公の心の内を描ききるハートフルコメディ。
そんな話。
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